2008年10月14日

映画「KING OF TOKYO O FILME」

東京で最も愛されたブラジル人サッカー選手、「キング・オブ・トーキョー」アラマオの実像に迫るヒューマンドキュメンタリーを渋谷シネパレスで、観てきました。終始笑顔で見られるハートワーミングな作品。

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★渋谷シネパレス(10月17日(金)までのナイター限定上映中です。)
★アマラオ選手の面白ブログ


ちなみに私は、FC東京のサポでもなければアマラオ選手のことも片言の日本語でブログを書いていることしか知らない。

しかも恥ずかしいことに、毎回味スタに大きくか掲げられているアマラオ選手の横断幕は、昨年度までルーカスの似顔絵だと思っていたし、ルーカスが抜けてからはカボレ選手の似顔絵かと思っていたら、とんだ大間違い。彼こそが、キング・オブ・トーキョーアマラオ選手の似顔絵だったのですね・・・。大変失礼いたしました。

そんな、とんちんかな奴が見に行こうとするのには、普通に考えるとかなりのチャレンジ精神が必要とされますが、一人のサッカー選手の映画ができてしまうことは、純粋に凄いことだなと思い興味本位で見に行ってみました。

どなたかのブログで、「FC東京サポでもなく、アマラオ選手のことを知らない人が観るには、面白くないかもしれない」みたいな事が書かれていたので、覚悟のうえで観にいったのですが、これがとても良くできているドキュメンタリー映画で、楽しんで観ることができました。サッカーが好きな人であれば、楽しめる作品ではないでしょうか。なんせ、サッカー愛に満ち溢れている作品ですから。サポーターに深く長く愛されたアマラオ選手のその人柄は、どんな人でも心を温かくしてくれます。

遠い異国から様々な思いを胸に秘めて日本の地を踏み入れるブラジル人選手たちが、どう言った環境で育って、どういった場所でサッカーをやってきて、どういう活躍をブラジルでして、どういった経緯で日本にやってくるのか、あまり普段知ることの出来ない部分にもスポットを当てていたことが興味深かった。

ガンバのブラジル人選手のこともふっと頭に浮かびました。
いまではどのJチームにも在籍しているブラジル人選手たち。日本生活での最大の葛藤はピッチ上よりも、日常生活でのストレスの方が大きいと感じましたし、異国でやっていくのは、やはり文化の違いもあるので最初はとまどいだらけだと思います。日本で結果を出すには、実力に加え強いメンタルと柔軟性が必要なわけで、逆のことを考えると、日本人選手たちも海外でプレーすることで、自ずとタフネスが磨かれることを再認識しました。やはり実力ある人材は海外に送り出して、揉まれるできですね。

と言うことで、かなり稀有な客だったと思いますが、観にいって良かったです。アマラオ選手が在籍したチームのグッズを身につけていけば割引になりますが、私はガンバグッズしか持ってないので無理でした(笑)。

それにしても、あのアマラオテーマソングが耳からはなれんっ。
愛してる~愛してる~(以下省略)

いい曲ですよ(笑)。

そして最後に全然関係ないのですが、もう一作品紹介。
ショーン・ペン監督作「イントゥ・ザ・ワイルド」→HP。
人生観が変わってしまうほど身震いする、傑作だと思います。
こういう映画こそ、映画館で観るべきです。


FIN
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2008年09月24日

熱き神奈川ダービー(横浜FM VS 川崎F)

9月23日(火) 2008 J1リーグ戦 第26節
横浜FM 1 - 1 川崎F (14:03/国立/21,096人)
得点者:42' ボンバー(横浜FM)、72' ボンバーオウンゴ-ル(川崎F)

行ってきました。神奈川ダービー@国立!!
横浜
マリノス側
川崎  
フロンターレ側


良く考えれば、ガンバと日本代表戦以外の試合を見に行ったのは、今回が初めて。
第三者目線で見れるので、気が楽といいますか、悪い汗をかかなくていいので、それなりにリラックスして楽しめました。その代わり、一緒に観戦したフロンターレサポの友人は、隣でうるさかったです(笑)。そして帰り際は、ぐちぐち言ってました(笑)。

その人いわく、
「(穏やかでいい人の多いまじめな)フロンターレサポは、そろそろ選手たちにブーイングするようにならないとだめだっ」って・・・・。そうでもしないと、タイトルは取れないって。

下位脱出から手を打ちたい横浜Mと、前節FC東京戦での屈辱的な負けの悪い流れを断ち切り、優勝争いにしがみつきたい川崎フロンターレの熱い戦いに、両サポーターもヒートアップ。両サポーターの比率もほぼ半々で、応援にも熱がこもっていました。
いいね~、いいね~。(←軽い)

ボンバー
ボンバーふつうにかっこいいっす。

晴天に恵まれたものの、14:00キックオフだったため、とにかく暑い。日差しが強いっ。焼けちゃうっ。ジリジリと照りつける日差しに徐々に体力を奪われてしまうような暑さでした。応援しているだけで暑いのに、走っている方はもっと大変だろうよ。

