2008年11月30日

やっぱり助っ人は必要か?セ・リーグ編③

【横浜ベイスターズ】
●ローズ 1039試合 .325 167本塁打 808打点 実働8年 評価S 
●マホームズ 21試合 3勝8敗0S 5.34      実働2年 評価C
●マラベ  33試合 .218 1本塁打 12打点    実働1年 評価D
●ポゾ   91試合 .297 9本塁打 30打点    実働1年 評価C
●ベタンコート 11試合 1勝2敗0S 4.08      実働1年 評価D
●メローニ  42試合 .213 1本塁打 3打点   実働1年 評価D
●ホージマー 6試合 0勝2敗0S 9.00       実働1年 評価D
●バワーズ  50試合 7勝21敗0S 4.08      実働2年 評価C
●ドスター  112試合 .272 9本塁打 27打点  実働1年 評価C
●ズーバー 92試合 .310 2本塁打 27打点   実働1年 評価C
●サンダース 14試合 .114 1本塁打 1打点   実働1年 評価D
●ターマン 9試合 0勝2敗0S 6.16         実働1年 評価D
●グスマン 44試合 13勝17敗0S 3.96       実働2年 評価C
●グラン  67試合 .226 10本塁打 34打点   実働1年 評価C
●ロドリゲス 138試合 .262 18本塁打 60打点  実働1年 評価B
●ホルト  43試合 11勝24敗0S 4.13        実働1年 評価C
●ヤング 32試合 .173 8本塁打 16打点     実働1年 評価D 
●ホワイトサイド 13試合 0勝2敗2S 7.30     実働1年 評価D
●コックス 15試合 .200 1本塁打 7打点     実働1年 評価D
●ウッズ 266試合 .286 85本塁打 190打点   実働2年 評価S
●ギャラード 26試合 2勝3敗8S 10.67       実働2年 評価D
●マレン 28試合 7勝10敗0S 4.71          実働1年 評価C
●ウォーカー 10試合 2勝4敗0S 6.80       実働1年 評価D
●セドリック 38試合 14勝9敗0S 3.69        実働2年 評価C
●クルーン 145試合 8勝8敗84S 2.82       実働3年 評価S
●ホルツ 44試合 0勝1敗0S 4.37          実働1年 評価C
●ウィット 25試合 .172 4本塁打 7打点      実働1年 評価D
●ベバリン 8試合 0勝4敗0S 11.13         実働1年 評価D
●ソニア 27試合 1勝0敗0S 3.82          実働1年 評価C
●チ●ソン  1軍登板なし               実働0年 評価D
●ホ●ロ  45試合 3勝4敗2S 4.59         実働1年 評価C
●マットホワイト 39試合 1勝3敗2S 4.87      実働2年 評価C
●ウッド 26試合 3勝12敗0S 3.77          実働1年 評価C
●ヒューズ 21試合 1勝1敗1S 4.91         実働1年 評価D
●ウィリアムス 7試合 2勝2敗0S 4.26       実働1年 評価D
●JJ            25試合 .157 2本塁打 5打点   実働1年 評価D
●ビグビー 72試合 .255 8本塁打 29打点     実働1年 評価C

10年間37選手 S:3 A:0 B:1 C:15 D:18


ベイスターズの評価が厳しいでしょうか?
しかし最近のベイスターズは沢山の外国人を獲りますが、活躍する選手が非常に少なく、シーズン途中では国産の打線になっているのを毎年のように見るような気がします。。。

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2008年11月30日

やっぱり助っ人は必要か?セ・リーグ編①

今年も多くのタイトルを外国人選手が獲得した反面、期待した外国人選手が活躍しなかったケースも多く見受けられました。
やはり外国人選手の活躍はチーム成績に大きな影響を与える事は間違いありませんが、活躍を事前に見極める事は非常に困難かと思います。
そこで、過去10年の各球団の外国人選手の成績を抽出し、私なりに評価を加えたいと思います。

【読売ジャイアンツ】
●ガルベス 106試合 46勝43敗0S 3.31 実働5年 評価A
●趙 成珉 53試合 11勝10敗11S 2.84  実働4年 評価A
●ヒルマン 2試合 0勝1敗0S 3.00     実働1年 評価D
●ルイス  39試合 .237 0本塁打 14打点 実働1年 評価D
●デビット 7試合 0勝0敗4S 6.00     実働1年 評価D
●カステヤーノ 64試合 .197 4本 23打点 実働1年 評価D
●ダンカン 63試合 .232 10本 34打点  実働1年 評価D
●ホセ 12試合 2勝3敗0S 5.32       実働1年 評価D
●マルティネス .291 43本 147打点     実働3年 評価B
●デセンス 8試合 0勝1敗0S 3.86     実働1年 評価D
●鄭 珉哲 12試合 3勝2敗0S 4.70     実働2年 評価D
●メイ 50試合 22勝15敗0S 2.98      実働2年 評価B
●鄭 珉台 27試合 2勝1敗0S 6.28     実働2年 評価D
●アルモンテ 31試合 0勝1敗1S 2.28   実働2年 評価C
●ワズディン 25試合 1勝4敗0S 4.54   実働1年 評価D
●クレスポ 24試合 .122 2本塁打7打点  実働1年 評価D
●ペタジーニ 214試合 .305 63本 165打点 実働2年 評価S
●ベイリー 30試合 1勝0敗0S 4.79     実働1年 評価D
●ラス 36試合 6勝13敗 5.44         実働1年 評価C
●ペトラザ 7試合 1勝1敗0S 12.00     実働1年 評価D
●ランデル 28試合 4勝3敗1S 5.76     実働2年 評価D
●サンタナ 25試合 2勝1敗5S 4.94     実働2年 評価D
●レイサム 60試合 .221 7本塁打 17打点 実働1年 評価D
●シコースキー 132試合 12勝4敗5S 2.99 実働2年 評価B
●ローズ 235試合 .267 72本 169打点  実働2年 評価S
●コーリー 21試合 1勝1敗0S 5.48     実働1年 評価D
●ミセリ 4試合 0勝2敗0S 23.63       実働1年 評価D
●キャプラー 38試合 .153 3本 6打点   実働1年 評価D
●マレン 22試合 6勝8敗0S 6.22       実働1年 評価D
●ミアディッチ 15試合 0勝0敗0S 7.17    実働1年 評価D
●姜 建銘 27試合 5勝6敗0S 3.20      実働2年 評価C
●パウエル 35試合 10勝12敗0S 3.75    実働2年 評価C
●グローバー 20試合 5勝7敗0S 4.97     実働1年 評価D
●ディロン 31試合 .195 2本塁打       実働1年 評価D
●李 承燁 325試合 .291 79本 209打点   実働3年 評価S
●アリアス 91試合 .167 2本塁打 5打点  実働1年 評価D
●GG 5試合 1勝2敗0S 6.52          実働1年 評価D
●ホリンズ 124試合 .257 12本 45打点   実働1年 評価C
●オビスポ 2試合 0勝0敗0S 0.00       実働1年 評価D
●ゴンザレス 57試合 .284 5本 29打点   実働2年 評価D
●バーンサイド 15試合 5勝3敗0S 3.48    実働1年 評価C
●グライシンガー 31試合 17勝9敗0S 3.06 実働1年 評価S
●クルーン 61試合 1勝4敗41S 2.21     実働1年 評価S
●ラミレス 144試合 .319 45本 125打点   実働1年 評価S

総数44選手 S:6 A:2 B:3 C:6 D:27

【阪神タイガース】
●郭李 建夫 167試合 27勝31敗19S 3.50  実働6年 評価A
●ハイアット 67試合 .204 11本塁打 30打点 実働1年 評価D
●グリーンウェル 7試合 .231 0本塁打 5打点 実働数日 評価D
●マクドナルド 9試合 0勝1敗0S 7.36     実働1年 評価D
●コールズ 193試合 .284 36本塁打 107打点 実働1年 評価D
 (中日、阪神での成績を合算)
●シークリスト 25試合 .192 0本塁打 4打点  実働1年 評価D
●クリーク 7試合 0勝4敗0S 5.55         実働1年 評価D 
●リベラ 73試合 3勝4敗39S 1.84         実働2年 評価A
●ハンセン 121試合 .253 11本塁打 55打点  実働1年 評価C
●パウエル 78試合 .255 9本塁打 28打点   実働1年 評価C
●ウィルソン 16試合 .167 0本塁打 3打点   実働1年 評価D
●メイ 39試合 10勝16敗0S 3.83         実働2年 評価C
●ブロワーズ 73試合 .251 10本塁打 43打点 実働1年 評価C 
●ジョンソン 125試合 .253 20本塁打 66打点 実働1年 評価B
●ハンセル 47試合 12勝21敗0S 3.84      実働2年 評価C
●ミラー 28試合 2勝6敗6S 6.33         実働2年 評価D
●ラミレズ 9試合 1勝3敗0S 5.55         実働1年 評価D
●バトル 13試合 .227 1本塁打 1打点     実働1年 評価D
●タラスコ 102試合 .239 19本塁打 57打点  実働1年 評価C
●ハートキー 76試合 .272 4本塁打 27打点  実働1年 評価D
●フランクリン 99試合 .172 2本塁打 6打点  実働1年 評価D
●カーライル 31試合 7勝12敗0S 4.19      実働1年 評価C
●クルーズ 70試合 .234 14本塁打 34打点  実働1年 評価C
●ペレス 情報なし                   実働1年 評価D
●エバンス 117試合 .249 17本塁打 59打点  実働1年 評価D
   (阪神、西武での成績を合算)
●ムーア 48試合 20勝17敗0S 3.72       実働2年 評価A
●バルデス 42試合 4勝3敗22S 1.54       実働1年 評価A
●アリアス 367試合 .265 95本塁打 273打点 実働3年 評価A
●ホワイト 73試合 .227 7本塁打 27打点    実働1年 評価D
●ポート 8試合 0勝1敗1S 9.64          実働1年 評価D
●ウィリアムス 340試合 15勝16敗47S 142H 2.09
                               実働6年 評価S
●リガン 52試合 4勝1敗4S 2.07          実働2年 評価B
●モレル 21試合 0勝1敗1S 3.66         実働1年 評価D
●キンケード 26試合 .233 3本 7打点 12死球 実働1年 評価D
●ホッジス 8試合 2勝3敗0S 5.31         実働1年 評価D
●マイヤーズ 20試合 1勝2敗0S 4.07       実働1年 評価D
●ブラウン 11試合 4勝1敗0S 5.18        実働1年 評価D
●ダーウィン 88試合 3勝5敗2S 3.76       実働3年 評価B
●シーツ 412試合 .282 47本塁打 214打点   実働3年 評価A
●スペンサー 167試合 15本塁打 50打点    実働2年 評価C
●オクスプリング 16試合 4勝3敗 5.12      実働1年 評価D
●ボーグルソン 32試合 10勝10敗 4.08      実働2年 評価C 
●ジャン 21試合 6勝5敗0S 4.66          実働1年 評価C
●アッチソン 42試合 7勝6敗0S 3.70        実働1年 評価B 
●フォード 47試合 .225 3本塁打 11打点    実働1年 評価D
●バルディリス 77試合 .227 3本塁打 22打点  実働1年 評価C

