2009年07月31日

【ヤマザキナビスコカップ】VS横浜マリノス

7月29日(水) 2009 ヤマザキナビスコカップ (準々決勝第2戦)

横浜FM 1 - 2 G大阪 (19:30/ニッパ球/9,133人)
得点者:16' 明神智和(G大阪)、23' 長谷川アーリアジャスール(横浜FM)、74' レアンドロ(G大阪)

初のニッパツ三ツ沢球技場に行ってきました。
こじんまりとした、いい感じのサッカー専用スタジアム。
ウィークデイ開催の試合では、ちょうどいいサイズ。

1

レアンドロの2点目から試合終了ホイッスルまで、
守るマリノス、攻めまくるガンバにアウェイゴール裏のサポーターは終始おお盛り上がりでした。

試合終了後も、温かい拍手をもって選手たちに健闘をたたえるサポ一同。
ミッドウィークの試合にも関わらず、アウェイゴール裏は満席に近かったです。
立ち見している人もポツポツいました。
東京在住のガンバサポの数は、思いのほか多いからね。
しかも、大阪弁を話していないガンバサポが案外多いのです!!
(ちなみに私は、観戦中は大阪弁が出てしまう。)

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やっぱりガンバの攻撃的サッカースタイルに魅了されて応援を始めた方もたくさんいるのでしょう。
その要素を求めて、試合を見に来たサポにとっては、満足のいくような試合だったと思います。

第一戦のホームでの3失点が、やっぱり痛かったです。
ただ、3点決めるチャンスは十分にあったし、とにかく最後まで攻めきったという点で、すっきりと楽しく観戦できました。
まぁ、凡ミスパスミスは相変わらず、目立ってました。
レアンドロも、ゴールシーン以外は、いい所なし。
播戸選手に関しては、「痛い」の一言。

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と言う事で、試合には勝ちましたが、ナビスコカップ2009は、ここで終焉。

 
もしも次、勝ち上がっていたとしたら、お相手は川崎フロンターレ様々。
正直なところ、フロンターレ戦は、ちょっともう今年はこれ以上あまり見たくないなぁ~と思っていたので、ここだけの話、内心、戦わなくて済んだので、ほっとしてます。
もう、さすがに失望と絶望が蘇る、あの等々力だけには行きたくな~い(笑)。
 
今年はもう欲張らなくていいです。

去年からのオーバーワークで未だにコンディションを、取り戻せていない、アラサースタメン組だけの踏ん張りには限界がある。

今年はタイトルとか今更もういいわって感じなので、あわよくばリーグ3位以内に入ればラッキー、天皇杯勝ち進めたぜ、ラッキーぐらいの気負いしない程度の目標設定で、ちょっと言うのも飽き飽きしてくる、“若手育成路線”を打ち出していってほしい。

そもそも、ナビスコカップって、次世代ヤングスターを発掘する為の大会では!?
なので、横浜マリノスの長谷川アー・・・・・・ル選手が、ゴール決めたのは、素晴らしいことですね。
それに前半はマリノスの左サイドバックの小宮山選手にごり押しされたし、金根煥のあのでかさは脅威だし、狩野選手もガンバサポを激震させた、ポスト直撃FKを蹴ったし、GKもナイスセーブしていたし、若手の粋の良さはマリノスの方が上だったと思います。そういう若手の伸びしろを感じるチームに、ナビスコカップをぜひとも勝ち抜いてほしい。

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それにしても、去年からクラブチームのみならず日本代表でもフル稼働中の遠藤や橋本の疲労困憊ぶりは、誰が見ても明らか。それでも彼らをフルタイムで全試合で使い続ける西野監督のドSぶりには、さすがにもう愛想を尽かしてきております。
 
彼らをぶったおれるまで消耗させる気なのでしょうか。
彼らじゃなければ、ほんとうに駄目なんでしょうか。
 
四人の中盤の負担を少しでも軽減させる為にも、
倉田や寺田、武井をターンオーバーしながら上手に使って行くという構想は、果たして西野監督の理念にまったく組み込まれていないのか・・・。

