2006年11月20日

第31節 名古屋×浦和 結果

名古屋のホームである豊田スタジアムで、名古屋×浦和の試合が行われた。

結果は1対0で、名古屋が勝ち点3を得た。

当日の豊田市の天気は快晴であったが、徐々に暖かい日差しが雲に隠れてしまい肌寒く感じた。

試合前のアトラクションで、ピクシーを発見。
Jリーグに貢献した人物として、心の中は感謝の気持ちで一杯になった。
本当にありがとう(^-^)ノ~~

スタジアムの雰囲気は、アウェイを感じさせず、選手達は心強かったのではないかと思う。

さて、試合の内容についてだが、なんとも悲しい結果になってしまったY(>_<、)Y

一点をとることの難しさを感じさせられた試合だった。

前回の更新で、名古屋の選手を軽んじた意見を書いたが、決してそのような事はなかった。
名古屋は、闘志を前面に出し、激しいプレーで浦和を苦しめた。
警告6枚を貰ったのがその証拠だろう。

また、ヨンセンスピラールの2人の外国籍選手が良い仕事をした。
チームにうまくフィットしている。名古屋は良い選手を補強したと思う。

一方の浦和だが、チャンスは名古屋よりも多かった・・・が、ネットを揺する事ができなかった。
高い決定力を誇るワシでさえ、なぜかボールは枠外へ外れてしまう。
暢久、ポンテ、闘莉王も積極的に得点を狙うが、ゴールには至らなかった。

サイドの平川とアレは、マッチアップする中村と本田のケアが必要だったが、空いたサイドのスペースを何度か使われていた。

そして名古屋の得点は、左サイドにできたスペースからセンタリングしてヨンセンに合わせたものだ。
名古屋は少ないチャンスを見事にものにした。

しかし、浦和の試合内容は、全体としては良かったように思う。
選手達は下を向く必要はないだろう。

泣いても笑っても残り3試合。
ここからが本当の戦いかもしれない。
頂上決戦に向けて、浦和の真価が問われる時だ!

2位のG大阪との勝ち点差が「3」に縮まった。
しかし、そんなことを気にする必要はない!

己を信じ、仲間を信じよ。決して独りよがりになってはいけない。
苦しい時は、視線をスタンドの赤い集団に向けよ。
そうすれば、必ず最高の結果がでるはずだ! (o^-')b 

posted by 浦和ドットコム |00:25 | Jリーグ | コメント(1) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:第31節 名古屋×浦和 結果

私もテレビの前で念を込めていましたが…。
実況解説が4バック?で盛り上がっていたのでついそこに視点が(現場の皆さんはどうだったのでしょう?)。相手の長所を消すというのが第一義という昔の横浜な感じは、観る方としても慣れない気がしました。普段通りやっても守備は堅く、元日のように途中修正する力もある訳ですし…。何より研究済の割にはまんま内舘だったのが(今期中に相馬先発はなさそうですね)。

ともあれすぐに次節が来ますので、いつも通りの試合で最高の結果を!!私も願っています。

posted by No.13 | 2006-11-20 23:53

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