2008年12月24日
【突発性本塁打王はありえるか?】
こんばんは。 イブの夜ではありますが、今日はブログに専念致します。。。。 さて、本日の内容は「突発性本塁打王」はあるのか?と題し、突如として本塁打王となり、その後さっぱり・・・というケースが存在するのかどうかを検証し、来年以降のおかわり君の活躍を占ってみたいと思います。 ただし外国人は突発性が高いので除外し、日本人のみを対象とし、王貞治以降の本塁打王で検証してみたいと思います。 【1978年】 セ・リーグ ●山本浩二(広島) 43本(打率.323)※10年目 過去3年間の成績 75年:30本(.319) 76年:23本(.293) 77年:44本(.308) 直後3年間の成績 79年:42本(.293) 80年:44本(.336)※本塁打王(2回目)、打点王 81年:43本(.330)※本塁打王(3回目)、打点王 ※王貞治の後釜本塁打王を虎視眈々と伺っていたようで、本塁打王を初めて獲得した前年は44本の本塁打を放っています。78年以前過去16年は、13年連続を含む15回が王貞治が本塁打王であり、王時代が終わったあと、山本浩二時代が始まったと考えられます。 パ・リーグ ●ミッチェル(外国人のためData抽出せず) 1979年 セ・リーグ ●掛布雅之(阪神) 48本(.327) 6年目 過去3年間の成績 76年:27本(.325) 77年:23本(.331) 78年:32本(.318) 直後3年間の成績 80年:11本(.229) 81年:23本(.341) 82年:35本(.325)※本塁打王(2回目)、打点王 ※初本塁打王の79年直前3年間は本塁打こそ物足りないものの、高打率を残しており、確実性にパワーがつき、ついに79年、48本と大爆発し、正真正銘のミスタータイガースになった。翌年は、故障もあり満足な成績を残せなかったが、81年には打率.341、82年には2冠王に輝き、その後85年の初の日本一へつなげていった。 パ・リーグ マニエル 1980年 セ・リーグ 山本浩二(広島・44本・2回目) パ・リーグ マニエル 1981年 セ・リーグ 山本浩二(広島・43本・2年連続3回目) パ・リーグ 門田博光(南海) 44本(.313) 12年目 初 過去3年間の成績 78年:15本(.250) 79年:2本(.278) 80年:41本(.292) 直後3年間の成績 82年:19本(.273) 83年:40本(.293) ※本塁打王(2回目) 84年:30本(.285) ※入団2年目で31本の本塁打を放ち強打者の片鱗を見せたが、その後は30本を超えることなく、12年目を向え、一気に44本まで伸ばし、ソレイタとタイながら、6年連続の外国人の単独本塁打王を阻止した。 その後も2度の本塁打王になり、特に40歳で44本で獲得した本塁打王には最高の価値があり、当時「不惑のホームラン王」という言葉が流行した。 ●ソレイタ 1982年 セ・リーグ ●掛布雅之(阪神・32本・2回目) パ・リーグ ●落合博満(ロッテ) 32本(.325) 初 ※三冠王 4年目 過去3年間の成績 79年:2本(.234) 80年:15本(.283) 81年:33本(.325)※首位打者 直後3年間の成績 83年:25本(.332)※首位打者(3年連続3回目) 84年:33本(.314) 85年:52本(.367)※三冠王(2回目) ※入団3年目にして首位打者、4年目で三冠王と、この時点ですでに球界を代表する打者に。しかし33本で本塁打王に批判的な人間がおり、落合は85年に、52本、打率.367、146打点という驚異的な数字で二度目の三冠王に輝いた。 1983年 セ・リーグ ●山本浩二(広島・36本・4回目) ●大島康徳(中日) 36本(.290) 15年目 初 過去3年間の成績 80年:18本(.251) 81年:23本(.301) 82年:18本(.269) 直後3年間の成績 84年:30本(.280) 85年:23本(.265) 86年:20本(.260) ※主要タイトルはこの年の本塁打王のみであり、「突発的本塁打王」の疑いがあるが、通算382本の本塁打を放っており、しかも2000本安打を達成している、44歳まで現役と、息の長い中距離ヒッターのイメージが強い。