2010年02月11日

AOQLOオフ企画「ガンバ系ブロガーが選ぶ2009年MVP」

ガンバ大阪2010年新体制も発表され、グアムキャンプもスタートし、日本代表の2010年東アジア選手権もスタートして、サッカー界も騒がしくなってきましたが、まだ投函していなかった最後のAOQLO特別企画投函第3弾目!!
 
だいぶ遅くなりましたが、「ガンバ系ブロガーが選ぶ2009年ガンバ大阪MVP」のエントリーです。
 
AOQLO管理人タカギさん泣かせの、締切間際の駆け込みどっと投函は避けたかったのですが、結局ギリギリとなってしましました。はい、すみましぇん。(昨年の二の舞だけは避けれたけれど・・・。)
 
オフ企画の投函受付日は、2月20日(土)まで!
詳細は、下記サイトをご覧下さい。
 
・「ガンバ系ブロガーが選ぶ2009年ガンバ大阪ベストゴール」投稿受付記事「ガンバ系ブロガーが選ぶ2009年ガンバ大阪ベストマッチ」投稿受付記事「ガンバ系ブロガーが選ぶ2009年ガンバ大阪MVP」投稿受付記事
 
 
他のエントリーをざっと見る限り、ルーカスがこのままぶっちぎりのMVP受賞になりそうですね。誰よりも献身的に動きまわって、チームを何度も何度も救ってくれましたから。まさに、『日本人のスピリットを持った侍ブラジリアン』。いまや、助っ人外国人やらなんやらの粋をとっくに通り越して、ガンバ大阪に、いなくてはならない重要な選手の一人です。西野監督やチームメイトからの絶大な信頼を得て、今シーズより副キャプテンに抜擢されるのも納得できる。
 
と、ここまで、ルーカスの事を書いといてあれですが、私が選んだのは別の人です・・・。
 
そもそも、MVP(Most Valuable Player)」とは、「全試合、または、ある期間を通じ最も活躍し、チームに貢献した選手」なわけなので、やはり2009年に一番チームに貢献した選手となると、ルーカスもしくは明神の二人で迷うところなんですが・・・。
 
んがっ、しかし、
 
今回mimi-gaの超独断と偏見で選んだ2009年MVPは、
 
“Valuable Player” = “価値・値打ちのある選手”と言うよりは、
 
“Valuable Play” =“価値・値打ちのあるプレー”、
 
もっと言うと、“プライスレスなプレー”で私たちを楽しませてくれたこの方とさせて頂きました。
 
 
2009 MVP
 
 
また、この似顔絵かよっと、突っ込まれそうですね。
この絵が登場したのは、今回で3回目ですから(笑)。
 
 
二川孝広選手をMVPに選んだ理由を簡潔に言うと、
『数々のファンタスティックなプレーで、心をときめかせてくれたから。』です。
 
昨シーズンは怪我もあり序盤は試合に出ていなかったので、1年を通してのチームへの貢献度で言えば、正直ルーカスや明神には及ばないものの、何試合かの数プレーで魅せてくれた、プライスレスなファンタスティック&セクシープレーで心鷲づかみされました。勝負の世界では、勝ち負けがすべてかもしれませんが、やっぱり「ときめく瞬間」があるからこそ、サッカーも人生も豊かなものに感じられると思うので。そもそも、「ときめく」・「ときめき」とか、かなり抽象的なコトなんですが、でもそれはとても重要なエッセンスであり、ガンバを応援するようになった自分自身の原点でもありますからね。そういった、気持ちは大切に持ち続けたいわけです。
 
実際、2009年の自分のブログを振り返ると、フタ関連のエントリーをかなり沢山書いておりました。(過去の記事を読み返すのは、結構勇気がいりますのぅ。)
 
・フタが恋しくなった(VS 広島)ACLショックを払拭(VS 横浜マリノス)【ヤマザキナビスコカップ】VS横浜マリノス二川について語ってみる(VS神戸)【G大阪】プライスレス (VS 大宮)Christmas greetings from…
 
 
オーバーサーティーになろうが、寡黙なままであろうが、二川の“ピッチ上での創造性溢れるキラリと光る感性(センス)”はまだまだ衰えておりません。
 
ルーカスが、『日本人のスピリットを持った、侍ブラジリアン』なら、
二川は、『ブラジリアンの感性を持った、寡黙なジャパニーズ』 か?!
 

