2007年01月22日

ミランに復調の兆し

ようやくセリエAが再開しました!
 選手達にとっては束の間の休息だったであろうが、自称「サッカー中毒者」の私にとっては禁断症状による発作を引き起こす危険な時期だったのだ。
まずは治療薬として「ミランvsレッジーナ」を投与するとしよう。

セリエA第19節のサンシーロはレッジーナを迎えての一戦となった。
まずは、明るい話題からいこう。故障で戦列を離れていた「ファバッリ」が復帰したのだ。また老獪なプレーを我々に見せてくれるに違いない。
 その影響で「ヤンクロフスキ」は左サイドハーフにシフトしたが、これが彼の本来のポジションであるため生き生きとプレーしてましたね。
また、トップ下は「カカ」ではなく「セードルフ」。
カカは足の裏の怪我のため今回は大事をとってお休みです。

まずは「ピルロ」が見せてくれました。ゴール右隅に吸い込まれるようなFK弾!
これが彼の今シーズン初ゴールとなった。(ちょっと意外でしたね)

お次はセードルフ。この日は全体的に出来のよかったヤンクロフスキからの折り返しに反応して、きっちりとゴールに流し込んだ。
今回はトップ下での起用だったが、カカとは違った良さがあって面白かったですね。

そしてラストを飾るのはミランの「眠れる獅子」こと「ジラルディーノ」。(いい加減目覚めてくれないと困るぞ~)
しかし何だかんだ言って、チーム最多得点です。悪い時は悪いなりに結果を出すところは流石ですね。

レッジーナはパスがよく回り、内容としては悪くなかったと思う。
が、結局は「格の差」を埋められずに3対1でミランに敗れた。

ミランはようやく「復調の兆し」が見えてきたと考えても良いのだろうか?
現実的な目標はCL出場権枠の4位以内。
もう少しで手が届きそうだ。 

ん~・・・禁断症状も少し和らいできたが、まだ刺激が足りぬ!
しょうがない。次節に期待しよう。

FORZA MILAN!!!

posted by milanista |22:08 | セリエA | コメント(0) | トラックバック(0)
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