2008年06月24日

雨ニモマケズ、笑顔いっぱいの埼玉スタジアム

6月22日(日) 2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選
日本代表 1 - 0 バーレーン代表 (19:20/埼玉/51,180人)
得点者:90分 内田篤人(日本)

20080624-03.JPG



行ってきました。
 
絶え間なく降り注ぎ、やみ終える気配のない大粒の雨。
防水加工された、ウインドブレーカーで身をつつんでいましたが、試合が終わるころには、もう全身びっしょりで、ぶるぶる震えながら2時間弱かけて帰宅。
 
お蔭様で、風邪引きました。
 
朝は、なんともなかったのですが、会社についたとたん、寒気はするし、頭は痛いし、熱っぽいし、もしや・・・・。
きっと、昨日観に行かれた方の多くは、私と同じように風邪を引いた方が大勢いるのでは?!
 
 
感想は一言、風邪引いたけど楽しかった。
 
 
試合内容どうこう言う前に、とにかく楽しかった。
2時間弱の遠さは相変わらず苦痛だけど、そんなことは「行って良かったなぁ」と言う気持ちで打ち消される。
 
生観戦したことで、今まで見えなかった選手の無駄走りや、チャレンジ精神や、気迫や、人気低迷を騒がれつつも雨の中応援していたサポーターの声援・表情や、スタジアム運営側の配慮と努力やら、TVスクリーン内だけでは見えてこないような、いろいろな事が感じとれました。もしかしたら、TV観戦だけであれば、不満だらけの試合になっていたかもしれない。
 
何より、観客のスタジアム全体に響き渡る応援は迫力ありましたね。自然と雰囲気に飲み込まれる。
 
が、しかし、今朝の朝刊開けば、でかでかと「消化不良試合」。
サッカー評論家は、「どこが、プライドを懸けた試合?」 の一言。

また、EURO観戦で目の肥えたサッカーファンには、日本代表戦なんておもしろくもなんともないのかも知れないのでしょう。
 
 
そりゃそうなんだけど、このままじゃやばいんだろうけど、少なくとも、私の目には、サポーターの楽しそうな表情がたくさん焼きつきました。サッカー観戦の一番の醍醐味は、純粋に試合を楽しんで観ること。やっぱそこなんじゃないかと、当たり前なんだけど、ふっと感じました。
 
 
私の近くに座っていた、小学生のサッカー少年たちは、「シュンスケー」「トゥーリオー」と叫びながら、スーパースターを目の前に、目をキラキラ輝かせていたし、そのサッカー少年を引き連れてきたお母様方も化粧落ちてもドンマイで、日本コール連呼してたし、

私の後ろに座っていた父息子ぺアは、おしいシーンがある度に、「何やってるんだよー!!」と罵声を浴びせてたにも関わらず、ゴール入った瞬間二人で抱き合って喜んでいたし、


選手たちがゴール裏近くに挨拶しに来てくれた時は、お母さんもお父さんも、お兄さんも、おじちゃんも、お嬢さんも、嬉しそうに一生懸命手を振ってたし、

今日は彼氏と初めてのサッカー観戦って感じの女の子も、気合のヒール靴と短パンで観にきてたし、

7番のユニフォーム身にまっとった人案外多いじゃん、ヤットやるじゃんと思ったら、半分くらいNAKATAユニだったり・・・・・笑。

 
それぞれの会場まで足を運ぶ経緯、それぞれの思いと期待を抱きつつ集まってきた観客の顔を見ると、ハイビジョンのテレビの画像ですら伝わらない、記者の記事だけでは伝わってこない、ピッチ以外で感じ取れる、いろんなストーリーが次々と目に浮かんで来るのです。
 
 
だからこそ思うのです、屋根のかかった記者席でのらりくらり観戦している記者団の皆様、たま~には、こっちに降りてきて、ピッチに近い場所から一緒に応援してみません?