10年間46選手 S:1 A:6 B:4 C:12 D:23


【中日ドラゴンズ】
●宣 銅烈 162試合 10勝4敗98S 2.70      実働4年 評価S
●ゴメス 660試合 .293 153本塁打 449打点  実働6年 評価S
●ジャービス 4試合 1勝2敗0S 4.41        実働1年 評価D
●李 鍾範 311試合 .261 27本塁打 99打点   実働4年 評価B
●サムソン・リー 47試合 7勝5敗3S 3.30     実働2年 評価B
●呂 建剛 1軍登板なし                実働0年 評価D
●リリアーノ 1試合 .000                実働1日 評価D
●曹 竣揚 2試合 0勝1敗0S 9.53          実働1年 評価D
●バンチ 69試合 31勝23敗 3.28          実働3年 評価A
●カールソン 2試合 0勝0敗0S 0.00        実働1年 評価D
●ディンゴ 18試合 .180 1本塁打 8打点     実働1年 評価D
●ギャラード 168試合 4勝6敗112S 2,52     実働4年 評価S
●アンロー 4試合 .143 0本塁打 0打点      実働1年 評価D
●ティモンズ 83試合 .228 12本塁打 45打点  実働1年 評価C
●ブレット 49試合 .201 7本塁打 15打点     実働1年 評価D
●バルガス 20試合 4勝9敗 4.26          実働3年 評価D
●リナレス 132試合 .246 11本塁打 61打点   実働3年 評価C
●バルデス 67試合 1勝4敗2S 4.16         実働2年 評価C
●クルーズ 71試合 .222 11本塁打 34打点   実働1年 評価D
●アレックス 550試合 .282 75本塁打 309打点 実働4年 評価S
●ドミンゴ 30試合 13勝9敗0S 3.86         実働3年 評価B
●チェン 49試合 7勝6敗1S 3.38           実働4年 評価A
●マルティネス 41試合 14勝13敗0S 3.81     実働2年 評価C
●ウッズ 558試合 .291 155本塁打 426打点   実働4年 評価S
●ブラウン 1軍出場なし                 実働0年 評価D
●ベロア 1軍出場なし                  実働0年 評価D
●バレンタイン 1軍出場なし               実働0年 評価D
●グラセスキ 17試合 3勝0敗0S 2.35        実働1年 評価C
●李 炳圭 237試合 .258 25本塁打 111打点   実働2年 評価B
●クルス 17試合 1勝3敗0S 2.66           実働1年 評価C
●デラロサ 93試合 .243 7本塁打 22打点     実働1年 評価C

10年間31選手 S:5 A:2 B:4 C:7 D:13



とりあえず、巨人と阪神を掲載します。
これから残り10球団を記載します。。。。。

けっこう大変です。。。

※ 中日を追加しました。

 

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2008年11月30日

【出身高校別プロ野球選手!!!】現役選手のみでタイトル変更。。。

%color(black){ご希望頂きましたので、今回はプロ野球選手を出身高校別に分けて、意外な事実があるかどうかを検証してみます。

高校といっても全国には何千もあり、それをひとつひとつ掘り起こしていくのは無意味ですので、とりあえず、甲子園の勝利数を参考にしながら、その他プロ野球選手を多く排出しているであろう高校をリストアップしてみたいと思います。

現役選手のみ(今年戦力外になった選手は除きます。)

【中京大中京】82名:現役4名
・稲葉篤紀(ヤクルト)1542試合 .291 200本塁打 735打点
・前田章宏(中日)16試合 .000 0本塁打 1打点
・嶋基宏(楽天)210試合 .201 2本塁打 35打点
・井藤真吾(中日)2008年ドラフト

【松山商業】52人:現役1名
・阿部健太(近鉄)47試合 2勝2敗0S 3.66

【龍谷大平安】61人:現役4名
・桧山進次郎(阪神)1612試合 .261 156本塁打 659打点
・赤松真人(阪神)161試合 .243 7本塁打 25打点
・今浪隆博(日本ハム)1試合 .000 0本塁打 0打点
・炭谷銀次郎(西武)128試合 .165 4本塁打 26打点


【PL学園】72人:現役18名
・朝井秀樹(近鉄)89試合 21勝29敗0S 4.12
・今江敏晃(ロッテ)538試合 .283 39本塁打 236打点
・今岡誠(阪神)1247試合 .281 122本塁打 585打点
・大西宏明(近鉄)474試合 .259 27本塁打 123打点
・大村三郎(ロッテ)1143試合 .267 66本塁打 393打点
・小窪哲也(広島)98試合 .270 3本塁打 19打点
・小斉祐輔(ソフトバンク)54試合 .228 2本塁打 11打点
・桜井広大(阪神)116試合 .260 9本塁打 44打点
・立浪和義(中日)2509試合 .284 170本塁打 1020打点
・田中雅彦(ロッテ)59試合 .220 0本塁打 6打点
・坪井智哉(阪神)913試合 .294 32本塁打 240打点
・中尾敏浩(ヤクルト) 1軍出場なし
・平石洋介(楽天)33試合 .185 0本塁打 2打点
・福留孝介(中日)1074試合 .305 192本塁打 647打点
・前田健太(広島)19試合 9勝2敗 3.20
・前田忠節(近鉄)426試合 .194 2本塁打 27打点
・松井稼頭央(西武)1159試合 .309 150本塁打 569打点 306盗塁
・宮本慎也(ヤクルト)1655試合 .282 48本塁打 418打点 337犠打

【広島商】34人:現役1名?
・岩本貴裕(広島)2008年ドラフト1巡目

【天理】14人:現役2名
・関本健太郎(阪神)715試合 .286 38本塁打 198打点
・吉川勝成(近鉄)108試合 4勝8敗1S 4.32

【熊本工業】62名:現役7名
・前田智徳(広島)2000試合 .303 293本塁打 1057打点
・塩崎真(オリックス)1121試合 .259 32本塁打 278打点
・高波文一(阪神)616試合 .170 2本塁打 26打点
・田中秀太(阪神)624試合 .233 3本塁打 52打点
・荒木雅博(中日)1139試合 21本塁打 256打点 235盗塁
・松本輝(ダイエー)94試合 2勝6敗1S 5.65
・藤村大介(巨人) 2007年高校生ドラフト1巡目

【広陵】56名:現役9名
・金本知憲(広島)2042試合 .293 421本塁打 1324打点
・福原忍(阪神)257試合 62勝76敗13S 3.57
・二岡智宏(巨人)1129試合 .285 157本塁打 516打点
・佐竹健太(広島)187試合 4勝6敗0S 4.63
・稲田直人(日本ハム)215試合 .250 0本塁打 29打点
・西村健太郎(巨人)146試合 14勝13敗1S 23H 4.21
・白濱裕太(広島) 1軍出場なし
・新井良太(中日)71試合 .242 0本塁打 2打点
・吉川光夫(日本ハム)26試合 6勝7敗0S 4.36

【横浜】37名:現役16名
・阿部真宏(近鉄)729試合 .249 24本塁打 216打点
・石川雄洋(横浜)104試合 .232 1本塁打 14打点
・小池正晃(横浜)421試合 .255 33本塁打 108打点
・後藤武敏(西武)219試合 .257 23本塁打 79打点
・斉藤宣之(巨人)514試合 .268 19本塁打 113打点
・佐藤賢治(ロッテ) 1軍出場なし
・高橋光信(中日)345試合 .258 20本塁打 66打点
・高濱卓也(阪神) 1軍出場なし
・多村仁(横浜)757試合 .282 127本塁打 379打点
・円谷英俊(巨人)6試合 .000 0本塁打 0打点
・成瀬善久(ロッテ)59試合 29勝12敗 2.66
・福田永将(中日) 1軍出場なし
・松井光介(ヤクルト)85試合 5勝10敗7H 4.36
・松坂大輔(西武)204試合 108勝60敗1S 2.95
・横山道哉(横浜)305試合 18勝21敗45S 3.96
・涌井秀章(西武)92試合 40勝35敗0S 3.63


