2008年12月29日
【天皇杯準決勝】116分にZAKIが瀕死状態のチームを救う(VS横浜マリノス)
12月29日(月) 第88回天皇杯準決勝 横浜FM 0 - 1 G大阪 (15:00/国立/19,843人)得点者:116' 山崎 雅人(G大阪) 国立でのサッカー観戦は、日本代表戦やガンバ戦以外の試合も含めると、今年なんと7回目!! どうも国立とは縁がありますな。 CWCから中3日で天皇杯準々決勝(VS名古屋)。さらに、見事な打ち合いを制したガンバ大阪ユースの優勝。そして名古屋戦から中3日で、息つく間もなく天皇杯準決勝。この季節、忘年会もあるし、大掃除もしなきゃだし、ブログ書くのが追いつかないよ。
↑晴天に恵まれた準決勝。 試合は、選手たちの疲れがピークに達しているのが良く分かり、見ているこっちが酸欠で窒息する思いでした。それでも、決勝戦のチケットを掴み取った、選手一同の粘り強さと勝負強さに頭が下がります(涙)。ほんとは、早く休ませてあげたいんだけど・・・・。 心から尊敬するよ、ガンバ選手一同。 90分で試合が決まらず、拷問の延長戦突入。今年の尋常じゃないハードスケジュールで、ボロボロの選手たちは、おそらく気力だけ最後の最後まで走りぬく。 前半はマリノスの素早いプレスとボール回しからボールを奪えず守備に奮闘。さらに疲れからか、ひやっとするミスも多々ありましたが、それでも集中力切らさずに守備の時間を乗り切る。 後半、前半のビッグチャンスの逃した播戸に変えて寺田。さらに右足を負傷していて万全でないヤットを倉田と交代。さらに、お疲れ度MAXの橋本に変えて平井と、続々とヤングマンを投入。 そうだよ、君たちの力が必要なのさ。 『しっかり皆の分も走るんだーーーー!!』 とヤングマンに闘魂念を送る。 さすがに延長戦が決定的になった時、 『負けても、わしは文句は言わんぜ』と思いましたよ。 延長戦までもつれ、ガンバの選手だけではなく、次々とマリノスの選手も倒れていくような死闘を目にし、なんだか見ていて泣けてきました。『早く終わらせてしまおうぜ、この試合っ。』誰もがそう願ったはず。 PK戦を覚悟したその時、ついにマリノス(ボンバー)の均衡を崩す瞬間がやってきた。 寺田のスルーパスにZAKIがボンバーを振り切りシュート。 それがGKの股を抜いてゴールIN!! ZAKI!! ZAKI!! ZAKI!!ZAKI!!
緊張がぶっ切れたサポーターは、待ちわびたゴールに嬉しさ大爆発。 いやぁ、素晴らしいゴールでした。 試合後の選手挨拶の時に、歩けないヤットを武井君がおんぶしてゴール裏に連れてきました。 決勝戦、ヤット抜きはきついけど、寺田&倉田コンビに期待します!! ここまできたら、泥臭く優勝だ!!
↑報道陣さんよ、前どいてくれっ。
↑青い光線を放つZAKIの後姿が、キラーンと輝く
FIN (^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/ ★【後藤健生コラム】極度の疲労の中で名古屋を一蹴したG大阪 ★ガンバ大阪 サッカーブログ ★サッカーブログランキング ★AOQLO PEOPLE -ガンバ大阪系ウェブログを繋ぐリンクリスト-
posted by mimi-ga |23:27 |
ガンバ大阪(2008) |
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得点者:116' 山崎 雅人(G大阪)
国立でのサッカー観戦は、日本代表戦やガンバ戦以外の試合も含めると、今年なんと7回目!!
