2008年03月31日

V・プレミアリーグ男子セミファイナル第3日目

有明コロシアムへ生観戦に行ってきました。
前日までにサントリーが2勝していて、しかも堺にはストレートで勝利しており、
サントリーは負けても1セット取りさえすれば決勝決定という状況で、
今シーズンの成績を考えるとまず固いと思っていたのですが。。。

第1試合
パナソニック3-1堺(25-18 16-25 25-19 25-20)
フェリッペ選手ってほんといい選手ですね。
キャッチは上手いし、攻撃は早いし、決定率は高いし、サーブも効果的。
今日はエンド側(?)から観戦していたので、
フェリペ選手へのトスがいかに速いか分かりました。
この日もフェリッペ選手、山本選手の2枚看板の攻撃力が光りました。
そんなにセンター線を絡めるわけではないのですが、それでもこの2人を止めきれない。
山本選手もブロック付かれた苦しい状況でもよく決めていました。
セッターの岩田選手のトス回しも冴えていたと思います。
一方堺はキャッチで崩されて、エンダギ選手、北島選手が決めきれない。
こちらもセンター線は有効的に使えてなかったですね。
逆に言えばパナソニックのサーブが効果的だったということでしょうか。
第2セットこそ、エンダギ選手のサーブをきっかけに序盤で点差つけて取りましたが、
他のセットはパナソニックがほぼ危なげ無い内容でした。
会場は堺応援が圧倒的に多かったです。

第2試合
サントリー0-3東レ(20-25 20-25 27-29)
まさかストレート負けとは。。。
1セット終わったあたりでは、まだまだ余裕だろうと思っていたのですが、
2セット終わってアレっ?何が悪いの?見たいな感じ。
最後はサントリーが粘りましたが、東レが振り切ってストレートで勝利。
最後は会場もかなり熱くなっていましたよ。
サントリーはキャッチが崩されたわけでは無かったのですが、
とにかく攻撃が決まりませんでした。
数字的に見れば荻野選手が13-1でブレーキかけました。
それでも越川選手、レオナルド選手もいるし、センター攻撃だってあるし、
十分戦える戦力があるはずですが、どの選手も当たりが来なかった。
特に越川選手のバイプ攻撃が良いところで決まらなかったのが、痛かったなと思います。
センター中心とした東レのブロックは見事でした。
センター攻撃へのケアもしながら、横への移動スピードが速いし、
バイプ攻撃にもちゃんと対応していました。
攻撃面では打数的にはもちろんエースのレアンドロ選手が圧倒的で、
彼の出来が良かった事が大きかったのですが、
この日はセンター篠田選手のBクイックが効果的に決まっていて、
Bクイックを絡めたレフト攻撃も良かったです。
サントリーは早めに篠田選手を捕まえることができていれば、
もっとレアンドロ選手にマークを絞れて戦いやすかったのではないかと思います。
それとサーブはずっと越谷選手を徹底的に狙っていましたが、ほとんど崩れませんでした。
狙いを定める事で、攻めるサーブが打ててなかったのかもしれません。
それでもなぜサントリーが負けたのかと言われると。。。
最終的には試合に入るモチベーションというか、気合の差が出たように思います。
それほど東レの集中力、気迫、勢いはすごかったです。

ファイナルも生観戦行こうと思っています。

posted by マイナー |12:43 | バレーボール | コメント(4) |
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2008年03月28日

W杯アジア3次予選 対バーレーン

ほんとつまらない試合でした。
これまで比較的肯定的に見てきたつもりですが、
昨日の試合はちょっと、、、なあ。

いろんなブログで語られているので、いまさら僕がどうのこうのじゃないんですが、
一応気になった事だけ簡単に。

遠藤選手が入るまでは試合の組み立てさえほとんどできませんでしたね。
いつもはフィニッシュに行けなくてイライラしますが、
昨日はバイタルエリアまでもろくにボール運べない感じでした。
それと早めに縦に放り込むのが多く見られましたが、あれは展開を速くするため?
それともプレッシャーに負けて中盤を組み立てるの放棄したのか?
これまでは中盤に時間をかけすぎてもどかしいことも多くありましたが、
昨日は展開を速くするためのようには見えませんでしたね。
遠藤選手がいない場合は、鈴木選手も展開できる力がないと厳しい事がよく分かりました。
それと3バックに本職じゃない2人を使っていますが、あれって何の利点があるんでしょう?
特に前に出てボランチっぽい仕事をするわけでもなく、
精度の高いロングフィードがあるわけでなく。
FWはほとんど消えていて評価できませんが、巻選手よりは東アジア選手権を戦った
田代選手が良かったなと、個人的な趣味で思います。
最後の阿部選手→玉田選手に交代したのも、自分的には?
リードされてあの時間から裏のスペースなんて生まれるわけ無いと思うのですが、
どうなんでしょうか??