前半は、完全にフロンターレペース。マリノスは、ごたごたでした。まったくもって、攻めの形にもっていけない。何もしなくても、ボールを自分たちで失ってくれるので、フロンターレはDF頑張らずでも自由に攻撃できていました。ただ、決定機のゴールはほぼ枠に入っているのに、何故かゴールが決まらない。テセ選手のバー直撃のおしいシュートもあったのですが、とにかく入らない。次第に積もるフロンタサポのいらいら感と、選手の焦りが目に見えて伝わってきました。

前半においては、防戦状態のマリノスにサポもそうとうフラストレーションがたまったと思います。良く耐えてました。しかし、嫌な空気を一変させたのは、アジアの誇るボンバーヘッド中澤選手の豪快なヘディングゴールでした。CKのシーンが、前半にも何回かあったのですが、その時から、なぜかボンバーがどフリーだったので、大丈夫かな?と思っていたら、ドカーンときましたよ。ボンバーをフリーにさせちゃぁ、だめでしょうよ。

この一点で、息を吹き返したマリノス。元気になってきたマリノスを後押しするように、マリサポは上半身裸で応援している人もいるほど、陽気でのりのり応援になっていたのと対照的に、フロンタ側は、とにかく真剣に一生懸命まじめに応援している。やはりサポーターにもいろんなカラーがあって面白いです。

フロンタのゴールは意外な形で訪れました。フロンターレのCKに頭で合わせたのは、なんと本日2回目のゴールを決めることとなるボンバーAGAIN。すんごい、豪快に叩き込んでいたのですが、残念ながらO.G.でした。さすがのボンバーも相当悔しがってましたね。そんなこんなで、結局、1-1のドロー。

試合後
ピッチに倒れこむ選手たち


試合後、中村ケンゴ選手が倒れこんで、悔しさと疲労の為、しばらく立ち上がれなかった姿が印象的でした。
フロンターレの選手は、みんな良く走っていたし、チャンスは作っていたのですが、運から見放されている感じがしました。フロンタサポのがっくり感の方が強いはず。私の友人は、山岸の無難に左サイドをこなしていることに怒ってました。「もっとリスク侵して上がってこいっ。無難にプレーしすぎて、自分で個性を消している」だそうです(笑)。

いやぁ、いろんな意味で勉強になりました。たまには、別のチームの試合観戦もいいですね。周りのサポさんがひやひやしている姿を見るのは、なかなか楽しいです(笑)。
ちなみに川崎はまだNACK5での大宮戦を残している為、NACK5ファンとしてはこの試合を狙ってます(笑)。


ボンバー   
ボンバー2点も決めてしまった。


FIN
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2008年09月07日

「Jリーガーの少年時代~遠藤家の人びと編~」+バーレーン戦

9月4日に発売された、サッカーダイジェストの増刊号「Jリーガーの少年時代」を早速購入してしまいました。今をときめく17名のJリーガーの道のりとルーツを恩師や家族の言葉をもとに巡るというものですが、とても興味深い記事が満載です。

発売前の告知のページに載っていた、赤と白のタンクトップを着て、すんげ~笑顔で嬉しそうに走っている、顔の真ん丸い坊主の男の子の写真をみて、「これはどう見ても遠藤ヤットだ(笑)」と思い、店頭で並んでいた本を見て思わず手にとって立ち読みしていたのですが・・・。

そう、その「遠藤家の人びと」の記事を本屋さんで読んでいて、恥ずかしいことに、感動してしまい、ひとりでうるうると涙がこぼれそうになり、「やばい。まずいっよ、お姉さんっ。」とふっと我に返り、家でじっくり読もうと思って購入しました(笑)。

何にそんなに感動したのかって、それは遠藤家と桜島の人々が惜しみなく注いできた愛にですね。

もう、なんと言いますか、あの愛すべき奥深いヤットのプレースタイルは、ご両親やご家族、桜島の人々の理解と溢れ出るほどの温かな愛情、そして恵まれた環境なくしては語れないことが良くわかりました。

以前ブログで、ヤットの脳研究をしたらおもしろいと思うみたいなことをいいましたが、この記事を読めば、どうやって彼があのような選手に成長したかが、だいぶ理解できます(笑)是非、皆さんにも読んでほしいので、詳しくは書きませんが、8歳頃には、遠藤保仁のベースがすでに形成されていたことが分かる、面白い逸話がたくさん書かれております。

ヤットの少年時代の写真を見てなぜかすごい笑える。だって、顔がまじで丸いんだもん。まぁ、愛嬌はありますね(笑)とにかく、ヤット少年にとっては、三度の飯よりサッカーの方が大事だったようです。

ヤット以外の選手のそれぞれのストーリーも、かなり興味深く、そして泣ける記事が多いです。みんな支えてくれる家族や仲間や恩師がいたからこそ厳しいプロの世界で生き抜いているんですね。是非、この「Jリーガーの少年時代」シリーズ化してほしいです。他の選手も面白いストーリーを隠し持っている人もきっとまだまだいると思うので、サッカーダイジェストさん、よろしくお願いいたします。



9月7日(日) 2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選

バーレーン 2 - 3 日本 (03:30/バーレーン)
得点者:18' 中村俊輔(日本)、44' 遠藤保仁(日本)、84' 中村憲剛(日本)、86' サルマン イサ(バーレーン)、87' オウンゴール(バーレーン)

