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  <title>夢と現実　備忘録</title>
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    <title>J1第十五節対戦オッズ</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">J1が本格再開してから二試合目、第十五節が5日6日に行われます。 ブックメーカー提示の対戦オッズを見てみましょう。 ホーム 　　　　　　　　　　　　　ホーム勝ち 引き分け ホーム負け アウェー コンサドーレ札幌(17位) 　　　　　　　3.50倍 3.30倍 2.20倍 清水エスパレス(12位) 東京ヴェルディ(14位) 　　　　　　　2.15倍 3.30倍 3.40倍 ジェフ千葉(18位) アルビレックス新潟(10位) 2.87倍 3.30倍 2.40倍 名古屋グランパス(2位) ジュビロ磐田(13位)　　　　 3.20倍 3.30倍 2.25倍 鹿島アントラーズ(3位) 浦和レッズ(首位)　　　　　　 1.60倍 3.75倍 5.50倍 FC東京(5位) ヴィッセル神戸(16位)　　　　 2.25倍 3.30倍 3.10倍 大宮アルディージャ(7位) 柏レイソル(6位)　　　　　　 2.75倍 3.20倍 2.40倍 ガンバ大阪(4位) 川崎フロンターレ(9位)　　　　 2.10倍 3.25倍 3.25倍 横浜Fマリノス(11位) 京都サンガ(15位)　　　　　 2.30倍 3.20倍 2.87倍 大分トリニータ(8位) 首位でホームの浦和がオッズとしては一番低く設定されています。 前節は柏にアウェーで負けているし、中断前もホームでガンバに負けていて連敗中なのですが、オッズとしては無関係という扱いですね。 他は、比較的、まあそんなものかというオッズの設定となっています。 首位から六位までが勝ち点差3 入れ替え戦圏内の十六位から十位までが勝ち点差3 上から下までかなり狭い範囲にありますが、十七位十八位だけ突出しています。 十七位コンサドーレ札幌は、降格圏外で入れ替え戦が出来る十六位まで勝ち点差6 十八位ジェフ千葉は、降格圏外で入れ替え戦が出来る十六位まで勝ち点差7 どちらもちょっと遠いです。 中断をはさんでいるので、あまり意味の無いデータともいえますが、最近の試合結果を振り返ると 新潟　四試合負けなし　三勝一分 柏　　五試合負けなし　四勝一分 G大阪　五試合負けなし　四勝一分 横浜　五試合勝ちなし　二分三敗 神戸　六試合勝ちなし　四分二敗 混戦模様なので、勝ち続けているチームも負け続けているチームもそれほど無いですね。 神戸も六試合勝ちがないというものの勝点は4かせいでいますし。 このほかに川崎フロンターレが三連敗だったりします。 その川崎と横浜が対戦します。 ちょっと負けが混むとすぐに入れ替え戦ラインが目に入る恐ろしい展開をしています。 bet365</content>
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    <issued>2008-07-03T22:20:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-03T22:14:24+09:00</modified>
    <title>ヨーロッパチャンピオンズリーグ08-09　予選一回戦二回戦組み合わせ</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">ユーロ2008が終わり、2007-08シーズンが終わったのも束の間、早くも08-09シーズンが始まります。 チャンピオンズリーグの予選、一回戦二回戦の組み合わせが決まりました。 一二回戦組み合わせ 一回戦にはカントリーランキングで下位の28カ国の代表28チームが出場し、ホームアンドアウェーで対戦します。 一回戦では、三シーズン前に、予選二回戦で現在中村俊輔選手が所属するセルティックを破って勝ち進み、本戦まで出場した、アルトメディアブラティスラバ(スロバキア)が出てきます。 対戦相手は、実績の無いバレッタ(マルタ)。マルタのチームは予選一回戦すら勝ちあがった経験がほとんどありませんので、ブラティスラバの方が優位と見られています。 そのほかには、ランキングで上位のほうから見ると、ディナモザグレブ(クロアチア)が北アイルランドのリンフィールドと、キプロスのアノルトシスファマグスタは、アルメニアのビュニクエレバンと対戦します。 予選二回戦は、カントリーランキング16位以下の国の優勝チームや、11位から15位の二位チームが出てきます。 昨シーズンベスト8まで残ったトルコのフェネルバチェも、今シーズンはまたここから。 初戦の相手はハンガリーのMTKブダペスト。