通算打率も.272と決して高くはないが、代打ホームランが多いことなど勝負強いバッターとして君臨した。 パ・リーグ ●門田博満(南海・40本・2回目) 1984年 セ・リーグ ●掛布雅之(阪神・37本・2回目) ●宇野 勝(中日) 37本(.253) 8年目 初 過去3年間の成績 81年:25本(.282) 82年:30本(.262) 83年:27本(.269) 直後3年間の成績 85年:41本(.274) 86年:10本(.211) 87年:30本(.270) ※この選手も主要タイトルはこの本塁打王だけである。この時は本塁打王を争う掛布の阪神と宇野の中日が敬遠合戦を繰り広げ、なんとも後味の悪いタイトル山分けになった記憶が強い。宇野は天性の本塁打バッターかどうかは判断が難しいが、低い打率で当たれば一発という選手であった印象が残っている。通算338本塁打 パ・リーグ ●ブーマー 1985年 セ・リーグ ●バース パ・リーグ ●落合博満(ロッテ・52本・2回目) 1986年 セ・リーグ ●バース パ・リーグ ●落合博満(ロッテ・50本・2年連続3回目) 1987年 セ・リーグ ●ランス パ・リーグ ●秋山幸二(西武) 43本(.262) 7年目 初 過去3年間の成績 84年:4本(.236) 85年:40本(.252) 86年:41本(.268) 直後3年間の成績 88年:38本(.292) 89年:31本(.301) 90年:35本(.256) ※入団5年目の85年より40本、41本と本塁打王を獲ってもおかしくない数字を残したが、上には落合がおり、タイトル獲得はできなかった。そして87年に落合が中日に移籍し、満を持して43本で初タイトルとなった。その後も西武の黄金時代の4番バッターとして君臨し、通算437本塁打を放った。 1988年 セ・リーグ ●ポンセ パ・リーグ ●門田博光(南海・44本・3回目) 1989年 セ・リーグ ●パリッシュ パ・リーグ ●ブライアント 1990年 セ・リーグ ●落合博満(中日・34本・4回目・セ・リーグでは初) パ・リーグ ●デストラーデ 1991年 セ・リーグ ●落合博満(中日・37本・2年連続5回目) パ・リーグ ●デストラーデ 1992年 セ・リーグ ●ハウエル パ・リーグ ●デストラーデ 1993年 セ・リーグ ●江藤 智(広島) 34本(.282) 5年目 初 過去3年の成績 90年:5本(.239) 91年:11本(.215) 92年:16本(.289) 直後3年の成績 94年:28本(.321) 95年:39本(.286) ※本塁打王 96年:32本(.314) ※広島の英才教育で見事に4番バッターに育った選手。91年からは13年連続し二桁本塁打を放ち、現在まで364本の本塁打を放っている。巨人移籍後は年々数字が落ち込んで行っているが、現在でも西武には欠かせない選手という話である・・・ パ・リーグ ●ブライアント 1994年 セ・リーグ ●大豊泰昭(中日) 38本(.310) 6年目 初 ※打点王と二冠王 過去3年の成績 91年:26本(.283) 92年:11本(.267) 93年:25本(.259) 直後3年の成績 95年:24本(.244) 96年:38本(.294) 97年:12本(.240) ※タイトルはこの年の本塁打と打点だけというのは意外。根が真面目すぎるのか、スランプに入ると抜け出せない選手であったイメージがある。阪神移籍後も活躍したが、本塁打王にはなれなかった。現在は名古屋市にて中華料理店(大豊飯店)を経営。会社の近所なのでちょくちょく行ってます。味もいいし、大豊さんもいつもいらっしゃるので、お勧めです。