どうも国立とは縁がありますな。
CWCから中3日で天皇杯準々決勝(VS名古屋)。さらに、見事な打ち合いを制したガンバ大阪ユースの優勝。そして名古屋戦から中3日で、息つく間もなく天皇杯準決勝。この季節、忘年会もあるし、大掃除もしなきゃだし、ブログ書くのが追いつかないよ。
↑晴天に恵まれた準決勝。
試合は、選手たちの疲れがピークに達しているのが良く分かり、見ているこっちが酸欠で窒息する思いでした。それでも、決勝戦のチケットを掴み取った、選手一同の粘り強さと勝負強さに頭が下がります(涙)。ほんとは、早く休ませてあげたいんだけど・・・・。
心から尊敬するよ、ガンバ選手一同。
90分で試合が決まらず、拷問の延長戦突入。今年の尋常じゃないハードスケジュールで、ボロボロの選手たちは、おそらく気力だけ最後の最後まで走りぬく。
前半はマリノスの素早いプレスとボール回しからボールを奪えず守備に奮闘。さらに疲れからか、ひやっとするミスも多々ありましたが、それでも集中力切らさずに守備の時間を乗り切る。
後半、前半のビッグチャンスの逃した播戸に変えて寺田。さらに右足を負傷していて万全でないヤットを倉田と交代。さらに、お疲れ度MAXの橋本に変えて平井と、続々とヤングマンを投入。
そうだよ、君たちの力が必要なのさ。
緊張がぶっ切れたサポーターは、待ちわびたゴールに嬉しさ
↑報道陣さんよ、前どいてくれっ。
↑青い光線を放つZAKIの後姿が、キラーンと輝く
FIN
(^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/
パス大好きな両チームとも疲労感が色濃くでていた試合でしたが、そんな中、ガンバの選手一人一人が残っている体力を絞りきってハードワークを続け、山崎のスーパーゴールを死守して堂々3位に輝く。
播戸と山崎の日本人ツートップがシンプル且つ素晴らしいコンビネーションで何度もチャンスメイク、そして決勝弾を叩き込む。MOMは、この二人だな。
とにかく全員が運動量を惜しまずに攻守に奮闘し走り回っていた、その泥臭い闘争心に感服。守備をしてパスを回されているガンバの姿を見ているのは、ほんとしんどいけど、どこにそんな走る力が残っているのか不思議なくらいよく走っていた。試合が終わったあとは、選手同様、私もぐったりしてしまいました(笑)。
ACLに続き、クラブワールドカップの舞台でも、素晴らしい戦いぶりを見せ付けてくれた監督、選手、スタッフそしてサポーターの皆様、ここに辿り着くまで、まじでしんどかったですね(笑)
本当に、お疲れ様でした。
まだまだ上を目指し、この大会で得た経験と突きつけられた課題と悔しさを糧にして、さらに躍進していきましょう!!
「コンドル」の異名をもち、地元では絶大な人気を誇るとか。
播戸の決まった!!と思ったシュートを魂の足セーブ。
そのカリスマ性、リーダーシップ、全身にみなぎる気迫・迫力など、今大会で注目していた選手でありましたが、ロスタイムは一人舞台で観客を沸かせてくれました。
渾身の攻撃参加で、最後の最後まで諦めないカレロの魂のプレーに心を揺さぶられた人は多かったのではないでしょうか。
もう引退を表明しているとのことですが、カレロをはじめ世界各国の素晴らしい選手達のプレーの数々に心躍らされた大会でした。
そして決勝戦。マンUの異次元の強さについては、私のサッカー知力と文章力ではとても語れません。とにかく、『スゲー』の一言です。それしか、言えない(笑)。
EUROをテレビで見た時も『こりゃ、なんじゃ~!!』と驚きましたが、実際目にしたマンチェスターUの世界トップレベルのサッカーは、テレビで見るより想像を絶するくらい凄くて、眉間にしわをよせながら唖然と魅入ってしまいました。まさに開いた口が塞がらない状態。
リガ・デ・キトもGKセバージョスを中心に、マンUの猛攻を必死にしのぎきっていたものの、ルーニーの一撃に沈む。ファン・デルサールも後半に入ってからスーパーセーブを連発。パチューカも、マンチェスターUも、リガ・デ・キトもベテランの頼もしいGKの活躍が目立っていて、改めて最後の砦を守るGKの存在がいかに大切かを実感した大会でした。