そこそこ常連と言えるチームです。 二回戦から出てくるチームの中で、もっともクラブランキングが高いのは、スコットランドのグラズゴーレンジャーズ。 初戦では、一回戦のサンタコロマ(アンドラ)vsFBKカウナス(リトアニア)の勝者が相手と、比較的楽なところに入りました。 鹿島に戻った中田浩二選手が対先ごろまで在籍して優勝に貢献していたFCバーゼルは、一回戦のSSムラタ（サンマリノ)とIFKイエテボリ(スウェーデン)の勝者と対戦します。 一回戦は、7月15日から7月23日まで、二回戦は7月29日から8月6日で行われます。 この当たりのチームに所属する選手は、ユーロ2008にはあまり関係ないケースが多いですが、そうは言っても、シーズンオフがほとんどないなあ、という感慨が抱かれます。</content>
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    <issued>2008-07-01T22:50:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-01T22:49:59+09:00</modified>
    <title>サッカー　地域リーグ　関東地区・関西地区　優勝決定</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">J1J2JFL　上の方はリーグ戦もまだ半ばです。 そんな中、上から四番目にあたる地域リーグでは、早くも優勝チームが決まった地区があります。 まず関東社会人一部リーグ。 ここは、八チームが所属し、二回戦総当りで全十四試合です。 その第十二節まで終了した段階で優勝が決まりました。 2008年のJFL昇格、2011年にJリーグへの昇格を果たす、と公言しているFC町田ゼルビアが、アウェーでY・S・C・Cを下し、ここまで十勝二分の勝点32で優勝を決めました。 同時に、地域リーグ決勝大会への出場権も獲得です。 FC町田ゼルビアは、昨年も地域リーグ決勝大会へ進みましたが、予選リーグでバンディオンセ神戸に敗れ、予選敗退となりました。 関東サッカーリーグ もう一つは関西社会人一部リーグ。 ここも八チームが所属し、二回戦総当りの全十四試合です。 第十一節の段階で、バンディオンセ加古川が十一戦全勝で優勝を決めました。 このチームも、JFLを目指し、さらにはJリーグを目指すと公言しています。 昨年まではバンディオンセ神戸を名乗っていましたが、今年から加古川という地名を名乗っています。 地域リーグ決勝大会への出場歴は、07年、06年、05年と三年連続で今年で四年目です。 昨年は、決勝リーグに残りましたが、勝点4で並んだ三チームの最下位で、トータル四位となり、三位までだったJFLへの昇格を逃しました。 06年は予選リーグでファジアーノ岡山に敗れて予選敗退。 05年は決勝リーグに残って、四チーム中三チームが昇格したのに、四位で敗退。 何か足に絡み付いているように、決勝大会を抜けてJFLへと昇格することが出来ません・・・。 関西サッカーリーグ そんな二チームが、日本の二大地域をそれぞれ優勝して、今年も地域リーグ決勝大会へと挑みます。 地域リーグ総合</content>
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    <issued>2008-06-29T18:30:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-29T18:25:00+09:00</modified>
    <title>ユーロ2008　決勝直前優勝オッズ　MVPオッズ</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/minor/article/64" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">ユーロも後は決勝を残すのみ。 開幕前にブックメーカーが二強、としていたところが決勝まで残ってきました。 じゃあ、その決勝のオッズはどうなっているのか見てみます。 倍率 スペイン 1.61倍 ドイツ 2.25倍 ここに来て、スペイン有利、とイギリスブックメーカーは見ているようです。 左勝ち ドロー 右勝ち ドイツ 3.30倍 3.10倍 2.30倍 スペイン 90分で見た場合は、このようなオッズで、ドローは延長になる、という意味合いのものです。 ついでに、大会MVPオッズも見てみます。 　倍率 バラック 　2.75倍 ビジャ 　5.50倍 カシージャス　7.00倍 ファブレガス 　8.00倍 ポドルスキ 　9.00倍 トーレス 　11.00倍 セナ 　17.00倍 アルシャビン　17.00倍 シャビ 　21.00倍 クローゼ 　26.00倍 なんか、ドイツとスペインに混ざって、ロシア人の名前が・・・。 それは置くとして、スペイン優勝の場合はわからないけれど、ドイツが優勝したらバラックがMVPみたいな見方になるのでしょうか？ バラックMVPのオッズとドイツ優勝のオッズが大差ないような気がするのは気のせいかな？ なお、ドイツとスペインの1998年以降の対戦は二試合のみ。 2000年8月16日　ドイツ　4-1　スペイン　親善試合 2003年2月12日　スペイン　3-1　ドイツ　親善試合 どちらも親善試合です。 真剣勝負は、1994年のアメリカワールドカップのグループリーグで対戦し、1-1のドローだった以来になります。 William Hill</content>
