2008年08月13日
北京オリンピック卓球団体
北京オリンピック 卓球は男女それぞれの団体戦が13日より始まります。 参加はそれぞれ16チーム。 4チームづつ四組に分かれた予選リーグを戦います。 各組の一位が金メダルを争う決勝トーナメントへ。 一位が四チームありますので、準決勝、決勝とあって、優勝が決まります。 決勝の敗者が二位です。 しかし、三位は単純に決まりません。 準決勝の敗者は、それぞれ三位決定戦の予備選へ回ります。 そのほかに、予選リーグ二位チームも、三位を目指す銅メダルトーナメントへ回ってきます。 これが四チームいて、まず初戦を戦う。 勝てば、三位決定トーナメント予備二回戦へ。 ここで、準決勝で敗れた二チームのどちらかと戦います。 勝つと三位決定戦へ。 三位決定戦で勝てば三位で銅メダルを得られます。 団体戦は、五試合制です。 四試合がシングルスで一試合がダブルス。 ダブルスは三試合目に行われます。 世界選手権の団体では、ダブルスがなく、シングルス×5だったところがオリンピックと違います。 男子予選リーグ組み合わせ 女子予選リーグ組み合わせ 日本は男女とも、世界ランキングが五位で、同じ組にランキング上位国が入ってきました。 男子なら香港。女子なら韓国。 男子は世界選手権では、ベスト4まで残りましたが韓国に1-3で敗れています。 香港との対戦はありません。 香港は同じくベスト4で中国に敗れました。 一番いいシナリオは、予選リーグで香港に勝ち、準決勝でシンガポールと当たるドローになって勝ちあがって決勝は頑張る、という形でしょうか。 シンガポールは、世界選手権で予選リーグで香港に負け、さらに決勝トーナメントでチェコに負けと、上位シード国の中では不安定な感じです。 倍率 中国 1.05倍 ドイツ 11倍 韓国 11倍 香港 16倍 日本 34倍 台湾 51倍 オーストリア 67倍 シンガポール 81倍 クロアチア 81倍 スウェーデン 151倍 ギリシャ 151倍 ロシア 176倍 ブラジル 401倍 ナイジェリア 601倍 オーストラリア 601倍 カナダ 1001倍 bet365設定による優勝オッズはこんなことになっています。 中国超鉄板、という感じです。 女子は、韓国と同じ組になりました。 これは世界選手権と同じパターンです。 世界選手権ではこのパターンで韓国に3-2で勝ち予選一位になりました。 今回もそのシナリオで勝ちあがって、準決勝でシンガポールと当たって、何とか打ち勝つ、というのが理想です。 ただ、女子の場合、世界選手権でシンガポールには負けていますので、中国よりはましとはいえ、なかなか厳しい相手ではあります。 倍率 中国 1.02倍 シンガポール 10倍 香港 13倍 韓国 23倍 日本 51倍 オランダ 81倍 アメリカ合衆国 81倍 ドイツ 126倍 ポーランド 151倍 オーストリア 176倍 クロアチア 201倍 スペイン 201倍 ルーマニア 301倍 ドミニカ共和国 301倍 オーストラリア 1001倍 ナイジェリア 1001倍 こちらはbet365設定による女子団体の優勝オッズ。 男子以上に中国の鉄板は分厚い。 団体戦で中国に勝つ、というのはとてもとてもとても難しいことのようです。
posted by minor |00:20 |
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