2009年07月31日
【ヤマザキナビスコカップ】VS横浜マリノス
7月29日(水) 2009 ヤマザキナビスコカップ (準々決勝第2戦) 横浜FM 1 - 2 G大阪 (19:30/ニッパ球/9,133人) 得点者:16' 明神智和(G大阪)、23' 長谷川アーリアジャスール(横浜FM)、74' レアンドロ(G大阪) 初のニッパツ三ツ沢球技場に行ってきました。 こじんまりとした、いい感じのサッカー専用スタジアム。 ウィークデイ開催の試合では、ちょうどいいサイズ。レアンドロの2点目から試合終了ホイッスルまで、 守るマリノス、攻めまくるガンバにアウェイゴール裏のサポーターは終始おお盛り上がりでした。 試合終了後も、温かい拍手をもって選手たちに健闘をたたえるサポ一同。 ミッドウィークの試合にも関わらず、アウェイゴール裏は満席に近かったです。 立ち見している人もポツポツいました。 東京在住のガンバサポの数は、思いのほか多いからね。 しかも、大阪弁を話していないガンバサポが案外多いのです!! (ちなみに私は、観戦中は大阪弁が出てしまう。)
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やっぱりガンバの攻撃的サッカースタイルに魅了されて応援を始めた方もたくさんいるのでしょう。 その要素を求めて、試合を見に来たサポにとっては、満足のいくような試合だったと思います。 第一戦のホームでの3失点が、やっぱり痛かったです。 ただ、3点決めるチャンスは十分にあったし、とにかく最後まで攻めきったという点で、すっきりと楽しく観戦できました。 まぁ、凡ミスパスミスは相変わらず、目立ってました。 レアンドロも、ゴールシーン以外は、いい所なし。 播戸選手に関しては、「痛い」の一言。
と言う事で、試合には勝ちましたが、ナビスコカップ2009は、ここで終焉。 もしも次、勝ち上がっていたとしたら、お相手は川崎フロンターレ様々。 正直なところ、フロンターレ戦は、ちょっともう今年はこれ以上あまり見たくないなぁ~と思っていたので、ここだけの話、内心、戦わなくて済んだので、ほっとしてます。 もう、さすがに失望と絶望が蘇る、あの等々力だけには行きたくな~い(笑)。 今年はもう欲張らなくていいです。 去年からのオーバーワークで未だにコンディションを、取り戻せていない、アラサースタメン組だけの踏ん張りには限界がある。 今年はタイトルとか今更もういいわって感じなので、あわよくばリーグ3位以内に入ればラッキー、天皇杯勝ち進めたぜ、ラッキーぐらいの気負いしない程度の目標設定で、ちょっと言うのも飽き飽きしてくる、“若手育成路線”を打ち出していってほしい。 そもそも、ナビスコカップって、次世代ヤングスターを発掘する為の大会では!? なので、横浜マリノスの長谷川アー・・・・・・ル選手が、ゴール決めたのは、素晴らしいことですね。 それに前半はマリノスの左サイドバックの小宮山選手にごり押しされたし、金根煥のあのでかさは脅威だし、狩野選手もガンバサポを激震させた、ポスト直撃FKを蹴ったし、GKもナイスセーブしていたし、若手の粋の良さはマリノスの方が上だったと思います。そういう若手の伸びしろを感じるチームに、ナビスコカップをぜひとも勝ち抜いてほしい。
それにしても、去年からクラブチームのみならず日本代表でもフル稼働中の遠藤や橋本の疲労困憊ぶりは、誰が見ても明らか。それでも彼らをフルタイムで全試合で使い続ける西野監督のドSぶりには、さすがにもう愛想を尽かしてきております。 彼らをぶったおれるまで消耗させる気なのでしょうか。 彼らじゃなければ、ほんとうに駄目なんでしょうか。 四人の中盤の負担を少しでも軽減させる為にも、 倉田や寺田、武井をターンオーバーしながら上手に使って行くという構想は、果たして西野監督の理念にまったく組み込まれていないのか・・・。 そうだとしたら、西野さんはいったい今のままのメンバーで何を目指しているのか。 もう疑問だらけやわ~。 ぶつぶつぶつ。。。 他のガンバサポさんが書かれている、サテライトレポートを読むと、 今のスタメンを脅かせるパフォーマンスをサブ組みは全く見せれていないらしいですが、 でも、もういつまでたっても、そんなこと言ってられん状況。そもそも、遠藤、二川、橋本、明神のレベルをいきない求めるのは、無理があるし。 例えば、下平。 我慢して使い続けた結果、この1年間の成長ぶりは実に見事だし、あのホラーの何者でもなかった下平くんが、今じゃ、ミスも少なくなり的確なビルドアップから正確なピンポイントクロスの供給をしながら左サイドに立派に君臨しているじゃないですか。下手したら誰よりも一番安定したパフォーマンスを、ここ何試合かは見せているかもしれない。それに、このナビスコカップもFKシーンの時、ヤットと下平が二人並んでいた時、「ヤットじゃなくて、下平でお願いします。」と思ったサポも多かったはず。あの、不動のプレースキッカー遠藤さんを差し置いて、「下平キッカー希望」なんてのは、今までありえなかった事。 あとは、サッカー解説者に、そろそろ名前覚えてほしいですよね。 シモダイラじゃなくて、シモヒラだってばー!! もう、さすがに覚えてやって下さいよ。
