2008年12月29日

【日本のエース番号】歴代大エースを振り返る

こんばんは。
昨日は現役選手の背番号別の勝利数を並べて、「エース番号」の検証をしましたが、今回は歴代の大エースの背番号別の勝利数を足してみて、「真のエース番号」を検証したいと思います。
※対象は通算100勝を記録している投手です。



【1】
鈴木啓示 317勝
米川泰夫  1勝
梶岡忠義 25勝

合計:343勝

【3】
平松政次 3勝
藤本英雄 17勝
梶岡忠義 45勝

合計:65勝

【4】
バッキー 100勝

合計:100勝

【5】
真田重蔵 9勝

合計:9勝

【6】
小山正明 35勝
真田重蔵 24勝
スタンカ 6勝

合計:65勝

【10】
服部受弘 112勝
水谷則博 34勝

合計:146勝

【11】
米田哲也 11勝
別所毅彦 207勝
村山 実 222勝
齋藤雅樹 131勝
荒巻 淳 173勝
佐藤義則 165勝
加藤 初 45勝
高橋重行 71勝
村田元一 34勝
渡辺秀武 92勝
森中千香良 5勝
下柳 剛  1勝
川上憲伸 112勝
水谷則博 71勝
三沢 淳 105勝
池谷公二郎 103勝

合計:1548勝

【12】
別所毅彦 56勝
坂井勝二 164勝
大石 清  5勝
若生智男  3勝
郭 泰源 14勝
山沖之彦 112勝
村上雅則 2勝
山下律夫 18勝

合計:374勝

【13】
成田文男  6勝
西口文也 159勝
森中千香良 15勝

合計:180勝

【14】
外木場義郎 131勝
大友 工  1勝
野村 収  16勝
小宮山悟 96勝
備前善夫 56勝
清 俊彦 85勝

合計:385勝

【15】
城之内邦雄 141勝
御園生崇男 127勝
権藤正利 46勝
河村英文 102勝
松沼博久 112勝
村上雅則 62勝
黒田博樹 103勝

合計:693勝

【16】
足立光宏 187勝
高橋直樹  2勝
佐々木宏一郎 114勝
野村 収  5勝
安仁屋宗八 90勝
備前善夫 59勝
江本孟紀 52勝
石井一久 98勝
武智文雄 100勝

合計:707勝

【17】
スタルヒン 280勝
山田久志 274勝
江夏 豊  10勝
藤本英雄 108勝
秋山 登 193勝
松岡 弘 191勝
高橋直樹 29勝
槙原寛己 126勝
金田留広 33勝
齋藤明夫 128勝
野村 収  20勝
柳田 豊 16勝
山下律夫 85勝

合計:1493勝

【18】
米田哲也 338勝
スタルヒン 17勝
若林忠志 149勝
野口二郎 237勝
中尾碩志 209勝
江夏 豊  1勝
堀内恒夫 187勝
小野正一 16勝
真田重蔵 145勝
成田文男 69勝
桑田真澄 173勝
高橋一三 43勝
佐々岡真司 138勝
梶岡忠康 61勝
三浦大輔 96勝
若生智男 28勝
藤田元司 102勝
安仁屋宗八 29勝
渡辺秀武 11勝
権藤正利 55勝
郭 泰源 103勝
松坂大輔 108勝
若生忠男 36勝
稲葉光雄 104勝

合計:2455勝

【19】
小野正一 142勝
小林 繁 139勝
米川泰夫 131勝
天保義夫 107勝
森弘太郎 20勝
上原浩治 112勝
尾崎行雄 107勝
山内孝徳 100勝

合計:858勝

【20】
杉下 茂 215勝
北別府学 213勝
石井茂雄 189勝
星野仙一 128勝
山内新一 121勝
大友 工 125勝
小松辰雄 84勝
権藤正利  1勝
河村英文 20勝
木樽正明 112勝
仁科時成 110勝
池永正明 103勝

合計:1421勝

【21】
米田哲也 21勝
東尾 修 251勝
工藤公康 20勝
堀内恒夫 16勝
長谷川良平 182勝
川崎徳次 188勝
杉浦 忠 187勝
高橋直樹 138勝
高橋一三 83勝
坂井勝二  2勝
土橋正幸 157勝
山内新一 8勝
加藤 初 96勝
今井雄太郎 129勝
西崎幸広 127勝
渡辺久信  1勝
柚木 進 123勝
野村 収 47勝
藤田元司 17勝
森弘太郎 101勝
松本幸行 96勝
柳田 豊 94勝
三沢 淳 2勝
若生忠男 46勝
野村弘樹 101勝

合計:2045勝

【22】
別所毅彦 14勝
皆川睦雄 254勝
星野仙一 18勝
大石 清 120勝
天保義夫 19勝

合計:425勝

【24】
稲尾和久 276勝
西本 聖 14勝
大野 豊 140勝
遠藤一彦 133勝
下柳 剛 48勝

合計:611勝

【25】
山田久志 10勝
西本 聖 20勝
川口和久 25勝
山本和行 116勝

合計:171勝

【26】
江夏 豊 35勝
西本 聖 126勝
渡辺省三 134勝
渡辺秀武  5勝

合計:300勝

【27】
平松政次 198勝
小野正一 16勝
若生智男 72勝
小宮山 悟 20勝
松本幸行 13勝

合計:319勝

【28】
江夏 豊 159勝
星野伸之 157勝
新浦壽夫 111勝
若生忠男 3勝

合計:430勝

【29】
別所毅彦 14勝
村田兆治 215勝
鈴木孝政 124勝
渡辺秀武  4勝
江本孟紀 61勝
田中 勉 103勝

合計:521勝

【30】
若林忠志 58勝
山内新一 14勝
江川 卓 135勝
郭 源治 30勝

合計:237勝

【31】
今井雄太郎 1勝

合計:1勝

【32】
長谷川良平 15勝
佐々木宏一郎 17勝
若生智男 28勝
尾花高夫 112勝

合計:172勝

【33】
梶本隆夫 254勝
若林忠志  4勝
高橋重行 50勝
郭 源治 76勝

合計:384勝

【34】
金田正一 400勝
山本昌広 204勝
星野伸之  8勝
川口和久 131勝
三浦清弘 132勝
金田留広 84勝
小松辰雄 34勝

合計:993勝

【35】
藤本英雄 44勝

合計:44勝

【36】
渡辺秀武 6勝

合計:6勝

【37】
村田元一 71勝
村上雅則 28勝
清 俊彦 15勝

合計:114勝

【38】
米田哲也 8勝
遠藤一彦 1勝
森中千香良 1勝
若生忠男 20勝

合計:30勝

【39】
大石 清 9勝
大友 工 4勝

合計:13勝

【40】
新浦壽夫 4勝

合計:4勝

【41】
齋藤雅樹 49勝
渡辺久信 124勝

合計:173勝

【42】
下柳 剛 65勝

合計:65勝

【44】
金田留広 11勝

合計:11勝

【46】
成田文男 100勝
高橋一三  6勝
三浦大輔 28勝

合計:134勝

【47】
小山正明 265勝
工藤公康 202勝

合計:467勝

【48】
土橋正幸 5勝
松本幸行 2勝

合計:7勝

【49】
小山正明 5勝
皆川睦雄 67勝
新浦壽夫 1勝

合計:73勝

【50】
水谷則博 3勝

合計:3勝

【51】
権藤正利 15勝

合計:15勝

【52】
西本 聖 5勝

合計:5勝

【53】
星野伸之 11勝
佐々木宏一郎 1勝

合計:12勝

【54】
槙原寛己 33勝

合計:33勝

【55】
森中千香良 103勝

合計:103勝

【57】
大野 豊 8勝

合計:8勝

【61】
石井一久 11勝

合計:11勝

※藤村隆雄氏(135勝)の背番号情報をお持ちの方は情報頂きたく存じます・・・

以上です。
勝利数順位は

1位:18番 2455勝
2位:21番 2045勝
3位:11番 1548勝
4位:17番 1493勝
5位:20番 1421勝

となり、1000勝を超えてるのは、上記の5つの背番号となりました。
結果としては、何の意外性もありませんでしたが、やはり日本球界では18番が「真のエース番号」という事ですね。
涌井投手も心置きなく18番をつけてください。
また、阪神も心置きなく「空き番号」にしておいてください。ToT




posted by 生まれた時から阪神ファン |21:38 | プロ野球 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年12月28日

【今日的エース番号】12球団背番号別合計勝利数の意味するもの

こんにちは。
またまたネタ切れで1日休んでしましました。
今日は、意味があるかないかは別として、先日記事で「エース番号」について書きましたので、「じゃあ、一体今の球界では何番がエース番号なのか?」という記事を書きます。
無理矢理感がプンプンしておりますが、興味のある方はご覧下さい。
※背番号は今年在籍のものを利用します。
※合計の三振数の後の(  )内は奪三振率です。
※1軍登板のない投手は記載していません。


【00】
SB・ホールトン 4勝7敗6S 完投0 84 1/3回 86三振 自40 4.27

合計:4勝7敗6S 完投0 84 1/3回 86三振(9.18) 自40 4.27

【0】
中日・金剛 0勝0敗0S 完投0 26 1/3回 19三振 自22 7.52
ロッテ・荻野 6勝8敗31S 完投0 111 2/3回 76三振 自29 2.34
楽天・佐藤 3勝2敗1S 完投0 91回 77三振 自58 5.74

合計:9勝10敗32S 完投0 229回 172三振(6.76) 自109 4.28

【1】
ロッテ・大嶺 2勝2敗0S 完投0 36 2/3回 27三振 自24 5.89

合計:2勝2敗0S 完投0 36 2/3回 27三振(6.63) 自24 5.89

【4】
阪神・ボーグルソン 10勝10敗0S 完投0 172回 141三振 自78 4.08

合計:10勝10敗0S 完投0 172回 141三振(7.38) 自78 4.08

【10】
横浜・ウッド 3勝12敗0S 完投0 136 1/3回 57三振 自71 4.69

合計:3勝12敗0S 完投0 136 1/3回 57三振(4.25) 自71 4.69


【11】
巨人・久保 30勝28敗15S 完投1 427回 378三振 自181 3.81
中日・川上 112勝72敗1S 完投29 1642 1/3回 1328三 自587 3.22
横浜・山口 2勝6敗0S 完投0 64 2/3回 59三振 自31 4.31
広島・ルイス 15勝8敗0S 完投3 178回 183三振 自53 2.68
YS・由規 2勝1敗0S 完投0 29 2/3回 28三振 自15 4.55 
ハム・ダルビッシュ 48勝19敗0S 完投27 652 1/3回 585三 自169 2.33
ロッテ・神田 3勝4敗1S 完投0 113 2/3回 94三振 自64 5.07
SB・小椋 3勝1敗1S 完投0 60 1/3回 57三振 自39 5.82
楽天・一場 15勝28敗1S 完投7 385 2/3回 290三振 自226 5.27
西武・岸 23勝11敗0S 完投6 324 2/3回 280三振 自123 3.41
ORIX・川越 51勝73敗0S 完投21 1134 2/3回 721三 自510 4.05

合計:304勝251敗9S 完投94 5013回 3625三(6.51) 自1998 3.59

【12】
阪神・渡辺 6勝3敗0S 完投0 125 2/3回 112三振 自36 2.58
YS・林 1勝5敗33S 完投0 51回 50三振 自17 3.00
ハム・歌藤 3勝4敗0S 完投0 129 1/3回 80三振 自65 4.52
ロッテ・川崎 6勝7敗1S 完投0 119 1/3回 88三振 自38 2.87
西武・岡本真 32勝18敗2S 完投0 403 1/3回 404三振 自142 3.17
ORIX・コロンカ 0勝1敗0S 完投0 12回 11三振 自9 6.75

