2008年11月29日

激しい意地と意地のぶつかり合い (VS浦和レッズ)

11月29日(土) 2008 J1リーグ戦 第33節
G大阪 1 - 0 浦和 (14:03/万博/19,605人)
得点者:84' 遠藤保仁(G大阪)

★ J's GOAL 試合前プレビュー
★ J's GOAL 試合終了後選手コメント
★ J's GOAL 西野監督コメント
★ J's GOAL 試合レポート


自宅でスカパー観戦。

キックオフ40分前からの生中継で、スタジアムの様子やウォームアップ中の選手の様子を紹介。さらに万博最後のホーム戦だったこともあり、試合後のサポーター感謝セレモニーや松代キャプテンの「今年の年末は忙しくなると思います。元旦は空けておいてください!」と気持ちのこもったしびれる挨拶など、最後の最後まで放送してくれました。

スカパーさんありがとう!!


それにしても、凄まじい試合でした。

特に前半は、一時も目が離せないような激しい意地と意地のぶつかり合いで最高にスリリングな展開。
テレビ越しでも、十分にその迫力気迫は伝わってきました。
とにかく、お互い本気モード。
「こいつらだけには、負けたくない!!」と言う気持ちが両チームの全選手にみなぎっていて、なんだかその様子が楽しそうに試合に挑んでいる様にも見えました。

心の底から絶対に負けたくないと思えるライバルの存在って、別にサッカーに関係なく人やチームを最大限に成長させるには必要な要素なんだと改めて実感。

そういう意味では、浦和レッズの存在があってこそ、ガンバ大阪がここまで成長でき、又、ACL優勝を成し遂げれた、一番の要因なのかもしれません。

そんな刺激しあえるライバルが存在することに感謝×100。


山崎が退場した後は、数的不利の状況になりガンバが引いて守る時間帯が続きました。あんなに、ボールを回されてディフェンスに専念しているガンバの姿は、あんまり見たことがない(笑)。

正直0-0で引き分けれたら、たいしたもんやなと思っていたのですが、このディフェンスの時間帯を奇跡的に乗り切り、さらにエジミウソンが一発レッドになり選手が10対10になった時点で、試合の行方がまた分からなくなりました。

前半から、右サイドの加地さんが果敢に突破してはドンピシャのクロスをあげていたのが目立っていました。
その運動量、その突破力、そのクロス、そのディフェンス力、そして安定感、どれをとっても日本トップクラスのレベル。左サイドの現日本代表でもある安田が、色褪せて小さく見えるくらい、日に日にその存在感が肥大してきております。ガンバで専念するのが実にもったいないと思えるKING加地さんです。

そして、ヤットの珍しいヘディングゴールをアシストしたのも、KING加地さんでした。
前半から、決定機を外しまくっていたので、ようやく入った!!って感じでした。
その決勝ゴールを決めたのが、またしても遠藤保仁だったわけですから、自分が浦和サポーターだったら、悔しくて憎くて、しょうがないと思います(笑)。

今年ようやく見れた、この二人のホットラインゴール。
ナイスクロス&ナイスヘディングでした。


今期も残すところ、あと一試合。
現、順位は8位。
なんとも、残念な位置です(笑)。
せめて、3位・4位くらいに絡んでいて欲しかった。

来期はACLよりも、
このJリーグに集中して、コンスタントに安定して勝ち点を積み上げていき、
この時期には優勝争いに加わっている強いチームになっているといいな~。
お願いしますね。

その前に、CWCでまずは一勝して、世界のマンUと戦ってくれ~!!
心の底からお願いします。


FIN
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2008年11月29日

AFC Annual Awards 2008

2008 AFC年間アワードの結果は、驚きました。
西野監督が最優秀監督賞を受賞し、さらにガンバ大阪が年間最優秀クラブチームに選ばれたことは、素直に嬉しい。
さらに、年間最優秀代表チームも日本が受賞。

★AFC公式HP

しかし・・・、
一番心待ちしていた、遠藤のAFC年間最優秀プレーヤー受賞は、青天の霹靂で落選。
さすがに、ガンバサポも落胆と怒りの色が隠せない様子。
そりゃぁ、そうだ!!

