2008年05月29日

サッカー ヨーロッパカントリーランキング

ヨーロッパサッカーの07-08シーズンのインターナショナルクラブマッチは、5月21日の、チャンピオンズリーグ決勝をもって幕を閉じました。
国によってリーグ戦の時期は多少違いますが、北欧を除くほとんどの地域での秋-春期間で日程を組んでいるところもほぼ全日程終了しています。

一シーズン終わったところで、ヨーロッパのカントリーランキングが確定しました。
カントリーランキングとは、クラブチーム間の大会、チャンピオンズリーグとUEFAカップの成績をポイント化してランキングにしたものです。
このランキングで、チャンピオンズリーグとUEFAカップの出場枠が決まります。
07-08シーズン終了時のランキングが、09-10シーズンの出場枠の割り振りが決まります。

 
1位  75.749 イングランド
2位  75.266 スペイン
3位  60.410 イタリア
4位  52.668 フランス
5位  48.722 ドイツ
6位  43.750 ロシア
7位  40.599 ルーマニア
8位  39.927 ポルトガル
9位  38.213 オランダ
10位 33.375 スコットランド
11位 31.725 トルコ
12位 30.100 ウクライナ
13位 26.700 ベルギー 
14位 25.831 ギリシャ
15位 25.750 チェコ
16位 24.225 スイス
17位 23.166 ブルガリア
18位 22.425 ノルウェー
19位 20.450 デンマーク
20位 17.700 オーストリア

上位二十カ国だけ並べました。
実際には53あります。

昨年まではスペインがずっと一位だったのが、今シーズン、チャンピオンズリーグでベスト4に三チーム残るなどと躍進したイングランドがランキング一位となりました。
ただ、実際の価値、としては一位でも二位でも、出場枠の割り振りは同じなので変わりません。
出場枠が変わってくる境目は3位と4位、6位と7位といったところです。

09-10シーズンからは、チャンピオンズリーグ、UEFAカップ、それぞれへの出場枠の割り振りがこれまでと変わりますが、その細かい部分についてはいずれ別のエントリーで記します。

松井選手がいるフランスは四位
高原選手がいて、今は稲本選手がいるドイツは五位
中村選手がリーグ優勝したセルティックのスコットランドは十位
ジーコが監督しているフェネルバチェがあるトルコは十一位
中田選手が所属していたバーゼルのスイスは十六位
宮本選手がいるオーストリアは二十位


日本人選手がそれぞれいる国のレベルはヨーロッパの中でそういうレベルということになります。
そして、そういうレベルのリーグの中で、それぞれのチームのレベルがあって、そこで戦っている、ということになります。


ランキングの詳細は下記のそれぞれのサイトをご参考ください。

ヨーロッパカップフットボール(英語)
ヨーロッパカントリーランキング(日本語)

posted by minor |07:20 | サッカー | トラックバック(0)
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