2008年07月19日

サッカーJ1第十八節対戦オッズ

J1は後半戦に入ります。
上位は混戦、中位も混戦。
入れ替え戦ラインも混戦
その下は・・・。

梅雨も明け、真夏に入っていくこの時期、夜間開催が多くなっています。
そんなJ1第十八節の対戦オッズを見ていきます。

ホーム	      ホーム勝ち	引き分け	ホーム負け	アウェー
コンサドーレ札幌(17位)	2.80倍	3.25倍	2.25倍	ヴィッセル神戸(9位)
大分トリニータ(8位)	2.25倍	3.25倍	2.80倍	ジュビロ磐田(12位)
東京ヴェルディ(14位)	2.62倍	3.20倍	2.40倍	柏レイソル(3位)
ジェフ千葉(18位)	3.75倍	3.25倍	1.83倍	ガンバ大阪(4位)
清水エスパレス(15位)	2.00倍	3.20倍	3.40倍	アルビレックス新潟(7位)
横浜Fマリノス(16位)	2.75倍	3.25倍	2.25倍	鹿島アントラーズ(2位)
浦和レッズ(首位)	1.85倍	3.20倍	3.60倍	川崎フロンターレ(6位)
京都サンガ(11位)	2.25倍	3.25倍	2.80倍	FC東京(10位)
名古屋グランパス(5位)	1.75倍	3.20倍	3.80倍	大宮アルディージャ(13位)



最近の流れ(過去三試合以上勝利なしor敗戦なし)

7位  新潟 七戦負けなし 五勝二分
8位  大分 四戦負けなし 二勝二分
9位  神戸 三戦負けなし 三連勝
11位 京都 三戦負けなし 二勝一分(二連勝)
17位 札幌 三戦負けなし 一勝二分


16位 横浜 八戦勝ちなし 二分六敗(五連敗)
10位 東京 四戦勝ちなし 二分二敗
18位 千葉 四戦勝ちなし 二分二敗
13位 大宮 三戦勝ちなし 三連敗
15位 清水 三戦勝ちなし 一分二敗(二連敗)


直近三戦ですら、負けが無いチームに上位チームがいません。
混戦になるわけです・・・。

過去三戦に限れば、札幌も負けが無い。
なのに、好調には感じないのはなぜでしょう?


オッズとしては、トップオッズはグランパスについています。
相手の大宮は現在三連敗中です。
とは言え、4位のガンバと当たる最下位千葉よりも低オッズにされるのは、果たして納得いくでしょうか?
ホームとアウェーの違いはありますが。

八戦の間勝利から見放されている横浜は二位鹿島との対戦です。
もし、横浜が敗れ、札幌が勝つと、十六位が勝点で並びます。
まだ、得失点で12という大きな差があるので逆転はありえませんが、混戦具合が中位までではなく下位の残留争いにまで降りてくることになるでしょう。

横浜、あるいは最下位の千葉、などなど残留争いに絡みそうなチームは、それぞれ明日の最初に行われる札幌の試合の結果を知ってから試合に臨むことになります。


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posted by minor |23:40 | サッカーJ1 | トラックバック(0)
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