さて、ひやっとしたバーレーン戦の感想は一言、「サッカーは何が起こるか分からない。」3-0で勝つかと思い後半は安心してたら、あっさり2点入れられました。今後の気の引き締めにもなる、いい教訓だったのではないでしょうか。とにかくアウェーで勝てたのは大きい。ヤットも、つい最近JリーグでPK外していたので、大丈夫かなぁと思ってましたが、ちゃんと決めてくれました。さすが~。そして体調面も気にされていましたが、ちゃっかりスタメンでした。あえてヤットにリクエストしたいことは、ラスト10分、15分くらいは、もっとスローテンポにして試合をコントロールしてほしかったのです。まぁ、あの暑さですから、そうとうみんなばてたでしょうね。

あと日本の一点目、俊輔のFKは素晴らしかったのですが、ヤットのあの気の抜けたフェイントは、見ているだけでこっちも気が抜けて、ふっと一瞬集中力が切れます(笑)。あれは策略なのか何も考えていないだけなのか、おそらく後者だとは思いますが、まだまだ謎の多い男です(笑)選手の皆様、お疲れ様でした。

そしてナビスコカップ準決勝第2戦まで、あと1時間。
サッカーは何が起こるかわからないので、気を引きしめて最後まで応援したいと思います。

頼むぞ、青黒の戦士たち!! 


P.S.東京は雨と雷が凄いことになってます。

FIN

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2008年08月16日

なでしこ旋風とアナウンサーの間違いに爆笑

8月15日(金) 北京五輪 女子 準々決勝
日本 2 - 0 中国 (22:00/秦皇島/28,459人)
得点者:15'澤 穂希(日本)80'永里 優季(日本)


なでしこ4強!!

すごいです。妹ちゃんと、TV前でストレッチしながら見ていたのですが、めちゃ感動しました。
二人で、ゴールが入った瞬間「うひゃー!!」と叫びながら踊ってました。

なでしこの試合をちゃんとみるのは、この五輪で初めてなのですが、本当にいいチームですね。最後の最後まで応援したいと思います。選手の皆さんは、みんな素敵です。

ところで前半に爆笑シーンがありました。
右サイドバック7番の安藤選手がオーバーラップしてドリブルしていた時、
アナウンサーの方が、思いもよらぬ失言を、



「今ボールもっているのは、遠藤・・・・、あっいや安藤です。」


その瞬間、二人で大爆笑。



同じ7番ですが、ヤットはオリンピックに出場していませんよ(笑)。
まぁ、遠目からみると髪型や体格も似ていないこともないのですが・・・・。でもヤットの方が太ってます。
それに美人な安藤選手に失礼じゃないですか(笑)

とにかく、なでしこの試合を見て、まさか遠藤の名前があがってくるとは思いもよらなかったので、可笑しかったです。


最近サッカーボールを買って、これまた妹ちゃんや友人たちと、近くの芝生がある公園で、ボール蹴って遊んでます。でもほんと、ボールを蹴っているだけです。
リフティングもヘディングもボール浮かせて蹴ることもできましぇん。
だけど、両足でなんなくボールを蹴れたので、「私、センスあるかも」と一人で満足してます。あっ、PK練習もしてみました。

自分でボール蹴ってみて分かったのですが、やっぱりサッカー選手すごいです。浮き球なんて、何度トライしてみても無理でした。カーブかけるとか意味が分かりません。


と言う事で、いまから大宮戦応援しに行ってきまーーーす!!

FIN

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2008年08月15日

女子サッカーならではの乙女チック配慮

たまたまテレビを付けたら、北京五輪「なでしこジャパン」日本 VS ノルウェー戦をやっていたので、後半の20分だけですが観てました。
とにかく、スコアにびっくり。5‐1て・・・・。すばらしい得点力も見せ付けて、予選も突破し、大きな快挙です!!是非とも次の中国戦も頑張ってほしいです。

ただ、大量得点で勝つ試合は、もっともっとガンバで見たけど(笑)。


さて、試合中とっても新鮮に感じたシーンがありました。
男性諸君には、なんてことのないシーンかもしれません。

ノルウェーの選手と日本の選手がぶつかり、ノルウェーの選手が滑り込むよう倒れて、その瞬間ユニフォームが少しめくれて背中の肌が見えてしまっていました。

まぁ、男子サッカーではなんともないシーンです。
しかし、次の瞬間、男子サッカーでは見られない光景を目にして、あまりにも新鮮だったので、「おぉ~」と一人驚いてしまいました。

そのシーンとは・・・・。

倒れた選手の近くにいた日本の選手が、駆け寄りまずしたことは、
そのめくれたユニフォームを、むき出した背中を隠すように、すっすっと直してあげたのです。

ただこれだけの行為です!! 

