2009年05月23日
5月20日(水) AFCチャンピオンズリーグ
G大阪 1 - 2 ソウル (19:00/万博/6,861人)
得点者:64' 宇佐美 貴史(G大阪)、74' ダムヤノヴィッチ(ソウル)、91' キム ハンユン(ソウル)
★【AFCチャンピオンズリーグ G大阪 vs ソウル】試合終了後の各選手コメント
「2歳の時からガンバを見ていて、この中で入ってやるということを考えただけで夢みたいだった。っていうことを考えるだけで緊張した。」(宇佐美コメントより)
2歳の時から、ガンバを応援していたなんて・・・。
そりゃ、すげ~よ。
17歳、宇佐美の可能性溢れる才能。
中澤の熱血リーダーシップ。
未来のガンバを担うであろう、倉田、寺田、武井の奮闘。
平井のポテンシャルの高さ。
結果はついてもなかったけど、若手選手たちが魅せてくれたファイティングスピリットは、今後のガンバ大阪の将来への期待と希望をほのかに照らしてくれました。「君たちが頑張れば、ガンバの未来は、きっと明るい!!」。宇佐美の鮮烈なデビュー戦もさることながら、サポーターにとっても、非常に意義のある一戦だったと思います。
今のスタメンとの力の差はまだまだあるし、プレーの質は足元にも及ばないかもしれないが、それでもガンバ大阪の代名詞である攻撃的なパスサッカーを彼らなにり体現してくれたことが、何より嬉しかった。
90分間立ちっぱなしで、そわそわしていた西野監督。
上から真剣に見守る、主力選手たち。
それぞれ、どう感じたのでしょうか。
立派な先輩方、的確で厳しいアドバイスしてやって下さいよ(笑)。
寺田、倉田、武井。
プレーの質、ボールの引出し方、展開力、視野の広さ、ゲームコントロール力、ゲームクロージング力は、遠藤や橋本や二川や明神と比べてもまだまだ力は劣るかもしれませんが、強い相手との試合経験を積んでいけば、十分に力を発揮できるポテンシャルの高さは感じることできました。
そもそも今の主力選手との差を比べるのは、もはや意味がない。彼らは彼らの独自の個性を出していかないといけないと思うし、素質は十分秘めているので、どうやって彼らの個性を伸ばして戦える選手にしていくのかは、西野監督の次の大きな大きなミッションの一つですな。その姿を見守るのは、サポーターの楽しいところ。
ガンバの未来は、この3人にかかっているかもしれません。この3人をベースに、あとは宇佐美とか大塚、平井の攻撃的センスが上手く加われば・・・。う~ん、想像するだけで楽しみ。どんどん試合で積極起用して、実践を積んでいってほしいと思います。
あと、中澤の熱血ぶりには参りました。中澤聡太を見ていると、サッカー選手として一番大切なものを持っている選手だなと感じます。熱すぎるハートの持ち主。彼の熱いハートは、他の選手もきっと大きな影響を受けているのでは。今となってはチームを引っ張る心強いリーダー的存在までに成長しました。
それにしても、めっちゃ声大きいですね。テレビ越しからも、中澤のチームメイトを叱咤する罵声が聞こえてきました。いつか彼に、ガンバ大阪でキャプテンマークを巻いていてほしい。この試合では、松代さんと共に、存在感は際立ってました。憤怒の形相で審判に言い寄って、イエローカードをもらったシーンとか、めちゃめちゃ迫力ありました(笑)。山口が代表に選ばれましたが、いい刺激になると思います。山口同様、ヘディングの強さを磨けば、将来代表入りも夢じゃないと思います。頑張れソウタ!!
心残りは、平井と大塚をもっと見てみたかったことですね。
まぁ、楽しみはこの先にとっておきましょう。
次は、Jリーグ王者である強豪鹿島アントラーズ。
気の抜けない相手ですな。
あぁ~、楽しみな試合がまだまだ続くよ。
最後に、久々の登場の甥っ子ちゃんから一言。
「若手くん、俺っちみたいに、真剣に練習しろよ!!」
FIN
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posted by mimi-ga |16:03 |
ACL(2009~2010) |
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2009年05月19日
5月16日(土) 2009 J1リーグ戦 第12節
浦和 0 - 0 G大阪 (14:04/埼玉/53,374人)
バーベキューやらなんやらお誘い事を全部断って埼スタに乗り込んできました!!