90分間プレーして85分くらいはたとえ消えていても、ワンプレー、ツープレーで輝けばそれで十分なんです。今シーズンも、前半45分とかラスト15分とか、試合に出ている時間は短くてもいいので、ばっと試合に出てきて、お洒落なプレーをして、宇佐美やら大塚やらと交代して仕事終了で、全然いいと思うので(本人は嫌かもしれんが)、引き続きサポーターを「WOW!!」と唸せ、心躍らせてくれるようなプレーを魅せてほしいです。 


しかし、まぁ、今このタイミングで、“創造性のあるプレー” “意外性のあるプレー”と言ったキーワードを並べると、まるで今の日本代表チームを皮肉っているような感じですが、決して、そんなつもりはありませんっ(笑)。

最後に、グアムから二川選手の元気そうな姿をどうぞ。
【2010 J's GOALキャンプレポート:G大阪@グアム】二川孝広選手インタビュー

 
 
FIN
(^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/
 
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2010年01月25日

AOQLOオフ企画「ガンバ系ブロガーが選ぶ2009年ベストマッチ」

AOQLO PEOPLE主催特別企画「ガンバ系ブロガーが選ぶ2009年ベストゴール」に引き続き、「2009年ベストゲーム」の投票に参加させて頂きます。

ガンバ大阪応援ブロガーの方なら、誰でも参加できますよ!!
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ちなみに前回、つまり2008年度はベストマッチがG大阪VSマンUで、MVPが橋本英郎を選んでます。懐かしいな…。
→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/mimi-ga/article/98


ベストゴールもベストマッチもMVPも選出するのは、なかなか悩ましいのですが、2009年mimi-ga の選ぶベストマッチはこちらに決めました!!
じゃじゃじゃんっ。


9月26日(土) 2009 J1リーグ戦 第27節 
ガンバ大阪 2 - 1 川崎フロンターレ 
(16:03/万博/18,749人)
得点者:16' 遠藤(G大阪)、41' 谷口(川崎F)、75' 遠藤(G大阪)

試合記事→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/mimi-ga/article/139
試合ハイライト動画→http://www.youtube.com/watch?v=lV6ZHFtx2i4


両チーム鹿島の背中を追う中、4位の川崎と5位のガンバが万博で激突。当然、優勝争いに食い下がる為にも重要な試合でありましたが、記念すべき「ガンバTV」の第1回放送の時に、試合解説を担当した橋本選手が、

「重要と言うより、ほんとに、ただフロンターレに勝ちたいと言う思いの方が強かった。」

と正直な気持ちを述べておりましたが、多くのサポーターもその言葉に強く共感していたこと間違いないっ。

なんせ、ACLでの直接対決で悪夢のような負け方を喫しアジア2連覇の夢を断たれたうえ、さらに、「さぁ、リベンジだ!!」と乗り込んだはずの等々力で、これまた無残に散り果てた(ヤットのPKを川島が止めた、その光景を生で見届けた)。幾度なく容赦なく凹まして頂いたお相手に、3度目の正直でようやく勝てた嬉しさは半端なかったです。

そして、ライバルとの一大マッチでのヤットの美しい2ゴールも、たまらなく嬉しかった。やはりチームの顔がどんな形であろうと、試合を決定付けてくれるゴールを叩き込んでくれたので、スカッとした(笑)。この試合のブログ記事を書いた時、めっさ嬉しい気持ちを表現する自分の文章能力が追い付かず、代わりにやたら写真を載せて、ごまかしたのを覚えています(笑)。

以上

ふ~、あとはMVPか。
それでは、また次回。


FIN
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2010年01月20日

AOQLOオフ企画「ガンバ系ブロガーが選ぶ2009年ベストゴール」

毎年オフシーズン恒例の、AOQLOPEOPLE主催特別企画「ガンバ系ブロガーが選ぶ2009年ガンバ大阪ベストゴール/ベストマッチ/MVP」投票に参加させて頂きます。

改めまして、AOQLOPEOPLEを運営・管理されておりますタカギ(ユ)さん、取りまとめありがとうございます。そして、おめでとうございます(*^_^*) 。

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早速ですが、ベストゴールから行きます。
栄えあるゴールの中から、mimi-gaの選んだ2009年ベストゴールは、やっぱコレ!!


