2008年08月05日
北京オリンピック ハンドボール 優勝オッズ
連日、オリンピックの優勝オッズについてご紹介しておりますが、本日はハンドボールです。 中東の笛、で一躍有名になったハンドボール。 日本は男女とも最終予選で敗れ、一過性のものとしてブームは過ぎ去ってしまったようですが、世界のハンドボールの力関係はどんなものか、というのを見てみましょう。 男子 ハンドボール 前回大会結果 優勝 クロアチア 二位 ドイツ 三位 ロシア 四位 ハンガリー 五位 フランス 六位 ギリシャ 七位 スペイン 八位 韓国 九位 アイスランド 十位 ブラジル 十一位 スロベニア 十二位 エジプト ブックメーカーbet365設定優勝オッズ(8/5現在) 倍率 倍率 フランス 3倍 ロシア 20倍 デンマーク 4倍 アイスランド 25倍 クロアチア 6倍 エジプト 150倍 スペイン 6倍 韓国 200倍 ドイツ 6倍 中国 500倍 ポーランド 15倍 ブラジル 500倍 ブックメーカーWilliam Hill設定優勝オッズ(8/5現在) 倍率 倍率 フランス 3.5倍 ロシア 20倍 デンマーク 4.0倍 アイスランド 30倍 クロアチア 4.5倍 エジプト 101倍 ドイツ 5.0倍 韓国 301倍 スペイン 7.5倍 中国 501倍 ポーランド 14倍 ブラジル 751倍 前回大会の結果、今大会の優勝オッズ、二つからはっきりわかること。 男子ハンドボールは100%ヨーロッパのスポーツである。 ヨーロッパが強くて、ヨーロッパがそれに続いて、あとは全部その他。 アフリカもアジアもアメリカも全部その他。 出場権は、開催国、世界選手権優勝国、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、南北アメリカ、各大陸予選の優勝国、で合計六カ国に与えられ、そのほかに、残りの六枠は、世界最終予選で与えられました。 その、世界最終予選の六枠がすべてヨーロッパのチームで占められているわけです。 中東が、どんな笛を吹こうが、どうでもいいよそんなこと、というのが世界の見る目、なんでしょうか? 前回大会では、非ヨーロッパ地域で唯一韓国が8位入賞しています。 アジア予選で日本に勝った韓国、果たしてヨーロッパに対して、どれだけ通用するのでしょうか? 男子ハンドボール日程表 さて、女子も同じように十二チームで争われます。 こちらは、男子とは若干様相が違います。 女子ハンドボール 前回大会結果 優勝 デンマーク 二位 韓国 三位 ウクライナ 四位 フランス 五位 ハンガリー 六位 スペイン 七位 ブラジル 八位 中国 九位 アンゴラ 十位 ギリシャ ブックメーカーbet365設定優勝オッズ(8/5現在) 倍率 倍率 ロシア 2.30倍 フランス 30倍 ノルウェー 2.75倍 アンゴラ 100倍 ルーマニア 6.50倍 スウェーデン 100倍 ハンガリー 9.00倍 ブラジル 150倍 韓国 20倍 中国 500倍 ドイツ 20倍 カザフスタン 1000倍 ブックメーカーWilliam Hill設定優勝オッズ(8/5現在) 倍率 倍率 ロシア 2.50倍 フランス 25倍 ノルウェー 2.70倍 スウェーデン 35倍 ルーマニア 8.0倍 ブラジル 101倍 ハンガリー 9.0倍 アンゴラ 101倍 ドイツ 12倍 中国 301倍 韓国 14倍 カザフスタン 1001倍 韓国、というのがいます。 男子では、ヨーロッパ勢と比べると力が落ちる、という扱いでしたが、女子では、上位に来る中の一つ、という扱いです。 そこが大きく違います。 そうは言っても、ヨーロッパがメインなことには変わりありませんが。 世界最終予選を通過して出場権を得たのも、非ヨーロッパ地域では韓国だけでした。 そんな力のある韓国。 アジア予選ではカザフスタンに負けたことになっているんですね。 カザフスタン優勝オッズ、1000倍あるいは1001倍。 韓国優勝オッズ、20倍、あるいは14倍。 世の中番狂わせというものはありまして、絶対と言うことはありませんで、どんなに実力差があっても、試合はやってみないとわからないものでありまして。 ですが、ブックメーカーたちは、カザフスタンが韓国に勝ってオリンピック出場権を得たのは、裏で何があったかなんてことは知らないけれど、少なくとも実力ではないよ、と見ているようです。 女子ハンドボール日程表
posted by minor |23:45 |
オリンピック |
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