しかし、この行為に女子サッカーならではの、乙女チックな配慮だなぁと関心してしまったのです。

男子サッカーであれば、倒れた選手が起き上がるのに手を貸してあげたりするシーンは良くみるけど、めくれたユニフォームを直してあげるシーンは未だかつて見たことがない。

その日本の選手が気の利く心優しい人だったのかもしれないのですが、それでも乙女目線から見て、「そうだよね~。私も同じことするかも。」と深く納得してしまったシーンでした。


男子チームは残念な結果でしたが、これで世界が終わったわけではないですから。ただ、この経験を監督・スタッフ・サッカー協会・選手一同、次に活かさないと意味がないですね。
巷では、ネガティブで中傷的な記事やブログが目立ちますが、ぐちぐち言っているエネルギーを、別のスポーツの応援に注いだり、自分で体動かしたり、もっと他のところで使った方が健康的なのに・・・・なんてぼやいてしまいます。

スポーツ全般にまったく興味のない、私の父は言っておりました。
「勝ち負けやメダル獲得よりも、オリンピックに参加することに意義がある。」と。

選び抜かれた選手でも、参加できる喜びを身にしみて戦っている人の方がたとえ勝負に負けたとしても断然楽しそうだし、私たちも4年に一度と言うオリンピックの大舞台で日本人選手の奮闘を見られる喜びをまず感謝することが大切なのかもしれません。



さて、土曜日は大宮VSガンバ戦に行ってきます!!NACK5は初めて行くので楽しみです。
何がなんでも、勝ち点3がほしい~。
また頑張ってフォトレポートする予定です!!

あと最後に、ロニーようこそ!!
これからいっぱいお世話になります。

FIN

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2008年07月22日

VSジェフ千葉@フクアリは観に行けず、山篭り。

3連休は、命がけのサバイバルな日々を過ごしておりました。なので、関東在住ガンバサポにも関わらず、VSジェフ千葉@フクアリは残念ながら行けませんでした。明日早朝、スカパー再放送で観ます。
 
3連休は福島県の磐梯山に友人達と行って来まして、7kgのバッグパックを背負いながら、30度ぐらいの急斜面を必死の思いで登って降りてきました。ちょっとでもバランス崩したら、バッグごと転げ落ちそうな勢い。

やっとのことで山頂に着き、そのまま下山。楽しいとかではなく、完全なる苦行でした。私は、もう付いていくので精一杯。一歩を踏み出すことに、ぴりぴりする足へ全神経を傾けてました。下山後はキャンプ場でテントを張って一泊を過ごし、次の日は、福島県観光でのんびり五色沼トレッキング散策。

   福島①  福島②

   福島③  福島⑥
 
さて、山登りは死ぬほどきつかったのですが、ちょっと感動的なエピソードがありました。

8時間登山コースの下山出口はスキー場だったのですが、ようやくのことでスキー場に到着した頃、小雨がぱらぱらと降り出しました。
 
スキー場からキャンプ場まで、歩いて行けば、あと1時間半~2時間。もし、運よくバスに乗れたとしても、あと1時間くらい。雨も激しく降り始めたので、雨具を取り出すために、一旦木の下で雨宿りをしていたところ・・・・。
 
スキー場方面から一台の車が。。。
そして、疲れ果てて、虚ろな目をしていた私たちの目の前で、その車が停車。

窓が開いて、先ほど下山途中に一緒だった、おじさんが顔を出しました。

 
おっちゃん 「乗っていくか~!?」
私たち    (なんのためらいもなく)「いいんですかぁ~!!」
おっちゃん 「おう、いいよ。荷物、車の後ろに乗せな」
 
その瞬間、おっちゃんが天使に見えました。泥まみれの小汚い4人組を、快く車に乗せて、 なんと、キャンプ場まで送り届けてくれたのです。
 
福島県出身福島弁全開のそのおっちゃんは、花が大好きで写真を撮りに一人で山に登るそうです。。。 そんな、何気ない会話を車の中でしていたら、20分も立たぬうちに、キャンプ場に到着。 
 
 
そして帰り際に、「ちょっと待って」と言って、カバンの中をごそごそと何かを探す、おっちゃん。私はてっきり、おっちゃんの好きな、押花コレクションか写真を記念にくれるのかなぁと思っていたら、なんと、まだ手の付けていないジュースや、お茶や、お菓子やおつまみや饅頭を袋の中に詰めて、
 
「これ、みんなで食べて~。東京からわざわざ福島に来てくれてありがとうな~」
 
と言って、お土産までくれたのです。
 

一同   じ~ん。


つーか、(一応、みんな社会人でしたが)よっぽど哀れな貧しい学生かバックパッカーか何かと思われたに違いない・・・。たまには汚い格好してても、いいことあるのね。
 
 
おっちゃん、ありがとう!!
 
