2008年07月24日

ヨーロッパチャンピオンズリーグ予選一回戦終了

日本国内では、Jリーグを秋-春制にしよう、などと言っていて、その手本としているのは欧州の秋-春制なわけです。
その欧州。
秋-春制にしているところで各国リーグ戦が始まっているのはオーストリアやスイスくらいなものですが、欧州カップ戦はすでに予選が始まっています。
秋-春といっても、7月のこんな時期で秋、だったりするわけです。
こうやってカップ戦に初期から出ていると、シーズンオフというのがとてもとても短かったりします。

さて、ヨーロッパチャンピオンズリーグの一回戦が終わりました。
この一回戦は、ヨーロッパランキングが25位以下の国の優勝チームが出場してホームアンドアウェー戦を行い、勝ったほうが二回戦へ進む、というものです。
ほとんど、日本人には知られていないような名前が並びます。


(北アイルランド)リンフィールドベルファスト 1-3 ディナモザグレブ(クロアチア)
(マルタ)バレッタ 0-3 アルトメディアブラティスラバ(スロバキア)
(グルジア)ディナモトリビシ 3-1 NSIルナビク(フェロー諸島)
(アンドラ)サンタコロマ 2-7 FBKカウナス(リトアニア)
(サンマリノ)SSムラータ 0-9 IFKイエテボリ(スウェーデン)
(ウェールズ)ラネリFC 1-4 ベントスピルス(ラトビア)
(キプロス)アノルトシスファマグスタ 3-0 ビュニクエレバン(アルメニア)
(アゼルバイジャン)インテルバクー 1-1 ラボトニツキ(マケドニア)
(フィンランド)タンペレユナイテッド 3-2 ボドゴリツァ(モンテネグロ)
(ルクセンブルグ)F91ルドランジュ 0-3 NKドムジャレ(スロベニア)
(カザフスタン)FKアクトベ 1-4 シェリフティラスポル(モルドバ)
(アイルランド)ドロペダユナイテッド 3-1 レバディアタリン(エストニア)
(ベラルーシ)BATEボリゾフ 3-0 バルーレイキャビック(アイスランド)

左が初戦ホーム、右が初戦アウェー。
スコアは二戦の合計スコアです。
1-1のインテルバクーvsラボトニツキは、アウェーゴールでインテルバクーが勝ちぬけ。

代表チームでは中堅以上の強豪とされる、クロアチア、スウェーデンといったところも、クラブチームでは現在は下位に甘んじていて、予選一回戦からの登場です。

シューマッハと契約する! ロマーリオをつれてくるんだ! と言っていたSSムラータ
実際に呼べたのはアウダイールだけだったようですが、そんな彼らは、ホームで0-4 アウェーで0-5とイエテボリに完敗。
サンマリノは、元々チャンピオンズリーグにチームを出していなかったのですが、今年初めて予選に出場することにして、ちょっとはしゃいでいろいろしてみてしまったようです。
アウダイール一人ではどうにもならなかったようです。

その他には、三年前に中村俊輔加入直前のセルティックを予選二回戦で打ち破り、中村選手のCLデビューを一年遅らせた、アルトメディアブラティスラバも一回戦から登場。
アウェーで2-0 ホームで1-0とマルタのバレッタに危なげなく勝って二回戦へ進みました。


予選一回戦が終わり、二回戦の組み合わせも決まりました。

(スコットランド)グラスゴーレンジャーズ vs FBKカウナス(リトアニア)
(ノルウェー)SKブランベルゲン vs ベントスピルス(ラトビア)
(アゼルバイジャン)インテルバクー vs パルチザンベオグラード(セルビア)
(フィンランド)タンペレユナイテッド vs アルトメディアブラティスラバ(スロバキア)
(キプロス)アノルトシスファマグスタ vs ラピドウィーン(オーストリア)
(スロベニア)NKドムジャレ vs ディナモザグレブ(クロアチア)
(ギリシャ)パナシナイコス vs ディナモトリビシ(グルジア)
(スウェーデン)IFKイエテボリ vs FCバーゼル(スイス)
(モルドバ)シェリフティラスポル vs スパルタプラハ(チェコ)
(アイルランド)ドロペダユナイテッド vs ディナモキエフ(ウクライナ)
(ベルギー)アンデルレヒト vs BATEボリゾフ(ベラルーシ)
(イスラエル)ベイタルエルサレム vs ビスラクラコフ(ポーランド)
(トルコ)フェネルバフチェ vs MTLブダペスト(ハンガリー)
(デンマーク)AaBオールボー vs FKモドリツァ(ボスニアヘルツェコビナ)

