2008年07月26日
G大阪 0 - 1 大分 (19:03/万博/17,619人)
得点者:69' エジミウソン(大分)
負けてしもうた・・・・。
こりゃ、ブーイングだよ。ブーイング(笑)
にゃんだ、あの前半はっ!!
ガンバヤングスター達よ、サポーターからのブーイングを糧に成長していってくれ。
あんな、出来ではブーイングしか浴びせれないぜぃ。
若手と言えども、もう甘さは厳禁。わがままサポーターは、君らの空回りではなく、活躍が見たいのさ。自分らのプレーを、しっかり見直してくれい。チーム活性化には、君らのヤングパワーが必要なのだ!!
本日のスタメンには、若い平井と倉田と下平とガンバユース出身の3人が。そしてバレー退団でチャンスを得た長身FW岡本が初ベンチ+後半から初登場。
彼らの奮闘に期待し、サポーターは胸を躍らせていたに違いないが、その願いに答えてくれたヤングスターは、残念ながらいなかった。ヤングマンよ、思い切りが足りないぜぃ。
そして、中堅の(?)フタ+橋本、ベテランの明神+智、こんなチームが苦しい時に夏バレーじゃなくて、夏バテしている場合じゃない。もっと、若手の尻を思いっきり叩いて下さい。
前半印象に残ったのは、藤ヶ谷GKが絶体絶命シュートを2回止めてくれたことだけ。あとは、なんとも、しょっぱい(×3)出来。中盤でボールキープできないわ、パス回せないわ、いやな取られ方するわ、ミス多いわ、シュートシーンないわ。しょっぱすぎねぇかい、中盤。あれは、ガンバの誇る中盤ではないよ。ぷ~。ルーカスと平井のコンビは、早すぎた。大分の堅い守りは、簡単には崩せませんよ。前線でのボールキープもシュートシーンも無に等しいかった。
後半、平井OUT→山崎IN。倉田OUT→佐々木IN。システムを3-5-2に変更。山崎の前線でのボールキープ&佐々木クロスを起点に攻撃できるようになるが、ゴールが・・・・生まれない。前半から、このシステムとメンバーで挑んでいれば、まだましだったかもしれない。悔やまれる、前半のへなちょこさ。
いや、負けてよかったかもしれない。
これでバレーも抜けて、チームみんなでゴールを必死に奪いにいかないといけないと言う危機感を、全身全霊で皆抱いたはずだから。
今日の敗戦を、次に活かして行こう!!
今こそ、チーム一丸となって、危機を乗り越えていかねばならん。
西野さん、若手に愛の雷をお願いします。
負けて悔しいので、ここは、みみーが必殺癒しアイテム(笑)、甥っ子ちゃんの登場。
これで、少し心を和ませよう。
ふ~。
大分トリニータさんナイスディフェンス。
アウェイでの勝利おめでとうございます。
あ~でも、やっぱり、悔しいっすね(笑)
FIN
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2008年07月23日
7月20日(日) 2008 J1リーグ戦 第18節
千葉 0 - 1 G大阪 (19:04/フクアリ/15,450人)
得点者:89' 山崎雅人(G大阪)
ガンバ戦士の粘りが、ザキさんのロスタイム決勝弾に繋がった!!
