2009年02月08日
【日本代表】ヤット・橋本・ケンゴ(VS フィンランド)
2月4日(水) キリンチャレンジカップ2009 日本代表 5 - 1 フィンランド代表 (19:20/国立/34,532人) 得点者:15' 岡崎慎司(日本代表)、32' 岡崎慎司(日本代表)、44' 香川真司(日本代表)、50' ロニ・ポロカラ(フィンランド代表)、57' 中澤佑ニ(日本代表)、86' 安田理大(日本代表)
激寒~、フィンランド戦@国立に行ってきました。 ほんと、まじで寒かったです。 あまりの寒さで体力・気力が低下して、ミチがゴール決めた後はあまり覚えてません。やっぱ寒い中、外で試合を観戦するのは、冷え性の女子サポにとって、体力的にけっこうキツイです。秋春制まじ反対っす。寒いのいやっす。 さて、この日は当日券でチケットを購入。 販売員 「いらっしゃいませ」。 私 「すみません、オーストラリア側の自由席をお願いします。」 販売員 「あのぉ~、お客様、本日オーストラリア戦ではなく、フィンランド戦ですが・・・」 私 「あっ、そうでした、そうでした。フィンランド戦だ今日は!!」 と初っ端から大ボケ。フィンランド戦で目を引いたのは中盤の3人(遠藤+橋本+中村)。 この3人の賢さは、日本トップレベルであることを改めて実感しました。 岡田監督の、この3人の起用が大当たりだったおかげで、サイドバックは果敢に攻め上がり、前線の選手たちは伸び伸びとプレーすることができた。中盤の選手の構成って、大切なんですね。チームコンセプトを貫き通せて、なお且つ、お互いの良さを消さずに共存する3人の賢人。 めっちゃテンション上がるわ。 <遠藤> コンディションが100%じゃなくても、最低限のハイパフォーマンスでチームに落ち着きとタメとリズムを生み出せるのは、さすがの一言。岡田監督からの信頼度も、もはやナンバーワン。 <橋本> 日本一、クレバーな選手。その頭の良さはCWC効果なのか、さらにパワーアップしている。オフ明けの初試合で、しかも日本代表では久々のスタメン起用であのパフォーマンスですからね。岡田監督の期待以上の存在感、賢さ、抜群のバランス感覚を見せ付けてくれました。トゥーリオが攻めあがった時は、しっかりボンバーの隣にポジション動かしている。さっすが。 <憲剛> 慣れないポジションだったにも関わらず、ヤットとの相性の良さを見せ付け、巧みなパス回しから攻撃の起点となって、チームを牽引。ケンゴのパスは、ほんとビューチフル。ケンゴのパスやったら、私も受けてみたい(笑)。遠藤と憲剛が一緒にピッチに立っているだけで、ワクワクしますね。 このフィンランド戦前に遠藤はこう答えていた。 「(フィンランドは仮想オーストラリアだが)戦い方がまったく一緒であればかなり意識するが、たぶん違うと思うし、相手がどうこうよりも自分たちのサッカーがこの間できなかったので、それを取り戻すために、自分たちのことを意識してやりたい。もちろん相手に高さがあるので、ロングボールのあとのセカンドボールとかは意識してやりたいとは思っている。 (バーレーン戦ではタメを作る選手がいなかったが?)あまり急ぎ過ぎないようにはしたいが、ゲームのなかでみんなで感じるのが一番なので、僕が入る入らないは関係なしに、中盤の選手はゲームを落ち着かせながらやっていきたいと思うし、明日も一発ねらうときはねらえばいいし、それはボールを持った人しか分からないところ。 僕自身は常に冷静にやっていきたい。サイドから崩せればたいがいいい試合ができていると思うので、真ん中は相当厳しくくるのが今のサッカーなので、サイドを制すればいいサッカーができる。単独でドリブルとかして崩せるならもちろんいいし、コンビで崩せるならさらにいい。積極的にサイドにいる選手はプレーして、あとは中盤の選手がたくさんボールを出していければいいかなと思う。 」 >>相手がどうこうよりも自分たちのサッカーがこの間できなかったので、それを取り戻すために、自分たちのことを意識してやりたい。 >>ゲームのなかでみんなで感じるのが一番 遠藤も言うように、ここの部分が、フィンランド戦でチーム全体が意識して取り組むべきもっとも重要な課題だったと思う。 だから、 「弱小フィンランド相手に、仮想オーストラリア戦のリハーサルとして、なんの意味ももたない。」 「フィンランド弱すぎて、相手にならない。」 