 
批判もおおいに結構ですが、それでも、観客の声援は雨ニモマケズ、熱かったって。最後の一言くらいは、ちっとは夢のあるコメント書いてみてはいかがでしょう。
 
 
はっくしょっ~んっっ




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2008年06月15日

VSタイ ヤットスペシャル1号2号と3号はお預け

タイ代表 0 - 3 日本代表
得点者:23' 田中 マルクス闘莉王(日本)、39' 中澤 佑二(日本)、88' 中村 憲剛(日本)

日本快勝!!おめでとうございます。最後まで良く走り続けた!!

ヤットスペシャル1号:CKの流れから遠藤ヤットのクロスボールに闘莉王さん豪快にドカーン。貴重な先制点!!
ヤットスペシャル2号:ヤットCKキックからボンバー中澤さん豪快にヘディングドカーン。欲しかった2点目ゲット!!
お預けヤットスペシャル3号:前半の左からヤットFKは、惜しくもバーにドカーン。残念でした。

ヤットファンからして見ると、彼のCKとFKを蹴る後姿の美しいフォームにいつも胸きゅん。後ろ姿がポイントね(笑)

中澤と闘莉王は、本当に頼もしい。前半だけでCBの2人がゴール決めちゃうなんて。きっちり決めてくれる人がいると、キッカーのヤットは気持ちいいだろうね。憲剛選手は、大好きなのでピッチに出てきただけで、めちゃ嬉しかった。しかもナイスGOAL決めてくれたし。やっぱり、もっと見たいですね。

あと、日本代表選手の髪型が、みんなボサボサになっていました(笑)。暑い国にいる方が、髪の毛よく伸びそうだもん。特に、俊輔は髪も伸びっぱなしで、くせ毛がえらいことになっております。きっと、床屋さんに行く暇もないのね。俊輔は、いつもどこでカットしているんだろうな。自分でカットしているんじゃないかと疑ってしまいます(笑)。そんな、髪の毛ボサボサで足に故障を抱えていても強硬出場してしまう世界の俊輔、好きです。だけど無理しないで~!!ヤットも、玉田もこのまま伸ばし続けたら、ピルロのようになるから、日本に帰ってきたら、床屋さんに直行して下さい。ボンバー中澤は、あのままで十分かっこいいから許します(笑)。

驚いたのは、タイでの日本人サポーターの多さ。私が思うに、あの中には間違いなく、タイ在住日本人だけではなくタイ放浪中の日本人が多く混ざっていたと思います。私も、タイには学生時代に当時付き合っていた彼とバックパック旅行で何回訪れたことがあるのですが、その彼がかなりタイに魅了されていて、たぶん20回~30回くらいは訪れていたと思います。ひどい時には、1ヶ月間ずっとタイから帰ってこない時もありました(笑)。タイに魅了されて、そのまま居座る人も多いようですからね。でも、タイのサポーターは0‐2でリードされているにも関わらず、なんであんなに楽しそうに踊り続けているんでしょうね。ブーングもほとんどしないし、おおらかな感じがしました。タイ人サポーターに混じって応援した方が、楽しそう(笑)

さて、3次予戦最終戦のVSバーレーン(H)はチケット取れたので観戦しに行ってきます!!

最後にEURO2008。昨夜は、イタリア×ルーマニアとオランダ×フランス戦をみましたが、やばいっす。これ以上は、何も言えません。Cグループは「死のグループ」と言われておりますが、見ている方からすると、ミシェル・プラティニ氏が言うように「幸運のグループ」ですわぃ。これから、スペイン戦があるので、すでに胸がどきどきしております。

読んで下さった皆様、良い週末を!!

