2008年10月31日

ガンバが弱くて、清水が強い(VS清水)

10月26日(日) 2008 J1リーグ戦 第30節
清水 3 - 1 G大阪 (13:04/日本平/19,082人)
得点者:38' 枝村匠馬(清水)、47' 枝村匠馬(清水)、50' 岡崎慎司(清水)、75' ロニー(G大阪)


めちゃ遅いレビューですが・・・。

この試合に関しては、西野監督の采配が好調の清水相手に全部裏目に出た感じがしました。組み合わせが悪かった。まず、播戸と山崎の2トップが期待はずれで、遠藤に変わってチームを引っ張るべきの二川が絶不調。ルーカスをMFとして遠藤のポジションに入れたが、上手く機能しない。ルーカスは前線の仕事に集中させて、最初から佐々木や寺田、倉田、武井などのしっかり走れる選手をいれて、連戦で疲れきっているスタメン組みの負担を少し減らすべきだった。

前半は、あまり無理をしないで硬く守って失点をしない戦い方でも良かったと思いました。清水の勢いに合わせてしまって、隙を突かれやられた感があります。とにかく清水は、強い。ナビスコでやられた時もそうですが、若手とベテランのバランスが良く、アグレッシブで観ていて気持ちのいいチームだし、リーグ戦も優勝できるほどの力があると思います。

カード累積で遠藤が出場停止だったとは言え、こういう試合で勝てないと、本当の強豪チームにはなれません。ガンバのもろさが、また出た試合でした。遠藤が出ていても、苦戦したはずですが、彼一人いないと勝てないのかと言われるのは、他の選手たちには屈辱的なのではないでしょうか。いつまでたっても、「遠藤のチーム」から抜け出せないのが情けないぞ~。怒り炸裂な試合でしたね。

ロニーの久々のゴールも報われず、リーグ戦優勝の希望が限りなく薄くなりました。リーグ戦の優勝が遠のき、ACLでのタイトル獲得の重要性が更に増しました。清水戦は、ACLに向けていい訓戒になったと思います。「気抜いたら、痛い目にあうわ。どんな試合も簡単には勝てないで。」と、いい引き締めにして下さい!! 
頼みますよ~、がお~。


さて、清水エスパルスには、ナビスコカップ優勝に期待しています。

ニューヒーロー賞は、枝村選手と岡崎選手どっちかで迷いますね。
私個人的には、清水VSガンバのナビスコを戦ってみて、強烈なインパクトを感じたのは、山本真選手ですがね。

心の底から、「嫌な選手やな~」と思いましたもん(笑)。
今後も注目していきたいです。


FIN
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2008年10月31日

【ACL】ガンバ大阪の「赤壁の戦い」、クライマックスはこれからだ!!

2008年11月1日(土)より、
全国超拡大ロードショー公開される映画レッドクリフ PartⅠ」

■公式HPはこちら

歴史スペクタクル大作「三国志」の壮大な世界がついに映画化!!
そのクライマックス「赤壁の戦い」を、2部作で描く。

【ストーリー】
魏・呉・蜀の3国が鼎立していた西暦200年頃の中国・三国時代が舞台。
天下統一という野望に燃える曹操(チャン・フォンイー)は、兵士80万人もの大軍を率いて、敵国を攻めていた。

そんな中、劉備軍の若き天才軍師・諸葛孔明(金城武)と、孫権軍の知将・周瑜(トニー・レオン)の2人の男が立ち上がった。そして2人は、5万という兵力を振りかざし、その巨大な勢力へと立ち向かうため、連合軍を結成する。兵力では劣っているが、奇策と知略をめぐらし、戦いへと挑むのであった。二人の友情を中心に、「赤壁の戦い」を壮大なスケールで描いた歴史アクション大作。


ジョン・ウー監督の魂が注入された、ド迫力のアクションシーンは圧巻。三国志の壮大なスケール感を劇場で是非体感してほしいです。あと、キャストがいい。得に女性の方には、トニー様も金城もいいのですが、私個人的には、趙雲役のフー・ジュンが、めちゃくちゃかっこ良かったです。三国志にあまりなじみのない方は、HPなどを見て頂いて、前知識を軽く付けてから観にいくことをおススメします。なんせ、登場人物も多く、読みにくい漢字が結構でてきます。

