2008年08月15日
北京五輪 卓球 女子団体 銅メダル決定トーナメント 日本VSオーストリア
昨夜戦って今日の午前にはすぐ次の試合ということで、 身体的な疲労、気持ちの切り替え、そしてオーストリア対策という面で 心配がありましたが、3-0でストレート勝利。 特に韓国に勝つために全精力を注ぎ込んで準備してきたでしょうから、 精神的なショックがプレーに影響しないか勝手に心配していましたが、 実力どおり勝利してくれて一安心です。 特に福原選手が第1試合に出場し、 相手エースのリュウ・ジャ選手(WR:18位)に3-1で勝利。 これで日本チームが落ち着いて戦えたんじゃないかと思います。 試合内容は出だしラリーで好調な福原選手でしたが、 次第にミスが目立ち始め、 1-1で迎えた第3ゲームも0-4とリードされてしまいます。 ここからサーブを変えてリズムを取り戻しました。 結果を知らずに見ていたら、かなりハラハラものだったと思います。 しかし、試合終了直後福原選手は満面の笑みを浮かべ、 迷いを振り切ったように見えました。 試合後のインタビューでも自信を取り戻したような発言が聞けましたね。 WRが近い強敵を破った事で、波に乗ってくれる事を期待したいです。 第2試合は平野選手。 相手はやはり中国の帰化選手で、WRは60位手前。 格下の選手に対しては確実に勝ち星を計算できる平野選手。 第1ゲームを選手されるものの、あわてず、粘り強く、攻め続ける、 いつもの平野選手の卓球を見せてくれて、3-1で勝利。 第3試合は福岡/平野ペア。 2-0から1ゲーム取られるものの、3-1で勝利。 2連勝の流れを失わず、実力どおりの勝利といっていいでしょう。 銅メダルまではあと2勝。 ここからは基本的に格上との対戦が待っています。 おそらく明日は香港と戦うこととなりますが、 男子の勢いに乗って、ぜひとも格上香港を撃破して欲しい。 今日の試合を終えて、福原選手がどこまで調子を取り戻したと、 ダブルスで踏ん張れるかどうかが鍵になると思います。 先日始まったばかりと思っていた団体戦も、いよいよ大詰めです。
posted by マイナー |18:02 |
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