FIN

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posted by mimi-ga |00:37 | 日本代表 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年06月13日

U23+デコの愛嬌

6月12日(木) 国際親善試合
U23日本 0 - 0 U23カメルーン (19:10/国立/15,560人)

昨日U-23の試合だった事を忘れそうになりました。いつの間にかに、すごくまとまったいいチームになったなと言うのが印象です。最後のアピールの場なので必死さも伝わりましたし、中村俊輔のような絶対的な存在が居ない分、みんなエゴイスティックにオレオレアピール。まだまだ若さが垣間見れる、オレオレアピールは、見ていて微笑ましいのでいいですね~。特に海外でプレーする選手には必要な要素なんでしょう。そう言えば、カメルーン選手にオレオレという名の選手いましたな(笑)。

日本代表でしか水本君の戦う姿を見れないのは寂しいものです。本当に申し訳ないのですが、いまだにジェフの選手に見えてしまうのです。この一年は、彼にとって我慢の年になるのではないでしょうか。ガンバでも、今年スタメンの座を奪うのは至難なことだと思うので、めげずにこの一年は辛抱強く頑張ってほしいです。水本君とCBを組んだ吉田選手は、昨日始めて見ましたが、好青年。背も高く安定感もあるので、ボンバー中澤の後釜として今後も期待大。

エスクデロ選手は、なんか愛嬌がありますね。
動くテディーベアのようです(笑)。本人に言ったら、怒られそうですが。

BUT男も女も愛嬌は大切よ。	

海外の選手だと、ガットゥーゾやテベスやデコなんかも愛嬌たっぷりの選手だと思います。ガンバだと、播ちゃんかミチかフタちゃんかな(笑)。みんな嫌いになれないというよりか、愛さずにはいられない選手だと思います。デコは、プレーも最高に上手いから、世界中のサッカーファンに広く愛されているのではないでしょうか。私も、大好きですからね。ユーロ見ていても、イタリア人の選手を筆頭に(監督も含め)、各国イケメンパラダイスだとは思うのですが、いまだにデコがナンバーワン。

あの下がりめの太い眉毛がおちゃめ(笑)。


昨夜は、ドイツVSクロアチアを観戦。一時も目の離せない最高の激戦でした。クロアチアいいチームだ!!モドリッチさん巧い!!
愛嬌で言えば、クロアチアのビリッチ監督もとってもおちゃめでした。選手よりも目立っていたし、一番興奮していたのも監督(笑)。何よりも、ピッチぎりぎりの所に終始立ち続け、ボールボーイだと目を疑うくらい監督さんが、何回も外に出たボールを選手にフィードしていて面白かったな。とにかくリアクション大魔王。愛さずにはいられないキャラでしょう。


最後になりますが、O.A. の最終候補に遠藤ヤットの名が・・・・・。嬉しいけど、複雑だにゃぁ。もし選ばれるんだったら、活躍してもらうことを祈るしかない。くれぐれも、ぶっ倒れないで下さい。

FIN

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posted by mimi-ga |10:52 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月11日

恐怖のコロコロPK

いまさらですが腹立たしくて、あまり書く気になれなかったW杯3次予選VSオマーン戦(A)

試合内容はさておき、何に腹立たしいかったと申しますと、キックオフが諸事情により1時間早められたと言う驚愕の事実について。
オイルマネーではなく、テレビマネーに溺れた視聴率命のテレビ局+代理店+スポンサー絡みの不甲斐ない体制。視聴者の都合、編成上の都合うんぬんではなく、まずは選手のことを守れって。
健全な精神を持つ大人であれば、気温40度と言うのがどんなに過酷なコンディションなのか安易に想像できるはず。それが分からないのなら、選手たち同様に90分間同じ状況下で走り続けてみて下さい。

大久保選手に「ボケ!」と言う前に、この体制に「ボケッ!!」と高々と怒りをぶつけたいです。

選手たちを守るべき日本サッカー協会の立場の弱さはいったい・・・。スポンサー様様なのは分かりますが、この事態を「しょーがない」の一言で片付けてしまうことに、いちサッカーファンとして目を伏せることはできません。

実際、突っ込みどころの多い采配でしたし、1-1の結果に不満を覚える方も多いとと思いますが、この試合に関しては、私は選手の頑張りを褒め称えることしかできないっす。


さぁ~て、本題のヤットPKに関して・・・・。


ヤットPKですが、良く耳にするフレーズが、
「ヤットが蹴るなら安心して見れる」とか「さすがPK職人」などですが、

私は逆で、とてもだけど安心して見れません!!
むしろ失神してしまうほどの不安に襲われます(笑)