【帝京】19名:現役10名
・上野貴久(巨人) 1軍出場なし
・金剛弘樹(中日)13試合 0勝0敗0S 8.56
・高市俊(ヤクルト)3試合 0勝1敗0S 8.00
・大田阿斗里(横浜)5試合 0勝2敗0S 8.03
・中村晃(ソフトバンク) 1軍出場なし
・松本高明(広島)143試合 .249 0本塁打 11打点
・吉田圭(広島)16試合 .125 0本塁打 2打点
・森本稀哲(日本ハム)779試合 .266 26本塁打 168打点
・高島祥平(中日) 2008年ドラフト4巡目
・杉谷拳士(日本ハム) 2008年ドラフト6巡目
・上野大樹(ロッテ) 2008年ドラフト3巡目

【大阪桐蔭】19名:現役12名
・岩田稔(阪神)32試合 10勝12敗0S 3.54
・川井貴志(楽天)233試合 18勝11敗0S 4.76
・北川利之(横浜)34試合 .184 0本塁打 0打点
・桟原将司(阪神)102試合 5勝0敗2S3H 3.65
・高島穀(オリックス) 1軍出場なし
・辻内崇伸(巨人) 1軍出場なし
・中田翔(日本ハム) 1軍出場なし
・中村剛也(西武)453試合 .252 86本塁打 226打点
・西岡剛(ロッテ)553試合 .285 30本塁打 200打点
・平田良介(中日)64試合 .270 1本塁打 12打点
・森本学(ソフトバンク)140試合 .203 0本塁打 12打点
・浅村栄斗(西武) 2008年ドラフト3巡目

【愛工大名電】12名:現役7名
・工藤公康(西武)579試合 222勝137敗3S 3.40
・山崎武司(中日)1723試合 .263 324本塁打 937打点
・イチロー(オリックス)951試合 .353 118本塁打 529打点
・堂上剛裕(中日)39試合 .275 2本塁打 11打点
・柴田亮輔(オリックス) 1軍出場なし
・丸山貴史(ヤクルト)20試合 1勝2敗 2H 5.35
・堂上直倫(中日)3試合 .000 0本塁打 0打点

【福井商業】?:現役6名
・横山竜士(広島)324試合 36勝33敗6S50H 3.56
・山岸穣(西武)67試合 6勝4敗1S9H 3.12
・天谷宗一郎(広島)184試合 .255 5本塁打 27打点
・齋藤悠葵(広島)10試合 4勝2敗 2.84
・林啓介(ロッテ) 1軍登板なし
・中村悠平(ヤクルト) 2008年ドラフト3巡目

【福岡工大城東】?:現役7名
・定岡卓磨(ソフトバンク) 1軍出場なし
・小椋真介(ソフトバンク) 44試合 3勝1敗1S 5.82
・中島俊哉(楽天)95試合 .310 5本塁打 27打点
・安部友裕(広島) 1軍出場なし
・笠原将生(巨人) 2008年ドラフト5巡目
・柴田講平(阪神) 2008年ドラフト2巡目
・西村憲(阪神)  2008年ドラフト4巡目

【東福岡】9名:現役5名
・村田修一(横浜)777試合 .270 180本塁打 505打点
・吉村裕基(横浜)411試合 .277 85本塁打 246打点
・上園啓史(阪神)26試合 12勝5敗0S 2.66
・田中賢介(日本ハム)629試合 .268 27本塁打 180打点
・伊藤義弘(ロッテ)51試合 0勝0敗0S9H 3.05

【仙台育英】9名:現役6名
・金村暁(日本ハム)248試合 88勝80敗2S 3.89
・新沼慎二(横浜)33試合 .091 2本塁打 3打点
・志田宗大(ヤクルト)305試合 .216 4本塁打 18打点
・星孝典(巨人)9試合 .250 0本塁打 0打点
・橋本到(巨人) 2008年ドラフト4巡目
・佐藤由規(ヤクルト) 6試合 2勝1敗0S 4.55

【近大付】8名:現役3名
・金城龍彦(横浜)1197試合 .286 81本塁打 444打点
・藤井彰人(近鉄)633試合 .235 5本塁打 105打点
・鶴直人(阪神)1試合 0勝0敗0S -

【明徳義塾】9名:3名
・森岡良介(中日)39試合 .167 1本塁打 2打点
・伊藤光(オリックス)1試合 
・吉川昌宏(ヤクルト)159試合 7勝6敗0S 3.88

【浦和学院】14名:現役9名
・赤坂和幸(中日) 2007年高校ドラフト1巡目
・石井義人(横浜)584試合 .292 18本塁打 133打点
・今成亮太(日本ハム)9試合 .455 0本塁打 1打点
・大竹寛(広島)131試合 32勝41敗17S 4.58
・小川将俊(中日)5試合 .333 0本塁打 0打点
・木塚敦志(横浜)440試合 32勝22敗23S 3.35
・坂元弥太郎(ヤクルト)163試合 18勝15敗0S 4.46
・清水隆行(巨人)1441試合 .291 130本塁打 481打点
・須永英輝(日本ハム)10試合 0勝2敗0S 6.83
・三浦貴(巨人)112試合 .208 1本塁打 4打点

【桐蔭学園】20名:現役7名
・高橋由伸(巨人)1260試合 .299 264本塁打 753打点
・川岸強(中日)100試合 5勝5敗3S 3.42
・G.G佐藤(西武)368試合 .281 55本塁打 159打点
・浅井良(阪神)180試合 .241 4本塁打 20打点
・平野恵一(オリックス)508試合 .264 14本塁打 121打点
・由田慎太郎(オリックス)41試合 .182 1本塁打 4打点
・栂野雅史(巨人)20試合 0勝1敗0S 5.59

【日南学園】7名:現役7名
・寺原隼人(ダイエー)124試合 31勝35敗23S 4.02
・井手正太郎(ソフトバンク)138試合 .240 4本塁打 39打点
・赤田将吾(西武)609試合 .259 19本塁打 139打点
・平下晃司(近鉄)319試合 .244 12本塁打 64打点
・中崎雄太(西武) 2008年ドラフト1巡目
・有馬翔(ソフトバンク) 2008年ドラフト4巡目
・蕭一傑(阪神) 2008年ドラフト1巡目

【東北】43名:現役5名
・齋藤隆(横浜)339試合 87勝80敗48S 3.80
・嶋重宣(広島)732試合 .289 107本塁打 343打点
・高井雄平(ヤクルト)143試合 18勝19敗1S17H 4.98
・佐藤弘祐(巨人)68試合 .207 0本塁打 6打点
・ダルビッシュ有(日本ハム)90試合 48勝19敗0S 2.33



とりあえず、思いつく高校をあげてみました。

他の高校で「ここは多いぞ!」ってとこがあれば教えてください。

考察は皆様にお願い致します。 丸投げ。。。。w












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2008年11月29日

ドラ1がなんぼのもんじゃい!?セ・リーグ編2

では、今年のBクラスのチームにうつります。

【東京ヤクルトスワローズ】

1992年:伊藤智仁(三菱自動車京都:投手)
     127試合 37勝27敗25S 2.31      評価A
     新人王、カムバック賞

この年の主な入団選手:真中(3位)

1993年:山部太(NTT四国:投手)
     269試合 45勝45敗2S 4.40       評価A

この年の主な入団選手:度会(3位)


1994年:北川哲也(日産自動車:投手)
     36試合 4勝5敗1S 5.18         評価C

この年の主な入団選手:宮本(2位)、稲葉(3位)

1995年:三木肇(上宮:内野手)※福留孝介の外れ1位
     244試合 .209 2本塁打 12打点    評価C
     日本ハムへ移籍

この年の主な入団選手:宮出(2位)、石井寿(4位)

1996年:伊藤彰(山梨学院大付:投手)
     1軍登板なし  引退            評価D

この年の主な入団選手:岩村(2位)、小野(4位)、副島(5位)

1997年:三上真司(敦賀気比:投手)※川口知哉の外れ1位
     1試合 0勝0敗0S 0.00          評価D

この年の主な入団選手:五十嵐(2位)

1998年:石堂克利(愛工大名電:投手)
     26試合 11勝10敗0S 6.19        評価C

この年の主な入団選手:なし

1999年:野口祥順(藤代:内野手)
     134試合 .236 7本塁打 23打点     評価C

     藤井秀吾(早稲田大:投手)
     182試合 53勝53敗0S 3.89        評価A
     日本ハムへ移籍

この年の主な入団選手:米野(3位)、花田(5位)

2000年:平本学(立命館大:投手)
     12試合 0勝2敗 9.31           評価D
     06年戦力外

     鎌田祐哉(早稲田大:投手)
     116試合 14勝16敗0S 3.99       評価C

この年の主な入団選手:坂元(4位)、畠山(5位)

2001年:石川雅規(青山学院大:投手)
     197試合 71勝66敗0S 3H 3.90     評価A
     新人王、最優秀防御率1回

この年の主な入団選手:福川(5巡)、志田(8巡)

2002年:高井雄平(東北:投手)
     143試合 18勝19敗1S 17H 4.98    評価C

この年の主な入団選手:館山(3位)
     
2003年:川島亮(八戸大:投手)
     83試合 32勝28敗0S 3.52        評価B
     新人王
 
この年の主な入団選手:青木(4巡)

