2008年08月03日
連日お送りしている、ブックメーカーによるオリンピックのオッズ。
本日はサッカーです。
日本の扱いは、二つのブックメーカーで見解が分かれているようです。
bet365、William Hillそれぞれでの優勝オッズを示します。
前回、アテネオリンピック結果
優勝 アルゼンチン 二位 パラグアイ 三位 イタリア 四位 イラク
ベスト8 マリ オーストラリア コスタリカ 韓国
グループリーグ三位 メキシコ ガーナ チュニジア モロッコ
グループリーグ四位 ギリシャ 日本 セルビアモンテネグロ ポルトガル
ブックメーカーbet365設定優勝オッズ(08/02現在)
オッズ グループ
アルゼンチン 2.87倍 A組
ブラジル 3.40倍 C組
イタリア 8.00倍 D組
オランダ 9.00倍 B組
カメルーン 15倍 D組
コートジボアール 19倍 A組
ナイジェリア 21倍 B組
セルビア 26倍 A組
日本 26倍 B組
ベルギー 29倍 C組
韓国 41倍 D組
アメリカ合衆国 41倍 B組
オーストラリア 41倍 A組
中国 67倍 C組
ホンジュラス 101倍 D組
ニュージーランド 201倍 C組
William Hill設定優勝オッズ(08/02現在)
オッズ グループ
アルゼンチン 2.62倍 A組
ブラジル 3.40倍 C組
イタリア 8.50倍 D組
オランダ 10倍 B組
コートジボアール 19倍 A組
カメルーン 21倍 D組
ナイジェリア 23倍 B組
セルビア 26倍 A組
韓国 34倍 D組
ベルギー 41倍 C組
中国 51倍 C組
アメリカ合衆国 67倍 B組
オーストラリア 67倍 A組
日本 81倍 B組
ホンジュラス 151倍 D組
ニュージーランド 301倍 C組
bet365では、日本は26倍で9番手。
一方、William Hillでの日本は、81倍の14番手という扱いになっています。
他の国の扱いは、大体そろっているのですが、日本だけが見解が分かれているようです。
トップオッズはアルゼンチンで、ブラジルも近いところにいる二強。
イタリア、オランダ当たりがそこに続く。
アフリカ勢とセルビアがダークホースで、アジア、北中米、オセアニアは厳しいですよ、という並びです。
さて、日本に厳しい見解を示しているWilliam Hillでは、グループリーグ一位チームのオッズも出しているので、それもここで示します。
グループA オッズ
アルゼンチン 1.28倍
コートジボアール 6.00倍
セルビア 8.50倍
オーストラリア 17倍
グループB オッズ
オランダ 1.80倍
ナイジェリア 3.00倍
アメリカ合衆国 6.50倍
日本 12倍
グループC オッズ
ブラジル 1.16倍
ベルギー 6.50倍
中国 10倍
ニュージーランド 67倍
グループD オッズ
イタリア 1.44倍
カメルーン 4.00倍
韓国 7.50倍
ホンジュラス 19倍
日本は12倍。
四番手扱いの中では一番まし、みたいな位置付けです。
なかなか厳しいところです。
オリンピックのサッカーは、ヨーロッパ勢がどこまで本腰入っているか、というのが怪しげな部分が、前回大会の結果からも透けて見えるわけですが、今回も、そういった部分があるようでなければ、勝ちあがっていってメダルを云々、というのは非常に難しい、というのが垣間見られます。
posted by minor |15:05 |
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2008年08月02日
連日お送りしている、北京オリンピックでの、ブックメーカーの設定による優勝オッズ。
本日は、女子サッカーをお送りします。
女子サッカーには12チームが参加してオリンピックの開会式よりも早く、8月6日に開始します。
12チームを三つの組に分け、それぞれ一回戦総当りのリーグ戦を行います。
各組上位二チームづつと、三位チームの中で成績の良かった二チーム、計八チームが決勝トーナメントへ進出します。
あとはそれぞれトーナメント戦を行い、8月21日に決勝が行われてすべての順位が決定します。
2004年アテネオリンピックでの順位
優勝 アメリカ 二位 ブラジル 三位 ドイツ 四位 スウェーデン
