2009年11月07日
プロ野球選手は“稼いでなんぼ”の世界です。
しかし、年俸が高いからと言って、必ずしも活躍するとは限りません。
毎年、球団、ファンの期待を裏切る選手もいれば、また逆に1軍最低年俸に満たない選手が大活躍したりもします。
今回は今年のプロ野球の選手を大まかに2分し、「高額年俸選手」と「低額年俸選手」のベストナインを作ってみたいと思います。
考え方として、「高額で活躍しなかった選手」と「低額なのに活躍した選手」です。怪我等の問題もありますが、全部含めて、期待通りか否かです。
もちろん年俸は推定で、報道から引っ張ります。
【高額選手(日本人)】
1.齊藤和巳(SB)20,000 出場なし
2.矢野輝弘(阪神)20,000 30試合 .307 2本 8点 1試合667万
3.福浦和也(ロッテ)12,000 129試合 .273 6本 39点
4.木村拓也(巨人)8,500 86試合 .231 2本 16点 1試合約100万
5.今岡誠(阪神)16,000 23試合 .133 0本 2点 1打点8,000万
6.西岡剛(ロッテ)17,000 120試合 .260 14本 41点 26盗塁
7.前田智徳(広島)12,000 出場なし 丸ごと12,000万
8.高橋由伸(巨人)35,000 1試合 .000 0本 0点 1三振35,000万
9.柴原洋(SB)12,000 37試合 .206 0本 7点 1安打600万
ロッテファンの人、ごめんなさい。福浦、西岡は「がっかり」でもないと思いますが、他にいなかったもので・・・
(主な期待外れ高額外国人)
メンチ(阪神)16,500 15試合 .148 0本 2点 1打点8,250万
リーソップ(阪神)9,500 登板なし 測定不能
李 炳圭(中日)15,000 28試合 .218 3本 8点 1打点1,875万
ロー(SB)9,500 5試合 0勝4敗 6.33 ほぼ測定不能
まったく阪神は、こんなクソ外国人に16,500万も払って・・・・何度同じことを繰り返せばいいのでしょうか・・・
ちなみに過去を遡れば
2008年の失敗作
フォード 15,000 47試合 .225 3本 11点 1本塁打5,000万
2007年の失敗作
ジャン 23,800 21試合 6勝5敗 4.66 汗プライスレス
2006年の失敗作
スペンサー 7,000 2年間 167試合 .237 15本 50点
2005年の失敗作
ブラウン 4,200 11試合 4勝1敗 5.18
2004年の失敗作
キンケード 8,700 26試合 .233 3本 7点 1死球725万!
2003年の失敗作
ポート 7,000 8試合 0勝1敗1S 9.64 1S7,000万
そして、阪神の伝説のダメ助っ人。神の子
グリーンウェル 30000 7試合 .231 0本 5点 1打点6000万
あれ。。。どうも、話がそれてしまいましたが・・・
それでは、格安で大活躍したベストナインです。
ここは外国人も含みます。
1.ゴンザレス(巨人)3,000 23試合 15勝2敗 2.11 1勝200万
2.狩野恵輔(阪神)1,500 127試合 .262 5本 35点 1試合11万
3.ブランコ(中日)2,700 144試合 .275 39本 110点 1HR69万
4.脇谷亮太(巨人)1,900 89試合 .268 2本 16点
5.小谷野栄一(ハム)3,600 138試合 .296 11本 82点 1打点43万
6.渡辺直人(楽天)3,900 125試合 .276 1本 28点
7.長谷川勇也(SB)1850 143試合 .312 7本 44点 1安打11万
8.松本哲也(巨人)600 129試合 .293 0本 15点 1安打5万
9.糸井嘉男(ハム)1,800 131試合 .306 15本 58点 1本塁打120万
こんなものでいかがでしょう・・・
キャッチャーは田上かとも思いますが、矢野との格差を考えて、狩野で・・・
それぞれの単価につきましては、遊びですのでご了承を。
選手は数字だけでなく、その他様々なチームに対する貢献があるかと思いますので、これで全て推し量れるものではない事は承知しております。。。
遊びついでに、2009シーズンの各球団の4番打者の本塁打単価を計算してみます。
金本(阪神) 55,000万 21本 2,619万
松中(SB) 50,000万 23本 2,174万
青木(ヤクルト) 26,000万 16本 1625万
ラミレス(巨人) 50,000万 31本 1,612万
ローズ(ORIX) 32,000万 22本 1450万
村田(横浜) 26,000万 25本 1040万
高橋(日本ハム) 7,200万 8本 900万
栗原(広島) 13,000万 23本 565万
(スレッジ(日本ハム)13,000万 27本 481万)
山崎(楽天) 18,000万 39本 462万
大松(ロッテ) 5,400万 19本 284万
(ガイエル(ヤクルト) 4,400万 27本 163万)
中村(西武) 7,000万 48本 146万
ブランコ(中日) 2,700万 39本 69万
※青木、高橋は特殊なため、ガイエル、スレッジを参考記録として入れてみました。
次は先発ピッチャーの1勝単価です。
齊藤(SB) 20,000万 0勝 ∞
久保田(阪神) 11,000万 0勝 ∞
山本(中日) 15,000万 1勝 15,000万
和田(SB) 23,000万 4勝 5,750万
渡辺(ロッテ) 17,000万 3勝 5,667万
西口(西武) 20,000万 4勝 5,000万
小林(ロッテ) 20,000万 4勝 5,000万
清水(ロッテ) 24,000万 6勝 4,000万
石井(西武) 28,000万 9勝 3,111万
下柳(阪神) 19,000万 8勝 2,375万
岩隈(楽天) 30,000万 13勝 2,308万
三浦(横浜) 25,000万 11勝 2,272万
グライシンガー(巨人) 25,000万 13勝 1,923万
ダルビッシュ(日本ハム) 27,000万 15勝 1,800万
杉内(SB) 23,000万 15勝 1,533万
安藤(阪神) 12,000万 8勝 1,500万
高橋(巨人) 13,500万 10勝 1,350万
内海(巨人) 12,000万 9勝 1,333万
ルイス(広島) 14,300万 11勝 1,300万
石川(ヤクルト) 15,000万 13勝 1,154万
朝倉(中日) 9,000万 10勝 900万
武田勝(日本ハム) 7,600万 10勝 760万
涌井(西武) 12,000万 16勝 750万
成瀬(ロッテ) 7,350万 11勝 668万
大竹(広島) 6,500万 10勝 650万
館山(ヤクルト) 10,000万 16勝 625万
岸(西武) 7,500万 13勝 577万
ホールトン(SB) 6,000万 11勝 545万
田中(楽天) 7,500万 15勝 500万
金子(ORIX) 5,000万 11勝 455万
岸田(ORIX) 3,200万 10勝 320万
吉見(中日) 3,800万 16勝 238万
永井(楽天)2,900万 13勝 223万
ゴンザレス(巨人) 3,000万 15勝 200万
能見(阪神) 1,800万 13勝 138万
川井(中日) 1,100万 11勝 100万
以上、どうも2億前後の投手の働きが悪いようですね・・・
涌井の給料安すぎる気がします。ダルビッシュはまだまだお買い得です。しかし、この先、どこまで球団が払えるかが問題になってきますね・・・
以上です。
posted by やっぱプロ野球でしょ |01:59 |
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2009年11月06日
昨年も同様のコンセプトで随分と遊びましたが、今年も・・・
第1弾は現役選手(MLB含む)の出身高校をエリア分けし、そのベストナインを選定し、どこが強いかを検証します。
皆さんのご意見で、随時選手を入れ替えますので、どんどんご指摘ください。
エリア分けは
●北海道・東北エリア
●関東・甲信越エリア
●北陸・東海エリア
●関西エリア
●中国・四国エリア
●九州エリア
です。
●北海道・東北エリア
1.ダルビッシュ(東北高校) 田中将大(駒大苫小牧)
2.細川亨(青森北)
3.畠山和洋(専大北上)
4.小坂誠(柴田)
5.後藤光尊(秋田)
6.坂本勇人(光星学院)
7.長谷川勇也(酒田南)
8.鈴木尚広(相馬)
9.嶋重宣(東北)
●関東・甲信越エリア
1.松坂大輔(横浜) 湧井秀章(横浜)
2.阿倍慎之助(安田学園)
3.福浦和也(習志野)
4.片岡易之(宇都宮学園) 井口資仁(国学院久我山)
5.小笠原道大(暁星国際)
6.井端弘和(堀越) 鳥谷敬(聖望学院)
7.GG佐藤(桐蔭学園)
8.高橋由伸(桐蔭学園)
9.森野将彦(東海大相模)
●北陸・東海エリア
1.内海哲也(敦賀気比) 岩瀬仁紀(西尾東)
2.石原慶幸(県岐阜商)
3.山崎武司(愛工大名電)
4.東出輝裕(敦賀気比)
5.松田宣浩(岐阜・中京)
6.高須洋介(金沢)
7.松井秀喜(星稜)
8.稲葉篤紀(中京大中京)
9.イチロー(愛工大名電)
●関西エリア
1.黒田博樹(上宮) 吉見一起(金光大阪)
2.田上秀則(大産大高) 矢野輝弘(桜宮)
3.小久保裕紀(星林)
4.松井稼頭夫(PL学園)
5.中村剛也(大阪桐蔭)
6.中島裕之(伊丹北)
7.栗山巧(育英) サブロー(PL学園)
8.亀井義行(上宮太子) 大村直之(育英)
9.福留孝介(PL学園)
●中国・四国エリア
1.和田毅(浜田) 藤川球児(高知商)
2.谷繁元信(江の川) 里崎智也(鳴門工)
3.高橋信二(津山工)
4.岩村明憲(宇和島東)
5.新井貴浩(広島工)
6.二岡智宏(広陵)
7.金本知憲(広陵)
8.谷佳知(尽誠学園)
9.葛城育郎(倉敷商)
●九州エリア
1.杉内俊哉(鹿児島実)
2.城島健司(別府大付)
3.松中信彦(八代一)
4.田中賢介(東福岡) 荒木雅博(熊本工)
5.村田修一(東福岡)
6.川崎宗則(鹿児島工)
7.内川聖一(大分工)
8.青木宣親(日向)
9.鉄平(津久見)
どんなもんでしょうか・・・
なかなか戦力的に均衡している気もします。。。
該当者がいなくて無理矢理押し込んだ選手も数名います。
posted by mimurat |02:47 |
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2009年10月29日
こんばんは。
ちょうど1年ほど前に書きました、「愛しているからこそ!の阪神タイガース批判的考察」の2009年版です。
1番・センター・赤星
今年は盗塁頑張りましたね。かなり意欲的に走っていたと思います。
昨年までは「質」を追い求めすぎ、ショー的な意味合いでの盗塁が少なかった気がします。
しかしながら、これはもう持病なのか、頚椎の問題で再三戦線離脱してしまいました。最後のダイビング。あれは確かピッチャーは福原でしたか・・・福原がストライク入らず、たまらず投げたど真ん中を右中間に運ばれ、やむを得ずダイビングをしたものの、結局捕れず、走者一掃で大逆転・・・的な感じで、本当に気の毒でした。
赤星も30をとっくに過ぎ、いつまで走れるのかはわかりませんが、走れなくなった時がこの選手の寿命であることは言うまでもありません。
とにかく、首を治して、来年頑張ってください。城島とは同級生ですし、新井ともどもがんばってほしいものです。あまり批判になっていませんが・・・
2番・セカンド・平野
送りバンド下手スギ・・・・
これでよく2番だな・・・と思いますね・・・セフティー気味にすればそこそこ上手いという話になっていますが、それではストライク、ボールの見極めができないっすよね・・・ランナーも大変です。
秋のキャンプでは特バンしてるらしいですけど、もっと前からやっとけよ・・・というのが正直な感想です。
それと盗塁少なすぎ。年間4個とかって。。。関本レベルでしょ・・・
金本でももっと走ってるんじゃないですか?