そうだとしたら、西野さんはいったい今のままのメンバーで何を目指しているのか。
もう疑問だらけやわ~。
ぶつぶつぶつ。。。
 
他のガンバサポさんが書かれている、サテライトレポートを読むと、
今のスタメンを脅かせるパフォーマンスをサブ組みは全く見せれていないらしいですが、 でも、もういつまでたっても、そんなこと言ってられん状況。そもそも、遠藤、二川、橋本、明神のレベルをいきない求めるのは、無理があるし。

例えば、下平。
我慢して使い続けた結果、この1年間の成長ぶりは実に見事だし、あのホラーの何者でもなかった下平くんが、今じゃ、ミスも少なくなり的確なビルドアップから正確なピンポイントクロスの供給をしながら左サイドに立派に君臨しているじゃないですか。下手したら誰よりも一番安定したパフォーマンスを、ここ何試合かは見せているかもしれない。それに、このナビスコカップもFKシーンの時、ヤットと下平が二人並んでいた時、「ヤットじゃなくて、下平でお願いします。」と思ったサポも多かったはず。あの、不動のプレースキッカー遠藤さんを差し置いて、「下平キッカー希望」なんてのは、今までありえなかった事。

あとは、サッカー解説者に、そろそろ名前覚えてほしいですよね。
シモダイラじゃなくて、シモヒラだってばー!!
もう、さすがに覚えてやって下さいよ。



 
まっ、堅苦しい話しはここまでにしておきましょう。
この試合、“私のMOM”は二川大先生。
もう、地味だけど、超お洒落なスーパーパスを再三出してました。
一回、超ラブリーなヒールパスを、たぶん安田に出して、 
その瞬間、「はい、今日のMOMはフタ」と即決しました。
 
最近は、遠藤のおっちゃんと、橋本のおっちゃんが特にお疲れ気味のせいもあって、余計にフタの輝きが眩しいですな。もちろん、消える時間帯の方が実は長かったりするし、コンディションもいい時に戻りつつある段階な感じもしますが、ワンプレーで輝きを放つことの出来る、日本一地味だけど、間違いなく日本一ファンタスティックな10番。

この日も何回、「ラブゥ、フタ」と叫んだか。テレビで見るよりも、生でフタのプレー見たほうが、やっぱりその独特なサッカーセンスは実感させられますわぁ。途中から入った、佐々木もキレキレだったので、次の山形戦は大暴れしてくれそうな予感。
 
あと、山口もそろそろ、高木にスタメンを譲ってもいいのではと思ってしまいます。
なんかね、こちらの山口のおっちゃんも、お疲れ?!最近、覇気が感じられないのは私だけでしょうか。
 
それにしても、ほんまに、おっちゃんだらけやなぁ~。
みんな、良く働くねぇ~。
しんどくないかぁ?!
 
と、なんだか良く分からない下りになってきましたが、柏戦、大分戦に続いて、公式戦は3連勝!!
この良い流れを、このまま持続したいですな。

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ヤット、大丈夫かぁ~。
 

次の、山形戦は行く気満々だったのですが、お隣の福島県でキャンプしているので、行けません。
応援に行かれる方、下記情報を山形サポの方から頂きましたので、
是非参加されては!!Enjoy YAMAGATA!

<告知>
モンテ戦 おもてなし企画(将棋駒配布)のご案内‏‏

はじめまして

突然のカキコミ失礼いたします。
私は天童グリーンモール商店街と申します。

この度カキコミさせていただきましたのは
来る8月2日にNDソフトスタジアムで行われるモンテディオ山形戦で
山形県天童市に来ていただいた際のことです。
私ども天童グリーンモール商店街は
ホームスタジアムを有する天童市の玄関口(JR天童駅)にほど近い商店街として
天童に来ていただいたガンバ大阪サポーターの皆様を歓迎すべく、
思い出に残るような企画をと考案いたしましたので
ご案内させていただきたいと思った次第です。

企画の内容といたしまして、
天童の特産品である将棋の駒を
8月2日(日)  15:15~
JR天童駅にて先着50名にプレゼントさせていただこうと考えております。
(なくなり次第終了となります。)
将棋の駒には、縁起の良い文字「左馬」やガンバ大阪サポーターの方へのメッセージや文字などを書き込んでおります。