合計:48勝38敗36S 完投0 840 2/3回 745三振(7.98)自307 3.29

【13】
巨人・林 14勝19敗21S 完投0 351 2/3回 355三振 自136 3.48 
中日・岩瀬 47勝28敗193S 完投0 625 2/3回 575三振 自142 2.04
阪神・金村暁 88勝80敗2S 完投25 1394 2/3回 890三 自603 3.89
横浜・那須野 13勝27敗1S 完投0 259 2/3回 180三振 自147 5.09
広島・牧野 13勝21敗2S 完投0 367 1/3回 324三振 自177 4.34
YS・佐藤 1勝1敗0S 完投0 84 1/3回 84三振 自37 3.95
ハム・須永 0勝2敗0S 完投0 29回 17三振 自22 6.83
ロッテ・浅間 0勝0敗0S 完投0 1回 0三振 自3 27.00
SB・高橋 2勝5敗1S 完投0 66 1/3回 63三振 自33 4.48
楽天・小倉 50勝48敗32S 完投6 881 1/3回 656三振 自385 3.93
西武・西口 159勝100敗6S 完投52 2129 2/3回 1809三 自865 3.66
ORIX・清水 16勝27敗2S 完投8 412 1/3回 277三振 自210 4.58

合計:403勝358敗260S 完投91 6603回 5253三(7.13) 自2760 3.76

【14】
中日・朝倉 48勝48敗0S 完投16 831回 557三振 自341 3.69
阪神・能見 10勝9敗0S 完投2 197回 171三振 自108 4.93
横浜・小林 6勝5敗0S 完投1 128 2/3回 69三振 自63 4.41
広島・篠田 3勝4敗0S 完投0 64 2/3回 41三振 自31 4.31
YS・高市 0勝1敗0S 完投0 9回 10三振 自8 8.00
ハム・グリン 23勝29敗0S 完投3 445 2/3回 331三振 自160 3.23
ロッテ・小宮山 116勝141敗3S 完投83 2279 1/3回 1526三 自930 3.67
SB・馬原 11勝19敗100S 完投1 267 1/3回 258三振 自88 2.96
楽天・佐竹 4勝6敗0S 完投0 149 2/3回 128三振 自77 4.63
西武・小野寺 19勝16敗43S 完投0 258回 193三振 自114 3.98
ORIX・岸田 8勝5敗0S 完投0 206 2/3回 183三振 自67 2.92

合計:248勝283敗146S 完投106 4837回 3467三(6.45) 自1987 3.70 

【15】
阪神・太陽 5勝9敗0S 完投1 135 2/3回 99三振 自65 4.31
横浜・高宮 3勝6敗0S 完投0 79 2/3回 43三振 自65 7.34
YS・村中 6勝12敗0S 完投0 125 1/3回 106三振 自63 4.52
西武・大沼 12勝22敗5S 完投2 347回 265三振 自194 5.03
ORIX・加藤 16勝22敗74S 完投0 349 1/3回 337三振 自132 3.40

合計:42勝71敗79S 完投3 1037回 850三(7.38) 自519 4.50

【16】
中日・佐藤充 11勝10敗0S 完投6 194回 124三振 自72 3.34
阪神・安藤 49勝35敗10S 完投7 643 2/3回 522三振 自234 3.27
横浜・川村 71勝64敗4S 完投9 1115 1/3回 815三振 自461 3.72
広島・宮崎 4勝11敗0S 完投0 119 2/3回 66三振 自75 5.64
YS・加藤 0勝2敗0S 完投0 21 1/3回 8三振 自21 8.86
ハム・多田野 7勝7敗0S 完投0 105 1/3回 61三振 自56 4.78
ロッテ・久保 30勝31敗0S 完投9 481 1/3回 355三振 自224 4.19
SB・篠原 29勝16敗17S 完投0 392 2/3回 320三振 自137 3.14
楽天・山村 30勝41敗1S 完投6 605回 293三振 自346 5.15
西武・涌井 40勝35敗0S 完投24 619 1/3回 456三 自250 3.63
ORIX・平野 15勝24敗0S 完投12 344回 229三振 自144 3.77

合計:286勝276敗32S 完投73 4641 2/3回3249三(6.30)自2020 3.92 

【17】
巨人・姜 5勝6敗0S 完投1 101 1/3回 61三振 自36 3.20
中日・川井 1勝6敗0S 完投0 67 2/3回 45三振 自30 3.99
横浜・加藤 30勝26敗0S 完投0 423 1/3回 416三振 自166 3.53
広島・大竹 41勝54敗17S 完投9 725 1/3回 570三振 自355 4.40
YS・川島 32勝28敗0S 完投3 495 1/3回 363三振 自194 3.52
ハム・宮本 0勝0敗0S 完投0 8 1/3回 6三振 自5 5.40
ロッテ・成瀬 29勝12敗0S 完投11 402 1/3回 340三振 自119 2.66
SB・大場 3勝5敗0S 完投2 78回 73三振 自47 5.42
西武・山崎 6勝4敗0S 完投0 113 2/3回 90三振 自65 5.15
ORIX・香月 7勝2敗0S 完投0 108 2/3回 50三振 自45 3.73

合計:154勝143敗17S 完投26 2524回 2014三(7.18) 自1059 3.78

【18】
中日・中里 2勝2敗0S 完投0 33 1/3回 27三振 自16 4.32
阪神・杉山 21勝22敗0S 完投5 417 2/3回 308三振 自186 4.01
横浜・三浦 124勝122敗0S 完投61 2324回 1864三振 自907 3.51
広島・前田健 9勝2敗0S 完投1 109 2/3回 55三振 自39 3.20
ハム・藤井 56勝61敗0S 完投8 1020 2/3回 808三振 自433 3.82
ロッテ・清水直 87勝78敗0S 完投36 1340 2/3回 941三 自592 3.97
SB・新垣 53勝42敗0S 完投27 835 2/3回 827三振 自335 3.61
楽天・田中 20勝14敗1S 完投9 359回 355三振 自146 3.66
ORIX・山口 14勝15敗29S 完投0 219回 194三振 自83 3.41

合計:386勝358敗30S完投147 6659 2/3回 5379三(7.27)自2737 3.70 

【19】
巨人・上原 112勝62敗33S 完投56 1549回 1376三振 自518 3.01
中日・吉見 11勝4敗0S 完投3 142 1/3回 106三振 自57 3.60
阪神・筒井 1勝0敗0S 完投0 17 1/3回 18三振 自10 5.19
横浜・染田 0勝0敗0S 完投0 1 1/3回 0三振 自2 13.50
広島・上野 3勝3敗0S 完投0 76 2/3回 50三振 自40 4.70
YS・石川 71勝66敗0S 完投12 1124回 621三振 自487 3.90
ハム・中村泰 3勝2敗0S 完投0 53 1/3回 54三振 自25 4.22
ロッテ・唐川 5勝4敗0S 完投1 81 2/3回 57三振 自44 4.85
SB・森福 0勝0敗0S 完投0 12 2/3回 10三振 自6 4.26
西武・平野 1勝2敗0S 完投0 25回 21三振 自23 8.28
ORIX・金子 17勝12敗1S 完投2 277回 216三振 自110 3.57

合計:224勝155敗34S 完投74 3360 1/3回 2529三(6.77)自1332 3.54 

【20】
巨人・豊田 61勝46敗152S 完投14 911回 789三振 自305 3.01
中日・中田 36勝24敗1S 完投5 499 1/3回 474三振 自219 3.95
阪神・正田 24勝37敗0S 完投6 445 1/3回 239三振 自241 4.87
横浜・木塚 32勝22敗23S 完投0 427回 345三振 自150 3.16
広島・永川 22勝26敗127S 完投0 345 2/3回 401三振 自125 3.25
YS・鎌田 14勝16敗0S 完投2 329回 234三振 自146 3.99
SB・スタンドリッジ 7勝3敗0S 完投0 67回 43三振 自29 3.90
楽天・長谷部 1勝4敗0S 完投0 35 1/3回 23三振 自39 9.93
ORIX・山本 20勝10敗2S 完投2 361 2/3 246三振 自153 3.81

合計:217勝188敗305S 完投29 3421 1/3回 2794三(7.35)自1407 3.70 

【21】
巨人・高橋 69勝60敗15S 完投20 1145回 906三振 自483 3.80
中日・チェン 7勝6敗1S 完投1 134回 127三振 自50 3.36
阪神・岩田 10勝12敗0S 完投2 175 2/3回 108三振 自69 3.54
横浜・吉見 33勝45敗0S 完投10 732 2/3回 506三振 自400 4.91
広島・齋藤 4勝2敗0S 完投0 44 1/3回 34三振 自14 2.84
YS・松岡 10勝7敗0S 完投0 145回 101三振 自52 3.23
ハム・武田久 19勝16敗13S 完投0 276 2/3回 193三振 自83 2.70
ロッテ・内 0勝1敗0S 完投0 36 2/3回 30三振 自26 6.38
SB・和田 70勝43敗0S 完投30 1006 1/3回 905三振 自375 3.35
楽天・岩隈 78勝47敗0S 完投37 1052回 811三振 自401 3.43
ORIX・ユウキ 23勝16敗1S 完投4 361回 289三振 自153 3.81

合計:323勝254敗30S 完投104 5108 2/3回 4010三(7.06)自2106 3.71 

【22】
巨人・福田 8勝7敗0S 完投0 86 2/3 69三振 自52 5.40
阪神・藤川 29勝13敗102S 完投0 473 1/3回 609三振 自100 1.90
横浜・高崎 2勝3敗0S 完投0 47回 40三振 自33 6.32
広島・高橋 66勝87敗5S 完投22 1429 2/3回 1049三 自672 4.23
YS・増渕 4勝4敗0S 完投0 84 2/3回 46三振 自40 4.25
ハム・建山 29勝34敗23S 完投4 559回 386三振 自221 3.56
楽天・愛敬 9勝5敗1S 完投0 170 1/3回 88三振 自75 3.96

合計:147勝153敗131S 完投26 2850 2/3回 2287三(7.22)自1193 3.77


【23】
中日・鈴木義 7勝4敗1S 完投0 160回 140三振 自50 2.81
広島・横山 36勝33敗6S 完投6 605回 545三振 自239 3.56
西武・許 36勝33敗0S 完投5 622 1/3回 339三振 自298 4.31

合計:79勝70敗7S 完投11 1457 1/3回 1024三(6.32)自587 3.63 

【24】
横浜・寺原 31勝35敗23S 完投7 494 1/3回 374三振 自221 4.02
広島・河内 14勝26敗0S 完投1 310 2/3回 265三振 自183 5.30
YS・花田 10勝7敗2S 完投0 284 1/3回 222三振 自131 4.15
西武・松永 5勝5敗0S 完投1 80 2/3回 60三振 自32 3.57

合計:60勝73敗25S 完投9 1170回 921三(7.08) 自567 4.36

【25】
YS・館山 27勝29敗10S 完投3 561 1/3回 417三振 自226 3.62
ハム・宮西 2勝4敗0S 完投0 45 1/3回 25三振 自22 4.37
西武・正津 25勝9敗0S 完投1 384 2/3回 291三振 自145 3.39

