2008年06月30日
バレー日本語上手いよ。
スカパーJリーグアフターゲームショーのインタビューでも、
お得意のフレーズ「チョットハズカシイネ」を円満の笑顔で答えておりました。
ちなみにタロウサンアリガトウって、本日の主役「くいだおれ太郎」のことです。
6月29日(日) J1リーグ戦 第14節 (19:00/万博/14,039人)
G大阪 4 - 2 札幌
得点者:5' バレー(G大阪)、23' 西嶋弘之(札幌)、36' バレー(G大阪)
67' ルーカス(G大阪)、76' 柴田慎吾(札幌)、84' 山口智(G大阪)
智キャップテンのゴールが決まるまでは、気の抜けない試合展開でした。
スコアだけ見ると、ガンバ強いと思うけど、内容は良くなかったです。あんなんじゃ、次節のフランサ柏戦では間違いなくやられるわい。
とは、言え大量得点で勝ったから嬉しいです。すべてナイスゴールでした。
これで首位との差もわずか勝ち点差1。今年は、焦らずにじりじり行きましょう!!
勝負はこれから!!
それにしても、ガンバの1点差は安心できないっす。
前半は、「ヌルイわ」「ミス多いわ」「集中力ないわ」「みんな体が重いわ」どうしたん?って感じでしたね。
早々とバレーの1点目が決まったのはいいとして、どうも重い空気が漂っていると思っていたら、同点弾決められる。
そしたら、ハッシーのナイスアシスト2回目(?)で今度はバーレーミラクル弾再び。
そして後半。
ようやくパスもスムーズに回りだして、動きの連動性も出てきた矢先、ヤットの技ありアシストで、ルーカスの3点目!!
なんだ~、あのヤットのビューチフルパス。「巧い」の言葉しか出てこない。ヤットはやはり異次元。ルーカスも、落ち着いて決めてくれました。
これで2点差だ、一安心。と思っていたら、甘かった。藤ヶ谷GKの掴みきれなかった、ボールを札幌柴田選手に決められ、再び1点差。
沈。
お~いい。安心して試合見させて下さいよーーー(汗)。心臓に悪いです。
この一点で、勢い付いた札幌。ミチのいる左サイドを狙ってダヴィが襲い掛かる。
ダヴィ怖いよ~。予想の付かないところからでも無理やりシュート打ってくるからね。コースもそこそこ良い所飛んでいるし。
あぁ嫌な流れだなぁと思っていたら、
最後はヤットのFKを智さんがヘディングゴールで止めを刺してくれました。
アリガトウ、頼れるキャップテン。
終わってみれば、4-2で勝利。
が、しかし、こんなんじゃ後半戦は苦戦しますよ。
これから、柏‐川崎F-FC東京と難敵が待ち構えている。
バレーとルーカスがゴール決めたのは、大きな収穫。これで、少し自信が付いたのではないでしょうか。あとは、今後の厳しいスケジュールを見ていても、今のスタメンの体力だけでは乗り切れません。今日も、みんな疲れからか、暑さからか、全体的に重かった。
今後は思い切って、倉田選手や福元選手、平井選手、佐々木選手などの力が有り余っているフレッシュな選手を、西ノンは、もっと積極的に起用していくべき。私、個人的には、ハッシーの所に佐々木選手を使ってみてほしい。あと、平井選手も十分活躍してくれると思うのですが・・・。
それにしても、後半から入ってきた山崎兄さんの献身的な動きとガッツは、チームを楽にするよなぁ。ああいうのは、結局は無駄走りで終わったとしても、サポーターはしっかり見ているし、スタメン選手・ベンチの選手にとっても、ほんといい刺激になると思います。ザッキー良かったで!!
最後に、くいだおれガンバストラップ欲しかった~。もう、売り切れみたいですね。
それと、タロウさんも今日はお疲れ様でした(笑)!!
FIN
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2008年06月28日
私の周りの愛すべきサッカーな人々を紹介していく、みみーが特別企画第一弾!!