「その日は大事な用事があってね。どうしても外せない日なんですっ。」
そうです。このビッグマッチを見逃すわけにいけません。埼スタに漂う緊張感と言ったら、もう、何度来ても心臓にめちゃめちゃ悪いです。一緒に観戦した友人は、「昨日から胃が痛い。」と言っていた。「まぁ、なんてデリケートなんでしょう。」と思っていた自分も、試合が始まってからは、終始押されっぱなしの状態が続くもんですから、緊張のあまり呼吸困難に陥りそうでした(笑)。
と言いつつ、試合が終わってみれば少し拍子抜けしてしまったのはガンバ大阪側。G大阪の今のチームに潜む危うさを、まんまと暴露してしまったのではないでしょうか。
選手にしてみれば、「良く粘って守備ができた。」「アウェイで勝ち点1を拾った。」試合だったと思うし、実際に、中澤や山口、明神の奮闘がなければ失点は避けられなかったと思います。ついでにゴールポストにも2回ほど助けられた。遠藤とルーカスも体を張って守備を頑張っていたけど、そのぶん攻撃にはあまり関与できず。負けなかったのは、たしかに良かった。ただスコアレスドローと言う結果だけでは片付けられない目に見えた差、要するにガンバに現在足りないものを、まんまと新生レッズに突きつけられたような試合でした。
試合後の西野監督のコメントにも、悔しさが滲み出ておりました。
本人も自覚しているからこそ沸いてくる悔しさでしょう。
それで、いいと思います。
この試合で、負けず嫌いの塊のような西野監督の闘志に火がついたことは間違いない。だから、次のホームでは、この試合とはまた違ったアプローチでフィンケ新体制のレッズに挑んでくれると思います。そのころには、レッズもまた更にレベルアップしていると思うし、これまた息をのむような攻防戦になること必須。楽しみになってきました。まぁ、確実に心臓に悪い試合になるでしょう(笑)。
フィンケ VS 西野
Jリーグに、新たな名将対決が幕を開けました。
今回は、完全にフィンケ監督に軍配が上がりましたが、あの西野監督がこのまま黙っているわけがない。見ごたえのある心理戦が今後も繰り広げられそうですな。
憎み合うほどと言ったら誤解を招くかもしれませんが、 「お前らなんて、はっきり言って大嫌いじゃ~。」といちいち口に出さなくてもお互いに思いあっている、相思相愛とは反する、相思相悪な関係の両チーム(笑)。そう思えるようなライバルチームがいなかったら、緊張感も張り合いもなくて面白くないと思うので、レッズには、やっぱり強くて倒しがいのあるチームでいてほしいなと思いました。
それに嫌いない選手がいないと面白くない。
埼スタだけでなく、どこと対戦してもアウェイでの遠藤ブーイングは半端ないし、ブーイングしたくなるくらい大大大嫌いな選手がいないと、応援しがいがないですね、きっと。私は、レッズではトゥーリオと細貝選手が一番嫌い(笑)。昨日の試合で、坪井選手と山田(直)選手のことも嫌いになりました(笑)。でも、 「嫌い =(イコール) 一番怖い選手」だと思われている訳で、ブーイングを受ける選手は、ある意味名誉なことなんじゃないでしょうか。その代り、(日本代表戦とかで)味方になったとき、普段は一番嫌いな選手ほど、心強い選手はいないです。ブーイングを快く受け入れられるくらいの選手こそ一流の証拠。
だから、ヤットはどのチームと対戦しても、一番ブーイングされるけど、それはそれで痛快であって、「いいね~。もっともっと、我らのエースをブーイングしてくれっ。ブーイングされてこそのヤットや!!」といつも心の中で思ってます(笑)。そしてヤットの次にブーイング音が大きいのは、西野監督ですかね。やっぱりチームの2大看板は、この二人でしょうね。安田も何気にブーイング音大きい。それは単純に、調子乗っているように見えてムカつくからでしょう。でも実際、賢いし、まじめやし、めっちゃいい奴やし、たまにムカつくけど普通に面白いし、誤解を受けやすい選手ですが、そんなミッチーが私は大好きですよ(笑)。
見事な変貌を成し遂げたレッズ。いや、まだまだ発展途上の上昇チーム。活きのいい若手ものびのびとアグレッシブにプレーしている姿は、サポータの皆さんも応援していて楽しいと思いますし、本当に心強いですな。
「うわぁ、うかうかしてられんな。このままだとまじで置いて行かれるわぁ。」とキツネにつままれた気分になったG大阪。浦和との違いをはっきりと突き付けられ、刺激を受けたという点で、いい分岐点になっていくかもしれません。ライバルチームから受けた刺激をどうやって消化して目を覚ますのか否か、これからのアクションにガンバ大阪の運命がかかっていると言っても過言ではないでしょう。
さて、新型インフルエンザの影響で、懸念されていた今後ACLやJリーグは予定通り開催されることになりました。次節の鹿島はきっちりと叩いとかないと、このまま鹿島独走態勢になってしまう可能性があるので、何がなんでも食い止めないと駄目ですね!!