詳しくは
http://www12.ocn.ne.jp/~greenmal/
にてご覧いただければと思います。

もしよろしければ
ガンバ大阪サポーターの皆様に
ご周知いただければと思いますので
何卒よろしくお願いいたします。

スケジュールの都合があいましたら
是非ともいらっしゃってください。

以上


FIN
(^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/




posted by mimi-ga |22:25 | ガンバ大阪(2009) | コメント(8) | トラックバック(2)
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2009年07月25日

サッカー雑談(クイズ形式)

たまには、ゆる~く雑談しましょうかぁ。
 
<ガンバ編>

Q1  いつからガンバ大阪を応援していますか? 2007年夏ごろ

Q2  一番好きな選手は?       遠藤保仁 と 二川孝広

Q3  特に期待している選手は?   安田理大 倉田秋 宇佐美貴史                                             (若手は全員!!) 
                        あと、中澤&高木 FWだと山崎

Q4   男前だと思う選手は?      加地亮 と 二川孝広

Q5  試合観戦中、思わず「結婚して~!!」と叫んだことのある選手は?  
                        明神智和 と 二川孝広

Q6  本当に結婚できるとしたら、誰を選ぶ?   迷わず、明神。

Q7   じゃぁ、お付き合いしてみたい選手は?  
                     3ヶ月限定で、二川。
          (3ヶ月付き合っても、心を開いてくれるかは謎。)

Q8  友達になってみたい選手は?  
                    う~ん、橋本?
          (フレンドリーそうだし、いろんな話のネタを提供してくれそう。)

Q9  ガンバのどんな所が好き?     
        山あり谷あり、そのアップダウンのふり幅が激しいところ
      (基本、ガンバサポはM体質じゃないとやっていけないと思う。)

Q10  ガンバにあまり求めていないものは?   安定感

Q11  ガンバにほしいものは?           ザ 新スタジアム


<サッカー編>

Q1  ガンバ以外で好きな選手   フランサ(柏レイソル)/理由:魔法使いだから

Q2  ガンバ以外の選手でかっこいいと思う人は?  
               ボンバー と 松田 (共にマリノス) 
                   →泣く子も黙る、かっこよさ。

               パク・ドンヒョク(柏レイソル)  
                   →韓流ブームが到来か!?男気を感じた。
                    柏で活躍してほしい。

                伊藤輝悦(清水)
                                      →明神と同じ匂いがする。渋さは、ぴか一。

Q3  ガンバ以外で注目している選手   大黒、稲本 チョン・テセ 

Q4  サッカー経験はある?        ない (フットサルはちょっとだけあり)

Q5  リフティングは何回できる?     頑張って、3回
 
Q6  海外の好きな選手は?       プジョル、マルコス・セナ、イニエスタ、
                            ルーニー、ファン・デル・サール、ベロン

Q7  好きな代表国(日本以外)         スペイン、ブラジル

Q8  最近ホットだった、サッカーな出来事   コンフェデレーションカップ in 南アフリカ
                              日立台での生観戦

Q9  行きたい国                    南アフリカ  スペイン

Q10 最近愛読している雑誌                     footballista

Q11 好きなサッカーライター                    宇都宮徹壱 と 木村浩嗣 
(サッカーと言うフィルターを通して、生身の人間を日本を、そして世界をディープに見据えているから、文章に人間味と情熱とサッカー愛が溢れている。)


 
<番外編>

Q1   自分の性格を一言で。        いい加減

Q2   今、最も輝いていると思う女性は?  クルム伊達公子 椎名林檎 
                                                                  ボニー・ピンク

Q3   最近観た映画BEST3は?    東京ソナタ  ぐるりのこと JUNO

Q4   セクシーだと思う男性は?    ピーター・バラカン 宇都宮徹壱  
                                                  木村浩嗣  西野朗

Q5   マイケル・ジャクソンの一番好きな曲は? BEN (you tubeコチラ)

Q6   マイブーム        甥っ子ちゃん (ミラクルかわいい)


lovely
今日はここまで!!
また機会があれば、雑談しましょ~。

FIN
(^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/


posted by mimi-ga |09:07 | サッカーその他 | コメント(4) | トラックバック(2)
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2009年07月20日

柏に行ってきた②(VS 柏レイソル)