左が初戦ホーム、右が初戦アウェー。
ここは、一回戦勝ち抜けチームと、ランキング16位から24位の国の優勝チームと、11位から15位の国の二位チームが出てきます。
このあたりから、本戦でも名前を見かけるチームが出始めます。
常連に近い感じなのは、グラスゴーレンジャーズ、パナシナイコス、スパルタプラハ、アンデルレヒト、フェネルバフチェといったところでしょうか?
時折見かけるのは、パルチザンベオグラード、ラピドウィーン、バーゼルあたり。
ここにあるなかで、07-08シーズン終了時の最もクラブチームとしてのランキングが高いのは、24位のレンジャーズです。

ヨーロッパのトップクラブ、ではなくて、この辺から出てくる二級国のチャンピオンチームに移籍して、チャンピオンズリーグ出場を目指す、というような日本人がいても面白いと思うのですが。
バーゼル、にそれに近い立場の日本人がつい最近いたのですが、ようやくCLチャレンジ権を得たこのシーズンになって帰国してしまったのは大変残念です。


予選二回戦は1stlegが7月29・30日、2ndlegが8月5・6日に行われます。
三回戦のドローは、二回戦の結果が出る前、8月1日に抽選で決まります。

posted by minor | 23:55 | サッカー | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年07月22日

バスケットボール 北京オリンピック参加国確定

バスケットボール男子のオリンピック世界最終予選が終了しました。
これにより、男女のオリンピック出場国が確定しました。

日本は出ないのですが、割とメジャーな競技なのに情報が出ていないので、ここで記載しておこうと思います。

男子
開催国:中国(11位)
世界選手権優勝国:スペイン(3位)
アジア代表:イラン(33位)
アフリカ代表:アンゴラ(14位)
オセアニア代表:オーストラリア(9位)
南北アメリカ代表:アメリカ合衆国(1位)、アルゼンチン(2位)
ヨーロッパ代表:ロシア(16位)、リトアニア(5位)
世界最終予選:ギリシャ(6位)、クロアチア(20位)、ドイツ(9位)

括弧内に記した順位は、2007年終了時(これが最新)の世界ランキングです。
日本は32位。
日本は、アジア大会で八位に終わり、最終予選の出場権も得られませんでした。
最初の予選リーグはトップ通過したのですが、二次リーグで三位に終わり、準決勝へ進めず。
一次予選リーグで勝った相手のレバノンが、二次リーグで別のグループを抜け、最終的に準優勝になったわけで、組み合わせの妙にやられた部分もあります。
二次リーグ、サッカーではヨーロッパに属しているカザフスタンが、バスケではアジアですって顔して出てきて、日本に勝って準決勝へ進んでいったあたりも恨めしい。
最終的には、イランが優勝してオリンピック出場権獲得。
二位のレバノン、三位の韓国が最終予選へ回りました。

最終予選では、レバノンも韓国も一勝も出来ずに散りました。
アジアのバスケのレベルはこんなものです。
日本のバスケのレベルもこんなものです。



女子
開催国:中国(10位)
世界選手権優勝国:オーストラリア(2位)
アジア代表:韓国(7位)
アフリカ代表:マリ(31位)
オセアニア代表:ニュージーランド(16位)
南北アメリカ代表:アメリカ合衆国(1位)
ヨーロッパ代表:ロシア(3位)
世界最終予選:ラトビア(26位)、ベラルーシ(30位)、チェコ(9位)、スペイン(5位)、ブラジル(4位)

男子同様、カッコ内の順位は2007年終了時の世界ランキングです。
日本は15位
まず、アジア予選を戦いました。
結果は三位。準決勝で中国に敗れたところで、アジア予選での出場権獲得はなくなりました。
三位決定戦で台湾に勝って三位に。まあ、四位の台湾も世界最終予選へ出ていますので、オリンピックを目指すと言う意味では、それほど大きな勝利ではなかったのですが。

そして、最終予選。
まず、予選グループ。三チーム中二位以内で通過。
セネガル戦。第四クォーターに入る頃には十点以上のリードがあり、余裕の展開と思いきや追いつかれ、手に汗握る終盤、ようやく突き放して71-69の勝利。

二戦目、勝てば一位通過で次の試合が楽になるというラトビア戦。
中盤まで互角以上の戦いで、第三クォーター終わって51-48のリード。
それが最終クォーター、一気に突き放されて69-83で敗戦。

予選グループを抜けたのは八チーム。
次の試合に勝てば代表権獲得、という試合。
ここで日本はチェコに敗れます。
この試合も序盤は互角だったのですが、後半に突き放されました。
64-76で敗戦

負け残りの四チームでトーナメント戦を勝ち抜けば最後の一枚の切符が得られる、という立場に追い込まれたキューバ戦。
前半からリードされ、11点ビハインドで前半を終える。
後半、少しづつ追い上げるが、届かず。
最終スコアは58-66 オリンピック切符獲得ならず。

