2008年09月07日
9月4日に発売された、サッカーダイジェストの増刊号「Jリーガーの少年時代」を早速購入してしまいました。今をときめく17名のJリーガーの道のりとルーツを恩師や家族の言葉をもとに巡るというものですが、とても興味深い記事が満載です。
発売前の告知のページに載っていた、赤と白のタンクトップを着て、すんげ~笑顔で嬉しそうに走っている、顔の真ん丸い坊主の男の子の写真をみて、「これはどう見ても遠藤ヤットだ(笑)」と思い、店頭で並んでいた本を見て思わず手にとって立ち読みしていたのですが・・・。
そう、その「遠藤家の人びと」の記事を本屋さんで読んでいて、恥ずかしいことに、感動してしまい、ひとりでうるうると涙がこぼれそうになり、「やばい。まずいっよ、お姉さんっ。」とふっと我に返り、家でじっくり読もうと思って購入しました(笑)。
何にそんなに感動したのかって、それは遠藤家と桜島の人々が惜しみなく注いできた愛にですね。
もう、なんと言いますか、あの愛すべき奥深いヤットのプレースタイルは、ご両親やご家族、桜島の人々の理解と溢れ出るほどの温かな愛情、そして恵まれた環境なくしては語れないことが良くわかりました。
以前ブログで、ヤットの脳研究をしたらおもしろいと思うみたいなことをいいましたが、この記事を読めば、どうやって彼があのような選手に成長したかが、だいぶ理解できます(笑)是非、皆さんにも読んでほしいので、詳しくは書きませんが、8歳頃には、遠藤保仁のベースがすでに形成されていたことが分かる、面白い逸話がたくさん書かれております。
ヤットの少年時代の写真を見てなぜかすごい笑える。だって、顔がまじで丸いんだもん。まぁ、愛嬌はありますね(笑)とにかく、ヤット少年にとっては、三度の飯よりサッカーの方が大事だったようです。
ヤット以外の選手のそれぞれのストーリーも、かなり興味深く、そして泣ける記事が多いです。みんな支えてくれる家族や仲間や恩師がいたからこそ厳しいプロの世界で生き抜いているんですね。是非、この「Jリーガーの少年時代」シリーズ化してほしいです。他の選手も面白いストーリーを隠し持っている人もきっとまだまだいると思うので、サッカーダイジェストさん、よろしくお願いいたします。
9月7日(日) 2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選
バーレーン 2 - 3 日本 (03:30/バーレーン)
得点者:18' 中村俊輔(日本)、44' 遠藤保仁(日本)、84' 中村憲剛(日本)、86' サルマン イサ(バーレーン)、87' オウンゴール(バーレーン)
さて、ひやっとしたバーレーン戦の感想は一言、「サッカーは何が起こるか分からない。」3-0で勝つかと思い後半は安心してたら、あっさり2点入れられました。今後の気の引き締めにもなる、いい教訓だったのではないでしょうか。とにかくアウェーで勝てたのは大きい。ヤットも、つい最近JリーグでPK外していたので、大丈夫かなぁと思ってましたが、ちゃんと決めてくれました。さすが~。そして体調面も気にされていましたが、ちゃっかりスタメンでした。あえてヤットにリクエストしたいことは、ラスト10分、15分くらいは、もっとスローテンポにして試合をコントロールしてほしかったのです。まぁ、あの暑さですから、そうとうみんなばてたでしょうね。
あと日本の一点目、俊輔のFKは素晴らしかったのですが、ヤットのあの気の抜けたフェイントは、見ているだけでこっちも気が抜けて、ふっと一瞬集中力が切れます(笑)。あれは策略なのか何も考えていないだけなのか、おそらく後者だとは思いますが、まだまだ謎の多い男です(笑)選手の皆様、お疲れ様でした。
そしてナビスコカップ準決勝第2戦まで、あと1時間。
サッカーは何が起こるかわからないので、気を引きしめて最後まで応援したいと思います。
頼むぞ、青黒の戦士たち!!