以上、プチ宣伝でした(笑)。


さてさて、
私の奇想天外な妄想でしかないのですが、最近「レッドクリフ」と「ガンバ大阪」がいろいろと重なって見えます。状況が似ていると言うか、面白いようにシンクロしている部分があるのです。

まず、ガンバサポにとって「赤い壁」と聞いてすぐに連想してしまうのは、言うまでもありませんが「浦和レッズ」。ガンバにとっては、いつも目の前に立ちはだかってきた、最大の良きライバルであったことは承知尽く。

日本勢同士のACL準決勝は、まさに壮絶な大激戦「赤壁の戦い」のようでした。

特に、埼スタでの第2戦は私の目には、
赤いサポーター(兵士80万人もの大軍) VS  青いガンバサポ(5万人の小兵)に見え、

さらに、ガンバ大阪は西野軍師の的確な奇策と知略で、11人の勇敢で知性と想像力あふれる将軍たちと、青い少人数のサポ軍が、天敵に戦いを挑んでいるかのように映りました。

戦いは西野軍師の策略が功を奏して、歴史に残る大勝利をあげた訳です。パチパチパチ。


そして物語はまだまだ続きます。

決勝戦の相手は、アデレード(オーストラリア)に決定いたしましたが、
アデレードのチームカラーは、「」。
そしてチームの愛称は、これまた「レッズ」だそうです(笑)。
彼らを撃破するまでは、油断大敵!!

★Adelaide United HPコチラ (HPトップにゲゲゲの遠藤の写真が!!)


映画「レッドクリフ」はPart 1と Part2(2009年4月公開)の2部作になっておりまして、
赤壁の戦いのクライマックスは、Part2へと続きます。

ガンバ大阪の状況と重ねてみると、
「レッドクリフ」Part1が、ACL準決勝の浦和レッズ戦。
「レッドクリフ」Part2が、決勝のアデレード戦。

両チームとも赤い壁だし、映画公開目前で、なんてタイムリーな話題(笑)。

しかし、クライマックスシーンはあくまでもPart2。
この壮絶な戦いのエンディングは、お教えすることは出来ませんが、
映画通りにいけば・・・・・。

いや、この辺で止めておきましょう(笑)。
エンディングが分かっては、映画もサッカーも面白くないですからね!!
今から、決勝戦が楽しみでしょうがないです。

さて最後に、
「レッドクリフ」のテーマは、

「勇気」「友情」そして「愛」です。

私たちも、このキーワード3つを胸に秘めてACL決勝戦に心を強くして望みましょう!!


FIN
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2008年10月23日

【ACL】ガンバの勝利と美酒に酔う

<ACL準決勝第2戦>
10月22日(水) AFCチャンピオンズリーグ

浦和 1 - 3 G大阪  (19:30/埼玉/53,287人)
得点者:36' 高原 直泰(浦和)、51' 山口 智(G大阪)、72' 明神 智和(G大阪)、76' 遠藤 保仁(G大阪)

勝ったぁ~。まだ、信じられないっす。
歓喜の勝利から、一夜明けた尚も興奮冷止まず。
ガンバに新たな歴史が刻まれました。
とにかく、ガンバに携わるすべての人に感謝の気持ちでいっぱいです。

■試合ハイライト①
■試合ハイライト②
■試合ハイライト③


休みもなく激務の日々でガンバ試合がなかなか観れず、ブログ更新も滞っていたここ最近。この勝利にしばらくは酔いしれたいと思います。いや、まじで久々に酔いました(笑)。

この日は、渋谷のスポーツバーで観戦。
現在開催されている東京国際映画祭の仕事関係で、まず埼スタ観戦は断念。
きっと無理そうだが、間に合えばスポーツーバーに駆け込もうと微かな期待だけを秘めて迎えた決戦の水曜日。

夕方に六本木でお客さんと軽く一杯飲んでから、その後山積みになっている仕事を片付けるべく会社に戻り、深夜のテレ朝チャンネルの再放送で観戦する予定だったのですが、時刻は19:20。

「あ~ぁ、この歴史的な大一番をリアルタイムで見ないなんて、私にゃ~無理っす。仕事なんてしている場合じゃないわっ。」

結局、いてもたってもいられなくなり、急遽仕事を放棄してスポバに走りこみました(笑)。

数少ないガンバサポ友人たちは当然埼スタ生観戦中で、他の友人を誘う時間も無かったため、女子一人でスポバへ。そもそも女子一人でスポバに行くなんて、かなり勇気のいることなので普段は出来ませんが、今日に限ってはそんなこと言っている場合ではありませんでした。この歴史に残る試合を、しっかり自分の目に刻んでおかねば。