まったく試合にならない、ということはなく、後一歩くらいの試合はするのですが、勝ちきれないという展開でした。
結果的には、ラトビアに勝っていれば、代表決定戦で当たる相手がアンゴラになっていて、勝ちやすかったはずなんです。
ラトビア 84-26 アンゴラ ですから。
ラトビア戦に勝ってれば、というのが悔やまれます。


バスケットボールは、男女とも日本はオリンピックに出られませんでした。
ですので、テレビ中継などもおそらくほとんど無いのではないか、と思いますが、世界的にはこんな国が出ているらしいぞ、というのをちょっと知っておくのは悪いことでもないのかと思います。

日本はバスケットボール協会がひどいことになってまして、この先というのもちょっとk対できないようななんというか、いろいろあるのですが、何とか正常化して、また次への一歩を踏み出して、せめてアジアの上位で、世界選手権に出て行くくらいのレベルでいてくれたらと思います。

posted by minor | 23:50 | バスケットボール | トラックバック(2)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年07月21日

女子テニス 日本人選手の動向 07/14~20

WTAランキングが7月21日付けで更新されました。
今週も、このランキングを見つつ、先週の各日本人選手の動向を見てみます。


33位 (38) 杉山愛 846ポイント

100位以内は杉山選手だけになってしまいました。
杉山選手は、昨週スタンフォードのハードコートTier2でベスト4まで勝ち進みました。
それも、二回戦でランキング12位のハンチュコバを、準々決勝でランキング32位のチブルコワを破ってのベスト4です。準々決勝は、ファイナル5-3からの相手棄権、ではありましたが。
反対側の山で決勝に勝ちあがったのは予選勝ちあがり選手だったので、準決勝を抜ければ久しぶりのタイトルに向けた久しぶりのチャンスだったのですが、ランキング15位のマリオンバルトリにストレート負けして快進撃は止まりました。
このベスト4に残ったことで、ランキングポイント125、賞金27,300ドルを得ています。
Tier2でベスト4まで残ったのは、今シーズンでは初めてです。



107位 (105) 中村藍子 339ポイント
133位 (136) 森田あゆみ 251ポイント
136位 (97) 森上亜希子 248ポイント
173位 (170) 藤原里華 173ポイント
 
100位台は四人。
森上選手は、全仏オープン以来、怪我により大会エントリーがありません。
昨週退院した、という情報は出ています。
昨年のこの週、シンシナティのTier3大会で決勝まで残った時の100ポイントが、今回の更新によって消えたため、大きくランクを落とし136位となりました。

中村藍子選手は、先週までは休養でエントリーがありません。
森田選手は、杉山選手が活躍したスタンフォードのTier2で予選二回戦負け。
ただ、負けた相手のウォズニークは、この大会最終的に優勝した選手です。
それを考えると仕方ない部分はあったのかもしれません。
小さいですが、予選一回戦を勝ったことで5ポイントを得て、ランキングをわずかに上げました。賞金として、飛行機代片道に足りるくらいの、1195ドルを得ています。

藤原選手も同じようにスタンフォードのTier2に予選からエントリー。
予選一回戦でフルセットの末敗れました。


210位 (200) 飯島久美子 140ポイント 
222位 (184) 波形純理 133ポイント
233位 (230) 米村明子 125ポイント 
245位 (245) 米村知子 112ポイント 
250位 (249) 高雄恵利加 109ポイント
266位 (266) 瀬間友里加 97ポイント
267位 (267) 岡本聖子 97ポイント


このあたりの選手は、多くが宮崎での25000ドルの大会にエントリーしていました。
飯島選手、波形選手は先週の大会エントリーはなし。
波形選手のランキングが大きく落ちているのは、昨年のこの宮崎で優勝したポイントがまるまる失われたためです。

第五シードがついていた岡本選手は一回戦敗退、
高雄選手は、第三シードがついたものの、二回戦で伊達公子選手に敗退
瀬間友里加選手は第四シードを持っていましたが、準々決勝で敗れました。
第一シードの米村明子選手、第二シードの米村知子選手は、それぞれ準決勝で敗れています。
これらの選手は、二回戦進出で4ポイント ベスト8で7ポイント、ベスト4で12ポイントを得ています。
ただし、ランキングシステムの関係で、宮崎のこの大会のランキングポイントは、まだ今週のWTAランキングには反映されていません。


304位 (296) 久松志保 75ポイント 
325位 (314) 浜村夏美 67ポイント 
365位 (340) 岡田上千晶 56ポイント
385位 (384) 伊達-クルム 公子 52ポイント
396位 (396) 田中真梨 50ポイント