特にこの試合、W杯出場がかかった大切な一戦でのPK。しかも1点ビハインド。
ガンバの試合で蹴るのとでは、重みの比重が違います。
キッカーが遠藤だと知った時、嬉しい気持ちもさることながら、同時に冷や汗ダーダー。 


いつものトロトロしたモーションから、ヤットがキックを放ってゴールが決まるまでの、あの数秒間。
はい、つかの間の苦難タイム。

あの数秒間の間に、ありとあらゆる後ろめたいことが頭をよぎるのです。

もし、もし、もしもヤットが外したら・・・・。
人を食ったような、一見ふざけているようなコロコロPK。
あれで外した時には・・・・、

恐ろしすぎて決して覗くことのできない現代社会の暗黒会“The 2チャンネル”やブログ界や、大げさなマスコミ記事で、中傷記事や非難コメントのオンパレード間違いない。

「遠藤は人をなめている」
「あんなキック、俺様でも小学生でも蹴れるわぁー!!」

日本全国非難GOGOの嵐が頭のなかを渦巻くのです。



そして、笛が鳴る。
トコトコトコ、スコーン。
あっけなくGOOOOOOAL。



脱力感と安堵と何故か笑い。。。



憎いです。憎すぎる遠藤保仁。
「こんちくしょー普通に蹴らんか~」と、またもやこいつにしてやられた感に苛まれます。そしてコメントが、「いつも通りです。」って、なんや~ちょっとくらい緊張せんかーーーーい!!

もし、私がガンバサポでもなんでもなかったら、間違いなくこの男のことを嫌いになるでしょう(笑)

と言うことで、遠藤さんPKは必ず決めて下さい。
PKで笑いを取れるのは、あなただけです。

タイ戦も応援します。

FIN

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2008年06月04日

【日本代表×オマーン代表】レジスタ・ヤットに惚れ惚れした

近いようで遠い横浜。いや平日の横浜は、やっぱり遠い。
今日も録画観戦だにゃ。

19:15 まだ会社におります。しかし、頭はすでにオマーン戦のことで放心状態。

「(小声で)早く帰りたいです。」

こっそり真顔で今日のスタメンをネットでチェック。
おやおや~、ヤットスタメン(安堵)。ん?なんかおかしいぞ。
MF:中村(俊)、松井、長谷部、遠藤・・・・・・・・・

きたーーーーーーー!!ヤットボランチ!!

待ってました待ってました。ヤットのボランチがずっと見てみたかったのです。
ガンバでも最近なかなか見れないし。
わーいわーい。
お相手は、これまた攻撃的選手の長谷部誠さん。強気ですね、岡田さん。
それだけ、この試合に賭ける強い意気込みが感じられます。

サプライズスタメンを知ってから10分後、帰宅。


日テレゲスト解説に、なぜか中田英寿さんの姿が。と思ったら、オマーン戦のあとすぐに、中田世界を旅する番組が・・・。堂々と番宣かぁ。日テレさん手が込んでますね。

さて結果は、
日本 3 - 0 オマーン (19:20/日産ス/46,764人)
得点者:10' 中澤佑二(日本代表)、22' 大久保嘉人(日本代表)、49' 中村俊輔(日本代表)

まずは、勝てて本当によかった。岡田監督をはじめ選手たちに伸し掛かっていた重圧は、計り知れないものだったと思います。岡田さん「ホッ」としたに違いない。

そしてこの試合、選手の個々人の個性と良さが随所に集約された、至福の90分間となりました。

元気でたよーー!!