7月19日(日) 2009 J1リーグ戦 第18節
柏 0 - 2 G大阪 (19:05/柏/11,367人)
得点者:53' レアンドロ(G大阪)、67' レアンドロ(G大阪)


柏駅から、徒歩20分でスタジアムに到着。
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※デジカメ君が、使用不可になったため携帯撮影。

日立台に来て思うこと。
「ガンバサポでいれる喜びを軽く通り越して、一サッカーファンでいれて、本当に幸せ(ハートマーク)。」

日立台の最高の雰囲気に浸たれた瞬間、「サッカーファンで良かったよ~。」と心の底からそう感じられる至福の時間。ここで飲むビールは、格別に、格別に、美味いっす。焼き鳥も美味しかった。


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柏が、J2に落ちたりなんかしたら、柏サポのみならず、多くのサッカーファンも相当凹みますから、なんとかJ1に食らい付いてほしいです。
「来年もまた、絶対にここに戻ってきたい!!」そんな風に思える数少ないスタジアム。一回来たら、間違いなく日立台にフォーリンラブするでしょう。日立台抜きには、スタジアム観戦の醍醐味が激減するよ。これ、まじで。

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さて、どうやら間違ってバックスタンドのホーム応援側の指定席チケットを購入してしまいまして、ココからだとアウェイガンバサポの所には、まったく行けないし、売店もフードコートもホーム側とアウェイ側と完全に分かれていて、行き来することすら出来ず。要するに、柏サポとアウェイサポは、完全に隔離されていて、スタジアム内では全く顔を見合わせることがない感じです。

まぁ、おかげ様で、文字通り黄色一色の黄色い王国側を堪能することができましたが・・・。ただ、青いユニフォームも着れないし、青いタオル巻くことも出来ないので、ちょっと、寂しかった。

試合前から、スタジアム内外の雰囲気は、とにかく最高。スタジアムすぐ後ろに開放感たっぷりの芝生のグラウンドが広がっていて、試合前から、ちびっこ達がサッカーをして楽しそうに遊んだりしてました。(ここをアウェイサポにも開放しないのも、ちょっともったいないなと思う。なんせ、ここの雰囲気が、めちゃめちゃいいので。)私も柏サポさんに混じって、ここの芝生に寝転がって、一休み。なんか、海外の公園にいる雰囲気。

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ほんでもって、試合前に、柏の応援団長が毎試合恒例の(?)サポーターミーティーングを丁度開いていて、私も普通に柏サポに混じって、図々しく聞いておりました(スミマセン)。とにかく、この団長さんが、また、めっちゃ味のある面白い人で、スピーチもけっこう面白かったので、普通に一緒に手を叩いたりなんかして、聞き入っておりました(はい、スミマセン)。柏もなかなか勝てない試合が続いているようで、団長さんも、「今日は、絶対に勝ちたいから、みんなでホームの最高の雰囲気作ろうや!!」と檄を飛ばしておりました。そう言うのを聞くと、勝ちたいのは、別にどのチームも同じなんやぁと、しみじみ。



あと、柏サポさんのユニを見ていると、なんと明神ユニを着ている人もちらほら・・・。今じゃ「、ガンバに明神ありき。」ですが、かつて柏サポにとって、この大明神の存在は、やっぱり特別だったのかぁとか思ったりもして。




さて、ようやく試合に関してですが、
前半は、両チームとも、攻撃が停滞していて、北嶋選手のポスト直撃ゴール以外は、特に印象が残っていないです。バックスタンド側は、アウェユニを身に着けること禁止ですし、周りもほとんど柏サポさんだったので、しばらくおとなしく応援していたのですが、安田のミッチェルのDFの時間帯は、冷や冷やするしかなく、あっさりサイド抜かれたりするシーンが何度かあったりして、もう、さすがに我慢できなくなり、

「ミチしっかりせんか~!!」

と思わず叫んでしまいました。
(これで、ガンバサポだと言うのが、ばれた。)

すると、丁度隣に座っていた、カップル(夫婦?)が、
「ガンバサポなんですかぁ。実は、私たちもなんです。ゴール裏のチケット取れなくて。」とニコニコと話しかけてきてくれて、「良かったら、これどうぞ。」と差し出されたのが、安田選手のトレーディングカード。

