2008年06月15日

女子バスケ 北京五輪世界最終予選 対キューバ

惜しくも負けちゃいましたーーー(泣)
第3クオーターで一時は18点差と大きく引き離されながらも、
第4クオーターの残り4分ぐらい(?)で3点差まで追いついたんのですが、
最終的には58-66で敗戦。
あと一歩、あと一歩だけ届きませんでした。

敗因は「ディフェンスリバウンド」と「低確率のアウトサードシュート」でしょうか。
スリーポイントシュートは昨日に引き続き入りませんでした。
最終的にはやっと20%に届いたぐらい。
少なくともあと2本入っていれば。。。って禁断のたらればですが。
ただ2点シュートの確率はゴール下もミドルも良く決まっていたので、
トータル的にシュートはそこまで悪くなかったのかもしれません。
一番の問題だったのがディフェンスリバウンド。
これは見ていてイライラするぐらいキューバに取られまくっていました。
「うわっ、またディフェンスリバウンド取られたっ」みたいな。
身長差やリーチの差があるにしても、
なんであそこまで相手にオフェンスリバウンドを取らせてしまったのでしょうか?
そして何で最後まで修正できなかったのか?
日本は良くディフェンスを頑張ったのもあって、
決してキューバのシュートの確率が良かったわけではなく、
付け入る隙は十分にあったのですが、いくらディフェンス頑張っても、
ディフェンスリバウンドが取れないと逆にダメージ大きいんです。
ゴールしたにボールが入るとフォローでダブルチームかけるので、
それでマークをはずした相手にリバウンドを取られるというのが多かったでしょうか?
仕方ないのかもしれないけど、もうちょい何とかして欲しかった。
ボールに対する執着心では負けてないはずなんだけど、
どこに問題があったんでしょうか?

日本は大きな問題を抱えながらも、第3クオーターの相沢選手の投入、
そして第4クオーターでの大神選手、吉田選手のダブルガードの構成で、
一気に流れを引き寄せました。
ゲームの終盤でディフェンス、オフェンス共にあれだけ速い展開されたら、
相手チームはやっぱり嫌でしょうね。
ダブルガードは効果を発揮して最小2点差まで詰め寄りますが、
押せ押せムードの中でここからターンオーバー、トラベリングのミスが出て万事休止。
攻めた上でのミスだからしょうがないんですけどね。
完敗ムードから最後まであきらめずに、よく詰め寄ったと評価すべきでしょう。

これで北京五輪への道は閉ざされてしまいました。
世界で戦える力を持っていると思うだけに、惜敗が続き残念です。
今大会のチームはベテラン選手が多いので、
ロンドン五輪に向けて選手も結構入れ替わるかもしれません。
メンバーをチームも作り直しという感じでしょうか。
ぜひ今のチームで五輪で戦う姿を見たかったのですが、
この悔しさを新チームに受け継いで欲しいなと思います。

posted by マイナー |02:07 | バスケットボール | コメント(4) |
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この記事に対するコメント一覧
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女子バスケ 北京五輪世界最終予選 対キューバ

こんにちは。

私もセネガル戦からずっと観てましたよ。
とにかく、シュートの確立に尽きるなって思いました。とくに相手が外している時間帯に、一緒になって外しちゃうのが私には目立ちましたよ。キューバ戦での最後の追い上げ以外は、どの試合でもお付き合いで外しちゃった観でした。

リバウンドはある程度は仕方ないのかな。キューバは特別に高くなかったので取りたかったですけどね。本来は内側の守備を頑張ってシューターに打たせる展開をしたかったんでしょうけど、さすがに世界のシューターは決めるなぁ。

私も世界で戦えると思っていたのですが、少し考えを改める必要があるかもしれないとも思いましたよ。日本以上に世界は進化してるんでしょうね。まずはアジアで確実に頂点になるところから頑張ってほしいです。

posted by しん太 | 2008-06-15 14:09

女子バスケ 北京五輪世界最終予選 対キューバ

こんにちは。すごく残念です。たら、れば・・・。を言うとキリがないのですが、やはりラトビア戦が全てだったように思います、あそこで勝っていれば次はアンゴラでしたから・・・。私も初戦から観ていましたが、やはりシュートが入らなかったのが一番の敗因だったように思います。リバウンドは身長差があるのでどうしても不利になってしまうのは仕方がないのですが、だからこそシュートを1発で決めることが重要になってくると思います。今回、女子日本代表チームが最終予選にいたるまでの道のりには、いろいろなことがありました。とても練習に集中できるような環境ではなかったようにも思います。でも、悔しいという気持ちは選手全員がすごく持っているはずです。今回を区切りに、代表に入る選手も多少入れ替わりがあると思いますが、気持ちを新たにし、今回の反省を生かして、来年?の世界選手権の予選を必ず突破してほしいと思います。

posted by naoko | 2008-06-15 15:30

女子バスケ 北京五輪世界最終予選 対キューバ

>しん太さん
こんにちは!
自分はセネガル戦、ラトビア戦を見ていなかったんですけど、
今大会通してシュートの確率は良くなかったのですね。
アウトサイドシュートが入らず、ターンオーバーも多かったので、
自分たちのペースに引き込めなかったのでしょう。
おっしゃるとおり、まずはアジアでトップを目指さないと、
世界で結果を残すのは無理ですね。。。
力は十分あると思うのですが、今回は噛み合わなかったかな。

posted by マイナー | 2008-06-16 16:28

女子バスケ 北京五輪世界最終予選 対キューバ

>naokoさん
こんにちは。
確かにアンゴラ相手なら、って思っちゃいますね。
欧州の強豪相手に接戦には持ち込めても、勝ちきる力がないというのが、
今の全日本女子の本当の力なのかもしれません。
でも身体能力の差がありながらも、いい試合してくれて、
すごくいいチームだとは思うだけに、残念でした。

posted by マイナー | 2008-06-16 16:31

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