ベスト8 ナイジェリア 日本 メキシコ オーストラリア
グループリーグ敗退 ギリシャ 中国
ブックメーカーbet365設定優勝オッズ(08/02現在)
倍率 グループ 倍率 グループ
ドイツ 3.00倍 F組 スウェーデン 21倍 E組
アメリカ 3.50倍 G組 カナダ 51倍 E組
ブラジル 3.75倍 F組 日本 67倍 G組
ノルウェー 15倍 G組 ナイジェリア 101倍 F組
中国 17倍 E組 アルゼンチン 351倍 E組
北朝鮮 17倍 F組 ニュージーランド 1001倍 G組
ドイツ、アメリカ、ブラジルの三強、という見立てなようです。
組み分けで言えば、中国は楽なところに入ったね、と。
日本は9番手扱い。
ちょっと、優勝を争う立場、という風には見えません。
ただ、別の競技と比べれば、101倍、あるいは251倍とされた女子バレーボール、251倍、501倍とされた男子バレーボールよりは、大分期待できる、ということになります。
グループリーグで同組に入っているのは、アメリカ、ノルウェー、ニュージーランド。
ニュージーランドが完全なアウトサイダー扱いなので、三位は堅く、出来れば二位をうかがいつつ、余所の組の三位との兼ね合いも観月津決勝トーナメントへ進み、後は頑張る、というのがメダルへのシナリオとなりそうです。
posted by minor |23:40 |
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2008年07月24日
日本国内では、Jリーグを秋-春制にしよう、などと言っていて、その手本としているのは欧州の秋-春制なわけです。
その欧州。
秋-春制にしているところで各国リーグ戦が始まっているのはオーストリアやスイスくらいなものですが、欧州カップ戦はすでに予選が始まっています。
秋-春といっても、7月のこんな時期で秋、だったりするわけです。
こうやってカップ戦に初期から出ていると、シーズンオフというのがとてもとても短かったりします。
さて、ヨーロッパチャンピオンズリーグの一回戦が終わりました。
この一回戦は、ヨーロッパランキングが25位以下の国の優勝チームが出場してホームアンドアウェー戦を行い、勝ったほうが二回戦へ進む、というものです。
ほとんど、日本人には知られていないような名前が並びます。
(北アイルランド)リンフィールドベルファスト 1-3 ディナモザグレブ(クロアチア)
(マルタ)バレッタ 0-3 アルトメディアブラティスラバ(スロバキア)
(グルジア)ディナモトリビシ 3-1 NSIルナビク(フェロー諸島)
(アンドラ)サンタコロマ 2-7 FBKカウナス(リトアニア)
(サンマリノ)SSムラータ 0-9 IFKイエテボリ(スウェーデン)
(ウェールズ)ラネリFC 1-4 ベントスピルス(ラトビア)
(キプロス)アノルトシスファマグスタ 3-0 ビュニクエレバン(アルメニア)
(アゼルバイジャン)インテルバクー 1-1 ラボトニツキ(マケドニア)
(フィンランド)タンペレユナイテッド 3-2 ボドゴリツァ(モンテネグロ)
(ルクセンブルグ)F91ルドランジュ 0-3 NKドムジャレ(スロベニア)
(カザフスタン)FKアクトベ 1-4 シェリフティラスポル(モルドバ)
(アイルランド)ドロペダユナイテッド 3-1 レバディアタリン(エストニア)
(ベラルーシ)BATEボリゾフ 3-0 バルーレイキャビック(アイスランド)
左が初戦ホーム、右が初戦アウェー。
スコアは二戦の合計スコアです。
1-1のインテルバクーvsラボトニツキは、アウェーゴールでインテルバクーが勝ちぬけ。
代表チームでは中堅以上の強豪とされる、クロアチア、スウェーデンといったところも、クラブチームでは現在は下位に甘んじていて、予選一回戦からの登場です。
シューマッハと契約する! ロマーリオをつれてくるんだ! と言っていたSSムラータ
実際に呼べたのはアウダイールだけだったようですが、そんな彼らは、ホームで0-4 アウェーで0-5とイエテボリに完敗。
サンマリノは、元々チャンピオンズリーグにチームを出していなかったのですが、今年初めて予選に出場することにして、ちょっとはしゃいでいろいろしてみてしまったようです。
アウダイール一人ではどうにもならなかったようです。