ホームの割には、特にバーレーンが強いようには思えませんでしたが、
それは日本ディフェンスが機能していたという事でしょうか?
アウェーでの固い戦い方がそれなりにできていたという事か?
ううーーーん。わからない。なぜ3バック。

つまらない、固い試合をするのなら、せめて引き分けで終わって欲しかったですが、
とにかく内容も結果も残念でした。
6月の勝負までに立て直せるかどうか。
代表として少しは調整する時間あるんでしょうかね?
岡田監督が厳しい状態で代表チームを引き継いだ事は間違いないですから、
厳しく、そして温かく応援するしかないですね!


関係ないですが、いろんなブログを拝見していると、
やはり選手の見方や、試合の見方さまざまな意見があるもんですね。
選手の評価については全く逆の意見なんかも良くあって、
サッカーは奥が深いスポーツだと改めて感じさせられました。

posted by マイナー |00:43 | サッカー | コメント(0) |
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2008年03月27日

JBLプレイオフファイナル 初代王者はアイシン

プレイオフ第1戦観戦後、第2,3戦は見逃しておりました。
まさか第1戦の出来からして、トヨタが第2,3戦連勝するとは!!
第4戦はフルで、第5戦は第3クオーターから観戦できました。(友達の家に押しかけて)
結果から言うと、俺が観戦した3試合とも負けたわけです。。。残念。

第5戦はトヨタがずっと押されっぱなしの展開だったらしく、
何とか引き離されないようについて行こうと必死。
高橋選手も怪我(?)で欠く展開で、第3クオーター終了時点15点差と離され、
第4クオーターはアイシンに上手くコントロールされそうだなと覚悟していました。
しかーし、なんと第4クオータートヨタが見せ場を作ってくれます。
必死のマンツーマンディフェンスと、岡田選手の怒涛の3P で残り3分ぐらい(?)で
1点差まで詰め寄ります。
アイシンはリードすれば点差を守ってゲームコントロールするのが、
最も上手いチームなはずなのに、めずらしく浮き足立った印象。
岡田選手の3Pに対抗してか、なぜかインサイドではなくアウトサイドシュートを落とします。
点差を詰められたくないという心理が働いたのか、
トヨタのインサイドディフェンスが踏ん張ったのか。
おっこれは完全トヨタペース!
アイシン勝ちパターンひっくり返されそうになって、立ち直れないだろう!と思った矢先、
インサイドの古田選手対桜木選手の攻防で古田選手に立て続けに2ファール。
どうしても贔屓目入っちゃいますが、あれファールかなあ~。
この試合でこのレベルの当たりはいっぱいあったはずだけどなあ~。
トヨタはこの2ファールで完全にリズムを失ってしまい、後はファールゲームとなって、
アイシンフリースローで徐々に引き離される展開。
最後までガツガツでハラハラする試合を見たかったですが、
残念ながら最後は試合内容もちょっとつまらなくなっちゃいました。
バスケではよくあることですけどね。

とにかくアイシンは2連敗からよく立て直しました。
地力ではやっぱ一番なので、優勝するべくして優勝しましたね。
アイシン優勝おめでとうございます!!
シーズンお疲れ様でした。


ところで来年から外国人がオンコートに1人とルールが改正されます。
レベルの高い外国人ガードが減る事が予想されますが、これはどうなんですかね?
日本人選手にとっては出場機会は増えますが、レベルの高い外国人と対戦する事で、
自身のレベルを上げる機会を失う事にもなります。
どの選手がチームに残るかまだ分かりませんが、
もしトヨタのキャンベル選手とかがいなくなるとしたら、それは損失かなと感じます。

posted by マイナー |21:22 | バスケットボール | コメント(2) |
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2008年03月27日

春の高校バレー女子決勝 古川学園残念!

古川学園負けちゃいました。残念!!!

古川は準々決勝の対八王子実践の放送がありました。
試合を見た感想としては、古川学園はセッター田代選手を中心として、
センターの速攻中心としてコンビバレーを展開するチーム。
アタッカーは全体的に粒ぞろいで、どこからでも攻撃できるのが強み。
八王子実践と比べると攻撃の速さは全然違うと感じました。
ラリー中にもよく速攻を使って得点に結び付けていましたね。
準決勝の優勝候補の大阪国際滝井を勝ち抜くのは難しいかと思いましたが、
3-1の快勝で決勝進出。
こうなるとやっぱり優勝期待しちゃいますよね!!
準決勝の試合も観たかったです。。