この企画は、ブログを始めた頃からすでに頭の中で構想を立てておりまして、キャスティングもほぼ決定したので、あとは少しずつ書き出して、ユニークな仲間達を紹介していきたいと思います!!
現在考えているのは、三編構成。(会社編/友人編/番外編)
ぜひ、全部チェックして下さいね!! みんな、いい味をだしております!!
さて、今日はサッカーな人【会社編①】で2名をご紹介致します。
じゃじゃじゃんっ。
■サッカーな人① ‐野球一筋のボス Y氏‐
出世街道まっしぐらのMYボス、Y氏。33歳の若さですでに課長職として活躍中。がっつり稼いでいる(だろう)。見た目は、真面目そうで優しそうな雰囲気ですが、計算高く、さらに腹黒いことを、ペーペー部下の私は見抜いておるぞ!! とは言え、いつもこっそり交渉術の極意を教えてくれる仕事ができる優秀なBOSS。この前は、“相手にいかに借りを作らせることができるかが、鍵っ。”と熱弁しておりました(笑)。忙しいBOSSを持つと部下は楽です。なぜかって言うと、移動中とかず~と携帯電話で誰かと話しているから、余計な世間話をしなくてすむ(笑)。
そんなある日、Y氏と外打合せの帰り途中に、サラリーマンの憩いの場“ドト~ル”でコッフィブレイク。
Y氏は、小・中・高・大学と野球一筋でスポ根魂を培ってきた、男。たぶん、仕事の次くらいに野球を愛している(野球の次くらいが、奥さん)。サッカーそのものに敵対心を抱いている野球男児。Y氏曰く、「サッカー部のやつらは、野球部から見て、昔からちゃらちゃらしている」。そして、“ドト~ル”で何故かスポーツ話しに花が咲く。
会話の一部を紹介。
me 「だけど、サッカーと野球は、良きライバルですね~」
Y氏 「そうなんだよ。サッカーは野球の敵だから、敵。」
me おっとっと~、ここはMYボスと野球を立てておくのが、賢い部下。
(笑顔で) 「ほんと、そうですよ!!」
Y氏 少し、満足そう。
それにしても、自分より年上の男性との会話ネタに困った時は、取り合えずスポーツ話しをすれば、いつもなんとかなるものだ(笑)Y氏から、世の男性の間では、まだまだ日本の国民的スポーツNo.1は野球だと知る。そう言えば、野球もサッカーも同じくらい好きっていう人は、あまりいないなぁ~。どっちかが、熱狂的に好きって人はいるけど、実際はどうなんでしょうか。
■サッカーな人② ‐サッカー大国・静岡県出身の美女Aちゃん‐
すらっと長い手足、フランス人形のように大きな瞳、まさに美女と呼ぶのに相応しい、同期のAちゃん。そんな彼女は、サッカー大国・静岡県出身。
高校生の時は、ジュビロ磐田時代の福西に恋をして、熱狂的におっかけ応援をしていた。その福西LOVE熱は凄まじかったらしく、良く練習場にも足を運び、黄色い声援を送り続けたとか・・・・。そのせいで彼氏ができなかったらしい(笑)。
今は、サッカー熱も納まり、たまにしか試合なども見ていないが、代表選手の名も、Jリーガーの名も、一通り知っている。
そして凄いのが、中学時代の後輩に、現日本代表のあの選手がいて、今でも良きメル友。
“○○君から、またメール来たよ!”っと何気ない顔をして言っている。
サッカー王国出身の美女はあなどれない・・・・。
そんな彼女曰く、
「福西は、完璧な男(ハートマーク)」
そして、いまだに多くの女心を鷲掴みにしてしまう、福西選手もあなどれない・・・・。
サッカーな人【会社編②】に続く・・・・・。
乞うご期待!!
おまけに自慢の甥っ子の写真を載せておきます。
めちゃ、かわいいです。
将来は、甥っ子ちゃんとガンバの試合を一緒に見に行くのと、近くの公園でコロコロPKの練習をするのが夢です(笑)
FIN
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posted by mimi-ga |11:55 |
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2008年06月26日
えぇ~、あなたがゴール決めちゃうの!?