★天皇杯決勝 ガンバ大阪VS名古屋グランパス 遠藤保仁のドリブルゴール
 →http://www.youtube.com/watch?v=pLQB90y-ViU


新年早々、度肝を抜かれた、記憶に新しいあのスーパーゴール。

名古屋DF2人をドリブルで巧みにかわして左足で放ったボールが、日本代表GK楢崎の手をすり抜けてゴールネットに刺さった瞬間、ガンバ大阪7番・遠藤保仁の輝きが歴史に刻まれた。

今までのヤットスタイルから、華麗かつ鮮烈に脱皮。

とにかく想像を絶した、あまりにも衝撃的なゴールだったので、MYベストゴールに選びました。

W杯のある今年は『脱皮後の遠藤スタイル』でご活躍に期待してます\(^O^)人(^O^)/。


ベストマッチとMVPは、また後日。



≪関連リンク≫
★ 2009年 Jリーグ全ゴール集(前編)→http://www.youtube.com/watch?v=7H5MATYb2FI

★ 2009年 Jリーグ全ゴール集(後編)→ http://www.youtube.com/watch?v=aXLfzqTZD6Y

★ 『明神を南アフリカに』(武藤文雄のサッカー講釈)



FIN
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posted by mimi-ga |23:53 | ガンバ大阪(2009) | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年12月30日

【天皇杯生観戦】木村敦志、堂々と公式戦デビュー in 国立(G大阪VS仙台)

12月29日(火) 第89回天皇杯準決勝
G大阪 2 - 1 仙台  (15:03/国立/25,878人)
得点者:3' ルーカス(G大阪)、58' 中原 貴之(仙台)、65' ルーカス(G大阪)

1

何はともあれ、無事に2年連続天皇杯FINAL戦へと駒を進めることができました。
これでまた、元日にガンバ戦が拝めます。

監督、選手、スタッフ、関係者一同に感謝。

この日は、ベガルタ仙台サポーターの気合のこもった声援を後押しに、J1強豪チームを次々と打破し勢いに乗る対戦相手に対し、ガンバ大阪は憎いほどの「大人なサッカー」を魅せてくれました。

それもこれも、
第一GKの藤ヶ谷がインフルエンザにかかり、
第二GKの松代が怪我のため、
聖地国立で、天皇杯の準決勝で、
入団7年目にして、まさかまさかの、
このタイミングでの公式戦デビューを飾ることになった、
第三GKの木村敦志こと、「キムアツ」の緊張と負担を、
少しでも和らげさせる為の、
チーム全員の気遣いから、
すべては始まった・・・!?


2


以下、試合後の選手たちの証言を抜粋(J'sGOALより)。

【証言者①:高木】
Q:木村選手が初めてのスタメンでしたが周りも気を遣いましたか?
「朝からホンマにガチガチで、みんなでいじって、いろいろ言った。『緊張してる?』って聞くと、普通は嘘でも『緊張してない』って言いそうなところを『緊張してます』って言っていたので (笑)。ただ、声もしっかり出ていたし、デビュー戦とは思えない堂々としたプレーで違和感なかった」

【証言者②:安田】
Q:木村選手が初めてのスタメン。緊張をほぐす声を結構かけていた?
「アツシくんに声を掛けながら、僕も結構緊張していたので、それをほぐしていました(笑)。アツシくんはいつもアゲアゲの曲を聴いてるねんけど、移動中に何を聞いているの?って聞いてヘッドホンを借りたら(静かめの曲の)絢香だったのでビックリした(笑)」

【証言者③:中澤】
Q:GK木村選手が初めてのスタメン。気を遣った部分もありましたか?
「とりあえず全てのプレーを絶賛していました(笑)。キックしたら『すげえな、敦志!』っていうように、何度試合中に敦志の名前を声にしたことか(笑)。でも彼もそれなりに経験は積んで来て、一生懸命やっているのもわかっていたし、お互いプライドを持ってやろうという中で、しっかりやっていた」


みんな、やさしいなぁ(笑)。

そして、なんと言っても山口キャプテンのキムアツへの気遣いには、一番心を打たれました。

試合前から、とにかくガンバサポーター側に向かって差す西日が、目をかすませるくらい強烈だったのですが、そんな状況を冷静に把握していた山口キャプテンは、コイントスで勝ったあと、エンド交換を選択。この選択がなければ、ルーカスの1点目も導き出されなかったかもしれん。