ガッツ溢れるプレーはいいですけど、もっと自分を生かす道を探ってください。大和に負けますよ・・・
ただ、平野は外野も完璧にこなせる所が素晴らしい。これは本当に特筆すべきで、浜中おさむを出してまで獲った価値はありますね・・・
3番・ショート・鳥谷
後半がんばりました。後半ね・・・
前半の2割5分は勘弁してもらいたかった・・・
ショートの守備はかなりうまくなりましたね。あとは送球のレベルアップでしょうか・・・まだまだ不安定な部分がありますね。
でも後半戦のバッティング見てると、本当に来年が楽しみです。甲子園を本拠地にして30本打てれば、立派なスラッガーです。
がんばれ。個人的には特に応援しています。
あぁ、あと、ひとつ。ゲームが決まってからもしっかり集中力もって、しょうもない三振を減らしてください。以上。
4番・レフト・金本
今まで散々頼ってきて、今年の成績、状態だけをみて、「そろそろ限界」とか「フルイニングに拘るな」とか非常に厳しい意見が出ているようです。
ここは本当に難しいところですが、確かに、1点差、2点差で外野を固めたい時のレフト金本はかなり「・・・」です。
守備範囲、肩ともに、阪神の外野陣の中でもレベルは下でしょう。桜井レベルかな・・・
フルイニングにモチベートするのは良いですが、チームのバランスや、将来のことも考えると、勝負が決まった時の終盤や、守備固めに関しては、来年はあきらめてもらった方がいいでしょうか・・・厳し目に言うとこんな感じです。
でも、まだまだパワーは健在です。
最後の試合のキャッチャーフライのイメージがかなり強く残っていますが、すさまじいホームランも数多く見ました。
まだまだやれます。その為にも休み休み・・・ね。
5番・サード・新井
なんともつまらない1年を送りましたね。新井さん・・・
去年はチームバッティングで本塁打が少なかったから、今年はフルスイングで・・・って空回り・・・・性格が真面目なだけに、阪神でのプレッシャーが少々厳しいのでしょうか・・・
まぁ、そもそも3割打つ選手でもないですから、率は低くても、右打者なら30本は打ってほしいものです。
それと守備・・・関本、バルディリスで今岡が抜けた後のサードは結構安心してみていましたが、新井さん・・・広島時代よりも守備力が落ちたような気がします。やっぱりファーストでいいんでないの?と言わざるをえません。。。
来年はファーストで30本打ってください。
6番・ファースト・ブラゼル
意外に安定感ありましたが、みるからにボール球に手を出す外人さんという感じで、そもそもどうして西武が日本に連れてきたのかな・・・と少々疑問です。来年はさらに精度を上げるとの本人のコメントですが、今年以上の成績を期待するのはちょっと厳しいのかな・・・どうせなら林か葛城をファーストで使うか、上に書いたように、新井を再度ファーストにコンバートして欲しいと思います。
金本、新井、城島の獲得で「阪神育成やる気なし」との批判をかわすためにも、外人野手は使わないで、そのポジションを生え抜き(葛城は違うけど)で争わせてはいかがでしょう?
ブラゼルは別としても、一か八かの外人を開幕スタメンとかやめて欲しいです。ここ何年も当たったことないですから・・・・デッドボール当たりまくりの外人がいましたが・・・
7番・ライト・桜井
今年急成長?規定打席は全然足りてませんが、一応3割打って、二桁本塁打でしたので、成長段階としてはまずまずでしょうか。
PL出身で大いに期待されてきた選手ですし、他球団ファンに文句言われないように、桜井くらいはモノになってもらいたいですね。
守備もがんばりましょう。最近の外野手でいいバッターは守備も上手いですからね。打つだけではベストナインは取れません。がんばれ。
8番・キャッチャー・狩野
なんか、このフレーズを書くのもさみしい感じがします。
批判的考察はやめときましょうか・・・
外野コンバートもアリですね。捕手として送球に難があっても、地肩は強いんでしょ?足もありますし、ひょっとすると飯田くらいの選手にならないですかね・・・・バッティングのタイプは違いますが・・・和田とも違いますし・・・関川くらいですかね、イメージとしては・・・左右の違いはありますが・・・まぁ、とにかく、キャッチャーから外野のコンバートの成功例は山のようにありますので、コンバートなら、それはそれでがんばってください。
関本
どうもバッティングが中途半端・・・・どっちになるんでしょう。飛ばすの?つなぐの?なんとなく本人も迷っているような気がしてなりません。
それと守備。ファーストやり始めてから、サード、セカンドの守備も粗くなってしまいました。。。去年はあんなにうまかったのに・・・残念。
もう一度出直してください。奈良県出身。がんばれ!
矢野
猛虎の要もそろそろ引き際なのでしょうか・・・
後半のバッティングを見てるとまだまだやれそうな気がします・・・
代打の切り札としては抜群だと思います。高橋光と争うことになるのでしょうか・・・しかし矢野さんは絶大な人気を誇っていますからね・・・がんばってください。
林
うぇいつぅ。どうしたんや。
今年は1年間迷いつづけましたね・・・
いいとこ一つもなかったですね。
もう30越えてますし、環境変えますか。。。。。
ストレートに強いバッターですが、どうも今年はストレートにも押され、変化球に泳がされて凡退・・・・というのが多かった気がします。
葛城
いいバッターなんですけどね・・・なんとなくそこまでなんですよね・・・オリックス時代もそんな感じでしたね・・・
いい人だけど、つきあうにはちょっと・・・みたいな・・・
レギュラーで使うには・・・なんか平気で4タコとかありますからね。しかも凡打の中身がリプレーみたいな状態の・・・
桧山
大人気。立浪ほどの実績はないのに、代打のコールの時は立浪以上の興奮に包まれますね。ほんと。
今年はいまいちでしたけど、まだまだやれます。
やっぱり、暗黒時代からタイガースを支えてきましたからね。
頑張ってください。
ピッチャー
能見
本当に頑張りました。今年に関しては文句なしです。
岩田
前半もったいなかったですね。でも後半はよく頑張りました。
文句なしで結構です。。。w
下柳
なんかよくわからない1年でしたね。いいんだか悪いんだか・・・
まだやれると思いますので、もうひと踏ん張りしてください。
個人的には大好きです。
あんまりマウンドでイライラしないでくださいね。こっちが不安になりますから。。。
安藤
なにやっとんじゃ。
どうもこの人は先発に向いてない気がします。
セットアッパーの時は絶大な信頼がありましたが、先発で極端にペース配分するもんだから、迫力が全くなくなって、球の切れもなくなった気がします。。。アッチソンいなくなるし、そこに戻しては?
福原
なにやっとんじゃ。2
まったくダメダメな1年でした。一人で何敗すれば気がすむのか・・・
これは昔からですが・・・
キャッチャーが悪いのか?得意のカーブも使い切れず、ボール、ボールでストライク投げてガツン。。。。
なんでしょうね・・・
アッチソン
さようなら。
江草
押し出しのイメージ強いですね。。。
味方ファンのブーイングに対してブーたれてましたが、当たり前でしょ。。。。
でも、いい時のこのピッチャーは手がつけられませんね。
来年もよろしく。
筒井
今年急成長。なのか?ほんとに?
来年見極めましょう。。。
どうもまだ信用には至りません。。。あしからず。。。
渡辺、金村、桟原
ん~~~~・・・・なんともコメントのしようがない。普通・・・
久保
久保を忘れていました。。
1年間コンスタントによく投げてくれました。
しかし器用貧乏とはこういう人のことをいうのか、、、、球種が多いのはいいけど、ウイニングショットがないというか・・・・
イニングの数だけヒットを打たれるタイプですね。
久保田
起きてください。もう1年終わったよ。
球児
文句なしです。メジャーに行かないでね。
以上。
あまり批判的なことも書いていませんが、私の印象です。
愛してるがこそ・・・・という事を再度書いておきます。
posted by mimurat |00:58 |
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2009年10月27日
約1年ぶりのブログです。
今年はタイガースファンとして非常に不甲斐無い思いをしました。
細かく書いても仕方ありませんので、その点には触れませんが・・・
しかし、今日、阪神にとって非常に明るい話題として城島選手の移籍のニュースを受け取りました。
多くのプロ野球ファン、とりわけ、ホークスファンとタイガースファンがこの移籍の賛否を論じています。
議論の中心は、阪神の他球団の選手獲得と若手育成について、ソフトバンクのフロントの対応について、そして、城島選手の決断、ひいてはホークスや王さんへの義理についてです。
こういう事を一ファンとして議論する事もプロ野球の醍醐味であり、それぞれのファンの心情が伝わってきます。
私個人としては、タイガースが強くなる(であろう)ことに関しては、極めて肯定的であり、プロ野球選手たるもの、実力でその地位、名誉、そして富を手に入れる事は当然であると考えています。
これまでのジャイアンツの選手獲得に関しては、私も否定的な立場をとっておりました。
しかし、そこはやはり、それぞれの球団のファンの立場というものがあります。ジャイアンツファンは、小笠原であれ、ラミレスであれ、有望な選手を獲得し、チームが強くなる事を歓迎している事でしょう。それと同様に今回の移籍も阪神ファンにとっては、非常にエキサイティングなことです。
話は前後しますが、城島を獲得することで、狩野や矢野はどうなるんだ?可哀想だ。といった意見も多くあるようです。
私も同じ思いです。
矢野は間違いなく、2003年以降の阪神の躍進の立役者であり、誰よりも阪神ファンに愛されている選手です。そして狩野も矢野の後を担う選手であると期待され、今年1年も温かくファンに見守られてきました。
しかし、プロ野球の世界というのは、自分よりも力のある選手が現れれば、試合に出るチャンスを失います。
実力の世界に弁解の余地はありません。
フロントも同様です。プロフェッショナルなのです。
選手を獲得し、結果が出なければ責任を問われます。巨人も同様でした。4番打者ばかりをとって勝てなかった時代は、フロントの能力を問われました。しかし、この3年、FAなどで獲得した選手とともに生え抜きの選手が活躍し始め、巨人は育成に方向転換したといわれています。
しかし、これは、FA選手等で固めたポジション以外の少ないポジションを多くの選手で争っているからこそ相対的に層が厚くなっているということも考えられます。
それをタイガースにあてはめてみると、例えば来年狩野が外野にコンバートされるとします。現時点ではライトのポジションを争うことになるのでしょう。
そのライトのポジションを桜井や林、浅井などと争うと、相対的にライトのポジション争いは熾烈になり、レベルが向上するでしょう。
そのように、チーム自体が活性化し、組織としての力があがれば、補強は成功なのでしょう。
城島選手も来年からは大変でしょう。
ソフトバンクを裏切ったかのようなレッテルを貼られ、阪神で良い成績をあげられなかった時は、蜂の巣をつつかれたような状態になるでしょう。その事は、彼が一番わかっているはずです。
決して楽な道を選択したわけではないと思います。
お金がほしいのであれば、マリナーズで残りの2年間の契約を満了すれば良かったのです。
あれだけの選手です。自分に自信をもって、それでいてチャレンジングな選択をしたわけです。
それは讃えなければいけませんし、ファンとして応援したいと思います。
ソフトバンクファンの気持ちもよくわかります。
阪神ファンが、新庄が日本に帰ってきて、阪神に戻ってこなかった時にショックとは比べものにならないでしょう。
しかし、ソフトバンクも球団の経営と方針があってこその選択なのでしょう。(ソフトバンクはそもそも城島獲得に乗り気ではなかったと仮定して書いています)
来年の最も素晴らしい形は、タイガースで城島選手が活躍し、ホークスの田上選手が今年以上の活躍をする事でしょう。
そして狩野選手は捕手として貴重な控えとなるか、外野へコンバートされ、競争に加わるか・・・・当然、すべての選手が成功する事はあり得ませんが、それぞれの選手、球団の発展を祈願しましょうではありませんか・・・