「5‐1でフィンランドに大勝。」 「またもやセットプレーから失点。」 という部分だけに注視してしまうと、なんだか大切な部分を見落としてしまっている気がします。 実際に、この試合を観に行って感じたのは、『選手一人ひとりが岡田監督の目指すサッカーを理解して真剣に取り組んでいた』こと。 FWの選手も守備の意識が強くてよく走っていたし、MF陣は攻守の切り替えを早くすることと、落ち着いてボールを散らすことを意識して、よく動いてコンビネーションを確認していたし、そういう意味で、バーレーン戦の散々たる敗戦からの嫌な流れを断ち切り、オーストラリア戦に向けてチームの方向性を確認するために、このフィンランド戦はいろいろと意義があった試合だと思いました。
それと驚いたことが一つ。 平日ミッドウィークのクソ寒いなかでも、応援がとっても熱かったこと。 なんとなく、世の中に氾濫している、ネットとかブログとかマスコミの言葉だけを摘まんでいるだけだと、日本代表に対して、想像力の欠けた独り善がりな視野の狭い意見が目に付き、例えば、 「つまらない」 「意味がない」 「共感できない」 「おもしろくない」 のような冷め切った言葉を無意識にたくさんインプットしてしまうと、 本当にそうなんじゃないだろうかと、自分もそう洗脳されてしまいそうになる。 でも、私が実際目にしたのは、真剣に熱く日本代表を応援している数多くのサポーターでした。昔と比べたらその数は減ったのかもしれないけど、その姿を見て、すごくホッとした自分がいました。なんや、私の思い違いやったなと。愚痴る人も冷め切っている人もたくさんいるけど、ちゃんと真剣に楽しんで応援している人もこれだけいると、分かったから。 そしたら、気持ちが楽になって、この試合を十分に満喫することができました。選手の本気度もひしひしと伝わってきたし、その会場にいたサポーターの真剣に応援している眼差しを選手たちも感じ取ってくれたと思う。 やっぱり、TVやネットだけでは、選手の意思のこもった90分間通してのハードワークとか、応援の熱さだとか、なかなか伝わってこない温度差があるので、自分も変な情報に洗脳されるのではなく、まずはしっかりといろんな部分を総合して観て感じることが重要だと再確認しました。偏った情報に簡単に左右されやすいご時勢だからこそ、気をつけないといけない。
最近、岡田監督のインタビューとかを読んでいると、よく出てくるフレーズが『本気』という言葉。 『本気でW杯ベスト4を目指す』 『一番大きいのは、本気になっている選手が増えてきたこと』 そもそも日本代表監督の立場で、『本気で・・・』と言うことが、どういったことなのか。それこそ、すごく勇気のいることだ。 結局、監督は何をしたって批判されるのがオチであると言う事を十分に理解した上で、 『誰に何を言われようと、私は、本気でチャレンジしている。選手も本気でチャレンジしている。』 といっている訳だから、相当強い信念を抱かないと、「本気だ」なんてフレーズはそんな簡単には出てこないものだと思う。
何のために日本代表を応援してるのか、サポーターも、もう一度考え直した方がいい。
ただ、「つまらない」「やる気を感じない」「共感できない」「おもしろくない」「意味がない」それだけを言うために試合観ている人は、じゃぁ、何を得たいがために試合を観ているんだろうかと、すごく不思議に思う。
そんなスタンスで応援して、何が楽しいのだろう。
それだと、完全にその人にとって時間の無駄やと思うし、別のことをして時間を費やしたほうが、よっぽどいいのにと思ってしまいます。
だって人生サッカー観戦以外にも、やることなんていくらでも、あるし・・・・ね(笑)。
せいぜい私のような、いちサポーターができることは、ぐちぐちと駄目駄目だと後ろめたいことばかりを言うのではなく、W杯出場に向けて努力を積み上げている彼らの真剣な姿を見つめて、それを信じて応援することなんですよ。
だから、みんなも、もう少しリラックスして試合観ましょう(笑)。
頭でっかち多すぎ。
本当に努力して、身を削って、いろんなことを犠牲にして、
真剣勝負に取り組もうとしているのは選手や監督や現場の人間であって、好き勝手に書きたい事だけを言い立てる、世のブロガーでも、報道陣でも、サッカー解説者でもない。
真実はネット上には転がっていないし、サポーターの愚痴の中にもないし、マスコミが煽る言葉の中にもない。