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    <issued>2008-06-28T09:30:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-28T09:27:34+09:00</modified>
    <title>サッカーJ2第二十三節対戦オッズ</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">J2は全四十五節の折り返し、二十三節まで来ました。 今週は、水曜開催で第二十二節もありましたので、中二日、あるいは三日での試合となります。 唯一、二十二節で休みだった甲府のみが、たっぷりと休養を取っていた状況です。 ホーム 　　　　　　　　　　　　　ホーム勝ち 引き分け ホーム負け アウェー 水戸ホーリーホック(13位) 4.33倍 3.30倍 1.75倍 ベガルタ仙台(5位) ロアッソ熊本(15位) 　　　　　　　4.20倍 3.40倍 1.70倍 セレッソ大阪(3位) 徳島ヴォルティス(14位)　 2.45倍 3.20倍 2.60倍 FC岐阜(10位) ザスパ草津(6位)　　　　　　　 2.37倍 3.20倍 2.62倍 サガン鳥栖(4位) モンテディオ山形(2位)　　　 2.87倍 3.30倍 2.15倍 サンフレッチェ広島(1位) ヴァンフォーレ甲府(11位) 2.15倍 3.20倍 2.90倍 湘南ベルマーレ(7位) 愛媛FC(12位)　　　　　　　　 2.75倍 3.25倍 2.37倍 アビスパ福岡(9位) 今節は横浜FCが試合なしで休みです。 今週は、首位攻防戦、山形vs広島があります。 とは言え、この二チーム、すでに勝ち点差で10　しかも、山形の方が一試合多いという状況ですので、首位を守るとか攻めるとか、そんな攻防戦という単語にふさわしい試合か、というのがややなんとも言いがたい感じです。 最近好調なチーム サガン鳥栖は湘南、熊本、愛媛を相手に三連勝中 サンフレッチェ広島は、最近好調というより単純に強いだけな感じもありますが、第十二節でベガルタ仙台に敗れて以来、九戦負けなしの八勝一分で来ています。 ザスパ草津はここ六戦負けなしの五勝一分です。 最近不調なチーム 徳島ヴォルティスは草津、仙台、広島に三連敗中 湘南ベルマーレは五戦勝ち無しの二分三敗で最近は来ています。 水戸ホーリーホックも、愛媛、広島、横浜FCにここのところ三連敗です。 重症なのは最下位のロアッソ熊本です。 5月6日第十二節のアビスパ福岡戦で勝って以来九戦勝ち無しの二分七敗。 不調なチームは、湘南以外は下位に沈んでいるチームなので、不調というのか順当と言うのかちょっと判りませんが、最近結果の出ていないチームが四チームほどある、ということです。 bet365</content>
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    <issued>2008-06-27T23:05:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-27T23:06:10+09:00</modified>
    <title>サッカーJ1第十四節対戦オッズ</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/minor/article/62" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">ワールドカップアジア最終予選の組み合わせが決まりました。 そんなことに関係なく、J1が明日から本格的に再開されます。 まだ全三十四節の半分までも達していなくて、第十四節を迎えるところです。 英国ブックメーカーbet365による対戦オッズを示します。 