新井が抜けた広島も良い選手がでてきています。小笠原選手が抜けた日本ハムも強いチームになっています。
誰かが抜ければ誰からでてくる。それもまた楽しいではありませんか・・・
以上
posted by mimurat |21:30 |
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2008年12月29日
こんばんは。
昨日は現役選手の背番号別の勝利数を並べて、「エース番号」の検証をしましたが、今回は歴代の大エースの背番号別の勝利数を足してみて、「真のエース番号」を検証したいと思います。
※対象は通算100勝を記録している投手です。
【1】
鈴木啓示 317勝
米川泰夫 1勝
梶岡忠義 25勝
合計:343勝
【3】
平松政次 3勝
藤本英雄 17勝
梶岡忠義 45勝
合計:65勝
【4】
バッキー 100勝
合計:100勝
【5】
真田重蔵 9勝
合計:9勝
【6】
小山正明 35勝
真田重蔵 24勝
スタンカ 6勝
合計:65勝
【10】
服部受弘 112勝
水谷則博 34勝
合計:146勝
【11】
米田哲也 11勝
別所毅彦 207勝
村山 実 222勝
齋藤雅樹 131勝
荒巻 淳 173勝
佐藤義則 165勝
加藤 初 45勝
高橋重行 71勝
村田元一 34勝
渡辺秀武 92勝
森中千香良 5勝
下柳 剛 1勝
川上憲伸 112勝
水谷則博 71勝
三沢 淳 105勝
池谷公二郎 103勝
合計:1548勝
【12】
別所毅彦 56勝
坂井勝二 164勝
大石 清 5勝
若生智男 3勝
郭 泰源 14勝
山沖之彦 112勝
村上雅則 2勝
山下律夫 18勝
合計:374勝
【13】
成田文男 6勝
西口文也 159勝
森中千香良 15勝
合計:180勝
【14】
外木場義郎 131勝
大友 工 1勝
野村 収 16勝
小宮山悟 96勝
備前善夫 56勝
清 俊彦 85勝
合計:385勝
【15】
城之内邦雄 141勝
御園生崇男 127勝
権藤正利 46勝
河村英文 102勝
松沼博久 112勝
村上雅則 62勝
黒田博樹 103勝
合計:693勝
【16】
足立光宏 187勝
高橋直樹 2勝
佐々木宏一郎 114勝
野村 収 5勝
安仁屋宗八 90勝
備前善夫 59勝
江本孟紀 52勝
石井一久 98勝
武智文雄 100勝
合計:707勝
【17】
スタルヒン 280勝
山田久志 274勝
江夏 豊 10勝
藤本英雄 108勝
秋山 登 193勝
松岡 弘 191勝
高橋直樹 29勝
槙原寛己 126勝
金田留広 33勝
齋藤明夫 128勝
野村 収 20勝
柳田 豊 16勝
山下律夫 85勝
合計:1493勝
【18】
米田哲也 338勝
スタルヒン 17勝
若林忠志 149勝
野口二郎 237勝
中尾碩志 209勝
江夏 豊 1勝
堀内恒夫 187勝
小野正一 16勝
真田重蔵 145勝
成田文男 69勝
桑田真澄 173勝
高橋一三 43勝
佐々岡真司 138勝
梶岡忠康 61勝
三浦大輔 96勝
若生智男 28勝
藤田元司 102勝
安仁屋宗八 29勝
渡辺秀武 11勝
権藤正利 55勝
郭 泰源 103勝
松坂大輔 108勝
若生忠男 36勝
稲葉光雄 104勝
合計:2455勝
【19】
小野正一 142勝
小林 繁 139勝
米川泰夫 131勝
天保義夫 107勝
森弘太郎 20勝
上原浩治 112勝
尾崎行雄 107勝
山内孝徳 100勝
合計:858勝
【20】
杉下 茂 215勝
北別府学 213勝
石井茂雄 189勝
星野仙一 128勝
山内新一 121勝
大友 工 125勝
小松辰雄 84勝
権藤正利 1勝
河村英文 20勝
木樽正明 112勝
仁科時成 110勝
池永正明 103勝
合計:1421勝
【21】
米田哲也 21勝
東尾 修 251勝
工藤公康 20勝
堀内恒夫 16勝
長谷川良平 182勝
川崎徳次 188勝
杉浦 忠 187勝
高橋直樹 138勝
高橋一三 83勝
坂井勝二 2勝
土橋正幸 157勝
山内新一 8勝
加藤 初 96勝
今井雄太郎 129勝
西崎幸広 127勝
渡辺久信 1勝
柚木 進 123勝
野村 収 47勝
藤田元司 17勝
森弘太郎 101勝
松本幸行 96勝
柳田 豊 94勝
三沢 淳 2勝
若生忠男 46勝
野村弘樹 101勝
合計:2045勝
【22】
別所毅彦 14勝
皆川睦雄 254勝
星野仙一 18勝
大石 清 120勝
天保義夫 19勝
合計:425勝
【24】
稲尾和久 276勝
西本 聖 14勝
大野 豊 140勝
遠藤一彦 133勝
下柳 剛 48勝
合計:611勝
【25】
山田久志 10勝
西本 聖 20勝
川口和久 25勝
山本和行 116勝
合計:171勝
【26】
江夏 豊 35勝
西本 聖 126勝
渡辺省三 134勝
渡辺秀武 5勝
合計:300勝
【27】
平松政次 198勝
小野正一 16勝
若生智男 72勝
小宮山 悟 20勝
松本幸行 13勝
合計:319勝
【28】
江夏 豊 159勝
星野伸之 157勝
新浦壽夫 111勝
若生忠男 3勝
合計:430勝
【29】
別所毅彦 14勝
村田兆治 215勝
鈴木孝政 124勝
渡辺秀武 4勝
江本孟紀 61勝
田中 勉 103勝
合計:521勝
【30】
若林忠志 58勝
山内新一 14勝
江川 卓 135勝
郭 源治 30勝
合計:237勝
【31】
今井雄太郎 1勝
合計:1勝
【32】
長谷川良平 15勝
佐々木宏一郎 17勝
若生智男 28勝
尾花高夫 112勝
合計:172勝
【33】
梶本隆夫 254勝
若林忠志 4勝
高橋重行 50勝
郭 源治 76勝
合計:384勝
【34】
金田正一 400勝
山本昌広 204勝
星野伸之 8勝
川口和久 131勝
三浦清弘 132勝
金田留広 84勝
小松辰雄 34勝
合計:993勝
【35】
藤本英雄 44勝
合計:44勝
【36】
渡辺秀武 6勝
合計:6勝
【37】
村田元一 71勝
村上雅則 28勝
清 俊彦 15勝
合計:114勝
【38】
米田哲也 8勝
遠藤一彦 1勝
森中千香良 1勝
若生忠男 20勝
合計:30勝
【39】
大石 清 9勝
大友 工 4勝
合計:13勝
【40】
新浦壽夫 4勝
合計:4勝
【41】
齋藤雅樹 49勝
渡辺久信 124勝
合計:173勝
【42】
下柳 剛 65勝
合計:65勝
【44】
金田留広 11勝
合計:11勝
【46】
成田文男 100勝
高橋一三 6勝
三浦大輔 28勝
合計:134勝
【47】
小山正明 265勝
工藤公康 202勝
合計:467勝
【48】
土橋正幸 5勝
松本幸行 2勝
合計:7勝
【49】
小山正明 5勝
皆川睦雄 67勝
新浦壽夫 1勝
合計:73勝
【50】
水谷則博 3勝
合計:3勝
【51】
権藤正利 15勝
合計:15勝
【52】
西本 聖 5勝
合計:5勝
【53】
星野伸之 11勝
佐々木宏一郎 1勝
合計:12勝
【54】
槙原寛己 33勝
合計:33勝
【55】
森中千香良 103勝
合計:103勝
【57】
大野 豊 8勝
合計:8勝
【61】
石井一久 11勝
合計:11勝
※藤村隆雄氏(135勝)の背番号情報をお持ちの方は情報頂きたく存じます・・・
以上です。
勝利数順位は
1位:18番 2455勝
2位:21番 2045勝
3位:11番 1548勝
4位:17番 1493勝
5位:20番 1421勝
となり、1000勝を超えてるのは、上記の5つの背番号となりました。
結果としては、何の意外性もありませんでしたが、やはり日本球界では18番が「真のエース番号」という事ですね。
涌井投手も心置きなく18番をつけてください。
また、阪神も心置きなく「空き番号」にしておいてください。ToT
posted by 生まれた時から阪神ファン |21:38 |
プロ野球 |
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2008年12月28日
こんにちは。
またまたネタ切れで1日休んでしましました。
今日は、意味があるかないかは別として、先日記事で「エース番号」について書きましたので、「じゃあ、一体今の球界では何番がエース番号なのか?」という記事を書きます。
無理矢理感がプンプンしておりますが、興味のある方はご覧下さい。
※背番号は今年在籍のものを利用します。
※合計の三振数の後の( )内は奪三振率です。
※1軍登板のない投手は記載していません。
【00】
SB・ホールトン 4勝7敗6S 完投0 84 1/3回 86三振 自40 4.27
合計:4勝7敗6S 完投0 84 1/3回 86三振(9.18) 自40 4.27
【0】
中日・金剛 0勝0敗0S 完投0 26 1/3回 19三振 自22 7.52
ロッテ・荻野 6勝8敗31S 完投0 111 2/3回 76三振 自29 2.34
楽天・佐藤 3勝2敗1S 完投0 91回 77三振 自58 5.74
合計:9勝10敗32S 完投0 229回 172三振(6.76) 自109 4.28
【1】
ロッテ・大嶺 2勝2敗0S 完投0 36 2/3回 27三振 自24 5.89
合計:2勝2敗0S 完投0 36 2/3回 27三振(6.63) 自24 5.89
【4】
阪神・ボーグルソン 10勝10敗0S 完投0 172回 141三振 自78 4.08
合計:10勝10敗0S 完投0 172回 141三振(7.38) 自78 4.08
【10】
横浜・ウッド 3勝12敗0S 完投0 136 1/3回 57三振 自71 4.69
合計:3勝12敗0S 完投0 136 1/3回 57三振(4.25) 自71 4.69
【11】
巨人・久保 30勝28敗15S 完投1 427回 378三振 自181 3.81
中日・川上 112勝72敗1S 完投29 1642 1/3回 1328三 自587 3.22
横浜・山口 2勝6敗0S 完投0 64 2/3回 59三振 自31 4.31
広島・ルイス 15勝8敗0S 完投3 178回 183三振 自53 2.68
YS・由規 2勝1敗0S 完投0 29 2/3回 28三振 自15 4.55
ハム・ダルビッシュ 48勝19敗0S 完投27 652 1/3回 585三 自169 2.33
ロッテ・神田 3勝4敗1S 完投0 113 2/3回 94三振 自64 5.07
SB・小椋 3勝1敗1S 完投0 60 1/3回 57三振 自39 5.82
楽天・一場 15勝28敗1S 完投7 385 2/3回 290三振 自226 5.27
西武・岸 23勝11敗0S 完投6 324 2/3回 280三振 自123 3.41
ORIX・川越 51勝73敗0S 完投21 1134 2/3回 721三 自510 4.05
合計:304勝251敗9S 完投94 5013回 3625三(6.51) 自1998 3.59
【12】
阪神・渡辺 6勝3敗0S 完投0 125 2/3回 112三振 自36 2.58
YS・林 1勝5敗33S 完投0 51回 50三振 自17 3.00
ハム・歌藤 3勝4敗0S 完投0 129 1/3回 80三振 自65 4.52
ロッテ・川崎 6勝7敗1S 完投0 119 1/3回 88三振 自38 2.87
西武・岡本真 32勝18敗2S 完投0 403 1/3回 404三振 自142 3.17
ORIX・コロンカ 0勝1敗0S 完投0 12回 11三振 自9 6.75
合計:48勝38敗36S 完投0 840 2/3回 745三振(7.98)自307 3.29
【13】
巨人・林 14勝19敗21S 完投0 351 2/3回 355三振 自136 3.48
中日・岩瀬 47勝28敗193S 完投0 625 2/3回 575三振 自142 2.04
阪神・金村暁 88勝80敗2S 完投25 1394 2/3回 890三 自603 3.89
横浜・那須野 13勝27敗1S 完投0 259 2/3回 180三振 自147 5.09
広島・牧野 13勝21敗2S 完投0 367 1/3回 324三振 自177 4.34
YS・佐藤 1勝1敗0S 完投0 84 1/3回 84三振 自37 3.95
ハム・須永 0勝2敗0S 完投0 29回 17三振 自22 6.83