(なんか話が違う方向へ・・・文面まで変わってる・・・) パ・リーグ ●ブライアント 1995年 セ・リーグ ●江藤 智(広島・39本・2回目) パ・リーグ ●小久保裕紀(ダイエー) 28本(.286) 2年目 初 過去1年の成績 94年:6本(.215) 直後3年の成績 96年:24本(.247) 97年:36本(.302) ※打点王(初) 98年:2本(.225) ※鳴り物入りで入団し1年目はプロの世界に苦しんだものの、2年目であっさり本塁打王に。その後もスラッガーとして長年活躍しているが、実は本塁打王はこの1回。通算366本塁打 1996年 セ・リーグ ●山崎武司(中日) 39本(.322) 10年目 過去3年の成績 93年:3本(.270) 94年:3本(.291) 95年:16本(.291) 直後3年の成績 97年:19本(.257) 98年:27本(.255) 99年:28本(.246) ※10年目での初の栄冠。過去9年で27本しか本塁打を放っていなかったが、10年目で一気に39本放った。突発性本塁打王の匂いがぷんぷんするが、その後11年を得て、昨年2度目の本塁打王に輝いた。通算324本塁打 パ・リーグ ●ニール 1997年 セ・リーグ ●ホージー パ・リーグ ●ウィルソン 1998年 セ・リーグ ●松井秀喜(巨人) 34本(.292) 6年目 初 過去3年の成績 95年:22本(.283) 96年:38本(.314) 97年:37本(.298) 直後3年の成績 99年:42本(.304) 00年:42本(.316) 01年:36本(.333) ※20年に一人の逸材として入団し、順調に成長。6年目で本塁打王に輝いた。その前の2年間も38、37、直後3年も42、42、36と安定した打撃で、高打率と長打力を兼ね揃えたスーパースター。日本通算332本塁打(10年) パ・リーグ ●ウィルソン 1999年 セ・リーグ ●ペタジーニ パ・リーグ ●ローズ 2000年 セ・リーグ ●松井秀喜(巨人・42本・2回目) パ・リーグ ●中村紀洋(近鉄) 39本(.277) 9年目 初 打点王と二冠王 過去3年の成績 97年:19本(.240) 98年:32本(.260) 99年:31本(.261) 直後3年の成績 01年:46本(.320) ※打点王(2年連続2回目) 02年:42本(.294) 03年:23本(.236) ※入団4年目で20本の大台にのせ、00年前後はローズとともに強打の近鉄打線を支えた。01年、02年も46、42本の本塁打を放ったが、ローズ、カブレラの怪物二人に抑えられ、ノリは結局、本塁打王はこの1回のみ。通算363本塁打 2001年 セ・リーグ ●ペタジーニ パ・リーグ ●ローズ 2002年 セ・リーグ ●松井秀喜(巨人・50本・3回目) パ・リーグ ●カブレラ 2003年 セ・リーグ ●ラミレス ●ウッズ パ・リーグ ●ローズ 2004年 セ・リーグ ●ウッズ ●ローズ パ・リーグ ●松中信彦(ダイエー) 44本(.358) 三冠王 8年目 過去3年の成績 01年:36本(.334) 02年:28本(.260) 03年:30本(.324) 直後3年の成績 05年:46本(.315) ※打点王と2年連続二冠王 06年:19本(.324) 07年:15本(.266) ※外国人選手の影に隠れていたが、ようやく8年目にして本塁打王に輝き、さらに打率、打点の三冠王を獲得した。05年に二年連続で二冠王に輝いたあと、本塁打数が激減したが、08年25本を放ち、復活が見えてきた。通算302本塁打 ●セギノール 2005年 セ・リーグ ●新井貴浩(広島) 43本(.305) 7年目 初 過去3年の成績 02年:28本(.287) 03年:19本(.236) 04年:10本(.263) 直後3年の成績 06年:25本(.299) 07年:28本(.290) 08年:8本(.306) ※入団1年目で7本、2年目で16本、3年目で18、4年目28と順調に本塁打を増やしていったが、その後迷いの時期に入り、試行錯誤を繰り返し、ようやく7年目で悲願の本塁打王に。