その前に、明日のFCソウル戦!!
<希望スタメン>
太(GK)
菅沼 高木 パク 安田(兄)
倉田 武井
寺田 大塚 宇佐美
平井(三木)
え~、どんな試合になるのか、まったく想像できんっ。
まぁ、思いっきりプレーしてほしいです。
ファイト!!
どうやらACLの対戦相手はフロンターレに決定ですか・・・。
超やりにくいっす。
FIN
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posted by mimi-ga |22:57 |
ガンバ大阪(2009) |
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2009年05月13日
5月10日(日) 2009 J1リーグ戦 第11節
G大阪 4 - 0 柏 (15:03/万博/18,319人)
得点者:12' レアンドロ(G大阪)、19' チョジェジン(G大阪)、46' 佐々木勇人(G大阪)、86' 播戸竜二(G大阪)
スカパー観戦。
ちょうど試合前にチェルシーVSバルセロナCL準決勝第2戦の再放送をやっていたので、妹と観戦。ロスタイムにイニエスタの劇的なゴールが決まった瞬間、二人で呆然としてしまった。そしたら、妹がポツリ。
妹 「チェルシーサポじゃなくて良かった。」
姉 「だね…。辛すぎるな・・・。」
妹 「うん。」
さて、柏戦!!
懸念されていたACL明けの試合でしたたが4-0とスッキリ快勝。
Jリーグでは開幕戦以来の完封勝利。天皇杯で戦った、手強い柏の面影がなかったのが残念でしたが…。なんとなく、大分と似ていたような気がしました。
文句なしMOMは2アシスト1ゴールを決めて大活躍した佐々木選手ですが、最後に美味しいところをもっていたのは、遠藤の絶妙なパスを受けて4点目を決めた播戸竜二。チームが勝てたことより、ゴールを決めれたことの方がずっと嬉しかったはず。イニエスタばりにユニフォームを脱いで大喜び。あのぅ、いい歳の大人が全身全霊ではしゃぎすぎです(笑)。
イニエスタのゴールと比べたらその重みは天と地の差ですが、播さんにとってみたら喉から手が出るくらいほしかったゴールだったのですね。それに、やっぱり播ゴールは盛り上がりますね。彼がゴールを決めるとチームとサポーターの士気がいっきに上がります。クールな選手が多いガンバでは、やっぱり盛り上げ隊長は大事。盛り上げ隊長が盛り下がっていたら、逆にみんな気を使って疲れるはず(笑)。「播は、適度に上げとかんとあかん。」と言うのをみんな良く理解しているんだと思います。ある意味、めんどくさいな(笑)。
まぁ、もちろん播さんのゴールは見事でしたが、我が家では、
「ヤットやさしい~。」とゴールを決めた播ちゃんより「あとはゴール決めるだけパス」を送ったヤットを褒めたたえていました(笑)。ACLでは不用意な退場でチームに迷惑かけたから、この試合で名誉挽回してほしいと前のブログで書きましたが、まさに名誉播回。
名誉を播に回す。
ヤットやさしいのは、いいけど、たまには意表を突くミドルシュートが見たいな。あと、セットプレーで最近ゴール決めていないような。特にFKの精度がすこぶる悪い。
まぁ、レアンドロとチョが頑張ってくれているので、点は入っているけど、今後強豪チームと対戦する際に、セットプレーで点を決められたらやっぱり楽だからね。大型選手がそろっている割には、決めきれていないですね。そろそろ、中澤、山口、パクあたりがドッカーンと決めてくれるかな!?期待しましょう。
佐々木選手の心の躍るような活躍は素晴らしいのですが、いったいフタや加地さんが戻ってきたらどうなるんやろうか。ルーカスも調子が上がってきてるし、ザキさんもうかうかしてられないし、ケガ人が戻ってきたらポジション争いはさらに激しくなりますね。それに若手がFCソウル戦で活躍してアピールすれば、さらにポジション争いに加わってくる可能性もあるし。橋本選手でさえ、うかうかしてられなくなる。う~ん、どんどん西野さんも悩ましい選択に迫られますわ。
試合後の佐々木選手のヒーローインタビューで「監督の期待に答えたいと言うのが一番ある。」と語っていたのが印象深かったのですが、この活躍が続けば日本代表入りも可笑しくない。あと中澤も代表入りしても十分やってくれそうだと思うので、本気で狙ってほしいです。今彼らが活躍できているのは、もちろん本人の努力の賜物だと思いますが、潜在的な彼らの才能を引き出した西野監督の手腕は素晴らしいと思います。
試合後の西野監督コメントが気になりました。
Q:CBの中澤選手、山口選手のコンビが安定して来ていますがパク選手と違う中澤選手の良さをどう考えていますか?