試合見に行った人はさぞかし楽しかったでしょうね。羨ましい。
どのゴールシーンも、感奮ものでした。
ボンバー中澤の先制点が、いやな雰囲気と不安を一気にぶっ飛ばしてくれました。
この一点が大きかった。

でですねぇ、やたら地味に目立っていたのが、レジスタ遠藤さん。ボールのタッチ数多いし、ヤットが後ろめのポジションを取ることで、前線のタレントも活かせる。まさに演出家(レジスタ)。ヤットの中盤の底からの自由自在のゲームメークは、びっくりするくらいノープレッシャーだったとは言え、見ていて惚れ惚れしてしまいました。深い位置から、絶妙なバランスを取りながら効果的なボール配給とビルドアップ。ほとんどの攻撃はヤット経由。ヤットは、やっぱりこの位置で一番彼の良さが発揮されますね。今宵のマエストロヤットは、味わい深いものでした。でもこのポジション、今後どの選手を使うのか悩ましいですね。ヤットの控えとして中村憲剛をベンチに置いておくのはもったいなすぎるし、啓太、長谷部、稲本、今野、阿部といい選手そろっているからなぁ。どの組み合わせでいくか、今後も注目です。


この試合のMVPを選ぶのはとても難しいけど、私は中村俊輔を選びます。俊輔が中心となってチームをひっぱているし、その存在感は半端ない。この試合でも、彼は別格でした。そして右足の素晴らしい3点目を入れた瞬間、岡田JAPANは完全に俊輔のチームになりました。ヤットとの相性も相変わらず抜群ですしね。

松井選手の果敢な突破は見ていてわくわくするし、中澤&闘莉王の頼もしさはこの上ないし、長友のスタミナも脅威的だし、小さなエース大久保+玉田のちょこちょこした動きも効いてたし、とにかく全員の献身的なDFが素晴らしかったです。攻撃的なDFとでも言うのでしょうか。まぁ毎回、こんなイージーな完璧な試合には当然ならないと思いますが、次に繋がる大きな大きな第一歩。
今後も、期待します。

FIN

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posted by mimi-ga |02:33 | 日本代表 | コメント(2) | トラックバック(2)
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2008年05月28日

日本代表VSパラグアイ代表 (ヤットが心配)

5月27日(火) キリンカップサッカー2008
日本代表 0 - 0 パラグアイ代表 (19:20/埼玉/27,998人)

平日19:00から埼スタ・・・。

土日開催であれば行けましたが、平日では仕事をサボらない限り厳しい。
国立なら、会社から近いので行けたんだけどなぁ。
憧れの中村俊輔や松井選手の姿を一目でも見たいと願う、将来サッカー選手を夢見る少年少女は多いはず。
そう考えると、ぜひ土日祝で開催してほしいですなぁ。

俊輔選手は、スコットランドでの長いリーグ戦を終えてすぐに日本代表に合流なわけだから、休みなんてほとんどないはず。そう思うと、他の日本代表選手も厳しいスケジュールを強いられているのですね。大変だよホント。重労働だよホント。
 
さてさて、ちまたでは「日本詰め欠く」「連係に警鐘」「機能不全」などとネガティブ記事やブログが目立ちますが、前半25分くらいまでは、オシム監督時代を彷彿させるような、「おおぉ!!」と唸れるシーンがありました。それもそう、スタメンはオシム時代の中心メンバー。
 
開いてびっくりの布陣は、まさに俊輔調整用スペシャル布陣。

俊輔選手が合流して、ほぼぶっつけ本番に近い布陣にも関わらず、前半はパスワークも機能していたから凄い。去年のアジアカップ以来での中盤の構成(俊輔‐遠藤‐憲剛‐啓太+山瀬)なのに、俊輔中心にリズム良く展開。俊輔一人いるだけで、こんなにも変わってしまうのか!!やっぱり、俊輔さん飛びぬけている。 この前半20分までのコンビネーションと、パスでの崩しを90分間通せたらと思うと、思わず期待してしまいます。

それにしても、コートジボワール戦に引き続き、遠藤ヤットの不調ぶりは気になります。危険なミス多い、運動量少ない、いつものパスのキレもないし、ボールにも絡めない。とにかく体が重そう。どうしたことやら。

ヤットのプレーを見れるのは嬉しいけど、コンディション不良なのにスタメンって・・・酷やなぁ。まだ、ケガが完治していないのだろうか。ただ、疲れが抜けていないだけなのか。精神的なものなのだろうか・・・・。
 
