2007年11月19日
ミリオンセラー達成!? ~浦和×清水~
★ 祝!! 100万人突破 レッズに誇らしい記録がまたひとつ誕生した。 浦和は、ホームで行われたJリーグ第32節の清水エスパルス戦で、今季のホーム公式戦入場者数が102万4545人(22試合)に達したと発表した。 これまでの最高は昨季の89万6949人(22試合)であるから、昨年に比べ、現段階で少なくとも12万7千人以上の入場者数増ということになる。 ということは、入場料だけでも何十億円という収入であり、その他のスポンサー収入やグッズなどの売上げまで含めたらとんでもない数字になることは容易に想像できる。 国内外を問わず、多くのプロスポーツクラブがレッズの経営ノウハウを学びにやってくるらしいが、それも納得である。 中でもグッズの売上げについては、レッズサポーター共通(?)のある意識が影響しているらしい。 それは、彼らがグッズを購入するという行為は、単なる物欲だけでなく、「私も金銭的にレッズに貢献しています」というクラブに対する貢献意識の現われだというものだ。 ささやかではあるが、私も今まで金銭的な意味でクラブに貢献してきた。 レッズがチームや施設の補強で数千万円の費用が掛かったと聞けば、「ああ、あの時買ったマフラー代が費用の一部として使われているんだろうな…」と、私の貢献精神も満たされる。 しかし、最近の私の金銭的貢献度といえば、時代の移り変わりと共に年々下降線の一途を辿っている。 だが誤解しないでほしい。それは決してクラブに対する熱が冷めた訳ではなく、単に私の懐が冷えただけのこと…。何も問題ない。用はハートだ、情熱だ、クラブ愛だ! お金なんかじゃないのさ!! …と、格好いいことを言ってみたものの、先日かすりもしない自分のtoto予想に腹が立ち、はずれ券を勢いよく投げ捨てようとした際に指を何かの角に強打。しばしうずくまり悶絶。やっぱりお金の執着心はなかなか消せないようだ。これが現実なり。 ★ 忍び寄る鹿の影 さて、ホームの清水戦をスコアレスドローという結果で終えたレッズは、第32節終了時点で勝点70を獲得。 レッズのすぐ後ろを追いかけるG大阪も揃って引き分けたため両者の勝点差は5のままとなった。 しかし、その上位2チームがもたついた隙を突く形で2位まで浮上してきたチームがいた。 31節時点では3位だったが、柏から勝点3を奪い、G大阪を2位の座から引きずり下ろし、首位のレッズに4差にまで迫ってきた鹿島である。 そして次節、レッズはホームでその鹿島との直接対決を控えている。 勝てばレッズの優勝、リーグ2連覇達成ということになる。 対する鹿島はレッズの胴上げを目の当たりにすることだけは避けたいはずだし、何よりも土壇場逆転優勝を虎視眈々と狙っているはずである。当然勝点3を全力で奪いに来るだろう。 そんな鹿島に対して、手負いのレッズがどのような戦いを見せるのだろうか。そこは是非ともホームのアドバンテージを味方につけて返り討ちにしてやりたい。 そしてこの試合を勝って決めた時、またひとつ大きなプレッシャーから解放されると考えれば、選手たちももう一度自らに鞭を打って気力を奮い立たせてくれるのではないかと信じている。 何だかしびれる試合展開になりそうだ。
posted by 浦和.com |22:33 |
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