2008年08月27日
8月23日(土) 2008 J1リーグ戦 第22節
G大阪 1 - 1 神戸 (19:01/万博/15,448人)
得点者:27' 山崎雅人(G大阪)、89' 大久保嘉人(神戸)
なんとかホームで悪い流れを断ち切りたい。
その思いは充分に伝わりました。
だからこそ勝ちきりたかった。まさにそんな試合でした。
ビューチフルでワンダフルでブラボーな先制点を奪っても2点目が取れない。あと5分で1点を守りきれない。選手たちの強い気持ちと必死さとは裏腹に、なかなか結果のでない負のスパイラルから、またもや抜けきれなかった。
PKヤットがはずしたって!?まぁ、彼でも外す時は外すでしょうよ。とにかく、ガンバのサポーターも含む現在のクラブ事情が、目に見えないところでこの負のスパイラルに加担していると思わせる歯がゆい結果に終わりました。今年はこんだけ運から見放されているけど、それはきっとなんだかの理由があるのでしょう。
しかし、こんな悪い状況なのに、選手たちはホント良くやっているなーと感じました。
西野さんの、なんとか選手たちに自信を戻すために試行錯誤を辛抱強く重ねてる姿勢、ベテラン勢の責任感あふれる気迫、スタメンで入った新しい選手の必死さ、チーム状況が悪いなりに皆頑張っていると思います。
「チーム一丸となっていい流れに持っていこう!!」と言う気持ちは痛いほど伝わりましたし、そこはまだ救いようがあると言うか、きっかけさえ掴めば、やってくれるという淡い期待をまだまだ抱いております。
でもって、なんだか色々と物議をかもし出している、サポーターボイコットの件ですが、あまり変なことを書けませんが、私なりに思うことは、何のためにガンバサポーターとしてスタジアムで応援しているのか大切なことは忘れてはならんと言う事。
応援するのは、自分の好きなチームが、楽しいサッカー面白いサッカーを見せてくれることを期待して、選手たちを後押しする為に応援する。ただそれだけなのに、とってもシンプルなことなのに。まぁ、大人の事情ってのが、いろいろあるんでしょうが、選手が頑張っている傍らで応援ボイコットって・・・・。こんな厳しい状況で、しかもホームで。
う~ん。なんの為にスタジアムまで言って応援しにいくのか疑問だけが残ります?!
わぉ、ちょっと強気に言ってみました。
詳しい事情はあまり知らないので、KY発言をしているとは思いますが、スタジアムに行ったのなら気持ちよく応援しようよ。まぁ、私はそう思います。なんとか、解決してほしいものです。
誰のためって、そりゃ頑張っている選手のために。
今日の札幌戦ですが、もうすでに心臓ばくばく。
運命の分かれ目な一戦になりそうです。
FIN
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posted by mimi-ga |02:15 |
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2008年07月26日
G大阪 0 - 1 大分 (19:03/万博/17,619人)
得点者:69' エジミウソン(大分)
負けてしもうた・・・・。
こりゃ、ブーイングだよ。ブーイング(笑)
にゃんだ、あの前半はっ!!
ガンバヤングスター達よ、サポーターからのブーイングを糧に成長していってくれ。
あんな、出来ではブーイングしか浴びせれないぜぃ。
若手と言えども、もう甘さは厳禁。わがままサポーターは、君らの空回りではなく、活躍が見たいのさ。自分らのプレーを、しっかり見直してくれい。チーム活性化には、君らのヤングパワーが必要なのだ!!
本日のスタメンには、若い平井と倉田と下平とガンバユース出身の3人が。そしてバレー退団でチャンスを得た長身FW岡本が初ベンチ+後半から初登場。
彼らの奮闘に期待し、サポーターは胸を躍らせていたに違いないが、その願いに答えてくれたヤングスターは、残念ながらいなかった。ヤングマンよ、思い切りが足りないぜぃ。
そして、中堅の(?)フタ+橋本、ベテランの明神+智、こんなチームが苦しい時に夏バレーじゃなくて、夏バテしている場合じゃない。もっと、若手の尻を思いっきり叩いて下さい。
前半印象に残ったのは、藤ヶ谷GKが絶体絶命シュートを2回止めてくれたことだけ。あとは、なんとも、しょっぱい(×3)出来。中盤でボールキープできないわ、パス回せないわ、いやな取られ方するわ、ミス多いわ、シュートシーンないわ。しょっぱすぎねぇかい、中盤。あれは、ガンバの誇る中盤ではないよ。ぷ~。ルーカスと平井のコンビは、早すぎた。大分の堅い守りは、簡単には崩せませんよ。前線でのボールキープもシュートシーンも無に等しいかった。
後半、平井OUT→山崎IN。倉田OUT→佐々木IN。システムを3-5-2に変更。山崎の前線でのボールキープ&佐々木クロスを起点に攻撃できるようになるが、ゴールが・・・・生まれない。前半から、このシステムとメンバーで挑んでいれば、まだましだったかもしれない。悔やまれる、前半のへなちょこさ。
いや、負けてよかったかもしれない。
これでバレーも抜けて、チームみんなでゴールを必死に奪いにいかないといけないと言う危機感を、全身全霊で皆抱いたはずだから。
今日の敗戦を、次に活かして行こう!!