まっ、堅苦しい話しはここまでにしておきましょう。 この試合、“私のMOM”は二川大先生。 もう、地味だけど、超お洒落なスーパーパスを再三出してました。 一回、超ラブリーなヒールパスを、たぶん安田に出して、 その瞬間、「はい、今日のMOMはフタ」と即決しました。 最近は、遠藤のおっちゃんと、橋本のおっちゃんが特にお疲れ気味のせいもあって、余計にフタの輝きが眩しいですな。もちろん、消える時間帯の方が実は長かったりするし、コンディションもいい時に戻りつつある段階な感じもしますが、ワンプレーで輝きを放つことの出来る、日本一地味だけど、間違いなく日本一ファンタスティックな10番。 この日も何回、「ラブゥ、フタ」と叫んだか。テレビで見るよりも、生でフタのプレー見たほうが、やっぱりその独特なサッカーセンスは実感させられますわぁ。途中から入った、佐々木もキレキレだったので、次の山形戦は大暴れしてくれそうな予感。 あと、山口もそろそろ、高木にスタメンを譲ってもいいのではと思ってしまいます。 なんかね、こちらの山口のおっちゃんも、お疲れ?!最近、覇気が感じられないのは私だけでしょうか。 それにしても、ほんまに、おっちゃんだらけやなぁ~。 みんな、良く働くねぇ~。 しんどくないかぁ?! と、なんだか良く分からない下りになってきましたが、柏戦、大分戦に続いて、公式戦は3連勝!! この良い流れを、このまま持続したいですな。ヤット、大丈夫かぁ~。 次の、山形戦は行く気満々だったのですが、お隣の福島県でキャンプしているので、行けません。 応援に行かれる方、下記情報を山形サポの方から頂きましたので、 是非参加されては!!Enjoy YAMAGATA! <告知> モンテ戦 おもてなし企画(将棋駒配布)のご案内 はじめまして 突然のカキコミ失礼いたします。 私は天童グリーンモール商店街と申します。 この度カキコミさせていただきましたのは 来る8月2日にNDソフトスタジアムで行われるモンテディオ山形戦で 山形県天童市に来ていただいた際のことです。 私ども天童グリーンモール商店街は ホームスタジアムを有する天童市の玄関口(JR天童駅)にほど近い商店街として 天童に来ていただいたガンバ大阪サポーターの皆様を歓迎すべく、 思い出に残るような企画をと考案いたしましたので ご案内させていただきたいと思った次第です。 企画の内容といたしまして、 天童の特産品である将棋の駒を 8月2日(日) 15:15~ JR天童駅にて先着50名にプレゼントさせていただこうと考えております。 (なくなり次第終了となります。) 将棋の駒には、縁起の良い文字「左馬」やガンバ大阪サポーターの方へのメッセージや文字などを書き込んでおります。 詳しくは http://www12.ocn.ne.jp/~greenmal/ にてご覧いただければと思います。 もしよろしければ ガンバ大阪サポーターの皆様に ご周知いただければと思いますので 何卒よろしくお願いいたします。 スケジュールの都合があいましたら 是非ともいらっしゃってください。 以上 FIN (^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/
posted by mimi-ga |22:25 |
ガンバ大阪(2009) |
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レアンドロの2点目から試合終了ホイッスルまで、
守るマリノス、攻めまくるガンバにアウェイゴール裏のサポーターは終始おお盛り上がりでした。
試合終了後も、温かい拍手をもって選手たちに健闘をたたえるサポ一同。
ミッドウィークの試合にも関わらず、アウェイゴール裏は満席に近かったです。
立ち見している人もポツポツいました。
東京在住のガンバサポの数は、思いのほか多いからね。
しかも、大阪弁を話していないガンバサポが案外多いのです!!