ホーム 　　　　　　　　　　　　　ホーム勝ち 引き分け ホーム負け アウェー 大宮アルディージャ(8位) 2.00倍 3.25倍 3.30倍 東京ヴェルディ(11位) 清水エスパレス(15位) 　　　　　　　1.70倍 3.30倍 4.33倍 京都サンガ(12位) アルビレックス新潟(14位) 3.20倍 3.25倍 2.05倍 川崎フロンターレ(7位) 柏レイソル(6位)　　　　　　　 3.50倍 3.40倍 1.85倍 浦和レッズ(1位) 名古屋グランパス(2位) 2.50倍 3.20倍 2.50倍 鹿島アントラーズ(4位) 横浜Fマリノス(9位)　　　　 1.72倍 3.30倍 4.33倍 ジュビロ磐田(16位) 大分トリニータ(10位)　　　　 2.00倍 3.25倍 3.30倍 ヴィッセル神戸(13位) FC東京(3位)　　　　　　　　 1.72倍 3.25倍 4.33倍 ジェフ千葉(18位) ガンバ大阪(5位)　　　　　　　 1.33倍 4.00倍 8.50倍 コンサドーレ札幌(17位） 三位のFC東京とアウェーで対戦する十八位の千葉よりも、五位のガンバ大阪と対戦する十七位の札幌の方が倍率高く設定されてますね。 二位名古屋と四位鹿島は完全に五分と五分という設定にされています。 十七位札幌が勝ち点10　十八位千葉が勝ち点8と十六位の磐田の勝ち点14から離されて厳しい状況にあります。 しかし、入れ替え戦ラインの十六位から十位の大分までは勝ち点差が3と、一気にひっくり返る距離にいます。 bet365</content>
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    <issued>2008-06-25T23:30:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-25T23:32:25+09:00</modified>
    <title>陸上日本選手権　女子フィールド競技　A標準・B標準突破者エントリーリスト</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/minor/article/61" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">四回に渡って記してきた、陸上日本選手権のエントリーリスト。 今日が最終回で、残っている女子フィールド競技です。 女子 走り高跳び　A標準記録1m95cm　B標準記録1m91cm A標準突破者　なし B標準突破者なし エントリー中一位記録　福本幸　1m90cm 福本幸選手は、新しい姓で、旧姓ですと青山幸です。こちらの名前でなら知っているという人も、いるでしょうか？ 自己ベストは1m92cmですので、その記録を出せばB標準を突破できます。 日本選手権は二連覇中です。 2番手の記録が1m81cmですので、ちょっと、福本選手にはとどかなそうですし、B標準をいきなり破るような選手が福本選手以外にありえるかというと、ちょっとなさそうです。 走り高跳びの日本記録は、1m96cmで、すでに引退した今井美希選手が2001年に出したものが残っています。 棒高跳び　A標準記録4m45cm　B標準記録4m30cm A標準突破者　なし B標準突破者 近藤高代　4m35cm 中野真実　4m30cm 錦織育子　4m30cm トップが団子状態の女子棒高跳び。 B標準を三人が突破しているフィールド競技というのは、男女の棒高跳びだけです。 そういう意味ではレベルの高い種目なのです、一人だけでもA標準を超えて欲しいものなのですが・・・。 日本記録は、中野選手の4m36cmです。 B標準突破の優勝者がオリンピックへ行けるかどうかは、他の競技との兼ね合いで陸連が決めるのですが、一枠ここに上げて欲しいなあ、というようなエントリー記録です。 走り幅跳び　A標準記録6m72cm　B標準記録6m60cm A標準突破者 池田久美子　6m73cm B標準突破者　なし 女子フィールド競技でA標準記録を突破しているのは、池田久美子選手ただ一人です。 日本記録も池田選手が2006年に出した6m86cmがあります。 この競技は、少し前までは、池田選手と優勝をいつも争う二強として花岡選手というのがいました。しかし、最近は怪我の影響でいい記録が出せていません。今回のエントリー記録も6m14cmと低調なものです。 ただ、ベスト記録は6m82cmですので、一発引っかかればひょっとするかも、と期待したくなる選手ではあります。 日本選手権としては、池田選手が三連覇中です。 三段跳び　A標準記録14m20cm　B標準記録14m00cm A標準突破者　なし B標準突破者　なし エントリー中一位記録　吉田文代　13m50cm 世界が遠い種目です。 吉田選手の13m50cmというのは日本歴代二位の記録です。 日本記録は、先述の走り幅跳びにエントリーしている花岡選手が持っていて、14m02cmというのがあります。 砲丸投げ　A標準記録18m35cm　B標準記録17m20cm A標準突破者　なし B標準突破者　なし エントリー中一位記録　豊永陽子　17m02cm 第一人者豊永選手の一人舞台となりそうな種目です。 エントリー中二番目の記録は、15m34cmですので、勝負になりません。 