朝5:00のスカパー再放送で観ました。
想像していたよりかは、色々と見所はありました。中でも、ジェフの選手の試合後の悔しそうな表情が一番印象に残った。1点を守り抜けなかった悔しさが滲み出ていたのですが、その姿がなんとも凛々しく、誰も下を向いていない姿に一人で早朝から感動してしまいました。「まだまだ、終わりじゃないんだぜっ、俺ら。これからなんだぜっ。」みたいな。坂本将貴選手の気迫は鳥肌物です。
崖っぷちチームの必死で粘り強いディフェンスは、敵ながら見ごたえあった。
点を取りに行くリスクを負わなければ勝てないよと言われるだろうけど、ディフェンスがっちり固めて守り抜く戦い方も大変だべ、きっと。(まぁ、ガンバにはできん)
ガンバが後半、攻めまくってたけど守るほうも大変だったはず、きっと・・・。
新体制のジェフさんには、今後も期待したいです。J2に落ちてしまったら、フクアリに行けなくなるし~。
さて、ガンバのスタメンは、山崎ベンチスタートで、倉田がボランチでスタート。
倉田君を注目して観ていたのですが、なんとも言えない中途半端さ。何といいますが、走り足りない。ポジショニング悪い。ガラスの十代のあんたが走らんで、どうするんよっ。
迷う前に若いんだから、誰よりもがむしゃらに走らないとっ。ミチも、相変わらずミスは多いけど、その分果敢にチャレンジしてるんやから。倉田君と明さんとの質の高い運動量のコントラストの差が鮮明に現れておりました。
しかし、倉田君は今後もコンスタントに試合で使って自信をもってプレーできるようになっていってほしい。それに期待して、西ノンもスタメン起用したんだから、短い時間でも120%奮起しておくれぃ!!期待してるよ、ヤングマン。
この、試合は途中交代の選手が、ほんと良く頑張ってくれたと思いました。
佐々木君しかり、平井君しかり、ザキさんしかり。
いいアクセントになって、結果も出してくれた。
嬉しいです~。
あと、遠藤ヤットがいない今、明神と橋本の存在が攻守においての生命線だな。
それと、バレー。
バレー退団を知ってから観るとなんとも寂しい。
そりゃ、バレーの外しっぷりとガンバサポのため息のハーモニー演奏は、毎試合の恒例行事みたいになっておりましたが、バレー弾には何度もガンバは救われてきた。バレーの好調不調の波は、同時にガンバサポの歓声の波でもあり、山あり谷ありの“見せ場”を一人でたくさんガンバサポに提供してくれたバレーでもありました。真面目で、わかり易くて、簡単そうなゴールを外しまくり、えっ、そんなゴールは決めちゃうのみたいな、サプライズもたくさん提供してくれた、笑顔の眩しいバレー。
いいオファーがあれば、選手としては当然そちらを選択するだろうし、是非とも次のチームでも頑張ってほしい。バレーいままでありがとう!!中東で、素敵な奥さん見つけてな!!
だが実際、ACLもあるのに、彼がいなくなると言う現実。脅威のフィジカルで一人で点を取ってくれたストライカーがいなくなるのは、チームとしてかなりの痛手です。バレー頼みではなくなるから、その分チーム皆でゴールを奪いに行かねばならん。
これは危機と同時に、ある意味ガンバがチーム全体でガンバらしいサッカーを一から考え直すチャンスではないでしょうか。“バレーがいれば・・・。”なんてことは、もう言えません。そう思うと、再生ガンバに、ちょっと期待しちゃいます。今期のガンバは、チャレンジすることが沢山あるけど、チームが成長するためには、いいきっかけ。
今後の、西ノンの手腕が見ものです。
本日の練習から、ちん君・播ちゃん・ヤットの3人が復活したとか。
このニュースは、本当に嬉しい!!
ピッチで元気に戦う姿が待ち遠しいですね~。
次は、不気味な大分トリさん(笑)。
まぁ、ガンバろう!!
FIN
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2008年07月17日
7月16日(水) 2008 J1リーグ戦 第17節
FC東京 1 - 1 G大阪 (19:34/国立/27,701人)
得点者:6' ルーカス(G大阪)、19' 徳永悠平(F東京)
驚き①平日のアウェイ自由席は、びっちり埋まっていた。
(ここ東京都内だよね)
驚き②FC東京サポは、ブーイングする選手が多くて、忙しそうだった。
(お疲れ様でした)
驚き③佐々木が後半INで、後半OUT。(クロスは良かったけど、なぜ?)
