2009年07月02日
G大阪リベンジならず(VSフロンターレ)
7月1日(水) 2009 J1リーグ戦 第10節 川崎F 1 - 0 G大阪 (19:05/等々力/15,903人) 得点者:32' 養父雄仁(川崎F) 仕事終わらせてマッハで等々力へ。 到着した時には、もうすでに前半15分くらいでしたが、スタジアムはウィークデイにも関わらず、ぱっと見、7割は埋まっていた。さすが、この対戦相手にかける両チームのサポーターの思いは相当熱い。 1週間前にACL連覇の野望を打ち砕かれたばかりの相手だっただけに、この試合でリベンジを果たしたかった。応援に駆けつけたガンバサポのチャントもいつもに増して、熱がこもっていた。 がしかし、サポーターの思いもむなしく、 攻めても攻めてもGK川島を中心にフロンターレーの集中したDFに跳ね返され、前半32分、カウンターから養父選手に決められ失点。 その後、PKやらFKやら決定的なシーンはあったものの、フロンターレの守護神川島の前に沈む。 その後も攻め続けましたが、試合終了のホイッスルとともに、ただただ失意・失望だけが残る、なんともやり切れない試合となりました。 しゅ~ん。 やばいっす。 ガンバサポ、しばらく立ち直れん。 ACLでフロンターレに敗戦し、マリノス戦でなんとか気を取り直した矢先、またもや川崎フロンターレにやられて、奈落の底に再び落とされた気分です。遠藤がPKを外した、FKを川島にスーパーセーブされて負けたうんぬんかんぬんと言うより、このフロンターレとの2戦を終えて、浮き彫りになった根本的な問題。西野監督が信頼して止まない黄金の中盤4人に頼りっぱなしの自慢のパスサッカーに限界が見えはじめている。この4人の中に割って入っていける中堅の人材が未だ育っていないという事実。 この試合でも、フロンタの養父が決勝ゴールを決めたことが物語っているものは、ここ数年フロンターレは、養父や菊池をはじめとする次世代を担う若手選手を少しずつ実践で我慢強く使って経験を積ませてきた結果が、今年の大一番や踏ん張りどころで実を結び始めている。フロンターレの堅実な若手育成は、見習わなければならない点でしょう。 今後の2年~4年後の方針を遅くても来シーズンからでも、目に見える形で打ち出していかないと、サポーターの不安は尽きない。 いよいよ、変革の時期が差し迫っている。
FKを止められたシーン。中澤がこっち向いてます。
集まったガンバサポもさすがに、やり場のない失意を隠せない。
選手も、かんな~り落胆している感じでした。覇気が消えていた。
さて、湿っぽい話はこれくらいにして、 夏のナイター試合は、天気さえ良ければ実に気持ちがいい。 前半はまだ蒸し暑さが残っていたが、後半から徐々に風も吹くようになって、気持ちが良かったです。試合は負けはしましたが、溜息も多かったですが、スタジアムはけっこう盛りあがっていました。 妹とその友達と一緒に観戦したのですが、その友達の一人がサッカー観戦初の子で、「印象に残った選手は?」と聞いたところ、前半はガンバの21番。後半は相手チームのGKだそうです(笑)。ガンバの21番は、要するに加地さんですが、アップダウンを頻繁にしている姿が目立っていたそうです。後半の川島の目立ちっぷりは、まぁ、誰から見ても一目瞭然でしょう。しかも、ガンバサポの目の前でビッグセーブを何回もしましたからね。ヤットのPKを止めた川島の後姿は、一生忘れないぜ。 最後に、スタジアムから駅に向かう途中、いたるところにフロンターレ応援ポスターが貼られておりました。昨年はテセの派手なポスターが印象的でしたが、今年はVJ(ヴィトールジュニオール)のポスターが目に付きました。 「どんだけ、地域に愛されているチームなんやっ。」と思うくらい、ポスターだらけです。
ケンゴなじみすぎ。
あっ、ジュニ。
自転車屋さん。
VJ、コインランドリーにも出現。
駅構内。 ヴィトールの白い歯が、まぶしい。 フロンタよ、ACL優勝の夢を託したぞっ。 FIN (^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/
posted by mimi-ga |23:12 |
ガンバ大阪(2009) |
コメント(5) |
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G大阪リベンジならず(VSフロンターレ)
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等々力まで来ていただきありがとうございました。
ガンバに連勝したことは大きな自信になりました。
ご指摘のとおりフロンターレは地域に密着しています。
近所で菊地や黒津、久木野などの選手にもよく会いますが、気軽に話に応じてくれます。
ACLだけは何としても優勝したいです。
これからもお互いJリーグを盛り上げていきましょう。
posted by フロンタ | 2009-07-03 07:03
G大阪リベンジならず(VSフロンターレ)
コメント投稿者ID :
仕事中です。
しかしショックを未だ引きずっております。
やる気がおきまへん。
ああいう試合をフロン太サポに囲まれて見るのは
実につらいものでした・・・。
大阪には阪神のポスターばっかりやね。
吹田や茨木あたりにはポスターものぼりもよく見ますよ。
posted by ゆうみパパ | 2009-07-03 10:51
G大阪リベンジならず(VSフロンターレ)
コメント投稿者ID :
1週間に2回ガンバに勝てるなんてそうそうないでしょ。
フロサポは大いに盛り上がって鹿島戦を迎えます。
ポスターの写真には見覚えのある店頭が並んでいて、笑えました。他サポさんからはそんなにたくさんあるように見えるのかぁと。
地元住民の私には日常の風景なんですが。
それはさておき等々力は日本で一番優しいスタジアムであれ!と個人的にも頑張っておりますのでまたのお越しをお待ちしております。
早く来ないとなくなっちゃいますが、フロンパークの塩ちゃんこを一度ご賞味くださいね。
<追伸>
早く立ち直って、鹿島だけは倒してください(^^)!