(ちなみに私は、観戦中は大阪弁が出てしまう。)
やっぱりガンバの攻撃的サッカースタイルに魅了されて応援を始めた方もたくさんいるのでしょう。
その要素を求めて、試合を見に来たサポにとっては、満足のいくような試合だったと思います。
第一戦のホームでの3失点が、やっぱり痛かったです。
ただ、3点決めるチャンスは十分にあったし、とにかく最後まで攻めきったという点で、すっきりと楽しく観戦できました。
まぁ、凡ミスパスミスは相変わらず、目立ってました。
レアンドロも、ゴールシーン以外は、いい所なし。
播戸選手に関しては、「痛い」の一言。
と言う事で、試合には勝ちましたが、ナビスコカップ2009は、ここで終焉。
もしも次、勝ち上がっていたとしたら、お相手は川崎フロンターレ様々。
正直なところ、フロンターレ戦は、ちょっともう今年はこれ以上あまり見たくないなぁ~と思っていたので、ここだけの話、内心、戦わなくて済んだので、ほっとしてます。
もう、さすがに失望と絶望が蘇る、あの等々力だけには行きたくな~い(笑)。
今年はもう欲張らなくていいです。
去年からのオーバーワークで未だにコンディションを、取り戻せていない、アラサースタメン組だけの踏ん張りには限界がある。
今年はタイトルとか今更もういいわって感じなので、あわよくばリーグ3位以内に入ればラッキー、天皇杯勝ち進めたぜ、ラッキーぐらいの気負いしない程度の目標設定で、ちょっと言うのも飽き飽きしてくる、“若手育成路線”を打ち出していってほしい。
そもそも、ナビスコカップって、次世代ヤングスターを発掘する為の大会では!?
なので、横浜マリノスの長谷川アー・・・・・・ル選手が、ゴール決めたのは、素晴らしいことですね。
それに前半はマリノスの左サイドバックの小宮山選手にごり押しされたし、金根煥のあのでかさは脅威だし、狩野選手もガンバサポを激震させた、ポスト直撃FKを蹴ったし、GKもナイスセーブしていたし、若手の粋の良さはマリノスの方が上だったと思います。そういう若手の伸びしろを感じるチームに、ナビスコカップをぜひとも勝ち抜いてほしい。
それにしても、去年からクラブチームのみならず日本代表でもフル稼働中の遠藤や橋本の疲労困憊ぶりは、誰が見ても明らか。それでも彼らをフルタイムで全試合で使い続ける西野監督のドSぶりには、さすがにもう愛想を尽かしてきております。
彼らをぶったおれるまで消耗させる気なのでしょうか。
彼らじゃなければ、ほんとうに駄目なんでしょうか。
四人の中盤の負担を少しでも軽減させる為にも、
倉田や寺田、武井をターンオーバーしながら上手に使って行くという構想は、果たして西野監督の理念にまったく組み込まれていないのか・・・。
そうだとしたら、西野さんはいったい今のままのメンバーで何を目指しているのか。
もう疑問だらけやわ~。
ぶつぶつぶつ。。。
他のガンバサポさんが書かれている、サテライトレポートを読むと、
今のスタメンを脅かせるパフォーマンスをサブ組みは全く見せれていないらしいですが、 でも、もういつまでたっても、そんなこと言ってられん状況。そもそも、遠藤、二川、橋本、明神のレベルをいきない求めるのは、無理があるし。
例えば、下平。
我慢して使い続けた結果、この1年間の成長ぶりは実に見事だし、あのホラーの何者でもなかった下平くんが、今じゃ、ミスも少なくなり的確なビルドアップから正確なピンポイントクロスの供給をしながら左サイドに立派に君臨しているじゃないですか。下手したら誰よりも一番安定したパフォーマンスを、ここ何試合かは見せているかもしれない。それに、このナビスコカップもFKシーンの時、ヤットと下平が二人並んでいた時、「ヤットじゃなくて、下平でお願いします。」と思ったサポも多かったはず。あの、不動のプレースキッカー遠藤さんを差し置いて、「下平キッカー希望」なんてのは、今までありえなかった事。
あとは、サッカー解説者に、そろそろ名前覚えてほしいですよね。
シモダイラじゃなくて、シモヒラだってばー!!