ロッテ・浅間 0勝0敗0S 完投0 1回 0三振 自3 27.00
SB・高橋 2勝5敗1S 完投0 66 1/3回 63三振 自33 4.48
楽天・小倉 50勝48敗32S 完投6 881 1/3回 656三振 自385 3.93
西武・西口 159勝100敗6S 完投52 2129 2/3回 1809三 自865 3.66
ORIX・清水 16勝27敗2S 完投8 412 1/3回 277三振 自210 4.58
合計:403勝358敗260S 完投91 6603回 5253三(7.13) 自2760 3.76
【14】
中日・朝倉 48勝48敗0S 完投16 831回 557三振 自341 3.69
阪神・能見 10勝9敗0S 完投2 197回 171三振 自108 4.93
横浜・小林 6勝5敗0S 完投1 128 2/3回 69三振 自63 4.41
広島・篠田 3勝4敗0S 完投0 64 2/3回 41三振 自31 4.31
YS・高市 0勝1敗0S 完投0 9回 10三振 自8 8.00
ハム・グリン 23勝29敗0S 完投3 445 2/3回 331三振 自160 3.23
ロッテ・小宮山 116勝141敗3S 完投83 2279 1/3回 1526三 自930 3.67
SB・馬原 11勝19敗100S 完投1 267 1/3回 258三振 自88 2.96
楽天・佐竹 4勝6敗0S 完投0 149 2/3回 128三振 自77 4.63
西武・小野寺 19勝16敗43S 完投0 258回 193三振 自114 3.98
ORIX・岸田 8勝5敗0S 完投0 206 2/3回 183三振 自67 2.92
合計:248勝283敗146S 完投106 4837回 3467三(6.45) 自1987 3.70
【15】
阪神・太陽 5勝9敗0S 完投1 135 2/3回 99三振 自65 4.31
横浜・高宮 3勝6敗0S 完投0 79 2/3回 43三振 自65 7.34
YS・村中 6勝12敗0S 完投0 125 1/3回 106三振 自63 4.52
西武・大沼 12勝22敗5S 完投2 347回 265三振 自194 5.03
ORIX・加藤 16勝22敗74S 完投0 349 1/3回 337三振 自132 3.40
合計:42勝71敗79S 完投3 1037回 850三(7.38) 自519 4.50
【16】
中日・佐藤充 11勝10敗0S 完投6 194回 124三振 自72 3.34
阪神・安藤 49勝35敗10S 完投7 643 2/3回 522三振 自234 3.27
横浜・川村 71勝64敗4S 完投9 1115 1/3回 815三振 自461 3.72
広島・宮崎 4勝11敗0S 完投0 119 2/3回 66三振 自75 5.64
YS・加藤 0勝2敗0S 完投0 21 1/3回 8三振 自21 8.86
ハム・多田野 7勝7敗0S 完投0 105 1/3回 61三振 自56 4.78
ロッテ・久保 30勝31敗0S 完投9 481 1/3回 355三振 自224 4.19
SB・篠原 29勝16敗17S 完投0 392 2/3回 320三振 自137 3.14
楽天・山村 30勝41敗1S 完投6 605回 293三振 自346 5.15
西武・涌井 40勝35敗0S 完投24 619 1/3回 456三 自250 3.63
ORIX・平野 15勝24敗0S 完投12 344回 229三振 自144 3.77
合計:286勝276敗32S 完投73 4641 2/3回3249三(6.30)自2020 3.92
【17】
巨人・姜 5勝6敗0S 完投1 101 1/3回 61三振 自36 3.20
中日・川井 1勝6敗0S 完投0 67 2/3回 45三振 自30 3.99
横浜・加藤 30勝26敗0S 完投0 423 1/3回 416三振 自166 3.53
広島・大竹 41勝54敗17S 完投9 725 1/3回 570三振 自355 4.40
YS・川島 32勝28敗0S 完投3 495 1/3回 363三振 自194 3.52
ハム・宮本 0勝0敗0S 完投0 8 1/3回 6三振 自5 5.40
ロッテ・成瀬 29勝12敗0S 完投11 402 1/3回 340三振 自119 2.66
SB・大場 3勝5敗0S 完投2 78回 73三振 自47 5.42
西武・山崎 6勝4敗0S 完投0 113 2/3回 90三振 自65 5.15
ORIX・香月 7勝2敗0S 完投0 108 2/3回 50三振 自45 3.73
合計:154勝143敗17S 完投26 2524回 2014三(7.18) 自1059 3.78
【18】
中日・中里 2勝2敗0S 完投0 33 1/3回 27三振 自16 4.32
阪神・杉山 21勝22敗0S 完投5 417 2/3回 308三振 自186 4.01
横浜・三浦 124勝122敗0S 完投61 2324回 1864三振 自907 3.51
広島・前田健 9勝2敗0S 完投1 109 2/3回 55三振 自39 3.20
ハム・藤井 56勝61敗0S 完投8 1020 2/3回 808三振 自433 3.82
ロッテ・清水直 87勝78敗0S 完投36 1340 2/3回 941三 自592 3.97
SB・新垣 53勝42敗0S 完投27 835 2/3回 827三振 自335 3.61
楽天・田中 20勝14敗1S 完投9 359回 355三振 自146 3.66
ORIX・山口 14勝15敗29S 完投0 219回 194三振 自83 3.41
合計:386勝358敗30S完投147 6659 2/3回 5379三(7.27)自2737 3.70
【19】
巨人・上原 112勝62敗33S 完投56 1549回 1376三振 自518 3.01
中日・吉見 11勝4敗0S 完投3 142 1/3回 106三振 自57 3.60
阪神・筒井 1勝0敗0S 完投0 17 1/3回 18三振 自10 5.19
横浜・染田 0勝0敗0S 完投0 1 1/3回 0三振 自2 13.50
広島・上野 3勝3敗0S 完投0 76 2/3回 50三振 自40 4.70
YS・石川 71勝66敗0S 完投12 1124回 621三振 自487 3.90
ハム・中村泰 3勝2敗0S 完投0 53 1/3回 54三振 自25 4.22
ロッテ・唐川 5勝4敗0S 完投1 81 2/3回 57三振 自44 4.85
SB・森福 0勝0敗0S 完投0 12 2/3回 10三振 自6 4.26
西武・平野 1勝2敗0S 完投0 25回 21三振 自23 8.28
ORIX・金子 17勝12敗1S 完投2 277回 216三振 自110 3.57
合計:224勝155敗34S 完投74 3360 1/3回 2529三(6.77)自1332 3.54
【20】
巨人・豊田 61勝46敗152S 完投14 911回 789三振 自305 3.01
中日・中田 36勝24敗1S 完投5 499 1/3回 474三振 自219 3.95
阪神・正田 24勝37敗0S 完投6 445 1/3回 239三振 自241 4.87
横浜・木塚 32勝22敗23S 完投0 427回 345三振 自150 3.16
広島・永川 22勝26敗127S 完投0 345 2/3回 401三振 自125 3.25
YS・鎌田 14勝16敗0S 完投2 329回 234三振 自146 3.99
SB・スタンドリッジ 7勝3敗0S 完投0 67回 43三振 自29 3.90
楽天・長谷部 1勝4敗0S 完投0 35 1/3回 23三振 自39 9.93
ORIX・山本 20勝10敗2S 完投2 361 2/3 246三振 自153 3.81
合計:217勝188敗305S 完投29 3421 1/3回 2794三(7.35)自1407 3.70
【21】
巨人・高橋 69勝60敗15S 完投20 1145回 906三振 自483 3.80
中日・チェン 7勝6敗1S 完投1 134回 127三振 自50 3.36
阪神・岩田 10勝12敗0S 完投2 175 2/3回 108三振 自69 3.54
横浜・吉見 33勝45敗0S 完投10 732 2/3回 506三振 自400 4.91
広島・齋藤 4勝2敗0S 完投0 44 1/3回 34三振 自14 2.84
YS・松岡 10勝7敗0S 完投0 145回 101三振 自52 3.23
ハム・武田久 19勝16敗13S 完投0 276 2/3回 193三振 自83 2.70
ロッテ・内 0勝1敗0S 完投0 36 2/3回 30三振 自26 6.38
SB・和田 70勝43敗0S 完投30 1006 1/3回 905三振 自375 3.35
楽天・岩隈 78勝47敗0S 完投37 1052回 811三振 自401 3.43
ORIX・ユウキ 23勝16敗1S 完投4 361回 289三振 自153 3.81
合計:323勝254敗30S 完投104 5108 2/3回 4010三(7.06)自2106 3.71
【22】
巨人・福田 8勝7敗0S 完投0 86 2/3 69三振 自52 5.40
阪神・藤川 29勝13敗102S 完投0 473 1/3回 609三振 自100 1.90
横浜・高崎 2勝3敗0S 完投0 47回 40三振 自33 6.32
広島・高橋 66勝87敗5S 完投22 1429 2/3回 1049三 自672 4.23
YS・増渕 4勝4敗0S 完投0 84 2/3回 46三振 自40 4.25
ハム・建山 29勝34敗23S 完投4 559回 386三振 自221 3.56
楽天・愛敬 9勝5敗1S 完投0 170 1/3回 88三振 自75 3.96
合計:147勝153敗131S 完投26 2850 2/3回 2287三(7.22)自1193 3.77
【23】
中日・鈴木義 7勝4敗1S 完投0 160回 140三振 自50 2.81
広島・横山 36勝33敗6S 完投6 605回 545三振 自239 3.56
西武・許 36勝33敗0S 完投5 622 1/3回 339三振 自298 4.31
合計:79勝70敗7S 完投11 1457 1/3回 1024三(6.32)自587 3.63
【24】
横浜・寺原 31勝35敗23S 完投7 494 1/3回 374三振 自221 4.02
広島・河内 14勝26敗0S 完投1 310 2/3回 265三振 自183 5.30
YS・花田 10勝7敗2S 完投0 284 1/3回 222三振 自131 4.15
西武・松永 5勝5敗0S 完投1 80 2/3回 60三振 自32 3.57
合計:60勝73敗25S 完投9 1170回 921三(7.08) 自567 4.36
【25】
YS・館山 27勝29敗10S 完投3 561 1/3回 417三振 自226 3.62
ハム・宮西 2勝4敗0S 完投0 45 1/3回 25三振 自22 4.37
西武・正津 25勝9敗0S 完投1 384 2/3回 291三振 自145 3.39
合計:54勝42敗10S 完投4 991 1/3回 733三(6.65) 自393 3.58
【26】
巨人・内海 42勝37敗0S 完投10 694 1/3回 602三振 自251 3.25
中日・山内 0勝0敗0S 完投0 9 1/3回 12三振 自6 5.79
阪神・江草 17勝10敗0S 完投1 305回 313三振 自97 2.86
YS・岡本 0勝0敗0S 完投0 0/3 0三振 自3 ---
楽天・有銘 8勝32敗2S 完投6 400 1/3回 331三振 自204 4.59
西武・星野 13勝13敗2S 完投0 257 2/3回 244三振 自100 3.49
ORIX・康介 24勝39敗0S 完投4 406回 341三振 自214 4.74
合計:104勝131敗4S 完投21 2072 2/3回 1843三(8.00)自875 3.80
【27】
巨人・門倉 76勝82敗10S 完投18 1276回 1146三振 自618 4.36
阪神・アッチソン 7勝6敗0S 完投0 104 2/3回 85三振 自43 3.70