P.S.東京は雨と雷が凄いことになってます。
FIN
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2008年08月16日
8月15日(金) 北京五輪 女子 準々決勝
日本 2 - 0 中国 (22:00/秦皇島/28,459人)
得点者:15'澤 穂希(日本)80'永里 優季(日本)
なでしこ4強!!
すごいです。妹ちゃんと、TV前でストレッチしながら見ていたのですが、めちゃ感動しました。
二人で、ゴールが入った瞬間「うひゃー!!」と叫びながら踊ってました。
なでしこの試合をちゃんとみるのは、この五輪で初めてなのですが、本当にいいチームですね。最後の最後まで応援したいと思います。選手の皆さんは、みんな素敵です。
ところで前半に爆笑シーンがありました。
右サイドバック7番の安藤選手がオーバーラップしてドリブルしていた時、
アナウンサーの方が、思いもよらぬ失言を、
「今ボールもっているのは、遠藤・・・・、あっいや安藤です。」
その瞬間、二人で大爆笑。
同じ7番ですが、ヤットはオリンピックに出場していませんよ(笑)。
まぁ、遠目からみると髪型や体格も似ていないこともないのですが・・・・。でもヤットの方が太ってます。
それに美人な安藤選手に失礼じゃないですか(笑)
とにかく、なでしこの試合を見て、まさか遠藤の名前があがってくるとは思いもよらなかったので、可笑しかったです。
最近サッカーボールを買って、これまた妹ちゃんや友人たちと、近くの芝生がある公園で、ボール蹴って遊んでます。でもほんと、ボールを蹴っているだけです。
リフティングもヘディングもボール浮かせて蹴ることもできましぇん。
だけど、両足でなんなくボールを蹴れたので、「私、センスあるかも」と一人で満足してます。あっ、PK練習もしてみました。
自分でボール蹴ってみて分かったのですが、やっぱりサッカー選手すごいです。浮き球なんて、何度トライしてみても無理でした。カーブかけるとか意味が分かりません。
と言う事で、いまから大宮戦応援しに行ってきまーーーす!!
FIN
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2008年08月15日
たまたまテレビを付けたら、北京五輪「なでしこジャパン」日本 VS ノルウェー戦をやっていたので、後半の20分だけですが観てました。
とにかく、スコアにびっくり。5‐1て・・・・。すばらしい得点力も見せ付けて、予選も突破し、大きな快挙です!!是非とも次の中国戦も頑張ってほしいです。
ただ、大量得点で勝つ試合は、もっともっとガンバで見たけど(笑)。
さて、試合中とっても新鮮に感じたシーンがありました。
男性諸君には、なんてことのないシーンかもしれません。
ノルウェーの選手と日本の選手がぶつかり、ノルウェーの選手が滑り込むよう倒れて、その瞬間ユニフォームが少しめくれて背中の肌が見えてしまっていました。
まぁ、男子サッカーではなんともないシーンです。
しかし、次の瞬間、男子サッカーでは見られない光景を目にして、あまりにも新鮮だったので、「おぉ~」と一人驚いてしまいました。
そのシーンとは・・・・。
倒れた選手の近くにいた日本の選手が、駆け寄りまずしたことは、
そのめくれたユニフォームを、むき出した背中を隠すように、すっすっと直してあげたのです。
ただこれだけの行為です!!