このあたりの選手も、やはり宮崎の25000ドルの大会に出ています。

第六シードをもらっていた久松選手は一回戦負け
第七シードの浜村選手も一回戦負け
岡田上選手はエントリーなしで、田中選手は一回戦を突破し、二回戦でファイナルセットタイブレークの末敗れました。

そして、この大会で優勝したのは、復帰して五戦目の伊達公子選手です。
他の試合は比較的楽に勝利したのですが、タフな試合だったのは準決勝の米村知子戦。
米村選手には、久留米の大会の準々決勝で2-6 2-6と負けています。
今大会ではダブルスでパートナーも組む相手。
雨によりスケジュールが押していて、二回戦準々決勝と一日でこなすなど、日程的にも年長者にはかなり苦しいところだったのですが、7-6(8) 2-6 6-2とフルセットの末勝利しました。

伊達選手は、二週前の東京の10000ドルの大会に続いて、二大会連続での優勝です。
この優勝で25ポイントを得ました。
このポイントが反映されれば、300位以内に入ってくる計算になります。

なお、宮崎のこの大会では、ジュニアの奈良くるみ選手がシングルスでベスト8まで残りました。
また、ダブルスでは、土居・奈良のジュニアペアが、第一シードの瀬間姉妹や、決勝では伊達・米村ペアを破っての優勝を果たしています。



さて、今週は、WTAツアーレベルでは、ロスアンゼルスで56ドローのハードコートTier2の大会が、スロベニアではハードコートでTier4の大会があります。
ロスアンゼルスの大会には、杉山選手、中村選手、森田選手の三選手が本戦にエントリーしています。
森田選手は、初戦から第十一シードのバイディソバと当たっています。
杉山選手は、一つ勝てば第七シードのパティーシュナイダーと当たるところ、中村選手も一つ勝つと、第十シードのペンネッタと、先週優勝のウォズニークの勝者と当たります。
また、予選に藤原選手がエントリーしていましたが、一回戦は勝ったものの、予選決勝で敗れました。

スロベニアの大会にエントリーしている日本選手はいません。

ITFサーキットとしては、今週は日本での大会はありません。
アメリカレキシントンで5万ドルの大会があります。
ここに、波形選手、飯島選手がエントリーしています。

そのほかの選手は、大きめな大会へのエントリーは見られません。
来週、また、日本で25000ドルの大会がありますので、それに向けて、200位台300位台の選手は待機して待っている、というような状況です。

posted by minor | 22:50 | テニス | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年07月19日

サッカーJ1第十八節対戦オッズ

J1は後半戦に入ります。
上位は混戦、中位も混戦。
入れ替え戦ラインも混戦
その下は・・・。

梅雨も明け、真夏に入っていくこの時期、夜間開催が多くなっています。
そんなJ1第十八節の対戦オッズを見ていきます。

ホーム	      ホーム勝ち	引き分け	ホーム負け	アウェー
コンサドーレ札幌(17位)	2.80倍	3.25倍	2.25倍	ヴィッセル神戸(9位)
大分トリニータ(8位)	2.25倍	3.25倍	2.80倍	ジュビロ磐田(12位)
東京ヴェルディ(14位)	2.62倍	3.20倍	2.40倍	柏レイソル(3位)
ジェフ千葉(18位)	3.75倍	3.25倍	1.83倍	ガンバ大阪(4位)
清水エスパレス(15位)	2.00倍	3.20倍	3.40倍	アルビレックス新潟(7位)
横浜Fマリノス(16位)	2.75倍	3.25倍	2.25倍	鹿島アントラーズ(2位)
浦和レッズ(首位)	1.85倍	3.20倍	3.60倍	川崎フロンターレ(6位)
京都サンガ(11位)	2.25倍	3.25倍	2.80倍	FC東京(10位)
名古屋グランパス(5位)	1.75倍	3.20倍	3.80倍	大宮アルディージャ(13位)



最近の流れ(過去三試合以上勝利なしor敗戦なし)

7位  新潟 七戦負けなし 五勝二分
8位  大分 四戦負けなし 二勝二分
9位  神戸 三戦負けなし 三連勝
11位 京都 三戦負けなし 二勝一分(二連勝)
17位 札幌 三戦負けなし 一勝二分


16位 横浜 八戦勝ちなし 二分六敗(五連敗)
10位 東京 四戦勝ちなし 二分二敗
18位 千葉 四戦勝ちなし 二分二敗
13位 大宮 三戦勝ちなし 三連敗
15位 清水 三戦勝ちなし 一分二敗(二連敗)


直近三戦ですら、負けが無いチームに上位チームがいません。
混戦になるわけです・・・。

過去三戦に限れば、札幌も負けが無い。
なのに、好調には感じないのはなぜでしょう?