驚き④倉田のシュートが最後決まらなかった。(この試合一番のハイライトシーン)
驚き⑤鹿島が負けた。(京都やるねっ)
蒸し暑さだけが印象に残り、
TV録画を見ないと、なんとも言えないぐらい、
ゲーム内容は、締りのない「ゆる~い」試合でした。
アウェイFC東京戦って、いつも何故か「ゆる~い」試合が多い気がします。
相性悪いのでしょうか。わしには、分かりません。
会社を19:10に出て、TAXIに乗りワンメーターで国立競技場に到着。
私にとっては、国立がホームみたいなもんですね。
近っい近っい。
平日だし当日券でも余裕だろうと思い、実際、当日券で入れたのですが、スタジアムに入ってビックリ。結構、アウェイ側にも人入ってる。
ホームの東京側は理解できるとして、アウェイ自由席は、私が到着した19:25にはすでにびっちり上の方まで人が埋まってました。
学生さんぽいのから、若い女性グループから、スーツ姿でビールを飲み干すサラリーマンから、ユニフォームを身にまとったサッカー少年グループ、親子連れまで、様々。東京はやはり地方出身者のるつぼ。
もちろん、大阪から応援に駆けつけてきた方もいたとは思いますが、ほとんどは関東在住サポさんみたいでした。
結構、東京にもガンバサポさん、いるんですね(笑)。
それにまず、驚きました。
ルーカスのゴールが早々ときまって、「よっしゃ~」と思ったものの、その後はFC東京に一方的に攻められ続け、サイドから綺麗に崩され、辛うじて藤ヶ谷GKがセーブ。アウェイ側からは、選手の後姿が遠くに見えるだけ。そして、あっさり徳永選手の見事なミドル弾で同点に・・・。
ガンバの攻撃は全体的に雑で、ワンパターンで、シュートの精度がバレーだけではなく、みんな悪すぎる。攻めている時間帯でも、ゴール入る気配がしません。
パス回しのひねりもないし、中央を突破する力もないし、サイドからのクロスも完全に読まれてるし、見ていても息苦しい感じがした。
終盤、倉田秋が入ってからは、流れの中から何度かおしいシーンを作りましたが、一点が永遠に遠かった。
暑い中、悶々と時間だけが過ぎていき、両チームとも攻めきれないまま、試合終了。
ギャル男の秋ちゃんが、最後のビッグチャンス決めてくれてたら、たら、たらたら、たら~。なんで、そんなに黒いのっ。
なんとも、ピリッとしない試合でした。
東京都内で気温に勝るぐらいの、暑い試合を期待していたのですが。
ふ~。
あっ、もう2つの驚き忘れてた!!
①山口 智選手(ガンバ大阪)がJ1リーグ戦通算350試合出場を達成いたしました。
J1通算350試合出場達成は、12人目となります。
オメデトウゴザイマス。
②元ガンバの青木良太(ジェフ千葉)が、貴重なプロ初ゴールを決めましたね。
良太君オメデドウ!! 勝ち点1は、大きいぜっ。
でも、次節はお手柔らかにお願いします。
最下位の千葉とは言え、苦戦しそう。。。。
まだまだ、これからですね。
真夏にぐびっと飲むと美味しいビールのように、
ピリッとして下さい、大阪のガンバさん。
FIN
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2008年07月15日
7月12日(土) 2008 J1リーグ戦 第16節
G大阪 2 - 1 川崎F (19:03/万博/20,138人)
得点者:10' ルーカス(G大阪)、19' バレー(G大阪)、61' ジュニーニョ(川崎F)
「良く勝てたなぁ~。」一安心したぜっ。
訳がありまして、自分のブログサイトが知らぬ間に、閉鎖されておりました(笑)。
これには自分もびっくりしましたが、なんとか再開できたのでフロンターレ戦のレビューを簡単に。それにしても、恐るべし、スポーツナビ+さん。
今週の土日は、仕事でイベント手伝いに行ったり、音楽ライブ行ったり、友人のお芝居を見に行ったり、なんやかんや忙しかったので、今朝ようやくスカパー再放送で試合を見ることができました。フタの神がかりの活躍、バレー・ルーカスの素晴らしいゴール、佐々木のクロスに、ミチの空回りと外しっぷり、明さんと加地さんの渋さと、朝からガンバらしい試合を観れて、テンション上がりました!!
