2009年08月30日

待望のゴール3連発 (VS ジュビロ磐田)

金沢レポは、なかなか書く時間がないので割愛します(*^_^*)。
と言いつつ、せっかくなので、ちょっとだけ簡単に・・・。


金沢は1日~2日でプチ旅行するには、最適の場所。
観光名所もいい感じにまとまっていて回りやすいですし、なんといっても食べ物が最高美味しい。

そう言えば試合前日、兼六園でガンバのスタジアムDJであるイケメンの仙石さんとすれ違いました。すごい違和感あったけどね(笑)。

あと、「金沢21世紀美術館」は、噂通りの小粋な美術館で、ちょうど開催されていた2つの展覧会、
「未完の横尾忠則-君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの」、
「愛について100の物語」いずれも、エッジの効いたハイセンスな展覧会でした。
とくに、横尾忠則ワールドは圧倒的だったと言うか、一つ一つの作品からとんでもないエネルギーが放たれていました。
横尾さん、すごい人です。すごいとしか、言いようがない(笑)。
この展覧会は、現代アート好きな人は絶対に観といた方がいいですね。

以上、金沢レポ(終)。
あっ、試合の方は、忘れたいので、結果だけ(=_=)。

8月23日(日) 2009 J1リーグ戦 第23節
G大阪 2 - 3 名古屋 (18:03/金沢/18,134人)
得点者:14' 遠藤保仁(G大阪)、41' ルーカス(G大阪)、72' 巻佑樹(名古屋)、81' 玉田圭司(名古屋)、89' マギヌン(名古屋)


kanazawa
@石川県西部緑地公園陸上競技場

皆さんご存知の通り、とにかく最悪な負け方でした(笑)。
後半、完全にガス欠状態で、びっくりどっきりな無様な逆転負け。
そして、レアンドロの見納め試合となってしましました。
はい。だけど、金沢はいい所でしたね。
また、来年も行きたい。


8月29日(土) 2009 J1リーグ戦 第24節
磐田 1 - 3 G大阪 (19:04/エコパ/18,298人)
得点者:37' 山口智(G大阪)、48' チョジェジン(G大阪)、76' 山崎雅人(G大阪)、89' イグノ(磐田)


さてさて、昨日行われた磐田戦は、家族で仲良くスカパー観戦。

試合内容うんぬんかんぬんはさておき、
山口、チョ・ジェジン、さらに山﨑と、どのゴールも、
ちょちょちょちょっと、ちょっと涙が出てくるぐらい嬉しかったです(ToT)。

それだけ言えれば、この試合のことは、詳しく書かなくてもいいかな(笑)。

レアンドロが抜け、ペドロの加入が決まったばかりのこの微妙な時期に、しっかりと結果を残した2人。今までなかなか出番がなくベンチを暖め続けていた、FW2人のゴールほど嬉しいもんはありません。

レアンドロ放出はある程度想定内として、ACLはすでに敗退している中でのペドロ・ジュニオールの獲得は、タイミング的にやっぱりどうもしっくりこない。レアンドロの穴は、今の戦力で補えるだけの面子は十分に揃っているのに・・・。やっぱりこう何か裏がありそうと言うか、マネーの匂いがプンプンとしてきますのぉ。でも、加入するのは決まったことだし、様子を見届けるしかなさそうです。ん~。

しばらくJリーグは中断期間に入りますが、遠藤さんと橋本さん、日本代表でも頑張って下さい!!
ロッベン、カイト、スナイデル、ファン・ペルシーなんて、こわくねーぞっ。
て言うのは、うそ(笑)。
まじ、こわいっす。でも、楽しみです!!


