2006年11月02日
第29節 磐田戦結果
第29節 磐田×浦和の試合は3-2で磐田が勝利した。 ヤマハの鬼門ジンクスは今回も破れなかった・・・。 今シーズン初の3失点である。 解説の福田も言っていたが、闘莉王の不在と3失点は偶然の一致ではないと思う。 闘莉王の依存度の高さを改めて痛感させられた試合だった。 しかし、それにしても優勝を狙うチームとは思えない試合の立ち上がりだった。 闘莉王の不在を抜きにして考えても、ここまで守備が崩壊するものなのか??? まだ怪我が完治していない坪井をスタメンで起用したのも問題だと思う。 内舘といういいDFがいるのに、故障明けの選手を無理につかう必要があったのか? 正直なところ、よく3失点で済んだものだと思う。 攻撃に関しては、これもワシントンに依存しすぎだと思う。 ワシントンの個人能力の高さと、負けたくないという必死さはTV画面からも伝わってきた。 問題はその周りの選手達。 特に途中交代の相馬、達也、永井には監督の”点をとりに行く姿勢”が感じられたので期待していた。 相馬は左サイドの起点となりクロスをよくあげていたが、もう少し精度がほしかった。 個人的には及第点の活躍だったと思う。 達也と永井は、残念ながらまったく満足のいく活躍ではなかった。 彼らの活躍なくして、来年の厳しい日程を乗り越えることはできない。 闘莉王とワシントンの両方がいなくなったら、どうするつもりなのか? いくら選手層が厚いといっても、特定の選手がいないと機能しないのでは意味がない。 今日の敗戦は、来年に向けた良い教訓となったのではないかと思う。
posted by milanista |23:52 |
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