来年は、GK藤ヶ谷の一皮むけた姿に期待したい。
↑文句なしの大会MVP
■CWC総括
総括といっても、単なる私のCWCの個人的な感想です。
まずは、こんな面白い大会が日本で今までずっと開催されていたなんて・・・。
『だれか、もっと早く教えてくれよっ』と言いたい(笑)
ガンバ大阪以外の試合も何試合か観にいけたのですが、各大陸王者のスタイルや信念や歴史や質の違い、多様なカラーを持ち合わせた、魅力的なチームや選手や監督に出会えて、改めてこのスポーツの奥深さと面白さと味わい深さを噛み締められた大会でした。
↑セレモニー前に、長い間二人で話し込んでいた遠藤とパク・チソン。
ルーカスとロニーは、マンUのブラジル選手のアンデルソンとラファエルと雑談してました。
2008年クラブワールッドカップは終幕。
お腹一杯になった大会でしたが、またいつの日か、日本の地で白熱した試合を観られる日を心待ちしております。
FIN
(^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/
↑試合後ランニングするマンUの控え選手
↑ルーニーやパク・チソンの姿も
マンUの選手で一番印象に残ったのは、ルーニー。
巧さやスピードやアイディアやゴールシーン、すべてにおいて素晴らしいのですが、後半から入ってきて、ガンバ相手に唯一100%闘志むき出しで、まったく手を抜かず、イエローカードを食らうぐらい、がっつりとぶつかってくれたその姿には心を打たれました。
世界のファンを魅了する最大の理由は、ルーニーの熱い闘志にあるんだと感じました。私もすっかりファンになった。あと、テベス(笑)エブラとナニの巧さにも、唸った。
ガンバでは、やはり遠藤。
ピッチ全体が見渡せる2階席から、観ていましたが、テレビでは映らないようなボールを持っていないときの動きや、パスセンス、ミスの少なさ、中盤からの展開力、的確なポジショニングなどなど、流石の一言。
↑パチューカサッカーに魅了された観客
パチューカには注目している選手がおりまして、その名はGKのカレロ。一緒に見に行った友人が、「ハムナプトラ」にそのまま出て来そうな顔と言い放ったのですが、顔もプレーも迫力あります。ガンバに欲しいタイプのGK。ぜひ、ガンバに移籍してくっれ。残念ながら、藤ヶ谷では世界と戦えん。
パチューカの7番(アルバレス)も要注意です。この人、めちゃくちゃ巧いです。
日産スタジアムでは、エアーギターのパフォーマンス見せたらあかんで。
と言う事で、寒さに負けず、明日も熱く応援してきます!!
得点者:28' ヴィデッチ(マンチェスター・U)、45'+1 クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・U)、74' 山崎 雅人(G大阪)、75' ウエイン・ルーニー(マンチェスター・U)、78' ダレン・フレッチャー(マンチェスター・U)、79' ウエイン・ルーニー(マンチェスター・U)、85' 遠藤 保仁(G大阪)、90'+1 橋本 英郎(G大阪)
すごい。。。ガンバすごい。
やばいぜ。。。ガンバやばいぜ。
そして、マンチェスター・ユナイテッド、強すぎる。
底知れぬ強さだぜ。
間違いなく今年一番のハイライトとなった、世界最強のスター軍団との歴史的一戦。
想像を絶する、凄まじい試合となりました。
試合後、観客も皆立ち上がって、激しい打ち合いを征した両チームの選手に熱い拍手を送った。
どんな相手でも、最後まで諦めずに攻め続けてくれたガンバの姿に、
最後の方は、自然と涙が出てきてしまった。
想定内の5失点。
まさかの、3得点。
最強軍団相手に、がんばらしい、スコアやっ。
ガンバにしか、できん。
さすがのファン・デル・サールも、3失点の悔しさに、
ポスト蹴ってたわ。
今言えることは、ただ一つだけ。