良くも悪くもガンバは、ヤットのチームと言う事を・・・・・・・思い出した!!
6月25日(水)
J1第11節 ○1-0 京都サンガF.C@万博
得点:鉄人7号
■試合ハイライト(動画)
■ゴールシーン(動画)
深夜12:00からのスカパー再放送で見ました。
東京在住サポは、ホームはスカパーで!!
中断明けの大事な初戦。
久々にガンバの試合見れるってだけで涙が出てくるくらい嬉しいです。
お~っと、ヤットとミチ以外は、懐かしすぎて顔忘れそうやったわ。みんな元気そうで何より。
播ちゃんは、大丈夫なのかなぁ。早く回復してほしいです。
フォーメーションは、4-4-2。
最終ラインは、加地‐中澤‐山口‐下平。
代表で怪我をした、ミチに変わって左SBに下平君。
下平君のDF面はまだまだミチ同様、目をつぶっていたいのですが、彼の左足のクロスは、なかなか良いセンスしている。
2~3年後には、大化けしてるかもしれません。そんな期待をしてしまう選手。そして戻ってきた「フジのソナタ」こと藤ヶ谷GK。
MFは、明さんとヤットのボランチで、その前線に橋本と二川。
バレーとルーカスの2トップ。
橋本がいつもと違ってと高めのオフェンシブMF的なポジションを取って、果敢にゴールに迫る(これが効いていた!!)。
ヤットは代表でもボランチやってたから、入りやすかったんじゃないかな。
ハッシーのスーパーポリバレントぶりは、相変わらず健在!!いや、むしろ毎試合進化しております。
これまた良くも悪くも、ハッシー+大明神さんがガンバとヤットを陰から支えていると言う事を・・・・・・・思い出した!!
フタは、まだまだ寝起き状態(笑)。
前半は、ヤットの組み立てを起点にスムーズなパス回しと仕掛けから、何回も決定機が生まれますが、
バレーとルーカスのシュートは、ことごとく枠外。そして立ちはだかる、リベロ・シジクレイ様。
シジクレイは、やっぱり好きです。きっと、この人はどこのチームに行っても、去った後でも、ファンに愛され続けると思いました。
ガンバの攻撃の眼をことごとく摘むっており、今は敵ながら、その存在感はあっぱれです。
シジクレイ VS 大明神 対決は、見ごたえありました。
そして決勝弾となった、後半9分のヤット左足ゴール。
ヤット→フタ→ルーカスと繋いで、最後は走りこんできたヤットが、
ルーカスからのふわっとしたナイスパスから、完璧なトラップで冷静に狙い済ましGOOOAL。
しびれます。
ヤットは、日本代表でもフル稼働したあと、中2日でのガンバ戦。
O.A.も決定したと言うことで、日本一忙しいJリーガーが、この試合でも鉄人7号ぶりを発揮してくれました。
頼りになる男、それがヤット。ガチャピン似なんて言わせません。私の中では、ヒュー・グラントなんで(笑)→過去ブログ参照
ハッシーのブログ(→リンク)にも書いていたんですが、1ヶ月もチームを離れていたヤットにゴール決められたら、嬉しいと言うより悔しいですよね。
「なんやねんこの男。一番疲れているはずのこの男に、おいしいところ全部もってかれている場合じゃないやろ俺らっ」てなりますよね。
だから、このヤットゴールでみんな目を覚ましてくれっ。(特に、フタ・バレー!!)