豊永選手のベスト記録は17m57cmで、B標準記録を破る力は持っています。 この種目の日本記録は、亡くなられた森千夏選手の18m22cmが残っています。 円盤投げ　A標準記録61m00cm　B標準記録59m00cm A標準突破者　なし B標準突破者　なし エントリー中一位記録　室伏由佳　58m62cm 室伏由佳選手は、室伏広治選手の妹です。 エントリー中二位記録は52m15cmですので、ちょっと相手になりません。 室伏選手は、自己記録兼日本記録、さらにB標準記録を突破するための戦い、という雰囲気になっています。 ハンマー投げ　A標準記録69m50cm　B標準記録67m00cm A標準突破者　なし B標準突破者　なし エントリー中一位記録　室伏由佳　64m61cm 室伏選手は円盤投げとの二冠がかかります。 ただ、円盤投げの方は敵がいませんが、ハンマー投げでは綾真澄選手がエントリー記録64m14cmと近いところにいて、いい勝負と見られています。 日本記録は室伏選手が2004年に出した67m77cmがあります。そこまで出せればB標準記録に届きます。 やり投げ　A標準記録60m50cm　B標準記録56m00cm A標準突破者　なし B標準突破者 吉田恵美可　57m19cm 海老原有希　56m26cm 女子投擲種目でB標準記録を突破しているのはやり投げだけです。 B標準を突破している二人は共に、今年から社会人になった22歳です。 エントリー記録は海老原選手の方が下ですが、ベスト記録は海老原選手の方が57m47と高いです。 このほかに、エントリー記録は低いですが、ベスト記録で57mを超えている選手として、小島裕子選手がいます。 やり投げの日本記録は、2001年に出た61m15cmというのが残っています。 七種競技　A標準記録6000点　B標準記録5800点 A標準突破者　なし B標準突破者 中野有紀　5869点 中野選手が日本選手権は六連覇しています。 七種競技は、100mハードル　走り高跳び　砲丸投げ　200m　走り幅跳び　やり投げ　800mの七種目を二日間ですべてこなし、それらの記録を得点化した合計点で競う競技です。 日本記録は中野選手が持つ5962点です。 中野選手は、日本記録とA標準記録の6000点を目指した戦いとなります。 跳躍種目は四種目中一種目でA標準突破者あり、一種目でB標準突破者あり。 投擲種目はA標準突破者はなく、一種目でB標準突破者あり、。 混成競技は中野選手がB標準を突破。 優勝、即オリンピック出場権獲得、となるのは、幅跳びの池田選手のみ、というのが女子フィールド競技の現状です。 A標準突破者がいるのは、男子トラック競技で八種目、女子トラックで三種目、男子フィールドで三種目、女子フィールドで一種目。 合計で十五種目です。 代表が決まっているマラソンの3×2=6人、ほぼ確定的な競歩の3～6程度 その辺まで足すと、24～27程度 男子のリレー要員で個人種目代表以外に5～7程度 ここまでで29から34 全体で36と言っているのでA標準突破で日本選手権優勝、以外の選手でオリンピック出場権を得るのは結構厳しそうだなあ、というのが見て取れます。 枠を回す優先順序は、男女の10000mや男子の400mハードルあたりになるのだと思うので、B標準突破のフィールド競技あたりは大分厳しそうです。 オリンピックの選考会、ということなので忘れがちですが、そもそも日本選手権は二本で一番を目指す大会です。 世界視点で見ると低いレベルであって、オリンピックに出るには程遠くても、日本の一番は一番として、敬意を払わないといけないんだろうなあ、と思います。 陸上、日本選手権は6月26日から、神奈川県の等々力陸上競技場にて行われます。 明日の初日は、男子の1000m　女子の棒高跳び、三段跳び、やり投げ、ハンマー投げの五競技で決勝が行われます。 日本陸上競技選手権大会</content>
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    <issued>2008-06-25T07:10:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-25T07:10:56+09:00</modified>