「パクも個人的にはクオリティが高いのですが、ガンバのDFのスタイル・・・人ではなくボールへのDFのコントロールという部分では、今は聡太(中澤)の方が声も含めてやれている。声で動かせる守備力というのが出せていると思います。山口との呼吸もあっているし、その相乗効果の中で安定感もある。ガンバにはコーチングで動かす選手が少ないというか、個々に力があるので攻撃についてはそれで動かせるのですが、DFラインだけではない、中盤への修正とかという部分では聡太の力は大きい。今はモチベーションも高いし、非常に力になってくれていると思います」
Q:350試合出場を達成した明神選手の存在について。
「彼の良さは僕が伝えなくても、彼が実戦してきたことが全て。350試合の1試合目から彼はフルパワーで自分のプレーを出し尽くしている。質の高い350試合だと思います。フィジカル的には500試合やったかもというダメージもあるだろうし、他の選手を活かすためのポジショニングの中でやり尽くしている。自分と同じゲーム数をこなしている中で手を抜くこともない。いつも終わるとぶっ倒れるというくらいチームに対する貢献度もあるし、目に見えない存在感というのはボールだけではない、いろんな力をチームに与えてくれる選手。自分の理想の中の必ずいなくてはいけない選手。代えの利かない選手だと思う。ヤットのプレーをいかしてるも明神の存在が大きい」
中澤は見事に監督の信頼を掴み取りましたね。明神に対するコメントから、いかに西野監督が明さんのことが大好きなのかが伺えます(笑)。当然と言えば当然なのですが・・・。元柏監督と元柏の二人の選手。この3人は、何か特別な因縁がありそうですな。
これから、浦和、鹿島と2トップとの連戦。
この2チームを叩けば確実に1位が狙える、重要な試合です。
若手が出てくるFCソウル戦もあるので、楽しみな試合が続きますね。
今から胸がドキドキしますわ。ほんとこれから続く3試合は待ち切れない!!