だから、そんな言葉に踊らされずに、選手達の真剣な姿だけをしっかりと観てればいいと思います。そこから感じ取れるのは、「つまらない」「意味がない」の他にも、たくさんあると思います。
それ以外に何も感じないなら、今すぐにでも他のことをして時間を費やすことをおススメしたいですな。
とまぁ、すげ~生意気に物申してしまいましたが、
そんなことを感じ取れたので、何度も言いますが、まじで寒かったけど、オーストラリア戦じゃなくて、フィンランド戦を観にいけて良かったす。
でも、寒いのは嫌です(笑)。
ヤットの本、是非皆さんも読んでください。 この方も宣伝してます。 チームメイトにも、一切話していなかったらしい・・・。 ヤットに聞きたかったことを、ほとんどすべて語ってくれている。 ヤットファンじゃなくても、サッカーファンは皆読むべきですね。 1時間もあれば、読めます。 ★自然体~自分のサッカーを貫けば、道は開ける 遠藤保仁(著) 結局、選手自身の口から語られる言葉が一番説得力がある。 CWCと天皇杯を終えて、この絶妙な出版タイミングを見逃さなかった出版社の方は、そうとうな目利きですな。 この時期より早くても駄目だったし、これより後だとタイミング的に遅かったかもしれない。あっぱれ、出版社さん。ヤットに目を付けたのは、グッドジョブ。 つーか、ヤットさん、 「本を書いている時間なんて、いつあったん?」 ※「イビチャ・オシムと私」について書くと公言してしまいましたが、まだ全然手を付けていないです(笑)。お待ちいただいている皆様には申し訳ないのですが、いつか、そのうち書きます。いい加減ですみません。 FIN (^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/ ★ガンバ大阪 サッカーブログ ★サッカーブログランキング ★AOQLO PEOPLE -ガンバ大阪系ウェブログを繋ぐリンクリスト-
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posted by mimi-ga |10:29 |
日本代表 |
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【日本代表】ヤット・橋本・ケンゴ(VS フィンランド)
コメント投稿者ID :
>だから、みんなも、もう少しリラックスして試合観ましょう(笑)。
>頭でっかち多すぎ。
僕もそう思います。
でも、mimi-gaさんはしっかり見てると思います。僕なんざ、ブログでも書きましたが、あーガンバの選手が怪我しなけりゃいいんだけど、って思ってるだけ(笑)。
一応30年サッカーしてきてるんで、あーこういうサッカーしたいんだなとか、ほんとはこうしたいんだろうな、とか多少わかるつもりだけど、あまり偉そうなこと言ってもねー。
あと、本気、っていうことですけど、本気なのは予選に参加している大部分のチームがそうなわけで、本気でやったからといってベスト4にいけるとは思えません。だからといって、シニカルな態度じゃなくて、やるんならそれぐらいの気持ちで取り組むのも当然でしょう。mimi-gaさんの言うとおり、観るんだったら単純に一所懸命応援すればいいと思います。批判も大事だと思いますけど。
いずれにしても客観的に観て、ベスト4の力はまだないし、アジア最終予選を抜けるのはまずまちがいないと思います。だからまああまり騒ぎ立てるのはどうなのかなあって思います。だいたい日本はシーズン前真っ只中、オーストラリアはシーズン半ばの選手ばっかり。
ただ、ガンバのようには熱く応援できないのが正直なところ。ずーっと前、フランス大会の予選、神戸ユニバでタイと戦って、カズが1点獲って勝った試合を観にいきましたが、あの頃は心から応援してました。たぶん、国内で、代表のサッカーが一番面白かったのかな。今は正直ガンバのほうが圧倒的におもしろいし。遠藤も、本に書いてましたね。代表とガンバが試合をしたら・・・って。で、この場合、自分はどっちにいるつもりなんだろうと思いましたが・・・。文面的にはガンバかな。
身を清めて、テレビの前に正座して、見るほうも緊張感のある試合を観てみたいです。ドーハ、ジョホールバール、ACL2008準決勝2ndLeg、Jリーグ2006最終節のような・・。スタジアムに行くのが一番ですけどね。