もう、さすがに覚えてやって下さいよ。
ヤット、大丈夫かぁ~。
次の、山形戦は行く気満々だったのですが、お隣の福島県でキャンプしているので、行けません。
応援に行かれる方、下記情報を山形サポの方から頂きましたので、
是非参加されては!!Enjoy YAMAGATA!
<告知>
モンテ戦 おもてなし企画(将棋駒配布)のご案内
はじめまして
突然のカキコミ失礼いたします。
私は天童グリーンモール商店街と申します。
この度カキコミさせていただきましたのは
来る8月2日にNDソフトスタジアムで行われるモンテディオ山形戦で
山形県天童市に来ていただいた際のことです。
私ども天童グリーンモール商店街は
ホームスタジアムを有する天童市の玄関口(JR天童駅)にほど近い商店街として
天童に来ていただいたガンバ大阪サポーターの皆様を歓迎すべく、
思い出に残るような企画をと考案いたしましたので
ご案内させていただきたいと思った次第です。
企画の内容といたしまして、
天童の特産品である将棋の駒を
8月2日(日) 15:15~
JR天童駅にて先着50名にプレゼントさせていただこうと考えております。
(なくなり次第終了となります。)
将棋の駒には、縁起の良い文字「左馬」やガンバ大阪サポーターの方へのメッセージや文字などを書き込んでおります。
詳しくは
今日はここまで!!
また機会があれば、雑談しましょ~。
※デジカメ君が、使用不可になったため携帯撮影。
日立台に来て思うこと。
柏が、J2に落ちたりなんかしたら、柏サポのみならず、多くのサッカーファンも相当凹みますから、なんとかJ1に食らい付いてほしいです。
「来年もまた、絶対にここに戻ってきたい!!」そんな風に思える数少ないスタジアム。一回来たら、間違いなく日立台にフォーリンラブするでしょう。日立台抜きには、スタジアム観戦の醍醐味が激減するよ。これ、まじで。
さて、どうやら間違ってバックスタンドのホーム応援側の指定席チケットを購入してしまいまして、ココからだとアウェイガンバサポの所には、まったく行けないし、売店もフードコートもホーム側とアウェイ側と完全に分かれていて、行き来することすら出来ず。要するに、柏サポとアウェイサポは、完全に隔離されていて、スタジアム内では全く顔を見合わせることがない感じです。
まぁ、おかげ様で、文字通り黄色一色の黄色い王国側を堪能することができましたが・・・。ただ、青いユニフォームも着れないし、青いタオル巻くことも出来ないので、ちょっと、寂しかった。
試合前から、スタジアム内外の雰囲気は、とにかく最高。スタジアムすぐ後ろに開放感たっぷりの芝生のグラウンドが広がっていて、試合前から、ちびっこ達がサッカーをして楽しそうに遊んだりしてました。(ここをアウェイサポにも開放しないのも、ちょっともったいないなと思う。なんせ、ここの雰囲気が、めちゃめちゃいいので。)私も柏サポさんに混じって、ここの芝生に寝転がって、一休み。なんか、海外の公園にいる雰囲気。
ほんでもって、試合前に、柏の応援団長が毎試合恒例の(?)サポーターミーティーングを丁度開いていて、私も普通に柏サポに混じって、図々しく聞いておりました(スミマセン)。とにかく、この団長さんが、また、めっちゃ味のある面白い人で、スピーチもけっこう面白かったので、普通に一緒に手を叩いたりなんかして、聞き入っておりました(はい、スミマセン)。柏もなかなか勝てない試合が続いているようで、団長さんも、「今日は、絶対に勝ちたいから、みんなでホームの最高の雰囲気作ろうや!!」と檄を飛ばしておりました。そう言うのを聞くと、勝ちたいのは、別にどのチームも同じなんやぁと、しみじみ。
あと、柏サポさんのユニを見ていると、なんと明神ユニを着ている人もちらほら・・・。今じゃ「、ガンバに明神ありき。」ですが、かつて柏サポにとって、この大明神の存在は、やっぱり特別だったのかぁとか思ったりもして。
ヤットが抜けると、たしかに展開力やタメがなくなるけど、「シンプルに前へ。」「失点しない。」ことを最優先するには、この試合に関しては、いなくて良かったのかもしれません。それに、ヤットがいると、どうしてもヤット頼みのパス回しで終始してしまう悪い癖があるけど、彼がいなかった分、一人一人のボールをしっかりつないで前に動かして、動くと言う意識みたいなものは、感じることができました。あらためて、結果が出ない時は、攻撃の修正より、まずはディフェンスの修正が重要だと思った。で、レアンドロがPKと追加点を叩き込んで、試合終了。川崎戦で、ヤットがPK外したのを目の前で見たばかりやったし、「追加点なんて、いつぶりや?」って感じだったので、さすがにゴールが決まった瞬間は、図々しく喜びが爆発してはしゃいでしましました。(はい、スミマセン。)