 
なので、関東在住でフクアリ大ファンの私ですが、その日は福島県にいたので、試合は観に行けず・・・。

晩飯を自炊して、疲れ果てた私たちは、しりとりをしながら、夜の8時にはバタリと眠りにつきました。
 
そして、朝の4時に目覚めガンバメールをチェック。
 
勝ったのね~。良かった、良かった。
ザキさん、ありがとう。
今は、それしか言えない。


さて、もう一つガンバサポにとって嬉しいニュースが。
サッカー専用「新スタジアム」建設の発表が、正式にガンバ大阪からありました。
まだまだ現実味はないのですが、ガンバサポーターは皆渇望している、新スタジアム建設。

なんてったって、万博は「ボロイ(笑)」
実は青春期の一部を、万博の近くで過ごし、エキスポランドにも遠足で行き、デートでも行きました(笑)。

なので、万博は親近感を持ってますが、やっぱり悲しいくらい「ボロイ」。

ちなみに、私の理想のスタジアムは、フクアリなんです。
柏の日立台の雰囲気は最高だし、埼スタは立派なんですが、サッカー観戦をしていて一番ピッチ全体が観やすくて、スタジアム全体で応援の一体感を感じたのは、やはりフクアリです。本当に、素晴らしい。だから、ジェフ戦行きたかったけど、今回は山を選びました(笑)。


夢のスタジアム建設に向けて、微々たる力にもなれないかもしれませんが、出来る限りこの構想の実現化を全面的にサポートしていきたいと思っております。

「新スタジアム」のことを思うと、夢が膨らむわ~!!

えっ、バレーどこ行くの!?
まじでっ。


FIN

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2008年07月06日

サッカー選手似ているでしょう選手権(Part3)

やってきました、このコーナー。なんと、Part3ですよ!!
誰も期待してないって。まぁ、そりゃそうでしょう(笑)。
 
→<Part 1><Part 2>
 
今回は、以前に増してかなり無理矢理感が漂っております。
その無理矢理感を、皆さんの目でお確かめ下さい。
 
エントリーナンバー⑥
シジクレイ(京都サンガF.C.) &  BLUE MAN(ブルーマン) 

  
ブルーマンを知らない方の為に補足しておきますと、「ブルーマン」は全身黒塗りならぬ“青塗り”した、クリエイティブ集団であり、音楽や演劇など様々なパフォーマンスを展開する3人組(?)のことです。→公式サイト
 
六本木に建設された専用特設シアターの「インボイス劇場」で、「ブルーマングループ」を実際に観にいきまして、次から次へとコミカルなパフォーマンスを魅せてくれるのですか、まぁ、とにかくあの青光りしているメーキャップが強烈に目に焼きつくのです。そして、私のイマジネーションをふんだんに働かせ、メーキャップを落としたBLUMANの顔を思い浮かべてみました。
 
そしたら、ぽっと侍シジクレイの顔が思い浮かんだのです!!
 
そうです、シジクレイは引退しても、ブルーマングループでパフォーマーとして活躍できるよ!!

シジクレイ  blur man



 エントリーナンバー⑦
 鈴木啓太(浦和レッズ)×井川祐輔(川崎フロンターレ)
                    &マウロ・カモラネージ(イタリア代表/ユヴェントス)


先ずは、全国の啓太ファンと井川さんファンと全世界のカモラネージファンに、謝っておきます。
悪気はないので、許して下さい。
 
EUROでカモラネージを初めて見たとき、「あっ、ちょっと啓太ぽい」と思ったのですが、でもなんか違うよなぁ~と撤回し、そしたら次に「あっ、井川君ぽいかも」と思ったのですが、これもまた、なん違うよなぁ~となり撤回。
 
だけど、けっこう二人ともおしい感じなんだけど、あとちょっと何かが足りない。。。。
と言うことで、今回は啓太×井川さんのコラボレーションで、無理やり完結しちゃいます。
 
× igawa = カモラネージ

えっ、無理矢理すぎですか!?


 
 ふ~、ハードなエントリーが続いたので、最後は番外編で超癒し系エントリーで締めくくりたいと思います!!
 
 エントリーナンバー⑧
 MY甥っ子ちゃん &  キューピー人形

 
このエントリーに反論する方はいないと思います。
こんなに、かわいい甥っ子がいては、オババカにならざる得ないですね。はい。
この前も、生後9ヶ月のベービーに、6,000円くらいもした、スパイダーマンTシャツとパンツセットを買い与えてしまいました。
ちなみに、甥っ子ちゃんは、ブログ登場2回目です。(→ 1回目登場ブログ)  前も同じことを言いましたが、そしてまた今後も同じことを言い続けますが、甥っ子ちゃんとガンバの試合を一緒に見に行くことと、晴れた日に公園でコロコロPKの練習をするの夢です。
 
甥っ子 キューピー


そういえば、イタリアのピルロを見て、BON JOVIだと言っていた、例の私の妹ちゃんが、今度は、スペインのプジョルを見て、BON JOVIだといい始めました。
 
これには、さすがに寛容な姉も疑問符。
そして気付きました。
 
「私の妹ちゃんは、実はけっこういい加減なことを言うなぁ。髪の毛が長いだけやん。」
 
なので、これからは妹ちゃんの意見を参考にしつつ最後は自分の感性を信じようと決意しました。


さて、明日は日立台での柏戦に行ってきます!!初日立台なので楽しみですね。

依然、ヤットの症状は回復の兆しが見えず心配ですが、ヤットと播ちゃんの為にも、良い結果を残したい!!と言う強い気持ちが選手たちを後押ししてくれると思います。
ヤットの今までの過密スケジュールを
百舌鳥日記さんのブログでまとめられていたのですが、これはびっくりですね~。
ヤットよ、しっかり休め。


柏は調子いい感じだし、浦和に勝って勢いもあるので、忍耐強く、チャンスを物にしていくしかないでしょう。
あとは、フランサ魔法使いには気をつけないとっ。
 
心臓に悪い試合になること間違いないですが、ガンバ戦士の奮闘に期待しましょう!!