横浜・山北 5勝6敗0S 完投0 193 1/3回 153三振 自108 5.03
ハム・江尻 22勝14敗0S 完投3 251 2/3回 145三振 自138 4.94
ロッテ・古谷 0勝1敗0S 完投0 2回 1三振 自3 13.50
合計:110勝109敗10S 完投21 1827 2/3回 1530三(7.53)自907 4.47
【28】
巨人・金刃 7勝8敗0S 完投1 145 1/3回 94三振 自69 4.27
阪神・福原 62勝76敗13S 完投10 982 2/3回 783三振 自390 3.57
横浜・秦 8勝9敗0S 完投0 186 2/3回 98三振 自93 4.48
広島・広池 9勝11敗1S 完投0 267回 181三振 自160 5.39
ハム・金澤 10勝9敗1S 完投0 247 1/3回 182三振 自124 4.51
ロッテ・根本 0勝3敗0S 完投0 18 2/3回 10三振 自14 6.75
SB・大隣 13勝12敗0S 完投6 199 1/3回 171三振 自83 3.75
楽天・片山 2勝7敗0S 完投2 79回 71三振 自32 3.65
ORIX・小松 16勝3敗0S 完投3 183回 164三振 自51 2.51
合計:127勝138敗15S 完投22 2309回 1754三(6.84) 自1016 3.96
【29】
巨人・グライシンガー 33勝17敗0S 完投3 415回 326三振 自136 2.95
中日・山井 17勝14敗1S 完投2 316回 258三振 自131 3.73
阪神・小嶋 2勝3敗0S 完投0 25回 15三振 自11 3.96
広島・佐藤 0勝1敗0S 完投0 2 1/3回 1三振 自9 34.71
ハム・八木 17勝15敗0S 完投5 266 2/3回 154三振 自98 3.31
ロッテ・小野 66勝56敗0S 完投17 1068 1/3回 576三振 自429 3.61
楽天・林 1勝3敗0S 完投0 34 2/3回 28三振 自14 3.63
西武・三井 36勝19敗1S 完投2 555回 406三振 自272 4.41
合計:172勝128敗2S 完投29 2683回 1764三(5.92) 自1100 3.69
【30】
巨人・西村 14勝13敗1S 完投0 271 1/3回 163三振 自127 4.21
阪神・久保田 34勝26敗47S 完投1 482 1/3回 499三振 自154 2.87
横浜・土肥 31勝44敗1S 完投4 634 1/3回 420三振 自298 4.23
広島・森 0勝3敗0S 完投0 26 1/3回 23三振 自15 5.13
YS・西崎 0勝0敗0S 完投0 7 2/3回 4三振 自8 9.39
ハム・坂元 18勝15敗0S 完投1 307回 265三振 自152 4.46
ロッテ・伊藤 0勝0敗0S 完投0 59回 52三振 自20 3.05
楽天・永井 13勝14敗0S 完投2 244 1/3回 209三振 自112 4.13
西武・岡本篤 1勝4敗0S 完投0 59 2/3回 42三振 自59 8.90
合計:111勝119敗49S 完投8 2092回 1677三(7.21) 自945 4.07
【31】
巨人・バーンサイド 5勝3敗0S 完投0 75回 47三振 自29 3.48
ロッテ・渡辺 65勝44敗0S 完投34 1058 2/3回 635三振 自400 3.40
SB・佐藤 15勝7敗1S 完投0 216回 131三振 自93 3.88
合計:85勝54敗1S 完投34 1349 2/3 813三(5.42) 自522 3.48
【33】
巨人・野間口 11勝9敗0S 完投2 167 1/3回 120三振 自85 4.57
中日・平井 60勝39敗40S 完投3 720回 541三振 自268 3.35
SB・星野 50勝48敗0S 完投15 732 2/3回 373三振 自347 4.26
ORIX・高木 12勝19敗0S 完投0 241 2/3回 194三振 自113 4.21
合計:133勝115敗40S 完投20 1861 2/3回 1228三(5.94)自813 3.93
【34】
中日・山本昌 204勝155敗5S 完78 3120 2/3回 2178三 自1171 3.38
阪神・橋本 6勝4敗1S 完投0 130 1/3回 143三振 自54 3.73
横浜・三橋 4勝5敗0S 完投0 93 2/3回 44三振 自51 4.90
広島・コズロースキー 2勝1敗2S 38回 31三振 自20 4.74
ハム・吉川 6勝7敗0S 完投1 128回 75三振 自62 4.36
SB・山田 15勝11敗1S 完投2 235回 189三振 自124 4.75
楽天・渡邉 4勝8敗0S 完投0 97 1/3回 67三振 自36 3.33
西武・長田 7勝12敗0S 完投0 157 1/3回 113三振 自90 5.15
ORIX・本柳 19勝26敗2S 完投4 490回 348三振 自214 4.43
合計:267勝229敗11S 完投85 4490 1/3回 3188三(6.39)自1822 3.65
【35】
横浜・牛田 5勝5敗0S 完投0 121 2/3回 127三振 自46 3.40
YS・橋本 4勝4敗0S 完投1 102回 48三振 自39 3.44
ハム・木下 2勝2敗0S 完投1 38 1/3回 18三振 自15 3.52
SB・ニコースキー 3勝5敗2S 完投0 76 2/3 55三振 自34 3.99
西武・岩崎 5勝1敗2S 完投0 75 1/3回 43三振 自30 3.58
ORIX・大久保 14勝19敗62S 完投0 238 2/3回 234三 自84 3.17
合計:33勝36敗66S 完投2 652 2/3回 525三(7.24) 自248 3.42
【36】
横浜・入来 35勝35敗0S 完投9 781 1/3回 674三振 自327 3.77
広島・青木勇 9勝6敗1S 完投0 187 1/3回 102三振 自90 4.10
ハム・マイケル 11勝4敗102S 完投0 217回 210三振 自53 2.20
楽天・朝井 21勝29敗0S 完投6 410 1/3回 316三振 自188 4.12
西武・山岸 6勝4敗1S 完投0 112 1/3回 96三振 自39 3.12
合計:82勝78敗104S 完投15 1708 1/3回 1398三(7.37)自697 3.67
【37】
巨人・藤田 18勝20敗8S 完投0 427 1/3回 348三振 自182 3.83
横浜・岡本 0勝0敗0S 完投0 9 2/3回 5三振 自12 11.17
合計:18勝20敗8S 完投0 437回 353三(7.27) 自194 4.00
【38】
中日・斉藤 1勝1敗0S 完投0 16回 10三振 自5 2.81
横浜・桑原 3勝6敗0S 完投1 76回 52三振 自40 4.74
ハム・武田勝 22勝13敗1S 完投2 354 2/3回 223三振 自101 2.56
ロッテ・中郷 0勝0敗0S 完投0 7 2/3回 5三振 自4 4.70
SB・神内 10勝8敗0S 完投0 195回 187三振 自83 3.83
合計:36勝28敗1S 完投3 649 1/3回 477三(6.61) 自233 3.23
【39】
巨人・吉武 30勝41敗0S 完投16 669回 402三振 自283 3.81
広島・梅津 3勝8敗2S 完投0 156 2/3回 126三振 自55 3.16
SB・久米 4勝1敗3S 完投0 36回 20三振 自13 3.25
ORIX・鴨志田 0勝4敗1S 完投0 37回 34三振 自30 7.30
合計:37勝54敗6S 完投16 898 2/3回 582三(5.83) 自381 3.82
【40】
阪神・桟原 5勝0敗2S 完投0 128 1/3回 126三振 自52 3.65
SB・藤岡 6勝5敗1S 完投0 105回 94三振 自39 3.34
楽天・吉崎 9勝10敗0S 完投0 200回 109三振 自106 4.77
西武・キニー 2勝4敗0S 完投0 80 1/3回 64三振 自40 4.48
ORIX・宮本 2勝3敗1S 完投0 74回 67三振 自35 4.26
合計:24勝22敗4S 完投0 587 2/3回 460三(7.04) 自272 4.17
【41】
巨人・木佐貫 35勝33敗10S 完投10 561 1/3回 542三振 自245 3.93
中日・浅尾 7勝2敗1S 完投0 101 1/3回 75三振 自30 2.66
阪神・上園 12勝5敗0S 完投1 128 2/3回 121三振 自38 2.66
横浜・小山田 19勝25敗37S 完投6 429 1/3回 303三 自189 3.96
YS・高井 18勝19敗1S 完投1 296 1/3回 265三振 自164 4.98
ロッテ・小林宏 67勝53敗0S 完投18 1051 2/3回 907三 自412 3.53
SB・岩嵜 0勝0敗0S 完投0 3回 1三振 自3 9.00
楽天・青山 8勝19敗4S 完投1 229回 169三振 自121 4.76
西武・木村 0勝0敗0S 完投0 6回 3三振 自4 6.00
合計:166勝156敗53S 完投37 2806 2/3回 2386三(7.65)自1206 3.87
【42】
巨人・クルーン 9勝12敗125S 完投0 204 2/3 287三振 自60 2.64
広島・長谷川 39勝56敗0S 完投7 833 2/3回 645三振 自409 4.42
YS・木田 65勝76敗50S 完投26 1163 1/3回 972三振 自491 3.80
ハム・スウィーニー 18勝13敗0S 完投1 272 1/3回 146三振 自108 3.57
楽天・グウィン 1勝1敗3S 完投0 18 2/3回 16三振 自8 3.86
合計:132勝158敗178S 完投34 2492 2/3回 2315三(8.36)自1076 3.89
【43】
中日・小笠原 23勝33敗0S 完投1 528 1/3回 428三振 自252 4.29
ハム・星野 2勝1敗0S 完投0 23 2/3回 11三振 自13 4.94
ロッテ・アブレイユ 1勝2敗0S 完投0 21 2/3回 24三振 自8 3.32
SB・ガトームソン 27勝29敗0S 完投5 513 2/3回 329三 自201 3.52
ORIX・菊地原 14勝20敗3S 完投0 322 2/3回 279三振 自154 4.30
合計:67勝85敗3S 完投6 1410回 1071三(6.84) 自628 4.01
【44】
横浜・石井 9勝4敗0S 完投0 120 2/3回 105三振 自50 3.73
YS・松井 5勝10敗0S 完投0 150 2/3回 112三振 自73 4.36
ハム・山本 0勝1敗0S 完投0 21 1/3回 15三振 自16 6.75
SB・水田 13勝13敗3S 完投2 256 1/3回 174三振 自117 4.11
合計:27勝28敗3S 完投2 549回 406三(6.66) 自256 4.20
【45】
横浜・吉原 0勝2敗0S 完投0 31回 24三振 自22 6.39
ロッテ・松本 1勝0敗0S 完投0 15 2/3回 16三振 自9 5.17
楽天・川井 18勝11敗0S 完投2 340回 243三振 自180 4.76
ORIX・光原 7勝7敗0S 完投1 98 1/3回 52三振 自72 6.59
合計:26勝20敗0S 完投3 485回 335三(6.22) 自283 5.25
【46】
巨人・野口 81勝79敗2S 完投37 1405 2/3回 1122三 自577 3.69
阪神・鶴 0勝0敗0S 完投0 0/3回 0三振 自6 ---
広島・大島 2勝9敗0S 完投0 78回 46三振 自68 7.85
ハム・植村 0勝0敗0S 完投0 3回 0三振 自1 3.00
ロッテ・呉 0勝0敗0S 完投0 8回 5三振 自2 2.25
合計:83勝88敗2S 完投37 1494 2/3回 1173三(7.06) 自654 3.94
【47】
巨人・山口 13勝2敗2S 完投0 99回 90三振 自30 2.73
中日・菊池 0勝0敗0S 完投0 7 2/3回 9三振 自3 3.52