その他には、三年前に中村俊輔加入直前のセルティックを予選二回戦で打ち破り、中村選手のCLデビューを一年遅らせた、アルトメディアブラティスラバも一回戦から登場。
アウェーで2-0 ホームで1-0とマルタのバレッタに危なげなく勝って二回戦へ進みました。
予選一回戦が終わり、二回戦の組み合わせも決まりました。
(スコットランド)グラスゴーレンジャーズ vs FBKカウナス(リトアニア)
(ノルウェー)SKブランベルゲン vs ベントスピルス(ラトビア)
(アゼルバイジャン)インテルバクー vs パルチザンベオグラード(セルビア)
(フィンランド)タンペレユナイテッド vs アルトメディアブラティスラバ(スロバキア)
(キプロス)アノルトシスファマグスタ vs ラピドウィーン(オーストリア)
(スロベニア)NKドムジャレ vs ディナモザグレブ(クロアチア)
(ギリシャ)パナシナイコス vs ディナモトリビシ(グルジア)
(スウェーデン)IFKイエテボリ vs FCバーゼル(スイス)
(モルドバ)シェリフティラスポル vs スパルタプラハ(チェコ)
(アイルランド)ドロペダユナイテッド vs ディナモキエフ(ウクライナ)
(ベルギー)アンデルレヒト vs BATEボリゾフ(ベラルーシ)
(イスラエル)ベイタルエルサレム vs ビスラクラコフ(ポーランド)
(トルコ)フェネルバフチェ vs MTLブダペスト(ハンガリー)
(デンマーク)AaBオールボー vs FKモドリツァ(ボスニアヘルツェコビナ)
左が初戦ホーム、右が初戦アウェー。
ここは、一回戦勝ち抜けチームと、ランキング16位から24位の国の優勝チームと、11位から15位の国の二位チームが出てきます。
このあたりから、本戦でも名前を見かけるチームが出始めます。
常連に近い感じなのは、グラスゴーレンジャーズ、パナシナイコス、スパルタプラハ、アンデルレヒト、フェネルバフチェといったところでしょうか?
時折見かけるのは、パルチザンベオグラード、ラピドウィーン、バーゼルあたり。
ここにあるなかで、07-08シーズン終了時の最もクラブチームとしてのランキングが高いのは、24位のレンジャーズです。
ヨーロッパのトップクラブ、ではなくて、この辺から出てくる二級国のチャンピオンチームに移籍して、チャンピオンズリーグ出場を目指す、というような日本人がいても面白いと思うのですが。
バーゼル、にそれに近い立場の日本人がつい最近いたのですが、ようやくCLチャレンジ権を得たこのシーズンになって帰国してしまったのは大変残念です。
予選二回戦は1stlegが7月29・30日、2ndlegが8月5・6日に行われます。
三回戦のドローは、二回戦の結果が出る前、8月1日に抽選で決まります。
posted by minor |23:55 |
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2008年07月06日
ヨーロッパチャンピオンズリーグの新シーズンが7月15日より始まります。
まだまだ本戦は遠く、予選の一回戦ではありますが。
本戦出場は三十二チーム
シードで十六チームはすでに決まっていて、残りの十六の枠を予選で争います。
予選が始まる前ですので、まだ、数値上はすべての参加チームに優勝の可能性があります。
そんな段階での、イギリスブックメーカーの優勝オッズです。
マンチェスターU 6.5倍
チェルシー 6.5倍
インテル 9.0倍
レアルマドリー 10倍
アーセナル 10倍
リバプール 11倍
バルセロナ 11倍
バイエルンミュンヘン 17倍
ローマ 21倍
リヨン 21倍
ユベントス 21倍
ビシャレアル 34倍
アトレティコマドリー 34倍
フィオレンティーナ 41倍
ゼニトペテルブルグ 51倍
ベルダーブレーメン 51倍
シャルケ 67倍
PSVアイントホーウェン 67倍
マルセイユ 81倍
ボルドー 81倍
スポルディングリスボン 101倍
オリンピアコス 101倍
ガラタサライ 101倍
フェネルバチェ 101倍
パナシナイコス 126倍
レンジャーズ 151倍
セルティック 151倍
トゥウェンテ 201倍
アンデルレヒト 201倍
スタンダードルージュ 251倍
ギマラエス 251倍
ドロペダユナイテッド 3001倍
リンフィールド 5001倍
