2007年01月26日
ミラン望み繋ぐ
コッパイタリア準決勝戦が開始された。 ミランはホームでローマを迎え撃ったが、結果は2対2のドローで両者痛み分けに終わった。 いや、ミランにとってはホームであっただけに、勝たねばならない試合であったはずだ。 “アウェーゴール”とは非常によくできたルールだと改めて感じた。 つまり、ホームでの2失点によるドローは、ミランにとって“敗北”も同然なのだ。 オリンピコで勝利せねば、ミランが次のステップに駒を進める可能性は低くなるだろう。 さて、話しは変わるが、冬の移籍市場では「ロナウド」の去就が注目を集めているようだ。 移籍先は「ミラン」が有力視されている。現にこの試合のスタンドには、ガッリアー二氏とロニーが仲良く並んで観戦していた。 それを知ってか知らずか、ピッポとオリベイラは「ロナウドに譲るポジションはない!」とばかりに、共にゴールをあげて自らの存在をアピールしていた。 さて、皆さんご承知のようにロニーのコンディションはいっこうに上がる気配がありません。 これは、所属先のレアルを実質上の“戦力外”にされた理由の1つでもあります。 彼が本気でミランで活躍したいのならば、まずは足かせとなっている余計な“脂身”を落とすことが先決です。 私も三十路を迎えて、あまり偉そうな発言はできなくなりつつあるが、彼らサッカー選手は、人に夢を与える事も仕事のうちです。ましてやロニーのようなスター選手ならばその影響は大きいでしょう。 ロッソネロを身にまといプレーするのならば、かつてのように、世界中の子供達に夢を与えられる選手に戻ってもらいたいものですね。
posted by 浦和.COM |22:04 |
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