2008年07月01日
昨夜のNHKの放送は男女4回戦、
フェデラー対ヒューイットとバイディソバ対チャクペタゼの2試合でした。
フェデラーは特に問題なし。
バイディソバ対チャクペタゼは2-1でバイディソバ選手が勝利しましたが、
流れが行ったり来たりして、目が離せない展開となりました。
気工面白い試合でした。
競りながらも基本はチャクペタゼ選手ペース進んでいると思いきや、
第2セットの12ゲームから突然チャクペタゼ選手が精神不安定に。
解説の長塚さんもおっしゃっていた通り、
画面を見る限りでは何がきっかけか謎でしたが、突然取り乱しました。
リターンをドロップショットで返そうとして3連続でミスして、
精神的なコントロールを失っちゃったのか?
それともバイディソバ選手のプレーから何かプレッシャーを受けていたのでしょうか?
チャクペタゼ選手はロシア出身の選手でありながら、
上背が170と比較的小柄で、体格的にはとても親近感のあり応援したくなる選手です。
小柄な割りに身体のバネを生かした切れ味が鋭いサーブを打ちます。
また、コンパクトで速いスイングで、左右に打ち分け相手を追い込むテニスは
とても好きなタイプのスタイルでした。
第3セット中盤以降には次第に冷静になり、集中力を取り戻していましたが、
第2セット終盤~第3セット序盤の精神的な乱れが
そのまま敗因となってしまいました。
この間バイディソバ選手にポイントを取られると、体をよじらせて悔しがっていました。
そのヒステリックな動きが何だかとても可笑しくて可笑しくて、
何度か声に出して笑っちゃったくらいです。
何だか子供が自分の思い通りにならないことに苛立って、
駄々っ子になっている感じでしたが、
いつもこんな感じになっちゃう選手なんでしょうか?
気の短さはヒンギスみたいですね。
女子は上位シードは立て続けに負けてしまいました。
ちょっとさびしい気もします。
これでウィリアムス姉妹が勝つ可能性が一気に高くなったともいますが、
若手のバイディソバ選手、ラドワンスカ選手にも期待したいし、
アジア勢の二人にも頑張って欲しいです。
特にタナスガーン選手は岐阜の大会で優勝してから破竹の勢いですね。
次はヴィーナス選手ですから厳しいでしょうけど、どんな試合になるか注目です。
posted by マイナー |23:22 |
テニス |
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2008年07月01日
ずいぶん早く決定&発表されるもんなんですね。
ワールドリーグ終わってからかと思っていましたが。
全くOQTメンバーと同じという事になりました。
OQTからメンバーの入れ替わりがあるとすれば、
・福澤選手→守備面を重視したサイドへ入れ替え
・斎藤選手→富松選手への入れ替え
ぐらいかなと思っていました。
ワールドリーグでの他のサイドの選手の出来があまり良くなかったようで、
そのまま福澤選手が残るのですね。
本番ではどういう場面で投入されるか想像してみると、
なかなか出番が無いような感じもするのですが。
越川選手、石島選手が下がるのはサーブレシーブに問題があるときでしょうし。
朝長選手と息が合えば、越川選手に替えてということもあるでしょうか。
斎藤選手はワンブロの交代でも出てきてなかったので、
怪我などで体調が悪いのかと勝手に思ってましたが、
OQTも最終戦は良い活躍してましたし、大丈夫なのですね。
強豪と戦う時にはレセプションはどうしても乱れるので、
斎藤選手のネットから離れた攻撃力を頼りにしたいところです。
OQTの感想を自分なりにまとめて書いておきたいと思いつつ、
結局書かずにきてきまいました。
時間が経ちOQTの印象も徐々に薄れる中、
北京五輪に向けてどうしても一つだけ書いておきたいことが。
それはセッター二人と各選手の相性の偏りを少しでも克服して欲しいという事です。
序盤は宇佐美選手中心に戦い、越川選手、山本選手が活躍し、
中盤以降は朝長選手中心で、石島選手、そしてセンター陣が活躍しました。
逆に言うと、宇佐美選手だと石島選手、センター陣が活きなくて、
