2006年12月11日

クラブW杯開幕!!!

クラブW杯も1回戦の2試合を消化しましたね。

アル・アハリ×オークランドの試合なんて、何点差がつくのか興味津々だったけど・・・。
終わってみれば2-0だし(-。-;)
サッカーってホントに予測するのが難しいスポーツだよ・・・( ̄_ ̄ i)

でも、オークランドは、セミプロのチームながらよく頑張ったと思う。
さすがにラグビーが盛んな国だけあって、あのフィジカルとメンタルの強さは凄かった!
アル・アハリの選手も面食らった感じだったよね。
だけど、それも前半までの話しで、後半は力の差がでちゃいました。

結果は無難なスコアに落ち着いたけど、アル・アハリはまだ実力を出し切ってない感じ。
本領発揮は次のインテルナシオナル戦か。
南米有利・・・と思われがちだけど、今回はどういう結果になってもおかしくない気がする。

だって、2年連続の出場ですよ!凄すぎる!
アフリカ大陸に存在する無数のクラブの中で、断トツの実力差がなければできない芸当でしょ!?
しかも、前回の最下位という不名誉な成績にエジプト国民は激怒したらしいし。
だから、今回は気合入ってるでしょう!

それから、ついさっき全北×クラブアメリカの試合が終わったね。
結果は0-1でクラブアメリカの勝ち。

全体的にはクラブアメリカの方が実力は上。
全北はもっと韓国らしくガツガツくるかと思ったけど・・・意外とそうでもなかったね。
何回か激しい当たりはあったけど、「コリアンパワーはこんなものか!?」と思った。
相手が日本の時は、闘志剥き出しで最後まで諦めずに戦うのに・・・。
同じアジアの仲間として、ちょっと残念だ(ノ◇≦。)

片やクラブアメリカは、バランスの良いチームという印象を受けた。
あのクラウディオ・ロペスが在籍していたとは・・・不覚にも知らなかった( ̄□ ̄;)!!
そして、今日はベンチで出番のなかったクエバス!
だいぶ前にパラグアイ代表の試合で彼を見たが、ドリブル突破からのシュートの場面は今でもよく覚えている。
まさに「ゴール前クエバス出没注意!!!」である。

来年は「浦和レッズ」がこのクラブW杯の出場目指して、厳しいシーズンを乗り越えようとしている。
私の独断と偏見から言わせてもらう。
今日の全北の試合を見る限り、浦和の方が実力は上だ!
(これはあくまでも楽観的希望ですよ)
「1試合見ただけで何が分かるんじゃい!!」と、お叱りの言葉も聞こえてきそうだが・・・(;^_^A

まぁー、とにかく!
これから世界の頂点に立とうとするクラブがどんなゲームをするのか、見届けようじゃありませんか(o^-')b


posted by 浦和ドットコム |23:23 | クラブワールドカップ | コメント(0) | トラックバック(0)
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