一時期は病気で離脱したものの、驚異的な回復と復活を成し遂げては、ACLチャンピオンズリーズでガンバを優勝に導く活躍で文句なしのMVPを獲得し、さらに日本代表でも中心メンバーとして活躍している大忙しのヤット。受賞確実だと思っていましたので、残念無念としか言いようがないですが、このリベンジをヤットなら何かの形で示してくれるはずさ。


そう言えば、私の妹ちゃんがこのAFC 年間最優秀プレーヤー候補者リストを見て、驚くべき発言をしました。

妹ちゃん 「中澤すごいな。ヤットと一緒に最優秀プレーヤーに選ばれてるやん。」

姉    一瞬、凍りつく。
     「中澤って、ガンバの方じゃなくて、マリノスの方やけど・・・。」

妹ちゃん 「えっ・・・。あっホントだ。わはっは~、聡太は、まだ早いな。わっはは~。わはっは~。」

妹よ、その自由な発想は悪くはないで。(BY 姉)


そして、AFC年間アワード授賞式の為に、髪を切ってさっぱりしたヤットの写真を見て一言、

妹ちゃん 「なんか、台湾のアイドルみたいな髪型やね。」

うん、まぁね。
でも重要なのは、ようやく髪を切ってくれたこと。
良かった良かった。
本当に良かったよ(笑)。

★ボンバーブログ(上海裏話が・・・)

これから浦和戦をTVで観戦します。
やっぱり、浦和戦の前はどきどきしますな!!

FIN
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2008年11月25日

ハシモトヒデオ(VS 川崎フロンターレ)

11月23日(日) 2008 J1リーグ戦 第32節

川崎F 4 - 0 G大阪 (13:05/等々力/21,714人)
得点者:43' 鄭大世(川崎F)、48' 谷口博之(川崎F)、53' ジュニーニョ(川崎F)、70' 井川祐輔(川崎F)
1
↑駅前ポスター


4

試合前日、フロンターレサポの友達にメールをする。

私  「明日の試合は、観戦するのかい?!」

友  「いや、用事があって行けない。遠藤も二川も出ないから、勝てるな。」

と返信が・・・。
相変わらず、自信満々な奴だなぁ(笑)

友 「あと、最終節のチケット押さえといたから、よろしく。」

そう、最終節とは、ヴェルディVSフロンターレ(@味スタ)戦のこと。
ガンバはもう優勝の可能性がない為、最終節にフロンターレの優勝が決まるかもしれない試合観戦にしつこく誘われていた。もう押さえとんのか。
友よ、しゃーないから、その日は、お付き合いしましょう。


さて、試合の方は・・・、ご覧の通りのスコアで撃沈。
3

「ふがいない試合?それで勘弁してください。」
この橋本のコメントがすべてを物語っている。

前半の失点までは、橋本中心にボールをしっかり回して、ガンバペースだった時間帯もあったが、失点を境に集中力が切れだし、あとはフロンターレのゴールラッシュ。

フロンターレの強烈なFW陣のケアをしながらも、フタとヤットの穴を埋めるべく、いつもに増して果敢にボールに触れてパスを回して、チームを引っ張ろうと奮闘していた、ガンバの誇るインテリ・橋本英郎(ハシモトヒデオ)。

ACL→代表と続き、日本に戻ってきて中3日と厳しいスケジュールでの試合。フタやヤットの代わりになれない事は本人も痛感しているだろうし、ディフェンスしない(できない)下平に、ピッチ上で叱咤と丁寧なマンツーマンコーチングをしながも、なんとか踏ん張っていた。

でも、やっぱりハッシーに一人三役は荷が重かった。

下平君よ、そんな忙しかった橋本先生のアドバスを、まったく実践できなかったけど、せめてコーチング費ぐらいは彼に納めましょう!!


