2009年06月30日

ACLショックを払拭(VS横浜マリノス)

6月28日(日) 2009 J1リーグ戦 第15節
横浜FM 1 - 2 G大阪 (14:05/日産ス/25,610人)
得点者:20' 松田直樹(横浜FM)、52' 遠藤保仁(G大阪)、54' 橋本英郎(G大阪)

 
この日は関東開催試合だったにも関わらず、用事で生観戦できず。
NHKで地上波放送していたので、その試合の録画を妹ちゃんと観戦。
 
前半は、ACLの敗戦のショックを引きずっているのか、体がみんな重そうだったし、どことなく、切り替えが出来ていないどんよ~りしたグダグダ感が漂ってました。
チョジェジンの決定的なシーンも決めきれず、さらにどんよ~り。
復活したボンバー中澤に完璧に押さえられてました。
 
そして失点。

沈。
 
前半が終わった時点で、
「この雰囲気ヤバイよ。ヤバイよ。」と不安がよぎりました。
この試合を落としたら、今期の選手やらサポのモチベーションもずるずる後退してしまいそうで・・・。
さらに、首位との差も更にかけ離れてしまう。

 
ところが、後半やってくれました。
遠藤と橋本の代表コンビの立て続けのゴールで逆転。
ちょっとラッキーな所もあったけど、でもゴール入った瞬間、妹ちゃんと二人で飛び上がって喜ぶ騒ぎ。(近所迷惑です。)
 
ここぞと言うときに決定的な仕事をする、大黒柱2人のゴールで、
一気にチームも活性化!!サポも活性化!!単純明快。
 
 
レアンドロ以外の選手がゴールするのも、久しぶり。
負けなかったのも久しぶり。
勝てたのも、久しぶり。
素直に、めちゃめちゃ嬉しかったです。
 
安田よりも安定した高パフォーマンスを披露した下平。
左サイドの定位置は、今後は下平ががっつり居座ってそうだ。
散々ガンバサポを冷や冷やさせてきた面影がだんだんと薄れてきています。
逆に、ミッチーは、どんどんと、パフォーマンスが落ちてきているのは、精神的な問題なんでしょうか。
ミチパパ、どないした。
 
 
ACLで悔し涙をこぼしたばかりですし、正直かなり凹みましたが、
この勝利で、前向きな気持ちになりました。こんなことで、下を向いている暇はな~い。

 
あと、復活してきたACLのフロンタ戦でも凄かったですが、
改めて、この人の凄みと言うか、ファンタジスタぶりに胸きゅん。
 
そうです。浪速のファンタジスタの二川です。
 
妹と、

「フタのプレー観るだけも、チケット代払って生観戦する価値あるな。」

「フタが入ると、ブラジリアンが一人増えた感じになって、パスワークが活性化されるな。」

「フタがこのまま調子上げてきたら、これからゴール量産できるかも。」

「フタのパス、やばい~!!」

「フタフタフタ~!!」
 
と、彼の一つ一つのプレーに黄色い声援をテレビ越しで送ってました。
生で早く、フタのプレーが観たい!!
 
つーことで、明日のフロンターレ戦は仕事をさくっと切り上げて、
等々力競技場に乗り込みます。
 
 
打倒フロンタ!!

ACL敗戦のリベンジ戦!! 
選手達の闘志はメラメラしてますから、要注意でっせーー。

GAMBA BOY (chibi)
「甥っ子ちゃん、ぱっつん前髪似合いすぎ~。」(by おばちゃん)

FIN
(^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/


posted by mimi-ga |21:06 | ガンバ大阪(2009) | コメント(4) | トラックバック(1)
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2009年06月25日

【ACL】Jリーグ勢の激突/G大阪VS川崎F

6月24日(水) AFCチャンピオンズリーグ
G大阪 2 - 3 川崎F (19:00/万博/14,128人)
得点者:27' レアンドロ(G大阪)、33' 中村憲剛(川崎F)、39' レアンドロ(G大阪)、76' レナチーニョ(川崎F)、85' 黒津勝(川崎F)


スポーツバー@恵比寿footnikにて観戦。
ebisu
お店の外に人が溢れ出るくらい、ごった返しておりました。
とにかく凄い人で、店の中に入るだけでも精一杯。
ドリンク一杯オーダーするのにも一苦労。
ガンバサポもフロンタサポも同じくらいいたと思います。
人多すぎて、あんまりどっちサポとか気にならなかったです。

混雑もいいところってくらい混んでたし、打ち合いの試合展開に、共に野次を飛ばしながら一喜一憂していたので、店内の熱気がすごかった。そりゃぁ、もう、どっちのサポーターも、ハラハラして眉間にしわを寄せている&汗だくでした。