阪神移籍の08年は怪我とチームバッティング、甲子園の広さなどの影響で入団2年目以降では最低の8本塁打に終わったが、来年に期待。通算202本塁打 パ・リーグ ●松中信彦(ダイエー・46本・2年連続2回目) 2006年 セ・リーグ ●ウッズ パ・リーグ ●小笠原道大(日本ハム) 32本(.313) 10年目 打点王と二冠王 過去3年の成績 03年:31本(.360) 首位打者(2年連続2回目) 04年:18本(.345) 05年:37本(.282) 直後2年の成績 07年:31本(.313) 08年:36本(.310) ※通算打率.319が物語る通り、アベレージを残せるホームランバッターである。本塁打王はこの年だけだが、常に3割30本を残す脅威のバッターである。通算306本塁打 2007年 セ・リーグ ●村田修一(横浜) 36本(.287) 5年目 初 過去3年の成績 04年:15本(.242) 05年:24本(.252) 06年:34本(.266) 直後1年の成績 08年:46本(.323) 本塁打王(2年連続2回目) ※入団後一貫して使い続けられ、その期待に応え、年々本塁打を量産するようになり、5年目で見事に本塁打王に。この年は本塁打王を争ったウッズ(中日)が自身の四球の多さから「真の本塁打王は誰なのかは皆がわかっている」と豪語。それに対して村田は08年に46本と見事な成績で2年連続の本塁打王を勝ち取った。しかも打率も.323と安定感も増し、今後は日本の4番バッターへの突き進んでいくのか・・・通算180本塁打 パ・リーグ ●山崎武司(楽天・43本・2回目) 2008年 セ・リーグ ●村田修一(横浜・46本・2年連続2回目) パ・リーグ ●中村剛也(西武) 46本(.244) 7年目 初 過去3年の成績 05年:22本(.262) 06年:9本(.276) 07年:7本(.230) ※入団3年目で22本の本塁打を放ち、将来を嘱望されたが、その後9本、7本と完全に不調に陥った。08年は大久保コーチの指導のもと?フルスイングで率を気にせず本塁打を狙いに行き、見事に46本を放った。突発性本塁打王にならないためには、この後は安定性を高める必要があるようだが・・・・ 以上、まとめてみましたが、意外に日本人の「突発性本塁打王」が少なく、押しなべて、ここ10数年で本塁打王に輝いた選手は通算でも300本以上の本塁打を記録しており、おかわり君に対する心配も杞憂に終わりそうです。。。。よかった、よかった。。。。
posted by 生まれた時から阪神ファン |19:36 |
プロ野球 |
コメント(12) |
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【突発的本塁打王はありえるか?】
コメント投稿者ID :
来年のおかわりは相当研究されそうなので
内角攻めに対処できないと
突発性本塁打王になる可能性もありそう。
posted by ありそう | 2008-12-24 21:48
【突発的本塁打王はありえるか?】
コメント投稿者ID :
確かにそうですね。
クライマックスSや日本Sの内角攻めでかなり苦しんでましたもんねぇ。
それだけのコントロールや鋭いシュートがあるピッチャーには苦しむかもしれないですね・・・
posted by 管理人 | 2008-12-24 21:53
【突発的本塁打王はありえるか?】
コメント投稿者ID :
管理人さん、イブの夜に更新ご苦労様です。と言う私も、イブの夜にコメント‥(笑)。
新井の名前が出るのをわかっていて、訪問しない訳にはまいりませんでした(笑)。
私の驚いたのは、ミスター赤ヘルの山本浩二さんですが‥素晴らしい記録を持ってらっしゃるんですね。私には「物まねの下手な浩二おじさん」のイメージなんで(SMAPの中居くんとやってる)、かなり見る目が変わりました(笑)。
江藤さんや新井、それから中日にもHRバッターが多く出ているように思いますが、これは本拠地球場にも関係あるんでしょうかね?