横浜・工藤 222勝137敗3S 完116 3293 1/3回 2828三 自1245 3.40
広島・青木高 5勝14敗0S 完投0 183 2/3回 117三振 自97 4.75
YS・遠藤 28勝21敗6S 完投1 451 2/3回 432三振 自227 4.52
ハム・菊池 0勝0敗0S 完投0 13回 8三振 自11 7.62
ロッテ・手嶌 0勝1敗0S 完投0 3回 5三振 自4 12.00
SB・杉内 64勝36敗0S 完投24 975 1/3回 998三振 自335 3.09
楽天・松崎 1勝14敗0S 完投0 76 2/3回 47三振 自52 6.10
西武・帆足 46勝36敗1S 完投8 720 2/3回 506三振 自327 4.08
合計:379勝261敗12S 完149 5824回 5040三(7.79) 自2331 3.60
【48】
阪神・石川 2勝0敗0S 完投0 25回 16三振 自6 2.16
広島・岸本 2勝3敗0S 完投0 74回 53三振 自41 4.99
YS・萩原 12勝14敗15S 完投0 333回 264三振 自182 4.92
ロッテ・高木 29勝36敗3S 完投6 653回 373三振 自345 4.75
SB・甲藤 0勝1敗0S 完投0 19 2/3回 13三振 自10 4.58
ORIX・吉野 2勝9敗1S 完投0 186回 150三振 自83 4.02
合計:47勝63敗19S 完投6 1290 2/3回 869三(6.06) 自667 4.65
【49】
中日・ネルソン 0勝0敗0S 完投0 6回 6三振 自2 3.00
阪神・若竹 0勝1敗0S 完投0 6 1/3回 4三振 自4 5.68
ロッテ・シコースキー 27勝23敗10S 完投1 474 1/3回 474三 自173 3.28
SB・パウエル 69勝65敗0S 1157 1/3回 858三振 自511 3.97
楽天・インチェ 0勝4敗0S 完投0 43 1/3回 16三振 自22 4.57
ORIX・中山 5勝6敗0S 完投1 99 2/3回 72三振 自56 5.06
合計:101勝99敗10S 完投2 1786 2/3回 1430三(7.20) 自768 3.87
【50】
中日・佐藤亮 0勝2敗0S 完投0 16 1/3回 12三振 自7 3.86
楽天・ドミンゴ 30勝37敗0S 完投8 585 2/3回 451三振 自261 4.01
ORIX・オルティズ 4勝7敗0S 完投0 82回 32三振 自53 5.82
合計:34勝46敗0S 完投8 684回 495三(6.51) 自321 4.22
【51】
楽天・川岸 5勝5敗3S 完投0 115 2/3回 95三振 自44 3.42
合計:5勝5敗3S 完投0 115 2/3回 95三(7.39) 自44 3.42
【52】
YS・伊藤 0勝1敗0S 完投0 7回 5三振 自10 12.86
合計:0勝1敗0S 完投0 7回 5三振(6.43) 自10 12.86
【53】
広島・林 7勝7敗1S 完投0 210 2/3回 136三振 自88 3.93
YS・五十嵐 44勝27敗51S 完投0 516 1/3回 586三振 自187 3.26
ロッテ・相原 0勝0敗0S 完投0 7回 2三振 自5 6.43
合計:51勝34敗52S 完投0 734回 724三(8.88) 自277 3.40
【54】
中日・赤坂 0勝0敗0S 完投0 1回 0三振 自0 0.00
阪神・ウィリアムス 15勝16敗47S 完投0 344回 383三 自80 2.09
横浜・橋本 0勝0敗0S 完投0 4回 0三振 自2 4.50
楽天・木谷 0勝3敗1S 完投0 39 1/3回 34三振 自18 4.12
西武・グラマン 11勝15敗48S 完投1 210 1/3回 144三 自80 3.42
合計:26勝34敗96S 完投1 598 2/3回 561三(8.43) 自180 2.71
【56】
阪神・阿部 2勝2敗0S 完投1 93 1/3回 71三振 自38 3.66
SB・柳瀬 5勝3敗5S 完投0 94 1/3回 79三振 自37 3.53
楽天・戸部 2勝2敗1S 完投0 87 1/3回 63三振 自62 6.39
合計:9勝7敗6S 完投1 275回 213三(6.97) 自137 4.48
【57】
横浜・真田 14勝15敗3S 完投1 236回 138三振 自123 4.69
YS・丸山 1勝2敗0S 完投0 35 1/3回 30三振 自21 5.35
SB・三瀬 9勝10敗47S 完投0 199 1/3回 173三振 自85 3.84
楽天・小山 11勝18敗20S 完投0 275 2/3回 252三振 自149 4.86
合計:35勝45敗70S 完投1 746 1/3回 593三(7.15) 自377 4.55
【58】
横浜・阿斗里 0勝2敗0S 完投0 12 1/3回 9三振 自11 8.03
広島・小島 0勝2敗0S 完投0 29 2/3回 17三振 自21 6.37
YS・高木 0勝0敗0S 完投0 7 1/3回 4三振 自7 8.59
合計:0勝4敗0S 完投0 49 1/3回 30三振(5.47) 自39 7.12
【59】
ハム・金森 4勝2敗0S 完投0 35回 16三振 自12 3.09
西武・山本 0勝0敗0S 完投0 6 1/3回 11三振 自2 2.84
合計:4勝2敗0S 完投0 41 1/3回 27三(5.88) 自14 3.05
【60】
巨人・深田 0勝0敗0S 完投0 8 1/3回 6三振 自7 7.56
横浜・佐藤 0勝1敗0S 完投0 28 2/3回 16三振 自13 4.08
ハム・伊藤 4勝7敗7S 完投1 137回 68三振 自72 4.73
楽天・石川 0勝0敗0S 完投0 15回 4三振 自12 7.20
'
合計:4勝8敗7S 完投1 189回 94三振(4.48) 自104 4.95'
【61】
中日・久本 8勝4敗2S 完投0 215 1/3回 172三振 自84 3.51
YS・石井 27勝15敗55S 完投0 426 1/3回 484三振 自126 2.66
SB・山村 2勝2敗0S 完投0 27 2/3回 12三振 自11 3.58
西武・石井一 109勝73敗1S 完投22 1664回 1718三 自655 3.54
合計:146勝94敗58S 完22 2332 2/3回 2386三(9.21) 自876 3.38
【62】
巨人・越智 3勝3敗0S 完投0 71 1/3回 101三振 自19 2.40
阪神・玉置 0勝0敗0S 完投0 8回 7三振 自0 0.00
YS・吉川 7勝6敗0S 完投0 160回 98三振 自69 3.88
合計:10勝9敗0S 完投0 239 1/3回 206三(7.75) 自88 3.31
【63】
巨人・会田 3勝2敗0S 完投0 40 2/3回 17三振 自13 2.88
合計:3勝2敗0S 完投0 40 2/3回 17三振(3.76) 自13 2.88
【64】
中日・清水 2勝2敗0S 完投0 44回 33三振 自12 2.45
SB・西山 0勝2敗0S 完投0 21 1/3回 12三振 自18 7.59
合計:2勝4敗0S 完投0 65 1/3回 45三(6.20) 自30 4.13
【65】
YS・押本 19勝16敗1S 完投0 281 2/3回 219三振 自127 4.06
楽天・松本 2勝6敗1S 完投0 129回 76三振 自81 5.65
ORIX・近藤 11勝8敗0S 完投2 185回 119三振 自70 3.41
'
合計:32勝30敗2S 完投2 595 2/3回 414三(6.26) 自278 4.20'
【66】
ハム・ダース 0勝0敗0S 完投0 5回 2三振 自0 0.00
SB・齋藤 79勝23敗0S 完投21 949 2/3回 846三振 自351 3.33
西武・東 2勝1敗0S 完投0 76 1/3回 39三振 自67 7.90
合計:81勝24敗0S 完投21 1031回 887三(7.74) 自418 3.65
【67】
中日・高橋聡 6勝6敗1S 完投0 162回 162三振 自73 4.06
阪神・伊代野 1勝1敗0S 完投0 7 2/3回 9三振 自6 7.04
ハム・豊島 0勝0敗0S 完投0 2回 0三振 自0 0.00
合計:7勝7敗1S 完投0 171 2/3回 171三(8.98) 自79 4.14
【68】
巨人・栂野 0勝1敗0S 完投0 29回 16三振 自18 5.59
中日・長峰 4勝2敗0S 完投0 89回 65三振 自58 5.87
YS・上原 0勝0敗0S 完投0 10 1/3回 5三振 自6 5.23
SB・竹岡 4勝3敗0S 完投0 116回 52三振 自39 3.03
合計:8勝6敗0S 完投0 244 1/3回 138三(5.08) 自121 4.46
【69】
中日・小林 1勝3敗1S 完投0 56 2/3回 48三振 自28 4.45
阪神・リーソップ 0勝2敗0S 完投0 21 1/3回 6三振 自16 6.75
YS・ダグラス 11勝8敗0S 完投1 129 2/3回 87三振 自51 3.54
西武・谷中 21勝25敗0S 完投5 490 2/3回 232三振 自242 4.44
合計:33勝38敗1S 完投6 698 1/3回 373三(4.81) 自337 4.34
【70】
広島・シュルツ 3勝4敗0S 完投0 53回 43三振 自19 3.23
YS・河端 13勝14敗0S 完投0 255 1/3回 218三振 自98 3.45
合計:16勝18敗0S 完投0 308 1/3回 261三(7.62) 自117 3.42
【78】
YS・ゴンザレス 18勝20敗0S 完投3 286 2/3回 210三 自123 3.86
合計:18勝20敗0S 完投3 286 2/3回 210三(6.59)自123 3.86
【90】
巨人・深町 0勝0敗0S 完投0 1/3回 0三振 自2 54.00
広島・ブラウワー 0勝2敗0S 完投0 20 1/3回 13三振 自9 3.98
'
合計:0勝2敗0S 完投0 20 2/3 13三(5.66) 自11 4.79'
【91】
巨人・オビスポ 0勝0敗0S 完投0 1回 1三振 自0 0.00
SB・陽 1勝2敗0S 完投0 5 2/3 4三振 自9 14.29
ORIX・ヤング 0勝1敗0S 完投0 10 1/3回 14三振 自8 6.97
合計:1勝3敗0S 完投0 17回 19三(10.06) 自17 9.00
【93】
巨人・東野 2勝0敗0S 完投1 54 2/3回 53三振 自17 2.80
広島・マルテ 0勝2敗0S 完投0 30 2/3回 20三振 自21 6.16
合計:2勝2敗0S 完投1 85 1/3回 73三(7.70) 自38 4.01
【99】
横浜・横山 21勝26敗45S 完投0 434回 375三振 自186 3.86
ロッテ・田中 0勝0敗0S 完投0 10回 5三振 自9 8.10
ORIX・吉川 4勝8敗1S 完投0 118 2/3回 60三振 自57 4.32
合計:25勝34敗46S 完投0 562 2/3回 440三(7.04) 自252 4.03
●●勝利数●●
1位:13番(403勝)
2位:18番(386勝)
3位:47番(379勝)
4位:21番(324勝)
5位:11番(304勝)
6位:16番(286勝)
7位:34番(267勝)
8位:14番(248勝)
9位:19番(224勝)
10位:20番(217勝)
予想外に1位が13番でした。西口の159勝を筆頭に、金村暁88勝、小倉(楽天:引退)の50勝(←これが意外)、岩瀬の47勝です。
しかし、金村は昨年までは日本ハムで16番でしたので、なんとも微妙ですし、「エース番号」を検証する記事ですので、岩瀬のリリーフでの47勝をどう考えるかも微妙です・・・
そうすると、2位の18番がやっぱりエース番号か!という事になる訳ですが、現在、巨人、西武、ヤクルトあたりが空き番号になっており、巨人では桑田の173勝、西武・松坂の108勝を足したりしてみると、圧倒的な感があります。ってことで、やはり日本のエース番号は18でいいのではないでしょうか?
