2008年05月25日
日本代表とチャンピオンズリーグ それぞれについて少しだけ
「一緒に書くなっ」とサッカー通には突っ込まれそうですが、それぞれについて少しずつ。 まず、日本代表。 5月24日(土) キリンカップサッカー2008 日本代表 1 - 0 コートジボワール代表 (19:21/豊田ス/40,710人) 得点者:21' 玉田圭司(日本) スタメンをがらりと変えて結果は出たので、悪夢のバーレーン戦の悪い流れを一応は断ち切ることができて、岡田監督もほっとしたはず。個人的には、遠藤ヤットと長谷部選手のポジションが逆だった方がおもしろかったなと思いました。ヤットがボランチの位置に下がって全体のバランスを見て、試合を組み立て&展開した方が、前にいる長谷部選手や松井選手や大久保選手、玉田選手の個性を活かし活かされというのがもっと出来たきがします。ヤットは、体もまだ重そうだったし、消えている時間が多かったし、やりにくそうでした。中村俊輔が入ったら、ヤットはベンチになりそうですね(まぁ、いい。しっかり休んでくれ)。 ヤット&W中村(憲剛・俊輔)のトリオが一緒のピッチに立っているのが、もう見られないと思うと寂しい限りです。このトリオのうちの2人は、同時に使ってほしいなぁ。気づけは、阿部選手もこの日はベンチだったので、「オシムチルドレン」と呼ばれた選手は一人も出ていませんでした。戦術はシンプルになった分、各選手のポテンシャルまかせの部分があるような。 さようなら、オシムサッカー。
次に、CL。 マンチェスター・ユナイテッドが、劇的なPK戦の末にチェルシーを破り、欧州の頂点に立ちました。あの最後のシナリオは、サッカーの神様にしか書けません。 きっと、シェイクスピアも、びっくりの結末です。 私のサッカー脳と文章力では、語り尽くせないので、ロベルト・バッジョの名言を引用します。 「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ。」 「PKを決めても誰も覚えていないが、外したら誰もが忘れない。」 最後はGKファン・デル・サールがアネルカのシュートを見事に止めましたが、それよりも、この日PKをこれまた見事に外した2人の偉大なエースの、テリーそして、C.ロナウドのことを、サッカーファンは決して忘れないでしょうな。 サッカーの神様へ。 今年は、ガンバ大阪にやさしく微笑んで下さい。 ACLノックアウトステージ準々決勝の相手は、シリアのアル・カラマ! ん?シリア? どこだ~!? FIN ガンバ大阪 サッカーブログ (^-^) (*^_^*) (^-^)/~ (*_*) (ToT) (o^-')b (=_=)d (-_-) (^-^)\(^O^)人(^O^)/
posted by mimi-ga |21:11 |
日本代表 |
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日本代表とチャンピオンズリーグ それぞれについて少しだけ
ぶるぶるっとさんのブログ密かに楽しみにしています。
PKを決めて、みんなが覚えてるのは、PK職人遠藤。
あの独特なキックは、一度見たら忘れないだろうね。
外したのが、テリーとC.ロナウドてのが感慨深い。
これからも、ブログ密かに応援してるよ。
posted by TAKE | 2008-05-26 22:59
日本代表とチャンピオンズリーグ それぞれについて少しだけ
TAKE 様
コメントありがとうございます。たいした、ブログではありませんが、応援ありがとうございます。遠藤PKは、決めた場合も忘れないですね(笑)これからも、楽しくブログを書いてきますので、今後とも密かに応援お願いいたします。
posted by mimi-ga | 2008-05-27 00:19