合計:54勝42敗10S 完投4 991 1/3回 733三(6.65) 自393  3.58


【26】
巨人・内海 42勝37敗0S 完投10 694 1/3回 602三振 自251 3.25
中日・山内 0勝0敗0S 完投0 9 1/3回 12三振 自6 5.79
阪神・江草 17勝10敗0S 完投1 305回 313三振 自97 2.86
YS・岡本 0勝0敗0S 完投0 0/3 0三振 自3 ---
楽天・有銘 8勝32敗2S 完投6 400 1/3回 331三振 自204 4.59
西武・星野 13勝13敗2S 完投0 257 2/3回 244三振 自100 3.49
ORIX・康介 24勝39敗0S 完投4 406回 341三振 自214 4.74 

合計:104勝131敗4S 完投21 2072 2/3回 1843三(8.00)自875 3.80

【27】
巨人・門倉 76勝82敗10S 完投18 1276回 1146三振 自618 4.36
阪神・アッチソン 7勝6敗0S 完投0 104 2/3回 85三振 自43 3.70
横浜・山北 5勝6敗0S 完投0 193 1/3回 153三振 自108 5.03
ハム・江尻 22勝14敗0S 完投3 251 2/3回 145三振 自138 4.94
ロッテ・古谷 0勝1敗0S 完投0 2回 1三振 自3 13.50

合計:110勝109敗10S 完投21 1827 2/3回 1530三(7.53)自907 4.47 

【28】
巨人・金刃 7勝8敗0S 完投1 145 1/3回  94三振 自69 4.27
阪神・福原 62勝76敗13S 完投10 982 2/3回 783三振 自390 3.57
横浜・秦 8勝9敗0S 完投0 186 2/3回 98三振 自93 4.48
広島・広池 9勝11敗1S 完投0 267回 181三振 自160 5.39
ハム・金澤 10勝9敗1S 完投0 247 1/3回 182三振 自124 4.51
ロッテ・根本 0勝3敗0S 完投0 18 2/3回 10三振 自14 6.75
SB・大隣 13勝12敗0S 完投6 199 1/3回 171三振 自83 3.75
楽天・片山 2勝7敗0S 完投2 79回 71三振 自32 3.65
ORIX・小松 16勝3敗0S 完投3 183回 164三振 自51 2.51

合計:127勝138敗15S 完投22 2309回 1754三(6.84) 自1016 3.96 


【29】
巨人・グライシンガー 33勝17敗0S 完投3 415回 326三振 自136 2.95
中日・山井 17勝14敗1S 完投2 316回 258三振 自131 3.73
阪神・小嶋 2勝3敗0S 完投0 25回 15三振 自11 3.96
広島・佐藤 0勝1敗0S 完投0 2 1/3回 1三振 自9 34.71
ハム・八木 17勝15敗0S 完投5 266 2/3回 154三振 自98 3.31
ロッテ・小野 66勝56敗0S 完投17 1068 1/3回 576三振 自429 3.61
楽天・林 1勝3敗0S 完投0 34 2/3回 28三振 自14 3.63
西武・三井 36勝19敗1S 完投2 555回 406三振 自272 4.41

合計:172勝128敗2S 完投29 2683回 1764三(5.92) 自1100 3.69 


【30】
巨人・西村 14勝13敗1S 完投0 271 1/3回 163三振 自127 4.21
阪神・久保田 34勝26敗47S 完投1 482 1/3回 499三振 自154 2.87
横浜・土肥 31勝44敗1S 完投4 634 1/3回 420三振 自298 4.23
広島・森 0勝3敗0S 完投0 26 1/3回 23三振 自15 5.13
YS・西崎 0勝0敗0S 完投0 7 2/3回 4三振 自8 9.39
ハム・坂元 18勝15敗0S 完投1 307回 265三振 自152 4.46
ロッテ・伊藤 0勝0敗0S 完投0 59回 52三振 自20 3.05
楽天・永井 13勝14敗0S 完投2 244 1/3回 209三振 自112 4.13 
西武・岡本篤 1勝4敗0S 完投0 59 2/3回 42三振 自59 8.90

合計:111勝119敗49S 完投8 2092回 1677三(7.21) 自945 4.07

【31】
巨人・バーンサイド 5勝3敗0S 完投0 75回 47三振 自29 3.48
ロッテ・渡辺 65勝44敗0S 完投34 1058 2/3回 635三振 自400 3.40
SB・佐藤 15勝7敗1S 完投0 216回 131三振 自93 3.88

合計:85勝54敗1S 完投34 1349 2/3 813三(5.42) 自522 3.48


【33】
巨人・野間口 11勝9敗0S 完投2 167 1/3回 120三振 自85 4.57
中日・平井 60勝39敗40S 完投3 720回 541三振 自268 3.35
SB・星野 50勝48敗0S 完投15 732 2/3回 373三振 自347 4.26
ORIX・高木 12勝19敗0S 完投0 241 2/3回 194三振 自113 4.21

合計:133勝115敗40S 完投20 1861 2/3回 1228三(5.94)自813 3.93 

【34】
中日・山本昌 204勝155敗5S 完78 3120 2/3回 2178三 自1171 3.38
阪神・橋本 6勝4敗1S 完投0 130 1/3回 143三振 自54 3.73
横浜・三橋 4勝5敗0S 完投0 93 2/3回 44三振 自51 4.90
広島・コズロースキー 2勝1敗2S 38回 31三振 自20 4.74
ハム・吉川 6勝7敗0S 完投1 128回 75三振 自62 4.36
SB・山田 15勝11敗1S 完投2 235回 189三振 自124 4.75
楽天・渡邉 4勝8敗0S 完投0 97 1/3回 67三振 自36 3.33
西武・長田 7勝12敗0S 完投0 157 1/3回 113三振 自90 5.15
ORIX・本柳 19勝26敗2S 完投4 490回 348三振 自214 4.43

合計:267勝229敗11S 完投85 4490 1/3回 3188三(6.39)自1822 3.65 

【35】
横浜・牛田 5勝5敗0S 完投0 121 2/3回 127三振 自46 3.40
YS・橋本 4勝4敗0S 完投1 102回 48三振 自39 3.44
ハム・木下 2勝2敗0S 完投1 38 1/3回 18三振 自15 3.52
SB・ニコースキー 3勝5敗2S 完投0 76 2/3 55三振 自34 3.99
西武・岩崎 5勝1敗2S 完投0 75 1/3回 43三振 自30 3.58
ORIX・大久保 14勝19敗62S 完投0 238 2/3回 234三 自84 3.17

合計:33勝36敗66S 完投2 652 2/3回 525三(7.24) 自248 3.42

【36】
横浜・入来 35勝35敗0S 完投9 781 1/3回 674三振 自327 3.77
広島・青木勇 9勝6敗1S 完投0 187 1/3回 102三振 自90 4.10
ハム・マイケル 11勝4敗102S 完投0 217回 210三振 自53 2.20
楽天・朝井 21勝29敗0S 完投6 410 1/3回 316三振 自188 4.12
西武・山岸 6勝4敗1S 完投0 112 1/3回 96三振 自39 3.12

合計:82勝78敗104S 完投15 1708 1/3回 1398三(7.37)自697 3.67 

【37】
巨人・藤田 18勝20敗8S 完投0 427 1/3回 348三振 自182 3.83
横浜・岡本 0勝0敗0S 完投0 9 2/3回 5三振 自12 11.17

合計:18勝20敗8S 完投0 437回 353三(7.27) 自194 4.00


【38】
中日・斉藤 1勝1敗0S 完投0 16回 10三振 自5 2.81
横浜・桑原 3勝6敗0S 完投1 76回 52三振 自40 4.74
ハム・武田勝 22勝13敗1S 完投2 354 2/3回 223三振 自101 2.56
ロッテ・中郷 0勝0敗0S 完投0 7 2/3回 5三振 自4 4.70
SB・神内 10勝8敗0S 完投0 195回 187三振 自83 3.83

合計:36勝28敗1S 完投3 649 1/3回 477三(6.61) 自233 3.23

【39】
巨人・吉武 30勝41敗0S 完投16 669回 402三振 自283 3.81
広島・梅津 3勝8敗2S 完投0 156 2/3回 126三振 自55 3.16
SB・久米 4勝1敗3S 完投0 36回 20三振 自13 3.25
ORIX・鴨志田 0勝4敗1S 完投0 37回 34三振 自30 7.30

合計:37勝54敗6S 完投16 898 2/3回 582三(5.83) 自381 3.82

【40】
阪神・桟原 5勝0敗2S 完投0 128 1/3回 126三振 自52 3.65
SB・藤岡 6勝5敗1S 完投0 105回 94三振 自39 3.34
楽天・吉崎 9勝10敗0S 完投0 200回 109三振 自106 4.77
西武・キニー 2勝4敗0S 完投0 80 1/3回 64三振 自40 4.48
ORIX・宮本 2勝3敗1S 完投0 74回 67三振 自35 4.26

合計:24勝22敗4S 完投0 587 2/3回 460三(7.04) 自272 4.17

【41】
巨人・木佐貫 35勝33敗10S 完投10 561 1/3回 542三振 自245 3.93 
中日・浅尾 7勝2敗1S 完投0 101 1/3回 75三振 自30 2.66
阪神・上園 12勝5敗0S 完投1 128 2/3回 121三振 自38 2.66
横浜・小山田 19勝25敗37S 完投6 429 1/3回 303三 自189 3.96
YS・高井 18勝19敗1S 完投1 296 1/3回 265三振 自164 4.98 
ロッテ・小林宏 67勝53敗0S 完投18 1051 2/3回 907三 自412 3.53
SB・岩嵜 0勝0敗0S 完投0 3回 1三振 自3 9.00
楽天・青山 8勝19敗4S 完投1 229回 169三振 自121 4.76
西武・木村 0勝0敗0S 完投0 6回 3三振 自4 6.00

合計:166勝156敗53S 完投37 2806 2/3回 2386三(7.65)自1206 3.87


【42】
巨人・クルーン 9勝12敗125S 完投0 204 2/3 287三振 自60 2.64
広島・長谷川 39勝56敗0S 完投7 833 2/3回 645三振 自409 4.42
YS・木田 65勝76敗50S 完投26 1163 1/3回 972三振 自491 3.80
ハム・スウィーニー 18勝13敗0S 完投1 272 1/3回 146三振 自108 3.57
楽天・グウィン 1勝1敗3S 完投0 18 2/3回 16三振 自8 3.86

合計:132勝158敗178S 完投34 2492 2/3回 2315三(8.36)自1076 3.89

【43】
中日・小笠原 23勝33敗0S 完投1 528 1/3回 428三振 自252 4.29
ハム・星野 2勝1敗0S 完投0 23 2/3回 11三振 自13 4.94
ロッテ・アブレイユ 1勝2敗0S 完投0 21 2/3回 24三振 自8 3.32
SB・ガトームソン 27勝29敗0S 完投5 513 2/3回 329三 自201 3.52
ORIX・菊地原 14勝20敗3S 完投0 322 2/3回 279三振 自154 4.30

合計:67勝85敗3S 完投6 1410回 1071三(6.84) 自628 4.01

【44】
横浜・石井 9勝4敗0S 完投0 120 2/3回 105三振 自50 3.73
YS・松井 5勝10敗0S 完投0 150 2/3回 112三振 自73 4.36
ハム・山本 0勝1敗0S 完投0 21 1/3回 15三振 自16 6.75
SB・水田 13勝13敗3S 完投2 256 1/3回 174三振 自117 4.11

合計:27勝28敗3S 完投2 549回 406三(6.66) 自256 4.20

【45】
横浜・吉原 0勝2敗0S 完投0 31回 24三振 自22 6.39
ロッテ・松本 1勝0敗0S 完投0 15 2/3回 16三振 自9 5.17
楽天・川井 18勝11敗0S 完投2 340回 243三振 自180 4.76
ORIX・光原 7勝7敗0S 完投1 98 1/3回 52三振 自72 6.59

