2008年06月14日

女子バスケ 北京五輪世界最終予選 対チェコ

スペインで女子バスケの北京五輪切符をかけた世界最終予選が行われています。
日本女子は昨日チェコと切符をかけた対戦をしましたが、
64-76で惜しくも負けてしまいました。。。

チェコは世界ランク的にも格上ですし、身長差もかなりあって、
確かに苦しい対戦相手でしたが、昨日の試合は勝てた試合でした。
本当に惜しかったというか、せっかくのいいチャンスを逃してしまった試合。

日本は出だしからよく動いて、タイトなディフェンスを繰り広げました。
身長差がある相手を、あれだけ足を使ったディフェンスで封じ込めるのは、
並大抵の運動量じゃないですよ。
オフェンスもチェコが嫌がっているように見えたドライブ中心の速い動きで相手を撹乱し、
大神選手、浜口選手はすばらしいプレーを何度も見せてくれました。
第1クオーター、第2クオーターは日本ペースで試合を進められたんですが、
ここで差をつけることができなかった。
試合通してですが、アウトサイドシュートの確率が悪すぎました。
特に第2クオーターはリズム良く打てていたように見えたのですが、
全然当たりが来なかった。
相手の長い手が気になったのか、それともたまたま誰にも当たりが来なかったのか。
特に日本のエース的な存在の矢野選手の当たりが来なかったのが致命的でした。
リーグでは本当に憎らしいぐらい、勝負どころでシュートを入れてくる選手なんですが。
まあ、そういう日もあります。しょうがない。
第3クオーターに入るとチェコが日本のディフェンスマークをスクリーン多用と
中への鋭い切り込みで上手くずらせるようになり、
結局第3クオーターで背負った約10点のビハインドを
第4クオーターでも返すことができませんでした。

ということで残った切符はあと1枚。
日本、キューバ、ブラジル、アンゴラで1枚の切符を争います。
女子バスの世界勢力図は良くわかりませんが、ブラジルって強くないのかな?
日本はまずはキューバとの対戦となり、負ければそこで終わりです。
キューバって組織的で粘り強いディフェンスをできるイメージないのですが、
どんなバスケをしてくるのでしょうか?
オフェンスはノリノリにさせると怖そうですね。
今日はぜひ日本に勝っていただいて、望みをつないでもらいたいです!!
頑張れ日本!!!

posted by マイナー |22:12 | バスケットボール | コメント(0) |
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