2006年11月21日

第32節 浦和×甲府 展望

今年も残すところあと僅かとなりました。
街を歩けば、キラキラしたオブジェが目につく時期です。
そうです、世間はすっかりクリスマスムードである。
まだ11月だというのに・・・(-。-;)

今年のクリスマスは最高の気分で迎えたいものですねo(^-^)o
そのためには、まず次節の甲府を退ける必要がある。


リーグ通算戦績は4勝1分0敗で無敗を更新中である。
だからといって、楽に勝たせてくれる訳がない。
何度も繰り返すが、ここまできたら敵は自分自身である!

天気は西から崩れ、試合当日は、おそらく気温も低く冷たい雨も落ちてくるかもしれない。
しかし、そこは我ら浦和サポの熱い応援で、スタジアムから湯気が出るくらいヒートアップしようではないか。

さて、前置きはこのくらいにして、試合の展望を予想してみよう。

相手の甲府は現在11位。
要注意選手は「バレー」

彼を自由にプレーさせてはいけない。


そして、注目したいのが4-3-3のシステムを採用しているところだ。
現在のJリーグの主流は3-5-2である。
日本では純粋なSBの人材が不足しているため、4バックを採用しずらいという事情がある。
世界では4バックが主流なので、日本は世界と比較すると特殊な国と言えるでしょう。


誤解のないよう補足するが、3バックが時代錯誤の代物だという意味ではない。
システムとは選手達の特性により、様々に形を変化させるものだ。
システムの数字の配列だけで、単純に良い悪いと判断するものではない。

話しが脱線しました(;^_^A


対する浦和の基本システムは3-5-2の3バックである。

一般的に、3トップの相手に対しては4バックにしてDFを一人余らせるのが定石だ。
平川とアレが流動的にDFラインに加わり、臨機応変に4バックとするのか。
それとも、始めからSBとして起用するのか。
このあたりの監督の采配にも注目だ。

後は選手達を信じて、応援あるのみ!
信じる者は救われる!

WE ARE REDS!!! 

posted by 浦和ドットコム |23:30 | Jリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年11月21日

セリエA 第12節 エンポリ×ミラン 結果

第12節 エンポリ×ミランの試合は、エンポリのホームであるスタディオ・カルロ・カステッラーニにて行われた。

結果はスコアレスドローで、両者共に勝ち点1を分け合った。

これでミランの戦績は4勝4分4敗の勝ち点8となった。
ミランは4試合連続で、勝利から遠ざかっていることになる。

まさに泥沼にハマって、もがいている状態だ。
これだけ勝てないミランも珍しい。

何しろ点が入らない。
オリベイラのシュートは、2回ともポストとバーに嫌われたし、
カカの至近距離からのシュートは、GKの正面だった。

そして守備については、CBにコスタクルタとマルディーニを起用した。
ベテランらしいプレーをするが、やはり相手選手のスピードについていけないのは致命的だ。
ミラン守備陣の高齢化は深刻な問題である。

ただ、カフーだけは例外のようだ。
あの運動量は、とても36歳とは思えない。
「鉄人」というよりも「超人」と言った方がぴったりの選手だ。

チームの結束力の強いミランだが、この状態が続けば、いずれ監督と選手、または選手同士の間に亀裂が入るのではないかと不安になってしまう。

次節のメッシーナ戦で勝利し、ここで泥沼から抜け出してもらいたい。 

posted by 浦和ドットコム |00:57 | セリエA | コメント(1) | トラックバック(0)
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