この男に頼りっぱなしでは、ガンバは進化できんぞ。
最後に、久々にガンバのオフィシャルHPを覗いたら、『岩手・宮城内陸地震』災害義援金、募金活動の一環として選手たちのチャリティーオークションを実施しておりました。
サイン入り私物を選手一人ひとりが出品しており、たいていスパイクとかTシャツなんですが、その中でも異色の品を提供していた3名・・・・。
①子供用のポケモン傘
②靴+本(→この本の題名が「生き方」)
③僕のブログに2ショットで出演権
この3人の共通点は、AB型ってことだけです。さぁーて誰でしょう。
答えは、ガンバHP(→リンク)を見て下さい!!微笑ましいです。
一つだけ疑問なんですが、使い古してある靴って、あんまり欲しいと思えないんですが、どうなんですかね(笑)。
ファンにしてみたら、何でも嬉しいのか。
ミチのブログサイトも派手派手にリニューアル!!ミチらしさ炸裂しております笑(→リンク)。
ほっほっほー、彼の爆走ぶりを見守っていこう(笑)。
FIN
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posted by mimi-ga |17:35 |
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2008年06月24日
6月22日(日) 2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選
日本代表 1 - 0 バーレーン代表 (19:20/埼玉/51,180人)
得点者:90分 内田篤人(日本)
行ってきました。
絶え間なく降り注ぎ、やみ終える気配のない大粒の雨。
防水加工された、ウインドブレーカーで身をつつんでいましたが、試合が終わるころには、もう全身びっしょりで、ぶるぶる震えながら2時間弱かけて帰宅。
お蔭様で、風邪引きました。
朝は、なんともなかったのですが、会社についたとたん、寒気はするし、頭は痛いし、熱っぽいし、もしや・・・・。
きっと、昨日観に行かれた方の多くは、私と同じように風邪を引いた方が大勢いるのでは?!
感想は一言、風邪引いたけど楽しかった。
試合内容どうこう言う前に、とにかく楽しかった。
2時間弱の遠さは相変わらず苦痛だけど、そんなことは「行って良かったなぁ」と言う気持ちで打ち消される。
生観戦したことで、今まで見えなかった選手の無駄走りや、チャレンジ精神や、気迫や、人気低迷を騒がれつつも雨の中応援していたサポーターの声援・表情や、スタジアム運営側の配慮と努力やら、TVスクリーン内だけでは見えてこないような、いろいろな事が感じとれました。もしかしたら、TV観戦だけであれば、不満だらけの試合になっていたかもしれない。
何より、観客のスタジアム全体に響き渡る応援は迫力ありましたね。自然と雰囲気に飲み込まれる。
が、しかし、今朝の朝刊開けば、でかでかと「消化不良試合」。
サッカー評論家は、「どこが、プライドを懸けた試合?」 の一言。
また、EURO観戦で目の肥えたサッカーファンには、日本代表戦なんておもしろくもなんともないのかも知れないのでしょう。
そりゃそうなんだけど、このままじゃやばいんだろうけど、少なくとも、私の目には、サポーターの楽しそうな表情がたくさん焼きつきました。サッカー観戦の一番の醍醐味は、純粋に試合を楽しんで観ること。やっぱそこなんじゃないかと、当たり前なんだけど、ふっと感じました。
私の近くに座っていた、小学生のサッカー少年たちは、「シュンスケー」「トゥーリオー」と叫びながら、スーパースターを目の前に、目をキラキラ輝かせていたし、そのサッカー少年を引き連れてきたお母様方も化粧落ちてもドンマイで、日本コール連呼してたし、
私の後ろに座っていた父息子ぺアは、おしいシーンがある度に、「何やってるんだよー!!」と罵声を浴びせてたにも関わらず、ゴール入った瞬間二人で抱き合って喜んでいたし、
選手たちがゴール裏近くに挨拶しに来てくれた時は、お母さんもお父さんも、お兄さんも、おじちゃんも、お嬢さんも、嬉しそうに一生懸命手を振ってたし、
今日は彼氏と初めてのサッカー観戦って感じの女の子も、気合のヒール靴と短パンで観にきてたし、
7番のユニフォーム身にまっとった人案外多いじゃん、ヤットやるじゃんと思ったら、半分くらいNAKATAユニだったり・・・・・笑。
それぞれの会場まで足を運ぶ経緯、それぞれの思いと期待を抱きつつ集まってきた観客の顔を見ると、ハイビジョンのテレビの画像ですら伝わらない、記者の記事だけでは伝わってこない、ピッチ以外で感じ取れる、いろんなストーリーが次々と目に浮かんで来るのです。
だからこそ思うのです、屋根のかかった記者席でのらりくらり観戦している記者団の皆様、たま~には、こっちに降りてきて、ピッチに近い場所から一緒に応援してみません?