FIN

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■ミクロの世界で繰り広げられる壮絶な昆虫大戦争!
  昆虫の驚異的な生命力と神秘的な映像美に圧倒されます。虫って凄いです。
  親子にオススメ作品!!“バグス・ワールド”→HP

 「アリの個体に感情や知性はありません。しかし集団になると自動的に一定の行動を起こすのです。この不思議な自然界の法則は、人間社会での個と集団の関係性について考えさせてくれるとは思いませんか?」P・カルデロン監督


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2008年06月28日

私の周りのサッカーな人【会社編①】

私の周りの愛すべきサッカーな人々を紹介していく、みみーが特別企画第一弾!!
 
この企画は、ブログを始めた頃からすでに頭の中で構想を立てておりまして、キャスティングもほぼ決定したので、あとは少しずつ書き出して、ユニークな仲間達を紹介していきたいと思います!!

 
現在考えているのは、三編構成。(会社編/友人編/番外編)

 
ぜひ、全部チェックして下さいね!! みんな、いい味をだしております!!
さて、今日はサッカーな人【会社編①】で2名をご紹介致します。
 
じゃじゃじゃんっ。
 
サッカーな人① ‐野球一筋のボス Y氏‐
 
出世街道まっしぐらのMYボス、Y氏。33歳の若さですでに課長職として活躍中。がっつり稼いでいる(だろう)。見た目は、真面目そうで優しそうな雰囲気ですが、計算高く、さらに腹黒いことを、ペーペー部下の私は見抜いておるぞ!! とは言え、いつもこっそり交渉術の極意を教えてくれる仕事ができる優秀なBOSS。この前は、“相手にいかに借りを作らせることができるかが、鍵っ。”と熱弁しておりました(笑)。忙しいBOSSを持つと部下は楽です。なぜかって言うと、移動中とかず~と携帯電話で誰かと話しているから、余計な世間話をしなくてすむ(笑)。
 
そんなある日、Y氏と外打合せの帰り途中に、サラリーマンの憩いの場“ドト~ル”でコッフィブレイク。
Y氏は、小・中・高・大学と野球一筋でスポ根魂を培ってきた、男。たぶん、仕事の次くらいに野球を愛している(野球の次くらいが、奥さん)。サッカーそのものに敵対心を抱いている野球男児。Y氏曰く、「サッカー部のやつらは、野球部から見て、昔からちゃらちゃらしている」。そして、“ドト~ル”で何故かスポーツ話しに花が咲く。
会話の一部を紹介。
 
me   「だけど、サッカーと野球は、良きライバルですね~」
 
Y氏  「そうなんだよ。サッカーは野球の敵だから、。」
 
me   おっとっと~、ここはMYボスと野球を立てておくのが、賢い部下。

     (笑顔で) 「ほんと、そうですよ!!」
 
Y氏   少し、満足そう。
 
それにしても、自分より年上の男性との会話ネタに困った時は、取り合えずスポーツ話しをすれば、いつもなんとかなるものだ(笑)Y氏から、世の男性の間では、まだまだ日本の国民的スポーツNo.1は野球だと知る。そう言えば、野球もサッカーも同じくらい好きっていう人は、あまりいないなぁ~。どっちかが、熱狂的に好きって人はいるけど、実際はどうなんでしょうか。
 


 
 
サッカーな人② ‐サッカー大国・静岡県出身の美女Aちゃん‐
 
すらっと長い手足、フランス人形のように大きな瞳、まさに美女と呼ぶのに相応しい、同期のAちゃん。そんな彼女は、サッカー大国・静岡県出身。

高校生の時は、ジュビロ磐田時代の福西に恋をして、熱狂的におっかけ応援をしていた。その福西LOVE熱は凄まじかったらしく、良く練習場にも足を運び、黄色い声援を送り続けたとか・・・・。そのせいで彼氏ができなかったらしい(笑)。

今は、サッカー熱も納まり、たまにしか試合なども見ていないが、代表選手の名も、Jリーガーの名も、一通り知っている。

そして凄いのが、中学時代の後輩に、現日本代表のあの選手がいて、今でも良きメル友。
“○○君から、またメール来たよ!”っと何気ない顔をして言っている。
サッカー王国出身の美女はあなどれない・・・・。
そんな彼女曰く、
 
「福西は、完璧な男(ハートマーク)」
 
そして、いまだに多くの女心を鷲掴みにしてしまう、福西選手もあなどれない・・・・。
 
 
サッカーな人【会社編②】に続く・・・・・。
乞うご期待!!