2004年:田中浩康(早稲田大:内野手)
     357試合 .288 15本塁打 123打点  評価B
     ベストナイン1回

     松岡健一(九州東海大:投手)
     81試合 10勝7敗0S 29H   3.23   評価B

この年の主な入団選手:川本(4巡)

2005年:村中恭兵(東海大甲府:投手)
     22試合 6勝12敗0S 4.52         評価C

     武内晋一(早稲田大:内野手)
     152試合 .188 3本塁打 20打点    評価C

この年の主な入団選手:飯原(大社5巡)、川端(高3巡)
    
2006年:増淵竜義(鷲宮:投手)
     18試合 4勝4敗0S 1H 4.25       評価C

     高市俊(青山学院大:投手)  
     3試合 0勝1敗 8.00            評価D

2007年:佐藤由規(仙台育成:投手)
     6試合 2勝1敗0S 4.55          評価D

     加藤幹典(慶応大:投手)
     8試合 0勝2敗 8.86            評価D

15年間評価 S:0 A:4 B:3 C:9 D:6


【広島東洋カープ】

1992年:佐藤剛(本田技研:投手)※伊藤智仁の外れ1位
     21試合 1勝0敗0S 6.13         評価D
     ヤクルトへ移籍

この年の主な入団選手:菊地原(2位)

1993年:山根雅仁(岡山南:投手) 
     9試合 0勝1敗0S 6.14          評価D

この年の主な入団選手:福地寿樹(4位)

1994年:山内泰幸(日体大:投手)
     184試合 45勝44敗1S 4.40       評価B
     新人王

この年の主な入団選手:嶋(2位)、高橋建(4位)、横山竜士(5位)

1995年:長谷川昌幸(市銚子:投手)
     177試合 36勝50敗0S 4.22       評価B

この年の主な入団選手:玉木(3位)

1996年:澤崎俊和(青山学院大:投手)
     180試合 24勝17敗15S 4.70      評価B 
     新人王
   
      黒田博樹(専修大:投手)
     271試合 103勝89敗1S 3.69      評価S
     最多勝利1回、最優秀防御率1回、最優秀投手1回
     ベストナイン1回、ゴールデングラブ賞1回
     ドジャースに移籍
  
この年の主な入団選手:なし

1997年:遠藤竜志(NTT関東:投手)
     30試合 2勝2敗0S 5.04         評価D

この年の主な入団選手:小林幹英(4位)、倉(5位)

1998年:東出輝裕(敦賀気比:内野手)
     1014試合 .264 11本塁打 163打点 110盗塁 評価A
     ベストナイン1回

この年の主な入団選手:森笠(4位)、小山田(5位)、新井(6位)
               広池(8位)

1999年:河内貴哉(国学院久我山:投手)
     91試合 14勝26敗0S 5.30       評価C

この年の主な入団選手:木村一(2位)、栗原(3位)、苫米地(6位)

2000年:横松寿一(戸畑:投手)
     1試合 0勝0敗0S 18.00         評価D

      廣瀬純(法政大:外野手)
      391試合 .278 15本塁打 60打点  評価B

この年の主な入団選手:なし

2001年:大竹寛(浦和学院:投手)
     131試合 32勝41敗17S 4.58      評価B

この年の主な入団選手:石原(4巡)、天谷(9巡)、天野(10巡)

2002年:永川勝浩(亜細亜大:投手)
     301試合 22勝26敗127S 44H 3.25   評価S

この年の主な入団選手:松本(5巡)

2003年:白浜裕太(広陵:捕手)
     1軍出場なし                  評価D

この年の主な入団選手:比嘉(3巡)、尾形(4巡)

2004年:佐藤剛士(秋田商:投手)
     1試合 0勝1敗0S 39.71          評価D
     
この年の主な入団選手:梅津(7巡)

2005年:鈴木将光(遊学館:外野手)※片山博視の外れ1位
     1軍出場なし                 評価D

この年の主な入団選手:斉藤(高3巡)、ソヨギ(大社3巡)

2006年:前田健太(PL学園:投手)
     19試合 9勝2敗0S 3.20          評価C

     宮崎充登(ホンダ鈴鹿:投手) 
     43試合 4勝11敗0S 5H 5.64       評価C

この年の主な入団選手:青木(大社4巡)

2007年:篠田純平(日大:投手)
     15試合 3勝4敗0S 4.31          評価D

     安部友裕(福岡工大城東)
     1軍出場なし                  評価D

この年の主な入団選手:小窪(大社3巡)

15年間の評価 S:2 A:1 B:5 C:3 D:3


【横浜ベイスターズ】

1992年:小桧山雅仁(日本石油:投手)
     122試合 9勝14敗4S 4.30         評価C

この年の主な入団選手:佐伯(2位)、戸叶(5位)

1993年:河原隆一(関東学院大:投手)
     271試合 5勝11敗2S 5.76         評価C

この年の主な入団選手:波留(2位)、大家(3位)、万永(6位)

1994年:紀田彰一(横浜:内野手)
     6試合 .100 0本塁打 0打点       評価D

この年の主な入団選手:福盛(3位)、多村(4位)、相川(5位)

1995年:細見和史(同志社大:投手)
     56試合 5勝9敗0S 4.42           評価C

この年の主な入団選手:横山(3位)、鶴岡(5位)

1996年:川村丈夫(日本石油:投手)
     368試合 71勝64敗4S 60H 3.72     評価A
     
     森中聖雄(東海大:投手)
     189試合 17勝15敗4S  3.97        評価B

この年の主な入団選手:石井義人(4位)

1997年:谷口邦幸(町野:投手)※川口和哉の外れ1位
     42試合 4勝10敗0S 4.19          評価C

この年の主な入団選手:なし

1998年:古木克明(豊田大谷:内野手)※松坂大輔の外れ1位
     507試合 .248 58本塁打 146打点    評価B
     オリックスへ移籍

     矢野英司(法政大:投手)
     58試合 4勝7敗1S 6.24           評価C

この年の主な入団選手:金城(5位)、小池(6位)

1999年:田中一徳(PL学園:外野手)
     341試合 .229 1本塁打 13打点      評価C

     木塚敦志(明治大:投手)
     440試合 32勝22敗23S 72H 3.35     評価A

この年の主な入団選手:なし

2000年:内川聖一(大分工:内野手)
     625試合 .311 53本塁打 223打点     評価A

     吉見祐治(東北福祉大:投手)
     181試合 33勝45敗0S 4.92         評価B

この年の主な入団選手:なし

2001年:秦裕二(智弁学園:投手)※寺原隼人の外れ1位
     80試合 8勝9敗0S 4.98            評価C

この年の主な入団選手:なし

2002年:村田修一(日大:内野手)
     777試合 .270 180本塁打 505打点    評価S
     本塁打王2回、ベストナイン1回

     土居龍太郎(法政大:投手)
     32試合 1勝5敗0S 4.22            評価D

この年の主な入団選手:加藤(4巡)、吉村(5巡)

2003年:森大輔(三菱ふそう川崎:投手)
     1軍出場なし                   評価D

     吉川輝昭(日本文理大:投手)
     57試合 1勝3敗0S 1H  6.43        評価C

この年の主な入団選手:なし

2004年:那須野巧(日大:投手)
     109試合 13勝27敗1S 12H 5.10      評価C

     染田賢作(同志社大)
     2試合 0勝0敗0S 13.50            評価D

この年の主な入団選手:石川(6巡)

2005年:山口俊(柳ヶ浦:投手)
     30試合 2勝6敗0S 2H 4.07         評価C

      高宮和也(ホンダ鈴鹿:投手)
     50試合 3勝6敗0S 4H 7.35         評価C

この年の主な入団選手:なし

2006年:北篤(小松工:投手)※田中将大の外れ1位
     1軍出場なし                   評価D
     
     高崎健太郎(日産自動車:投手)
     20試合 2勝3敗0S  7.85           評価D

この年の主な入団選手:なし

2007年:小林太志(JR東日本:投手) 
      31試合 6勝5敗1S 4.41           評価C
    
     田中健二郎(常葉菊川:投手)
     1軍登板なし                   評価D

この年の主な入団選手:桑原(大社3巡)、阿斗里(高3巡)

15年間の評価 S:1 A:2 B:3 C:12 D:7


以上、今年のセ・リーグ下位3球団でした。
本当に評価のつけ方が難しいです・・・・異論受け付けます。。。

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2008年11月29日

ドラ1がなんぼのもんじゃい!?セ・リーグ編①

お待たせいたしました。
「ドラ1がなんぼのもんじゃい」のセ・リーグ編です。
各球団の過去15年間のドラフト1位、逆指名、自由獲得枠の選手のこれまでの成績をピックアップし、「球団の投資に対して、どの程度貢献できたか?」という視点で考察し、私なりに評価をつけさせて頂きます。

成績はドラフト指名球団での成績。評価は現時点での評価です。

【読売ジャイアンツ】
1992年:松井秀喜(星陵:外野手)
     1268試合 .304 332本塁打 889打点  評価SS
     MVP3回、首位打者1回、本塁打王3回、打点王3回
     最高出塁率3回、ベストナイン8回
     ゴールデングラブ賞3回
     2003年よりニューヨークヤンキースへ

この年の主な入団選手:西山(3位)、村田(5位)

1993年:三野勝大(東北福祉大:投手)
     5試合 0勝0敗0S 7.50           評価D

この年の主な入団選手:岡島(3位)

1994年:河原純一(駒沢大:投手)
     174試合 25勝23敗40S 4.08       評価B
     西武へ移籍

この年の主な入団選手:斉藤(4位)