血相を変えて店に到着したのは、高原のゴールが決まった直後。一点ビハインドで、ガンバが押されムードの時間帯。レッズの強力なプレスに、自由にパス回しをさせてもらえず、一点ビハインドでレッズ優勢のまま前半終了。あ~やばいやばい、さすがの浦和は強いなぁ。このままひょっとしてアウェーの雰囲気に呑まれて・・・・・と悪い予感がよぎる。ハーフタイムに、コロナビールをぐいっと飲み干し、後半に向けて一人で気持ちを切り替える私。

ところで入った店は渋谷TRINITY。この店は、京王井ノ頭線渋谷駅の裏街道に地味に潜んでいるため、いつ行ってもわりと空いている。しかし、今日くらいは込み合っているかなぁと思って行ったら、大小の3つのスクリーンを有しての放送にも関わらず、お客さんは私も含め計9名。スキスキじゃないですかっ(笑)。それでもレッズサポとガンバサポ比率は8:1。そうなんです。ガンバサポ私たった一人(笑)。一人完全アウェイの中でしたので、なるべく平常心を保つようにしました。

後半早々から、西ノン動きました。ロニーに代えてスピードと縦への思い切りの良いドリブルが持ち味の佐々木投入。すると後半、セットプレーから遠藤→山口の頼れるコンビで流れをガンバに寄せ付ける、貴重な貴重なゴール。この1点が大きかった。選手達も落ち着きを取り戻し、その後も、西ノンがアグレッシブに采配。安田を下げて、山崎を投入。中盤でのパス回しが安定してできるようになり、前半から飛ばしていた浦和の選手の動きが少しずつ鈍くなり始める。

その後も、またもやセットプレーから明神が執念でボールを足にあてて、そのままラッキーゴール。そしてダメ押し点は、遠藤→ルーカス→橋本→遠藤と目の覚めるような美しいパスワークから最後はヤットがきっちり決めて3点目ゲッツ!!勝負あり。ヤットのゴールも美しかったけど、ハッシーのあのパスは、痺れました。

いままで抑え気味で応援していましたが、さすがにこの3点目が決まった瞬間、
「やったーーーーーー!!」と、一人で大はしゃぎ。

完璧KYな奴でしたが、こればっかりは気持ちを抑えられず。他8名の皆様、お騒がせいたしました(=_=) 。

3点目が決まったあとの、ガンバの試合のクローズの仕方がこれまた嫌味なくらい素晴らしかった。パスを丁寧につないで回し、播戸に代わるまで前線で頑張っていたルーカスも最後の最後まで懸命に走り続ける。藤ヶ谷・山口・中澤・安田の集中力、高原の1点目をクリアミスで献上してしまった加地も攻守において安定感のあるパフォーマンスを披露。ガンバの生命線である橋本、明神、二川の知性溢れる泥臭い汗かきプレーの数々。山崎と佐々木のガッツと戦術理解度の高さ。

そして、なんだかんだ、やっぱり最後はこの人、遠藤ヤット。紛れもないガンバのキープレイヤーぶりを思う存分に発揮してくれました。そんな選手たちの戦いぶりに、うるうるしてしまった私。ゴール裏で見ていたら、間違いなく号泣だったでしょう。

待ち構えていたホイッスルの瞬間、嬉しさとともに寂しさが襲ってきました。

こんな素晴らしい勝利の歓喜を、この瞬間に他のガンバサポさんや友人や家族と一緒に分かち合えないなんて・・・・。
寂しすぎる~。せめて、もう一人誰でもいいのでガンバサポさんがお店にいたらなぁ(笑)。
とにかく、スタジアムで生観戦した2,000人にも満たないガンバサポの皆さんが羨ましくてしょうがなかったです。


ところが・・・・・、


慣れない一人スポバ観戦で、嬉しさと寂しさと半々の気持ちが混ざりながら監督インタビューと選手インタビューを見ていたら、店員さんがやってきて、

「ガンバ勝ちましたね。おめでとうございます!!このまま優勝してほしいですね。お店から、一杯サービスさせて下さい。是非、一緒に乾杯しましょう!!」

と温かいお声をかけて頂きました。

とにかくその予期せぬ一声が、すごく嬉しくて、何杯かもう飲んでいて若干酔っていたのですが、その店員さんと乾杯してありがたくビールを頂きました。そのさりげない優しさに、ちょっと救われました(笑)。


しかし、この最後の一杯で酔いが回る。
仕事は明日まとめて片付けよう!!