FIN
(^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/


posted by mimi-ga |12:42 | ガンバ大阪(2009) | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年08月28日

北陸の旅とサッカー観戦 <新潟編>

 
「呑気に旅レポートでも書くかっ!!」

と言っている間に、レアンドロが中東へと去って行き、さらに新潟からペドロさんがガンバ大阪へ完全移籍と、なんやら騒がしいことになってますな。名古屋戦ですでに、レアンドロ心ココに有らずの腑抜け状態だったので、移籍することは目に見えていましたが、まさか入れ替わりでペドロが移籍してくるとは…。

レアンドロの穴を埋めることよりも、現チームの高齢化問題に本腰で取りかかって、「中堅・若手選手の積極起用でチーム底上げを優先してほしい!!」みたいなことを強く望んでいたサポも多かったはず…。

今の西野政権で、それを望むのはもはや無謀なんじゃないかと、なんだか最近感じるようになってきております。
「もう、ほんまによう分からんわ~。」

まっ、この話は、ここまでで…。
すみませんが、忘れそうなので新潟遠征レポを書かせて下さいっ(*^_^*)。


新潟と言えば、美味しいお米とお酒?!

それもありますが、なんといっても、地域をあげての積極的なスポーツ振興への取り組みだけではなく、日本初の劇場レジデンシャル・ダンスカンパニーNoism(ノイズム)を誕生させて、芸術文化会館「リゅーとぴあ」の芸術監督に、そのNoismを率いる金森穣氏を大抜擢するなど、文化振興の面でも、どこの地方都市よりも大胆で先鋭的な取り組みを行っているのが新潟市。

地域におけるスポーツ文化も芸術文化も充実していて、さらにご飯とお酒が上手かったら、もう老後は新潟で暮らすしかないでしょう(笑)。
まぁ、それは冗談ですが・・・。
さて、試合レポから。


◆ 新潟戦 ◆

2
8月19日(水) 2009 J1リーグ戦 第22節
新潟 1 - 2 G大阪 (19:04/東北電ス/32,896人)
得点者:1' ルーカス(G大阪)、42' 二川孝広(G大阪)、69' ペドロジュニオール(新潟)


ルーカスの試合早々のミドル弾から幸先よいスタートを切ったガンバ。どうしても欲しかった2点目をダイビングヘッドで決めた二川は、ゴールを決めるまでは、「胃の調子でも悪いんちゃうか。」と思うぐらいに絶不調。普段から、コンディション良し悪し関係なく、フタはいつも“ドひいき”している私でも、前半からのフタのぐだぐだぶりを見ながら、「西野さん、早く交代させてくれっ。」と思っていたら、前半終了間近にダイビングヘッドで、ちゃっかり仕事をした我らの10番。この2点目がなかったら、正直勝てていたかどうかは分からなかったですね。

この日の新潟は、結構むし暑かったです。イージーミスが気になったかたも多かったようですが、ミスの数で言えば、両チームとも、どっこいどっこいだったような。全体的な運動量はガンバの方が完全に上でした。矢野選手がいなかったのは、ガンバとしては助かりましたね。彼が出ていたら、また全然違っていた気がします。個人的には、生で矢野選手のプレーを見たかったのですがね。この試合で、印象に残ったのは、明神と橋本とルーカスの3人。質の高い動きとパス、見方選手のミスのフォロー、豊富な運動量もさることながら、最後まで集中したパフォーマンスでチームに安定感をたらせてくれました。


1

44

3


 PKで1点決められたから、試合終了までは、まじで心臓に悪かった。ガンバの1点差でリードしているゲームは当てにならないことは百も承知。まぁ、VS名古屋戦では、2点差でリードしていても当てならないことが証明されましたが(笑)。アルビの選手が抜け出して、松代さんと1対1になったときは、「やられたっ。」と思いましたが、シュート外してくれたので、ほんと助かりました。あのシーンだけで、まじ寿命縮んだ。

とにかく、試合終了のホイッスルが鳴った瞬間は、ほっとしましたね。新潟にかけつけたサポーターの方も以外と多くて、最後まで応援の方も熱かったです。
新潟サポも平日にも関わらず3万人のサポーターが詰め寄り、地域住民の手厚いサポートを受けて支えられている、アルビレックス新潟の成功の鍵がそこに目に見えて実感できました。