1995年:原 俊介(東海大相模:捕手)※福留孝介の外れ1位
     68試合 .224 3本塁打 10打点     評価C

     仁志敏久(日本生命:内野手)
     1278試合 .271 133本塁打 443打点  評価S
     新人王、ゴールデングラブ賞4回
     横浜へ移籍     

この年の主な入団選手:清水(3位)

1996年:入来祐作(本田技研:投手)
     173試合 27勝24敗3S 3.71        評価B
     日本ハムへ移籍

     小野 仁(日本石油:投手)
     36試合 3勝8敗0S 5.77           評価D

この年の主な入団選手:三澤(3位)、鈴木尚(4位)

1997年:高橋由伸(慶応大:外野手)
     1260試合 .299 264本塁打 753打点  評価S
     ベストナイン2回、ゴールデングラブ賞7回

     川中基嗣(日本通運:内野手)
     419試合 .244 10本塁打 43打点    評価C

この年の主な入団選手:小田(4位)

1998年:上原浩治(大阪体育大:投手)
     276試合 112勝62敗33S  3.01      評価S
          新人王、最多勝利2回、最優秀防御率2回
     最多奪三振2回、最優秀投手2回
     沢村賞2回、ベストナイン2回
     ゴールデングラブ賞2回

     二岡智宏(近畿大:内野手)
     1129試合 .285 157本塁打 516打点  評価A
     ベストナイン1回
     日本ハムへ移籍

この年の主な入団選手:なし・・・

1999年:高橋尚成(東芝:投手)
     220試合 69勝60敗15S 3.80        評価A
     最優秀防御率1回、最優秀バッテリー賞1回
     ベストナイン1回
     ※勝ち星を消された試合が何試合もあるそうです。

     谷浩弥(田村コピー:投手)
     2試合 0勝0敗0S 37.80           評価D

この年の主な入団選手:條辺(5位)

2000年:阿部慎之助(中央大:捕手)
     980試合 .283 172本塁打 556打点   評価S
     ベストナイン3回、ゴールデングラブ賞2回
     最優秀バッテリー賞3回

     上野裕平(立教大:投手)
     1軍登板なし 4年在籍            評価D

この年の主な入団選手:なし。。。

2001年:真田裕貴(姫路工:投手)※寺原隼人の外れ1位
     90試合 12勝11敗3S  5.02        評価C
     横浜へ移籍

この年の主な入団選手:林(7巡)

2002年:木佐貫洋(亜細亜大:投手)
     113試合 35勝33敗10S 3.93        評価B
     新人王

     久保裕也(東海大:投手)
     215試合 30勝28敗15S37H 3.81     評価B

この年の主な入団選手:矢野(6巡)
     
2003年:内海哲也(東京ガス:投手)
     117試合 42勝37敗0S 3.25         評価A
     最多奪三振1回

この年の主な入団選手:西村(2巡)

2004年:野間口貴彦(シダックス:投手)
     59試合 11勝9敗0S 4.57          評価C

     三木均(八戸大:投手)
     8試合 0勝1敗0S 11.12           評価D

この年の主な入団選手:東野(7巡)

2005年:辻内 崇伸(大阪桐蔭:投手)
      1軍登板なし                 評価D

     福田聡志(東北福祉大:投手)  
     39試合 8勝7敗0S 7.20           評価C

この年の主な入団選手:越智(4巡)、脇谷(5巡)、会田(7巡)

2006年:坂本勇人(光星学院:内野手)※堂上直倫の外れ1位
     148試合 .258 8本塁打 45打点     評価B

     金刃憲人(立命館大:投手)
     30試合 7勝8敗0S 4.27          評価C

この年の主な入団選手:寺内(大社6巡)


2007年:村田 透(大阪体育大:投手)
     1軍登板なし                  評価D

     藤村大介(熊本工:内野手)
     1軍出場なし                  評価D


   15年間の評価 SS:1 S:4 A:3 B:5 C:6 D:8



【阪神タイガース】

1992年:安達智次郎(村野工:投手)※松井秀喜の外れ1位
     1軍登板なし                  評価D

この年の主な入団選手:竹内(2位)

1993年:藪恵市(朝日生命:投手)
     268試合 84勝106敗 3.57          評価A
     新人王
     米国へ移籍

この年の主な入団選手:平尾(2位)、高波(3位)

1994年:山村宏樹(甲府工:投手)
     15試合 1勝3敗0S 4.26           評価D
     近鉄へ移籍

この年の主な入団選手:北川(2位)、秀太(3位)、川尻(4位)
 
1995年:船木聖士(NKK:投手)
     84試合 9勝24敗 4.94            評価C
     ロッテへ移籍

この年の主な入団選手:なし。。。

1996年:今岡誠(東洋大:内野手)
     1247試合 .281 122本塁打 585打点   評価S
     首位打者1回、打点王1回、ベストナイン3回
     ゴールデングラブ賞1回

この年の主な入団選手:関本(2位)、浜中(3位)


1997年:中谷仁(智弁和歌山:捕手)
     17試合 .045 0本塁打 1打点       評価D
     楽天へ移籍

この年の主な入団選手:井川(2位)、坪井(4位)

1998年:藤川球児(高知商:投手)
     351試合 29勝13敗102S 112H 1.90   評価S
     最優秀バッテリー賞1回
     最優秀中継ぎ賞2回、最多セーブ1回
     シーズン最多セーブ記録(46S)
 
     金澤健人(NTT関東:投手)
     146試合 9勝7敗1S 4.40          評価C
     日本ハムへ移籍

この年の主な入団選手:福原(3位)

1999年:的場寛壱(九州共立大:内野手)
     24試合 .143 0本塁打 1打点       評価D
     引退しアマチュア復帰

     吉野誠(日本大:投手)
     190試合 1勝6敗1S 4.09          評価B
     オリックスへ移籍

この年の主な入団選手:上坂(5位)

2000年:藤田太陽(川崎製鉄千葉:投手)
     44試合 5勝9敗0S 4.31           評価C

この年の主な入団選手:狩野(3位)、赤星(4位)、藤本(7位)

2001年:安藤優也(トヨタ自動車:投手)
     213試合 49勝35敗10S 3.27        評価A
     最高勝率1回

     浅井良(法政大:捕手)
     180試合 .241 4本塁打 20打点      評価C

この年の主な入団選手:桜井(4巡)、喜田(7巡)

2002年:杉山直久(龍谷大:投手)
     85試合 21勝22敗0S 4.01          評価C

     江草仁貴(専修大:投手)
     202試合 17勝10敗0S 25H 2.86     評価B

この年の主な入団選手:久保田(5巡)、林(7巡)

2003年:鳥谷 敬(早稲田大:内野手)
     681試合 .277 50本塁打 250打点    評価A
     ベストナイン1回

     筒井和也(愛知学院大:投手)
     9試合 1勝0敗0S 5.19            評価D

この年の主な入団選手:庄田(6巡)

2004年:岡崎太一(松下電器:捕手)
     1軍出場なし                  評価D

     能見篤史(大阪ガス:投手)
     88試合 10勝9敗0S 4.93          評価C

この年の主な入団選手:橋本健(4巡)、赤松(6巡)

2005年:鶴直人(近大附属:投手)
     1試合 0勝0敗0S ∞             評価D

     岩田稔(関西大:投手)
     32試合 10勝12敗0S 3.54          評価B

この年の主な入団選手:渡辺(大社4巡)

2006年:野原将志(長崎日大:内野手)※堂上直倫の外れ1位
     1軍出場なし                  評価D

     小嶋達也(大阪ガス:投手)
     5試合2勝3敗0S 3.96             評価D

この年の主な入団選手:上園(大社3巡)

2007年:白仁田寛和(福岡大:投手)
     1軍登板なし                  評価D
  
     高濱卓也(横浜:内野手)
     1軍出場なし                  評価D

15年間の評価 S:2 A:3 B:3 C:6 D:11


【中日ドラゴンズ】

1992年:佐藤秀樹(三菱重工横浜:投手)※松井秀喜の外れ1位
     145試合 22勝25敗1S 4.61        評価B

この年の主な入団選手:野口(3位)

1993年:平田洋(豊田大谷:投手)
     2試合 0勝1敗0S 32.40          評価D
     近鉄へテスト入団

この年の主な入団選手:鳥越(2位)

1994年:金森隆浩(立命館大:投手)※紀田彰一の外れ1位
     2試合 0勝1敗0S 21.00          評価D

この年の主な入団選手:大西(6位)

1995年:荒木雅博(熊本工:内野手)※福留孝介の外れ1位
     1139試合 .274 21本 256打点 盗235  評価S
     盗塁王1回、ベストナイン1回
     ゴールデングラブ賞5回

この年の主な入団選手:門倉(2位)、渡辺(4位)

1996年:小山伸一郎(明野:投手)
     71試合 4勝8敗0S 5.93           評価C
     楽天へ移籍

この年の主な入団選手:森野(2位)

1997年:川上憲伸(明治大:投手)
     257試合 112勝72敗1S 3.22        評価S
     新人王、MVP1回、最優秀バッテリー賞2回
     最多奪三振1回、最多勝利2回
     最優秀投手2回、ベストナイン2回  
     ゴールデングラブ賞3回、最高勝率1回

この年の主な入団選手:正津(3位)、井端(5位)、高橋光(6位)

1998年:福留孝介(日本生命:内野手)
     1074試合 .305 192本塁打 705打点   評価S
     MVP1回、首位打者2回、最高出塁率3回
     ベストナイン3回、ゴールデングラブ賞4回
     カブスへ移籍