とりとめもなく長くなってしまい失礼しました。
posted by ゆうみパパ | 2009-02-08 13:03
Re:【日本代表】ヤット・橋本・ケンゴ(VS フィンランド)
コメント投稿者ID :
当日国立行かれたんですね。お疲れ様でした。スタジアムは底冷えしますね(-_-;)冬の寒い日の観戦は、ジッとして見るよりテンション上がらなくても動きながら応援したくなります(^_^;)ただジッと見たい方はカイロ等防寒具持参で…
posted by takkun | 2009-02-09 07:03
【日本代表】ヤット・橋本・ケンゴ(VS フィンランド)
コメント投稿者ID :
寒い中観戦お疲れ様でした。
去年、岡田JAPNが散々叩かれていたころ、mimi-gaさんのブログを読んで、こんな風に温かく熱いサポさんもいるんだよねって嬉しくなって、初コメントを残したことを思い出しました。
依然岡田さんへの風あたりは強いようですが、オージー戦はぜひとも頑張ってほしいと思います。
それにしても地方在住な私にとっては代表の試合を生で見られるなんて心からウラヤマシイ。
だから代表の試合なんてつまらないから見に行かないなんて・・・あーゼイタクだわって思ってしまいますよ(苦笑)
posted by フリージア | 2009-02-09 09:57
★コメントありがとうございます。
コメント投稿者ID :
(^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/
ゆうみパパ 様>
偉そうなことは別に言ってもいいと思うんですよ。
私も、けっこう、サッカー経験とかないのに、選手たちにさんざんケチをこのブログでも偉そうに言いまくってますから(笑)。それぞれの立場で意見を申せれるのは、ちゃんとそれなりに考えている証拠ですし。それに、サポーターの楽しいところは、ケチつけて文句を言って、日々のストレスを発散できることだと思ってます。
ただ、ケチつけたり文句いったりするのは、いいけど、選手や監督へのリスペクトは忘れてはいけない。
その気持ちは、別にテレビ観戦であろうが、生観戦だろうが、最低限持たないといけない基本的なことだと思うんですよ。リスペクトもしないで、創造力の欠けた、頭でっかちのサポーターは、残念なことにいますよね。さらに残念なのは、その言葉をあっさり受け入れてしまう人が、これまたいることです。そう言った人は、普段の生活でも、人をリスペクトできていない人なのかなぁとさえ思います。
takkun 様>
前半はなんとか耐えられるのですが、試合終盤は座っているだけだと、足の底から冷え切ってしまいますね。当日は、オリジナル手袋とカイロが観戦者全員に支給されましたが、あるとないのとでは、全然違うので、嬉しい配慮だと思いました。ただ、私も冬の寒さを甘く見ていて、あまり防寒対策を立てずに観にいってしまったので、自分も悪い(笑)。見る側も、季節に応じて天気対策を講じて、賢く観戦しないとですね。
フリージア 様>
サッカーを観るようになってから、東京在住サッカーサポはつくずく贅沢だなと感じております。
とにかく国立は近い。会社から徒歩10分ですからね。家より近い(笑)。だから、のこのこと当日券で観戦しました。贅沢極まりないですね。
国立は東京都内どこからでもアクセスが便利だし、こっちだと、東京・神奈川・千葉・埼玉と少し足を延ばせば1時間ちょっとで、いろんなスタジアムに行けますからね。ほんと、便利だと思います。地方開催の日本代表戦はもっと増やしていくべきでしょうね。
ただ、便利すぎると、その便利さや贅沢さが当たり前のようになってくるので、一試合一試合のありがたみは薄れてきやすい環境かもしれないです。 きっと、フリージアさんのような、地方にお住まいのサポーターにしてみれば、『なかなか試合が生で観戦できない』と言うデメリットは、たしかにありますが、その分、生観戦された際に感じる感動とか、その一試合に対する思入れは、一生忘れられないくらいの重みが感じれるのではないでしょうか。
去年のナビスコカップを観戦した時の、大分サポーターの情熱、一試合に賭ける思いは、それはそれは強烈なものでしたから。フリージアさんも数少ない生観戦の中で、思い出深い一試合を観戦する日が、そのうち来ると思いますよ!!
