2008年11月02日
【ナビスコカップ】突如舞い降りてきた決勝戦チケット
11月1日(土) 2008 ヤマザキナビスコカップ 決勝 大分 2 - 0 清水 (13:39/国立/44,723人) 得点者:68' 高松大樹(大分)、89' ウェズレイ(大分)それは、10月31日(金)の20:00頃。 「明日から、三連休だ~。いやっほー!!さて、そろそろ会社出るかっ!!」と帰宅準備をしようとしていたら・・・・。 別の部署のお世話になっている大先輩がトコトコやってきました。 先輩 「ういっす。このチケットいる?」 私 「ん?!」 手渡されたチケットを見ると・・・・。 『ヤマザキナビスコカップ 決勝 大分トリニータVS清水エスパルス 2008年11月1日(土)』と書いてありました。 私 「え~ぇえ~!!こここれは~、明日のナビスコ決勝戦のチケットじゃないですかっ!!」 先輩 「興味ありっ!?いやぁ、実は大分トリニータの関係者から、チケット頂いたんだけどさぁ、明日急に仕事が入っちゃて、困ってるんだよ-。」 私 「いぁ、スゴク行きたいですけど、いいんですか!!」 先輩 「ほんと!!ガンバの試合じゃないけどいいの?」 私 「ええぇ、だって決勝戦チケットですよ!!」 先輩 「良かった。じゃ、代わりに行って来てよ。」 私 「あ、あ、ありがとうございます!!」 こうやって、突如ナビスコカップの決勝戦チケットを入手しました。信じられんっ。
なんとまぁ、不思議なことでしょう。 思い返せば昨年度は、ガンバVSフロンターレの決勝戦チケットを普通に購入して、うきうきわくわく楽しみに待ちわびていたものの、ちょうど親戚の結婚式と重なり、それでも披露宴が終わってから急いで駆けつければ、後半には間に合うかもしれないと思って、決勝戦のチケットを披露宴中ずっと手に握り締めて、心の中で「早く終われ~!!」と叫んでいたのですが、残念なことに試合には間に合いませんでした。チケットが手にあったにも関わらず、優勝の瞬間に立ち会えず、悔しい思いをしたもんです。 それから、一年・・・・。 同じナビスコカップの決勝戦のチケットが、何の前触れもなく、ふんわり舞い降りてきたわけです。行きたくても、行けない方が沢山いるはずなのに、申し訳ないと思いつつ、国立に行ってきました!!↑大分側
↑清水側 晴天の国立は、試合前から両サポーターの胸の高まりが感じられる最高の雰囲気に包まれておりました。 大分トリニータ側に座っていましたが、大分から遥々駆けつけた多くのサポーターの姿をみて、悲願の初タイトルに懸ける強い思いがひしひしと伝わってきました。 いい試合が見れれば良かったので、予選でガンバと戦った清水も、大分も両方応援するつもりで国立に乗り込んでいきましたが、周りはトリサポさんしかいません。なので、結局大分サポーターの手拍子やりコールを真似をしながら、最後まで大分応援に混じらせて頂きました。 とっても楽しかった(笑)。点が入った瞬間も、周りのトリサポさんとハイタッチなんかして、一緒に喜びました。この歓喜をガンバの試合でできたら、もっと最高なんですがね。決勝戦の独特な緊張感を味わえたのは、貴重な体験でした。去年の今日は、まさにガンバだったわけですから。複雑やなぁ~(笑)。
試合は、終始大分ペース。前半も、いつ大分が点を決めても可笑しくないくらい、押せ押せムードで惜しいシーンの数々。清水はガンバ戦では見せなかった、硬さがあった気がしました。大分のディフェンスの集中力が高いので、自由にボールを回せず。となるとカウンターしかなくなるわけですが、なかなか大分の鉄壁を崩せず苦戦してました。 とにかく大分の守備美に堪能された試合でした。守備で魅せれるチームの試合がこんにも、面白いなんて!!チャンピオンにふさわしい、素晴らしい試合運びだったと思います。 すごく新鮮だったのが、大分サポの方が「よっし、みんなで守備して勝とうぜ!!」と声を張り上げて叫んでいたことです。ガンバじゃ、まず、ありえないし、むしろ「みんなで攻撃して勝とうぜ!!」のチームですからね(笑)。 清水のスタメンを見ると、私一押しの山本真希選手が名を連ねていたので、誰が出てないんだろうと思って見ていたら、マルコス・パウロ選手が入ってないじゃないですか!!それが意外だった。清水戦を何試合か見てきた中でも、彼の攻守における存在感は際立ってましたからね。 そして、ガンバサポとして見逃せないのは家長選手がベンチ入りしたことでしょうか。家長が選手紹介された時に、 「家長~、出てこいっよ!!」とでかい声で叫んでいたのは、私です(笑) 結局、出番がなかった訳ですが、 2年連続ナビスコカップ優勝の瞬間をベンチで、しかも別のチームで見届けた人物は未だかつていなかったのではないでしょうか。 彼の気持ちを思うと、複雑な心境でしょうね。 いつか、君の時代がくるさっ。そう信じているよ。
↑アップ中の、家長とデカモリシ 最後は、すっかり周りの大分サポーターの喜びが伝染されてしまい、高松選手のMVPインタビューを聞いて、一緒にじ~んと感動して、うるうるしてしました(笑)。案外、単純やな私。
↑優勝セレモニー 若手が注目されているチームではありますが、その陰で彼らを際立たせているのは、高松選手、エジミウソン、ホベルト、深谷選手、下川選手などなど、他のベテラン勢の存在があってこそで、彼らのいぶし銀の貢献が、このチームの強さと安定感を生み出しているなと感じました。チームの団結力は、本物です!! あと、ウェズレイ面白い(笑)。 大好きです。 最後になりましたが、 シャムスカ大分トリニータ優勝オメデトウございます!!