「あっ、いいんですかぁ、ありがとうございます。」

そのご好意に答えて、遠慮なく選手カードを受け取るワシ・・・。
カップル、とにかく超ニコニコ。
そしたら、今度は、旦那様の方が、

「これも、どうぞ。」

と次に差し出されたのが、今度は武井と平井のカード。

「えっ、これもいいですかぁ、ありがとうございます~。」

ちょっと、待った!!この、カップル、フレンドリーすぎるぞっ。いきなり、こんな風に、初対面のガンバサポさんにトレーディングカードを、もらったことなかったので、新鮮な驚きを感じましたが、後々考えたら、私がもしかしたら、カードを集めている雰囲気を醸し出しているのだろうかと思ったりもして・・・。とにかく超フレンドリーなガンバサポカップルでした。カード大切にします。どうもっ。

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前半終えての感想。

「取りあえず、失点してないぞ。」 
以上。

そして後半になって、ボールも選手にも動きが出てきました。
とにかく、パスをシンプルに動かして、パス出したらそこで止まらずに動いてと言った感じで、前半とうって変わって、ルーカスや二川中心にボールの動きに変化を付けられるようになってきた。下平と安田のサイドバックだと、どうしても裏を狙われるので、この二人が突破された時のフォローが、ダブルボランチの明神と橋本で、ちゃんと対処できていたし、サイドえぐられても、CBコンビがことごとく跳ね返してくれました。

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ヤットが抜けると、たしかに展開力やタメがなくなるけど、「シンプルに前へ。」「失点しない。」ことを最優先するには、この試合に関しては、いなくて良かったのかもしれません。それに、ヤットがいると、どうしてもヤット頼みのパス回しで終始してしまう悪い癖があるけど、彼がいなかった分、一人一人のボールをしっかりつないで前に動かして、動くと言う意識みたいなものは、感じることができました。あらためて、結果が出ない時は、攻撃の修正より、まずはディフェンスの修正が重要だと思った。で、レアンドロがPKと追加点を叩き込んで、試合終了。川崎戦で、ヤットがPK外したのを目の前で見たばかりやったし、「追加点なんて、いつぶりや?」って感じだったので、さすがにゴールが決まった瞬間は、図々しく喜びが爆発してはしゃいでしましました。(はい、スミマセン。)

まだまだ油断も楽観視もできない状況ですが、この勝利を次のホームに活かして欲しいです。

と、ほとんど、観光レポートですが、
以上でした。



FIN
(^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/


posted by mimi-ga |14:43 | ガンバ大阪(2009) | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年07月20日

柏に行ってきた①(VS 柏レイソル)

7月19日(日) 2009 J1リーグ戦 第18節
柏 0 - 2 G大阪 (19:05/柏/11,367人)
得点者:53' レアンドロ(G大阪)、67' レアンドロ(G大阪)

日立台で生観戦!!
ふ~。ようやく勝てました。
生観戦して勝った試合は、なんと、なんと、
5月2日の大分アウェイ戦以来となる、約2ヶ月ぶりですかぁ~。
勝利の味、懐かしすぎるぜっ。
勝利に餓えていた両チーム、両サポーターだけあって、試合終了直後のテンションの差は明暗を分ける。


さて、試合レポを書く前に、ちょこっと柏観光レポートを先に。
キックオフの19:00まで時間があったので、千葉県松戸市にある「本土寺」に足を伸ばしてみました。

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柏駅から2つ手前の「北小金駅」下車、徒歩10分ほどの所にあります。寺までに行く途中の、参道は並木に囲まれ、とても静かで落ち着いた道のり。 都内と違って時間が実に優雅に流れている。
別名“四季の寺”と親しまれている名刹で、「百本の桜、五千株の花菖蒲、一万株の紫陽花、千本のモミジが境内を素晴らしく彩る。」お寺。紫陽花が咲く6月と、紅葉がきれいな11月頃は、けっこう混み合うそうなのですが、この日は、3連休にも関わらずシーズンオフということで、入場料も無料で入れました。しかも、ほとんど人がいなくて、寺内ですれ違ったのは、親子でスケッチしにきていた2人と、庭の手入れをしているおじいさんの3人だけ。