     岩瀬仁紀(NTT東海:投手)
     582試合 47勝28敗193S 2.04        評価SS
     最優秀中継ぎ投手3回
     最多セーブ2回

この年の主な入団選手:英智(4位)

1999年:朝倉健太(東邦:投手)※河内貴哉の外れ1位
     157試合 48勝48敗0S 3.69         評価A

この年の主な入団選手:山北(3位)

2000年:中里篤史(春日部共栄:投手)
     17試合 2勝2敗0S   4.70         評価D

     洗平竜也(東北福祉大:投手)
     1軍登板なし                  評価D

この年の主な入団選手:岡本(4位)

2001年:前田章宏(中京大中京:捕手)※寺原隼人の外れ1位
     16試合 .000 0本塁打 0打点       評価D

この年の主な入団選手:久本(4巡)、山井(6巡)、高橋聡(8巡)

2002年:森岡良介(明徳義塾:内野手)
     39試合 .167 1本塁打 2打点       評価D
     2008年戦力外 ヤクルトへ

この年の主な入団選手:長峰(5巡)

2003年:中川裕貴(中京:内野手)
     1試合 .000 0本塁打 0打点        評価D

この年の主な入団選手:堂上兄(6巡)、川岸(7巡)

2004年:樋口龍美(JR九州:投手)
     1軍出場なし                  評価D

この年の主な入団選手:中田(2巡)、鈴木(5巡)、石井(6巡)

2005年:吉見一起(トヨタ自動車:投手)
     44試合 11勝4敗0S 3.60          評価B

     平田 良介(大阪桐蔭:外野手)
     64試合 .270 1本塁打 12打点      評価C

この年の主な入団選手:藤井(大社3巡)、新井(大社4巡)

2006年:堂上直倫(愛工大名電:内野手)
     3試合 .000 0本塁打 0打点        評価D

     田中大輔(東洋大:捕手)
     19試合 .167 0本塁打 0打点       評価D

この年の主な入団選手:浅尾(大社3巡)

2007年:赤坂和幸(浦和学院:投手)
     1軍登板なし                  評価D

     山内壮馬(名城大学:投手)
     1軍登板なし                  評価D


15年間評価 SS:1 S:3 A:1 B:2 C:2 D:12


以上、今シーズンの上位3球団分を掲載します。
お楽しみ下さい。
また、コメントをお寄せ下さい。


        

posted by 生まれた時から阪神ファン |19:38 | プロ野球 | コメント(11) | トラックバック(0)
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2008年11月29日

発表!【顔で野球ができるのか!?アンケート版】男前ベストナイン

かなりコメントも少なくなってきましたので、第1回「顔で野球ができるのか!?」ベストナインを発表いたします。

投手(先発)
1位:ダルビッシュ有 12票
2位:岸 孝之 9票
3位:岩隈久志 8票
4位:涌井秀章 5票
5位:和田 穀  4票
6位:斉藤和巳 2票
7位:渡辺俊介 1票
7位:下柳 剛  1票
7位:新垣 渚  1票
7位:大嶺祐太 1票
7位:杉内俊哉 1票
7位:川上憲伸 1票
7位:唐川侑己 1票
7位:田中将大 1票
7位:永井 怜  1票

投手(中継ぎ)
1位:越智大祐 8票
2位:浅尾拓也 3票
3位:渡辺 亮  2票
4位:武田 勝  1票
4位:野間口貴彦1票
4位:大嶺祐太 1票
4位:林 昌範 1票
4位:藪 恵市  1票
4位:荻野忠寛 1票
4位:那須野巧 1票

投手(抑え)
1位:五十嵐亮太 5票
2位:馬原孝浩 4票  
2位:マイケル中村 4票
4位:荻野忠寛 1票
4位:林 昌範  1票
4位:寺原隼人 1票
4位:藤川球児 1票

捕手
1位:矢野輝弘 9票
2位:細川 亨  3票
3位:城島健司 2票
4位:橋本 将  1票
4位:相川亮二 1票

一塁手
1位:栗原健太 6票
2位:新井貴浩 5票
3位:小笠原道大 3票
4位:福浦和也 1票
4位:飯山祐志 1票

二塁手
1位:片岡易之 6票
2位:川崎宗則 4票
3位:岩村明憲 3票
4位:根元俊一 1票
4位:木村拓也 1票
4位:藤本敦士 1票
4位:田中賢介 1票
4位:西岡 剛  1票

三塁手
1位:中島裕之 10票
2位:今江敏晃 2票
2位:二岡智宏 2票
2位:小笠原道大 2票
5位:鳥谷 敬  1票
5位:川崎宗則 1票

遊撃手
'1位:西岡 剛 5票
1位:川崎宗則 5票'
3位:松井稼頭央 2票
3位:中島裕之 2票
5位:坂本勇人 1票
5位:金子 誠  1票
5位:鳥谷 敬 1票

外野手
1位:青木宣親 10票
2位:栗山 巧 9票
3位:稲葉篤紀 7票
4位:高橋由伸 5票
5位:イチロー  4票
6位:サブロー  3票
7位:桧山進次郎 2票
7位:亀井義行 2票
7位:林 威助 2票
7位:金本知憲 2票
11位:早川大輔 1票
11位:福地寿樹 1票
11位:前田智徳 1票
11位:大塚 明 1票
11位:吉村裕基 1票

代打
'1位:桧山進次郎 5票
1位:立浪和義 5票'
3位:中島裕之 1票
3位:根元俊一 1票
3位:高橋光信 1票
3位:谷 佳知  1票
3位:大道典嘉 1票
3位:林 威助 1票
3位:坪井智哉 1票

代走
1位:藤本敦士 4票
2位:川崎宗則 3票
3位:亀井義行 2票
3位:英智    2票
3位:川島慶三 2票
6位:田中賢介 1票
6位:イチロー  1票
6位:紺田敏正 1票
6位:坂本勇人 1票

監督
1位:真弓明信 9票
2位:秋山幸二 4票
2位:原 辰徳  4票
4位:渡辺久信 1票

その他
金本2票、坂本2票、森脇、星野、和田穀、中田賢、矢野、岸、荒木、斉藤和、鵜久森、緒方(巨)

以上のような結果となりました。
皆さんのコメント、楽しませて頂きました。
また、いつか第2回を行いたいと思いますので、今後は他球団の選手の男前度もチェックしておいて下さいねww

posted by 生まれた時から阪神ファン |18:37 | プロ野球 | コメント(15) | トラックバック(0)
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2008年11月29日

どの世代にもスーパースターはいるもんだ!

こんばんは。“●●世代と呼ばないで!!の総括です。

清原世代からダル世代まで、全て取り上げてみましたが、どの世代にもやはり凄い選手がいるもんですね。
「宮本世代」がちょっと寂しいですが、その他は堂々たる顔ぶれだと思いました。
清原世代の2つ前も有名な40年会があり、ここには水野、池山、吉井、八木、仲田、武田、古田、山本昌、小宮山、佐々木誠、与田、星野がいました。
この世代は池田高校の全盛期で私自身、池田高校の甲子園3連覇を疑いもしなかった訳ですが、準決勝のPL学園戦をTVで見ようと急いで家に帰り、TVをつけたら、既に4対0かなんかで、桑田が豪快に3ランを打つ瞬間だった事を鮮明に覚えています。
あそこからKKの伝説が始まりましたね。
その清原、桑田も揃って今年引退し、ひとつの時代が終わりました。

甲子園を見ていると未来のプロ野球界のスターが輝きを放っていますが、超高校級が揃う強豪チームも面白いですが、近年では、昨年の佐賀北の高校生らしいチームには本当に感動を覚えました。

なんだか総括になってませんが、やっぱり野球は本当に面白いスポーツだと思います。

これからもいろんなネタで遊びたいと思いますので、どんどんコメントくださいね。


posted by 生まれた時から阪神ファン |00:17 | プロ野球 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年11月28日

“●●世代”と呼ばないで!⑤

1984年「西岡世代」
代表的選手
●金刃憲人:立命館大学より巨人へ。1年目は7勝したものの、今年は2軍のエースに。。。
●吉村裕基:東福岡高校の先輩・村田とともにベイスターズの右の大砲として成長。荒さも残るが思い切りの良いバッティングは他球団の脅威。
●高井雄平:小柄ながら快速球を投じる左腕。東北高校から大きな期待を受けて入団も、今のところ、応える事ができていない・・・
●大引啓次:法政大学よりオリックスへ。1年目からレギュラーとなり、126試合に出場。今年は試合出場は減少したが、シュアなバッティングは今後に期待。
●上園啓史:昨年の新人王も今年は4勝止まり。度胸満点のピッチングだが、もうひとつ何か武器が欲しいか。。。
●坂口智隆:今年はオリックスの中心選手として150安打。来期は打率3割と盗塁数アップが期待される。
●西岡剛:高卒3年目からレギュラー定着。走攻守3拍子揃い、既に盗塁王も2回獲得。全日本にも欠かせない選手になった
●阿部健太:オリックスより今年阪神に移籍し中継ぎとして大活躍。これまで4年で15試合登板が、今年だけで32試合に登板。来年は先発ローテ争いに加わる
●吉見一起:トヨタ自動車から中日へ。今年ブレーク。開幕より安定感抜群のピッチングで投手陣を支えた
●永井怜:楽天の先発ローテ投手。昨年は新人で7勝、今年も6勝。来年は二桁を目指す
●浅尾拓也:可愛い顔して快速球を投げ、今年の終盤にはドラゴンズのセットアッパーに。「顔で野球ができるのか!?」でも上位ランクインが確実
●大隣憲司:江夏2世の触れ込みで入団したが、1年目は2勝止まり。2年目の今年は飛躍し11勝を挙げたが、まだまだこんなもんじゃない
●本多雄一:2年目の昨年よりレギュラー定着。安定したバッティングと盗塁でソフトバンクの核弾頭に
●岸孝之:プリンス岸。昨年はマー君との新人王争いに敗れたが、今年も二桁勝利し、大卒の意地を見せた。そして巨人との日本シリーズ。歴史に残る快投で見事にMVP。ストレート、スライダー、カーブどれをとっても1級品

