2006年11月24日
第32節 浦和×甲府 結果
11/23(木) 埼玉スタジアムにて 第32節 浦和×甲府 が行われた。 スタジアムの観衆は57000人を超えた。 試合結果は3-0で浦和が甲府に圧勝した。 また、ホーム無敗記録も更新である。 これで浦和は首位を維持したまま、第32節終了時点で勝ち点を68まで積み重ねた。 2位のG大阪は福岡と引き分けで試合を終え、勝ち点を63としている。 残り2試合を残して、浦和とG大阪の勝ち点差は5。 つまり、次節のFC東京戦で勝利すれば、G大阪の結果に関わらず、 ついに!我々が長年追い続けてきた栄光を掴むことができるのだ! しかし!ここではあえて「優 ○」の2文字は使わない。 この2文字をでっかく書きたいが・・・この言葉を使うにはまだ早い。 なぜなら、まだ何も決まっていないのだから。 試合後の埼スタからの帰り道にて、あまりにも楽観的な発言を耳にした。 人それぞれ様々な感じ方があっていいと思う、しかし・・・。 サッカーは最後まで何が起こるか分からないものだ。 私は、いわゆる「縁起」などの迷信を信じる人間ではないが、 浮かれた発言をしていると、その先には悪魔が手招きしているように思えて怖くなる時がある。 長年苦労してやっと掴みかけているものが、手のひらからこぼれ落ちるのが怖いのだ。 そんな訳で、気持ちを強く持とうと決心した次第である。 さて今日の試合だが、浦和守備陣は甲府の3トップをうまく押さえた。 サイドの平川とアレ、そして啓太も臨機応変にディフェンスラインに加わっていた。 しかし、前半に相手が一人少なくなり、2トップになったので、結局はいつもの3バックで対応していた。 要注意のバレーは闘莉王が完全にシャットアウト。 バレーに仕事をさせなかった。 ワシがPKを2本立て続けに失敗した時はどうなる事かと心配したが、後半は浦和のペース。 主審のジャスティスも今日は浦和よりのジャッジだったような気もしますが・・・。 結局、ワシ2得点、暢久1得点で3ゴールをゲット。 特に左サイドからドリブル突破してからの暢久のゴールは素晴らしかった。 途中交代の細貝、永井、相馬も自分の持ち味をアピールできたのではないか。 そして、積極的に細貝を起用したブッフバルト監督にも拍手を送りたい。 さあ、次節は味スタでのFC東京戦だ。 中2日の厳しい日程だが、それは相手も同じこと。 東京は目の前で浦和の歓喜の瞬間を見たくはないだろうから、引き分け上等の試合をしてくるのか? それとも、ホームの誇りをかけて積極的に攻めてくるのか? どちらにしても、浦和は浦和らしく戦うだけである。 そして、我々は選手を信じて最後まで声を出すだけである。 そうすれば、結果は自ずとついてくる。 決戦は11/26(日) FC東京ホームの味スタ ALL COME TOGETHER! WE ARE REDS!!!
posted by 浦和ドットコム |00:36 |
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