一方の東龍は準決勝の対誠英を見ましたが、
こちらも速いバレーと、高いのにつなぎも上手いというチーム。
誠英はサウスポーエースの中村選手を中心によく応戦しましたが、
チーム力という面ではやはり差があったように思います。
誠英はセンター線の攻撃が皆無だったのが痛かったですね。
中村選手の攻撃力は魅力的でした。あと5CMは背伸びて欲しいですね。
東龍と古川はブロック力もありながら、つなぎも上手く、
速いコンビバレーを仕掛ける点で、似てるチームかなと感じました。

正直こんなに一方的な展開になるとは思いませんでした。
今日の試合に関しては全体的に東龍の方が一枚上手でしたね。
誰一人にやられているという感じはしなかったのですが、とにかく東龍はミスが少ない。
一方の古川は出だしから固い印象がありました。
特に古川の攻撃の要、セッター田代選手のトスが不安定だったかなと。
サイドへのトスも短かったり、近かったり、遠かったりが見られましたし、
センターとのコンビもいまいちに合っていなかったでしょうか?
アタッカーにも緊張があったでしょうから、どちらの狂いかはよく分かりませんが。
怯まずにセンターにそれなりの本数上げましたが、決定率が低かったですね。
東龍のセンター2人と比べると古川のセンターは上背はありませんが、
いつも通りやれれば通用しない事は無いと思うんです。
逆に言うと東龍のサーブが上手くコンビを使えないようにしていたんでしょうね。
ライト星選手の打数もとても少なかったように思います。
レフトにはブロック2枚つかれることが多くなり、厳しい展開から抜け出せませんでした。
つなぎでもぽつぽつミスがあり、いつもより足が動かなかったのかな~。

結果としてはとても残念でしたが、東龍の選手は日本ユース?ジュニア?で試合をし、
春高も2年連続決勝に進出しているという点で、経験の差が出てしまったかなと思います。
ただ、古川はこれから2年生にあがるメンバーも多く、まだまだ伸びしろが大きそうですので、
インターハイ、国体での全国制覇に期待したいと思います。

男子も東北高校が4強まで残りました。
準決勝何とか都合付けて会場に観戦に行けばよかったなと、ちょっと後悔しています。

posted by マイナー |16:20 | バレーボール | コメント(2) |
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2008年03月24日

フィギュア ジュベール選手の発言について

世界選手権2位のジュベール選手が優勝したバトル選手に対して、
「バトルには失望した。我々は4回転に挑戦したが、彼は跳ばなかった」
と発言したという報道が。
しかも試合後のメダリスト3人が揃った会見でとのこと。
ジュベール選手は4回転に最もこだわりの強い選手なのはわかりますが、
バトル選手のあの演技を見せつけられた上で、
彼は4回転跳んだ俺のほうが上の評価を受けるべきだと言いたいのでしょうか?
あれだけすばらしい演技をしたバトル選手の前でその発言があったことに、
自分はかなりびっくりしましたが、彼は4回転にそれだけ信念を持っているのでしょう。
今回は4回転のないバトル選手がほぼノーミスの演技で優勝しましたが、
4回転を入れる高橋選手、ランビエール選手、ジュベール選手が完璧に近い演技をすれば、
得点的にはバトル選手に勝ち目は無いと思います。
3T→4Tの得点差が5点というのが適当かどうかは、確かに評価が難しいところですが、
トップレベルの争いでは他のエレメンツの出来で5点差つけるのは
かなりの至難の業であることは事実です。
自分も以前に3Aの基礎点を上げてくれないかな?と書いた事がありますが、
各技に対する現在の基礎点が適正か?というのはかなり難しい問題ですね。
ただ、トリプルアクセルや4回転といった高度な技を見るのはとても好きなので、
チャレンジを抑制するような流れにはなって欲しくありません。
基礎点を上げるというよりは、昨日記事に書いたように、
ジャンプの回転不足に対する2重減点について見直しを含めて、
検討が必要なのではないかなと思っています。

新採点方が導入されてまだ数年ですので、システムとしてはまだまだ過渡期で、
今後も引き続き見直しは必要だと思いますし、されていくと思います。
今シーズンはエッジの判定が厳格化されましたが、自分は基本的には賛成です。
このルール変更で浅田選手が苦しめれた事が取り上げられる事がありましたが、
やはりきちんと跳び分けている選手からすれば、不満があったことも事実でしょうし。
来年シニアに上がってくるアメリカジュニア選手もエッジに問題ありますしね。
一方でジャンプに対して他要素の得点配分が低いという意見もあるでしょう。
得点配分を変えると現在の力関係がガラッと変わる事は間違いないのです。
自分としてはステップの得点配分ってもっと高くて良いのでは?と思っていますが、
ステップの出来はプログラム全体の雰囲気を左右しますし、PCSへも影響があると思うので
技としての得点は今ぐらいでも良いのかもしれないとも思っています。