1985年「成瀬世代」
代表的選手
●加治前竜一:プロ初打席でサヨナラホームランの史上初の快挙。将来の巨人の中心選手
●小窪哲也:新人ながら抜群のセンスで98試合に出場。今後に期待
●西村健太郎:ドラフト2巡目で巨人入りし1年目から1軍登板もなかなか中心となれなかったが、今年はシュートを武器に急成長
●長谷部康平:愛工大よりドラフト1巡目で楽天入り。キャンプの際には野村監督に「新人王間違いなし」とまで言われたが、故障の影響もあり、1勝止まりで、防御率はなんと9.93・・・来年の爆発に期待
●堂上剛裕:いわゆる「どのうえ兄」。弟の方が期待されていたが、昨年は鮮烈な1軍デビューを果たした。しかし今年は1軍出場はわずか1試合・・・がんばれ
●大場翔太:昨年のドラフトの目玉としてソフトバンクに入団。初登板で無四球完封を飾るも、不調に陥り、結局3勝止まり。。。
●久米勇紀:新人ながら40試合に登板し防御率も3.25と安定したピッチングでソフトバンクの中を締めた。
●成瀬善久:ロッテの左のエースで全日本でも大活躍。昨年は16勝1敗、防御率1.82と素晴らしい成績を残した。横浜高校では涌井のひとつ先輩
●加藤幹典:慶応大のエースとして大活躍し、即戦力としてヤクルトに1巡目で入団。キャンプでもモノが違う姿を見せ開幕ローテに入ったが、「プロのコントロール」「プロのボールの切れ」が足りない事が原因で結局勝ち星を挙げる事ができなかった。しかし、間違いなく近い将来ヤクルトのエースになるだろう

1986年「ダル世代」
代表的選手
●涌井秀章:この年代ではダルビッシュと並ぶスター選手。高卒2年目から現在まで3年連続二桁勝利で、昨年は17勝を挙げ、最多勝。今後の球界を支えるひとり。
●東野峻:今年は28試合に登板。リリーフした翌日に先発し勝ち星を挙げるなど、強い体と気持ちを持っている
●ダルビッシュ有:日本のエース。剛速球と多彩な変化球で、まともにバッティングをさせない。高卒4年で既に48勝を挙げている上に、メジャーには行かないと宣言。これから10年以上日本のプロ野球を引っ張る存在
●江川智晃:将来の大砲と期待されているソフトバンクの2004年のドラ1。少しずつ頭角を・・・
●片岡安祐美:茨城ゴールデンゴールズで活躍する女性選手。日本代表。なんかいろんなところでポスターを見る気がする・・・
●陽中寿:ソフトバンク入りを強く希望していたが、結局日ハム入り。現在1軍で経験をつんでいる途中。素材は抜群!



posted by 生まれた時から阪神ファン |22:34 | プロ野球 | コメント(16) | トラックバック(0)
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2008年11月28日

“●●世代”と呼ばないで!④

それでは、松坂世代以降です。

1981年「青木世代」
代表的選手
●岩隈久志:今年21勝、MVP、沢村賞でパ・リーグのエースの一人に。近鉄時代早くから頭角を現したものの、楽天移籍以降は怪我もあり、不満の残るシーズンを送っていた。楽天球団初代勝利投手
●田中賢介:日本ハムの内野の要。走攻守で安定した力を発揮する。ベストナイン2回。ゴールデングラブ賞3回。
●川崎宗則:絶大な人気を誇る日本代表のショート。薩摩のイチローの異名の通り、シュアなバッティングと快足、鉄壁の守りでソフトバンクを支える
●朝倉健太:中日のエース候補。抜群のストレートでねじ伏せる。昨年、一昨年は二桁勝利。フォームが結構変わる。
●鳥谷敬:管理人一押し選手。早大より鳴り物入りでデビューも1年目は散々な結果。以後も出場し続け、今年は念願のベストナイン。近い将来のトリプル3に期待!
●川島亮:ヤクルトのローテーション投手。ルーキー時代に二桁勝利を挙げて以降は一桁勝利に留まっているが、抜群のマウンド裁きは絶品。
●田中一徳:PLよりドラ1で横浜に入団も既に引退。身長165cmも巧打で甲子園で松坂から4安打した事はあまりにも有名。
●正田樹:甲子園優勝投手も今年で戦力外。新人王を獲得した年をピークにその後は苦戦。
●脇谷亮太:巨人の渋い脇役。坂本の出現で出場機会は少ないが、貴重な戦力。
●馬原孝浩:ソフトバンクの守護神。入団5年で既に100S。
●青木宣親:日本屈指の安打製造機。昨年よりパワーもアップし、ホームランも量産。守備、足と併せて、日本代表に欠かせない選手。鳥谷と早稲田で同期。
●栗原健太:広島の4番バッター。新井の抜けた穴は完全に埋めており、ホームランだけでなく打率も稼げる選手に成長。
●渡辺亮:阪神の貴重な中継ぎ投手。昨年53試合、今年66試合とフル回転。久保田不調の際はセットアッパーを務めたことも。小柄ながら速球、スライダー、チェンジアップは威力十分!ナックルはやめたのかな?w
●小松聖:入団2年目の今年、一気にブレーク。15勝3敗の堂々たる成績でオリックス躍進の原動力に。このまま活躍し、近い将来この年代が「小松世代」になる可能性も・・・

1982年「中島世代」
代表的選手
●荻野忠寛:小林雅が抜けた後のロッテの守護神。今年いきなり30S
●内海哲也:オリックスのドラフト1位を拒否し3年後巨人へ入団。いまや巨人の左のエース。開幕投手も務めた。
●中田賢一:中日の快速右腕。ストレートの荒れ球とスローカーブのコンビネーションで打者を牛耳る。荒れ球がノーコンと化した時は豹変する。。。
●田中浩康:青木、鳥谷等と早稲田の黄金時代を築いた。ヤクルト入団後もセンス溢れるプレーでセカンドのレギュラーを張る。
●松岡健一:ヤクルトのセットアッパーとして今年急成長。安定感抜群!
●坂元弥太郎:ヤクルトから日ハムへ移籍し現在では貴重な中継ぎ投手となる。浦和学院時代の甲子園での19奪三振は圧巻だった。確かパームボーラーじゃなかったっけ?
●大松尚逸:今年大ブレークのロッテの大砲候補。オールスターでの大活躍は記憶に新しい。無駄の無いバットスイングで長打を放つ。
●一場靖弘:すったもんだの末、楽天に入団も明大時代の輝きは失われたまま。本来ならこの世代は「一場世代」になるはずだったが・・・
●香月良太:柳川高校時代より注目された右腕。現在はオリックスの貴重な中継ぎ。今年弟がドラフト8位ででプロ入り
●亀井義行:巨人の未来のクリーンアップ。左の巧打者で一発もある。来年より背番号9
●中島裕之:今年の五輪、日本シリーズで完全に全国区に!豪快なバッティングと俊足、そして守りでもファンを魅了。スケール特大のショートストップ!
●内川聖一:ドラフト1位で、これまではなかなかレギュラーになれなかったが、今年大ブレークで.378で首位打者に!!
●赤松真人:快足選手として阪神に入団し赤赤コンビとして期待されながら、層の厚い阪神がゆえに、新井FAの人的補償で広島入り。そして一気にブレーク。巨人戦ではプロ初ホームランを先頭打者本塁打で記録し、翌日にも先頭打者本塁打!しかもその翌日にも本塁打!
●畠山和洋:今年は9本塁打ながらヤクルトの4番を張った。守備になんもあるが、ガタイの良さから打席での威圧感は抜群
●那須野巧:横浜の5億3000万の男。中継ぎでは素晴らしい活躍をしたが、先発転向後イマイチパッとしない。素材は超一流!
●押本健彦:日ハム時代から貴重なリリーフとして活躍したが、今年ヤクルトに移籍。ヤクルトでもセットアッパーとして今年67試合に登板。
●片岡易之:西武の核弾頭。今年は50盗塁で2年連続盗塁王。また1番バッターでありながら積極的なバッティングで最多安打も獲得。日本シリーズで魅せた脚は圧巻だった
●梅津智弘:広島のセットアッパー。今年は64試合に登板し防御率2.62と抜群の安定感を誇った