日本代表戦のこととか、サポーターのこととかをこのブログで書くのは、若干勇気がいるのですが(笑)、フリージアさんのように、温かく私のブログを見守ってくれている方がいるのは、本当に心強いです!!これ、まじで(笑)。
(^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/
posted by mimi-ga(ブログ管理人) | 2009-02-10 12:28
【日本代表】ヤット・橋本・ケンゴ(VS フィンランド)
コメント投稿者ID :
自分の目で感じたことを素直に自分の言葉で批判したり賞賛したりすることが大事なんだと思います。「自分の言葉」ってのが重要。借りてきたような言葉は相手に響かないし、説得力に欠けますよね。引用するのはいいと思うんですよ。3万人の観客がいれば、3万種類の評価があってもおかしくないし。理想は3万人がみんな満足する試合を代表が見せてくれることですけどね。
だから僕もブログで試合の感想を書くときはできるだけ当日に書こうと思っています。そのほうがメディアに影響されず感じたことを素直に書けますからね。
リスペクトは基本中の基本ですよね。それはサッカー観戦だけでなく日常生活や仕事でもそうです。一番大切なことだと思います。
オーストラリア戦は行くのですか?行くのであれば寒さ対策万全に。寒さを忘れるぐらいの熱い試合を期待していますが。我が家はテレビ観戦です。仕事でリアルタイムは難しいかもしれないけど・・・。
posted by オーストラリア戦 | 2009-02-10 12:41
【日本代表】ヤット・橋本・ケンゴ(VS フィンランド)
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すいません。↑のコメントは僕でした。
posted by ゆうみパパ | 2009-02-10 22:35
【日本代表】ヤット・橋本・ケンゴ(VS フィンランド)
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こんばんは。
やはり面白いので、コメントしちゃいます。
フィンランド戦は、私も大変意義深かったと思います!
特に、遠藤が動けて、ある程度正確なパス回しが確認できたのは大収穫。
彼の場合は、相手がすごいチームに変わっても、基本的にパフォーマンスは変わりませんので、実戦で動けたのは非常によかった、と。
遠藤は「サッカーはメンタルだ」といっていますが、彼がいうのは「気合だぁ~!」というような意味ではなく、「心の奥底にある自信」とか「平常心」ということだと思います。
だから、それを取り戻すために、フィンランド戦は、なくてはならないものだったと感じます。
ところで、冬のサッカー観戦について。
すごい寒がり(若干、年もいってる)の私の対策を書きます。
ご参考になれば──。
まず、帽子とマフラー、分厚いコートや上着などの重ね着は必須ですね。
それから、お腹か腰に一つカイロを貼って、更に、両足の裏に「くつ下用」のカイロも貼る。
それから、足はスカートでなくパンツにして、またその上から、表がシャカシャカで裏にふわふわがついたようなカジュアルなブカブカパンツ(イメージできます~笑?)を持参して、スタジアムで上からはく(二重ばき)。
それから、フリースやウールのひざかけを二枚用意して、お尻に敷き(私はレジャーシートを敷いてからこれを敷く)、
ひざにもう一枚をかける。
以上で、90分もつと思います。
ただ、OLさんだと、これだけの荷物をご自宅から会社に
持っていかれるのは困難だと思いますので、どこかのロッカーに預けるとか、工夫はいるでしょうけれども……。
一応、私はこれで天皇杯準決勝(年末の夜の神戸)もいけました。
遠藤の本、読みましたよぉ~~!
戦略家だろうと思っていましたけど、期待どおりですごく面白かったです。
個人的には、俊輔の「察知力」より楽しめました(ごめん<(_ _)>シュンも大好きだけど)。
遠藤も俊輔も、たぶん本は「書いてはいない」と思います。
インタビューの形で話して、それを文章っぽく、ライターか編集者が整えたのだと思います。最近、こういう作り方
の本が増えていますので。
でも、この「自然体」は、遠藤節がよく出ていて、自然でしたよね♪
小学館、やりますネ☆
幻冬舎とは一味違う~爆
今の代表が、人気がないというのは、私は分かりません。
メンバーにもよりますが、いい場合はむしろ、サッカーの細かいところがすごく楽しめるのではないでしょうか。
ガンバのような面白さが、段々、浸透してきているとも思いますし。
ハッシー、憲剛、いいですよねぇ~。
俊輔も、名指しで彼らを評価しているようです。
シュン、ヤット、ケンゴ、ハッシーの中盤だったら、最強の頭脳戦ができそうですよね☆
では、長くなるので、このあたりで……
ちなみに、今年は「走ります」といったのは、「仕事のペースを上げる」という意味でした(^_^;)すみません<(_ _)>