ファンとしては応援している選手によって、
現在の得点配分に不満がある部分が違うのでしょうね。

posted by マイナー |23:29 | フィギュアスケート | コメント(22) |
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2008年03月23日

フィギュア世界選手権 男子FS

男子FSについて感想を。
下記記事は詳細のスコアを見ないで書いているので、間違いある可能性があります。
今回は詳細のスコアはあえて見ないで書きたいと思います。
ご了承ください。詳細スコアは後で見ると思います。

小塚崇彦選手
後半ミスはありましたが、3Aを2度成功させ、SP同様スケートはよく滑っていたと思います。
3Aの2度の成功は自信になるでしょうし、シーズンベストの得点が出たのは納得です。
プレッシャーのある中、最終結果としては3枠を守る事に大きな貢献しましたね。
現時点での実力は出し切ったと思いますが、これで納得するのか、悔しいと思うのか。
それによって今後の成長の幅が決まるように思います。
トップ選手とは4回転だけでなく、上体の動きにかなり差があるように思います。
スケートの質が高いといわれますが、その割にはステップで魅せ切れていないですよね?
これからもとても期待していますので、ぜひ更なる成長を見せてください!!

トマシュ・ベルネル選手(チェコ)
プログラムは「グリーンディスティニー」。勇名トラはそのままでしたね。
自分は最初は衣装の文字を確認するのに必死でした(笑)。
自分がメダル確実と押した選手ですが、自身も欧州選手権を制し優勝を狙っていたでしょう。
個人的にに勝手にプレッシャーとは無縁の選手と位置づけていましたが、
プレッシャーにどっぷりはまってしまいました。
キス&クライでの真っ青な表情がとても印象的でした。
これで大舞台に弱いと烙印を押されるか、これを踏み台として本物の強さを手に入れるか。
どちらにしろバンクーバー五輪金メダルを狙う一人であると思います。

ジョニー・ウィアー選手(アメリカ)
初のメダルを狙います。今シーズンの充実振りから期待している選手です。
プログラムは「ラブ・イズ・ウォー」。
ジャンプは4Tの両足着氷意外は、見た目ほぼ完璧に決めました。
FSで崩れないのは大きな成長と思いますが、
3回転で回転に余裕がない印象が強かったです。
それほど点数が伸びなかったのは回転不足を取られたか、GOEで引かれたか。
ステップも上体の上下の動きは不足してるかなと思いました。
彼にはジャンプの安定した状態を保ちながら、
ランビエール選手にも、バトル選手にも、高橋選手にも作り出せない世界観を
高いレベルでもう一度追求して欲しいです。

高橋大輔選手
衣装変えてくれるかと思いましたが、変更無しでした。
2度目の4回転は両足着氷。回転不足は取られないと思うのですが、どうでしたでしょうか?
得点源のトリプルアクセルはSP同様軸が斜めになっていて、ベストの出来ではありませんでした。
ジャンプの加点で他の選手を圧倒するのが強みなので、これだと厳しいです。
高橋選手は4大陸選手でベストの演技をしてしまったのが、気になっていましたが、
もう一度あのレベルに持ってくることができなかったですね。
コンビネーションジャンプの数を間違えるという痛恨のミスも犯してしまいました。
シーズン2度ベストの演技をするのは難しいのしょうか?
精神的な問題というよりは、調整が上手く行かなかったのでは?
ジャンプのミスもあるでしょうが、そのほかのエレメンツでも全体的に迫力が
欠けていたように思います。
これではPCSも伸びないのは致し方ないですね。

ステファン・ランビエール選手(スイス) 
個人的な感想ですが、ランビエール選手は個性が強すぎて、逆にどのプログラムも
同じような印象を受けてしまいます。
3A入れましたが、やはり成功率低いですね。
4回転も大きなミスではないものの、着氷は乱れましたね。
他の3回転も着氷ミスがありました。
どの選手も同じですが、ジャンプが決まらないとプログラム全体が締まらなくなります。
点数の詳細はわかりませんが、ウィアー選手、高橋選手より下の順位は妥当と思いました。

ブライアン・ジュベール選手(フランス)
本命が潰れる展開だと大穴の選手(自分的に)が一気に点を伸ばすか?
きっちり滑ればジュベール選手に点の出やすい展開かな?と思いながら観戦。
去年のFSは芸術面では特筆すべきものがないプログラムと感じましたが、
今シーズンは一味違っているなと感じました。
正直自分の予想よりはずっと良い出来でしたが、ジャンプの構成も落としましたし、
その中でミスもありましたし、決してベストの出来ではありません。
演技が終わった時点で自身は勝利を確信したような表情でしたね。
うーん自分の予想はどこまでも当たらず、体力的にも最後まで演じきれました。
この時点で首位にも妥当と思いました。