批判もおおいに結構ですが、それでも、観客の声援は雨ニモマケズ、熱かったって。最後の一言くらいは、ちっとは夢のあるコメント書いてみてはいかがでしょう。
はっくしょっ~んっっ
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posted by mimi-ga |00:28 |
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2008年06月21日
「移籍を決意するのは早すぎるだろっ」と思いましたし、非常に残念ではあります。この移籍に関して、ガンバフロントのリスク管理能力、謎のエージェントの存在などなど(→サッカーコラムJ3 様)、疑問だけは多く残りますが、私は、水本君に対して怒りはそんなに沸いてきません。むしろ、同情心を抱いてしまいます。しかし水本君への期待が大きかっただけに、ガンバサポが裏切られたと感じ、怒りを覚えるのもしょうがないとは思います。そして、彼が悪いイメージを残したままガンバを去ってしまった事が、何より残念に感じます。
私が個人的に思うことは、まず、移籍後早々に東アジア選手権に呼ばれて、ガンバキャンプとパンパシフィック選手権に参加できず、チームになじむ機会を失ったことが、彼のような責任感が強く真面目な性格の持ち主には、大きな精神的な焦りを募らせてしまい、今回の移籍に至ってしまった、最初のきっかけだった気がしてならないのです。
今シーズン、水本君と共に、ガンバに移籍してきたのは、福元・ルーカス・ミネイロ・佐々木・武井・山崎(ユース出身は含まず)。この6人に関しては、キャンプ中とパンパシフィック選手権の参加で、ある程度チームメイトの特徴・性格などを観察して、自分自身をガンバ大阪と言うチームになじます為の時間は十分にあった。特に主力選手が7名も抜けている中で戦ったパンパシでの優勝は、新しいメンバーにとっては、自信にもなり、新天地で結束力を深めるいい機会だったはず。
そんな中、2週間後すぐにリーグ開始が迫っていたタイミングで合流してきた水本君。新しい生活環境やチームメンバーになじみつつも、ガンバの戦術を同時に理解し連携を図っていかねばならなかった。彼の才能と能力からすれば、スタメンの座は確定であったも同然。が、しかし思いもよらず最悪な幕開け。結局、今年もサブだろうと思われていた、中澤にスタメンを早々に奪われ、彼のプライドはずたずた。よりによって、ポジションを争うことになる選手は、山口キャプテンは別として、ガンバのムードメーカーでもある中澤選手。そして、一緒に移籍してきて急速にチームになじんでいった福元選手とミネイロ選手。
これは、あくまでも私の経験でしかないので、全く参考にならないと思いますが、私自身子供のころから、引越しが多く小学~高校の間だけで日本海外問わず、計7回か8回くらいは学校が変わったので、新しい環境になじむことの大変さみたいなのは、嫌なほど味わってきました。特に、中学1年生の時に、アメリカに移り住んだ時は、言葉も分からず、なかなか友達もできず、現地の学校にもなじめず、散々な思いをした覚えがあります。なじむまでの時期と言うのは、誰しもが経験したことがあるとは思いますが、孤独だし、被害者妄想も強くなるし、憂鬱だし、ちょっとしたことが救いだったり、何よりも周りの人間のサポートが大切だと思うんです。
あっさり、どんな環境でもすーうっと馴染んでしまう能力をもった人もたくさんいます。最初からもってなくても、培っていくことはできます。どんな環境においても、時間がどんなにかかろうが、何かきっかけがあれば、なじんでいける適応能力は誰しも備わっているものです。特に、自分の気持ちを理解してくれる仲間や家族がそばにいればさらに心強い。きっと、水本君もチームになじむ為のきっかけ、ガンバの一員として認めてもらえる為のきっかけが欲しかったはず。そのきっかけを、彼はスタメン出場に賭けていた。が、なかなか機会得られず。焦りだけが募る一方。一人取り残された感。広がるチームメイトとの隔たり。そして、今年は、オリンピックイヤー。さらに募る焦り。謎のエージェントに、なんと煽られたのかは分かりませんが、彼の揺れ動く不安定な精神状態を、もし、金儲けの為だけに利用したのであれば、株式会社カンテーラというマネジメント会社は、今後も信用できないですな。
