2009年06月02日

フィギュアスケート 09グランプリシリーズ女子シングル

しばらく更新とまっていました復帰します。
更新頻度はぼちぼちという感じで、あまり無理せずやっていこうと思います。

さて、09グランプリシリーズのエントリーが発表されました。

まず、女子シングル。
六試合、エントリーを並べてみます。
なんとなく実績の高い順に並べます。
なんとなくです。
左端の数値は、昨シーズンの各選手の最高得点です。
ただし、世界選手権、世界ジュニア、四大陸、ヨーロッパ、グランプリシリーズ、のみからのカウントです。
国内選手権は含みませんし、最後にあった国別対抗戦も除外です。

10/15~18 エリックトロフィー(フランス)
191.13 浅田真央 08世界選手権優勝 07世界選手権二位
207.71 キムヨナ(KOR) 09世界選手権優勝 08,07世界選手権三位
    サーシャコーエン(USA) トリノオリンピック銀メダル 04,05世界選手権二位、06三位
170.72 カロリナコストナー(ITA) 08世界選手権二位 05世界選手権三位 07,08ヨーロッパ優勝
172.53 中野友加里 08世界選手権四位 06,07五位 06四大陸二位 03四大陸三位
171.22 キャロラインザン(USA) 09四大陸四位 07世界ジュニア優勝 08,09世界ジュニア二位
139.01 キラコルピ(FIN) 07ヨーロッパ三位
162.48 エレナジェデバニシビリ(GEO) トリノオリンピック十位 09世界選手権十位 05世界ジュニア五位
など

すごい顔合わせ
世界選手権メダリスト四人。
このままオリンピックフリー最終グループ、とかでもあってもおかしくないような。
サーシャコーエンはここ数シーズン滑っていませんので、当然、昨シーズンの得点もありません。


10/22~25 ロシア
191.13 浅田真央 08世界選手権優勝 07世界選手権二位
190.38 安藤美姫 07世界選手権優勝 09世界選手権三位
135.92 キミーマイズナー(USA) 06世界選手権優勝 07四大陸優勝
168.91 アレナレオノワ(RUS) 09世界ジュニア優勝 09ヨーロッパ四位 09世界選手権七位
134.47 ユリアセベスチャン(HUN) 04ヨーロッパ優勝 04世界選手権六位
156.31 スザンナポイキオ(FIN) 05ヨーロッパ二位 09ヨーロッパ三位
159.81 アリッサシズニー(USA) 07四大陸五位 09世界選手権十一位
161.10 アシュリーワグナー(USA) 07,09世界ジュニア三位
など

ここは世界選手権金メダリスト3人
マイズナーはここ数シーズンぱっとしませんが、今シーズンはどうでしょう。
浅田真央は出だしで連戦。
いままでの彼女には無かったパターンです。


10/29~11/1 カナダ
167.74 村主章枝 06世界選手権二位 02,03世界選手権三位 03,05四大陸優勝 トリノオリンピック四位
191.29 ジョアニーロシェット(CAN) 09世界選手権二位 08,09四大陸二位 07四大陸三位 トリノオリンピック五位
170.72 カロリナコストナー(ITA) 08世界選手権二位 05世界選手権三位 07,08ヨーロッパ優勝
172.41 レイチェルフラット(USA) 08世界ジュニア優勝 09世界選手権五位
142.12 ベイトリサリャン(USA) 06四大陸三位 08世界選手権十位
139.01 キラコルピ(FIN) 07ヨーロッパ三位
142.90 ミライナガス(USA) 07世界ジュニア二位 08世界ジュニア三位 08全米選手権優勝
167.64 鈴木明子 09、01四大陸八位
など

世界選手権銀メダル級三人。
アメリカ若手三人、など。
昨シーズンの出来からするとロシェットが抜けてるけど、トータル実績だと村主章枝。
ここ数シーズンで見るとロシェットvsコストナーな感じだけど、米国若手がどこまで伸びてるか復調しているか。


11/5~8 NHK杯
190.38 安藤美姫 07世界選手権優勝 09世界選手権三位
135.92 キミーマイズナー(USA) 06世界選手権優勝 07四大陸優勝
172.53 中野友加里 08世界選手権四位 06,07五位 06四大陸二位 03四大陸三位
163.37 サラメイヤー(SUI) 08,07ヨーロッパ二位 08,06世界選手権六位 トリノオリンピック八位
170.07 ローラレピスト(FIN) 09ヨーロッパ優勝 07ヨーロッパ三位 09世界選手権六位
161.10 アシュリーワグナー(USA) 07,09世界ジュニア三位
169.41 シンシアファニーフ(CAN) 04四大陸二位 09世界選手権十五位
日本人後一人、など

いつも最終戦だったNHK杯が四戦目に
日本人後一人誰だろう。
世界選手権金メダリストが二人いるのだけど、なぜか地味に感じてしまうメンバー。

11/12-15 アメリカ
207.71 キムヨナ(KOR) 09世界選手権優勝 08,07世界選手権三位
        サーシャコーエン(USA) トリノオリンピック銀メダル 04,05世界選手権二位、06世界選手権三位
167.74 村主章枝 06世界選手権二位 02,03世界選手権三位 03,05四大陸優勝 トリノオリンピック四位
156.31 スザンナポイキオ(FIN) 05ヨーロッパ二位 09ヨーロッパ三位
172.41 レイチェルフラット(USA) 08世界ジュニア優勝 09世界選手権五位
134.47 ユリアセベスチャン(HUN) 04ヨーロッパ優勝 04世界選手権六位
162.48 エレナジェデバニシビリ(GEO) トリノオリンピック十位 09世界選手権十位 05世界ジュニア五位
など

フランスから浅田真央が抜けて、キムヨナvsサーシャコーエンという感じ。
シーズン中盤に入って、コーエンが昔のコーエンかどうか見るのにいい試合かも。


11/19-22 カナダ
191.29 ジョアニーロシェット(CAN) 09世界選手権二位 08,09四大陸二位 07四大陸三位 トリノオリンピック五位
163.37 サラメイヤー(SUI) 08,07ヨーロッパ二位 08,06世界選手権六位 トリノオリンピック八位
170.07 ローラレピスト(FIN) 09ヨーロッパ優勝 07ヨーロッパ三位 09世界選手権六位
171.22 キャロラインザン(USA) 09四大陸四位 07世界ジュニア優勝 08,09世界ジュニア二位
159.81 アリッサシズニー(USA) 07四大陸五位 09世界選手権十一位
169.41 シンシアファニーフ(CAN) 04四大陸二位 09世界選手権十五位
142.90 ミライナガス(USA) 07世界ジュニア二位 08世界ジュニア三位 08全米選手権優勝
167.64 鈴木明子 09、01四大陸八位
など

最終戦がなんか地味。
地元でロシェットに勝たせようキャンペーン、みたいな。


いつもの年よりスケジュールが早めに組まれています。
よって、グランプリシリーズから全日本までに少し間がある。
また、終盤に二試合、という組まれた方をしている日本人選手がいませんので、試合過多で過労気味のまま全日本へ、ということは起こらなさそうです。

各選手の健闘を祈ります。

グランプリファイナルは日本、東京で12/3~6のスケジュールで行われます。

posted by minor |23:30 | フィギュアスケート | トラックバック(0)
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