ジェフリー・バトル選手(カナダ)
正直自分の中で優勝争いでは完全ノーマークの選手が、SPでは会心の演技で首位。
あの演技歴史に残る名演技じゃないですか?
上位勢でただ一人4回転ジャンプを持たない(できるのかも?)選手ですが、
SP、FSともにノーミスで、ジャンプ以外の要素でもしっかり魅了しました。
もともと芸術家肌の選手だと思いますが、身体がキレキレで、文句のつけようがない。
3Lz以外は軸のしっかりした本当にすばらしいジャンプ
(女子選手のジャンプと似てません?)を決めると、
後はすばらしいとしか言いようがないです。
最後まで自分の予想は当たらず、本当に良い意味でバトル選手には裏切られました。
こんなにすばらしい演技のできる選手だったのですね。
最後の最後に最高の演技を魅せてもらえてうれしかったです。
畏れ入りました。


SPのパーフェクト合戦から一転、FSはミスが多くなりました。
優勝候補ではSP、FSあわせて納得のいく演技が出来たのはバトル選手のみ。
SP僅差でFSミスが多くなったこの展開は女子シングルと似ていましたね。
大舞台では4回転合戦にはならないんですかね~?
フィギュアらしい試合だったと言えば、フィギュアらしい試合だったと思います。
SPを見る限り、FSもパーフェクト合戦を想像していましたが、
自分の考え方が甘かったかもしれません。


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posted by マイナー |08:44 | フィギュアスケート | コメント(8) |
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2008年03月22日

フィギュア世界選手権 男子シングルSP

いや~女子にも増して大混戦となりましたね。
6位のジュベール選手までは優勝のチャンスがありそうです。

<男子シングルSP順位>
1 ジェフリー・バトル カナダ 82.10   
2 ジョニー・ウィアー 米国 80.79   
3 高橋大輔 80.4
4 トマシュ・ベルネル チェコ 79.87  
5 ステファン・ランビール スイス 79.12   
6 ブライアン・ジュベール フランス 77.75   
7 パトリック・チャン カナダ 72.81
8 小塚崇彦 70.91 
9 ケビン・バン・デル・ペレン ベルギー 70.24   
10 クリストファー・ベルントソン スウェーデン 69.02

いやー、本当にいい演技をたくさん見せてもらいました!!
放送を見た感想だと、SPの順位はほぼ妥当かなという感じがします。
1位のバトル選手、2位のウィアー選手はほぼ完璧な演技で、
3位以下は何かしら目に見えるミスがありましたので。
上位2人の充実した演技は本当に見ごたえがありました。
バトル選手はジャンプさえ決まれば、トリノ銅メダルの実力はさすがです。
高橋選手も3Aで着氷ミスがありましたね。
いつもはGOE加点がもらえる得意のジャンプなので、それを失った分点数が伸びなかったですが、
各選手魅力ある演技が続く中で、僅差とはいえPCSトップ評価をもらいました。
ただトップレベルの選手が並んで滑ると、やはりスピンがちょっと劣る感じがします。
ベルネル選手は見た目パーフェクトですが、3Fのエッジエラーの減点があるはずなので、
まあ致し方ないかなと。
観客を沸かせるのが本当に上手い選手です。
ランビエール選手は一番攻めたプログラム構成になっていましたが、2つミスが出ました。
フリーは3A入れないでしょうから、4回転の成功はマストになりそうです。
ジュベール選手。見事な演技でしたが、3Lz転倒はどうしたのか?
そして減点2がありましたが、1点は転倒分ですが、もう1点はなんでしょうか?
本人やコーチももびっくりしたような表情をしていましたが?
もし旧採点方でランビエール選手が5位判定だと、優勝はかなり難しくなりますが、
今の採点方式だと5位だろうが全く関係無しです。

これで本日夜のFS放送がまた一段と楽しみになりましたが、
優勝、メダルの行方はどうなるでしょうか?
自分はメダルの予想は変えず、1位高橋選手、2位ベルネル選手、3位ウィアー選手のままで。
SP上位2名はFSではジャンプの構成が少し劣ります。
またバトル選手は4大陸の時からジャンプの軸が曲がっていましたが、
SPも3Lzはちょっと傾いてたかな?
FSは最後まで着氷持ちこたえられないかな?と心配があります。
ウィアー選手は4回転も挑戦してくるでしょう。
ただスピンやステップのレベルも他の選手に比べて高いわけではないので、
4回転も含めてパーフェクトが条件です。
高橋選手は解説でもあったようにジャンプの軸が曲がっていたように見えました。
正直4大陸の時ほどジャンプの調子は良くなさそうですが、ここは期待を込めて1位で。
ジャンプの加点が武器ですから、クリーンに決めないといけないでしょうね。
ベルネル選手は一番安定していそうな気がします。
大きな失敗はしないような感じなので、メダルの確率は一番高いかも。
ランビエール選手のプログラムの雰囲気の作り方とスピンは群を抜いています。
ただやはりジャンプには不安があるので、今回はメダル圏外で。
と言いつつミスが出てもやはり強いと思いますが。
ジュベール選手はSP終わったあとのかなり疲労があったように見えたので、
FSは体力がもたなそうだなと感じました。