合計:26勝20敗0S 完投3 485回 335三(6.22) 自283 5.25

【46】
巨人・野口 81勝79敗2S 完投37 1405 2/3回 1122三 自577 3.69
阪神・鶴 0勝0敗0S 完投0 0/3回 0三振 自6 ---
広島・大島 2勝9敗0S 完投0 78回 46三振 自68 7.85
ハム・植村 0勝0敗0S 完投0 3回 0三振 自1 3.00
ロッテ・呉 0勝0敗0S 完投0 8回 5三振 自2 2.25

合計:83勝88敗2S 完投37 1494 2/3回 1173三(7.06) 自654 3.94


【47】
巨人・山口 13勝2敗2S 完投0 99回 90三振 自30 2.73
中日・菊池 0勝0敗0S 完投0 7 2/3回 9三振 自3 3.52
横浜・工藤 222勝137敗3S 完116 3293 1/3回 2828三 自1245 3.40
広島・青木高 5勝14敗0S 完投0 183 2/3回 117三振 自97 4.75
YS・遠藤 28勝21敗6S 完投1 451 2/3回 432三振 自227 4.52
ハム・菊池 0勝0敗0S 完投0 13回 8三振 自11 7.62
ロッテ・手嶌 0勝1敗0S 完投0 3回 5三振 自4 12.00
SB・杉内 64勝36敗0S 完投24 975 1/3回 998三振 自335 3.09
楽天・松崎 1勝14敗0S 完投0 76 2/3回 47三振 自52 6.10
西武・帆足 46勝36敗1S 完投8 720 2/3回 506三振 自327 4.08

合計:379勝261敗12S 完149 5824回 5040三(7.79) 自2331 3.60


【48】
阪神・石川 2勝0敗0S 完投0 25回 16三振 自6 2.16
広島・岸本 2勝3敗0S 完投0 74回 53三振 自41 4.99
YS・萩原 12勝14敗15S 完投0 333回 264三振 自182 4.92
ロッテ・高木 29勝36敗3S 完投6 653回 373三振 自345 4.75
SB・甲藤 0勝1敗0S 完投0 19 2/3回 13三振 自10 4.58
ORIX・吉野 2勝9敗1S 完投0 186回 150三振 自83 4.02

合計:47勝63敗19S 完投6 1290 2/3回 869三(6.06) 自667 4.65


【49】
中日・ネルソン 0勝0敗0S 完投0 6回 6三振 自2 3.00
阪神・若竹 0勝1敗0S 完投0 6 1/3回 4三振 自4 5.68
ロッテ・シコースキー 27勝23敗10S 完投1 474 1/3回 474三 自173 3.28
SB・パウエル 69勝65敗0S 1157 1/3回 858三振 自511 3.97
楽天・インチェ 0勝4敗0S 完投0 43 1/3回 16三振 自22 4.57
ORIX・中山 5勝6敗0S 完投1 99 2/3回 72三振 自56 5.06

合計:101勝99敗10S 完投2 1786 2/3回 1430三(7.20) 自768 3.87 

【50】
中日・佐藤亮 0勝2敗0S 完投0 16 1/3回 12三振 自7 3.86
楽天・ドミンゴ 30勝37敗0S 完投8 585 2/3回 451三振 自261 4.01
ORIX・オルティズ 4勝7敗0S 完投0 82回 32三振 自53 5.82 

合計:34勝46敗0S 完投8 684回 495三(6.51) 自321 4.22

【51】
楽天・川岸 5勝5敗3S 完投0 115 2/3回 95三振 自44 3.42

合計:5勝5敗3S 完投0 115 2/3回 95三(7.39) 自44 3.42


【52】
YS・伊藤 0勝1敗0S 完投0 7回 5三振 自10 12.86

合計:0勝1敗0S 完投0 7回 5三振(6.43) 自10 12.86


【53】
広島・林 7勝7敗1S 完投0 210 2/3回 136三振 自88 3.93
YS・五十嵐 44勝27敗51S 完投0 516 1/3回 586三振 自187 3.26
ロッテ・相原 0勝0敗0S 完投0 7回 2三振 自5 6.43

合計:51勝34敗52S 完投0 734回 724三(8.88) 自277 3.40

【54】
中日・赤坂 0勝0敗0S 完投0 1回 0三振 自0 0.00
阪神・ウィリアムス 15勝16敗47S 完投0 344回 383三 自80 2.09
横浜・橋本 0勝0敗0S 完投0 4回 0三振 自2 4.50
楽天・木谷 0勝3敗1S 完投0 39 1/3回 34三振 自18 4.12
西武・グラマン 11勝15敗48S 完投1 210 1/3回 144三 自80 3.42

合計:26勝34敗96S 完投1 598 2/3回 561三(8.43) 自180  2.71 


【56】
阪神・阿部 2勝2敗0S 完投1 93 1/3回 71三振 自38 3.66
SB・柳瀬 5勝3敗5S 完投0 94 1/3回 79三振 自37 3.53
楽天・戸部 2勝2敗1S 完投0 87 1/3回 63三振 自62 6.39

合計:9勝7敗6S 完投1 275回 213三(6.97) 自137 4.48

【57】
横浜・真田 14勝15敗3S 完投1 236回 138三振 自123 4.69
YS・丸山 1勝2敗0S 完投0 35 1/3回 30三振 自21 5.35
SB・三瀬 9勝10敗47S 完投0 199 1/3回 173三振 自85 3.84
楽天・小山 11勝18敗20S 完投0 275 2/3回 252三振 自149 4.86

合計:35勝45敗70S 完投1 746 1/3回 593三(7.15) 自377 4.55

【58】
横浜・阿斗里 0勝2敗0S 完投0 12 1/3回 9三振 自11 8.03
広島・小島 0勝2敗0S 完投0 29 2/3回 17三振 自21 6.37
YS・高木 0勝0敗0S 完投0 7 1/3回 4三振 自7 8.59

合計:0勝4敗0S 完投0 49 1/3回 30三振(5.47) 自39 7.12

【59】
ハム・金森 4勝2敗0S 完投0 35回 16三振 自12 3.09
西武・山本 0勝0敗0S 完投0 6 1/3回 11三振 自2 2.84

合計:4勝2敗0S 完投0 41 1/3回 27三(5.88) 自14 3.05

【60】
巨人・深田 0勝0敗0S 完投0 8 1/3回 6三振 自7 7.56
横浜・佐藤 0勝1敗0S 完投0 28 2/3回 16三振 自13 4.08
ハム・伊藤 4勝7敗7S 完投1 137回 68三振 自72 4.73
楽天・石川 0勝0敗0S 完投0 15回 4三振 自12 7.20
'
合計:4勝8敗7S 完投1 189回 94三振(4.48) 自104 4.95'

【61】
中日・久本 8勝4敗2S 完投0 215 1/3回 172三振 自84 3.51
YS・石井 27勝15敗55S 完投0 426 1/3回 484三振 自126 2.66
SB・山村 2勝2敗0S 完投0 27 2/3回 12三振 自11 3.58
西武・石井一 109勝73敗1S 完投22 1664回 1718三 自655 3.54

合計:146勝94敗58S 完22 2332 2/3回 2386三(9.21) 自876  3.38 


【62】
巨人・越智 3勝3敗0S 完投0 71 1/3回 101三振 自19 2.40
阪神・玉置 0勝0敗0S 完投0 8回 7三振 自0 0.00
YS・吉川 7勝6敗0S 完投0 160回 98三振 自69 3.88

合計:10勝9敗0S 完投0 239 1/3回 206三(7.75) 自88 3.31

【63】
巨人・会田 3勝2敗0S 完投0 40 2/3回 17三振 自13 2.88

合計:3勝2敗0S 完投0 40 2/3回 17三振(3.76) 自13 2.88

【64】
中日・清水 2勝2敗0S 完投0 44回 33三振 自12 2.45
SB・西山 0勝2敗0S 完投0 21 1/3回 12三振 自18 7.59

合計:2勝4敗0S 完投0 65 1/3回 45三(6.20) 自30 4.13

【65】
YS・押本 19勝16敗1S 完投0 281 2/3回 219三振 自127 4.06
楽天・松本 2勝6敗1S 完投0 129回 76三振 自81 5.65
ORIX・近藤 11勝8敗0S 完投2 185回 119三振 自70 3.41
'
合計:32勝30敗2S 完投2 595 2/3回 414三(6.26) 自278 4.20'

【66】
ハム・ダース 0勝0敗0S 完投0 5回 2三振 自0 0.00
SB・齋藤 79勝23敗0S 完投21 949 2/3回 846三振 自351 3.33
西武・東 2勝1敗0S 完投0 76 1/3回 39三振 自67 7.90

合計:81勝24敗0S 完投21 1031回 887三(7.74) 自418 3.65

【67】
中日・高橋聡 6勝6敗1S 完投0 162回 162三振 自73 4.06
阪神・伊代野 1勝1敗0S 完投0 7 2/3回 9三振 自6 7.04
ハム・豊島 0勝0敗0S 完投0 2回 0三振 自0 0.00

合計:7勝7敗1S 完投0 171 2/3回 171三(8.98) 自79 4.14

【68】
巨人・栂野 0勝1敗0S 完投0 29回 16三振 自18 5.59
中日・長峰 4勝2敗0S 完投0 89回 65三振 自58 5.87
YS・上原 0勝0敗0S 完投0 10 1/3回 5三振 自6 5.23
SB・竹岡 4勝3敗0S 完投0 116回 52三振 自39 3.03

合計:8勝6敗0S 完投0 244 1/3回 138三(5.08) 自121 4.46


【69】
中日・小林 1勝3敗1S 完投0 56 2/3回 48三振 自28 4.45
阪神・リーソップ 0勝2敗0S 完投0 21 1/3回 6三振 自16 6.75
YS・ダグラス 11勝8敗0S 完投1 129 2/3回 87三振 自51 3.54
西武・谷中 21勝25敗0S 完投5 490 2/3回 232三振 自242 4.44

合計:33勝38敗1S 完投6 698 1/3回 373三(4.81) 自337 4.34

【70】
広島・シュルツ 3勝4敗0S 完投0 53回 43三振 自19 3.23
YS・河端 13勝14敗0S 完投0 255 1/3回 218三振 自98 3.45

合計:16勝18敗0S 完投0 308 1/3回 261三(7.62) 自117 3.42

【78】
YS・ゴンザレス 18勝20敗0S 完投3 286 2/3回 210三 自123 3.86

合計:18勝20敗0S 完投3 286 2/3回 210三(6.59)自123 3.86



【90】
巨人・深町 0勝0敗0S 完投0 1/3回 0三振 自2 54.00
広島・ブラウワー 0勝2敗0S 完投0 20 1/3回 13三振 自9 3.98
'
合計:0勝2敗0S 完投0 20 2/3 13三(5.66) 自11 4.79'


【91】
巨人・オビスポ 0勝0敗0S 完投0 1回 1三振 自0 0.00
SB・陽 1勝2敗0S 完投0 5 2/3 4三振 自9 14.29
ORIX・ヤング 0勝1敗0S 完投0 10 1/3回 14三振 自8 6.97

合計:1勝3敗0S 完投0 17回 19三(10.06) 自17 9.00

【93】
巨人・東野 2勝0敗0S 完投1 54 2/3回 53三振 自17 2.80
広島・マルテ 0勝2敗0S 完投0 30 2/3回 20三振 自21 6.16

