2006年11月30日

第34節 浦和×G大阪 展望

12/2(土)第34節 浦和×G大阪の試合が、埼玉スタジアムでキックオフされる。

06シーズンの最終節であると同時に、スタジアムは頂上決戦の舞台へと変貌した。

まさに、ドラマ!!

対戦する両者のうち、どちらかが頂点に立つのである。
ここまで、出来すぎたストーリーが待ち受けていようとは思わなかった。
日本サッカー協会はシナリオ作家でも雇ったんでしょうか(笑)

それは冗談として、実際のところ、日程はコンピュータ(通称・日程クン)が決めているそうです。
お値段2千万円もするそうですよ。

とにかく、限りなく熱い闘いになる事は間違いない!

喰うか喰われるか!

DEAD or ARIVE!!

さて、既に皆さんご存知かと思うが、G大阪は3点差以上の勝利が条件である。

だが、今シーズン最小失点を誇る鉄壁守備の浦和からは、1点をとることすら至難の技だ。

相手もリーグ最多得点という強みを持つが、さすがに3点は無理だろう。

さらに言うなら、21試合連続無敗記録更新中のホーム埼スタでの試合だ。

現実的に考えれば、浦和の有利は間違いない状況だ。

しかし、前にも書いたが、サッカーには得体の知れない力が働く時がある。
大舞台になればなるほど、この魔力は強くなる気がしてならない。

記憶に新しいのは、前回のCL決勝戦。

ミランは前半を終えて、3-0でリバプールを圧倒していた。
しかし、試合終了後に拳を突き上げたのは、リバプールだった。

前半終了時点では、誰もがミランの優勝を信じて疑わなかったに違いない。

浦和サポであると同時に、ミラニスタでもある私にとっては、まさに悪夢の出来事だったし、こんな思いは二度としたくないのである。

Jリーグ発足から13年。
リーグを低迷し、「お荷物球団」と馬鹿にされた時期もあった。

不名誉にもJ2へと降格した年もあった。

我等が大将、福田正博の引退に、釈然としない憤りを覚えたこともあった。

しかし、そんな時代を乗り越えて来たからこそ、今の浦和があると私は思っている。

浦和レッズよ。
13年間積み重ねてきた思いを、日本中の全ての浦和サポーター達に見せてくれ!!

負けないよ!!! 

posted by milanista |23:01 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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