posted by いるか | 2009-07-03 12:34
G大阪リベンジならず(VSフロンターレ)
コメント投稿者ID :
お久しぶりです。
実はあのACL以来、「もうガンバは見るのも嫌!」などと
ガンバに関するニュースも、ガンバサポの皆様のブログすらも見ていませんでした。
でもね、ただ一つ私が足跡を残している、mimi-gaさんのブログだけは気になって気になって(苦笑)
来てしまいました・・・。
それにしても・・・全然立ち直れませんよ、ワタシ。
見るのも嫌と思いつつ、スカパーはちょこっとは見てたんだけど、横浜戦で一度息を吹き返し、フロンタ戦でまた
突き落とされ、さらに名古屋戦でどん底。
すべてのタイトルをとる!という威勢だけは良かったんだけど、結局は黄金の(最近は黄金かどうかは?ですが)中盤頼みのサッカーっていうのはもう他のチームはすっかりお見通しだし、ガンバのねらいどころなんてサッカー素人の私でさえわかるくらいバレバレだしね。
本当に限界が来てるのだと思いますよ。
あーごめんなさい、ぐちぐち言ってしまって。
かすかな希望の光を見つけていかなければね。
posted by フリージア | 2009-07-07 22:33
★コメントありがとうございます。
コメント投稿者ID :
(^-^) (*^_^*) (^-^)/~(*_*) (ToT) (o^-')b (=_=) (^-^)\(^O^)人(^O^)/
えっ、今更?
はい、今更のコメント返信です。
★フロンタ 様>
等々力周辺の雰囲気は、結構好きです。
きっとクラブのスタッフの地道な努力の賜物なんでしょうが、町のみんなに愛されていると言うのが、伝わってくるというか、フロンタ一色ですね。
ACLは、是非、国立まで勝ち進んで下さい!!
その際は、私も決勝戦観にいきます。
★ゆうみパパ 様>
フロンタ-レの敗戦ショックは、もう過去の話ですな。
今は、チームの状況のあまりの悪さにショックです。
泥沼にはまった感じですな。
ゆうみパパ、こんな時期ですが、共にブログ更新(辛いけど)頑張りましょうよ(笑)。
★いるか 様>
2度目のコメントありがとうございます。
等々力周辺は、ポスターだらけでしょう。あまりの多さにいつも驚いております。
「フロンパークの塩ちゃんこ」は、まだ食べたことがないので、次回行くときは、探してみます。
耳寄り情報ありがとうございます!!
★フリージア 様>
どん底どんどんど~ん。な日々ですな。
辛いときは、ぐちぐちと吠えた方がいいですよ。
愚痴を溜め込んでも、いい事ないですからね。
愚痴が言いたくなったら、またいつでも好きなだけ書き込んで下さい(笑)。
今のチームに対する、かすかな希望の光。
なんなんでしょうかねぇ~。
やっぱり、若手君の積極起用しか考えられないです。
posted by mimi-ga (ブログ管理人) | 2009-07-16 16:01
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遠藤がPKを外した、FKを川島にスーパーセーブされて負けたうんぬんかんぬんと言うより、このフロンターレとの2戦を終えて、浮き彫りになった根本的な問題。西野監督が信頼して止まない黄金の中盤4人に頼りっぱなしの自慢のパスサッカーに限界が見えはじめている。この4人の中に割って入っていける中堅の人材が未だ育っていないという事実。
この試合でも、フロンタの養父が決勝ゴールを決めたことが物語っているものは、ここ数年フロンターレは、養父や菊池をはじめとする次世代を担う若手選手を少しずつ実践で我慢強く使って経験を積ませてきた結果が、今年の大一番や踏ん張りどころで実を結び始めている。フロンターレの堅実な若手育成は、見習わなければならない点でしょう。
今後の2年~4年後の方針を遅くても来シーズンからでも、目に見える形で打ち出していかないと、サポーターの不安は尽きない。
いよいよ、変革の時期が差し迫っている。
FKを止められたシーン。中澤がこっち向いてます。
集まったガンバサポもさすがに、やり場のない失意を隠せない。
選手も、かんな~り落胆している感じでした。覇気が消えていた。
ヤットのPKを止めた川島の後姿は、一生忘れないぜ。
最後に、スタジアムから駅に向かう途中、いたるところにフロンターレ応援ポスターが貼られておりました。昨年はテセの派手なポスターが印象的でしたが、今年はVJ(ヴィトールジュニオール)のポスターが目に付きました。
「どんだけ、地域に愛されているチームなんやっ。」と思うくらい、ポスターだらけです。
ケンゴなじみすぎ。
あっ、ジュニ。
自転車屋さん。
VJ、コインランドリーにも出現。
駅構内。
ヴィトールの白い歯が、まぶしい。
フロンタよ、ACL優勝の夢を託したぞっ。