合計:2勝2敗0S 完投1 85 1/3回 73三(7.70) 自38 4.01

【99】
横浜・横山 21勝26敗45S 完投0 434回 375三振 自186 3.86
ロッテ・田中 0勝0敗0S 完投0 10回 5三振 自9 8.10
ORIX・吉川 4勝8敗1S 完投0 118 2/3回 60三振 自57 4.32

合計:25勝34敗46S 完投0 562 2/3回 440三(7.04) 自252 4.03


●●勝利数●●
1位:13番(403勝)
2位:18番(386勝)
3位:47番(379勝)
4位:21番(324勝)
5位:11番(304勝)
6位:16番(286勝)
7位:34番(267勝)
8位:14番(248勝)
9位:19番(224勝)
10位:20番(217勝)

予想外に1位が13番でした。西口の159勝を筆頭に、金村暁88勝、小倉(楽天:引退)の50勝(←これが意外)、岩瀬の47勝です。
しかし、金村は昨年までは日本ハムで16番でしたので、なんとも微妙ですし、「エース番号」を検証する記事ですので、岩瀬のリリーフでの47勝をどう考えるかも微妙です・・・
そうすると、2位の18番がやっぱりエース番号か!という事になる訳ですが、現在、巨人、西武、ヤクルトあたりが空き番号になっており、巨人では桑田の173勝、西武・松坂の108勝を足したりしてみると、圧倒的な感があります。ってことで、やはり日本のエース番号は18でいいのではないでしょうか?
いやいや、違う。という方はコメント下さい。
たられば大会になるのもどうかと思いますが・・・w

ちなみに、セーブ数は1位が20番(305S)、2位が13番(260S)、3位が42番(178S)、4位が61番と14番(146S)でした。

防御率や三振奪取率も出してはみましたが、比較する事に意味がないように思えましたので、順位は出さないことにします。

以上、みなさま、コメントお待ちしております。。。。





posted by 生まれた時から阪神ファン |15:22 | プロ野球 | コメント(11) | トラックバック(0)
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2008年12月26日

【真の盗塁王】盗塁失敗は許しません!?

こんばんは。
今日は、「盗塁」に関しての記事です。
今年は福地選手、片岡選手が盗塁王になりました。
「盗塁」と一口に言っても、価値のある盗塁、ない盗塁、様々ありますが、ファンは俊足選手の、盗塁成功に大いに沸き、それを見に球場へ足を運ぶこともあります。
また、「脚にブランクはない」というように、俊足の選手がチームにいる事は非常に大きな力になります。
そこで、本日は、現在、現役選手の中で「俊足」と言われる選手のこれまでの盗塁企図数、成功数、失敗数、成功率をはじき出し、「走ればセーフ王」を検証してみたいと思います。
前フリが長くてすみません。
(1シーズンで二桁盗塁を成功させた人を対象。成功数後の○内は現役通算盗塁数順位,★は盗塁王、★★★で盗塁王3回を意味する)



①川島(ヤクルト) 最高盗塁:20個(08年)
盗塁企図:24 成功:23 失敗:1 成功率.958

②イチロー(SEA) 最高盗塁:49個(95年)★
盗塁企図:232 成功:199⑧ 失敗:33 成功率:858

③渡辺(楽天) 最高盗塁:34個(08年)
盗塁企図:70 成功:59 失敗:11 成功率.843

④鈴木(巨人) 最高盗塁:30個(08年)
盗塁企図:137 成功:115 失敗:22 成功率.839

⑤糸井(日本ハム) 最高盗塁:14個(08年)
盗塁企図:17 成功:14 失敗:3 成功率.823

⑥赤松(広島) 最高盗塁:12個(08年)
盗塁企図:28 成功:23 失敗:5 成功率.821

⑦松井稼(HOU) 最高盗塁:62個(97年)★★★
盗塁企図376 成功:306③ 失敗:70  成功率.814

⑧赤星(阪神) 最高盗塁:64個(04年)★★★★★
盗塁企図:433 成功:350② 失敗:83 成功率.808

⑨飯原(ヤクルト) 最高盗塁:28個(08年)
盗塁企図:67 成功:53 失敗:14 成功率.791

⑩紺田(日本ハム) 最高盗塁:14個(08年)
盗塁企図:28 成功:22 失敗:6 成功率.786

⑪井口(??) 最高盗塁:44個(01年)★★
盗塁企図:204 成功:159 失敗:45 成功率:.779

⑫青木(ヤクルト) 最高盗塁:41個(06年)★
盗塁企図:153 成功:119 失敗:34 成功率.778

⑬荒木(中日) 最高盗塁:42個(05年)★
盗塁企図:304 成功:235⑦ 失敗:69 成功率.773

⑭谷(巨人) 最高盗塁:41個(02年)★
盗塁企図:203 成功:159 失敗:44 成功率.783

⑮片岡(西武) 最高盗塁:50(08年)★★
盗塁企図:158 成功:122 失敗:36 成功率.772

⑯岩村(RAY) 最高盗塁15個(01年)
盗塁企図:87 成功:67 失敗:20 成功率.770

⑰坂口(ORIX) 最高盗塁:13個(08年)
盗塁企図:26 成功:20 失敗:6 成功率.769

⑱緒方(広島) 最高盗塁:50個(96年)★★★
盗塁企図:352 成功:266⑥ 失敗:86 成功率.756

⑲森本(日本ハム) 最高盗塁:31個(07年)
盗塁企図:114 成功:85 失敗:29 成功率.746

⑳福地(ヤクルト) 最高盗塁:42個(08年)★
盗塁企図:221 成功:164⑩ 失敗:57 成功率.742

●赤田(西武) 最高盗塁:20個(05年)
盗塁企図:93 成功:69 失敗:24 成功率.742

●小坂(楽天) 最高盗塁:56個(97年)★★
盗塁企図:367 成功:272④ 失敗:95 成功率.741

●宮本(ヤクルト) 最高盗塁:16個(97年)
盗塁企図:139 成功:102 失敗:37 成功率.733

●ローズ(ORIX) 最高盗塁:22個(97年)
盗塁企図:120 成功:87 失敗:33 .725

●中島(西武) 最高盗塁:25個(08年)
盗塁企図:108 成功:78 失敗:20 成功率.722

●梵(広島) 最高盗塁:20個(07年)
盗塁企図:57 成功:41 失敗:16 成功率.719

●森笠(広島) 最高盗塁:10個(00年)
盗塁企図:46 成功:33 失敗:13 成功率.717

●高須(楽天) 最高盗塁:15個(07年)
盗塁企図:81 成功:58 失敗:23 成功率.716

●本多(SB) 最高盗塁:34個(07年)
盗塁企図:91 成功:65 失敗:26 成功率.714

●西岡(ロッテ) 最高盗塁:41個(05年)★★
盗塁企図:179 成功:127 失敗:52 成功率.709

●栗山(西武) 最高盗塁:17個(08年)
盗塁企図:41 成功:29 失敗:12 成功率.707

●小久保(SB) 最高盗塁:14個(95年)
盗塁企図:78 成功:55 失敗:23 成功率.705

●高波(ORIX) 最高盗塁:10個(05年)
盗塁企図:81 成功:57 失敗:24 成功率.704

●野中(横浜) 最高盗塁:15個(07年)
盗塁企図:37 成功:26 失敗:11 成功率.703

●川崎(SB) 最高盗塁:42個(04年)★
盗塁企図:230 成功:162 失敗:68 成功率.703

●英智(中日) 最高盗塁:11個(04年)
盗塁企図:50 成功:35 失敗:15 成功率.700

●金本(阪神) 最高盗塁:30個(00年)
盗塁企図:222 成功:154 失敗:68 成功率.694

●堀(ロッテ) 最高盗塁:18個(93年)
盗塁企図:192 成功:133 失敗:59 成功率.693

●早川(ロッテ) 最高盗塁:18個(08年)
盗塁企図:94 成功:65 失敗:29 成功率.691

●江藤(西武) 最高盗塁:14個(95年)
盗塁企図:119 成功:82 失敗:37 成功率.689

●石川(横浜) 最高盗塁:10個(08年)
盗塁企図:16 成功:11 失敗:5 成功率.688

●田中賢(日本ハム) 最高盗塁:27個(07年)
盗塁企図:109 成功:75 失敗:34 成功率.688

●村松(SB) 最高盗塁:58個(96年)★
盗塁企図:397 成功:270⑤ 失敗:124 成功率.680

●田口壮(??) 最高盗塁:14個(94年)
盗塁企図122 成功:83 失敗:39 成功率.680

●秀太(阪神) 最高盗塁:15個(99年)
盗塁企図:56 成功:38 失敗:18 成功率.679

●石井琢(広島) 最高盗塁:45個(96年)★★★★
盗塁企図:523 成功:355① 失敗:168 成功率.679

●小笠原(巨人) 最高盗塁:24個(00年)
盗塁企図:87 成功:59 失敗:28 成功率.678

●大村(ORIX) 最高盗塁:31個(05年)
盗塁企図:293 成功:198⑨ 失敗:95 成功率.676

●前田智(広島) 最高盗塁:18個(92年)
盗塁企図:101 成功:68 失敗:33 成功率.673

●坂本(巨人) 最高盗塁:10個(08年)
盗塁企図:15 成功:10 失敗:5 成功率.667

●矢野(巨人) 最高盗塁:11個(06年)
盗塁企図:21 成功:14 失敗:7 成功率.667

●真中(ヤクルト) 最高盗塁:12個(98年)
盗塁企図:97 成功:64 失敗:33 成功率.660

●金子(日本ハム) 最高盗塁:15個(96年)
盗塁企図:158 成功:104 失敗:54 成功率.658

●清原(ORIX) 最高盗塁:11個(87年、90年)
盗塁企図:90 成功:59 失敗:31 成功率.656

●大塚(ロッテ) 最高盗塁:14個(00年)
盗塁企図:81 成功:53 失敗:28 成功率.654

●塩崎(ORIX) 最高盗塁:13個(04年)
盗塁企図:72 成功:47 失敗:25 成功率.653

●東出(広島) 最高盗塁:26個(01年)
盗塁企図:169 成功:110 失敗:59 成功率.651

●木村拓(巨人) 最高盗塁:18個(01年)
盗塁企図:157 成功:102 失敗:55 成功率.650

●種田(西武) 最高盗塁:13個(91年)
盗塁企図:117 成功:76 失敗:41 成功率.649

●鈴木尚(横浜) 最高盗塁:15個(01年)
盗塁企図:96 成功:62 失敗:34 成功率.646

●井端(中日) 最高盗塁:23個(07年)
盗塁企図:197 成功:126 失敗:71 成功率.640

●仁志(横浜) 最高盗塁:22個(02年)
盗塁企図:211 成功:135 失敗:76 成功率.640

●吉岡(楽天) 最高盗塁:12個(99年)
盗塁企図:44 成功:28 失敗:16 成功率.636

●小関(横浜) 最高盗塁:17個(01年)
盗塁企図:131 成功:83 失敗:48 成功率.634

●鉄平(楽天) 最高盗塁:10個(06年)
盗塁企図:41 成功:26 失敗:15 成功率.634

●サブロー(ロッテ) 最高盗塁:13個(02年、07年)
盗塁企図:114 成功:72 失敗:42 成功率.632

●多村(SB) 最高盗塁:14個(03年)
盗塁企図:62 成功:39 失敗:23 成功率.629

●佐藤友(西武) 最高盗塁:11個(04年)
盗塁企図:61 成功:38 失敗:23 成功率.629

●清水(西武) 最高盗塁:16個(98年)
盗塁企図:144 成功:90 失敗:54 成功率.625

●ラロッカ(ORIX) 最高盗塁:11個(04年)
盗塁企図:24 成功:15 失敗:9 成功率.625

●柴原(SB) 最高盗塁:22個(99年)
盗塁企図:136 成功:84 失敗:52 成功率.618

●高木浩(西武) 最高盗塁:11個(02年)
盗塁企図:44 成功:27 失敗:17 成功率.614

●平野(阪神) 最高盗塁:10個(04年)
盗塁企図:53 成功:32 失敗:21 成功率.604

●立浪(中日) 最高盗塁:22個(88年)
盗塁企図:226 成功:135 失敗:91 成功率.597

●坪井(日本ハム) 最高盗塁:13個(03年)
盗塁企図:87 成功:49 失敗:38 成功率.563

●後藤(ORIX) 最高盗塁:13個(08年)
盗塁企図:71 成功:40 失敗:31 成功率.563

●天谷(広島) 最高盗塁:13個(08年)
盗塁企図:31 成功:17 失敗:14 成功率.548

●佐伯(横浜) 最高盗塁:11個(01年)
盗塁企図:78 成功:41 失敗:37 成功率.526

●金城(横浜) 最高盗塁:10個(01年)
盗塁企図:76 成功:32 失敗:44 成功率.421


はっきり言って、疲れました・・・
考察は皆さんにお願い致します。
携帯画面のスクロールもお疲れさまでしたww


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2008年12月25日

【高卒ピッチャーの即戦力度】先発投手編

こんばんは。
調子にのって、高卒ピッチャー編です。
今回は先発で10勝をあげた投手を対象にしたいと思います。
同様に、左の数字から1年目、2年目・・・で二桁勝利を挙げるまでの数字を並べます。