あと、終了間際のルーカスとヤットの鬼のボールキープは、うまかったですね。
あれは、ただのボールキープじゃなかった(笑)。
芸術的ボールキープ。ガンバサポの目の前だったので、ボールキープシーンなのにやけに盛り上がりました。ここ数年、なかなか勝てていなかったビッグスワンでの大きな勝利で、ガンバ大阪4位に浮上でこのまま勢い付くかと思われましたが・・・。
まぁ、まぁ、でも北陸の旅は好調なスタートを切りましたよ(^-^)/~。



◆大地の芸術祭◆

大地の芸術祭 公式ガイドブック
※公式ガイドブック

新潟に行きたかった、もう一つの最大の理由は、現代美術の祭典「越後妻有アートトリエンナーレ」が開催されているから。今年は、新聞や雑誌でも大きく取り上げられているので、ご存知の方、もしくはすでに足を運ばれた方も多いと思います。

3年に一度の開催で、世界40カ国の作家と地域のアーティストによる350点以上の作品が棚田、森、山、川、集落、廃校になった学校内…広大な里山を舞台に展開されている芸術祭。今年は、9/13まで開催されているので、機会があればぜひ行って下さい。すごくおすすめです。2日間びっちりと、作品を見て回りましたが、全然足りないです。1日、2日では、とても回りきれないくらい作品が点在しているので、全部観るには最低5日間はおそらく必要ですね。


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あまり、ここではこの芸術祭のことは詳しくは書けませんが、たった2日間滞在して作品を見て回っただけなのに、とても語りつくせないくらいの強烈な体験となりました。何を隠そう、今回の旅の最大のハイライトとなったのは、越後妻有ですごしたこの2日間。

「燃えよドラゴン」でブルースリーが、 「Don’t think, FEEL!」考えるな、感じろ!)と語る有名な台詞がありますが、まさに、それが体感できる感じ(笑)。五感全部をフル回転させながら、観て回る作品ばかりなので、体力と気力は必要です。

簡単に言うと、「山のハイキング」 +「アート鑑賞」のようなものなので、予想以上にハードでした。2日間では、全然足りなかったので、また期間中もう一度戻りたいくらい、まじで楽しいです。何より、展示されている作品ひとつひとつに、生命がやどっているかのごとく、越後妻有の美しい自然と共鳴しながら、わたしたち鑑賞者を温かく迎え入れてくれます。東京から日帰りツアーもあるので、興味ある方は、それに参加されてもいいかもしれませんね。

大地の芸術祭HP→http://www.echigo-tsumari.jp/2009/index.html

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と言うことで、他にも、書きたいことはたくさ~んありすぎるのですが、きりがないので新潟編はここまで。

次、金沢に移ります。



続く・・・
(^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/


posted by mimi-ga |00:00 | ガンバ大阪(2009) | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年08月26日

北陸の旅とサッカー観戦 <スケジュール>

東京に戻ったその日から、また慌ただしく仕事に追われていて、すでにあっぷあっぷのmimi-gaです。
旅レポートも遅くなりましたが、次のジュビロ戦までには、頑張って書き終えたいです(笑)。  

hokuriku1
@東北電力ビッグスワンスタジアム

先週、東京→新潟→金沢→東京と4泊5日(5泊6日?)の国内旅行としては、少し長めの旅を満喫してきました。

名付けて、「北陸でアートとサッカーを満喫するぜっ旅行」 。

 新潟ビッグスワンでの勝利から始まり、「大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ」を2日間回って、最後は金沢での劇的逆転負けと、サッカー観戦以外でも至れり尽くせりな感じでした。旅行2日目にして、以前から調子の悪かったデジカメ君がぶっ壊れるアクシデントがあったので、残念ながらほとんど写真が撮れなかったのですが、北陸の旅を少しずつ振り返っていきたいと思います。   