次は、ACLでガンバが優勝だ!! FIN (^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/ ★ガンバ大阪 サッカーブログ ★サッカーブログランキング ★AOQLO PEOPLE -ガンバ大阪系ウェブログを繋ぐリンクリスト-
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posted by mimi-ga |01:25 |
ナビスコ(2008) |
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それは、10月31日(金)の20:00頃。
「明日から、三連休だ~。いやっほー!!さて、そろそろ会社出るかっ!!」と帰宅準備をしようとしていたら・・・・。
別の部署のお世話になっている大先輩がトコトコやってきました。
↑大分側
↑清水側
晴天の国立は、試合前から両サポーターの胸の高まりが感じられる最高の雰囲気に包まれておりました。
大分トリニータ側に座っていましたが、大分から遥々駆けつけた多くのサポーターの姿をみて、悲願の初タイトルに懸ける強い思いがひしひしと伝わってきました。
いい試合が見れれば良かったので、予選でガンバと戦った清水も、大分も両方応援するつもりで国立に乗り込んでいきましたが、周りはトリサポさんしかいません。なので、結局大分サポーターの手拍子やりコールを真似をしながら、最後まで大分応援に混じらせて頂きました。
とっても楽しかった(笑)。点が入った瞬間も、周りのトリサポさんとハイタッチなんかして、一緒に喜びました。この歓喜をガンバの試合でできたら、もっと最高なんですがね。決勝戦の独特な緊張感を味わえたのは、貴重な体験でした。去年の今日は、まさにガンバだったわけですから。複雑やなぁ~(笑)。
試合は、終始大分ペース。前半も、いつ大分が点を決めても可笑しくないくらい、押せ押せムードで惜しいシーンの数々。清水はガンバ戦では見せなかった、硬さがあった気がしました。大分のディフェンスの集中力が高いので、自由にボールを回せず。となるとカウンターしかなくなるわけですが、なかなか大分の鉄壁を崩せず苦戦してました。
とにかく大分の守備美に堪能された試合でした。守備で魅せれるチームの試合がこんにも、面白いなんて!!チャンピオンにふさわしい、素晴らしい試合運びだったと思います。
すごく新鮮だったのが、大分サポの方が「よっし、みんなで守備して勝とうぜ!!」と声を張り上げて叫んでいたことです。ガンバじゃ、まず、ありえないし、むしろ「みんなで攻撃して勝とうぜ!!」のチームですからね(笑)。
清水のスタメンを見ると、私一押しの山本真希選手が名を連ねていたので、誰が出てないんだろうと思って見ていたら、マルコス・パウロ選手が入ってないじゃないですか!!それが意外だった。清水戦を何試合か見てきた中でも、彼の攻守における存在感は際立ってましたからね。
そして、ガンバサポとして見逃せないのは家長選手がベンチ入りしたことでしょうか。家長が選手紹介された時に、
↑アップ中の、家長とデカモリシ
最後は、すっかり周りの大分サポーターの喜びが伝染されてしまい、高松選手のMVPインタビューを聞いて、一緒にじ~んと感動して、うるうるしてしました(笑)。案外、単純やな私。
↑優勝セレモニー
若手が注目されているチームではありますが、その陰で彼らを際立たせているのは、高松選手、エジミウソン、ホベルト、深谷選手、下川選手などなど、他のベテラン勢の存在があってこそで、彼らのいぶし銀の貢献が、このチームの強さと安定感を生み出しているなと感じました。チームの団結力は、本物です!!
あと、ウェズレイ面白い(笑)。
大好きです。
最後になりましたが、
シャムスカ大分トリニータ優勝オメデトウございます!!
次は、ACLでガンバが優勝だ!!
FIN
(^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/