朝長選手だと越川選手、山本選手が活きないと言う事だと思います。
セッター二人タイプが異なってバランス良いという見方もあると思うのですが、
得意不得意が偏らずに、
攻撃陣全員の能力を引き出せるセッターがいたほうが強いはず。
今の状態では、セッターによってどの選手を中心に攻撃を組み立てるか、
相手にもバレバレだと思いますし。
世界の強豪相手に戦う場合、バンチリードブロックを使うチームが多いでしょうから、
サイドに速いトスを上げられる(そしてブロックも期待できる)、
宇佐美選手を中心に戦うことになることになるでしょうか。
宇佐美選手は今までどおり越川選手、山本選手中心の
サイドへの早いトスを中心とした組み立てで基本はOKだと思いますが、
「効果的なタイミング」にそして「宇佐美選手自身がが自信を持って」
石島選手とセンター陣を使えるように、
五輪までに何とかコンビの調整を頑張っていただきたい。
(セッターだけの問題じゃなくて、アタッカーの技術不足もあるのでしょうが。)
世界で戦うには、越川選手、山本選手の攻撃力は必要。
朝長選手が入って越川選手、山本選手の攻撃力が落ちた
OQT後半のような戦いでは、ランキング上位国には歯が立たないと思います。
朝長選手と越川選手、山本選手の高速コンビが完成できれば
もちろんそれでもOKですが、そのコンビのほうが難しそうな気がするので、
宇佐美選手に奮起して欲しいなと思います。
特に宇佐美選手とセンターとのコンビはひどかったですし、
石島選手への本数のトス少なさも、
コンビに対する信頼関係が高く無い事に起因するのでしょう。
正直いってこれまで宇佐美選手はあまり好きなセッターではなかったのですが、
越川選手、山本選手が攻撃力を発揮にはどうしても必要な選手なんだと、
今回のOQTで改めて感じさせられました。
(岩田選手にも期待していたんですが、メンバー入りしてないので)
五輪の成績は宇佐美選手の出来にかかっているといっても
過言ではないかもしれません。
もう五輪まであまり時間が無いですが、
今は信頼できるコンビ作りを目標として、
その実現のために時間を割いてほしいと思います。
期待しています!!
posted by マイナー |02:19 |
バレーボール |
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2008年07月01日
録画しておいた前半部分を見ました。
中野選手。白い肌に赤の衣装が映えていましたね~。
演技後のインタビューで恋する気持ちを表現なんてことを言っていましたが、
よく演技に表れていたと思います。
っていうか、すごく色っぽくなっててちょっとびっくりしました。
衣装とか、髪型の印象でもずいぶん違うのでしょうけど。
そして先シーズンから個人的に押している小塚選手。
高橋選手の濃厚な演技と比べて、とてもさわやかな演技が印象的でした。
織田選手もモロゾフコーチについて、濃い系になる可能性が高いので、
小塚選手のスタイルや個性は貴重です。
ロシア系じゃなくて、アメリカ系正統派のスケートスタイルというか、そんな感じ。
小塚選手はモロゾフコーチに付いたりしないでくださいよ~。
彼は少し身体が細いイメージがあったのですが、
ジーンズをはくと、尻~太ももはパンパンでした。
このオフシーズンにトレーニング頑張っている成果もあるのでしょうか?
トリプルアクセルも決めてくれたし、ジャンプの安定度が増すと、
まだまだ強くなる可能性を秘めています。
EXでもトリプルアクセル跳ぶ事で、
トリプルアクセルもいつでも決めれるって気持ちになってくれると嬉しいです。
村主選手のEXはこれまでの彼女のEXと比較すると、
個人的にはいまいちだったかなー。新作なのかな?
コミカルなのを狙っているのでしょうか?ちょっと中途半端に感じちゃいました。
太田選手はダイジェスト映像も無かったけど、出演してないんですかね?
ちょっと楽しみにしていたので、残念でした。
posted by マイナー |00:26 |
フィギュアスケート |
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