今回の旅では、ほんとたくさんのユニークな方々とも交流でき、改めて世の中いろんな人がいるなぁと思い知りました。吹田市在住の芸大の講師、芸術祭でボランティアとして精を出していた美大生たち、能登半島にお住まいの抒情書家のご夫妻、アルビレックス新潟とFC東京を応援しているという会社員、片言の日本語で一生縣命話してくるフランス人のかわいらしい女子大学生、アートフリークのエンジニア、絵本作家コンクールで入選したばっかりだというHPのプログラマー、アメリカ・中南米を4カ月かけて旅をしてきたと言う、フランス人とスペイン人の超ラブラブカップル、民宿を営む人間味のあるご夫妻、ゲストハウスの愉快なオーナーと、普段ふつうに会社員していたら、絶対に出会えないような方々と交流できて、かなり刺激を受けました。

hokuriku3
@新潟の信濃川

さて、
ざっとおおまかな、旅のスケジュールは以下の通りになりました。


8/19(水)
東京→新潟
新潟市内半日観光
VS 新潟 観戦@東北電力ビッグスワンスタジアム
新潟市内(駅前の激安シティホテル)泊

8/20(木)
新潟県新潟市→新潟県越後湯沢→ツアー→新潟県十日町
大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ 
1日鑑賞ツアー参加
新潟県十日町(三省ハウス)泊

8/21(金)
新潟県十日町→ツアー→新潟県越後湯沢
大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ 
1日鑑賞ツアー参加
新潟県越後湯沢(ロッジスエヒロ)泊

8/22(土)
新潟県越後湯沢→石川県金沢市
金沢市内観光(金沢21世紀美術館、兼六園、ひがし茶屋町、近江町市場 ほか)
石川県金沢市内(ゲストハウス)泊

8/23(日)
金沢市内観光(長町武家屋敷跡、玉川こども図書館 他)
VS 名古屋 観戦@石川県西部緑地公園競技場
金沢→夜行バスで東京(翌朝6:30頃到着)

移動も多く、宿泊先も毎晩変わるので、かなりハードな旅でした。プチ修行に近い旅。毎日毎日ハードすぎて夕方あたりからお決まりのように頭痛がしてくるくらい(笑)。さらに、23日(日)は試合観戦後、夜行バスで東京に戻り、24日(月)の早朝に新宿について、一旦家に帰ってそのまま普段通り通勤と、まだなんとかぎりぎり無茶をできる若さという特権を駆使して、そこは乗り切りました(笑)。


新潟とビッグスワンには去年から行きたいと思っていたものの、なんせ今年は水曜日のミッドウィーク開催。当初、新潟に行くプランは全くなく、年に一度の石川県金沢市開催のホームゲームの名古屋戦だけを計画していました。ただ、現在同じ新潟県で3年に1度開催される、「大地の芸術祭<越後妻有アートトリエンナーレ>」の方にも前から行きたいと思っておりまして、この機会逃すわけには行かないと、思いきって会社のボスに相談したら、OKが出たので3日間休暇を無理やり取ることにしました。かなり無理やりね。

新潟→金沢の日本海と北アルプスを眺めながら移動が可能になることは、この先いつまた訪れるか分らないですから、たまにはいいでしょう(笑)。


hokuriku2
@越後妻有の棚田

そうして実現した、この壮大な北陸アートとサッカー尽しの旅。
皆さんに、旅行計画表をお見せしたいくらい、けっこう丹念に計画を詰めました。
友人たちに計画表を見せたら、一言「しんどそう。」と突っ込まれました。
宿泊先は、リーズナブルなゲストハウスとシティホテルと民宿。それでも、総予算(交通費+宿泊費+観光費+食費+雑費)はなんだかんだ8万~9万はかかってしまいました。
でも、せっかくの機会なので、そこは目をつぶるしかないです(笑)。今年は、ACLの海外遠征もなくなったし、去年のオーストラリア遠征旅行に比べれば、予算も3分の1なので・・・。さすがに2年連続海外遠征は、お財布にはそうとう悪いですから無理がありますね(笑)。

ということで、
まずは、新潟レポから始めましょうか。

hokuriku5
@越後妻有


続・・・
(^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/




posted by mimi-ga |08:14 | ガンバ大阪(2009) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年08月19日