ちなみにFCソウル戦では、倉田選手の舵取りに期待しております。
FIN
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posted by mimi-ga |23:37 |
ガンバ大阪(2009) |
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2009年05月09日
5月6日(水) AFCチャンピオンズリーグ
山東 0 - 1 G大阪 (20:30/済南/20,132人)
得点者:59' レアンドロ(G大阪)
日本のチームが一度も勝利したとのない登竜門スタジアム。
地元サポーターの大ブーイングと異様な雰囲気に包まれる超アウェ戦。
不可解な審判の笛とラフプレーの応酬。
そんな中、前半終了間際に遠藤が2枚目のイエローカードで退場。
チームの要が抜け、後半は10人で戦わざるを得ない状況に。
しかし、選手も監督も実に冷静に状況を把握し、ピンチに対処した。
ヤットが抜けて10人になった後の戦いぶりを見て、「このチームは本当に逆境に強いな。」と思いました。
むしろ状況が厳しくなればなるほど、いきいきしてくる不思議なチームです。
ヤットが抜けたことで、余計に選手一人ひとりの冷静さと集中力が試されることになりましたが、監督の的確な采配、アウェイの洗礼や審判に屈さない選手たちのメンタリティーの強さ、「お見事!!」の一言です。こういった厳しい試合をものにできるのは、いままで一つ一つ積み上げてきた、チームの経験が大きいのだと思います。
試合後のインタビューで遠藤は、
Q:日本代表戦でもこのスタジアムで退場になっていますが。
「今回は自分が悪いと思います」
と本人は言ってますし、しっかり反省しているでしょう。
チームに迷惑をかけてしまったわけですから、次のJリーグの柏戦では名誉挽回の為に奮闘してくれる姿を見せてほしいですね。
誰よりも国際試合の経験が豊富で、普段は誰よりも冷静で感情を露にしない遠藤が熱く吠えるACL。
怒って、激しく抗議する遠藤を見るのは、なかなか見物です(笑)。
でも、まぁ、あのような試合で相手選手にも審判にも狙い撃ちされるのは、チームのキープレーヤーである遠藤のような選手なわけなので、気持ちを出すのはいいけど、不用意なカードはもらわないようにしましょうね。
とにかく、選手には「お疲れ様。」と言いたいです。
何度心の中で、「早く終わらんかーーー。」
「ガンバの選手にあんまり近づくなーーー!!蹴るなーーー!!」
「審判笛吹きすぎやーーー!!」と叫んだことか。
見ている方が、冷静さのかけらもないなんて・・・。
テレビで見ているだけでもぐったり疲れる試合だったので、後半戦った10人の選手はもっと大変だったと思います。ほんとに良く戦ってくれたと思います。これで、次のFCソウル戦ホームでは、期待の若手選手をわんさか見られそうですね!!
中国遠征された皆様もお疲れ様でした。
とってもとっても貴重な中国遠征ブログレポートはこちら。
中国の雰囲気を肌で感じてきたお二人。天津で天津泰達VS川崎フロンターレの試合も観戦されたようで、実に興味深い生観戦レポートです!!ぜひ一読してみて下さい。
★大阪鋼巴球迷的博客 「中国アウェー最終日-ACLを通して中国を感じて欲しいと思う」 他
★脚と角 「ACLアウェイ道中膝栗毛 -山東魯能VSG大阪<2>-」 他
こちらG大阪の韓国語通訳のKENTさんブログ。現地の写真がたくさんアップされてます。KENTさんは、たぶんガンバ大阪の選手やスタッフの中でも一番ブログ更新がまめ・・・!?
★Takahashi KENTのFootball日記
ちょっと面白かったのが、こちらのブロガー。レアンドロについてのコメントがおもろい。
★百舌鳥日記 「ACLグループリーグ第5戦 山東魯能戦」
鹿島アントラーズサポさんが書かれた、面白い記事があったので紹介します。
★2009鹿島アントラーズサポートブログ 「G大阪 図太さの証明」
それにしも、ガンバ大阪のブロガーはバラエティ豊富で、面白い人が多いですね。
自分のブログ書くだけで大変やのに、他のブログを読むのも大変(笑)。ガンバ系ブロガーのギャグのセンスは凄い(笑)あっけらかんとした愛のこもった毒舌ブログが多くて、いつもアホみたいにケラケラ笑いながら読ませてもらってます。あと地味に凄いブログとかもあって、こんな人がいるんやぁと驚くことが多いです(笑)。まぁ、一番凄いのは、やっぱりそんな個性派集団を取りまとめるサイト「AOQLO PEOPLE -ガンバ大阪系ウェブログを繋ぐリンクリスト-」を運営されているタカギ(ユ)さんでしょうか・・・・。
~その他~
★with KOREA ピッチコミュニケーションズスタッフブログ「ガンバ播戸とパクの交流原点。チェンマイの夜とは…」
★チョ・ジェジン&パク・ドンヒョク インタビュー前半
★チョ・ジェジン&パク・ドンヒョク インタビュー後半
~ACLネタ~
★サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~「まったく報道されない中村憲剛への「蹴り」」
以上でした。
明日は今年の初っ端から天皇杯で対戦した柏戦。
ACLの後のJリーグで、未だ勝利のないガンバですが、健闘を祈ろう!!
FIN
(^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/
posted by mimi-ga |18:40 |
ACL(2009~2010) |
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