そして最後に小塚選手と南里選手。
小塚選手は3-3が3-2になったものの、出だしの1歩目からスケートがよく滑っていて、
初出場で最終グループで滑る重圧を撥ね退けたのが見事でした。
初出場で怖いもの知らずみたいな、躍動感が良かったと思います。
一方同じく初出場の南里選手は初出場のための緊張が演技を支配したでしょうか。
3Aは完全にすっぽ抜けたので、あの点数はしょうがないですね。
両名の今日の演技にも注目しています。

パトリック・チャン選手の演技はやってくれませんでしたね。
FSは放送あるでしょうか?

posted by マイナー |16:49 | フィギュアスケート | コメント(5) |
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2008年03月22日

テニス錦織選手 特番を見て

放送に気づかずに、危なく見逃すところでした。
先日デルレイビーチ国際で初優勝を果たした錦織選手の特番が先ほどTBSで放送されました。

内容としては、松岡選手との出会い、ニック・ボロテリー・テニスアカデミーへの留学、
生活様子などの映像が半分と、先日の決勝での対ブレーク戦が半分でした。
試合の様子を少しでも見たいと思っていたので、この放送はうれしい限りです。
話をする姿は幼い感じもあって、まだまだ18歳という印象ですが、テニスになると話は別。
ストロークは世界トップ選手のブレーク選手に全く引けを取っておらず、
いろいろな球種を織り混ぜながら、互角に渡りあっていました。
サービスはまだ並のレベルでしょうが、18歳であのストロークは本当にすごい。
しかも長年世界で戦える選手が出現しなかった、日本男子で、ですから。
そして技術にも増して、プロの世界で戦えるその精神力がすごいです。
プロテニスの世界は他のプロスポーツの世界と比べても相当厳しいものと認識しています。
ツアーが日程過酷で、多くの有力選手が怪我で退く事が多いのも現状です。
特に男子はトップグループ選手の入れ替わりが激しい。
18歳での優勝はとてもすばらしいことですが、
あまりあせらず長いスパンで彼の活躍を見守って行けると良いですね。
選手生命に関わるような怪我だけはしないでくれと願うばかりです。

アメリカへのテニス留学にあたってはテニス奨学金を受けたと聞いていますが、
彼に続く日本の若い選手もアメリカに渡っているのでしょうか?
その辺りの事情が全く分からないのですが、日本でトッププロを生み出すための
支援体制が整っていると見るべきかどうなのか。

それと錦織選手に対して「テニスの王子様」という形容詞がつきますが、
自分はこの漫画を見たことがないので、あまりピンときていません。
キャプテン翼やSLAM DUNKなどスポーツ選手やファンに影響を与える漫画がありますが、
テニスの王子様もそういう部類の漫画なんでしょうかね?
漫画の人気でその競技の競技人口が増える事もありますもんね。
自分の時はSLAM DUNKの影響で、バスケ部の人数がすごく増えたのを思い出します。

posted by マイナー |16:27 | テニス | コメント(14) |
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2008年03月21日

フィギュア世界選手権 女子シングルFS 後編

カロリナ・コストナー選手(イタリア)
今シーズンのSPにしろ、FPにしろ本当にこの選手は変わった曲を選曲します。
でもそれによって彼女は独特の魅力が際立つし、彼女にしかできない演技だと思います。
もしFPの曲を浅田選手や、キムヨナ選手が演じるとしたら、
あんなに上手にまとまるかな~?なんて思いながら見ています。
あの速くて複雑なリズムでも曲に合わせて滑れるのはすごい才能。
相変わらずスケーティングは伸びる伸びる、スピード速い速い。
特にスパイラルはスピードがあって、長い手足も映えるて一番好きかも。
あれだけ恵まれた体格で、素早くなめらかな動きもできて、
浅田選手と並んで上半身の使い方もとてもうまい選手だと思います。
ただ、今回のジャンプのグダグダはやはりいただけないですよね。
よくあの軸の斜めになったジャンプで転ばなかったなと感心するぐらいです。
転ばなかった事が成長の証ということでしょうか。
正直回転不足っぽいなというジャンプも何本かありましたが、回転不足は一つも取られず。
プロが見て判断しているので、間違いなのでしょうが。。。
技術点基礎点は全選手で最も高い64点台。
着氷の乱れでGOEがマイナスされますが、基礎点の高さでカバーできました。
PCSは浅田選手より約▲2点劣り、ほぼキムヨナ選手と同等。
僕のイメージとしてはスケーティングとスピードに一長があるので、
PCSは浅田選手同等の評価もありかなと。
ただ技術点はもっと厳しい判定が妥当では?と思いました。