1983年「おかわり世代」
代表的選手
●飯原誉士:ヤクルトの俊足巧打の外野手。青木、田中とこれからのヤクルトを支える。
●松田宣浩:鳴り物入りでソフトバンク入団も2年間は苦汁を飲んだ。今年は17本塁打と爆発の予感。今後のソフトバンクのクリーンアップを務め続ける選手でありたい。
●大竹寛:広島のエースだが、なかなか勝ち運に恵まれず常に黒星が先行しているイメージが・・・素材は抜群!
●寺内崇幸:今年1軍デビュー。62試合の出場ながら打率3割と将来に期待。
●高橋聡文:中日のセットアッパー。金本キラーの異名も。WBC代表候補も辞退。残念。
●野間口貴彦:自由獲得枠で巨人に入団も、未だ期待に応える事はできていない。
●越智大祐:今年一気にブレークした巨人のセットアッパー。鋭いフォークと抜群のストレートで三振の山を築く。クルーンが抜けた際には守護神になるのか?
●桜井広大:PL出身という事でファンの期待は大きいが、昨年の9本塁打のみが実績。パワーは桁外れなだけに、精度が上げることを期待
●近藤一樹:日大三高時代から全国区だったが、今年一気にブレークし二桁勝利。オリックス若手強力投手陣の一人
●根元俊一:今年はほぼレギュラーとして打率3割近くを残した。
●都築克幸:結局1軍出場はなかったが、日大三高での甲子園の活躍は忘れられない。管理人おすすめの一品だったが・・・非常に残念
●中村剛也:今年46本塁打のおかわり君。豪快なパワーでホームランを量産する。脚も速いらしい。。。
●今江敏晃:前回のWBCでは三塁を守ったりもした。また阪神との日本シリーズは「もうええっちゅうねん」と阪神ファンをうならせるほど安打を重ねた。今年復活。
●栗山巧:西武の2番バッターで今年は1番片岡とともに最多安打のタイトル。
●林昌範:山口の台頭もあり、今年巨人から日ハムへ。長身から投げ下ろす威力ある直球はまだまだ武器になるはず。新天地での奮起に期待
●川島慶三:髙田GMが日本ハムからヤクルトに移った時に一緒に連れてきた選手。センス抜群!
●寺原隼人:日南学園時代に甲子園で150キロ超えを連発。超高校級としてダイエー入団も、期待に応えられずに多村とのトレードで横浜へ。この移籍が転機となり、素晴らしい投手へ成長
●岩田稔:糖尿病を患いながら、今年ブレークした阪神の未来のエース。
●八木智哉:新人王に輝いて以降はパッとせず、日ハムファンからも結構苦言が・・・新人時代、ストレートの時に「おりゃ」と叫ぶため球種がばれるという前代未聞の事件を起こしたのは笑えた。。。
●天谷宗一郎:守備と脚の選手だが、バッティングも向上中
●金子千尋:オリックスの強力先発陣の一角。今年は10勝を挙げた
●山口鉄也:育成の星。育成枠で巨人入団も今年花開き新人王に。金本も全然打てませんでした・・・・
●朝井秀樹:PLからドラフト1位で近鉄入団しながら、なかなか芽がでなかったが、近年楽天のローテーション投手に成長し、もう少しで二桁勝利
●平野佳寿:期待され入団し2年間はそこそこの数字を残したが、今年は怪我で1年を棒にふった。小松、金子、近藤、山本などの先発投手に再度殴りこむ事ができるか
●真田裕貴:巨人のドラ1で、新人時代シュートを武器に強きのピッチングで6勝を挙げたが、その後は5年間で6勝止まり。今年途中トレードで横浜入りし、2勝。来年は先発で期待!

posted by 生まれた時から阪神ファン |20:34 | プロ野球 | コメント(15) | トラックバック(0)
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2008年11月28日

”●●世代”と呼ばないで!③

じゃ、次です。

1978年「岩村世代」
代表的選手:
●鈴木尚広(久々の巨人俊足のレギュラー選手。代走要因で終わるかと思われたが、由伸怪我のチャンスを見事に行かした。)
●山井大介(登板時のゴーグルがトレードマーク。昨年の日本シリーズ8回まで完全試合が印象に残る。)
●吉見祐治(ハマの左腕。期待されながら、なかなかローテーションを守れない。和歌山の高校からのライバル浜中治にはプロに入ってからもとことん打たれた。でも本人のバッティングもピカイチ)
●山本省吾(今年急成長?し10勝到達)
●小林宏之(ロッテの右のエースの一人。ルックスも抜群で人気高い)
●佐藤友亮(慶応高校→慶応大学を一般入試で合格。超秀才。)
●後藤光尊(オリックス。ここ数年レギュラーに定着。今年は自己最多の14本塁打)
●森野将彦(中日の中心バッターに成長。4番を打つことも。左方向へも大きな打球を打てるうえ、バットコントロールも素晴らしい。また内外野守れるところも貴重な存在)
●高橋信二(日ハム。捕手であるが、むしろ評価されるのは、パワフルなバッティング。)
●G.G佐藤(アメリカマイナーリーグ経由で西武へ入団。ここ数年頭角を現し、北京五輪日本代表。きもてぃ~と奇声を発する事があるので注意。)
●関本賢太郎(Every body say SEKIMOTO!)
●前川勝彦(PLよりドラフト1位で近鉄に入団。一時期エースと期待されたが、その後不調でトレード、後はご存知の通り・・・)
●有銘兼久(楽天のユーティリティ投手。どこででも投げる)
●武田久(速球と多彩ね変化球を操る。ここ3年60試合以上登板している貴重なセットアッパー。来年はストッパー?)
●林威助(台湾より来日。飛距離はタイガースでもNo1。怪我もあり伸び悩んでいるが、岡田前監督曰く「すごいバッターになりよるで」)
●岩村明憲(ヤクルトで3拍子揃った活躍をみせたすえ、メジャーへ。今年は万年最下位のレイズをワールドシリーズに導いた)
●阿部慎之助(巨人入団1年目より正捕手として君臨。捕手でありながら30本塁打以上放つ。今年はGG、最優秀バッテリー賞も獲得)

1979年「井川世代」
代表的選手
●平野恵一(ガッツ溢れるプレーでオリックス時代はファイルボールを追ってフェンスに激突して全身打撲の重傷を負った。復帰後もファイトは失っていない。)
●五十嵐亮太(石井寿とのロケットボーイズで売り出した剛球右腕のヤクルトのキムタク。今年完全復活!)
●井川慶(阪神入団3年目よりローテーション入りし、03年には20勝獲得などタイトルを総なめ。その後も二桁勝利を重ね、2年前にメジャーリーグへ。その後は鳴かず飛ばず・・・・)
●帆足和幸(今年は自身3回目の二桁勝利。西武の左のエース。)、
●石原慶幸(ようやく広島の正捕手に。バッティングには定評あり)
●稲田直人(俊足巧打の内野手。レギュラーまであと一歩、二歩・・・・)
●細川亨(青森大学から入団。いまや押しも押されもせぬ西武の正捕手。長打力にも定評)
●石川雅規(169センチの小柄な左腕から抜群の制球力をもつ変化球を散りばめる。入団から7年で6回の二桁勝利!)

'
1980年「松坂世代」'
代表的選手
●多田野数人(大卒後、メジャーを経由してドラフトで日ハムへ超即戦力扱いで入団。トレードマークは超スローボール)
●小谷野栄一(日ハムの赤丸急上昇の有望株。今年のクライマックスシリーズ西武戦でも、「小谷野をいかに抑えるか?」が鍵とされた)
●新垣渚(ショッキングなオリックス入団拒否から立ち直り、ダイエーに入団。剛速球を武器に先発ローテ入りするが、今年は暴投ばかりが目立った・・・・)
●小池正晃(横浜高校で松坂と甲子園連覇。長打力を活かし、現在は中日で活躍中)
●木佐貫洋(巨人のローテ投手。真っ直ぐとフォークで勝負。金本の頭に快速球をぶつけた時はさすがに本人も焦っただろう。。。)
●後藤武敏(横浜高校の4番。今年の日本シリーズで上原からバックスクリーンに豪快な一発)
●藤川球児(いわずとしれた火の玉快速球投手。ストレートのみで三振を奪う、もはや伝説の投手。)
●加藤大輔(いまや押しも押されもしないオリックスのクローザー。)、
●久保康友(高校時代選抜決勝で松坂と投げ合うも敗れる。大学、社会人を経由し、「最後の松坂世代」としてロッテに入団)
●東出輝裕(高卒1年目よりレギュラーで出場もなかなか芽が出なかったが、今年一気にブレーク)
●赤田将吾(松坂ドラフトの西武の2位指名。センス抜群の好選手)、
●松坂大輔(平成の怪物。メジャーでも今年18勝をあげる。日本のエース!!)
●杉内俊哉(高校時代甲子園でノーヒットノーラン。プロ入り後もソフトバンク左のエースとして大活躍。一度KOされた悔しさのあまり、ロッカーでワンツーパンチを壁にぶち込み、両手骨折。ありえん。。。。)
●小野寺力(西武のストッパーとして期待されているが、ここのところイマイチ。久保田と大学の同期)
●永川勝浩(入団時から期待されながら、コントロールが悪くなかなか一流にはなれなかったが、今年はフォークでストライク、空振りが自在に取れるようになり、ストッパーとして大車輪の活躍)
●村田修一(男村田。ここ数年の日本人右バッターとしては貴重な長距離砲。WBC4番候補)
●久保田智之(最速155キロを超えるストレートと鋭いスライダー。また年間90試合登板のスタミナの持ち主。打たれる時はとことん打たれる。。。来年は先発で)
●森本稀哲(日ハムのムードメーカーで新庄の後継者。またバッティング、守備でもレベルの高いプレーを見せる)
●和田穀(日本の左腕のエースの一人。出所の見えにくいフォームから涼しい顔をして、三振の山を築く。)

posted by 生まれた時から阪神ファン |00:15 | プロ野球 | コメント(5) | トラックバック(0)
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