しかし、この行為に女子サッカーならではの、乙女チックな配慮だなぁと関心してしまったのです。
男子サッカーであれば、倒れた選手が起き上がるのに手を貸してあげたりするシーンは良くみるけど、めくれたユニフォームを直してあげるシーンは未だかつて見たことがない。
その日本の選手が気の利く心優しい人だったのかもしれないのですが、それでも乙女目線から見て、「そうだよね~。私も同じことするかも。」と深く納得してしまったシーンでした。
男子チームは残念な結果でしたが、これで世界が終わったわけではないですから。ただ、この経験を監督・スタッフ・サッカー協会・選手一同、次に活かさないと意味がないですね。
巷では、ネガティブで中傷的な記事やブログが目立ちますが、ぐちぐち言っているエネルギーを、別のスポーツの応援に注いだり、自分で体動かしたり、もっと他のところで使った方が健康的なのに・・・・なんてぼやいてしまいます。
スポーツ全般にまったく興味のない、私の父は言っておりました。
「勝ち負けやメダル獲得よりも、オリンピックに参加することに意義がある。」と。
選び抜かれた選手でも、参加できる喜びを身にしみて戦っている人の方がたとえ勝負に負けたとしても断然楽しそうだし、私たちも4年に一度と言うオリンピックの大舞台で日本人選手の奮闘を見られる喜びをまず感謝することが大切なのかもしれません。
さて、土曜日は大宮VSガンバ戦に行ってきます!!NACK5は初めて行くので楽しみです。
何がなんでも、勝ち点3がほしい~。
また頑張ってフォトレポートする予定です!!
あと最後に、ロニーようこそ!!
これからいっぱいお世話になります。
FIN
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2008年06月28日
私の周りの愛すべきサッカーな人々を紹介していく、みみーが特別企画第一弾!!
この企画は、ブログを始めた頃からすでに頭の中で構想を立てておりまして、キャスティングもほぼ決定したので、あとは少しずつ書き出して、ユニークな仲間達を紹介していきたいと思います!!
現在考えているのは、三編構成。(会社編/友人編/番外編)
ぜひ、全部チェックして下さいね!! みんな、いい味をだしております!!
さて、今日はサッカーな人【会社編①】で2名をご紹介致します。
じゃじゃじゃんっ。
■サッカーな人① ‐野球一筋のボス Y氏‐
出世街道まっしぐらのMYボス、Y氏。33歳の若さですでに課長職として活躍中。がっつり稼いでいる(だろう)。見た目は、真面目そうで優しそうな雰囲気ですが、計算高く、さらに腹黒いことを、ペーペー部下の私は見抜いておるぞ!! とは言え、いつもこっそり交渉術の極意を教えてくれる仕事ができる優秀なBOSS。この前は、“相手にいかに借りを作らせることができるかが、鍵っ。”と熱弁しておりました(笑)。忙しいBOSSを持つと部下は楽です。なぜかって言うと、移動中とかず~と携帯電話で誰かと話しているから、余計な世間話をしなくてすむ(笑)。
そんなある日、Y氏と外打合せの帰り途中に、サラリーマンの憩いの場“ドト~ル”でコッフィブレイク。
Y氏は、小・中・高・大学と野球一筋でスポ根魂を培ってきた、男。たぶん、仕事の次くらいに野球を愛している(野球の次くらいが、奥さん)。サッカーそのものに敵対心を抱いている野球男児。Y氏曰く、「サッカー部のやつらは、野球部から見て、昔からちゃらちゃらしている」。そして、“ドト~ル”で何故かスポーツ話しに花が咲く。
会話の一部を紹介。
me 「だけど、サッカーと野球は、良きライバルですね~」
Y氏 「そうなんだよ。サッカーは野球の敵だから、敵。」
me おっとっと~、ここはMYボスと野球を立てておくのが、賢い部下。
(笑顔で) 「ほんと、そうですよ!!」
Y氏 少し、満足そう。
それにしても、自分より年上の男性との会話ネタに困った時は、取り合えずスポーツ話しをすれば、いつもなんとかなるものだ(笑)Y氏から、世の男性の間では、まだまだ日本の国民的スポーツNo.1は野球だと知る。そう言えば、野球もサッカーも同じくらい好きっていう人は、あまりいないなぁ~。どっちかが、熱狂的に好きって人はいるけど、実際はどうなんでしょうか。
■サッカーな人② ‐サッカー大国・静岡県出身の美女Aちゃん‐
すらっと長い手足、フランス人形のように大きな瞳、まさに美女と呼ぶのに相応しい、同期のAちゃん。そんな彼女は、サッカー大国・静岡県出身。
高校生の時は、ジュビロ磐田時代の福西に恋をして、熱狂的におっかけ応援をしていた。その福西LOVE熱は凄まじかったらしく、良く練習場にも足を運び、黄色い声援を送り続けたとか・・・・。そのせいで彼氏ができなかったらしい(笑)。
今は、サッカー熱も納まり、たまにしか試合なども見ていないが、代表選手の名も、Jリーガーの名も、一通り知っている。
そして凄いのが、中学時代の後輩に、現日本代表のあの選手がいて、今でも良きメル友。
“○○君から、またメール来たよ!”っと何気ない顔をして言っている。
サッカー王国出身の美女はあなどれない・・・・。
そんな彼女曰く、
「福西は、完璧な男(ハートマーク)」
そして、いまだに多くの女心を鷲掴みにしてしまう、福西選手もあなどれない・・・・。
サッカーな人【会社編②】に続く・・・・・。
乞うご期待!!