前半、フロンターレが悪すぎたので助かりましたが、後半は良く競り勝った。後半から、大橋選手が投入されてから勢い付いてきて、ジュニーニョのゴールで1点差まで詰められ、いやぁ~な、流れになってきた時に、西ノン動きます。待ちに待った、佐々木選手の投入。そしたら、佐々木から右のクロスがびんびん跳んできて、決定機を何度も演出。それしても、佐々木ハヤトさんのスピードのある精度の高いクロスは、痺れますね。これからも、もっと見たい選手。たまにしか、更新されないブログとともに、ガンバサポは相当期待してますよ、ハヤトさん!!
この試合、もしリアルタイムで観ていたら、きっと胃が痛くなりそうな試合だったでしょう。 結果も、スコアも知っているのに、ひやひやしたからなぁ(笑)。
柏戦ではぐだぐだ感が漂っていたので、正直強豪フロンターレに勝つとは思っていませんでしたが(ゴメンナサイ)、フロンターレがガンバ以上にぐだぐだでした。
しかーし、遠藤ヤット抜きで、ガンバの他選手が地力と意地を見せ付けてくれて嬉しかったのと「みんなで点を取りに行くぞ!!」と言う姿勢が強く感じられました。それが、前半の2つのゴールに結びついたと思います。あと、2、3点は決めてほしかったけどね~。
バレー、シュート上手くなったなぁ。珍しく、枠内に飛んでたで。
フタの実力を甘く見ていたわぁ。やっぱり凄い選手なんやねぇ。オールスター戦でも輝いてくれ!!
ミチの空回りもいいところやったけど、前に行く積極的な姿勢、ホームランシュートの数々にも、底から彼の果敢な攻めを見守り続け後押しする、他3人の大人なDF陣が頼もしく感じました。ミチは、やっぱり使われてなんぼ。オリンピックも頑張ってくれ!!
でもって、明日はもうFC東京戦じゃん。 会社から国立競技場までは、タクシーで10分以内範囲なので、仕事早めに終わらせて気合入れて応援してきます!!
GO!!GAMBA!!GO!!
FIN
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2008年07月07日
7月6日(日) 2008 J1リーグ戦 第15節
柏 1 - 0 G大阪 (19:04/柏/10,726人)
得点者:75' 李忠成(柏)
アップ中のミチ。
ガンバゴール裏。
CKシーンかな。
初の日立柏サッカー場。ため息が出てしまうほどの、素晴らしいスタジアムでした。
スタジアムのすぐ近くに、サッカーの練習ができるグランドもあり、試合前から多く方々が、そこでボール蹴って遊んでました。いい光景。
ピッチ全体を見渡すには見づらいけど、とにかくピッチが近すぎて選手を目と鼻の先で見れるのは感動的で、躍動感を満喫できます。
さて試合。緊張感溢れる、好ゲームでした。負けたけど、めちゃ悔しいけど、試合中はずっと、アドレナリンのシャワー。
開始早々から、激しいくスピーディーな展開で、緊張感が漂っていて、わずか10分ですでに心臓バクバクで、もう失神しそうでした(笑)
いろいろ感じたことは多かったのですが、まとめる時間がないので、思い付いたことだけ、ざっと箇条書きにしてみます。
・前半は完全にカンバペースだったが、決めきれないのが後半に響いた。
・前半は、遠藤抜きでもガンバらしいほれぼれするようなパス回しと崩しで幾度なく決定機があった。攻守における、ルーカス・フタ・橋本・明神の連携が素晴らしかった。だけど、最後の精度が足りない。
・前半は、DFラインからのビルドアップも、中盤の回しと2NDボールの拾いも、運動量が豊富でうまくいっていた。
・ルーカス、バレー、加地、他と決定的なシーンもゴールはほとんど枠外。チーン