でも、確かにヤットを見ていると、軽やかに走りたくなるので、私も近所の公園とか、何度か走りました(^.^)
今後も楽しいブログ、よろしくお願いしまーす♪
posted by 1月28日生まれ | 2009-02-10 23:35
【日本代表】ヤット・橋本・ケンゴ(VS フィンランド)
コメント投稿者ID :
さすがに見に行った人には否定派はいないでしょう。
ま、私は、「否定派を否定する」ところまでいきません。彼らなりの理由や事情があるでしょうから。私は、一、サッカーファンとして、中立です。
本題。
ケンゴは、遠藤がいるときといないときで、差が激しいよなぁ。遠藤と交代で入った今野がいくら守備要員的だとしても。岡田にも怒鳴られてたなぁ。
俊輔がいないときはハードワーカーのFWをいれたいみたいね。妥当だよね。選択肢を増やすために、水野も育ってくるといいけどね。
posted by ファイアバード | 2009-02-11 04:40
【日本代表】ヤット・橋本・ケンゴ(VS フィンランド)
コメント投稿者ID :
今日のオーストラリア戦。
相手はコンデション最悪だし、勝ちたいよね。
私がピム監督なら、なんとしてでも遠藤のパスワークを封じたい。そうじゃないと、攻められっぱなしになる。そのためには、遠藤とその周りの選手たちに猛然とプレスをかけたい。事実、ウズベキスタンは長谷部を抑えて、引き分けを勝ち(?)獲った。長谷部や稲本ならプレスに引っかかるだろう。
しかし、疲労困憊の選手のjことを思うと、ゴール前を固めて引き分け狙いが現実的かな。
よし、間をとって、20分くらいは前線からぷれすをかけて、あとはひいて守ろう。
ボールをもったら、日本のサイドバックを狙うぞ。守備力低いから。
岡田の立場で言うと。
カウンター狙いの日本は、引いて守られると辛い。相手がプレスをかけてきたときが、ピンチであり、チャンスだ。
コンディションや実践感覚、遠藤とのパスワークを考えると、先発で橋本決定。
posted by ファイアバード | 2009-02-11 05:11
★コメントありがとうございます。
コメント投稿者ID :
(^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/
ゆうみパパ 様 >
オーストラリア戦は行けませんでした。TV観戦で、しかも、リアルタイムでは観れませんでした(笑)。
横浜には行けません戦でしたが、テレビからも会場の緊張感はビンビンと伝わってきました。
凄くいい試合だったと思います。
さて、さて、オーストラリア戦レポートを書くのは、週末になりそうです(笑)。
1月28日 様 >
冬のサッカー観戦アドバイスありがとうございます!!完璧な寒さ対策ですね。早速、次の試合で実践したいと思います。どうやら、カイロが大活躍ですな(笑)。
ヤット本に関して・・・。なるほど!!インタビュー形式ですか!?それなら納得できる。とても、本人に短期間で「書く」時間があったとは思えないからなぁ。良くぞ、あそこまで色々と、彼の頭の中に潜んでいたものを、引き出してくれましたね!!ほんと、小学館グッドジョッブ(笑)。
>>「仕事のペースを上げる」という意味。
いい事ですね。私も、仕事のペース上げろ!!と毎日ボスに怒られてます(笑)。
ファイバード 様>
2回連続コメントありがとうございます(笑)。同じ方ですよね!?
ファイバードさんの表現はとても独特ですが、指摘していることは、すごい鋭いと思います。ケンゴとヤットは、オシムさんの時から時間をかけてコンビネーションを磨いてきたから、お互い思い描いているプレーイメージが共有できているんでしょうね。遠藤もケンゴも俊輔も、近くにイメージが共有できる選手がいないと、活きてこない。そこは、相性の問題もあるかもしれませんが、やっぱり時間をかけて磨いていくしかないのでしょうね。
さて、オーストラリア戦。私もファイバードさんと同じく、『ヤット‐橋本』コンビに期待してましたが・・・・長谷部でした(笑)。
『遠藤-稲本』コンビも個人的には見て見たいです。
(^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/
posted by mimi-ga (ブログ管理人) | 2009-02-12 20:04
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フィンランド戦で目を引いたのは中盤の3人(遠藤+橋本+中村)。
この3人の賢さは、日本トップレベルであることを改めて実感しました。
岡田監督の、この3人の起用が大当たりだったおかげで、サイドバックは果敢に攻め上がり、前線の選手たちは伸び伸びとプレーすることができた。中盤の選手の構成って、大切なんですね。チームコンセプトを貫き通せて、なお且つ、お互いの良さを消さずに共存する3人の賢人。
めっちゃテンション上がるわ。