さてさて、遠藤と二川と言う2人の日本屈指のファンタジスタが抜けてしまうと、ガンバサッカーの魅力も残念なことに半減してしまうのが悲しい事実。

タレント揃いのガンバのプレーヤーを絶妙なリズムとテンポで操る演出家の遠藤と、想像を絶する閃きで攻撃のアクセントを生み出す二川。

この二人の偉大なプレーヤーをガンバが擁していることは、サポーターとして幸福極まりないことで、今の中盤4人が中心となって繰り出す、エンターテイメント性溢れるプレーが観たいが為に、毎回お金を払って試合を観に行くようなもの。

ガンバ大阪の2~3年後のことを考えると、彼らのDNAを引き継ぐ後釜の育成が急務となっている。
しかし、安田ぐらいで、他は彼らに代わる威勢の良い若手選手はまだ見当たらない。

お姉さんは、まじで心配だぁ~。

来年のテーマは、ACLよりも「育成」やな。
ただ、倉田秋の後半の豪快なミドルシュートを打った姿勢は、ちょっとだけ希望が持てた。
その調子でもっと頑張ってくれギャル男君!!


シドニーレポは、もういいや。


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↑バレーがいなくなった今、Jリーグ屈指のド迫力系FWはこの方。


FIN
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2008年11月22日

【ACL決勝】番外編その①~アデレード観光~

- 試合翌日の13日(木)

昨日の2人は、日本に戻る選手たちを空港まで見送りに行ってました。
私は朝から、オーストラリアのワインの名産地であるバロッサバレーへ、ワイナリー巡りのツアーに参加。
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8:00にツアーのミニバスがYH(ユースホステル)まで出迎えてくれた。
参加者は、私含め12名。
ほとんどが、ヨーロッパからの観光客。
イギリス人、スウェーデン人、ドイツ人、フランス人、スロヴァニア人と国際色豊か。
なんだか、サッカーの欧州選手権(ユーロ)で、特別枠で日本がポツンと入っている感じですね(笑)。
全部で5つのワイナリーを訪れ、それぞれの場所で5~6種類のワイン試飲が楽しめると言うツアーです。

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お昼は、外でバーベキュー。

皆で食事をしながら、どれだけオーストラリアに滞在するのかといった話題になり、それぞれ話していたのですが、だいだいの人は2週間くらいで、中には4週間オーストラリアに滞在していろんなところを回っているという人もいました。
私は、アデレードに2日間、シドニー2日間と答えると、「はるばる日本から来て、なんでそんなに短いの?」なんてつっこまれる。そもそもアデレードには、日本のサッカーチームの応援をしにきたけど、他の日本からツアーで来たサポーターは、一日しか滞在していない事を話す。
しかし、ヨーロピアンからしてみると「サッカーの試合を観戦しに一日しか滞在しないことが、理解できない」と口をそろえて反論(笑)。
まぁ、そりゃぁそうなんですが、とっても特別な試合だったことを伝え、さらに日本では1週間ですら、なかなか休みは取れないと話すと、「一週間の休みでいったい何ができるのさぁ」と不思議がる皆さん。文化の違いを感じましたね。

私が言えることは、
「日本人よ、もっと長く休みをとろう!!」
しかし、言うのは簡単ですが、それがなかなかできんのよね~。

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↑「VineCrest」ここのワインが一番美味しかった。

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4つ目のワイナリーあたりから、いい感じに酔ってきて、味の違いが良く分からなくなった(笑)。


夕方、ホステルに戻ってきて、インターネットをしたあと、
再び市内散策へ。歩いていると、アデレード・フェスティバルセンターに辿り着いた。
毎年3月に行われる、芸術祭「Adelade Festival of Arts」の主舞台となる建物。
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建物の中に入ってみると、ドレスアップした紳士淑女の姿で賑わっていた。どうやら、オペラコンサートがまもなく始まるようだ。