そりゃぁ、水本君はプロの世界で生きているわけなので、「そんな精神力ではプロの世界で通用しないよ」とか「逃げた」とか「考えが甘い」とか思われてもしょうがないのですが、すべての人が、問題なく新しい環境になじめるわけでもないですし、ガンバの選手はいかにも曲者ぞろいなので、彼に馬が合わなかったのかも知れません。
なじむ為には、それなりの時間も忍耐も必要。しかし、彼にはオリンピック出場と言う大きな目標があり、ガンバでベンチにも関わらず、U23代表でキャプテンマークを巻くことに劣等感を人一倍感じ取ったのかもしれません。まぁ、本当のことは彼にしか分からないけど、やっぱり移籍する前に、もう少しガンバで奮闘してもらいたかった。奮闘していた姿をガンバサポはほとんど目にすることができなかったので、何の為にガンバに来たの?となるわけですからね。とにかく、移籍できる選択肢があっただけ、彼はまだラッキーなのではないでしょうか。この移籍を活かすのも殺すのも、あとは彼次第。
だけど、水本君にこれだけは言っておきたい。A代表においても、川口キャップや中村憲剛や今野や鈴木啓太や山瀬やら、各クラブチームで中心にいる選手が今は控え選手にも関わらず、非常に高いモチベーションで、チームを盛り上げて支えてくれていることを。先輩方の謙虚さを、少しは見習うべきでは・・・・。
<ナンバー掲載記事より抜粋>
憲剛 「自分たち控えの選手が結果を出せば、スタメンの人たちはもっと飛ばせていける」
啓太 「ひとりの選手として、もちろん試合には出たいですよ。ただ、試合に出られない選手のモチベーションが、試合に出る選手のモチベーションに関わってくると思う。いまは控えているメンバーも虎視眈々と試合に出ることを狙っているだろうし、出ている選手もそれに刺激を受けているはずだし。アピールをしながら、チームが良くなることを考えたい。負けてしまったら、次はない。勝ち続けることで次が見えてくる。いまは出ていない選手にも、勝ち続けることでチャンスが巡ってくるかもしれないですからね。」
今野 「試合に出ていない選手がやる気のないプレーをしていたら、いい練習ができない。ワールドユースやアテネ五輪では試合に出ていたので、改めてサブの重要さを感じています。チームの力になりたいし、何かできることを探してっていう気持ちでやってます。」
う~ん、言葉足らずで、上手くまとめきれないのですが、水本君には、この移籍は間違っていなかったと思わせてくれる活躍を期待したい。じゃなきゃ、哀れすぎる。
ミズ頑張れっよ!!
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2008年06月17日
すみません、似ているでしょう選手権(partⅡ)の記事は現在作成中です。
木曜日までには、アップできるよう頑張ります。
誰も期待してないと思うけど、あんまり期待しないでね(*^_^*)。うふふ。
今日は帰宅途中、本屋さんに立ち寄って、スポーツコーナでサラリーマンに混じって、スポーツ雑誌を立ち読み。そしたら、サッカーダイジェストに遠藤保仁記事があったので、即買い!!
しかし、この雑誌を頭からお尻まで読んでいくと、あらビックリ!!
ページをめくる度に、「遠藤」or「ヤット」の文字が次々と目に飛び込んできます。
代表記事しかり、O.A.記事しかり、サッカーダイジェスト編集長さん記事しかり、青木良太選手(ジェフ)記事しかり、ラモスさんの記事しかり、そしてセルジオ越後さん記事しかり・・・・。
まさに、ヤット祭り\(^O^)人(^O^)/
詳しい記事の内容については触れませんが、ヤットファンは、MUST BUY !!