【1年】
●田中(楽天)11 
●松坂(BOS)16 

【2年】
●涌井(西武)1、12 
●ダルビッシュ(日本ハム)5、12 

【3年】
●朝倉(中日)0、0、11 

【4年】
●大竹(広島)0、1、6、10 
●木田(ヤクルト)0、0、2、12 
●成瀬(ロッテ)0、0、5、16 
●岩隈(楽天)0、4、8、15 
●石井一(西武)0、3、7、13 
●井川(NYY)1、1、9、14 

【5年】
●野口(前巨人)0、3、5、0、14 
●工藤(横浜)1、2、0、8、11 

【6年】
●三浦(横浜)0、3、2、8、5、10 
●寺原(横浜)6、7、0、0、3、12 
●長谷川(広島)1、0、1、0、9、13 
●近藤(ORIX)0、0、1、0、0、10 

【7年】
●山本昌(中日)0、0、0、0、5、9、10 
●小野(ロッテ)0、0、0、0、0、3、13 
●金村暁(阪神)0、1、8、3、9、7、10 7年

【8年】
●斉藤(SB)0、0、0、0、5、0、4、20 


以上です。過不足ありますかね・・・
やはりピッチャーも4年目あたりの大爆発が期待されるとこですね。
「怪物」と呼ばれるピッチャーは別ですが・・・








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2008年12月25日

【高卒バッターの即戦力度】打率3割編

こんばんは。
本日は昨日の「高卒バッターの即戦力度」の本塁打二桁編から、アベレージヒッターに焦点を当てた、打率3割編を検証致します。
内容は昨日と同じで、入団から何年で打率3割(規定打席到達者のみ)に到達したか?です。(金字は規定打席到達)

【1年】
●清原(前ORIX).304 

【3年】
●立浪(中日).223、.235、.303 
●前田(広島).256、.271、.308 
●イチロー(SEA).253、.188、.385 
●城島(SEA).167、.241、.308 

【4年】
●今江(ロッテ).200、.333、.257、.310 
●松井(NYY).223、.294、.283、.314 
●松井(HOU).000、.221、.283、.309 

【5年】
●西岡(ロッテ).333、.255、.268、.282、.300 
●川崎(SB).000、.000、.232、.294、.303 
●大村(ORIX).000、.270、.232、.281、.310 

【6年】
●鈴木尚(前横浜).000、.273、.260、.283、.299、.335 
●鉄平(楽天).000、.000、.000、.185、.000、.303 
●中島(西武).000、.143、.258、.287、.274、.306 
●江藤(西武).000、.239、.215、.289、.282、.321 
●岩村(TB).000、.000、.294、.278、.287、.320 

【7年】
●石井琢(広島).400、.000、.500、.269、.266、.251、.309 
●石井義(西武).235、.328、.284、.250、.417、.304、.312 
●栗山(西武).000、.000、.333、.297、.268、.278、.317 

【8年】
●谷繁(中日).175、.175、.237、.191、.234、.228、.249、.300 
●小関(前横浜).000、.000、.000、.283、.268、.262、.280、.314 
●栗原(広島).000、.000、.182、.276、.267、.323、.295、.310 
●堀(ロッテ).000、.260、.270、.284、.281、.247、.236、.309 
●内川(横浜).000、.333、.313、.287、.274、.286、.279、.378 
●福浦(ロッテ).000、.000、.000、.289、.284、.277、.296、.346 
●多村(SB).000、.000、.269、.257、.163、.235、.293、.305 

【9年】
●嶋(広島).000、.000、1.000、.280、.250、.188、.000、.500、.337 
●森本(日本ハム).000、.154、.248、.167、.195、.190、.264、.285、.300 
●山崎(楽天).000、.172、.429、.140、.236、.270、.262、.291、.322 

【10年】
●森野(中日).136、.156、.190、.225、.271、.272、.268、.280、.294、.321
●中村紀(楽).222、.111、.281、.228、.273、.240、.260、.261、.277、.320
●東出(広島).227、.261、.262、.239、.146、.240、.209、.282、.269、.310
●濱中(ORIX).167、.409、.200、.267、.263、.301、.273、.118、.284、.302

【11年】
●荒木(中日)
.000、.179、.000、.250、.200、.338、.259、.237、.292、.291、.300

【12年】
●緒方(広島)
.000、.200、.000、.357、.185、.226、.240、.278、.316、.279、.271、.326 

【13年】
●吉岡(前楽天)
.000、.000、.000、.267、.209、.132、.259、.268、.276、.290、.265、.269、.300 
●村松(SB)
.000、.188、.179、.256、.308、.293、.241、.250、.244、.259、.248、.259、.324 

【14年】
●福地(ヤクルト)
.000、.000、.000、.000、.240、.059、.571、.258、.258、.059、.182、.289、.273、.320 

【16年】
●種田(前西武)
.000、.272、.246、.254、.158、.225、.178、.077、.280、.196、.314、.176、.278、.252、.287、.300 


以上です。
しっかり調べたつもりですが、間違いがあるかも知れませんので、気付かれたかたはご一報下さい。
他に現役(または今年引退)で高卒で打率3割をクリアしている選手はいないと思います。
そう考えると、「いかに早くクリアするか?」より「3割をクリアすること」自体に大きな意義があるように思えますね。
とりあえず、今回も清原さんは凄い!という事でしょうか。。。

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2008年12月24日

【高卒バッターの即戦力度】4年目に大爆発しなさい!!

今日は、もう一つ記事を書きます。
以前、「スラッガーは高卒じゃダメなのか?」を記事にしましたが、その流れで「高卒バッターの即戦力はありえるのか?」を考えてみたいと思います。
現代のプロ野球でも確かに高校卒でプロ入りし大打者になる選手も数多くいますが、では実際に即、高卒1年目に二桁本塁打を打った選手が現在のNPBの現役選手でいると思われますか?
答えは「NO」です。
今年引退した清原選手は入団1年目に31本塁打というとてつもない記録を作りました。しかし、その後、高卒1年目で二桁本塁打を記録したのは、実は松井選手(11本)だけです。
しかも、3年以内の二桁本塁打も、実はイチロー選手、城島選手と岩村選手のMLB選手と前田選手(広島)、江藤選手(西武)、立浪選手(中日)のベテラン3名だけです。(SHINJOも)


下記に「もしかして打ってるんじゃ」と考えた選手を並べてみます。
(数字は左から入団1年目からの本塁打数です)

【1年目】
●清原(ORIX)31
●松井(NYY)11

【3年目】
●前田(広島)0、4、19
●江藤(西武)0、5、11
●立浪(中日)4、2、11
●城島(SEA)0、4、15
●岩村(TB)0、0、11
●イチロー(SEA)0、1、13
●SHINJO(おまけ) 0、0、11


【4年目】
●中村紀(楽天)2、0、8、20
●内川(横浜)0、2、4、17
●吉村(横浜)1、0、0、26
●鈴木尚(横浜)0、0、3、14
●金子(日本ハム)0、0、4、12
●堀(ロッテ)0、1、6、20
●種田(西武)0、5、3、10
●中島(西武)0、0、4、27
●中村(西武)0、0、2、22
●栗山(西武)0、0、0、10
●古木(ORIX)0、0、9、22

【5年目】
●栗原(広島)0、0、1、3、11
●濱中(ORIX)0、0、0、0、13

【6年目】
●西岡(ロッテ)0、6、4、4、3、13
●憲史(楽天)0、0、0、6、5、21
●松井稼(HOU)0、2、1、7、9、15

【7年目】
●今江(ロッテ)0、0、1、8、9、9、12 でなんで1億5000万保留や・・
●多村(SB)0、0、1、7、1、5、18
●日高(ORIX)0、0、2、3、6、8、12

【8年目】
●森野(中日)1、2、0、5、6、4、9、10
●福浦(ロッテ)0、0、0、6、3、3、7、18
●大村(ORIX)0、3、3、1、4、2、3、16

【9年目】
●石井琢(広島)0、0、0、3、5、3、2、1、10
●緒方(広島)0、1、0、2、5、3、4、5、10
●谷繁(中日)3、3、5、2、4、5、6、8、13
●サブロー(ロッテ)0、0、0、0、0、5、1、9、10
●山崎(楽天)0、0、0、0、1、4、3、3、16


という感じでした。
ダルビッシュやマー君、涌井など、高卒で早くから活躍する投手が多い中で、やはり野手として即戦力になるのは相当難しいようです。
ただ、本塁打だけが打者の役割ではありませんので、それ以外で早い段階で貢献している選手がいることも無視できません。
今年のジャイアンツの55番・大田選手は果たして期待に応えることができるのでしょうか。
ちなみに、巨人・坂本選手は来年3年目で一気に二桁本塁打を記録する可能性が大だと思っております!!






posted by 生まれた時から阪神ファン |23:00 | プロ野球 | コメント(14) | トラックバック(0)
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2008年12月24日

【突発性本塁打王はありえるか?】

こんばんは。
イブの夜ではありますが、今日はブログに専念致します。。。。

さて、本日の内容は「突発性本塁打王」はあるのか?と題し、突如として本塁打王となり、その後さっぱり・・・というケースが存在するのかどうかを検証し、来年以降のおかわり君の活躍を占ってみたいと思います。
ただし外国人は突発性が高いので除外し、日本人のみを対象とし、王貞治以降の本塁打王で検証してみたいと思います。


【1978年】
セ・リーグ
●山本浩二(広島) 43本(打率.323)※10年目
過去3年間の成績
75年:30本(.319)
76年:23本(.293)
77年:44本(.308)
直後3年間の成績
79年:42本(.293)
80年:44本(.336)※本塁打王(2回目)、打点王
81年:43本(.330)※本塁打王(3回目)、打点王
※王貞治の後釜本塁打王を虎視眈々と伺っていたようで、本塁打王を初めて獲得した前年は44本の本塁打を放っています。78年以前過去16年は、13年連続を含む15回が王貞治が本塁打王であり、王時代が終わったあと、山本浩二時代が始まったと考えられます。