いやいや、違う。という方はコメント下さい。
たられば大会になるのもどうかと思いますが・・・w
ちなみに、セーブ数は1位が20番(305S)、2位が13番(260S)、3位が42番(178S)、4位が61番と14番(146S)でした。
防御率や三振奪取率も出してはみましたが、比較する事に意味がないように思えましたので、順位は出さないことにします。
以上、みなさま、コメントお待ちしております。。。。
posted by 生まれた時から阪神ファン |15:22 |
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2008年12月26日
こんばんは。
今日は、「盗塁」に関しての記事です。
今年は福地選手、片岡選手が盗塁王になりました。
「盗塁」と一口に言っても、価値のある盗塁、ない盗塁、様々ありますが、ファンは俊足選手の、盗塁成功に大いに沸き、それを見に球場へ足を運ぶこともあります。
また、「脚にブランクはない」というように、俊足の選手がチームにいる事は非常に大きな力になります。
そこで、本日は、現在、現役選手の中で「俊足」と言われる選手のこれまでの盗塁企図数、成功数、失敗数、成功率をはじき出し、「走ればセーフ王」を検証してみたいと思います。
前フリが長くてすみません。
(1シーズンで二桁盗塁を成功させた人を対象。成功数後の○内は現役通算盗塁数順位,★は盗塁王、★★★で盗塁王3回を意味する)
①川島(ヤクルト) 最高盗塁:20個(08年)
盗塁企図:24 成功:23 失敗:1 成功率.958
②イチロー(SEA) 最高盗塁:49個(95年)★
盗塁企図:232 成功:199⑧ 失敗:33 成功率:858
③渡辺(楽天) 最高盗塁:34個(08年)
盗塁企図:70 成功:59 失敗:11 成功率.843
④鈴木(巨人) 最高盗塁:30個(08年)
盗塁企図:137 成功:115 失敗:22 成功率.839
⑤糸井(日本ハム) 最高盗塁:14個(08年)
盗塁企図:17 成功:14 失敗:3 成功率.823
⑥赤松(広島) 最高盗塁:12個(08年)
盗塁企図:28 成功:23 失敗:5 成功率.821
⑦松井稼(HOU) 最高盗塁:62個(97年)★★★
盗塁企図376 成功:306③ 失敗:70 成功率.814
⑧赤星(阪神) 最高盗塁:64個(04年)★★★★★
盗塁企図:433 成功:350② 失敗:83 成功率.808
⑨飯原(ヤクルト) 最高盗塁:28個(08年)
盗塁企図:67 成功:53 失敗:14 成功率.791
⑩紺田(日本ハム) 最高盗塁:14個(08年)
盗塁企図:28 成功:22 失敗:6 成功率.786
⑪井口(??) 最高盗塁:44個(01年)★★
盗塁企図:204 成功:159 失敗:45 成功率:.779
⑫青木(ヤクルト) 最高盗塁:41個(06年)★
盗塁企図:153 成功:119 失敗:34 成功率.778
⑬荒木(中日) 最高盗塁:42個(05年)★
盗塁企図:304 成功:235⑦ 失敗:69 成功率.773
⑭谷(巨人) 最高盗塁:41個(02年)★
盗塁企図:203 成功:159 失敗:44 成功率.783
⑮片岡(西武) 最高盗塁:50(08年)★★
盗塁企図:158 成功:122 失敗:36 成功率.772
⑯岩村(RAY) 最高盗塁15個(01年)
盗塁企図:87 成功:67 失敗:20 成功率.770
⑰坂口(ORIX) 最高盗塁:13個(08年)
盗塁企図:26 成功:20 失敗:6 成功率.769
⑱緒方(広島) 最高盗塁:50個(96年)★★★
盗塁企図:352 成功:266⑥ 失敗:86 成功率.756
⑲森本(日本ハム) 最高盗塁:31個(07年)
盗塁企図:114 成功:85 失敗:29 成功率.746
⑳福地(ヤクルト) 最高盗塁:42個(08年)★
盗塁企図:221 成功:164⑩ 失敗:57 成功率.742
●赤田(西武) 最高盗塁:20個(05年)
盗塁企図:93 成功:69 失敗:24 成功率.742
●小坂(楽天) 最高盗塁:56個(97年)★★
盗塁企図:367 成功:272④ 失敗:95 成功率.741
●宮本(ヤクルト) 最高盗塁:16個(97年)
盗塁企図:139 成功:102 失敗:37 成功率.733
●ローズ(ORIX) 最高盗塁:22個(97年)
盗塁企図:120 成功:87 失敗:33 .725
●中島(西武) 最高盗塁:25個(08年)
盗塁企図:108 成功:78 失敗:20 成功率.722
●梵(広島) 最高盗塁:20個(07年)
盗塁企図:57 成功:41 失敗:16 成功率.719
●森笠(広島) 最高盗塁:10個(00年)
盗塁企図:46 成功:33 失敗:13 成功率.717
●高須(楽天) 最高盗塁:15個(07年)
盗塁企図:81 成功:58 失敗:23 成功率.716
●本多(SB) 最高盗塁:34個(07年)
盗塁企図:91 成功:65 失敗:26 成功率.714
●西岡(ロッテ) 最高盗塁:41個(05年)★★
盗塁企図:179 成功:127 失敗:52 成功率.709
●栗山(西武) 最高盗塁:17個(08年)
盗塁企図:41 成功:29 失敗:12 成功率.707
●小久保(SB) 最高盗塁:14個(95年)
盗塁企図:78 成功:55 失敗:23 成功率.705
●高波(ORIX) 最高盗塁:10個(05年)
盗塁企図:81 成功:57 失敗:24 成功率.704
●野中(横浜) 最高盗塁:15個(07年)
盗塁企図:37 成功:26 失敗:11 成功率.703
●川崎(SB) 最高盗塁:42個(04年)★
盗塁企図:230 成功:162 失敗:68 成功率.703
●英智(中日) 最高盗塁:11個(04年)
盗塁企図:50 成功:35 失敗:15 成功率.700
●金本(阪神) 最高盗塁:30個(00年)
盗塁企図:222 成功:154 失敗:68 成功率.694
●堀(ロッテ) 最高盗塁:18個(93年)
盗塁企図:192 成功:133 失敗:59 成功率.693
●早川(ロッテ) 最高盗塁:18個(08年)
盗塁企図:94 成功:65 失敗:29 成功率.691
●江藤(西武) 最高盗塁:14個(95年)
盗塁企図:119 成功:82 失敗:37 成功率.689
●石川(横浜) 最高盗塁:10個(08年)
盗塁企図:16 成功:11 失敗:5 成功率.688
●田中賢(日本ハム) 最高盗塁:27個(07年)
盗塁企図:109 成功:75 失敗:34 成功率.688
●村松(SB) 最高盗塁:58個(96年)★
盗塁企図:397 成功:270⑤ 失敗:124 成功率.680
●田口壮(??) 最高盗塁:14個(94年)
盗塁企図122 成功:83 失敗:39 成功率.680
●秀太(阪神) 最高盗塁:15個(99年)
盗塁企図:56 成功:38 失敗:18 成功率.679
●石井琢(広島) 最高盗塁:45個(96年)★★★★
盗塁企図:523 成功:355① 失敗:168 成功率.679
●小笠原(巨人) 最高盗塁:24個(00年)
盗塁企図:87 成功:59 失敗:28 成功率.678
●大村(ORIX) 最高盗塁:31個(05年)
盗塁企図:293 成功:198⑨ 失敗:95 成功率.676
●前田智(広島) 最高盗塁:18個(92年)
盗塁企図:101 成功:68 失敗:33 成功率.673
●坂本(巨人) 最高盗塁:10個(08年)
盗塁企図:15 成功:10 失敗:5 成功率.667
●矢野(巨人) 最高盗塁:11個(06年)
盗塁企図:21 成功:14 失敗:7 成功率.667
●真中(ヤクルト) 最高盗塁:12個(98年)
盗塁企図:97 成功:64 失敗:33 成功率.660
●金子(日本ハム) 最高盗塁:15個(96年)
盗塁企図:158 成功:104 失敗:54 成功率.658
●清原(ORIX) 最高盗塁:11個(87年、90年)
盗塁企図:90 成功:59 失敗:31 成功率.656
●大塚(ロッテ) 最高盗塁:14個(00年)
盗塁企図:81 成功:53 失敗:28 成功率.654
●塩崎(ORIX) 最高盗塁:13個(04年)
盗塁企図:72 成功:47 失敗:25 成功率.653
●東出(広島) 最高盗塁:26個(01年)
盗塁企図:169 成功:110 失敗:59 成功率.651
●木村拓(巨人) 最高盗塁:18個(01年)
盗塁企図:157 成功:102 失敗:55 成功率.650
●種田(西武) 最高盗塁:13個(91年)
盗塁企図:117 成功:76 失敗:41 成功率.649
●鈴木尚(横浜) 最高盗塁:15個(01年)
盗塁企図:96 成功:62 失敗:34 成功率.646
●井端(中日) 最高盗塁:23個(07年)
盗塁企図:197 成功:126 失敗:71 成功率.640
●仁志(横浜) 最高盗塁:22個(02年)
盗塁企図:211 成功:135 失敗:76 成功率.640
●吉岡(楽天) 最高盗塁:12個(99年)
盗塁企図:44 成功:28 失敗:16 成功率.636
●小関(横浜) 最高盗塁:17個(01年)
盗塁企図:131 成功:83 失敗:48 成功率.634
●鉄平(楽天) 最高盗塁:10個(06年)
盗塁企図:41 成功:26 失敗:15 成功率.634
●サブロー(ロッテ) 最高盗塁:13個(02年、07年)
盗塁企図:114 成功:72 失敗:42 成功率.632
●多村(SB) 最高盗塁:14個(03年)
盗塁企図:62 成功:39 失敗:23 成功率.629
●佐藤友(西武) 最高盗塁:11個(04年)
盗塁企図:61 成功:38 失敗:23 成功率.629
●清水(西武) 最高盗塁:16個(98年)
盗塁企図:144 成功:90 失敗:54 成功率.625
●ラロッカ(ORIX) 最高盗塁:11個(04年)
盗塁企図:24 成功:15 失敗:9 成功率.625
●柴原(SB) 最高盗塁:22個(99年)
盗塁企図:136 成功:84 失敗:52 成功率.618
●高木浩(西武) 最高盗塁:11個(02年)
盗塁企図:44 成功:27 失敗:17 成功率.614
●平野(阪神) 最高盗塁:10個(04年)
盗塁企図:53 成功:32 失敗:21 成功率.604
●立浪(中日) 最高盗塁:22個(88年)
盗塁企図:226 成功:135 失敗:91 成功率.597
●坪井(日本ハム) 最高盗塁:13個(03年)
盗塁企図:87 成功:49 失敗:38 成功率.563
●後藤(ORIX) 最高盗塁:13個(08年)
盗塁企図:71 成功:40 失敗:31 成功率.563
●天谷(広島) 最高盗塁:13個(08年)
盗塁企図:31 成功:17 失敗:14 成功率.548