まだまだ油断も楽観視もできない状況ですが、この勝利を次のホームに活かして欲しいです。
と、ほとんど、観光レポートですが、
以上でした。
柏駅から2つ手前の「北小金駅」下車、徒歩10分ほどの所にあります。寺までに行く途中の、参道は並木に囲まれ、とても静かで落ち着いた道のり。 都内と違って時間が実に優雅に流れている。
別名“四季の寺”と親しまれている名刹で、「百本の桜、五千株の花菖蒲、一万株の紫陽花、千本のモミジが境内を素晴らしく彩る。」お寺。紫陽花が咲く6月と、紅葉がきれいな11月頃は、けっこう混み合うそうなのですが、この日は、3連休にも関わらずシーズンオフということで、入場料も無料で入れました。しかも、ほとんど人がいなくて、寺内ですれ違ったのは、親子でスケッチしにきていた2人と、庭の手入れをしているおじいさんの3人だけ。
そのお陰で、広々とした庭園をのびのびと散策できました。アジサイの花は、枯れ始めていたけど、ところどころに紅葉の葉も見られて、東京近郊とは思えないほど自然が豊かで、良く手入れが施されている美しい庭園でした。この日は、風もいい感じに吹いていたので、歩いているだけでも気持ちよかった。とにかく、人がいなかったので、気分は「秘密の花園」に迷い込んだ、なんちゃってアリス。
お庭の手入れをしていた、麦藁帽子をかぶった日焼けしたおじいちゃんとすれ違った際に、
「あそこの石段を登った所からの眺めがキレイだよ。」と教えてくれて、さっそく登ってみました。
そこからショットがこちら。
帰り際、また、そのおじいちゃんが声をかけてくれて、
「紅葉の時期は、本当に綺麗だから、また来てね。」と一言。
なんだ~、この穏やかな会話。
観光シーズンだったら、おそらく、こんな風に、このおじいさんと会話することもなかったのですが、秘密スポットも教えてくれたりして、得した気分に浸れました。
続く
今季初の万博生観戦でしたが・・・・。
おそらく、私が記憶しているガンバの試合の中でワーストNo.1を記録するくらいの、結果も内容も散々たるものでした。「ついに、ここまで落ちたのか。」とまじまじと現実を見せ付けられた一戦。去年も、幾度なく酷な試合はあったけど、今年は、なんかもう絶望的に、酷。
私の席の近くに座っていた、男の子は、前半からすでに豪快に爆睡中。(子どもは、正直。)
観客が歓声を上げた数少ない瞬間と言ったら、宇佐美の投入時と宇佐美の思いっきりの良いプレーとチョジェジンのゴールシーンくらい。それ以外の場面での、SM席に座っていたガンバサポの静けさと言ったら、不気味なくらい静寂。(ガンバサポも、正直)。果敢にチャレンジする宇佐美選手のみに送られていた温かい歓声が、いろんなことを物語っているというか、ようやく黄金の中盤の4人が出揃い、本来のベストメンバーが揃ったにも関わらず、今のチームに見出せる小さな小さな希望と言ったらもう、もっも~う、宇佐美の存在しかないのが、これまた皮肉な現実です。
今のガンバを見ていると、潤いも、新鮮味も、緊張感も、張り合いも薄れてしまった、
まるで、
倦怠期から別れを決断するとき、それは
この試合、珍しく、ブーイングを5秒くらいしてみました。
「ぶぶぅ~」と、さりげなくね。
でも、ブーイングすることも、バカらしくなってくるほどの、脳裏に残りそうな酷試合だった。
あまりにも試合が味気なかったので、いつもよりもビールをぐいぐいと飲んでしまいましたよ。
酔っ払いになる寸前だったせいか、このまま万博から千里中央まで余裕で歩いて帰れるんじゃないかと血迷いそうになりましたが、荷物があったので、モノレールに乗ってちゃんと帰ることができました。
しかも、質が悪いことに、一緒に観戦した友人に、「自転車で千里中央まで送ってや。余裕やろ。」と、あやうく酔った勢いで恐喝しそうになりましたが、そこもなんとか抑えることができました。
そこだけは、めでたし、めでたし。
最後に、今丁度読んでいる河合隼雄さんの本に書かれていた一文を引用。