パ・リーグ
●ミッチェル(外国人のためData抽出せず)

1979年
セ・リーグ
●掛布雅之(阪神) 48本(.327) 6年目
過去3年間の成績
76年:27本(.325)
77年:23本(.331)
78年:32本(.318)
直後3年間の成績
80年:11本(.229)
81年:23本(.341)
82年:35本(.325)※本塁打王(2回目)、打点王
※初本塁打王の79年直前3年間は本塁打こそ物足りないものの、高打率を残しており、確実性にパワーがつき、ついに79年、48本と大爆発し、正真正銘のミスタータイガースになった。翌年は、故障もあり満足な成績を残せなかったが、81年には打率.341、82年には2冠王に輝き、その後85年の初の日本一へつなげていった。

パ・リーグ
マニエル

1980年
セ・リーグ
山本浩二(広島・44本・2回目)

パ・リーグ
マニエル

1981年
セ・リーグ
山本浩二(広島・43本・2年連続3回目)

パ・リーグ
門田博光(南海) 44本(.313) 12年目 初
過去3年間の成績
78年:15本(.250)
79年:2本(.278)
80年:41本(.292)
直後3年間の成績
82年:19本(.273)
83年:40本(.293) ※本塁打王(2回目)
84年:30本(.285)
※入団2年目で31本の本塁打を放ち強打者の片鱗を見せたが、その後は30本を超えることなく、12年目を向え、一気に44本まで伸ばし、ソレイタとタイながら、6年連続の外国人の単独本塁打王を阻止した。
その後も2度の本塁打王になり、特に40歳で44本で獲得した本塁打王には最高の価値があり、当時「不惑のホームラン王」という言葉が流行した。

●ソレイタ

1982年
セ・リーグ 
●掛布雅之(阪神・32本・2回目)

パ・リーグ
●落合博満(ロッテ) 32本(.325) 初 ※三冠王 4年目
過去3年間の成績
79年:2本(.234)
80年:15本(.283)
81年:33本(.325)※首位打者
直後3年間の成績
83年:25本(.332)※首位打者(3年連続3回目)
84年:33本(.314)
85年:52本(.367)※三冠王(2回目)
※入団3年目にして首位打者、4年目で三冠王と、この時点ですでに球界を代表する打者に。しかし33本で本塁打王に批判的な人間がおり、落合は85年に、52本、打率.367、146打点という驚異的な数字で二度目の三冠王に輝いた。

1983年
セ・リーグ
●山本浩二(広島・36本・4回目)

●大島康徳(中日) 36本(.290) 15年目 初
過去3年間の成績
80年:18本(.251)
81年:23本(.301)
82年:18本(.269)
直後3年間の成績
84年:30本(.280)
85年:23本(.265)
86年:20本(.260)
※主要タイトルはこの年の本塁打王のみであり、「突発的本塁打王」の疑いがあるが、通算382本の本塁打を放っており、しかも2000本安打を達成している、44歳まで現役と、息の長い中距離ヒッターのイメージが強い。通算打率も.272と決して高くはないが、代打ホームランが多いことなど勝負強いバッターとして君臨した。

パ・リーグ
●門田博満(南海・40本・2回目)

1984年
セ・リーグ
●掛布雅之(阪神・37本・2回目)

●宇野 勝(中日) 37本(.253) 8年目 初
過去3年間の成績
81年:25本(.282)
82年:30本(.262)
83年:27本(.269)
直後3年間の成績
85年:41本(.274)
86年:10本(.211)
87年:30本(.270)
※この選手も主要タイトルはこの本塁打王だけである。この時は本塁打王を争う掛布の阪神と宇野の中日が敬遠合戦を繰り広げ、なんとも後味の悪いタイトル山分けになった記憶が強い。宇野は天性の本塁打バッターかどうかは判断が難しいが、低い打率で当たれば一発という選手であった印象が残っている。通算338本塁打

パ・リーグ
●ブーマー

1985年
セ・リーグ
●バース

パ・リーグ
●落合博満(ロッテ・52本・2回目)

1986年
セ・リーグ
●バース

パ・リーグ
●落合博満(ロッテ・50本・2年連続3回目)

1987年
セ・リーグ
●ランス

パ・リーグ
●秋山幸二(西武) 43本(.262) 7年目 初
過去3年間の成績
84年:4本(.236)
85年:40本(.252)
86年:41本(.268)
直後3年間の成績
88年:38本(.292)
89年:31本(.301)
90年:35本(.256)
※入団5年目の85年より40本、41本と本塁打王を獲ってもおかしくない数字を残したが、上には落合がおり、タイトル獲得はできなかった。そして87年に落合が中日に移籍し、満を持して43本で初タイトルとなった。その後も西武の黄金時代の4番バッターとして君臨し、通算437本塁打を放った。

1988年
セ・リーグ
●ポンセ

パ・リーグ
●門田博光(南海・44本・3回目)

1989年
セ・リーグ
●パリッシュ

パ・リーグ
●ブライアント

1990年
セ・リーグ
●落合博満(中日・34本・4回目・セ・リーグでは初)

パ・リーグ
●デストラーデ

1991年
セ・リーグ
●落合博満(中日・37本・2年連続5回目)

パ・リーグ
●デストラーデ

1992年
セ・リーグ
●ハウエル

パ・リーグ
●デストラーデ

1993年
セ・リーグ
●江藤 智(広島) 34本(.282) 5年目 初
過去3年の成績
90年:5本(.239)
91年:11本(.215)
92年:16本(.289)
直後3年の成績
94年:28本(.321)
95年:39本(.286) ※本塁打王
96年:32本(.314)
※広島の英才教育で見事に4番バッターに育った選手。91年からは13年連続し二桁本塁打を放ち、現在まで364本の本塁打を放っている。巨人移籍後は年々数字が落ち込んで行っているが、現在でも西武には欠かせない選手という話である・・・

パ・リーグ
●ブライアント

1994年
セ・リーグ
●大豊泰昭(中日) 38本(.310) 6年目 初 
※打点王と二冠王

過去3年の成績
91年:26本(.283)
92年:11本(.267)
93年:25本(.259)
直後3年の成績
95年:24本(.244)
96年:38本(.294)
97年:12本(.240)
※タイトルはこの年の本塁打と打点だけというのは意外。根が真面目すぎるのか、スランプに入ると抜け出せない選手であったイメージがある。阪神移籍後も活躍したが、本塁打王にはなれなかった。現在は名古屋市にて中華料理店(大豊飯店)を経営。会社の近所なのでちょくちょく行ってます。味もいいし、大豊さんもいつもいらっしゃるので、お勧めです。(なんか話が違う方向へ・・・文面まで変わってる・・・)

パ・リーグ
●ブライアント

1995年
セ・リーグ
●江藤 智(広島・39本・2回目)

パ・リーグ
●小久保裕紀(ダイエー) 28本(.286) 2年目 初
過去1年の成績
94年:6本(.215)
直後3年の成績
96年:24本(.247)
97年:36本(.302) ※打点王(初)
98年:2本(.225)
※鳴り物入りで入団し1年目はプロの世界に苦しんだものの、2年目であっさり本塁打王に。その後もスラッガーとして長年活躍しているが、実は本塁打王はこの1回。通算366本塁打

1996年
セ・リーグ
●山崎武司(中日) 39本(.322) 10年目
過去3年の成績
93年:3本(.270)
94年:3本(.291)
95年:16本(.291)
直後3年の成績
97年:19本(.257)
98年:27本(.255)
99年:28本(.246)
※10年目での初の栄冠。過去9年で27本しか本塁打を放っていなかったが、10年目で一気に39本放った。突発性本塁打王の匂いがぷんぷんするが、その後11年を得て、昨年2度目の本塁打王に輝いた。通算324本塁打

パ・リーグ
●ニール

1997年
セ・リーグ
●ホージー

パ・リーグ
●ウィルソン

1998年
セ・リーグ
●松井秀喜(巨人) 34本(.292) 6年目 初
過去3年の成績
95年:22本(.283)
96年:38本(.314)
97年:37本(.298)
直後3年の成績
99年:42本(.304)
00年:42本(.316)
01年:36本(.333)
※20年に一人の逸材として入団し、順調に成長。6年目で本塁打王に輝いた。その前の2年間も38、37、直後3年も42、42、36と安定した打撃で、高打率と長打力を兼ね揃えたスーパースター。日本通算332本塁打(10年)

パ・リーグ
●ウィルソン

1999年
セ・リーグ
●ペタジーニ

パ・リーグ
●ローズ

2000年
セ・リーグ
●松井秀喜(巨人・42本・2回目)

パ・リーグ
●中村紀洋(近鉄) 39本(.277) 9年目 初 打点王と二冠王

過去3年の成績
97年:19本(.240)
98年:32本(.260)
99年:31本(.261)
直後3年の成績
01年:46本(.320) ※打点王(2年連続2回目)
02年:42本(.294)
03年:23本(.236)
※入団4年目で20本の大台にのせ、00年前後はローズとともに強打の近鉄打線を支えた。01年、02年も46、42本の本塁打を放ったが、ローズ、カブレラの怪物二人に抑えられ、ノリは結局、本塁打王はこの1回のみ。通算363本塁打

2001年
セ・リーグ
●ペタジーニ

パ・リーグ
●ローズ

2002年
セ・リーグ
●松井秀喜(巨人・50本・3回目)

パ・リーグ
●カブレラ

2003年
セ・リーグ
●ラミレス
●ウッズ

パ・リーグ
●ローズ

2004年
セ・リーグ
●ウッズ
●ローズ

パ・リーグ
●松中信彦(ダイエー) 44本(.358) 三冠王 8年目
過去3年の成績
01年:36本(.334)
02年:28本(.260)
03年:30本(.324)
直後3年の成績
05年:46本(.315) ※打点王と2年連続二冠王
06年:19本(.324)
07年:15本(.266)
※外国人選手の影に隠れていたが、ようやく8年目にして本塁打王に輝き、さらに打率、打点の三冠王を獲得した。05年に二年連続で二冠王に輝いたあと、本塁打数が激減したが、08年25本を放ち、復活が見えてきた。通算302本塁打

●セギノール

2005年
セ・リーグ
●新井貴浩(広島) 43本(.305) 7年目 初
過去3年の成績
02年:28本(.287)
03年:19本(.236)
04年:10本(.263)
直後3年の成績
06年:25本(.299)
07年:28本(.290)
08年:8本(.306)
※入団1年目で7本、2年目で16本、3年目で18、4年目28と順調に本塁打を増やしていったが、その後迷いの時期に入り、試行錯誤を繰り返し、ようやく7年目で悲願の本塁打王に。阪神移籍の08年は怪我とチームバッティング、甲子園の広さなどの影響で入団2年目以降では最低の8本塁打に終わったが、来年に期待。通算202本塁打

パ・リーグ
●松中信彦(ダイエー・46本・2年連続2回目)

2006年
セ・リーグ
●ウッズ

パ・リーグ
●小笠原道大(日本ハム) 32本(.313) 10年目 打点王と二冠王
過去3年の成績
03年:31本(.360) 首位打者(2年連続2回目)
04年:18本(.345)
05年:37本(.282)
直後2年の成績
07年:31本(.313)
08年:36本(.310)
※通算打率.319が物語る通り、アベレージを残せるホームランバッターである。本塁打王はこの年だけだが、常に3割30本を残す脅威のバッターである。通算306本塁打

