2008年08月01日
サッカーJ2第二十九節対戦オッズ
オールスターがあろうが、オリンピックが近づこうが、関係なく淡々とJ2は進んでいきます。 今週は第二十九節。 もうすぐ、三分の二が終わります。 オールスターのある2日を避け、1試合は1日、残りは3日に開催です。 今節も英国ブックメーカーbet365設定の対戦オッズを見てみたいと思います。 ホーム ホーム勝ち 引き分け ホーム負け アウェー FC岐阜(10位) 2.20倍 3.20倍 2.87倍 水戸ホーリーホック(12位) セレッソ大阪(5位) 1.72倍 3.40倍 4.20倍 横浜FC(11位) ロアッソ熊本(14位) 2.10倍 3.20倍 3.10倍 徳島ヴォルティス(15位) サンフレッチェ広島(1位) 1.61倍 3.40倍 4.75倍 サガン鳥栖(3位) ザスパ草津(7位) 1.72倍 3.30倍 4.33倍 愛媛FC(13位) ヴァンフォーレ甲府(9位) 2.40倍 3.20倍 2.75倍 ベガルタ仙台(4位) アビスパ福岡(8位) 2.20倍 3.20倍 2.87倍 湘南ベルマーレ(6位) 試合なし モンテディオ山形 最近の流れ(三試合以上勝ちなしor負けなし) 広島(1位) 五試合負けなし 四勝一分(四連勝中) 福岡(8位) 四試合負けなし 四連勝 湘南(6位) 四試合負けなし 二勝二分 仙台(4位) 四試合負けなし 一勝三分(三連続引き分け) 徳島(15位) 八試合勝ちなし 一分七敗(三連敗中) 横浜(11位) 五試合勝ちなし 二分三敗(三連敗中) 草津(7位) 四試合勝ちなし 二分二敗 岐阜(10位) 三試合勝ちなし 二分一敗 今節は、首位広島と三位鳥栖と、十四位熊本と十五位徳島という、上位、下位のそれぞれの直接対決があります。 相手が三位のチームなのに、広島はトップオッズ。 J2では圧倒的に強い、という見立てが、これまでの実績も含めてなされています。 広島が勝てば、二位との勝点差は17に、三位とは、他の試合の結果次第ですが、最小でも18まで広がります。 残り試合15で勝点差18は、もうほぼ昇格当確の域でしょうか? 広島と並んで最近好調なのは、四連勝中の福岡。それでもまだ、三位まで勝点差7の8位ですが、ようやく昇格圏が目に見えるところまで着ました。 逆に、福岡と同じ勝点38なのですが、不調で落ちてきたのが草津。 6月までは絶好調で、順位を一気に上げていったのですが、7月は一勝も出来ずに足踏みしています。 下位の直接対決は、十四位で勝点21と熊本と、十五位で勝点19の徳島。 徳島は勝てば最下位を脱出できる計算です。
posted by minor |07:00 |
サッカーJ2 |
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