2006年11月21日

セリエA 第12節 エンポリ×ミラン 結果

第12節 エンポリ×ミランの試合は、エンポリのホームであるスタディオ・カルロ・カステッラーニにて行われた。

結果はスコアレスドローで、両者共に勝ち点1を分け合った。

これでミランの戦績は4勝4分4敗の勝ち点8となった。
ミランは4試合連続で、勝利から遠ざかっていることになる。

まさに泥沼にハマって、もがいている状態だ。
これだけ勝てないミランも珍しい。

何しろ点が入らない。
オリベイラのシュートは、2回ともポストとバーに嫌われたし、
カカの至近距離からのシュートは、GKの正面だった。

そして守備については、CBにコスタクルタとマルディーニを起用した。
ベテランらしいプレーをするが、やはり相手選手のスピードについていけないのは致命的だ。
ミラン守備陣の高齢化は深刻な問題である。

ただ、カフーだけは例外のようだ。
あの運動量は、とても36歳とは思えない。
「鉄人」というよりも「超人」と言った方がぴったりの選手だ。

チームの結束力の強いミランだが、この状態が続けば、いずれ監督と選手、または選手同士の間に亀裂が入るのではないかと不安になってしまう。

次節のメッシーナ戦で勝利し、ここで泥沼から抜け出してもらいたい。 

posted by 浦和ドットコム |00:57 | セリエA | コメント(1) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:セリエA 第12節 エンポリ×ミラン 結果

点がとれないことが全てだな。オヤジ守備陣は
よくやってるよ。

posted by おす | 2006-11-22 22:54

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