今こそ、チーム一丸となって、危機を乗り越えていかねばならん。
西野さん、若手に愛の雷をお願いします。
負けて悔しいので、ここは、みみーが必殺癒しアイテム(笑)、甥っ子ちゃんの登場。
これで、少し心を和ませよう。
ふ~。
大分トリニータさんナイスディフェンス。
アウェイでの勝利おめでとうございます。
あ~でも、やっぱり、悔しいっすね(笑)
FIN
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2008年07月23日
7月20日(日) 2008 J1リーグ戦 第18節
千葉 0 - 1 G大阪 (19:04/フクアリ/15,450人)
得点者:89' 山崎雅人(G大阪)
ガンバ戦士の粘りが、ザキさんのロスタイム決勝弾に繋がった!!
朝5:00のスカパー再放送で観ました。
想像していたよりかは、色々と見所はありました。中でも、ジェフの選手の試合後の悔しそうな表情が一番印象に残った。1点を守り抜けなかった悔しさが滲み出ていたのですが、その姿がなんとも凛々しく、誰も下を向いていない姿に一人で早朝から感動してしまいました。「まだまだ、終わりじゃないんだぜっ、俺ら。これからなんだぜっ。」みたいな。坂本将貴選手の気迫は鳥肌物です。
崖っぷちチームの必死で粘り強いディフェンスは、敵ながら見ごたえあった。
点を取りに行くリスクを負わなければ勝てないよと言われるだろうけど、ディフェンスがっちり固めて守り抜く戦い方も大変だべ、きっと。(まぁ、ガンバにはできん)
ガンバが後半、攻めまくってたけど守るほうも大変だったはず、きっと・・・。
新体制のジェフさんには、今後も期待したいです。J2に落ちてしまったら、フクアリに行けなくなるし~。
さて、ガンバのスタメンは、山崎ベンチスタートで、倉田がボランチでスタート。
倉田君を注目して観ていたのですが、なんとも言えない中途半端さ。何といいますが、走り足りない。ポジショニング悪い。ガラスの十代のあんたが走らんで、どうするんよっ。
迷う前に若いんだから、誰よりもがむしゃらに走らないとっ。ミチも、相変わらずミスは多いけど、その分果敢にチャレンジしてるんやから。倉田君と明さんとの質の高い運動量のコントラストの差が鮮明に現れておりました。
しかし、倉田君は今後もコンスタントに試合で使って自信をもってプレーできるようになっていってほしい。それに期待して、西ノンもスタメン起用したんだから、短い時間でも120%奮起しておくれぃ!!期待してるよ、ヤングマン。
この、試合は途中交代の選手が、ほんと良く頑張ってくれたと思いました。
佐々木君しかり、平井君しかり、ザキさんしかり。
いいアクセントになって、結果も出してくれた。
嬉しいです~。
あと、遠藤ヤットがいない今、明神と橋本の存在が攻守においての生命線だな。
それと、バレー。
バレー退団を知ってから観るとなんとも寂しい。
そりゃ、バレーの外しっぷりとガンバサポのため息のハーモニー演奏は、毎試合の恒例行事みたいになっておりましたが、バレー弾には何度もガンバは救われてきた。バレーの好調不調の波は、同時にガンバサポの歓声の波でもあり、山あり谷ありの“見せ場”を一人でたくさんガンバサポに提供してくれたバレーでもありました。真面目で、わかり易くて、簡単そうなゴールを外しまくり、えっ、そんなゴールは決めちゃうのみたいな、サプライズもたくさん提供してくれた、笑顔の眩しいバレー。
いいオファーがあれば、選手としては当然そちらを選択するだろうし、是非とも次のチームでも頑張ってほしい。バレーいままでありがとう!!中東で、素敵な奥さん見つけてな!!
だが実際、ACLもあるのに、彼がいなくなると言う現実。脅威のフィジカルで一人で点を取ってくれたストライカーがいなくなるのは、チームとしてかなりの痛手です。バレー頼みではなくなるから、その分チーム皆でゴールを奪いに行かねばならん。
これは危機と同時に、ある意味ガンバがチーム全体でガンバらしいサッカーを一から考え直すチャンスではないでしょうか。“バレーがいれば・・・。”なんてことは、もう言えません。そう思うと、再生ガンバに、ちょっと期待しちゃいます。今期のガンバは、チャレンジすることが沢山あるけど、チームが成長するためには、いいきっかけ。
今後の、西ノンの手腕が見ものです。
本日の練習から、ちん君・播ちゃん・ヤットの3人が復活したとか。
このニュースは、本当に嬉しい!!
ピッチで元気に戦う姿が待ち遠しいですね~。
次は、不気味な大分トリさん(笑)。
まぁ、ガンバろう!!
FIN
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posted by mimi-ga |21:57 |
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