オッズとしては、トップオッズはグランパスについています。
相手の大宮は現在三連敗中です。
とは言え、4位のガンバと当たる最下位千葉よりも低オッズにされるのは、果たして納得いくでしょうか?
ホームとアウェーの違いはありますが。

八戦の間勝利から見放されている横浜は二位鹿島との対戦です。
もし、横浜が敗れ、札幌が勝つと、十六位が勝点で並びます。
まだ、得失点で12という大きな差があるので逆転はありえませんが、混戦具合が中位までではなく下位の残留争いにまで降りてくることになるでしょう。

横浜、あるいは最下位の千葉、などなど残留争いに絡みそうなチームは、それぞれ明日の最初に行われる札幌の試合の結果を知ってから試合に臨むことになります。


bet365

posted by minor | 23:40 | サッカーJ1 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年07月18日

サッカーJ2第二十七節対戦オッズ

J2は第二十七節に入ります。
三連休ですが、土曜日日曜日開催になります。
今週は水曜開催は無く、各チーム一週間の間を置いての試合となりました。

いつものようにbet365設定の対戦オッズを見てみます。


ホーム	              ホーム勝ち	引き分け	ホーム負け	アウェー
セレッソ大阪(2位)	       2.80倍	3.20倍	2.20倍  サンフレッチェ広島(首位)
ロアッソ熊本(15位)	       2.25倍	3.20倍	2.80倍	愛媛FC(13位)
徳島ヴォルティス(14位)	3.75倍	3.30倍	1.80倍	モンテディオ山形(4位)
FC岐阜(10位)	       2.80倍	3.20倍	2.25倍	湘南ベルマーレ(6位)
ザスパ草津(7位)	       2.80倍	3.10倍	2.25倍	ベガルタ仙台(5位)
ヴァンフォーレ甲府(11位)      1.75倍	3.40倍	4.00倍 水戸ホーリーホック(12位)
アビスパ福岡(8位)	       2.00倍	3.20倍	3.20倍	横浜FC(9位)


今節は、三位のサガン鳥栖が試合なしの休みです。


最近の流れ(三試合以上、勝ちor負けの無いチーム)

水戸 三戦負けなし 三連勝
広島 三戦負けなし 二勝一分
甲府 三戦負けなし 二勝一分


徳島 六戦勝ちなし 五敗一分
山形 三戦勝ちなし 三連敗
横浜 三戦勝ちなし 一敗二分
熊本 三戦勝ちなし 一敗二分




さて、首位攻防戦らしきものがあります。
実際には一位と二位の間には勝点差13+消化試合数差1がありますので、首位を守ったり攻めたりという表現が似合うほどの距離にはいません。
もし、この試合で広島が勝つと、三位との勝点差は最大で16最小でも14にまで広がります。
残り試合は今節が終わってもまだ17ありますので、昇格確実までは言えませんが、かなりの差になることは事実です。

その、昇格圏内の二位、また入れ替え戦の三位までの勝点差が1の四位山形はアウェーで徳島戦。
山形自身が三連敗中で調子を落としていますが、相手は六試合勝ちがないとそれに輪を賭けて弱っています。

山形と同勝点で消化試合の一少ない五位仙台はアウェーで七位の草津と。
草津は一時期の絶好調ぶりは止まりましたが、それでもまだ、昇格の目を残す位置にいて侮れません。

対戦オッズでトップオッズがついたのは、甲府のところの1.75倍
対戦相手は水戸。十二位ながらこっそり三連勝中の水戸としては納得いくオッズかどうかはわかりませんが、英国ブックメーカーは、水戸じゃ昨年J1にいた甲府に勝つのは無理だろ、と見ているようです。


posted by minor | 23:20 | サッカーJ2 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年07月16日

サッカーJ1第十七節対戦オッズ

J1も第十七節になります。
これでちょうど折り返しです。
今週は水曜木曜開催。
夏場なのに連戦で大変です。

今節も英国ブックメーカーbet365設定の対戦オッズを見てみます。


ホーム	        ホーム勝ち	引き分け	ホーム負け	アウェー
コンサドーレ札幌(17位)	2.87倍	3.20倍	2.30倍	大分トリニータ(7位)
京都サンガ(12位)	4.20倍	3.20倍	1.85倍	鹿島アントラーズ(首位)
ヴィッセル神戸(11位)	2.37倍	3.20倍	2.80倍	横浜Fマリノス(16位)
アルビレックス新潟(6位)1.66倍	3.40倍	5.00倍	ジェフ千葉(18位)
FC東京(8位)	3.00倍	3.20倍	2.25倍	ガンバ大阪(4位)
ジュビロ磐田(14位)	2.50倍	3.20倍	2.62倍	名古屋グランパス(3位)
柏レイソル(5位)	1.90倍	3.20倍	4.00倍	大宮アルディージャ(10位)
川崎フロンターレ(9位)	2.00倍	3.20倍	3.60倍	清水エスパレス(15位)
浦和レッズ(2位)	1.40倍	3.75倍	9.00倍	東京ヴェルディ(13位)