全チームではなくて、それなりのチームだけにオッズが設定されています。
下二つはかなり謎に見えますが、これはそれぞれ、アイルランド、北アイルランドのチームです。
イギリスのブックメーカーなので、自国内とその近接国のチームには、たとえ弱小でもオッズが設定されているわけです。
ウェールズのチームがないのが不思議ですが。
さて、トップオッズはマンチェスターユナイテッドとチェルシーの、07-08シーズンで決勝を争った二チーム。
だからトップオッズ、というのもありますし、イギリスのブックメーカーなので、イングランドのチームが賭けられやすいというのもあるようです。
イングランド以外では、インテル、レアルマドリーが10倍以下で続いています。
中村俊輔選手がいるセルティックは、同じスコットランドのレンジャーズと共に151倍
昨シーズンベスト8まで残ったフェネルバフチェは、同じトルコのガラタサライと共に101倍がついています。
グループステージの抽選は8月28日、本戦開幕は9月16日です。
WilliamHill
posted by minor |22:30 |
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2008年07月03日
ユーロ2008が終わり、2007-08シーズンが終わったのも束の間、早くも08-09シーズンが始まります。
チャンピオンズリーグの予選、一回戦二回戦の組み合わせが決まりました。
一二回戦組み合わせ
一回戦にはカントリーランキングで下位の28カ国の代表28チームが出場し、ホームアンドアウェーで対戦します。
一回戦では、三シーズン前に、予選二回戦で現在中村俊輔選手が所属するセルティックを破って勝ち進み、本戦まで出場した、アルトメディアブラティスラバ(スロバキア)が出てきます。
対戦相手は、実績の無いバレッタ(マルタ)。マルタのチームは予選一回戦すら勝ちあがった経験がほとんどありませんので、ブラティスラバの方が優位と見られています。
そのほかには、ランキングで上位のほうから見ると、ディナモザグレブ(クロアチア)が北アイルランドのリンフィールドと、キプロスのアノルトシスファマグスタは、アルメニアのビュニクエレバンと対戦します。
予選二回戦は、カントリーランキング16位以下の国の優勝チームや、11位から15位の二位チームが出てきます。
昨シーズンベスト8まで残ったトルコのフェネルバチェも、今シーズンはまたここから。
初戦の相手はハンガリーのMTKブダペスト。そこそこ常連と言えるチームです。
二回戦から出てくるチームの中で、もっともクラブランキングが高いのは、スコットランドのグラズゴーレンジャーズ。
初戦では、一回戦のサンタコロマ(アンドラ)vsFBKカウナス(リトアニア)の勝者が相手と、比較的楽なところに入りました。
鹿島に戻った中田浩二選手が対先ごろまで在籍して優勝に貢献していたFCバーゼルは、一回戦のSSムラタ(サンマリノ)とIFKイエテボリ(スウェーデン)の勝者と対戦します。
一回戦は、7月15日から7月23日まで、二回戦は7月29日から8月6日で行われます。
この当たりのチームに所属する選手は、ユーロ2008にはあまり関係ないケースが多いですが、そうは言っても、シーズンオフがほとんどないなあ、という感慨が抱かれます。
posted by minor |22:20 |
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2008年07月01日
J1J2JFL 上の方はリーグ戦もまだ半ばです。
そんな中、上から四番目にあたる地域リーグでは、早くも優勝チームが決まった地区があります。
まず関東社会人一部リーグ。
ここは、八チームが所属し、二回戦総当りで全十四試合です。
その第十二節まで終了した段階で優勝が決まりました。
2008年のJFL昇格、2011年にJリーグへの昇格を果たす、と公言しているFC町田ゼルビアが、アウェーでY・S・C・Cを下し、ここまで十勝二分の勝点32で優勝を決めました。
同時に、地域リーグ決勝大会への出場権も獲得です。
FC町田ゼルビアは、昨年も地域リーグ決勝大会へ進みましたが、予選リーグでバンディオンセ神戸に敗れ、予選敗退となりました。
関東サッカーリーグ
もう一つは関西社会人一部リーグ。