    <title>ユーロ2008　準決勝直前　優勝オッズ</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/minor/article/60" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">ユーロ2008も準決勝まで来ました。 やはりすんなりいかないようで。 ギリシャに二度はなかったようですが、ギリシャもどきでダークホースがもう一度、はあるのかもしれませんね。 この段階でのブックメーカーのオッズをまた見てみたいと思います。 倍率 ドイツ 2.40倍 スペイン 2.62倍 ロシア 4.50倍 トルコ 13.00倍 元々、大会前のオッズではドイツがトップでスペインが二番目だったわけで。 ベスト8がそろったところで急にオランダが本命視されましたが、それが元に戻って、やっぱりこの二チームだよね、という扱いになったのがこのベスト4の段階なようです。 ついでに、準決勝の対戦オッズを見てみましょう。 左勝ち ドロー 右勝ち ドイツ 1.44倍 4.00倍 8.50倍 トルコ ロシア 3.60倍 3.20倍 2.10倍 スペイン これは、90分での結果のオッズです。 延長に入った段階で、賭けとしてドロー扱いになります。 勝ち抜けオッズはこうなってます。 1.16倍　ドイツ　－　トルコ　　　4.50倍 2.37倍　ロシア　－　スペイン　1.53倍 トルコは無いよ、と言い切っているようなものですね。 無いよ無いよ、と言われながら勝ちあがってきたトルコは、ここでも勝ちあがっていけるでしょうか？ 最後に、この二試合、四チームの近年の対戦成績を見てみます。 ドイツ　vs　トルコ 1998年10月10日　トルコ　1-0　ドイツ　　ユーロ2000予選 1999年10月9日　　ドイツ　0-0　トルコ　　ユーロ2000予選 2005年10月8日　　トルコ　2-1　ドイツ　　親善試合 遠い昔の真剣勝負と、それなりに近い時期の親善試合。 トルコの二勝一分だったりします。 勝っているのはトルコのホームでですが。 スペイン　vs　ロシア 1998年9月23日　スペイン　1-0　ロシア　親善試合 2004年6月12日　スペイン　1-0　ロシア　ユーロ2004 2006年5月27日　スペイン　0-0　ロシア　親善試合 2008年6月10日　スペイン　4-1　ロシア　ユーロ2008 前に、近年対戦なし、とか書いたような・・・。誤報でした・・・。 ユーロ2004で同じグループでしたもんね・・・。 ここ十年、スペインはロシアに負けたことは無いようです。 なによりも、ついこの間グループリーグで4-1で勝っているわけで。 残った四チームで優勝経験があるのは、ドイツとスペインの二チームです。 ロシアは、第一回大会にソビエトとして優勝していますが。 ロシアとしては初めての決勝進出を目指します。 トルコは正真正銘初めての決勝進出を目指します、というか準決勝進出も初めてですが。 William Hill</content>
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    <issued>2008-06-24T23:30:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-24T23:33:34+09:00</modified>
    <title>陸上日本選手権　男子フィールド競技　A標準・B標準突破者エントリーリスト</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">トラック競技の男女が終わりましたので、続いてフィールド種目です。 トラック競技と比べると、若干寂しい感じのあるリストになっています。 男子 走り高跳び　A標準記録2m30cm　B標準記録2m27cm A標準突破者 醍醐直幸　2m30cm B標準突破者　なし 醍醐選手が日本選手権三連覇中です。 2年前の日本選手権で出した2m33ｃmが自己記録であり、日本記録でもあります。 棒高跳び　A標準記録5m70cm　B標準記録5m55cm A標準突破者 澤野大地　5m75cm B標準突破者 荻田大樹　5m56cm 鈴木崇文　5m55cm 第一人者の澤野選手。時折出場しないので、連覇は二年前からだけですが、1999年以降は、日本選手権は出れば優勝、という感じになっています。 ただ、記録は、2005年に出した日本記録の5m83cmを頂点にやや下降気味です。 後を追いかける選手としては、今年に入って二人の大学生がB標準記録を破りました。 この二人が日本選手権で自己記録を上回りジャンプを見せると、澤野選手も危ないかもしれません。 走り幅跳び　A標準記録8m20cm　B標準記録8m05cm A標準突破者　なし B標準突破者 荒川大輔　8m09cm 荒川選手は昨年のチャンピオン。今年の四月にB標準記録を突破する8m09cmのジャンプを見せました。 日本記録は8m25cm　日本記録保持者の森長選手もこの大会にエントリーしていますが、資格記録は7m70cmと近年はふるっていません。 三段跳び　A標準記録17m10cm　B標準記録16m80cm A標準突破者　なし B標準突破者 杉林孝法　16m90cm 二番手の記録が16m30cmですので杉林選手はかなり優位に立っています。 杉林選手のベスト記録は17m02cmで日本歴代二位。 日本記録は、主要競技の中では二番目に古く、1986年に作られた17m15cmです。 