上位と下位の対戦が多い、という感じでしょうか?
前節札幌に惨敗した最下位千葉がアウェー勝利で5倍付きますが、それよりもヴェルディがレッズにアウェーで勝つ方が可能性は低い、とイギリスブックメーカーは見ているようです。



最近の流れ

三試合以上負けていないチーム
六位 新潟 六戦負けなし 五勝一分(三連勝中)
首位 鹿島 五戦負けなし 四勝一分(四連勝中)
七位 大分 三戦負けなし 二勝一分

三試合以上勝ちがないチーム
十六位 横浜 七戦勝ちなし 二分五敗(四連敗中)
八位  FC東京 三戦勝ちなし 一分二敗(二連敗中)
十八位 千葉 三戦勝ちなし 一分二敗(二連敗中)


今最も好調なのは新潟。
ひどいことになっているのは横浜Fマリノスです。
マリノスは監督も代えられてしまいました。
マリノスが最後に勝ったのは4月29日。
二ヵ月半勝っていません。
それでもまだ十六位ですので、自動降格にはなりません。
入れ替え戦ラインの十六位、横浜Fマリノスまで、勝点差ですでに9あるのが、最下位の千葉です。
三連勝で勝点9取れるのですが、最近三試合で取った勝点は1
今節は、もっとも好調な新潟との対戦、と苦しいことになっています。


bet365

posted by minor | 07:40 | サッカーJ1 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年07月15日

女子テニス 日本人選手の動向 7/7~7/13

7月14日、WTAランキングが更新されました。
トップ10に変化はありません。
まあ、ウインブルドン翌週で、大きな大会もありませんでしたし、トップ選手には休みも多かったですので、そんなものです。

7月14日付WTAランキング

38位 (39) 杉山愛
97位 (96) 森上亜希子

トップ100は現在二選手。
杉山選手は先週は休養でエントリーしていません。
森上選手は怪我の手術から回復中で、しばらく大会エントリーはありません。

136位 (136) 森田あゆみ 
170位 (169) 藤原里華
184位 (173) 波形純理
200位 (196) 飯島久美子

このあたりの選手も先週は試合出場はありませんでした。


230位 (222) 米村明子
245位 (242) 米村知子
249位 (243) 高雄恵利加
266位 (245) 瀬間友里加
267位 (262) 岡本聖子  
296位 (285) 久松 志保

米村明子・知子姉妹、久松志保の三選手は、ITFサーキット、アメリカの5万ドルの大会に出場しました。
米村明子選手、久松志保選手は一回戦負け。
米村知子選手は、二回戦で敗れました。
米村選手が敗れた相手はオランダのブレンダシュルツマッカーシー。
1970年生まれ、伊達選手と同い年で95年のウインブルドン、全米オープンとベスト8に残った選手です。
男子以上のビックサーブを打ち、ミックスダブルスの対戦相手の男子選手が「僕からサービスエースを取らないでね」と言った、なんていう逸話があります。
伊達選手と同じように、最近になって突然復帰しました。
伊達選手以外にも、海外でも同じように、もう一回やってみようかな、という選手もいるわけです。


これらの他に、先週は東京で1万ドルの大会があり、日本人選手が多数参加したのですが、優勝は韓国選手にさらわれました・・・。



今週は、WTAツアー大会では、アメリカ、スタンフォードで、Tier2 ハードコートの大会が、オーストリアではクレーコートのTier3大会があります。
スタンフォードのTier2には、藤原里華選手が予選からエントリーして一回戦負け。
森田あゆみ選手も予選からのエントリーで、二回戦負けしました。
本戦ストレートインしたのは杉山愛選手。
すでに一回戦を勝ち上がり、二回戦では第四シードのハンチュコバと対戦することが決まっています。
また、この大会では、杉山選手は森田選手とダブルスを組んで、オリンピックへ向けての調整を行っています。
オーストリアのTier3へエントリーしている日本人選手はいません。
 
スタンフォードTier2シングルス組み合わせ


日本国内では、宮崎でITFサーキット2万5千ドルの大会があります。
第一シード米村明子
第二シード米村知子
第三シード高雄恵利加
第四シード瀬間友里加
第五シード岡本聖子
第六シード久松志保
第七シード浜村夏見