ここも八チームが所属し、二回戦総当りの全十四試合です。
第十一節の段階で、バンディオンセ加古川が十一戦全勝で優勝を決めました。
このチームも、JFLを目指し、さらにはJリーグを目指すと公言しています。
昨年まではバンディオンセ神戸を名乗っていましたが、今年から加古川という地名を名乗っています。
地域リーグ決勝大会への出場歴は、07年、06年、05年と三年連続で今年で四年目です。
昨年は、決勝リーグに残りましたが、勝点4で並んだ三チームの最下位で、トータル四位となり、三位までだったJFLへの昇格を逃しました。
06年は予選リーグでファジアーノ岡山に敗れて予選敗退。
05年は決勝リーグに残って、四チーム中三チームが昇格したのに、四位で敗退。
何か足に絡み付いているように、決勝大会を抜けてJFLへと昇格することが出来ません・・・。
関西サッカーリーグ
そんな二チームが、日本の二大地域をそれぞれ優勝して、今年も地域リーグ決勝大会へと挑みます。
地域リーグ総合
posted by minor |22:50 |
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2008年06月29日
ユーロも後は決勝を残すのみ。
開幕前にブックメーカーが二強、としていたところが決勝まで残ってきました。
じゃあ、その決勝のオッズはどうなっているのか見てみます。
倍率
スペイン 1.61倍
ドイツ 2.25倍
ここに来て、スペイン有利、とイギリスブックメーカーは見ているようです。
左勝ち ドロー 右勝ち
ドイツ 3.30倍 3.10倍 2.30倍 スペイン
90分で見た場合は、このようなオッズで、ドローは延長になる、という意味合いのものです。
ついでに、大会MVPオッズも見てみます。
倍率
バラック 2.75倍
ビジャ 5.50倍
カシージャス 7.00倍
ファブレガス 8.00倍
ポドルスキ 9.00倍
トーレス 11.00倍
セナ 17.00倍
アルシャビン 17.00倍
シャビ 21.00倍
クローゼ 26.00倍
なんか、ドイツとスペインに混ざって、ロシア人の名前が・・・。
それは置くとして、スペイン優勝の場合はわからないけれど、ドイツが優勝したらバラックがMVPみたいな見方になるのでしょうか?
バラックMVPのオッズとドイツ優勝のオッズが大差ないような気がするのは気のせいかな?
なお、ドイツとスペインの1998年以降の対戦は二試合のみ。
2000年8月16日 ドイツ 4-1 スペイン 親善試合
2003年2月12日 スペイン 3-1 ドイツ 親善試合
どちらも親善試合です。
真剣勝負は、1994年のアメリカワールドカップのグループリーグで対戦し、1-1のドローだった以来になります。
William Hill
posted by minor |18:30 |
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2008年06月25日
ユーロ2008も準決勝まで来ました。
やはりすんなりいかないようで。
ギリシャに二度はなかったようですが、ギリシャもどきでダークホースがもう一度、はあるのかもしれませんね。
この段階でのブックメーカーのオッズをまた見てみたいと思います。
倍率
ドイツ 2.40倍
スペイン 2.62倍
ロシア 4.50倍
トルコ 13.00倍
元々、大会前のオッズではドイツがトップでスペインが二番目だったわけで。
ベスト8がそろったところで急にオランダが本命視されましたが、それが元に戻って、やっぱりこの二チームだよね、という扱いになったのがこのベスト4の段階なようです。
ついでに、準決勝の対戦オッズを見てみましょう。
左勝ち ドロー 右勝ち
ドイツ 1.44倍 4.00倍 8.50倍 トルコ
ロシア 3.60倍 3.20倍 2.10倍 スペイン
これは、90分での結果のオッズです。
延長に入った段階で、賭けとしてドロー扱いになります。
勝ち抜けオッズはこうなってます。
1.16倍 ドイツ - トルコ 4.50倍
2.37倍 ロシア - スペイン 1.53倍
トルコは無いよ、と言い切っているようなものですね。
無いよ無いよ、と言われながら勝ちあがってきたトルコは、ここでも勝ちあがっていけるでしょうか?