おまけに自慢の甥っ子の写真を載せておきます。
めちゃ、かわいいです。
将来は、甥っ子ちゃんとガンバの試合を一緒に見に行くのと、近くの公園でコロコロPKの練習をするのが夢です(笑)
FIN
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■「三国志」待望の映画化“RED CLIFF”→HP
■ミクロの世界で繰り広げられる壮絶な昆虫大戦争!
昆虫の驚異的な生命力と神秘的な映像美に圧倒されます。虫って凄いです。
親子にオススメ作品!!“バグス・ワールド”→HP
「アリの個体に感情や知性はありません。しかし集団になると自動的に一定の行動を起こすのです。この不思議な自然界の法則は、人間社会での個と集団の関係性について考えさせてくれるとは思いませんか?」 P・カルデロン監督
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2008年06月21日
「移籍を決意するのは早すぎるだろっ」と思いましたし、非常に残念ではあります。この移籍に関して、ガンバフロントのリスク管理能力、謎のエージェントの存在などなど(→サッカーコラムJ3 様)、疑問だけは多く残りますが、私は、水本君に対して怒りはそんなに沸いてきません。むしろ、同情心を抱いてしまいます。しかし水本君への期待が大きかっただけに、ガンバサポが裏切られたと感じ、怒りを覚えるのもしょうがないとは思います。そして、彼が悪いイメージを残したままガンバを去ってしまった事が、何より残念に感じます。
私が個人的に思うことは、まず、移籍後早々に東アジア選手権に呼ばれて、ガンバキャンプとパンパシフィック選手権に参加できず、チームになじむ機会を失ったことが、彼のような責任感が強く真面目な性格の持ち主には、大きな精神的な焦りを募らせてしまい、今回の移籍に至ってしまった、最初のきっかけだった気がしてならないのです。
今シーズン、水本君と共に、ガンバに移籍してきたのは、福元・ルーカス・ミネイロ・佐々木・武井・山崎(ユース出身は含まず)。この6人に関しては、キャンプ中とパンパシフィック選手権の参加で、ある程度チームメイトの特徴・性格などを観察して、自分自身をガンバ大阪と言うチームになじます為の時間は十分にあった。特に主力選手が7名も抜けている中で戦ったパンパシでの優勝は、新しいメンバーにとっては、自信にもなり、新天地で結束力を深めるいい機会だったはず。
そんな中、2週間後すぐにリーグ開始が迫っていたタイミングで合流してきた水本君。新しい生活環境やチームメンバーになじみつつも、ガンバの戦術を同時に理解し連携を図っていかねばならなかった。彼の才能と能力からすれば、スタメンの座は確定であったも同然。が、しかし思いもよらず最悪な幕開け。結局、今年もサブだろうと思われていた、中澤にスタメンを早々に奪われ、彼のプライドはずたずた。よりによって、ポジションを争うことになる選手は、山口キャプテンは別として、ガンバのムードメーカーでもある中澤選手。そして、一緒に移籍してきて急速にチームになじんでいった福元選手とミネイロ選手。
これは、あくまでも私の経験でしかないので、全く参考にならないと思いますが、私自身子供のころから、引越しが多く小学~高校の間だけで日本海外問わず、計7回か8回くらいは学校が変わったので、新しい環境になじむことの大変さみたいなのは、嫌なほど味わってきました。特に、中学1年生の時に、アメリカに移り住んだ時は、言葉も分からず、なかなか友達もできず、現地の学校にもなじめず、散々な思いをした覚えがあります。なじむまでの時期と言うのは、誰しもが経験したことがあるとは思いますが、孤独だし、被害者妄想も強くなるし、憂鬱だし、ちょっとしたことが救いだったり、何よりも周りの人間のサポートが大切だと思うんです。