お盆とお播と夏休み

お久しぶりです。

えぇ、まだ、しっかりと生きておりました。
それにしても夏はいつもあっと言うまに過ぎていきますね。


仕事もそこそこ忙しくて、その合間を縫って、キャンプに行き、サマソニで推定年収87億円を稼ぎ出し、今、最も光輝く世界トップレベルのエンターテイナー“ビヨンセ”のパフォーマンスを目に焼き付け、さらに振付家・ダンサーの伊藤キムさんのダンスワークショップに参加して身体の動きについて考えさせられたりなどと、なかなか充実した日々を送ってました。私、夏休みをとって少し長めの旅行にこれから行く予定ですが、その壮大な旅行計画を緻密に練っていたりもしていました。

方や、サッカーの方では、山形戦あり、浦和戦あり、プレミアリーズ再開し、宇佐美が代表チームで活躍しているやら。そして、黄色いユニ姿にまったく違和感がなかった、明神が輝いたJOMOオールスターもありましたね。



8月15日(土) 2009 J1リーグ戦 第21節
G大阪 1 - 0 浦和 (19:03/万博/20,211人)
得点者:89' 播戸竜二(G大阪)


さて、残念ながらスカパー観戦となりましたが、先週末に行われたVS浦和戦について、さくっと。

いろいろ見どころの多い試合でしたが、結局最後に美味しいところもっていたのは、“4分”で大仕事をした播戸竜二。後半43分にレアンドロと交代して入って、このまま前対決と同様スコアレスドローかと思いきや、ロスタイムに、まさかまさか、あそこで決勝ゴールを決めるとは。阿部選手に渾身のループシュートをクリアされた瞬間、この試合も終わったかと思ったら…。

お正月の天皇杯以来となる、実に8カ月ぶりの大仕事。この8か月間、ピッチ上では期待通りの結果が長い間残せていなかっただけに、待ちに待った待望のBANゴールでした。

「ようやく、まともに仕事したわ!!」と、誰かさんが。。。
いつ首切られるのかと心配していたサポ、あるいは、
「播は、もうええわぁ。」と思い始めていたサポも多かったのは、ここだけの話。
仕事をしっかりしてくれたら、いいんです。
播戸と西野さんの諦めない姿勢が、最後に実を結んだので、ゴール入った瞬間は飛び跳ねて喜びました。

その他、雑感。

・フタが、ゴールはずしたり、通れば決定機というパスをカットされたあとに、一人で悔しそうにぶつぶつ言っている姿が笑えた。この日も、さりげないお洒落パスを魅せてくれた。あとは、得点に結びつけば言うことなしなんですが。そろそろフタゴール見たいね。

・「坪井、早っ。」えぇ、坪井選手の速さにびびりました。レアンドロのスピードに負けない俊足ぶり。

・無念の負傷退場をした山田直輝選手についても、少し。今の日本代表のMFの中核は、中村俊、憲剛、遠藤の3人ですが、いつの日か、この山田選手が次世代の中核となる選手になることは間違いないだろうと確信しました。短い時間しか出場していなかったけど、宇佐美同様、あらゆる可能性を秘めている楽しみな選手。

・シンプルに効率良くカウンター攻撃がはまってきた。自分たちの首を絞めていた、ポゼッションの呪縛から、開放されて新たなチームの戦いからを見い出せてきてる感じ。そこらへんの修正力というか、柔軟性は、やはり、さすが西野監督。まぁ、追い込まれていましたからねぇ(笑)。

他もいろいろと書きたいのですが、今日はここまで。



夏の暑さをぶっとばすような、衝撃的な映像はこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=yN5ziPLq3VE
誰も知らない播戸竜二の私生活を唄う、井上陽水(加地)


そして、冒頭でも申し上げました、夏休みですが・・・、
実は本日より3日間のリフレッシュ休暇を取ることができたので、
まさに今から新潟と金沢に行ってきます。

えっ!!

なんと、なんと、VS新潟とVS名古屋(@金沢)をハシゴ観戦です。

詳細は、後日。


行ってきま~す!!


FIN
(^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/

posted by mimi-ga |08:53 | ガンバ大阪(2009) | コメント(4) | トラックバック(0)
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