結果は、負けましたが、
最後の最後まで目の離せない激しいスリリングな試合でした。
負けて初めて思い知る、敗戦の悔しさ、惨めさ、悲しさ。
去年はいい思いをさせてもらっていたので、さすがに応えますね。
それにしても、感情の起伏が激しい非常に濃い試合でした。
これぞ、一発勝負。

前半は、ファンタスティックなパスサッカーで内容では完全にフロンターレを凌駕。内容だけで言ったら、前半は今期ベストの華麗なサッカーを魅せてくれた。

故障を抱えている選手が多かったものの、黄金の中盤+レアンドロが揃うと、やっぱりダイナミックさが蘇る。そもそも、この中盤4人が(フタ+ヤット+明神+橋本)が揃ったのは今期初じゃないですか!!せっかくそろったのに、ここで負けてしまったのは、残念で仕方がないです。

敗戦の要因は、一つ二つではないと思うのですが、
やっぱりその一つは、西野監督が試合後のインタビューで認めていた通り、ファンタスティックだけど、万全ではなかった中盤4人にこだわりすぎた点。西野監督らしい頑固さが、フタと安田を交代させるタイミングを遅らせた。サブのメンバーを信頼してピッチに送り出せなかった西野采配が裏目に出ました。

逆に、ジュニーニョやテセを思い切って交代させた関塚監督の大胆且つ思い切った采配が、最後に功を奏しました。あと、GKの質の差も実感してしまった。川島が効いてました。(←MOM)

とにかく内容が良くても、結果がすべてですから、何も言い訳はできませんね。
勝負の世界は、なんて過酷なんだ~(涙)


選手の精神的なダメージは、相当なものでしょう。
ACL二連覇の偉業を成し遂げるのが、今期の一番のモチベーション源だっただけに、「気持ちの切り替え」なんてのは、そんな簡単にできるもんじゃないやろうな。
なんせ、サポーターもそんな簡単に切り替えなんてできやしない。Jリーグでの順位も現在7位という、微妙な位置ですからなぁ。
去年のレッズ同様、今年は無冠に終わる可能性もあるけど、今年を境に、来年はいろんなものを一新して、チームをリニューアルしていかないと駄目ですね。チームを一新するには、監督交代という手段もあるし、とにかく今のレギュラー陣を総取っ替えして若手を試合で育てるくらいの意気込みで、勇気を持ってメスを入れないと駄目でしょうね。

さぁ~て、凹んだ皆様に、こちらの面白動画を捧げます。
ちょっと元気になるはずです。


【動画①】噛まれても、痛くても、笑って我慢我慢のチャーリー兄。

【動画②】敗れても(破れても)、敗れても(破れても)、最後は笑いころげている、図太さは必要。



最後に、川崎フロンターレの選手・スタッフ・関係者・サポーターの皆様、おめでとうございます!!
アジア王者の座をがっつり掴み取って下さいね!!


ガンバサポはしばらく凹んでます。


FIN
(^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/


posted by mimi-ga |01:25 | ACL(2009~2010) | コメント(7) | トラックバック(1)
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2009年06月06日

遠藤保仁物語。少年マガジンに掲載中。

お久しぶりです。

王者鹿島に「完敗」した試合を最後にJリーグも中断期間に入り、私もブログ休暇を頂いておりました。ここ数週間は、ブログ思考が見事に完全停止中でした。

でもその間、footballistaを購入してCL決勝戦に向けてしっかり予習してから試合を観たり、キリンカップで山口キャップテンが31歳にして堂々と日本代表初キャップを大阪の地で刻み、じ~んと感慨深くなったり、ぽつぽつと発売された遠藤関連書籍を、ミーハー心いっぱいでちゃっかり購入したりと、ブログお休みしながらも、なんだかんだサッカーづくしの日々です。

そして先日、「週刊少年マガジン」を生まれて初めて購入しました。
テレビ朝日の「GET SPORTS」とのコラボ企画で、カラーページを含む46Pにも及ぶ遠藤保仁物語がマンガ化。ヤットサッカー人生の苦難と努力と成長過程を見事な構成力で描きあげています。遠藤著書の「自然体」の中でも自ら断言していた、「プロになって一番大きな影響を受けた恩師」である、イビチャ・オシムさんとの会話のやりとりや、奥様やご家族との秘話など、おそらく原稿を書かれた漫画家の方が、遠藤に直接聞き出したディーテールの部分も描かれていて、なかなか興味深い内容となっております。

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さらに、マンガと言うだけあり、さらっと読みやすい。もっと読んでいて恥ずかしい感じになるのかなぁと思っていましたが、普通に楽しく読めました。きっと遠藤のことを良く知らない、小学生や中学生が読んでも楽しめる内容だと思います。

★GETSPORTS×講談社「週刊少年マガジン」との夢のコラボレーション!第2話「遠藤保仁 物語」

★6月3日発売

★サッカー漫画を読もう!