posted by mao | 2008-12-24 21:59
【突発的本塁打王はありえるか?】
コメント投稿者ID :
コメントありがとうございます。お久しぶりです。
山本浩二さんは歴史に残る大打者ですw
体を開きながらライト方向へ打つホームランは天才的でしたね。。。
ホームランは球場の広さに大きく関係しますね。
広島球場、ナゴヤ球場、神宮、昔の川崎球場なんかは、力のあるバッターは当たり損ねでもホームランになってました。でも神宮も広くなりましたし、広島も新球場になりますので、来年からは東京ドームが最もホームランの出やすい球場になりそうですね。カブレラあたりは東京ドームが本拠地なら70本打てるとか言ってた記憶があります。。。。金本でも40本は堅いような気がします・・・
posted by 管理人 | 2008-12-24 22:05
Re:【突発的本塁打王はありえるか?】
コメント投稿者ID :
こんばんは。
スポナビは携帯でチェックしてるため長いブログは避けちゃうのですが
管理人さんのはいつもオモシロイので頑張って見てます。が!今回は17ページだっ!
キビしいけどおかわりくんの来年が気になるので「結論はどうなのっ?」と必死でスクロールしました (-.-;) フー....
「突発性本塁打王」思ったより少なくて安心しました。
ホームランの4倍近い三振があるおかわりくんなので来年も
イラッ、イラッ、ムカッ、ヨッシャー!!!で楽しめるでしょうか。
ただ契約後の会見で何故サンタ姿....(?_?)
posted by レオファン。 | 2008-12-24 22:24
【突発的本塁打王はありえるか?】
コメント投稿者ID :
レオファン。さん いつもお世話になってます!
おかわり君来年も頑張って欲しいですねぇ。
今日のサンタ姿は微妙ですが・・・w
でも携帯だと17ページになるんですね・・・
これからはエコに努めます!
posted by 管理人 | 2008-12-24 22:32
【突発的本塁打王はありえるか?】
コメント投稿者ID :
突発的首位打者ってのは結構居ますよね?
未遂も含めればカナリの打者が、その一年「だけ」急に打つように……その後サッパリってのはよくある話ですね
横浜に割と多いような?
……内川も臭う
posted by ええと・・・ | 2008-12-24 22:34
【突発性本塁打王はありえるか?】
コメント投稿者ID :
コメント有難う御座いました。
確かに首位打者も突発性が多いかな・・・と考えてはみたのですが、どうもここ10年を見てると、通算打率で3割を下回るような首位打者は少ないような気がすます。今岡、嶋あたりでしょうか・・・
一度記事にしてみてもいいかも知れないですね。
posted by 管理人 | 2008-12-24 22:45
【突発性本塁打王はありえるか?】
コメント投稿者ID :
2000年以降でも稲葉、福浦、金城あたりも現在では通算3割ないですね。
posted by とびー | 2008-12-24 23:27
【突発性本塁打王はありえるか?】
コメント投稿者ID :
管理人さんへ
雑誌で今年一番ホームランでやすい球場率に横浜球場と書いてたんですが、実際に東京ドームと横浜球場てどちらが狭くてホームランでやすいの?
posted by TT | 2008-12-25 00:31
【突発性本塁打王はありえるか?】
コメント投稿者ID :
体型が似てる人で400本塁打以上ホームランを打ちながら1度しか本塁打王のタイトルを取っていない人がいますよ。元阪神の田淵さん。
まあ、そのときのタイトルホルダーが王さんだから仕方がないけど(笑)
言うまでもないけど無冠で500本塁打の人もいるね(苦笑い)
posted by asd | 2008-12-25 12:47
【突発性本塁打王はありえるか?】
コメント投稿者ID :
ホームラン王ではないが阪急の矢野は突発性4番バッターだったような記憶があります。
posted by DJ AZUMA | 2009-01-09 17:42
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