置いてあった、月間演目のパンフレットに目を通してみると、ギターライブ、演劇、ダンス、バレエ、オペラ、コメディーショー、オーケストラなどなど、多種多様なラインナップ。
日本で言う、新国立劇場のような場所だろうか。

オペラコンサートの会場の、隣には小劇場があり、そこもなんだか賑わっていた。こちらでは、あと15分くらいで演劇公演が始まるようだ。チケットカウンターに立っている、太ったおじさんに聞いてみた。

「何が始まるんですか?」

「この、演劇だよ。アイリッシュ戯曲のコメディーさ。」

「当日券で入れます?」

「ああ、もちろん。一人$50だよ。」

「じゃぁ、一枚お願いします。」

と言う事で、急遽観劇することに。
ちなみに、オペラの方は$100くらいでした。

最後におっちゃんが、
「セリフもアイリッシュ英語だから、よく聞いていないと分からないかも。」

実際、セリフは2~3割くらいしか聞き取れず。
なので、豪快で大胆に「わっはっはー」と笑っている観客の姿を見て、愉しむ私。
まぁ、そんなもんさぁ(笑)。

コメディーとは言え、舞台セットも役者さんもお芝居の方も正統派。お客さんは年齢層が高く裕福な感じの人が多かったです。途中、インターバルが20分も入り、その間劇場のバーカウンターでワインを飲みながら、おしゃべりする観客たち。平日の夜に優雅に、芸術を楽しむ習慣があるのは、生活がそうとう豊かなんでしょう。


ホテルに戻りシャワーを浴びて、おそらく2分も立たぬうちに、即、爆睡。


明日からはシドニーへ移動。
そして最後になる、シドニー観光編レポートに続く・・・・。
は~、まだ続くのかよ。

FIN
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posted by mimi-ga |21:35 | ACL(2008) | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年11月21日

【ACL決勝】オーストラリア観戦日記その③~試合後の宴~

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試合後は、フレンドリーで陽気な現地サポーターが次々と寄ってきて、

「Congratulations!!」
「Gamba is a Great team, good job!!」
「See you again in Japan!!」
「Endo is super cool.」

などなど、祝いの言葉を交わしてくれて、次から次へと握手あるいは、ハイタッチで温かいグリーティング。お互いのユニフォームを交換しあうサポーターの姿も。

私のところに金髪の男の子2人がトコトコ寄ってくる。
おそらく兄弟で、弟君6歳くらい、お兄ちゃん13歳くらい。
まずは弟君が、照れながらアデレード・ユナイテッドハチマキを私に“ひょこっと”手渡してきた。

そのハチマキは、使い古した感のある、よれよれで若干色あせているものでしたが、きっと思い出のつまった大切な応援必須アイテムだったに違いない!?
こんな、大切なものを・・・・、ありがとう!!
続いて、お兄ちゃんがアデレード・ユナイテッドTシャツを差し出してきた。
えっ、Tシャツもくれるのかい!?

「Congratulations!!」
と屈託ないエンジェルスマイルで私の心にダブルパンチ。
そのあまりの可愛さに、完全ノックアウト。

「Thank you!!」
そのお礼に弟君には、ガンバタオルマフラーを首にかけてあげ、
お兄ちゃんには、ロートスティックバルーンを3個くらい、がさっと手渡す。
こんなものしかあげれなくて、すまんよ~。

そして二人と握手をして、嬉しそうに手を振りながら仲良く去っていきました。
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個人旅行者は、自力でスタジアムに行き、そして自力で帰るのが宿命。
優勝の歓喜に浸りながらスタジアムを後にし、バス停に向かう。

バス停でおおよそ20分くらいバスを待つが来る気配なし。一緒にバス停で待っていた他の個人旅行者のガンバサポと、「来ないですね~」と雑談を始める。そしたら、何人か同じユースホステルや近くの宿に泊まっていることが判明。結局バスが来ないので、何名かに分かれてタクシーを拾って市内に戻ることに。