【証言者④:山口】
Q:コイントスで陣地を交代したことについて
「アップの時から日差しが眩しくて気になっていた。後半になれば陽も落ちてきて変わるだろうし、敦志(木村選手)にも相談して決めた」


そして最後は本人の証言・・・。


【証言者⑤:木村】
「緊張しました。それをみんながわかっていたので、みんなが本当にいろんな声を掛けてくれて助けてもらいました。ゲーム前はかなり緊張していたけど、試合に入る時にはそこまで緊張している感じもなかったし、早い時間帯に点が入ったのでだいぶ楽になった」

Q:先発はいつ聞いた?
「今日の朝に。松代さんが傷んでいるのはわかっていたし、準備はしていた。朝の散歩の時に松代さんにも『任せた』と言われたし、監督にも『思い切ってやれ』ということを言われていた」

Q:今日の自分の出来は?
「自分の出来がどうこうというより、今日は本当にみんなに気を遣ってもらったし、あまりボールも来なかったので、本当にみんなのおかげで勝てたという感じです。ACLの時もチャンスが回ってくるかも、という時に回ってこず、その時は悔しさもあったけど、常に気持ちは切らさずに準備はしていた。いつでも出られる状態でいた」

Q:山口選手が前半のピッチを選ぶ際に、太陽の位置を考えて木村選手が眩しくないようにとサイドを変えたそうですが?
「そういう話は試合前にもしていたんですけど、本当にそういう細かいところまでみんなが気を遣ってくれて感謝しています」

Q:どんなことを意識してピッチに立った?
「松代さんにも言われたんですが『守ってやろうというより、味方に任せてやるというくらいの気持ちでやればいいから』と。そういう気持ちで本当に味方を信じてやった」


コイントスでエンドを交換し、
ベガルタ仙台の緊張がほぐれる前にルーコンのオーバーヘッドシュートで先制。
そのおかげで、キムアツ、だいぶ気持ちも楽になる。
無失点で、前半をなんとか終える。
キムアツ、雰囲気に慣れて落ち着いてくる。
後半、ベガルタの猛攻開始。
そんな矢先、山口の軽い対応を見て、仙台の関口選手の素晴らしい切り替えしから、ゴール前に飛び込んできた中原選手に豪快に決められ、1失点。
キムアツ、公式戦での苦い初失点を経験。
(これも、経験を積ませると言う意味で、山口さんからのプレゼントと言うことにしておきましょうか・・・。)

そしてその後は、
集中した全員ディフェンスでベガルタの攻撃をしのぎ、
憎き、鬼のパス回しで簡単にボールを相手に渡さない。
そして、勝負所を熟知していて、尚且つハードワークを惜しまない、
経験豊富な先輩方におまかせ。

キムアツよ、ええ輩をもったのぅ。

ガンバサポ一同、ひやひやしながらも、精一杯、君の背中を後押ししてましたよ。

パンチングしてボールをクリアする度に、
セーフティーにボールをキャッチする度に、
なんとかCKを凌ぐ度に、
「ナイス、敦志」と、安堵するサポーターの声が、
いたるところから聞こえてきました。

デビュー戦を勝利で飾れたのは、
大人なチームメイトのサポートがあったからこそであり、
それは、キムアツ本人が一番感じているでしょう。
生涯、忘れられない試合になったと思います。

「世界のキムアツ」
いや、その名を名乗るのはまだ早いな。

言い直して、
「ガンバのキムアツ」のデビュー戦に立ち会えて、光栄でした。
試合後の一人パフォーマンスで、ガンバサポの気持ちを牛耳っていくとこは、なかなか抜け目がないやんか(笑)。

3

とにかく、勝ったでぃ!!
次は、名古屋に勝つぞ!!
まってろ、ピクシー!!


FIN
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2009年12月18日

【G大阪】29日は、いざ国立だ!!

