2008年06月25日
ウィンブルドン 錦織選手VSマルク・ジケル選手
NHK総合でライブ中継された錦織圭選手対マルク・ジケル(フランス)の試合を 観戦しました。 初めての4大大会出場、しかもウィンブルドンということで、 もちろん注目していましたが、 錦織選手が腹筋を痛めたというニュースは聞いていましたので、 試合の始まる前から不安はありました。 しかし試合が始まってみると、初の4大大会、しかもウィンブルドンにも関わらず 「なんだこの落ち着き様は!」ってぐらい とても落ち着いて、そしてとても集中してプレーしているように見えました。 第1セットに関していえば、それほど怪我の影響があったようには思えませんが、 怪我があって絶好調じゃなかったから、 却って落ち着いて冷静にプレーできていたのかもしれないな、とも思います。 ラリーはかなりの確率で支配できていましたし、 サーブも深く決まっていて、サーブゲームをキープするのも苦労しませんでした。 特にフォアのスイングスピードとコースの読めなさ具合はすごい。 トップレベルの選手と比べてもそれほど遜色ないんじゃないでしょうか? しかし6-4で第1セットを取ると、そこでメディカルタイムアウト。 第2セットからは相手のサービスが良くなったのもありますが、 自身のミスも増えていったように思います。 決して完全に押されたわけではありませんが、 第2セットを5-7で落とし、第3セットの第1ゲームで棄権となりました。 怪我で無理をして欲しくないと思いながらも、 ぜひ4大大会の初戦で勝たせてあげたい、という気持ちも捨てられず、 第2セットを観戦しながら、この両方の思いが交錯してました。 本人も相当悔しいでしょうが、怪我が重傷になっていない事を祈りたいです。 それにしても、体調が万全でなくても、 芝のサーフェスが得意そうな世界ランク50位台の選手に十分勝てそうなんですから、 本当に大したものです。 男子テニスでも世界で活躍する日本人選手を応援できるかと思うと、 これからが非常に楽しみです。 実際に怪我で引退する選手も多いですから、 今はあまり無理をせず、怪我をきちんと治し、ゆっくりじっくり実力をつけてもらって、 数年後4大大会で大活躍するのを楽しみに待っています!!
posted by マイナー |16:03 |
テニス |
コメント(2) |
この記事に対するコメント一覧
ウィンブルドン 錦織選手VSマルク・ジケル選手
錦織選手・・・ファンというわけではないのですが、ポテンシャルの高さはすごそうです。何よりもメンタルが強そうですね。アメリカにテニス留学できた環境にも恵まれていますし、私も数年後が楽しみです。とても若い選手ですから・・・。
なので怪我で無理をして欲しくないです。あと怪我だけではなく、マスコミに騒がれて調子を落とすスポーツ選手も多いので、周りも自重していただきたいものです・・いやフィギュアの安藤選手のファンで彼女をずっと見てきたので、これが怪我よりも心配です。
posted by 麗華 | 2008-06-26 10:47
ウィンブルドン 錦織選手VSマルク・ジケル選手
>麗華さん
錦織選手はプロ選手ですから周りには騒がれたほうがいいと思います。
それを力に変えれるぐらい強い選手になってほしいなと。
もちろん的を得ていない誹謗中傷が出るのは論外ですけど。
とにかく怪我だけは気をつけて欲しいです。
安藤選手は肩の手術はされなかったそうですが、
うまく怪我と付き合うのもトップアスリートの宿命ですから、
上手くコントロールする術を見つけて欲しいですね。
posted by マイナー | 2008-06-26 13:07