遠藤保仁大全集と、その名の通りヤットを特集した「Jリーグサッカーキング」も購読。一番面白かったのが、ガンバ大阪のチームメート・スタッフが語る遠藤の素顔のコーナー。その中でも、加地さんのコメントは妹と二人で爆笑しました。

<加地 亮の証言>
おじさんたちに勇気を与える“メタボの星”
「高校時代から変わらないんですけれど、腹周りの脂肪は完全メタボ。あの体型でも日本のトップクラスでやれることを証明しているんで、日本中のおじさんに希望と勇気を与えていると思います。」

あと、もう一つ興味深いかったのが、播戸選手のコラムで、播がヤットに対して書いていた言葉。
(技術はピカイチだが、運動量の少なさとヘディングの弱さには不満があったが、しかし、)
「日本代表でオシムさんと一緒に仕事してからは変わった。劇的に。一緒に日本代表に入って、間近で見ていたからこそ、それをホンマに感じた。」

改めて、ヤットを走らせるように刺激を与えてくれたオシムさんには感謝です。

2


話は少しズレますが、キリンカップを生観戦された方のブログで面白いのがありました。

★おっさんサッカープロ野球

私自身も、ガンバの試合を生観戦していつも関心するのが、ヤットのボールを持っていないところでの動き方。絶妙なんですよね。彼のパスセンスやらPKやらが良く取り上げられるけど、生観戦するとTVでは映らないところの、ヤットのボールを持っていない時の動きを見ているのがけっこう面白。自然とヤットの所にボールが集まってくるように見えるけど、どっちかと言うと、ヤット自身が、見方がボールを預けやすい場所にちょこちょこ動いて、ボールを自らもらいにいっている感じがします。そこから、左右に展開して、ときには縦へのパスを出してたり、最近は、特にゴール前に走りこむ動きにチャレンジしている印象があります。

キリンカップでは、新戦力のアピールの場として、他のタレントの良さを引き出そうとしている地味ながら、さりげないプレーの余裕さがある意味、頼もしかったです。ワールドカップ予選は、雰囲気が一変するので、ベテラン選手の一人として、ゲームコントロール力に期待したいです。あっと、試合は今夜!!
グッドラック、JAPAN。

先ほど、紹介したブロガーさんは、橋本選手のことも評価していて、少しほっとしました。ハッシーの良さは、説明しにくいからね(笑)。私もこのブログで、何回かオシムさんとの出会いで遠藤は変わった説を説いてきましたが、遠藤と共にオシムさんの元で大きな成長を成し遂げ、インテリジェンスとスーパーポリバレント性を磨いたのは、何を隠そう橋本選手も同じ。ヤットの栄光を支えるのは、間違いなく橋本や明神と言った陰の功労人。そんな二人のストーリーを漫画にしてみても面白いと思いますけどね(笑)。


またまた、話は変わりますが、
サッカーマガジンか何かで、JリーガーのCL優勝チームとキーマンを予想する特集が組まれていて、立ち読みして目を通しただけだったのですが、優勝チーム予測にマンUを選んだ人が多かったのは頷けるとして、キーマンに、ルーニー、クリロナ、メッシ、シャビ、イニエスタなど、攻撃的な選手を選んだ人がほとんどだった中、遠藤の選んだキーマンがDFのプジョルでした。その回答コメントで、

「バルサの攻撃陣はある程度計算できるが、バルサが優勝できるかどうかはDF陣の奮闘にかかっている。クリロナやルーニーを誰が止めるのか。その中でも、プジョルをどのポジションで使うかどうかがポイント。」

みたいなことを言っていて、さらに「ずっと同じスタイルを突いてきたバルサに優勝してほしい。」とコメントを残しておりました。余談ですが、footballista編集長の木村浩嗣さんも、キーマンに主将プジョルを挙げておりました。

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試合の方は、バルサがマンUを粉砕したわけですが、我が家では、プジョルの動きに注目して、観戦してました。クリロナをイラつかせるは、ルーニーに仕事させんは、あの長い髪をなびかせて、オーバーラップがんがんするは、ヘディングのおしいシュート放つは、もう、バルサの選手の中で一番目立ってたな(笑)。試合前から、プジョルをキーマンにあげていたヤットの目の付け所はさすがです。


最後に、先月でブログ開設1年がたちました。
自分が一番びっくりです(笑)。
ちょっと時間を見つけて、できれば、
ブログ歴1年の歴史を、振り返っていきたいと思います。

今日は、めちゃめちゃ久しぶりに書いたので、話題が飛び飛び(笑)。
まぁ、引き続き、これからもよろしくお願いいたします。

グッドラック、JAPAN。

FIN
(^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/


posted by mimi-ga |12:30 | サッカーその他 | コメント(10) | トラックバック(0)
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