おまけに自慢の甥っ子の写真を載せておきます。
めちゃ、かわいいです。
将来は、甥っ子ちゃんとガンバの試合を一緒に見に行くのと、近くの公園でコロコロPKの練習をするのが夢です(笑)

甥っ子


FIN

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2008年06月21日

水本君の移籍について思ったこと

「移籍を決意するのは早すぎるだろっ」と思いましたし、非常に残念ではあります。この移籍に関して、ガンバフロントのリスク管理能力、謎のエージェントの存在などなど(→サッカーコラムJ3 様)、疑問だけは多く残りますが、私は、水本君に対して怒りはそんなに沸いてきません。むしろ、同情心を抱いてしまいます。しかし水本君への期待が大きかっただけに、ガンバサポが裏切られたと感じ、怒りを覚えるのもしょうがないとは思います。そして、彼が悪いイメージを残したままガンバを去ってしまった事が、何より残念に感じます。

私が個人的に思うことは、まず、移籍後早々に東アジア選手権に呼ばれて、ガンバキャンプとパンパシフィック選手権に参加できず、チームになじむ機会を失ったことが、彼のような責任感が強く真面目な性格の持ち主には、大きな精神的な焦りを募らせてしまい、今回の移籍に至ってしまった、最初のきっかけだった気がしてならないのです。

今シーズン、水本君と共に、ガンバに移籍してきたのは、福元・ルーカス・ミネイロ・佐々木・武井・山崎(ユース出身は含まず)。この6人に関しては、キャンプ中とパンパシフィック選手権の参加で、ある程度チームメイトの特徴・性格などを観察して、自分自身をガンバ大阪と言うチームになじます為の時間は十分にあった。特に主力選手が7名も抜けている中で戦ったパンパシでの優勝は、新しいメンバーにとっては、自信にもなり、新天地で結束力を深めるいい機会だったはず。

そんな中、2週間後すぐにリーグ開始が迫っていたタイミングで合流してきた水本君。新しい生活環境やチームメンバーになじみつつも、ガンバの戦術を同時に理解し連携を図っていかねばならなかった。彼の才能と能力からすれば、スタメンの座は確定であったも同然。が、しかし思いもよらず最悪な幕開け。結局、今年もサブだろうと思われていた、中澤にスタメンを早々に奪われ、彼のプライドはずたずた。よりによって、ポジションを争うことになる選手は、山口キャプテンは別として、ガンバのムードメーカーでもある中澤選手。そして、一緒に移籍してきて急速にチームになじんでいった福元選手とミネイロ選手。

これは、あくまでも私の経験でしかないので、全く参考にならないと思いますが、私自身子供のころから、引越しが多く小学~高校の間だけで日本海外問わず、計7回か8回くらいは学校が変わったので、新しい環境になじむことの大変さみたいなのは、嫌なほど味わってきました。特に、中学1年生の時に、アメリカに移り住んだ時は、言葉も分からず、なかなか友達もできず、現地の学校にもなじめず、散々な思いをした覚えがあります。なじむまでの時期と言うのは、誰しもが経験したことがあるとは思いますが、孤独だし、被害者妄想も強くなるし、憂鬱だし、ちょっとしたことが救いだったり、何よりも周りの人間のサポートが大切だと思うんです。

あっさり、どんな環境でもすーうっと馴染んでしまう能力をもった人もたくさんいます。最初からもってなくても、培っていくことはできます。どんな環境においても、時間がどんなにかかろうが、何かきっかけがあれば、なじんでいける適応能力は誰しも備わっているものです。特に、自分の気持ちを理解してくれる仲間や家族がそばにいればさらに心強い。きっと、水本君もチームになじむ為のきっかけ、ガンバの一員として認めてもらえる為のきっかけが欲しかったはず。そのきっかけを、彼はスタメン出場に賭けていた。が、なかなか機会得られず。焦りだけが募る一方。一人取り残された感。広がるチームメイトとの隔たり。そして、今年は、オリンピックイヤー。さらに募る焦り。謎のエージェントに、なんと煽られたのかは分かりませんが、彼の揺れ動く不安定な精神状態を、もし、金儲けの為だけに利用したのであれば、株式会社カンテーラというマネジメント会社は、今後も信用できないですな。

そりゃぁ、水本君はプロの世界で生きているわけなので、「そんな精神力ではプロの世界で通用しないよ」とか「逃げた」とか「考えが甘い」とか思われてもしょうがないのですが、すべての人が、問題なく新しい環境になじめるわけでもないですし、ガンバの選手はいかにも曲者ぞろいなので、彼に馬が合わなかったのかも知れません。

なじむ為には、それなりの時間も忍耐も必要。しかし、彼にはオリンピック出場と言う大きな目標があり、ガンバでベンチにも関わらず、U23代表でキャプテンマークを巻くことに劣等感を人一倍感じ取ったのかもしれません。まぁ、本当のことは彼にしか分からないけど、やっぱり移籍する前に、もう少しガンバで奮闘してもらいたかった。奮闘していた姿をガンバサポはほとんど目にすることができなかったので、何の為にガンバに来たの?となるわけですからね。とにかく、移籍できる選択肢があっただけ、彼はまだラッキーなのではないでしょうか。この移籍を活かすのも殺すのも、あとは彼次第。


だけど、水本君にこれだけは言っておきたい。A代表においても、川口キャップや中村憲剛や今野や鈴木啓太や山瀬やら、各クラブチームで中心にいる選手が今は控え選手にも関わらず、非常に高いモチベーションで、チームを盛り上げて支えてくれていることを。先輩方の謙虚さを、少しは見習うべきでは・・・・。