・シュートシーンで何度も、「あ~ぁ」の連続。とにかく、チャンスは作っているが入る気がしない・・・・。
・プレースキックの質が、やはり悪い。CKも迫力がない。
・ミチがボールをもってドルブルするだけで、観衆が沸く。ミチならなんかやってくれそうオーラを漂わせていた。(大物になったなぁ)今日は、クロスの精度も抜群だったし、DFもいいところに顔を出していた。後半は、左サイドからそうとう崩されていたような・・・。
・柏は、菅野GKが凄かった。見ているだけで活が入るよ。でも、下手な時間稼ぎはしないでちょ。これには、ガンバサポもブーイング。好きな選手だけに、ちょっと残念でした。フランサは、やっぱり魔法使い。柏の選手も、フランサを100%信頼しているからできる動き出しが、多々あった。
・ガンバの応援もすごい盛り上がっていた。ガラの悪さは、ちょっと出ていたけど、でもそこがガンバ大阪サポータの愛嬌。あんな、素晴らしいスタジアムだったら、応援気合はいっちゃうよ。柏サポーターも、なんとなくそこは理解してくれている感じだった。そう言えば、赤い髪の毛の不思議なガンバサポさんがいて、面白かった。ちょっと文章では説明できません。いや、ほんと、サポーター見ているだけでもおもしろい。
・柏サポーターの応援と雰囲気作りも素晴らしかった。1万人ちょっとしか入らないスタジアムでも、3万人5万人入るスタジアムにはない、良さがあると痛感。柏サポータが羨ましい。
・明さんと中澤に対するブーイングは、なんと言いますか、愛を、愛を感じた。それだけの愛のブーイングを受けるような選手がガンバで奮闘していることに、心から感謝した。
あまり、まとまってませんが・・・・。
7番不在でも、ガンバらしい素晴らしいサッカーを魅せてくれていただけに、負けたのはめちゃくちゃ悔しい。いいサッカーをしても、ゴールが奪えないと意味がない。とにかく、負けは負け。下を向いている暇はないので、次に切り替えていきましょう!!
「ヤットがいれば・・・・」は、禁句。
ヤットがいないからこそ、ガンバらしいサッカーで勝利を掴み取らないと、ガンバに未来はない。
VIVA 日立台。また、来ます。
おやすみなさい。
FIN
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「アリの個体に感情や知性はありません。しかし集団になると自動的に一定の行動を起こすのです。この不思議な自然界の法則は、人間社会での個と集団の関係性について考えさせてくれるとは思いませんか?」P・カルデロン監督
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2008年07月03日
7月2日(水) 2008 ヤマザキナビスコカップ
G大阪 1 - 0 横浜FM (18:59/金沢/10,702人)
得点者:78' 平井将生(G大阪)
試合はまだ見れていませんが、結果は平井君プロ初ゴールで勝利!!
ほかのブロガーさんの日記を読んでいると、さんざん押されまくって低調な試合だったみたいなのですが、大の苦手としている「守り通しての勝利」は今年のガンバのキーワードなのかもしれません!!
平井君には、かなり期待しているので、今後の活躍がまじ楽しみです。このまま、めざせナビスコニューヒーロー賞!!
さて、会社でスタメンをネット確認。
おっ山崎君が先発だ!!と思って見ていたら、遠藤ヤットと安田の名前が見当たらない。
西ノンが、珍しく特別休暇与えたのかなぁと思ったら、ミチは控えに入っていた。
てことは、五輪開催中にO.A枠で呼ばれるヤット抜きのシュミレーション試合なのかと思いきや、衝撃のニュースが!!