●佐伯(横浜) 最高盗塁:11個(01年)
盗塁企図:78 成功:41 失敗:37 成功率.526
●金城(横浜) 最高盗塁:10個(01年)
盗塁企図:76 成功:32 失敗:44 成功率.421
はっきり言って、疲れました・・・
考察は皆さんにお願い致します。
携帯画面のスクロールもお疲れさまでしたww
posted by 生まれた時から阪神ファン |20:01 |
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2008年12月25日
こんばんは。
調子にのって、高卒ピッチャー編です。
今回は先発で10勝をあげた投手を対象にしたいと思います。
同様に、左の数字から1年目、2年目・・・で二桁勝利を挙げるまでの数字を並べます。
【1年】
●田中(楽天)11
●松坂(BOS)16
【2年】
●涌井(西武)1、12
●ダルビッシュ(日本ハム)5、12
【3年】
●朝倉(中日)0、0、11
【4年】
●大竹(広島)0、1、6、10
●木田(ヤクルト)0、0、2、12
●成瀬(ロッテ)0、0、5、16
●岩隈(楽天)0、4、8、15
●石井一(西武)0、3、7、13
●井川(NYY)1、1、9、14
【5年】
●野口(前巨人)0、3、5、0、14
●工藤(横浜)1、2、0、8、11
【6年】
●三浦(横浜)0、3、2、8、5、10
●寺原(横浜)6、7、0、0、3、12
●長谷川(広島)1、0、1、0、9、13
●近藤(ORIX)0、0、1、0、0、10
【7年】
●山本昌(中日)0、0、0、0、5、9、10
●小野(ロッテ)0、0、0、0、0、3、13
●金村暁(阪神)0、1、8、3、9、7、10 7年
【8年】
●斉藤(SB)0、0、0、0、5、0、4、20
以上です。過不足ありますかね・・・
やはりピッチャーも4年目あたりの大爆発が期待されるとこですね。
「怪物」と呼ばれるピッチャーは別ですが・・・
posted by 生まれた時から阪神ファン |22:42 |
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2008年12月25日
こんばんは。
本日は昨日の「高卒バッターの即戦力度」の本塁打二桁編から、アベレージヒッターに焦点を当てた、打率3割編を検証致します。
内容は昨日と同じで、入団から何年で打率3割(規定打席到達者のみ)に到達したか?です。(金字は規定打席到達)
【1年】
●清原(前ORIX).304
【3年】
●立浪(中日).223、.235、.303
●前田(広島).256、.271、.308
●イチロー(SEA).253、.188、.385
●城島(SEA).167、.241、.308
【4年】
●今江(ロッテ).200、.333、.257、.310
●松井(NYY).223、.294、.283、.314
●松井(HOU).000、.221、.283、.309
【5年】
●西岡(ロッテ).333、.255、.268、.282、.300
●川崎(SB).000、.000、.232、.294、.303
●大村(ORIX).000、.270、.232、.281、.310
【6年】
●鈴木尚(前横浜).000、.273、.260、.283、.299、.335
●鉄平(楽天).000、.000、.000、.185、.000、.303
●中島(西武).000、.143、.258、.287、.274、.306
●江藤(西武).000、.239、.215、.289、.282、.321
●岩村(TB).000、.000、.294、.278、.287、.320
【7年】
●石井琢(広島).400、.000、.500、.269、.266、.251、.309
●石井義(西武).235、.328、.284、.250、.417、.304、.312
●栗山(西武).000、.000、.333、.297、.268、.278、.317
【8年】
●谷繁(中日).175、.175、.237、.191、.234、.228、.249、.300
●小関(前横浜).000、.000、.000、.283、.268、.262、.280、.314
●栗原(広島).000、.000、.182、.276、.267、.323、.295、.310
●堀(ロッテ).000、.260、.270、.284、.281、.247、.236、.309
●内川(横浜).000、.333、.313、.287、.274、.286、.279、.378
●福浦(ロッテ).000、.000、.000、.289、.284、.277、.296、.346
●多村(SB).000、.000、.269、.257、.163、.235、.293、.305
【9年】
●嶋(広島).000、.000、1.000、.280、.250、.188、.000、.500、.337
●森本(日本ハム).000、.154、.248、.167、.195、.190、.264、.285、.300
●山崎(楽天).000、.172、.429、.140、.236、.270、.262、.291、.322
【10年】
●森野(中日).136、.156、.190、.225、.271、.272、.268、.280、.294、.321
●中村紀(楽).222、.111、.281、.228、.273、.240、.260、.261、.277、.320
●東出(広島).227、.261、.262、.239、.146、.240、.209、.282、.269、.310
●濱中(ORIX).167、.409、.200、.267、.263、.301、.273、.118、.284、.302
【11年】
●荒木(中日)
.000、.179、.000、.250、.200、.338、.259、.237、.292、.291、.300
【12年】
●緒方(広島)
.000、.200、.000、.357、.185、.226、.240、.278、.316、.279、.271、.326
【13年】
●吉岡(前楽天)
.000、.000、.000、.267、.209、.132、.259、.268、.276、.290、.265、.269、.300
●村松(SB)
.000、.188、.179、.256、.308、.293、.241、.250、.244、.259、.248、.259、.324
【14年】
●福地(ヤクルト)
.000、.000、.000、.000、.240、.059、.571、.258、.258、.059、.182、.289、.273、.320
【16年】
●種田(前西武)
.000、.272、.246、.254、.158、.225、.178、.077、.280、.196、.314、.176、.278、.252、.287、.300
以上です。
しっかり調べたつもりですが、間違いがあるかも知れませんので、気付かれたかたはご一報下さい。
他に現役(または今年引退)で高卒で打率3割をクリアしている選手はいないと思います。
そう考えると、「いかに早くクリアするか?」より「3割をクリアすること」自体に大きな意義があるように思えますね。
とりあえず、今回も清原さんは凄い!という事でしょうか。。。
posted by 生まれた時から阪神ファン |21:08 |
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2008年12月24日
今日は、もう一つ記事を書きます。
以前、「スラッガーは高卒じゃダメなのか?」を記事にしましたが、その流れで「高卒バッターの即戦力はありえるのか?」を考えてみたいと思います。
現代のプロ野球でも確かに高校卒でプロ入りし大打者になる選手も数多くいますが、では実際に即、高卒1年目に二桁本塁打を打った選手が現在のNPBの現役選手でいると思われますか?
答えは「NO」です。
今年引退した清原選手は入団1年目に31本塁打というとてつもない記録を作りました。しかし、その後、高卒1年目で二桁本塁打を記録したのは、実は松井選手(11本)だけです。
しかも、3年以内の二桁本塁打も、実はイチロー選手、城島選手と岩村選手のMLB選手と前田選手(広島)、江藤選手(西武)、立浪選手(中日)のベテラン3名だけです。(SHINJOも)
下記に「もしかして打ってるんじゃ」と考えた選手を並べてみます。
(数字は左から入団1年目からの本塁打数です)
【1年目】
●清原(ORIX)31
●松井(NYY)11
【3年目】
●前田(広島)0、4、19
●江藤(西武)0、5、11
●立浪(中日)4、2、11
●城島(SEA)0、4、15
●岩村(TB)0、0、11
●イチロー(SEA)0、1、13
●SHINJO(おまけ) 0、0、11
【4年目】
●中村紀(楽天)2、0、8、20
●内川(横浜)0、2、4、17
●吉村(横浜)1、0、0、26
●鈴木尚(横浜)0、0、3、14
●金子(日本ハム)0、0、4、12
●堀(ロッテ)0、1、6、20
●種田(西武)0、5、3、10
●中島(西武)0、0、4、27
●中村(西武)0、0、2、22
●栗山(西武)0、0、0、10
●古木(ORIX)0、0、9、22
【5年目】
●栗原(広島)0、0、1、3、11
●濱中(ORIX)0、0、0、0、13
【6年目】
●西岡(ロッテ)0、6、4、4、3、13
●憲史(楽天)0、0、0、6、5、21
●松井稼(HOU)0、2、1、7、9、15
【7年目】
●今江(ロッテ)0、0、1、8、9、9、12 でなんで1億5000万保留や・・
●多村(SB)0、0、1、7、1、5、18
●日高(ORIX)0、0、2、3、6、8、12
【8年目】
●森野(中日)1、2、0、5、6、4、9、10
●福浦(ロッテ)0、0、0、6、3、3、7、18
●大村(ORIX)0、3、3、1、4、2、3、16
【9年目】
●石井琢(広島)0、0、0、3、5、3、2、1、10
●緒方(広島)0、1、0、2、5、3、4、5、10
●谷繁(中日)3、3、5、2、4、5、6、8、13
●サブロー(ロッテ)0、0、0、0、0、5、1、9、10
●山崎(楽天)0、0、0、0、1、4、3、3、16
という感じでした。
ダルビッシュやマー君、涌井など、高卒で早くから活躍する投手が多い中で、やはり野手として即戦力になるのは相当難しいようです。
ただ、本塁打だけが打者の役割ではありませんので、それ以外で早い段階で貢献している選手がいることも無視できません。
今年のジャイアンツの55番・大田選手は果たして期待に応えることができるのでしょうか。
ちなみに、巨人・坂本選手は来年3年目で一気に二桁本塁打を記録する可能性が大だと思っております!!
posted by 生まれた時から阪神ファン |23:00 |
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