ちょっとネタバレになりますが、「この男(遠藤)は本当に奥が深い」とサッカーダイジェスト編集長を言わしめてしうヤット。やはり只者ではない。
改めて、遠藤ヤットは幅広く子ども達からも、選手からも、サッカー関係者からもそして記者たちからも愛されているのだと痛感。
特に、三浦泰年さんとのTOTAL5ページにもおよぶ対談コラム「素晴らしきかなサッカーヤロー」では、ヤットの人柄とサッカー観(サッカーヤローぶり)を、そして良きパパぶりが非常に良く理解できる、読み応えたっぷりの記事になっております。三浦泰年さんのこのコーナーは、いつも楽しみに読ませていただいておりますが、毎回思うのが、この方は、選手の口から自然と本音を言わせるのが、とても巧い。
私が思うに、ヤスさんはあらかじめ選手に会う前に、その選手のことを綿密にリサーチして、その選手の歴史と良さを勉強し、本人の前で、私はあなたの事をちゃんと見ておりますよと思わせて、安心させるのが得意なんじゃないかと、勝手に推測しております。何より、三浦康年さんが誰よりもサッカーヤロウだから、選手の魅力を上手く引き出せてしまうのでしょうか。
YASUマジックにかかると、選手達はあんなことも、こんなことも、そんなことも赤裸々に(そして楽しそうに)話してくれます。三浦ヤス兄の一番の凄さは、選手の知られざる内なる思いや、意外な一面や本音をも、一緒に聞きだしてくれるのです。そして不思議なことに、このコラムを読むと、(ヤットに限らず)その選手のことが、さらに一回りも二回りも好きになってしまい、ついつい応援したくなってしまいます。
さぁ、ヤットファンの皆様、私のブログなんか読んでる場合では、ありませんよ。
今すぐコンビニでも本屋さんにでもGO!!
FIN
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オシムさん and/or ヤット |
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2008年06月15日
タイ代表 0 - 3 日本代表
得点者:23' 田中 マルクス闘莉王(日本)、39' 中澤 佑二(日本)、88' 中村 憲剛(日本)
日本快勝!!おめでとうございます。最後まで良く走り続けた!!
ヤットスペシャル1号:CKの流れから遠藤ヤットのクロスボールに闘莉王さん豪快にドカーン。貴重な先制点!!
ヤットスペシャル2号:ヤットCKキックからボンバー中澤さん豪快にヘディングドカーン。欲しかった2点目ゲット!!
お預けヤットスペシャル3号:前半の左からヤットFKは、惜しくもバーにドカーン。残念でした。
ヤットファンからして見ると、彼のCKとFKを蹴る後姿の美しいフォームにいつも胸きゅん。後ろ姿がポイントね(笑)
中澤と闘莉王は、本当に頼もしい。前半だけでCBの2人がゴール決めちゃうなんて。きっちり決めてくれる人がいると、キッカーのヤットは気持ちいいだろうね。憲剛選手は、大好きなのでピッチに出てきただけで、めちゃ嬉しかった。しかもナイスGOAL決めてくれたし。やっぱり、もっと見たいですね。
あと、日本代表選手の髪型が、みんなボサボサになっていました(笑)。暑い国にいる方が、髪の毛よく伸びそうだもん。特に、俊輔は髪も伸びっぱなしで、くせ毛がえらいことになっております。きっと、床屋さんに行く暇もないのね。俊輔は、いつもどこでカットしているんだろうな。自分でカットしているんじゃないかと疑ってしまいます(笑)。そんな、髪の毛ボサボサで足に故障を抱えていても強硬出場してしまう世界の俊輔、好きです。だけど無理しないで~!!ヤットも、玉田もこのまま伸ばし続けたら、ピルロのようになるから、日本に帰ってきたら、床屋さんに直行して下さい。ボンバー中澤は、あのままで十分かっこいいから許します(笑)。
驚いたのは、タイでの日本人サポーターの多さ。私が思うに、あの中には間違いなく、タイ在住日本人だけではなくタイ放浪中の日本人が多く混ざっていたと思います。私も、タイには学生時代に当時付き合っていた彼とバックパック旅行で何回訪れたことがあるのですが、その彼がかなりタイに魅了されていて、たぶん20回~30回くらいは訪れていたと思います。ひどい時には、1ヶ月間ずっとタイから帰ってこない時もありました(笑)。タイに魅了されて、そのまま居座る人も多いようですからね。でも、タイのサポーターは0‐2でリードされているにも関わらず、なんであんなに楽しそうに踊り続けているんでしょうね。ブーングもほとんどしないし、おおらかな感じがしました。タイ人サポーターに混じって応援した方が、楽しそう(笑)
さて、3次予戦最終戦のVSバーレーン(H)はチケット取れたので観戦しに行ってきます!!
