2009年02月07日

サッカー リベルタドーレス杯09予選 パチューカ敗退

リベルタドーレス杯09の予選が終了し、本戦出場32チームが決まった。

昨年北中米カリブ地区のチャンピオンとしてクラブワールドカップで来日したパチューカは、今期は南米のリベルタドーレス杯に周り予選から出場。
チリのウニベルシタット デ チリと対戦。
初戦をアウェーで0-1で落としてホームへ。
ホームでの戦いは前半24分、カルロス ロドリゲスのPKで先制し二試合トータル1-1に追いつき、そのまま前半を終える。
しかし後半、58分にエバートンでもプレイ経験のあるマルコ エストラダに同点ゴールを上げられる。
この時点で二試合トータル1-2
さらに、この予選ではアウェーゴール優先方式であるため、パチューカは二点が必要に。
86分、クラブワールドカップのアルアハリ戦で逆転の3点目となるゴールを上げたアルバレスが奪い二試合トータルスコアを2-2に。

しかし、そのまま試合が終了。
アウェーゴール1があるチリが本戦出場決定。
パチューカは予選敗退となった。

優勝経験のあるブラジルのパルメイラスがボリビアのチームにホームもアウェーも勝利と完勝で本戦へ。
優勝経験三回、アルゼンチンのエストゥディアンテは、ペルーのスポルティングクリスタルに、二試合合計2-2ながらアウェーゴール差で辛くも本戦出場を決めた。
そのほか、コロンビアのインディペンデンティエメディシン、パラグアイのナショナル、エクアドルのデポルティボクエンツカの三チームが本戦出場を決めている。


本戦は2月10日開幕する。
前回優勝のLDUキトは、パルメイラス、スポルトレシフェといったブラジル勢二チームに優勝経験もあるチリのコロコロという厳しいグループに入っている。

南米サッカー協会 リベルタドーレス杯

posted by minor |12:00 | サッカー | トラックバック(0)
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