2007年
セ・リーグ
●村田修一(横浜) 36本(.287) 5年目 初
過去3年の成績
04年:15本(.242)
05年:24本(.252)
06年:34本(.266)
直後1年の成績
08年:46本(.323) 本塁打王(2年連続2回目)
※入団後一貫して使い続けられ、その期待に応え、年々本塁打を量産するようになり、5年目で見事に本塁打王に。この年は本塁打王を争ったウッズ(中日)が自身の四球の多さから「真の本塁打王は誰なのかは皆がわかっている」と豪語。それに対して村田は08年に46本と見事な成績で2年連続の本塁打王を勝ち取った。しかも打率も.323と安定感も増し、今後は日本の4番バッターへの突き進んでいくのか・・・通算180本塁打

パ・リーグ
●山崎武司(楽天・43本・2回目)

2008年
セ・リーグ
●村田修一(横浜・46本・2年連続2回目)

パ・リーグ
●中村剛也(西武) 46本(.244) 7年目 初
過去3年の成績
05年:22本(.262)
06年:9本(.276)
07年:7本(.230)
※入団3年目で22本の本塁打を放ち、将来を嘱望されたが、その後9本、7本と完全に不調に陥った。08年は大久保コーチの指導のもと?フルスイングで率を気にせず本塁打を狙いに行き、見事に46本を放った。突発性本塁打王にならないためには、この後は安定性を高める必要があるようだが・・・・



以上、まとめてみましたが、意外に日本人の「突発性本塁打王」が少なく、押しなべて、ここ10数年で本塁打王に輝いた選手は通算でも300本以上の本塁打を記録しており、おかわり君に対する心配も杞憂に終わりそうです。。。。よかった、よかった。。。。 



posted by 生まれた時から阪神ファン |19:36 | プロ野球 | コメント(12) | トラックバック(0)
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2008年12月23日

【顔で野球ができるのか!?】アンケート版・新人選手編

前回、大好評を頂いた「顔で野球ができるのか!?」の新人選手編を実施したいと思います。
なかなか新人選手の顔を見る機会はありませんので、参考までに下記サイトで選手の顔つきを見て頂き、今後「この選手はやる!」「この選手を追っかけてみたい!」等のコメントを頂きたいと思います。

http://www.sanspo.com/baseball/draft/08/top.html
SANSPO.COM

阪神・蕭投手
中日・伊藤投手
横浜・小杉投手
楽天・中川選手
あたりを「甘いマスクの逸材」と位置づけたいと思います。
皆さんいかがでしょうか。

posted by 生まれた時から阪神ファン |13:19 | プロ野球 | コメント(12) | トラックバック(0)
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2008年12月23日

背番号継承について・・・

こんにちは。今回はData系記事ではありません。
最近背番号変更(継承)の話題が新聞を賑わしていますが、その意味合いや重さについて考えてみたいと思います。

背番号というのは一流プロ選手にとって、代名詞的なもので、非常に重要と考えているようです。また、球団にとっても、期待度の表れという意味で選手に背番号を背負わせています。

ここ最近は、西武の18番を涌井が継承するかどうか?が話題になっており、涌井選手も16番からの変更を決断したとの事です。これは西武が松坂の後を担う大エースになって欲しいという意味だと思われますが、高校の先輩とは言え、涌井の16番を大エース番号にするという考え方はなかったのでしょうか。西武は球団買収以来、東尾の21番、渡辺の41番、工藤の47番、郭の18番、西口の13番とそれぞれのエースが個性的な番号を背負ってきました。その意味でも涌井は16番を大きくする事でも良かったような気もします。

また、巨人では松井の55番を高卒ルーキーの大田選手がつける事になりました。松井は「これで帰る場所がなくなった」というニュアンスのコメントを出したようですが、これもあえて大田選手に始めから55番を背負わせることはなかったような気もします。明らかに入団時の松井と大田に対する期待度は違ったはずですし、松井は自らの手で55番をスラッガーの象徴にしてきたはずです。
これに関しても少し違和感を覚えました。

さらに阪神ですが、阪神はそれほど大きな問題ではなく、期待通り働かなかった選手の背番号を少し変更した程度でしたが、杉山が18から17、筒井が19から20と、選手に奮起を促すには、少々刺激の少ない変更であったかと思います。杉山に関しては三浦のFA移籍を当て込んでの変更だったようですが、結局空き番号になりました。
阪神のエース番号は一体何番なのでしょうか・・・
大エース村山の11は永久欠番ですし、江夏の28番は現在では福原が背負っていますが、その前はロッテから移籍してきた定詰がつけていた年もあります。井川の29番は新人で入った小嶋が引き継ぎましたし、18番は最近では藪、バルデス、杉山といった風に決してエース番号(藪はエースかな、、、でも4番に変わったし・・・・)とも言えないような気がします。


まぁ、なんとも言えないこのところの背番号変更だったかと思います・・・・

独り言でした・・・・

posted by 生まれた時から阪神ファン |12:52 | プロ野球 | コメント(9) | トラックバック(0)
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2008年12月23日

【プロ野球選手のピーク?】パ・リーグ編

こんにちは。
本日は、昨日に引き続き、「プロ野球選手のピーク」のパ・リーグ編です。

●中島 聡(前日本ハム)
1991年(22歳) 129試合 .253 12本 48点
※特に捕手の評価は打撃だけではないが、いずれにしても出場試合数は一定の評価項目になるのは間違いないので、最多出場の91年をピークとした。しかし22歳でピークがきて39歳まで現役というのはありえないか・・・

●坪井智哉(日本ハム)
1999年(25歳) 134試合 .304 5本 43点 161安打
2003年(29歳) 123試合 .330 5本 40点
※阪神で一度、日本ハムで一度と二度ピークを迎えた選手である。
99年と03年の間は出場試合が128、43、24試合となっており、03年以降は89、98、25試合となっており、浮き沈みが激しい選手とも言えるかも知れない。

●稲葉篤紀(日本ハム)
2001年(29歳) 138試合 .311 25本 90点
2006年(34歳) 128試合 .307 26本 75点
※この選手もヤクルト、日本ハムでそれぞれピークを迎えた選手であり、二度目の06年以降も好成績が続いている。07年には.334の最高打率をマークしている。

●堀幸一(ロッテ)
1996年(27歳) 122試合 .312 16本 68点
2003年(34歳) 130試合 .298 22本 78点
※堀選手も二度ピークがあった選手。一度目の96年は自己最高打率、二度目の03年は自己最多本塁打、打点をあげている。
1800安打近く放っている選手であり、コンスタントに成績を残しているとも言えよう。。。

●星野順治(前ソフトバンク)
2001年(27歳) 30試合 13勝9敗0S 4.35 82奪三振
※間違いなく自己最多勝利、奪三振のこの年がピークである。翌年も規定投球回数をクリアしているが、その後は主戦としては活躍しきれていない。

●的山哲也(前ソフトバンク)
1999年(29歳) 117試合 .235 8本 39点
※上記の中島捕手と同様に評価の難しいところであるが、試合数、打撃三項目で最高の数字を残している99年をピークとした。しかしその後も9年間現役で活躍。

●松中信彦(ソフトバンク)
2004年(31歳) 130試合 .358 44本 120点 171安打
※本塁打、打点に関しては、04年を上回る年もあるが、三冠王という意味では間違いなく、この年をピークと考えるべきだろう。

●小久保裕紀(ソフトバンク)
2001年(30歳) 138試合 .290 44本 123点
※タイトルは獲れなかったが、自己最高の本塁打、打点を記録したこの年がスラッガー小久保としてはピークと考えてよいであろう。

●柴原 洋(ソフトバンク)
2001年(27歳) 139試合 .301 7本 49点 177安打
※この前年(00年)に.310、翌々年(03年)に.333を記録しており、00年から03年がこの選手のピークだと考えられるが、自己最多出場と自己最多安打の01年を一応ピークとした。

●吉岡雄二(前楽天)
2002年(31歳) 140試合 .269 26本 72点 140安打
※近鉄時代の99年から03年まではチームの中心として一定の成績を残している。02年は自己最多試合出場、最多本塁打、安打という事で、この年をピークの選手と判断した。

●山崎武司(楽天)
1996年(28歳) 127試合 .322 39本 107点 146安打2007年(39歳) 141試合 .261 43本 108点 132安打
※典型的で代表的な二度ピークを作った選手。二度の本塁打王の間が11年。この2007年の大活躍は特筆すべきものだった。

●磯部公一(楽天)
2001年(27歳) 140試合 .320 17本 95点 172安打
※本塁打以外は自己最高の年(本塁打は04年の26本)。この前年あたりから05年あたりがこの選手のピークである。

●西口文也(西武)
2005年(33歳) 25試合 17勝5敗0S 2.77 
※96年(16勝)から02年(15勝)までコンスタントに二桁勝利をあげており、ここをピークと考えるべきかも知れないが、一度成績を落としてから、再度17勝まで持っていき、さらに、実は西口投手は規定投球回に達して2点台の防御率を残したのは05年だけという事もあり、この年をピークとする。

●石井一久(西武)
1998年(25歳) 28試合 14勝6敗0S 3.30 241奪三振
※自己最多勝と何と言っても241奪三振でシーズン三振奪取率は日本記録とされている。 

●種田 仁(前西武)
2005年(34歳) 145試合 .310 9本 61点
※こう見ると遅咲きのように見えるが、この年に自己最高打率、打点、出場を果たしている。中日時代にも1年はレギュラーとして活躍した年もあったが、成績では05年が文句なしで上回る。その後3年で引退とは、ピークが遅かったのか、最後に一花だったのか・・・

●高木浩之(前西武)
2002年(30歳) 130試合 .272 1本 37点 110安打
※1年間通してレギュラーとして出場したのはこの年のみと言っても過言ではなく、自己最多出場、安打、打点を記録した。その後も貴重な選手として渋い働きを見せていたが、スーパーサブであり、やはりプロ選手は「出てなんぼ」であり、この02年をピークとした。

●江藤 智(西武)
1995年(25歳) 127試合 .286 39本 106点 14盗塁
※2冠王。また盗塁でも自己最高の14個を記録しており、この年をピークとした。ただその後も30本前後のホームランはコンスタントに数年は記録しており、この年をピークに数年間続いた。と考えるべきだろう。

●川越英隆(オリックス)
1999年(26歳) 26試合 11勝8敗0S 2.85 134奪三振
※ルーキーイヤーがピークというたまにいるパターン。その後はチームの低迷期も相まって、好成績が残せなかった万年仮エース。

●清原和博(前オリックス)
2001年(34歳) 134試合 .298 29本 121点 139安打
※巨人入団後の苦労を吹き飛ばす活躍を見せた年であり、清原選手の自己最多打点、最多安打で、もっともタイトルに近かった年とも言えるこの年をピークとさせて頂きました。

●村松有人(ソフトバンク)
2003年(31歳) 109試合 .324 6本 57点 32盗塁 150安打
※盗塁数だけみると、96年の58個が最高だが、03年は打率、打点、本塁打、安打数で自己ベストをマークしており、ここをピークとした。この成績をバックにFA宣言でオリックスに移籍。


以上です。
それぞれに特徴がありますが、二度ピークを迎える選手も凄いですし、何年もピークを続ける選手もまた凄いですね。

今回のネタはベテラン選手(34歳以上)としたため、「プロ野球選手のピークは3●歳」という答えを出すのはさすがに無理がありますので、結局、考察を加えることは控えます。
ただ、息の長い選手になるには、20代前半からじわじわ活躍しながら30過ぎでピークに持っていくのが良いのでしょうか・・・

皆さんのご意見もお待ちしております。















posted by 生まれた時から阪神ファン |11:26 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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