2008年06月21日

サッカー ワールドカップアジア三次予選第六戦

ワールドカップのアジア三次予選最終戦が22日行われます。
ほとんど消化試合になっていて、四次予選進出に影響する試合は二試合だけなのですが、今回も全体の対戦オッズを見てみます。

	ホーム	     ホーム勝ち	引き分け	ホーム負け	アウェー
グループA	オーストラリア	1.44倍	3.80倍	6.50倍	中国
グループA	イラク	       2.00倍	3.30倍	3.30倍	カタール
グループB	日本	       1.40倍	4.00倍	7.00倍	バーレーン
グループB	オマーン	       1.44倍	3.80倍	7.00倍	タイ
グループC	韓国	       1.57倍	3.60倍	5.25倍	北朝鮮
グループC	ヨルダン   	1.44倍	3.80倍	7.00倍	トルクメニスタン
グループD	レバノン	       2.10倍	3.40倍	3.00倍	シンガポール
グループD	サウジアラビア	1.90倍	3.25倍	3.60倍	ウズベキスタン
グループE	イラン	       1.28倍	4.75倍	9.50倍	クウェート
グループE	UAE	       1.70倍	3.40倍	4.75倍	シリア


第一シード国のホームで第二シード国と対戦。
第三シード国のホームで第四シード国と対戦、というのが最終節の対戦です。

第一シード国は軒並み二倍を切る勝ちオッズが設定されています。
一番信用度が高いのはイランで、次に日本のようです。
サウジアラビアはあまり信用されていませんね。

消化試合ではなく、四次予選進出のためのちゃんと試合になっているのは、イラクvsカタールと、UAEvsシリア

イラクvsカタールは、ホームのイラクが引き分け以上で四次予選進出です。
ホームとは言っても、ホーム扱いなだけで、さすがにイラクで試合をするわけにもいかず、ドバイでの試合になっているので、本質的な意味でのホームはカタールになっています。
アジアカップ優勝チームが三次予選で消えるかどうか、という試合です。

もう一つのUAEとシリアは、アウェーのシリアが三点差以上での勝利が必要、というかなり厳しい条件です。
十中八九UAEが四次予選へ進出するものと思われます。


すでに四次予選への進出が決まっているのは八カ国
オーストラリア、韓国、イラン、日本、サウジアラビア、バーレーン、ウズベキスタン、北朝鮮です。
これらは、前回のアジア最終予選に進出した八カ国中の七カ国+オーストラリア、ということになっています。
そういった意味ではここまで順当、というか変わり映えがしないというか、そういった展開です。


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posted by minor |15:20 | サッカー | トラックバック(0)
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