キーラ・コルピ選手(フィンランド)
日本でもさらにファンが増えたでしょうね。
FSはやはり実力がはっきり出ます。
技術的にも、体力的にも、精神的にもトップグループとは差があったように思います。
これが世界選手権の緊張感でしょうか。
緊張感からかどんどん身体が動かなくなるように見えました。
でも本当に美人な方ですね~。


キム・ヨナ選手
FSのプログラムは「ミス・サイゴン」。
さすが力のある選手ですね~。出だしの3F+3Tはいつ見てもため息ものです。
あのスピードから入って、幅がある良質のジャンプを連続で跳ぶ。
(3Fのエッジはグレーだと思いますが)
コストナー選手もそうですが、最初にあれを見せ付けられると、演技に引き込まれちゃいます。
目立ったミスは3Lzが1Lzになった事ぐらいで、他はほぼ完璧じゃないでしょうか?
それでは何が勝負を分けたのか?
一つはプログラムの第2ジャンプを3Lo→2Aに変えてきました。
2Aであればミスの可能性もぐっと減って、GOEでの加点も期待できると踏んだのでしょう。
結果として成功しましたが、2Aが3度入るプログラムは安全策取り過ぎの印象も。
GOEの加点もいつもより抑えられているような感じもあります。
そしてPCSは浅田選手に対して約▲2点差がつきました。
PCSの評価は難しいところですが、後半のステップのところなどは
疲れてきていて大人しい感じになったのが影響したのかな?とも思います。
ただ僅差だけに韓国のファン、キムヨナファンは悔しい思いをされているでしょうね。
話題は変わりますが、今日の衣装はどうですか?ちょっと地味すぎなような気しましたが。


浅田真央選手
3Aの失敗はとにかくびっくりしましたね。
あんな転び方したら頭真っ白になるでしょうに、そこから立て直しは立派。
そして守るキム・ヨナ選手に対して、攻めのプログラムを貫いたのが勝因かなととも思います。
もし3Aの点数がなくなっても、残りの要素で基礎点は十分高いプログラムですから、
落ち着いて演技すれば勝負できる内容です。
実際には3A以外をパーフェクトかと思いきや、スパイラルではSP同様レベル1の判定、
中盤以降の3F+3LoのダウングレードとGOEマイナスで10点以上見込める点数が、
6.7点となっていました。
パーフェクトなら3Aなくても190点に乗るぐらい点数出ていたはずです。
最終的にはPCSの得点が勝負を分けたわけですが、
今シーズン重視してきたステップの向上が評価されたのはもちろんの事、
浅田選手が攻め続けたことが、PCSにも良い影響があったのかもしれません。


中野友加里選手
この衣装とても似合っていますよね。
昨シーズンまでは中野選手にもっといいプログラムを用意してもらえないかなと
思っていましたが、今シーズンのプログラムは好きです。
中野選手の今日の演技はシーズンベストというか、
選手生活の中でも限りなくベストに近いの内容だったのではないでしょうか?
会場の雰囲気も完全に支配していたし、スタンディングオベーションも受けていましたね。
生中継で見ていたら泣きそうになっていたかも。
3Aと3Fの回転不足は、スローで見ても自分にはよく分かりません。
ただし、PCSは彼女の演技の勢いがきちんと反映されて、浅田選手に続いて2位。
これまではトップグループとはPCSで点差がありましたので、
今回の高評価は来シーズン以降大きな財産になるかもしれません。
前の記事で中野選手は今シーズンメダルと取らないと、
今後厳しくなると書きましたが、撤回します。
これだけの演技ができれば来シーズンでも、バンクーバーでもメダル取れるでしょう。
最後にインタビューで見せてくれた充実の笑顔がしばらく心に残りそうです。


浅田選手初優勝はもちろんとてもうれしいですが、採点競技ってやっぱり難しいものですね。
女子選手のみなさん世界選手権、そして今シーズンお疲れ様でした。

posted by マイナー |23:49 | フィギュアスケート | コメント(44) |
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2008年03月21日