 「ふ~、5-1で鹿島に負けてからブログ更新できてないわ…。」

 「つーか、あの時の悔しさが蘇るから取りあえず早く更新してよっ。」

と、妹ちゃんからクレームをつけられましたで、師走の忙しさに翻弄中の姉、自分の尻をたたいて更新しますか…。



ホーム最終節千葉戦を、遠藤ヤットの2ゴールと播戸の艶やかな退団パフォーマンスで締めくくり今年3位でリーグ戦を終えたガンバ。
そんな中、迎えた12月12日の天皇杯準々決勝VS鹿島。
同じ場所で、2週間前に木っ端微塵にやられてしまった同じお相手(?)いやいや、史上初のV3の偉業を成し遂げたばかりのリーグ王者とまさにプライドをかけた一戦。



モチベーションはガンバの方が高かったと思うし、
その気合十分やる気満々度120%が裏目にでて、またやられたらどうしようかと少し心配もしましたが、なんとか2-1で勝利しベガルタ仙台との準決勝を国立で戦える切符を手にしました!!


天皇杯準々決勝は、東京都内某スポーツバーで観戦。
用を済ませマッハで店に駆け込めたのは、キックオフから20分後。
ぜいぜい言いながら、「どうなったよ鹿島戦!?」と店内に流れてるスクリーンを見たら、なんかどうも様子がおかしい。

「うっそ、ガンバ戦放送してへんのか~!!聞いてねえっ。」と思いきや、前の試合放送が長引いていただけでした。

結局、ベガルタ仙台が川崎フロンターレを破ったわけですが、店内を埋め尽くしていた仙台サポはもう大盛り上がりで、ガンバVS鹿島どころじゃない盛況ぶり(笑)。

それもあってか緊張感がほどけ、試合映像がやっと切り替わり、ボケ~とスコアを見ると、ガンバ側に点入っているし・・・。うぉ~。
「このまま前半乗り切れっー!!」と思っていたら、ロスタイムに田代にゴールを許す。うぉ~。
鹿島は、やっぱり簡単には勝たせてくれへん。


試合詳細は、今更なので割愛いたしますが、
ガンバの2点目・決勝ゴールの起点となった二川大先生に関して補足いたします。


先日のGAMBA TVでの山口キャプテンのインタビューでもありましたが、

「寡黙すぎて、一番手を焼く選手。」

「話しかけても、リターンがない。」

「絶対参加系の飲み会を平気でぶっちする。」

「西ノンを、普通に無視したりする。」


と三十路前にして見事なKYぶりを暴露された Mr.FUTAGAWA。

チョジェジンが体調不良になっていなかったら、スタメン落ちだった我らの10番Mr.FUTAGAWA。

しかし、あの2点目の起点となった、明神さんのボールカットからの浮き球を巧みに処理し、最後は橋本に送ったあの絶妙なパス。
これぞ 「THE ファンタジフタ スペシャル」に、はい、痺れました。そのタイミングで、そのスピード加減で、そんな際どい所に出すんか~と言うようなファンタスティックプレー。

明神はんが、ボールカットし、
フタが起点になりボールを前に出し、
橋本が丁寧なラストパスを送り、
ルーカスが岩政を引き付けゴール前から引っ張り出し、
いままで試合に出る機会がなく、黙々とチャンスをうかがいながら辛抱し準備を整えて続けてきた男、山崎が内田のクリアミスを逃さず、ゴール。

実にいろんな選手が旨くからんで、
手繰り寄せた素晴らしい流れから生まれたゴールでした。


去年から持続している超ウルトラ過酷スケジュールのことを考えると、選手たちには一刻も早く休んでほしいと思うけど、ここまで来てしまったら、やはり、めざすは元旦IN国立。

スポーツバーでの仙台サポの盛り上がりを見てるだけでも、おそらく相手は“ジャイアント キリング”の名目で、気合たっぷりでガンバに挑んで来るでしょう。


いまから、とっても楽しみです!!
29日は、いざ国立へ!!

東京在住mimi-ga、もち参戦しまっせぃ。



《関連リンク》

・【天皇杯】準々決勝 VS鹿島ハイライト動画
・【天皇杯】コラム:今季4度目の「黄金世代対決」はG大阪に軍配。
・【GAMBA TV01201】 山口キャプテン、DFの楽しさ、フタのとマルキの凄さについて語る。そして、タムケンより、ブラマヨの方が好きと告白する。

FIN
(^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/

posted by mimi-ga |08:13 | ガンバ大阪(2009) | コメント(10) | トラックバック(0)
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