久々にガンバの勝利と美酒に酔いしれた今宵でした。
オーストラリアに行きてぇ~!!

■後藤健生コラム
■増島みどりコラム
■元川悦子コラム
■湯浅健ニコラム
■島崎英純コラム

FIN
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2008年10月14日

映画「KING OF TOKYO O FILME」

東京で最も愛されたブラジル人サッカー選手、「キング・オブ・トーキョー」アラマオの実像に迫るヒューマンドキュメンタリーを渋谷シネパレスで、観てきました。終始笑顔で見られるハートワーミングな作品。

★映画公式HP
★渋谷シネパレス(10月17日(金)までのナイター限定上映中です。)
★アマラオ選手の面白ブログ


ちなみに私は、FC東京のサポでもなければアマラオ選手のことも片言の日本語でブログを書いていることしか知らない。

しかも恥ずかしいことに、毎回味スタに大きくか掲げられているアマラオ選手の横断幕は、昨年度までルーカスの似顔絵だと思っていたし、ルーカスが抜けてからはカボレ選手の似顔絵かと思っていたら、とんだ大間違い。彼こそが、キング・オブ・トーキョーアマラオ選手の似顔絵だったのですね・・・。大変失礼いたしました。

そんな、とんちんかな奴が見に行こうとするのには、普通に考えるとかなりのチャレンジ精神が必要とされますが、一人のサッカー選手の映画ができてしまうことは、純粋に凄いことだなと思い興味本位で見に行ってみました。

どなたかのブログで、「FC東京サポでもなく、アマラオ選手のことを知らない人が観るには、面白くないかもしれない」みたいな事が書かれていたので、覚悟のうえで観にいったのですが、これがとても良くできているドキュメンタリー映画で、楽しんで観ることができました。サッカーが好きな人であれば、楽しめる作品ではないでしょうか。なんせ、サッカー愛に満ち溢れている作品ですから。サポーターに深く長く愛されたアマラオ選手のその人柄は、どんな人でも心を温かくしてくれます。

遠い異国から様々な思いを胸に秘めて日本の地を踏み入れるブラジル人選手たちが、どう言った環境で育って、どういった場所でサッカーをやってきて、どういう活躍をブラジルでして、どういった経緯で日本にやってくるのか、あまり普段知ることの出来ない部分にもスポットを当てていたことが興味深かった。

ガンバのブラジル人選手のこともふっと頭に浮かびました。
いまではどのJチームにも在籍しているブラジル人選手たち。日本生活での最大の葛藤はピッチ上よりも、日常生活でのストレスの方が大きいと感じましたし、異国でやっていくのは、やはり文化の違いもあるので最初はとまどいだらけだと思います。日本で結果を出すには、実力に加え強いメンタルと柔軟性が必要なわけで、逆のことを考えると、日本人選手たちも海外でプレーすることで、自ずとタフネスが磨かれることを再認識しました。やはり実力ある人材は海外に送り出して、揉まれるできですね。

と言うことで、かなり稀有な客だったと思いますが、観にいって良かったです。アマラオ選手が在籍したチームのグッズを身につけていけば割引になりますが、私はガンバグッズしか持ってないので無理でした(笑)。

それにしても、あのアマラオテーマソングが耳からはなれんっ。
愛してる~愛してる~(以下省略)

いい曲ですよ(笑)。

そして最後に全然関係ないのですが、もう一作品紹介。
ショーン・ペン監督作「イントゥ・ザ・ワイルド」→HP。
人生観が変わってしまうほど身震いする、傑作だと思います。
こういう映画こそ、映画館で観るべきです。


FIN
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2008年10月08日

【ACL】ガチンコ勝負第1戦はドロー(VS レッズ)

10月8日(水) AFCチャンピオンズリーグ

G大阪 1 - 1 浦和 (19:00/万博/17,166人)
得点者:22' 細貝 萌(浦和)、81' 遠藤 保仁(G大阪)