低パフォーマンスのヤットを見るくらいなら、いっそうのことしっかりと休んでもらって体調を回復してほしいのだが、いまやガンバ大阪のみならず、日本代表にも欠かせない選手になってしまったのだから、これは難しいところ。

う~ん、今後のACL戦も含めた殺人的な試合スケージュールにヤットの体は耐えうるのだろうか・・・。オリンピックのO.A枠候補にも上がっているけど、お願いだから反さん呼ばないで~。( ヤットが、ヤットが、ぶっ倒れてしまう。)西野監督もさぞかし、心配しているだろうなぁ。


その他ヤット以外でも、コンディションが万全でない選手多いですねぇ。皆様の回復を祈ります。

  
あーだこーだー言いたい放題のマスコミさんも日本全国のサポさんも、
「興味ねぇ」やら「おもしろくねぇ」やら「やる気あんのかぁ」と叫んでいる人も、なんだかんだ目を細くして心の底では期待しているのです。

泣いても笑っても、オマーン戦まで残り5日!!
選ばれし戦士たちよ、ぎゃんばれっ。

そう言えば、最近暇そうなミチは代表メンバーから抜けてしまいましたね。
(ミチブログを読む限り、暇すぎて頭がいかれてしまっている)

まぁ、しっかり怪我を治してください。
そして、暇なら大学生らしく勉強でもして下さい(笑)

FIN

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posted by mimi-ga |23:42 | 日本代表 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年05月25日

日本代表とチャンピオンズリーグ それぞれについて少しだけ

「一緒に書くなっ」とサッカー通には突っ込まれそうですが、それぞれについて少しずつ。

まず、日本代表。

5月24日(土) キリンカップサッカー2008
日本代表 1 - 0 コートジボワール代表 (19:21/豊田ス/40,710人)
得点者:21' 玉田圭司(日本)

スタメンをがらりと変えて結果は出たので、悪夢のバーレーン戦の悪い流れを一応は断ち切ることができて、岡田監督もほっとしたはず。個人的には、遠藤ヤットと長谷部選手のポジションが逆だった方がおもしろかったなと思いました。ヤットがボランチの位置に下がって全体のバランスを見て、試合を組み立て&展開した方が、前にいる長谷部選手や松井選手や大久保選手、玉田選手の個性を活かし活かされというのがもっと出来たきがします。ヤットは、体もまだ重そうだったし、消えている時間が多かったし、やりにくそうでした。中村俊輔が入ったら、ヤットはベンチになりそうですね(まぁ、いい。しっかり休んでくれ)。

ヤット&W中村(憲剛・俊輔)のトリオが一緒のピッチに立っているのが、もう見られないと思うと寂しい限りです。このトリオのうちの2人は、同時に使ってほしいなぁ。気づけは、阿部選手もこの日はベンチだったので、「オシムチルドレン」と呼ばれた選手は一人も出ていませんでした。戦術はシンプルになった分、各選手のポテンシャルまかせの部分があるような。

さようなら、オシムサッカー。




次に、CL。

マンチェスター・ユナイテッドが、劇的なPK戦の末にチェルシーを破り、欧州の頂点に立ちました。あの最後のシナリオは、サッカーの神様にしか書けません。
きっと、シェイクスピアも、びっくりの結末です。

私のサッカー脳と文章力では、語り尽くせないので、ロベルト・バッジョの名言を引用します。


「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ。」



「PKを決めても誰も覚えていないが、外したら誰もが忘れない。」




最後はGKファン・デル・サールがアネルカのシュートを見事に止めましたが、それよりも、この日PKをこれまた見事に外した2人の偉大なエースの、テリーそして、C.ロナウドのことを、サッカーファンは決して忘れないでしょうな。


サッカーの神様へ。
今年は、ガンバ大阪にやさしく微笑んで下さい。


ACLノックアウトステージ準々決勝の相手は、シリアのアル・カラマ!
ん?シリア?

どこだ~!?


FIN


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