砲丸投げ　A標準記録20m30cm　B標準記録19m80cm A標準突破者　なし B標準突破者　なし エントリー中一位記録　畑瀬聡　18m47cm エントリー中トップでも、B標準に1m以上足りません。 日本記録はこの畑瀬選手が二年前の日本選手権で出した18m56cmです。 日本記録でもB標準に遠く遠く足りません。 畑瀬選手は日本選手権は三連覇中です。 円盤投げ　A標準記録64m50cm　B標準記録62m50cm A標準突破者　なし B標準突破者　なし エントリー中一位記録　畑山茂雄　60m10cm 円盤投げは最も古い日本記録が残っている種目です。 1979年に出た60m22cmが未だに残っています。 畑山選手の記録は、日本歴代二位の記録です。 B標準突破はなかなか難しそうですが、この日本記録を破ることが期待されます。 ハンマー投げ　A標準記録78m50cm　B標準記録74m00cm A標準突破者 室伏広治　82m62cm B標準突破者 土井宏昭　74m08cm 言わずと知れた室伏選手のハンマー投げです。 日本選手権は十三連覇中。最多連勝記録です。 投擲種目は、砲丸も円盤も標準記録突破者がいませんが、ハンマー投げは室伏選手一人ではありません。 もう一人土井選手もB標準記録を突破しています。 室伏選手に勝つのは相当難しいことではありますが、そんな中、日本選手権では6年連続で二位に入っている選手です。2005年の東アジア選手権のタイトルも持っています。 やり投げ　A標準記録81m80cm　B標準記録77m80cm A標準突破者　なし B標準突破者 村上幸史　79m85cm 村上選手も室伏選手には及びませんが、やり投げで8連覇中です。 前回のオリンピックにも出場していますし、2007年、2005年と世界選手権にも出ています。 十種競技　A標準記録8000点　B標準記録7700点 A標準突破者　なし B標準突破者　なし エントリー中一位記録　田中宏昌　7656点 十種競技とは、100m　走り幅跳び、砲丸投げ　走り高跳び、400m　110mハードル　円盤投げ　棒高跳び　やり投げ　1500m　を二日間ですべてこなし、それぞれの記録を点数化して、その合計点で競う競技です。 現在、田中選手は四連覇中。ベスト記録は2006年の日本選手権で出した7803点 そこまで出せればB標準を突破できます。 跳躍競技四種目中、A標準突破者ありが二つ、B標準突破者ありが二つ 投擲競技四種目中、A標準突破者ありが一つ、B標準突破者ありが一つ、どちらも無しが二つ。 混成競技(十種競技)は標準記録突破者なし。 室伏選手という巨人がいますが、どうしてもフィールド種目はトラック競技と比べて地味な扱いになっています。</content>
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    <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com:blog-59</id>
    <issued>2008-06-24T22:20:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-24T22:18:01+09:00</modified>
    <title>サッカーJ2第二十二節対戦オッズ(bet365)</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">J2は22チームまでとし、それ以降はJFLとの入れ替えも行う、といった報道もされました。 そんな中、明日は水曜開催でJ2が行われます。 J2第二十二節の対戦オッズです。 ホーム 　　　　　　ホーム勝ち 引き分け ホーム負け アウェー セレッソ大阪(2位) 1.57倍 3.50倍 5.25倍 ザスパ草津(7位) FC岐阜(9位) 2.55倍 3.20倍 2.45倍 アビスパ福岡(11位) サガン鳥栖（5位) 1.72倍 3.30倍 4.33倍 愛媛FC(12位) サンフレッチェ広島(首位) 1.25倍 5.00倍 9.00倍 徳島ヴォルティス(14位) ベガルタ仙台(4位) 1.45倍 3.80倍 5.75倍 ロアッソ熊本(15位) 湘南ベルマーレ(6位) 2.30倍 3.25倍 2.70倍 モンテディオ山形(3位) 横浜FC(8位) 1.80倍 3.30倍 3.80倍 水戸ホーリーホック(13位) 本節の試合なしは甲府です。 今節は上位チームがホームで試合をするケースが多く、ホームのオッズが低くなっていますね。 上位チームで唯一アウェー戦になるのが山形です。 一位と二位の勝ち点差が7 三位と四位の勝ち点差が4(三位の方が一試合多いですが) 序盤の混戦からここに来て差が出始めていますが、中位グループが追いかけていくことが出来るでしょうか？ bet365</content>
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