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そのお陰で、広々とした庭園をのびのびと散策できました。アジサイの花は、枯れ始めていたけど、ところどころに紅葉の葉も見られて、東京近郊とは思えないほど自然が豊かで、良く手入れが施されている美しい庭園でした。この日は、風もいい感じに吹いていたので、歩いているだけでも気持ちよかった。とにかく、人がいなかったので、気分は「秘密の花園」に迷い込んだ、なんちゃってアリス。

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お庭の手入れをしていた、麦藁帽子をかぶった日焼けしたおじいちゃんとすれ違った際に、
「あそこの石段を登った所からの眺めがキレイだよ。」と教えてくれて、さっそく登ってみました。
そこからショットがこちら。

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帰り際、また、そのおじいちゃんが声をかけてくれて、
「紅葉の時期は、本当に綺麗だから、また来てね。」と一言。

なんだ~、この穏やかな会話。
観光シーズンだったら、おそらく、こんな風に、このおじいさんと会話することもなかったのですが、秘密スポットも教えてくれたりして、得した気分に浸れました。


当然、ガンバ大阪の勝利祈願を願って、参拝もしました。
がしかし、5円玉がなかったので、
「10円で、かんべんしてくれっ。」といって、お賽銭。
(こんなんで、いいんやろうか・・・。)

ついでに、「おみくじ」を引いてみました。
もともと、占いとか運勢とか縁結びとかジンクスとか、まったく信じないタイプですが、
おみくじに書いてあった気になった箇所が。

「失物」 手近にあり出る。  →なんやろ?

「旅立」 近い所、特に吉。  →柏?

「争事」 勝つことやすし   →柏戦?


「勝つことやすし・・・。いやいやぁ~、そんなっ、そんなことないさ~。そんなこと、ある訳ないさ~。」と自分に言い聞かせるように、独り言。そして、本土寺を後に、柏駅に向かうのでしたが、なんとここで持参したデジカメのバッテリーが突然消える事件が発生。ん?失物とは、このことか・・・。

「これから試合なのに、ブログ用にたくさん写真撮るつもりやったのに、わしの商売道具を・・・。」とぐちぐち言いながら、日立台に向かうのでした。

7

続く

FIN
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posted by mimi-ga |14:03 | ガンバ大阪(2009) | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年07月15日

倦怠期まっしぐら(VS 清水)

7月11日(土) 2009 J1リーグ戦 第17節
G大阪 1 - 4 清水 (19:35/万博/18,549人)
得点者:16' 岡崎慎司(清水)、56' 岩下敬輔(清水)、63' 枝村匠馬(清水)、71' チョジェジン(G大阪)、82' 原一樹(清水)

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今季初の万博生観戦でしたが・・・・。
おそらく、私が記憶しているガンバの試合の中でワーストNo.1を記録するくらいの、結果も内容も散々たるものでした。「ついに、ここまで落ちたのか。」とまじまじと現実を見せ付けられた一戦。去年も、幾度なく酷な試合はあったけど、今年は、なんかもう絶望的に、酷。

 
私の席の近くに座っていた、男の子は、前半からすでに豪快に爆睡中。(子どもは、正直。)

 
観客が歓声を上げた数少ない瞬間と言ったら、宇佐美の投入時と宇佐美の思いっきりの良いプレーとチョジェジンのゴールシーンくらい。それ以外の場面での、SM席に座っていたガンバサポの静けさと言ったら、不気味なくらい静寂。(ガンバサポも、正直)。果敢にチャレンジする宇佐美選手のみに送られていた温かい歓声が、いろんなことを物語っているというか、ようやく黄金の中盤の4人が出揃い、本来のベストメンバーが揃ったにも関わらず、今のチームに見出せる小さな小さな希望と言ったらもう、もっも~う、宇佐美の存在しかないのが、これまた皮肉な現実です。

A
 
今のガンバを見ていると、潤いも、新鮮味も、緊張感も、張り合いも薄れてしまった、
まるで、「倦怠期真っ只中!!」の行き詰まる夫婦及び恋人たちの、居た堪れない悲惨な姿を見ているように思えてくる。