フィギュア世界選手権 女子シングルFS 中編

キミー・マイズナー選手(アメリカ)
FSのプログラムは日本のフィギュアファンには思い出深い「トゥ-ランドット」。
今シーズンはジャンプを完全に見失ってしまい、苦しい戦いを強いられました。
前にも書いた事ありますが、3Lz、3Fの跳び分け(マイズナー選手の場合は3Fの矯正)と
体型変化の影響の二つが考えられるかなと思います。
全米後コーチを変えてこの試合にのぞみましたが、間に合わなかったですね。
現時点では3Fの跳び分けも一旦中止しているようでした。
決して本調子じゃない、ジャンプに不安のある状態で、元世界女王として、
アメリカの代表として、あのリンクに立たなければならないプレッシャーは
自分には想像もできませんが、ミスをしても前向きに立ち上がる
マイズナー選手に心打たれた人は少なくないはずです。
今日の演技については壮大な曲調と、小気味よく、きびきび動くマイズナー選手の
調和が取れてないと思いました。
逆に言うと動きは悪くなくて、ジャンプ以外の調子は良くなっていると思います。
来シーズンは彼女の特徴を生かしたプログラムを用意して、ぜひ復活した姿を見せて欲しい。
20代に入ってもジャンプが進化している、ロシェット選手や中野選手のような
身体作りをしなければならないのかななんて思っています。


サラ・マイアー選手(スイス)
この選手昨シーズンも日本人作曲家(久石さん?)の音楽を使用していませんでしたっけ?
去年は世界選手権が日本開催だからなと思っていましたが、今シーズンもですね。
(全然間違っていたらすみません)
SP、FSあわせてほぼノーミスの演技を披露してくれました。
スケーティングがきれいで、スピンも安定して回転が速く、容姿も文句ないですが、
大技を持っていないので、ノーミスで演じてもここまでしか得点が出ません。
持てる自分の力を出し切ったという意味では、中野選手の次ではないでしょうか?
フィギュアはカテゴリー的にはスポーツなので、体操と同じく技の基礎点が低いと、
完璧に演じても点数には上限があります。
でもこの数年で本当に安定した良い選手になったと思います。


安藤美姫選手
肉離れということで、棄権は致し方ないです。
最後まで滑りたい気持ちも見せてくれましたが、
あの棄権の仕方は賛否両論出るかもしれません。
僕は基本的には選手の納得行くようにすれば良いという考え方なので、
安藤選手の気持ちの整理がつくやり方だったのであれば問題ないと思います。
それにしてもこの選手は本当にドラマが多い選手ですね。
そういう星のもとに生まれたのでしょうか?
ただ、力を大爆発させる魅力も持ち合わせているので、目の離せない選手です。
シーズン終了後肩の手術をするのかどうか、注目が集まります。
手術をすれば、来シーズンはグランプリシリーズに間に合わない可能性もあますし、
手術しても治る保障はないといった報道もあるので、どういう決断を下すでしょうか。
個人的にはバンクーバーまでモロゾフコーチ、門奈コーチの体制で行くのかも興味があります。


アシュレイ・ワグナー選手(アメリカ)
自分的にはザ・アメリカ人っていう容姿で、FSプログラムの曲調も似合っていると思います。
でも、ん?ちょっと体型的に変化が見られますかね?
体調がベストでないのか、緊張から身体が動かないのかは分かりませんが、
身体が重そうで、後半に行くほど躍動感が消えていきました。
もっと元気ではつらつとした演技が見たかったですね。
アメリカはマイズナー選手7位、リャン選手が10位で合計17点となり、
来年の世界選手枠を3枠→2枠に減らしてしまいました。
来年はロサンゼルス開催ですから、3枠確保が目標だったでしょうが、
エースのマイズナー選手が調子を落とし、2番手のエミリー・ヒューズ選手も怪我で出られず、
目標達成できませんでしたね。
来年のアメリカ2枠は誰が勝ち取るのでしょうか。


ジョアニー・ロシェット選手(カナダ)
FSのプログラムは「ドン・ファン」。
全体の印象は4大陸選手権より動きが悪いなということです。
それだけこの大会にかける思いが強かったのかもしれまんが、
もっと迫力ある滑りを見せて欲しかったなと。
目に見えるミスは出だしの3Lzで手を着いたのと、3Lzがすっぽ抜けて1Lzになったのと、
2Aシークエンスの着地でぐらついた3つ。
3T+3Sのシークエンスはばっちり決めましたが、3-3入れる確実性はなかったのでしょう。
実力的に上に位置づけられている選手にを上回ってメダルを取るには、
少しのミスが致命的になってしまったでしょうか。
PCSの点が妥当かは僕には全く分かりませんが、全体的に迫力に欠けるところが
点数が上がり切らなかった原因かと思いました。
世界選手権という舞台で目標のメダルを取るというのは、やはり難しいものです。

posted by マイナー |22:21 | フィギュアスケート | コメント(2) |
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