最後に、この二試合、四チームの近年の対戦成績を見てみます。
ドイツ vs トルコ
1998年10月10日 トルコ 1-0 ドイツ ユーロ2000予選
1999年10月9日 ドイツ 0-0 トルコ ユーロ2000予選
2005年10月8日 トルコ 2-1 ドイツ 親善試合
遠い昔の真剣勝負と、それなりに近い時期の親善試合。
トルコの二勝一分だったりします。
勝っているのはトルコのホームでですが。
スペイン vs ロシア
1998年9月23日 スペイン 1-0 ロシア 親善試合
2004年6月12日 スペイン 1-0 ロシア ユーロ2004
2006年5月27日 スペイン 0-0 ロシア 親善試合
2008年6月10日 スペイン 4-1 ロシア ユーロ2008
前に、近年対戦なし、とか書いたような・・・。誤報でした・・・。
ユーロ2004で同じグループでしたもんね・・・。
ここ十年、スペインはロシアに負けたことは無いようです。
なによりも、ついこの間グループリーグで4-1で勝っているわけで。
残った四チームで優勝経験があるのは、ドイツとスペインの二チームです。
ロシアは、第一回大会にソビエトとして優勝していますが。
ロシアとしては初めての決勝進出を目指します。
トルコは正真正銘初めての決勝進出を目指します、というか準決勝進出も初めてですが。
William Hill
posted by minor |07:10 |
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2008年06月21日
ワールドカップのアジア三次予選最終戦が22日行われます。
ほとんど消化試合になっていて、四次予選進出に影響する試合は二試合だけなのですが、今回も全体の対戦オッズを見てみます。
ホーム ホーム勝ち 引き分け ホーム負け アウェー
グループA オーストラリア 1.44倍 3.80倍 6.50倍 中国
グループA イラク 2.00倍 3.30倍 3.30倍 カタール
グループB 日本 1.40倍 4.00倍 7.00倍 バーレーン
グループB オマーン 1.44倍 3.80倍 7.00倍 タイ
グループC 韓国 1.57倍 3.60倍 5.25倍 北朝鮮
グループC ヨルダン 1.44倍 3.80倍 7.00倍 トルクメニスタン
グループD レバノン 2.10倍 3.40倍 3.00倍 シンガポール
グループD サウジアラビア 1.90倍 3.25倍 3.60倍 ウズベキスタン
グループE イラン 1.28倍 4.75倍 9.50倍 クウェート
グループE UAE 1.70倍 3.40倍 4.75倍 シリア
第一シード国のホームで第二シード国と対戦。
第三シード国のホームで第四シード国と対戦、というのが最終節の対戦です。
第一シード国は軒並み二倍を切る勝ちオッズが設定されています。
一番信用度が高いのはイランで、次に日本のようです。
サウジアラビアはあまり信用されていませんね。
消化試合ではなく、四次予選進出のためのちゃんと試合になっているのは、イラクvsカタールと、UAEvsシリア
イラクvsカタールは、ホームのイラクが引き分け以上で四次予選進出です。
ホームとは言っても、ホーム扱いなだけで、さすがにイラクで試合をするわけにもいかず、ドバイでの試合になっているので、本質的な意味でのホームはカタールになっています。
アジアカップ優勝チームが三次予選で消えるかどうか、という試合です。
もう一つのUAEとシリアは、アウェーのシリアが三点差以上での勝利が必要、というかなり厳しい条件です。
十中八九UAEが四次予選へ進出するものと思われます。
すでに四次予選への進出が決まっているのは八カ国
オーストラリア、韓国、イラン、日本、サウジアラビア、バーレーン、ウズベキスタン、北朝鮮です。
これらは、前回のアジア最終予選に進出した八カ国中の七カ国+オーストラリア、ということになっています。
そういった意味ではここまで順当、というか変わり映えがしないというか、そういった展開です。
bet365
posted by minor |15:20 |
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2008年06月20日
サッカー地域リーグ、中日本という表現が正しいのかわかりませんが。
前回の東日本に続いて、日本の中央付近の三地域、ということで中日本と呼んでみました。
北信越、東海、関西の三地域について見てみようと思います。
北信越は、新潟、富山、石川、福井、長野の五県で構成される地域です。
一部と二部、それぞれに八チームづつ所属しています。
地域リーグ決勝大会の出場枠は一つ。
一部と二部の入れ替えは、一部最下位は自動降格、七位が二部の二位とホームアンドアウェーの入れ替え戦、というシステムです。
二部の最下位は県リーグへ自動降格、二部の七位は、県リーグ決勝大会の二位チームとホームアンドアウェーの入れ替え戦を行います。
