2009年12月18日

【G大阪】29日は、いざ国立だ!!

 「ふ~、5-1で鹿島に負けてからブログ更新できてないわ…。」

 「つーか、あの時の悔しさが蘇るから取りあえず早く更新してよっ。」

と、妹ちゃんからクレームをつけられましたで、師走の忙しさに翻弄中の姉、自分の尻をたたいて更新しますか…。



ホーム最終節千葉戦を、遠藤ヤットの2ゴールと播戸の艶やかな退団パフォーマンスで締めくくり今年3位でリーグ戦を終えたガンバ。
そんな中、迎えた12月12日の天皇杯準々決勝VS鹿島。
同じ場所で、2週間前に木っ端微塵にやられてしまった同じお相手(?)いやいや、史上初のV3の偉業を成し遂げたばかりのリーグ王者とまさにプライドをかけた一戦。



モチベーションはガンバの方が高かったと思うし、
その気合十分やる気満々度120%が裏目にでて、またやられたらどうしようかと少し心配もしましたが、なんとか2-1で勝利しベガルタ仙台との準決勝を国立で戦える切符を手にしました!!


天皇杯準々決勝は、東京都内某スポーツバーで観戦。
用を済ませマッハで店に駆け込めたのは、キックオフから20分後。
ぜいぜい言いながら、「どうなったよ鹿島戦!?」と店内に流れてるスクリーンを見たら、なんかどうも様子がおかしい。

「うっそ、ガンバ戦放送してへんのか~!!聞いてねえっ。」と思いきや、前の試合放送が長引いていただけでした。

結局、ベガルタ仙台が川崎フロンターレを破ったわけですが、店内を埋め尽くしていた仙台サポはもう大盛り上がりで、ガンバVS鹿島どころじゃない盛況ぶり(笑)。

それもあってか緊張感がほどけ、試合映像がやっと切り替わり、ボケ~とスコアを見ると、ガンバ側に点入っているし・・・。うぉ~。
「このまま前半乗り切れっー!!」と思っていたら、ロスタイムに田代にゴールを許す。うぉ~。
鹿島は、やっぱり簡単には勝たせてくれへん。


試合詳細は、今更なので割愛いたしますが、
ガンバの2点目・決勝ゴールの起点となった二川大先生に関して補足いたします。


先日のGAMBA TVでの山口キャプテンのインタビューでもありましたが、

「寡黙すぎて、一番手を焼く選手。」

「話しかけても、リターンがない。」

「絶対参加系の飲み会を平気でぶっちする。」

「西ノンを、普通に無視したりする。」


と三十路前にして見事なKYぶりを暴露された Mr.FUTAGAWA。

チョジェジンが体調不良になっていなかったら、スタメン落ちだった我らの10番Mr.FUTAGAWA。

しかし、あの2点目の起点となった、明神さんのボールカットからの浮き球を巧みに処理し、最後は橋本に送ったあの絶妙なパス。
これぞ 「THE ファンタジフタ スペシャル」に、はい、痺れました。そのタイミングで、そのスピード加減で、そんな際どい所に出すんか~と言うようなファンタスティックプレー。

明神はんが、ボールカットし、
フタが起点になりボールを前に出し、
橋本が丁寧なラストパスを送り、
ルーカスが岩政を引き付けゴール前から引っ張り出し、
いままで試合に出る機会がなく、黙々とチャンスをうかがいながら辛抱し準備を整えて続けてきた男、山崎が内田のクリアミスを逃さず、ゴール。

実にいろんな選手が旨くからんで、
手繰り寄せた素晴らしい流れから生まれたゴールでした。


去年から持続している超ウルトラ過酷スケジュールのことを考えると、選手たちには一刻も早く休んでほしいと思うけど、ここまで来てしまったら、やはり、めざすは元旦IN国立。

スポーツバーでの仙台サポの盛り上がりを見てるだけでも、おそらく相手は“ジャイアント キリング”の名目で、気合たっぷりでガンバに挑んで来るでしょう。


いまから、とっても楽しみです!!
29日は、いざ国立へ!!

東京在住mimi-ga、もち参戦しまっせぃ。



《関連リンク》

・【天皇杯】準々決勝 VS鹿島ハイライト動画
・【天皇杯】コラム:今季4度目の「黄金世代対決」はG大阪に軍配。
・【GAMBA TV01201】 山口キャプテン、DFの楽しさ、フタのとマルキの凄さについて語る。そして、タムケンより、ブラマヨの方が好きと告白する。

FIN
(^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/

posted by mimi-ga |08:13 | ガンバ大阪(2009) | コメント(10) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加