緊張のあまり、試合のことは細かく覚えていません。
お互いの意地と意地がぶつかり合った激しい試合となりました。

ホームでしっかりと勝ちたかったし、勝てそうだっただけに、なんとも言えないドローです。
しかし、最悪の結果は免れ、ヤットのPKで次の試合にも微かな希望の光がさしました。
まだまだ分からないですね。

あともう一戦残っていると思うと、逆に笑えてきますよ。


準決勝で、日本の2チームによるあんなにも気持ちのこもった白熱したガチンコ試合は、せめて深夜の録画放送でもいいので地上派で放送するべきだと思いました。テレ朝での日本代表戦放送もすぐに控えているし、サッカーの関心を幅広く引き寄せるいいチャンスだけに、なんだかもったいない気がします。

アジアチャンピオンズリーグは、レッズサポとガンバサポだけではなく、来年ACL出場を狙う他のチームのサポーターやサッカーファンにも多く見てほしい。やはりJリーグと雰囲気もぜんぜん違うし、過酷なアジアのステージで果敢に命を削りながら戦う姿勢を見れば、あのステージに立ちたいという願望を強くもてるだろうし、めざすべき目標設定が俄然たかくなると思うのですが・・・・。


さて試合は、決定機はガンバの方が作れていたのですが、最後はレッズの硬いDFに阻まれること数知れぬ。
ほとんど、阿部選手に阻止されていたような。代表では頼もしいけど、敵に回すとほんとうに嫌な選手だと思いました。前半はガンバのミス多すぎて、攻撃も単調で、レッズDFにも簡単に読まれていました。
とにかく前半は両チームとも慎重な入りだったので、お互いそんなに無理をしなかった印象。

後半は、ホームで負けられないガンバがアグレッシブにしかけます。その勢いで播戸がPKを獲得。蹴るのはもちろん、遠藤!!

毎回そうですが、ヤットのPKシーンは、緊張のあまり目をつぶりたくなる。1点ビハインドの時のPKが一番嫌いです(笑)。

見ている方は、気が気でないのに、PKを蹴る当本人は、異常なくらい落ち着いている。だから、余計にこっちは緊張するんですがね(笑)。
得意のコロコロPKだけではなく、弾丸PKも蹴るようになったので、さらに読めなくなった職人芸。
気合の表れか、PK前はいつも顔色ひとつかえないヤットが、本日は眉間にしわを寄せていたので、そうとうなプレッシャーだったと思います。
それでも、あっさりと冷静にきめちゃうんだから、憎い奴ですよ。
やはりガンバの大黒柱。心臓強すぎ。

その後、疲れの見えた二川に代えて佐々木。さらに加地さんが足を痛めてしまい、負傷交代。代わりに右サイドに入ったのは、怪我明けの安田ミッチェル。もともと右利きだけど、いつもは左サイドですし、ミチは右も左もできる器用な選手だということが発覚。右サイドのDFは安田と佐々木。「おっそろしぃ~」と思いましたが(笑)

そして、最後の最後には秘密兵器“笑いの神様”ミネイロ投入!!
本当は笑ってはいけないんですが、入って早々いきなりイエローカードもらうし、FW起用なのに、真ん中まで下がってくるし、とことん自由人。あんなに、緊迫している状態にも関わらず、ミネイロを見ていると、自然と笑顔になってしまします。来年は、いるのかな?いてほしいけど、使いづらい選手ですね~。しかし、クビにしないで、せめてチームマスコットにしてほしい(笑)

第2戦は、まともに試合なんか見れませんなぁ。
もう、次節は点を決めないと駄目ですからね。


さて、久々の更新になりました。
ここ数週間は、人生初の海外出張で日本にいなかったので、試合が見られませんでした。
柏戦と鹿島戦は、誠に勝手ながら、レビューをスキップします。
鹿島戦の方は再放送で見ましたが、勝ち点3はガンバの方が必須だっただけに、いい試合でしたが痛すぎるドロー。
鹿島もレッズも、DFが固いところは、やっぱり強い。強いチームはDFからですね。

あんまり、まとまりのないレビューになりましたが、
明日から(?)日本代表に合流するヤットと阿部選手、トゥーリオ選手、あまり無理しないで下さいね~。

くれぐれも第2戦までに力尽きてぬように、お願いします。


FIN
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