 
「倦怠期」
それは、どんな夫婦にも恋人にでも、付き合いが長くなれば必ず訪れる、避けては通れない過程。「倦怠期」が訪れること事は、別に自然なことだし、慣れて飽きてくる、刺激が減って退屈になるといった心理状態は、人間特有のものですからどうしようもないけど、そんな時期をどうやって対処して乗り越えていけるのか否かで、夫婦でも恋人でも、その後の関係性が大きく変わってくる。


言い換えれば、ガンバ大阪にも訪れているこの「倦怠期」と言う究極のマンネリズムを選手が、監督が、クラブが、サポーターが、どう乗り越えていけるのか否か、その対処方法によってガンバ大阪の将来像が変貌していく訳です。倦怠した関係性を修復するのは、たとえ一度は愛しあった仲である夫婦でも、好きな恋人相手でも、生やさしいものではなく努力を要するもの。


そもそも「倦怠感」は、刺激が薄れた安定した日常から生まれるもの。今のガンバは、あまりにも長年固定メンバーに執着しすぎてきたせいで、チーム内においての競争意識そのものが希薄すぎ。スタメン組みとサブ組みの間に張り合いちゅうものがなく、大きな溝しか感じられない。パス回しには敵わないのかもしれないけど、それはさておき、今のサブメンバーが今のスタメン組みより走れないとは思えない。今こそ、今のスタメン組みを蹴落とす時ですで~!!ぶっちゃけ、今の固定メンバーへの期待感は、すでに過去の話しになりつつある。

倉田や武井や寺田や大塚や宇佐美がスタメンに名を連ねない限り、もう、ワクワク感や新鮮さや期待感を抱けない。日本代表だか、超ベテランだか、人気選手だが、経験豊富だか知りませんが、ともかく、走れない走らないアイディアのない選手を見たくて、チケット代払ってわざわざスタジアムに観に来ている訳ではございませ~ん。

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倦怠期から別れを決断するとき、それは「将来のビジョンが描けない」とき。
実際、決別の選択を迫られるぎりぎりの瀬戸際まで追い込まれてきていると言う危機感はサポーターも感じ始めている。監督なのか、選手なのか。考え抜いた末、決別の先にしか、未来が見い出せないのであれば、それは本当の別れの時なのである。もちろん、別れには、勇気とリスクは付き物。今のパートナー以上の人に出会える保障はないし、前回のブログでも書いた通り、私は個人的には西野監督には今後もガンバ大阪での指揮を取ってほしいと思っているし、西野監督以上の適任者が見当たらないのであれば、監督解任問題は慎重でなくてはならないと思う。


が、しかし、いつまでたっても、なんの「変化の兆し」が見られないままであれば、サポーターが抱き始めている、今のガンバ大阪に対する「倦怠期」からは到底脱出できない。

GAMBA BOY


この試合、珍しく、ブーイングを5秒くらいしてみました。
「ぶぶぅ~」と、さりげなくね。
でも、ブーイングすることも、バカらしくなってくるほどの、脳裏に残りそうな酷試合だった。

あまりにも試合が味気なかったので、いつもよりもビールをぐいぐいと飲んでしまいましたよ。
酔っ払いになる寸前だったせいか、このまま万博から千里中央まで余裕で歩いて帰れるんじゃないかと血迷いそうになりましたが、荷物があったので、モノレールに乗ってちゃんと帰ることができました。
しかも、質が悪いことに、一緒に観戦した友人に、「自転車で千里中央まで送ってや。余裕やろ。」と、あやうく酔った勢いで恐喝しそうになりましたが、そこもなんとか抑えることができました。

そこだけは、めでたし、めでたし。

d

最後に、今丁度読んでいる河合隼雄さんの本に書かれていた一文を引用。

「のぼせから醒めたときから、大切な仕事が始まることを知っておかないと、せっかくののぼせを生かすことができないだろう。」	

隼雄さんの言う、「のぼせから醒めたとき」が今とすれば、大切な仕事が始まるのは、これかれらと言うことでしょうか。ふむふむ。




FIN
(^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/

※コメント返信全くしてなくて、スミマセンね。いつか、気が向いた時に致します。たぶん。


posted by mimi-ga |00:07 | ガンバ大阪(2009) | コメント(7) | トラックバック(0)
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