「遠藤、発熱で検査入院」
オーマイゴッド!!ヤット38度の熱。ヤットは過去にも蓄積疲労からウイルス性肝炎で、長期離脱したことがあるので、本当に心配です。五輪の選考にも当然影響が出てくると思いますが、とにかく今は、回復することを第一優先にして下さい。
反町さんにも、西野さんにも、岡田さんにとっても、ガンバサポーターにとっても、大切な大切な選手なので、症状が軽いことを心から願います。おそらく、ヤット抜きのフランサ大先生のいる柏戦は、大苦戦すると思うけど、他の選手が十分に戦ってくれるから、きっと・・・・。
とにかく、この発熱シグナルは「今はしっかり休みなさい」とサッカーの神様からのメッセージだと思います。
レッズの鈴木選手やヤットや、重労働を惜しまずに働きずめだった日本代表の中心選手の相次ぐ、体調不良での離脱。どんな強い精神力の持ち主でも、体は正直だから、ふっと緊張の糸が緩んだ瞬間に、いままで蓄積された疲労が一気に襲い掛かるのかもしれません。どんな鉄人でも、休息は必要!!ガンバも、ヤットのような代表主力選手には、定期的に意識的に休息をあたえないと駄目でしょう。2度3度もあっては、ならないこと。
とにかく、ヤット、播ちゃん、時間かかってもええから、まずはしっかり休んで万全に回復してね!!
FIN
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2008年07月01日
初EURO観戦は、驚きと感動とトキメキの連続でした。
普段Jリーグ中心に見ていた人からすると、目の覚めるサーカスのような試合の数々でした。世界のトップレベルのサッカーが見れて、楽しい一ヶ月でした。そして、EUROを通じてサッカー愛がさらに深まった気がします。
圧倒的な強さで優勝したスペイン。
スペインは、まさにガンバ大阪の超スーパー進化版のようなチームに思えました。ガンバの選手もユーロ見ていたようなので、いい刺激になったのではないでしょうか!!
体格のハンディを物ともせずに、卓越したテクニックとパスワークで敵国を翻弄。サッカーの「魅惑」がたくさんつまっていて、エンターテイメント性も高く、見ていてわくわくするようなサッカーを世界中に披露してくれました。至福の時間を提供してくれてありがとう、ESPANOLとアラゴネス爺ちゃん。
大会MVPには全世界を唸らせたシャビが選ばれましたが、
MY MVPはそのシャビとスペインを中盤の底から支え続けた、
マルコス・セナです!!
もともとはブラジル出身で、スペイン国籍を取得したみたいなのですが、彼の活躍は毎試合底光りしていて、本当に、身震いしてしまうほどの素晴らしい選手だと思いました。
私のマルコス・セナ選手のイメージ像は、結構むりやりかもしれないのですが、
(遠藤+明神+橋本+二川)×ルーカス=マルコス・セナ
ヤットの展開力+明さんのボール剥奪力+ハッシーのスマートなポジショニング力+フタのパスセンス+ルーカスのシュート力をmixしたらまじでセナさんになりそう。
まぁ要する攻守のバランスが卓越して長けている、スーパーが付く選手ですね。彼がいたからこそ、スペインのタレント揃いのMFがより一層輝いたのではないでしょうか。
残念ながら、全試合を見れておりませんが、セナ以外で印象に残った選手は、
スペインは全員と言いたい所ですが、得にカシージャスとイニエスタとシルバとセルヒオ・ラモスとビジャとトーレスと・・・・・あっ、やっぱり全員だ(笑)。
あとは、
オランダのファン・ブロンクホルストとロッベン。
イタリアのグロッソ。フランスのリベリー。
クロアチアのモドリッチとビリッチ監督。
ロシアのアルシャービン。
この選手たちは、個人的にやばかったです。
私のハートを射止めました(笑)
それと、ドイツのシュバインシュタイガーの美しい彼女(笑)
どのチームもGKが活躍していた気がします。
私のような、ユーロ初観戦者にとっても、全世界のサッカーファンにとっても、
サッカーの楽しさが凝縮された夢のような1ヶ月だったのではないでしょうか。
最後に、このまま日本のパスサッカー代表チームのガンバも見ていて楽しいサッカーで優勝してほしいな。どうせ優勝するなら、楽しいサッカーで優勝してほしいですわい!
明日からナビスコカップ戦スタート。
今年は、どうなるのかなぁ!!!
楽しみです(*^_^*)
FIN
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「アリの個体に感情や知性はありません。しかし集団になると自動的に一定の行動を起こすのです。この不思議な自然界の法則は、人間社会での個と集団の関係性について考えさせてくれるとは思いませんか?」P・カルデロン監督
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