あっさり、どんな環境でもすーうっと馴染んでしまう能力をもった人もたくさんいます。最初からもってなくても、培っていくことはできます。どんな環境においても、時間がどんなにかかろうが、何かきっかけがあれば、なじんでいける適応能力は誰しも備わっているものです。特に、自分の気持ちを理解してくれる仲間や家族がそばにいればさらに心強い。きっと、水本君もチームになじむ為のきっかけ、ガンバの一員として認めてもらえる為のきっかけが欲しかったはず。そのきっかけを、彼はスタメン出場に賭けていた。が、なかなか機会得られず。焦りだけが募る一方。一人取り残された感。広がるチームメイトとの隔たり。そして、今年は、オリンピックイヤー。さらに募る焦り。謎のエージェントに、なんと煽られたのかは分かりませんが、彼の揺れ動く不安定な精神状態を、もし、金儲けの為だけに利用したのであれば、株式会社カンテーラというマネジメント会社は、今後も信用できないですな。
そりゃぁ、水本君はプロの世界で生きているわけなので、「そんな精神力ではプロの世界で通用しないよ」とか「逃げた」とか「考えが甘い」とか思われてもしょうがないのですが、すべての人が、問題なく新しい環境になじめるわけでもないですし、ガンバの選手はいかにも曲者ぞろいなので、彼に馬が合わなかったのかも知れません。
なじむ為には、それなりの時間も忍耐も必要。しかし、彼にはオリンピック出場と言う大きな目標があり、ガンバでベンチにも関わらず、U23代表でキャプテンマークを巻くことに劣等感を人一倍感じ取ったのかもしれません。まぁ、本当のことは彼にしか分からないけど、やっぱり移籍する前に、もう少しガンバで奮闘してもらいたかった。奮闘していた姿をガンバサポはほとんど目にすることができなかったので、何の為にガンバに来たの?となるわけですからね。とにかく、移籍できる選択肢があっただけ、彼はまだラッキーなのではないでしょうか。この移籍を活かすのも殺すのも、あとは彼次第。
だけど、水本君にこれだけは言っておきたい。A代表においても、川口キャップや中村憲剛や今野や鈴木啓太や山瀬やら、各クラブチームで中心にいる選手が今は控え選手にも関わらず、非常に高いモチベーションで、チームを盛り上げて支えてくれていることを。先輩方の謙虚さを、少しは見習うべきでは・・・・。
<ナンバー掲載記事より抜粋>
憲剛 「自分たち控えの選手が結果を出せば、スタメンの人たちはもっと飛ばせていける」
啓太 「ひとりの選手として、もちろん試合には出たいですよ。ただ、試合に出られない選手のモチベーションが、試合に出る選手のモチベーションに関わってくると思う。いまは控えているメンバーも虎視眈々と試合に出ることを狙っているだろうし、出ている選手もそれに刺激を受けているはずだし。アピールをしながら、チームが良くなることを考えたい。負けてしまったら、次はない。勝ち続けることで次が見えてくる。いまは出ていない選手にも、勝ち続けることでチャンスが巡ってくるかもしれないですからね。」
今野 「試合に出ていない選手がやる気のないプレーをしていたら、いい練習ができない。ワールドユースやアテネ五輪では試合に出ていたので、改めてサブの重要さを感じています。チームの力になりたいし、何かできることを探してっていう気持ちでやってます。」
う~ん、言葉足らずで、上手くまとめきれないのですが、水本君には、この移籍は間違っていなかったと思わせてくれる活躍を期待したい。じゃなきゃ、哀れすぎる。
ミズ頑張れっよ!!
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