最後にEURO2008。昨夜は、イタリア×ルーマニアとオランダ×フランス戦をみましたが、やばいっす。これ以上は、何も言えません。Cグループは「死のグループ」と言われておりますが、見ている方からすると、ミシェル・プラティニ氏が言うように「幸運のグループ」ですわぃ。これから、スペイン戦があるので、すでに胸がどきどきしております。
読んで下さった皆様、良い週末を!!
FIN
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2008年06月13日
6月12日(木) 国際親善試合
U23日本 0 - 0 U23カメルーン (19:10/国立/15,560人)
昨日U-23の試合だった事を忘れそうになりました。いつの間にかに、すごくまとまったいいチームになったなと言うのが印象です。最後のアピールの場なので必死さも伝わりましたし、中村俊輔のような絶対的な存在が居ない分、みんなエゴイスティックにオレオレアピール。まだまだ若さが垣間見れる、オレオレアピールは、見ていて微笑ましいのでいいですね~。特に海外でプレーする選手には必要な要素なんでしょう。そう言えば、カメルーン選手にオレオレという名の選手いましたな(笑)。
日本代表でしか水本君の戦う姿を見れないのは寂しいものです。本当に申し訳ないのですが、いまだにジェフの選手に見えてしまうのです。この一年は、彼にとって我慢の年になるのではないでしょうか。ガンバでも、今年スタメンの座を奪うのは至難なことだと思うので、めげずにこの一年は辛抱強く頑張ってほしいです。水本君とCBを組んだ吉田選手は、昨日始めて見ましたが、好青年。背も高く安定感もあるので、ボンバー中澤の後釜として今後も期待大。
エスクデロ選手は、なんか愛嬌がありますね。
動くテディーベアのようです(笑)。本人に言ったら、怒られそうですが。
BUT男も女も愛嬌は大切よ。
海外の選手だと、ガットゥーゾやテベスやデコなんかも愛嬌たっぷりの選手だと思います。ガンバだと、播ちゃんかミチかフタちゃんかな(笑)。みんな嫌いになれないというよりか、愛さずにはいられない選手だと思います。デコは、プレーも最高に上手いから、世界中のサッカーファンに広く愛されているのではないでしょうか。私も、大好きですからね。ユーロ見ていても、イタリア人の選手を筆頭に(監督も含め)、各国イケメンパラダイスだとは思うのですが、いまだにデコがナンバーワン。
あの下がりめの太い眉毛がおちゃめ(笑)。
昨夜は、ドイツVSクロアチアを観戦。一時も目の離せない最高の激戦でした。クロアチアいいチームだ!!モドリッチさん巧い!!
愛嬌で言えば、クロアチアのビリッチ監督もとってもおちゃめでした。選手よりも目立っていたし、一番興奮していたのも監督(笑)。何よりも、ピッチぎりぎりの所に終始立ち続け、ボールボーイだと目を疑うくらい監督さんが、何回も外に出たボールを選手にフィードしていて面白かったな。とにかくリアクション大魔王。愛さずにはいられないキャラでしょう。
最後になりますが、O.A. の最終候補に遠藤ヤットの名が・・・・・。嬉しいけど、複雑だにゃぁ。もし選ばれるんだったら、活躍してもらうことを祈るしかない。くれぐれも、ぶっ倒れないで下さい。
FIN
(^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=)d (-_-) (^-^)\(^O^)人(^O^)/
ガンバ大阪 サッカーブログ
posted by mimi-ga |10:52 |
日本代表 |
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