第八シードは韓国選手ですが、それ以外は日本人選手がシードを占めています。
さすがに日本人が勝つでしょう。

伊達選手の復帰第五戦がこの大会になります。
組み合わせとしては、一つ勝つと二回戦で第三シードの高雄選手と当たるところ。
ベスト4まで行くと、順当にいけば、久留米の5万ドルの準々決勝で負けた相手、第二シードの米村知子選手と当たることになります。

この大会でもう一人注目したいのは奈良くるみ選手。
伊達選手が復帰戦でダブルスパートナーに選んだ選手ですね。
まだ16歳で、基本的にはジュニアの大会を回っているのですが、今大会は主催者推薦で本戦にエントリーしました。
一回戦で、キャラ的にはまだまだジュニアっぽい瀬間詠里花選手と当たります。

ダブルスでは、瀬間姉妹がナンバーワンシード。
すでに一回戦を勝ち上がっていて、二回戦では、土居・奈良のジュニアペアと対戦です。
伊達選手は、以前に負けたことで気になって選んだのか、米村知子選手と今大会はペアを組み、予選を勝ち上がり、さらに本戦の一回戦も勝ち上がりました。

宮崎国際トーナメント、2万5千ドルの大会は、優勝すればランキングポイント25と賞金2940ドルを得ることが出来ます。
賞金には、日本人選手の場合、20%の所得税が源泉徴収されます。

宮崎国際トーナメントシングルス
宮崎国際トーナメントダブルス
 

posted by minor | 22:55 | テニス | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年07月14日

バレーボール ワールドグランプリ終了

バレーボール、ワールドグランプリ終了しました。
今回は、結果をまとめます。


	       順位	勝	負	得点率
ブラジル	        1	5	0	1.2692 
キューバ	        2	4	1	1.0229 
イタリア	        3	2	3	0.9729 
アメリカ合衆国	4	2	3	0.9511 
中国	        5	1	4	0.9657 
日本	        6	1	4	0.9097 


決勝リーグの結果です。
日本はイタリアだけには勝つことが出来ました。
ストレート負けしたのはブラジル相手だけ。
キューバ、中国からは一セット、アメリカからは二セット取りました。



	      順位	勝	負	得点率
ブラジル	        1	8	1	1.1987 
中国	        2	8	1	1.1397 
イタリア	        3	8	1	1.1238 
アメリカ合衆国      4	7	2	1.1611 
キューバ	        5	6	3	1.0904 
トルコ	        6	4	5	1.0150 
ドイツ	        7	4	5	1.0014 
ドミニカ共和国	 8	4	5	0.9527 
日本	        9	2	7	0.8697 
ポーランド	        10	1	8	0.8982 
タイ	        11	1	8	0.8617 
カザフスタン       12	1	8	0.7614 


日本は、決勝リーグ開催国なので決勝リーグに参加しましたが、実際には予選リーグでは九位でした。
予選で勝った相手は、カザフスタンとトルコの二チームです。
十二チーム参加ですが、総当りではないので、弱い相手と試合をしていない、などなどありますが。


決勝ラウンド限定での、ベストプレイヤーを示します。

ベストスコアラー
1位 栗原恵   83ポイント
6位 木村沙織  73ポイント

ベストスパイカー
9位  高橋みゆき 43.44%
10位 木村沙織   42.77%

ベストブロッカー
4位 荒木絵里香 0.58/セット

ベストサーバー
1位 栗原恵 0.42/セット

ベストディガー
1位 佐野優子  3.26/セット
7位 竹下佳江  1.79/セット
9位 高橋みゆき 1.53/セット
10位 木村沙織  1.53/セット

ベストセッター
1位 竹下佳江 9.68/セット

ベストレシーバー
1位 佐野優子  74.26%
3位 木村沙織  59.22%
8位 高橋みゆき 49.23%

ベストリベロ
1位 佐野優子 68.14%


予選リーグはメンバーの入れ替えが多かったので、ここでは触れません。
佐野選手は、この数字だけ見るとすごい選手ですね。
まあ、ヨーロッパチャンピオンズリーグでベストリベロに選ばれたことのある選手ですし、いまさら驚くことでもないのでしょうが。


これで、女子はオリンピック前のすべての公式戦は終わりました。
オリンピックでは、予選リーグで、アメリカ合衆国、ベネズエラ、ポーランド、キューバ、中国、と当たります。
なんだかつい数日前に対戦したチームが三チームほどありますが。
もし、四位で予選を通過すると、準々決勝でブラジルと当たる可能性が高いでしょうか?

