2006年11月24日
第33節 FC東京×浦和 展望
第33節 FC東京×浦和の試合が、11/26(日)の味スタにて14時にキックオフされる。 甲府戦を昨日終えたばかりで、ブログも更新したてだというのに・・・あまりゆっくりしてはいられないようだ。 FC東京は現在14位。 リーグ通算戦績は4勝1分6敗。 スタジアム別ならば、味スタでの戦績は2勝1分5敗。 勝率0.25であり、あまり相性は良くないようです。 東京のシステムは、おそらく4-5-1でくるでしょう。 要注意選手は石川と徳永ではないだろうか。 相手の右サイドからの攻撃には気をつけたい。 マッチアップするアレは攻撃よりも守備に忙しくなりそうだ。 また、アレが攻撃に上がった時のスペースを使われないように、他の選手達がケアをしなければならない。 そして、地味ではあるが今野も忘れてはいけない。 中盤の潰し屋として、間違いなく浦和を苦しめるだろう。 ポジション的にポンテと暢久は厳しいマークにさらされそうだ。 今野は個人的には好きな選手だが、敵にまわすとやっかいだ。 さて、浦和サポの皆さんは既にご承知だとは思うが、この試合に勝利すれば、2位のG大阪の結果に関わらず、その瞬間に我等が浦和レッズが2006シーズンの覇者となる。 考えたくはないが、万が一引き分け又は負けの場合はガンバの結果に左右されてしまう。 やはり最後は、試合終了の笛と同時に喜びを爆発させたいですよね。 しか~し!最後まで気を引き締めなければならない。 第28節で2位のG大阪が、そして第30節で3位の川崎が、味スタでどのような結果になったかを忘れてはならない。 上位チームにとって、味スタには悪魔が住み着いているのかもしれない。 サッカーは最後まで何が起こるか分からない。 そこが魅力でもあり、そして残酷な部分でもある。 日曜の味スタで「天使」と「悪魔」のどちらが浦和に微笑みかけるのか。 だが、何が待っていようとも我々は全力で突っ走るのみ! 決戦は敵地「味スタ」 いざ勝負!!! WE ARE REDS!!!
posted by 浦和ドットコム |23:37 |
Jリーグ |
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この記事に対するコメント一覧
Re:第33節 FC東京×浦和 展望
記憶に新しい所でも昨年最終節の今野に、3年前のエメのゴール。そして2年前はチャンピオンシップでキーパーの正面に飛んだ闘莉王のヘディング…。
ゴールを割るまで気をゆるめず、タイムアップの笛でようやく喜びを爆発する―この十数年に比べれば何と微々たる待ち時間でしょう。
2年前足りなかったかも知れない思いを込めて、明日は皆で挑みたいですね!!
posted by No.13 | 2006-11-25 18:29