<ナンバー掲載記事より抜粋>

憲剛 「自分たち控えの選手が結果を出せば、スタメンの人たちはもっと飛ばせていける」

啓太 「ひとりの選手として、もちろん試合には出たいですよ。ただ、試合に出られない選手のモチベーションが、試合に出る選手のモチベーションに関わってくると思う。いまは控えているメンバーも虎視眈々と試合に出ることを狙っているだろうし、出ている選手もそれに刺激を受けているはずだし。アピールをしながら、チームが良くなることを考えたい。負けてしまったら、次はない。勝ち続けることで次が見えてくる。いまは出ていない選手にも、勝ち続けることでチャンスが巡ってくるかもしれないですからね。」

今野 「試合に出ていない選手がやる気のないプレーをしていたら、いい練習ができない。ワールドユースやアテネ五輪では試合に出ていたので、改めてサブの重要さを感じています。チームの力になりたいし、何かできることを探してっていう気持ちでやってます。」


う~ん、言葉足らずで、上手くまとめきれないのですが、水本君には、この移籍は間違っていなかったと思わせてくれる活躍を期待したい。じゃなきゃ、哀れすぎる。


ミズ頑張れっよ!!



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2008年06月19日

サッカー選手似ているでしょう選手権(Part2)

 
お待たせしました、サッカー選手似ているでしょう選手権PartⅡ!!
PartⅠは→コチラ
 
 
エントリーナンバー④
セードルフ(ACミラン) & 中村憲剛(川崎フロンターレ)
 
「えっ!?!」と思うでしょう。
そして、「みみーがさん頭がおかしい」と思うでしょう。
ノンノンノン。このエントリーは、一番自信あります。
 
昨年クラブW杯でACミランが来日していた時、TVスクリーンでセードルフが笑っているのを見て思いました。
「わっ!!憲剛だ~!!」。
 
いいですが皆さん、憲剛がセードルフに似ているのではなく、笑ったときのセードルフが笑ったときの憲剛にそっくりなのです。(←ここかなり重要)
 
サッカー通の友人に、このことを言っても最初は当然誰も相手にしてくれません。
「は~」みたいな冷ややかな反応をされます。
がっ、しかし、笑っているセードルフ(動画)を見せると、ほぼみんな「あっ、本当だ(苦笑)」と納得してくれます。
 
皆さんも確かめて見て下さい。じゃーん。



 

ちなみに、セードルフも憲剛さんも二人とも大好きな選手です。


 
次、物議を醸し出すこと間違いないラストエントリー。
 
 
エントリーナンバー⑤
笑った顔の 遠藤保仁(ガンバ大阪) &  ヒュー・グラント(俳優) 

    
先に、お断りしておりますと、この二人を似ていると言い出したのは、私ではなく、私の妹ちゃんです。ある日、二人でサッカー番組か何かを見ていたら、妹ちゃんが、「笑った時の遠藤は、ヒュー・グラントにそっくりだ!」と言い出したのです。
姉も、びっくり!! なんてったって、「ノッティングヒルの恋人」のヒュー・グラントですよ。
 
が、しかし次の瞬間、姉にもヤットがたしかにヒュー・グラントに見えました。
 
 
世間では、ガチャピンやら、ゲゲゲの鬼太郎君やら、次長課長の河本似と騒がれており、私も完全否定はしておりませんが、ヤットは、まぁ男前とは言えませんが、そんなにブサイク顔ではないと思っております。すごく良く言えば、雰囲気のあるお方。ヤットは顔よりもプレースタイルがかっこいいからね。
 
今となっては、姉妹そろって、笑った顔のヤットは、あの色男ヒュー・グラントにしか見えません(笑)!!
 
 
男性諸君には、ちょと信じがたいことかもしれませんが、たぶん、大半の女性陣には理解されるような気がします。気がします。いや、そう信じますっ。そう信じさせて下さい。

でなければ、私たち姉妹の美的感覚を疑わなければならないので(笑)
 
 
ヤットの笑っているイイ写真が見つからなかったのですが、

どうかなぁ?

 
 

あっ、今私の隣で妹ちゃんが、
「ピルロは、BON JOVIに似てる」と言っております。姉も、納得。

え!?やっぱり、私たち姉妹の美的感覚はおかしいかい!?

と言うことで、似ているでしょう選手権はFIN。
一応選手権なので、皆さんNo.1と思うエントリー番号に投票して下さいね(笑)。
また、とっておきなペアを見つけたら、実施します。
 
最後まで私の駄弁に、お付き合いいただいた皆様に感謝。



そして、EURO2008についてちょこっと。フランス負けた・・・・。あたかも、悪夢のシナリオが最初から用意されていたかのごとく散る。リベリーのプレーを楽しみにしていたのに、わずか10分で涙の負傷退場。フランス悪運強すぎて、イタリアの2点目がアンリの足に当たって決まった瞬間、悲しすぎてバッチとテレビを消してしまった。サッカーて残酷。あぁ~リベリーさん無事でいて下さい。

FIN

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posted by mimi-ga |00:38 | サッカーその他 | コメント(7) | トラックバック(1)
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