共にタクシーに乗り込んだ仲間は、偶然同じユースホステルに泊まっていた、埼玉から来た会社員の方と世界各国を旅行中だと言う男性の2人。そして、バックパーカー向けの別宿に宿泊中で、ワーキングホリデイでオーストラリア滞在中の美しい女性1人。タクシーの中で、わいわい話していたのですが、選手たちが宿泊しているホテルに行けば、「会えるかもしれない!!」と言うことで、急遽ヒルトンホテルに向かう。

ホテルロビーでは、ツアー参加されていた方がすでに到着していてくつろいでおりました。どうやら選手団のバスはまだホテルに到着していないだとか。

さらに、気前のいいアデレードサポさんが、ホテルロビーですれ違うガンバサポ全員に赤いアデレード帽子を大量に配っていた!!いったい何者だ(笑)!!

待つこと、10分。
ホテルロビーに選手達の乗ったバスが到着。
ミネイロ乾杯隊長を先頭に、次から次ぎへと選手たちが下りてくる。

「オメデトウ!!」と声をかけながら、エレベーターに乗り込む選手一人一人と握手。
ルーコン、ロニー、松代キャプテン、ガヤさん、明さん、下平君、智さん、ソータ君、ミッチェル、佐々木君、ザキさん・・・・・・。

どの選手もみんな素敵でしたが、間近で見た加地さんとハッシーが、想像していた以上に男前で、びっくりしました。二人とも、えらいキラキラしてたわ(笑)。特に加地さんは、韓流スターばりの輝きを放っていて、熱狂的なファンがいるのも頷けます。一番印象深かったのは、播ちゃんが両手で凄い握力でぐっと握手してくれたことです。顔近いし、ものすごい迫力でした(笑)。

MVPヤットは、電話中でしたので、握手できず。
一番握手したかった二川先生は、気配を消していたのか、下向いていて気付かなかったのか、どうやら見過ごしてしまったようだ(笑)。残念。

それでも選手たちにこんなも接近できたのは、生まれて初めてだったので、いやぁ、感激の一言でした。いい思い出になりました!!

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その後、ユースホステル宿泊組みの3人は宿にもどる。
そして、世界各国を歩き回っていると言うY氏が買い込んでいた食材を使って、即席晩飯を作る運びに。数時間前に出会ったばかりの3人は、思い掛け無いことにも、共有のキッチンスペースを使って突如料理をすることになりました(笑)。お肉は塩コショウでしっかり味付けしてサイコロカットで、野菜はざく切りして炒めて、はい完了。
 
同年代で且つ、ガンババカと言う共通点のおかげで、ノン・アルコホールの席だったにも関わらず、ジュージーなオージービーフをほおばりながら、ひたすら、そう、ただ、ひたすらガンバ大阪について夜遅くまで熱く語りあいました。

なんとも、まぁ不思議なシチュエーションでしょうか。
またガンバのなんかの試合で、会いましょう!!
楽しい時間をありがとう。

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FIN


 (^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/



 
以上、試合観戦レポートでした。
引き続き、番外編でアデレードとシドニー観光レポートを、なんとか川崎戦前までに簡単にUPします。
気長にお待ちいただいた皆様、ありがとうございました。
 
スローペース更新のくせに、しつこく番外編は続く・・・・。

その他のガンバブロガーさんの写真たくさんオモシロ観戦レポートはコチラ!!
チャーター機内での様子はコチラでチェックして下さい!!
どなたも、がっつり楽しんでますね。↓↓

★熱き青の力で、共に頂点へ!!加地亮と共に走り抜けるサポーター人生脚と角FORZA★in Shanghai「歌え!万博」活動日記

★★オマケ。最高の一枚!!


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posted by mimi-ga |22:30 | ACL(2008) | コメント(5) | トラックバック(1)
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