北信越リーグはなかなか過酷なリーグです。
Jリーグを目指すと標榜しているチームが、一部リーグだけで、松本山雅、長野パルセイロ、ツエーゲン金沢、サウルコス福井と四チームあります。
これら四チームは、長野、石川、福井と、それぞれ、現在JリーグチームもなければJFLチームもないという、いわばサッカー空白区からの挑戦です。
一部リーグはここまでで全七節、ちょうど半分が終わった段階です。
トップは勝ち点17の長野パルセイロ、二位に勝ち点17でJAPANサッカーカレッジ、三位に勝ち点15でツエーゲン金沢が続いています。
実質的に優勝争いはこの三チームに絞られた状況です。
下位の方ではフェルボローザ石川が七試合で勝ち点0とほぼ降格が決定的。
残留争いを勝ち点6から9の四チームでここから行っていくといったことになっています。
ホームゲームの観客数を公表しているツエーゲン金沢。
今シーズンのホームゲーム観客数は、1,400~1,700といったところ。
下手なJFLチームよりも観客数は集めています。
長野市の長野パルセイロ、松本市の松本山雅、福井市のサウルコス福井、などなど含め、地元の人は、覗いてみるのもいいかもしれません。
北信越フットボールリーグ
長野パルセイロ
ツエーゲン金沢
松本山雅
サウルコス福井
東海地区は、静岡、愛知、岐阜、三重の四県で構成されています。
一部と二部、それぞれに八チームづつ所属しています。
地域リーグ決勝大会の出場枠は1ですが、他のいろいろな兼ね合いにより、かなりの確率で二位チームにまで出場権が周ってきそうな状況になっています。
東海リーグは第六節まで終わりました。
首位は過去六年で四回優勝の静岡FCで勝ち点16
二位に矢崎バレンテが勝ち点15で続いています。
次節は21日、静岡FCのホームで、首位攻防戦です。
東海地区はサッカーが盛んな静岡と人口が多い愛知を抱えていて、残りの岐阜、三重との格差が大きくなっています。
東海リーグ一部は、三チームが静岡、四チームが愛知の所属で、残りの一チームが三重県所属です。
ここは、Jを目指していると思われるのは静岡FCだけなのですが、このチーム、2002年から6年連続で地域リーグ決勝大会に出場しながら、いままでJFLに上がれずにいます。
この静岡FC以外は、企業チームが四チームとかなりのウェートを占め、藤枝市役所という公務員チーム、中京大学という大学チームと、後一つがクラブチームという構成です。
東海リーグの公式ページというのは無く、三重県サッカー協会のページで結果などは見ることが出来ます。
三重県サッカー協会
関西リーグは、滋賀、京都、大阪、奈良、和歌山、兵庫の二府四県で構成されています。
一部と二部、それぞれに八チームが所属です。
今年は地域リーグ決勝大会の出場権が二枠あります。
一部の七位と八位は二部に自動降格し、二部の一位と二位が自動昇格。
二部の八位は府県リーグへ自動降格で、七位は府県リーグ決勝大会の二位チームとの入れ替え戦へまわります。
ここはすでに十四節中第九節まで終了しました。
首位はバンディオンセ加古川で勝ち点27 すなわち全勝です。
二位はアイン食品の勝ち点19 三位にラランジャ京都が勝ち点13
首位から最下位まで、現状では、昨年の順位の上から下に並べたそのままというちょっと珍しい展開をしています。
バンディオンセ加古川は、三位と勝ち点差14で残り五試合ですので、展開次第で次節にも地域リーグ決勝大会の出場権を得ます。
関西地区でJリーグを目指すようなコメントがあるのは、バンディオンセ加古川だけです。
このチームは昨年までバンディオンセ神戸と名乗っていたのですが、改名して加古川をホームとしていることを明確に打ち出しました。
過去三年、地域リーグ決勝大会へ進んでいますが、すべて跳ね返されて地域リーグに戻されています。
予断ですが、加古川市は、クラブワールドカップに出場したニュージーランドのワイタケレの本拠地ワイタケレ市と姉妹都市となっています。
関西地区は、兵庫、大阪、京都のようにJリーグのチームがある地域とそれ以外の地域で多少格差があります。
滋賀にはJFLのチームが二つになりましたが、奈良と和歌山にはそれすらありません。
奈良県所属の中では、現在関西リーグ一部最下位のディアブロッサ高田が最も上のカテゴリーに所属するチームに当たります。
もっと状況が悪いのが和歌山。ここは、関西リーグの二部にもチームがありません。
一番上のカテゴリーでも和歌山県一部リーグという形になります。
J1にもJ2にもJFLにも所属チームがなく、地域リーグの一部にも所属チームがないのは、全国で和歌山と青森だけです。
地域リーグ二部にも所属チームが無いのは、全国で和歌山だけになります。
関西サッカーリーグ
バンディオンセ加古川
posted by minor |23:10 |
サッカー |
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