北京オリンピック女子バレーボールは8月9日開幕です。


FIVB ワールドグランプリ
ワールドグランプリ試合結果一覧
FIVB 北京オリンピック日程

posted by minor | 22:50 | バレーボール | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年07月12日

サッカーJ2第二十六節対戦オッズ

J2は第二十六節に入ります。
全体の5/9終わったところです。
半端だけど、25を45で割ったら5/9になったもので・・・。

英国ブックメーカーbet365設定の対戦オッズを見てみます。

ホーム	              ホーム勝ち	引き分け	ホーム負け	アウェー
水戸ホーリーホック(12位)	3.10倍	3.25倍	2.05倍	モンテディオ山形(2位)
サンフレッチェ広島(首位) 	1.36倍	4.33倍	6.50倍	FC岐阜(9位)
サガン鳥栖(5位)	        2.00倍	3.25倍	3.25倍	横浜FC(8位)
ヴァンフォーレ甲府(11位)	1.66倍	3.40倍	4.50倍	ロアッソ熊本(15位)
アビスパ福岡(10位)	        1.66倍	3.40倍	4.50倍	徳島ヴォルティス(14位)
ベガルタ仙台(4位)	        2.10倍	3.25倍	3.00倍	セレッソ大阪(3位)
湘南ベルマーレ(7位)	        1.66倍	3.40倍	4.33倍	愛媛FC(13位)



今節は、前節で連続無敗が止まった草津が試合無しの休みです。

三位四位の直接対決がありますね。
三位セレッソ大阪は勝点41で消化試合24
四位ベガルタ仙台は勝点40で消化試合23
二位に山形が勝点41の消化試合24でいるので、このあたりは混戦です。


最近の流れ

横浜FC 四戦負けなし 一勝三分

徳島 五戦勝ちなし 一分四敗

三試合以上続けて勝ちがないあるいは負けがないのはこの二チームのみです。
横浜FCは負けていないだけでドローが多いので、四戦で勝点の積み上げは6のみで、あまり調子が良いようには見えないですが。

二位から七位までは勝点差7(消化試合差1含む)の混戦
全45節の長い戦いは続きます。

bet365
Jリーグ公式

posted by minor | 11:10 | サッカーJ2 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年07月11日

サッカーJ1第十六節対戦オッズ

J1は第十六節。
折り返しまで後二試合となりました。
いつものようにbet365設定の対戦オッズを見てみます。

ホーム	             ホーム勝ち	引き分け	ホーム負け	アウェー
大分トリニータ(10位)	       3.40倍	3.30倍	1.95倍	浦和レッズ(首位)
清水エスパレス(13位)	       1.83倍	3.30倍	4.00倍	ヴィッセル神戸(12位)
東京ヴェルディ(11位)	       2.00倍	3.20倍	3.30倍	京都サンガ(15位)
ガンバ大阪(5位)	       1.95倍	3.25倍	3.50倍	川崎フロンターレ(7位)
名古屋グランパス(4位)	       2.00倍	3.25倍	3.30倍	柏レイソル(3位)
大宮アルディージャ(8位)	2.45倍	3.20倍	2.70倍	ジュビロ磐田(16位)
ジェフ千葉(18位)	       1.90倍	3.25倍	3.50倍	コンサドーレ札幌(17位)
鹿島アントラーズ(2位)	       1.57倍	3.40倍	5.50倍	FC東京(6位)
横浜Fマリノス(14位)	       1.83倍	3.40倍	3.75倍	アルビレックス新潟(9位)



今節は、最下位攻防戦、というか最下位回避戦があります。
勝った方が最下位脱出。
千葉の方は入れ替え戦圏内まででも勝点差が9あるので、ここで負けるようだとどうにもならないところまで行ってしまいそうです。
オッズではホームの千葉が大分有利とされているようですが、果たしてどうなるか?

上位陣では四位名古屋と三位柏の対決があります。
勝点26同士の対戦。
首位と勝点差3なので、勝てばトップと並ぶ可能性があると。


最近の流れ

柏  六戦負けなし 五勝一分
新潟 五戦負けなし 四勝一分
鹿島 四戦負けなし 三勝一分


横浜 六戦勝ちなし 二分四敗
札幌 三戦勝ちなし 一分二敗
京都 三戦勝ちなし 一分二敗


ナビスコカップを挟んでいますが、それは含めていません。
J1リーグ戦のみです。
横浜が突出して勝ち星から見放されています。
その結果入れ替え戦圏まで勝点差1まで来てしまいました。

逆に、柏、新潟、鹿島が好調。
それぞれ三位、九位、二位まで順位を上げてきました。
新潟なんて、五試合前までは勝点9しかなかったんですけどね。
その理屈で言えば、千葉だって、調子に乗れば、それくらいまで一気に追いつけることになります。
調子だけでいいのか、実力が伴っているのか、それぞれあるとは思いますが。



bet365
Jリーグ公式


posted by minor | 22:30 | サッカーJ1 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加